再見!

今週は九州中国関西東京と各方面へ退社の挨拶周りをしましたが、
そういうことで、本日の東京が最終日、最後の出社日です。

仕事出来る人とかそうでもない人とか優しい人とか他人に厳しい人とか
仕事を一緒にやって楽しかった人とか上手く行かなかった人とか
かっこいい人とか可愛い人とかそうでもない人とか、本当に色々な人がいましたが、
皆さんと過ごした時間は私の財産です。
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ありがとうございました。
しんどい時もあるでしょうけど、私は頑張ります。
皆さんも頑張ってください。

「また会いましょう」という意味を持つ再見!でお別れを!!!
(といいつつも怒涛の送別会は月末まで続くわけですけど)
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大阪時代に良く通ったカレーうどん屋。
チェーン店ゆえ店による味のバラツキがあるけど、
この店は良い方にぶれている。
甘めのタレのかかった玉子ライスを一緒に頼んで、
カレーうどんのルーをかけるのが正しい食べ方である。
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# by zhimuqing | 2008-05-16 23:06 | Hot Barbeque | Comments(0)

カジュアルと葛藤

本日は戸田姐さんのステージで六本木はスイートベイジルへ。

ゲストでブラザGが出ると言うことで、家族揃っていそいそと出かけた訳です。
明日もあるので詳しくは書けないですが、
カジュアルがテーマってことで、曲の合間のMCもリラックスしてました。

バンドはスタジオ系のベテランさんって感じで、
なかなかタイトな手堅いバッキング。
音の粒が見事に揃っているのは流石の職人技でした。

ゲストはM宅Y司さんで「次のバンドはこのバンドだい」っとは言いませんでしたが、
初めから最後まで通して楽しいショーでした。

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我が家で良く流れる
この名曲も演りました。





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こちらは恵子姐さんの次回の舞台の
「俺たちに品格は無い」です。
これは妻子を質に入れても見に行きたい。
というか私が質に入れられそう。






しかし六本木というところはレコード屋とか楽器屋が無いので
私にはもう一つ面白みが無いですね。
というのも、どうしても早めに手に入れたいCDがありまして、
でも国内盤しか出てないので、何とか安く入手したいなんて気持ちが強くて
レコファンとかで安く買いたいのです。

本当は秘密にしたいけど、そのアルバムはマイロンって人の新作です。
マルチミュージシャンなのですが、この最新作はバンドでの録音で、
な、なんとベースには天才ンデゲオチェロさん参加です。
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ね、聞きたくなったでしょ?
一説によると、このアルバムのンデゲさん、キレキレだそうですよ。
別説によると、ダニー・ハザウェイばりに良いそうですよ。

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こちらは名作の1st
水濡れダメ-ジジャケで中古盤屋で50円で入手し
中身のよさに驚愕した1枚。


新作はPヴァインからの発売なので、芽瑠璃堂で買うべしって感じなのですが、
在庫切れてるみたいで、在庫入るまで私は我慢できるのか!?
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# by zhimuqing | 2008-05-10 23:50 | Popper's Delight | Comments(0)

ファベーラの丘

コネを使ってブラジルへ行ったのは、かれこれ14年!も前の夏休みでした。

ブラジル→アマゾン→常夏の浅はかなイメージで軽装で訪れた私は
風邪は引くわ、下痢になるわ、蕁麻疹は出るわ、食事は合わないわ、で
日本に帰ってきた時は体重が相当落ちてしまったのですが、
それでもテレビをつけたらジョビンのライブ放送してたり、
パンデイロ叩きながら歩いている少年に感動したり、
カポエイラを公園で練習しているグループに出くわしたり、と
なかなか愉快な日々を送った訳です。

高校卒業直前に福岡で見たBDPのライブにぶっ飛ばされていた私は
KRS-ONE が提唱していたゲットー・ミュージックというタームが刷り込まれてて
(未だに刷り込まれたままでもあるのですけどね)
ブラジル音楽のことは何も知らなかったにも関わらず、
山沿いや道路沿いに時々見えるスラム街を感慨深い気持ちで眺めていました。

ブラジルに長いこと住んでいるというリオで出会った日本人のオジサンは
何で生計を立てているのかもう一つ分かりにくい人でしたが、
頭の切れが良いことが隅々に現れていて、色々なことを話してくれました。

泊まっていたホテルの前で数ヶ月前にストリートチルドレンが殺された話をしていて
「おそらく警察がやったのだろう」なんて冷めたように話すその人に反発して、
熱いというか、半分以上喧嘩腰で議論したことを良く覚えています。
今でこそシティ・オブ・ゴッドなんかで有名なブラジルのストリートギャングですが、
日本のお気楽大学生ぶり全開で議論を吹きかけた当時の私は
そんなブラジルの実情も知るはずもなく、議論は噛みあわなかったのです。
でも何だか喉の奥に小骨が刺さった感じはまだ抜けないですね。

で弟を警察に殺された元麻薬密売人がギャングに憧れるスラム街の子供たちを
音楽の力で救おうと奮闘するドキュメンタリー「ファベーラの丘」ですが、
先述のオジサンが「そうは言っても簡単なことではないんだよ」と諦めていた現実に
正面から立ち向かう男の意地が描かれています。

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仲間とともに結成したアフロヘギ(アフロレゲエ)というグループのライブも格好よく、
たしかにこれなら子供を振り向かせることが出来そうだ。
バケツで出来たパーカッションを叩く子供とそれを指導する大人の姿も美しい。
あとアフロヘギ結成時にメンバーにパーカションを教えるマルコス・スザーノの姿が。
おそらくボランティアなんだろうけど、スザーノあんたも偉い!
(連休に東京で開かれたスザーノのクリニック行っとけばよかった。)

音楽の力で社会を変えていこうとするアフロヘギのメンバーに感涙です。
前進し続ける男たちの姿にピンガでヘベレケです。

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これを見に行ったときに下の町のほうでパンパンて音がしました。
同行していた娘さんが手でピストルの形をして、 音の意味を教えてくれました。
あと白い小さな凧の意味合いも。
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# by zhimuqing | 2008-05-09 12:50 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

ウシとカメ

昨日のテレビを見ていると、南アフリカでアフリカ水牛を保護している人の
活動を紹介している番組があったのですけど、
この人(名前はリンゼーさんだったかな)は なかなか凄かったです。
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一ヶ月ぐらいかけて野生のアフリカ水牛の群れに近づいて
群れのボスを見極めながら、群れになじんでいって
最後には声をかけながら群れを率いて移動させるのです。
凄いですよ、ボス牛を触り放題できるまでてなづけていますからね。

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左が水牛さん、右がリンゼーさん
(一応念のため)
娘への私のスキンシップの如し





大きい牛だと体重1トン超えるそうですからね。
で、映像ではオマケでシマウマとかイボイノシシまで
水牛と一緒にリンゼーさんについて歩いていってましたよ。

群れを移動させるのは牛結核から群れを保護するためなのですが、
この人もともとハンターだったそうですよ。
サバンナで2週間立派な雄牛を追いかけるうちに、
その姿に畏敬の念を感じてしまい、その牛を仕留めた時に
達成感よりも喪失感が大きかった事が転機となって保護官になったそうです。

このリンゼーさんの愛情と敬意を持って牛の群れにアプローチしていく姿勢は
なかなか共感できるもので、素晴らしいと思いましたよ。
某写真家の「動物と人間の共存」の写真や映像よりも説得力がありました。
人も牛も同じ哺乳類ですから、やはりラブとリスペクトが大事だということですね。
しかしこの地球ドラマティックと言う番組、世界のえりすぐり映像だけあって素晴らしい。

さて昨日は転職予定先の面接というかテストがありまして、
まあその辺はなんとかドサクサで闇雲でウヤムヤな感じでクリアー出来たようで、
来月から新しい職場で働く訳ですが、その前に引越しせんといかんのです。
ということで、新居はC葉県のH橋市に決めたのですが、
H橋市といえば、確か数年前に野生化したカミツキガメが見つかっていたはず。

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大型の個体だと、なんと
60cm、30KGを超えるそうだ。

ワニのような尻尾だけ見ると
日本の誇るガメラより強そうだ。
(八千代市のHPから拝借しました。)






H橋市から少し北に行ったところにある印旛沼には大量に生息しているそうで、
周囲には「カミツキガメに注意」という立て看板が立ってるそう。
夏の盛りには身を潜めているそうだけど、少し涼しくなると出てくるそうですよ。
推測生息数1500匹だそうですよ。

久々に燃えてくるなあ。これは捜索隊を結成せねば!
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# by zhimuqing | 2008-05-08 12:30 | Starship Troopers | Comments(0)

名産はピーナッツ

怒涛の4連休の締めくくりは松戸方面での藤井康一さんのウシャコダ。
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常盤平というところの街の活性化を図る催し物での野外ライブ。
ひなびた駅を降りても会場がどこか分からず、
S友のガードマンに聞いても分からない。
とりあえず当てずっぽうに歩いていると、
向こうの方からギターの音が聞こえてきたので、
ようやく会場にたどり着けたのでした。

この会場に街頭テレビがあった頃、地元の小学生だったという藤井さん、
酔っ払ったオジイチャンとの掛け合いも楽しかったし、
地元小学生に先輩面するのもほほえましかった。
51歳とは思えない立ち姿に私の目はハートマークです。

今日はウシャコダでのライブだったんで、ウクレレは無し。
ということで名曲チャンポンダマンボが聴けませんでしたが、
それはリトルジャイブボーイズとかソロのライブ見に行けばいいんですよね。
名曲チャンポンダマンボはこちらで見れます。ヨカヨカ!!

周りはオジイチャンとオバアチャンとオジサンとオバサンと子供で、
空は快晴だし、ケヤキは緑だし、ライブ代タダだし、
後ろで売っていた豆腐も凄く美味いし、で
楽しかった連休は今日でオシマイ。
明日から頑張るぞっと。

こちらは最近再発された名盤。日本の誇る2大ジャイブ王の吾妻藤井両氏のライブ盤!
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# by zhimuqing | 2008-05-06 23:19 | Blues 4 Terapin | Comments(0)

やはり鳥のように自由!

ミシェル・ンデゲオチェロが前進し続けるミュージシャンであることも
凄腕引き連れてくるであろうことも百も承知だった訳ですが、
期待以上のステージに大興奮です。

最新アルバム、ロック色が強すぎると敬遠していたワタシが馬鹿でした。
エレクトリック・マイルスを発展・深化させて
新しいファンクというかアフロ音楽を作り上げていたのですね。

それにしてもこの人は本当に良いミュージシャン使いますね。
特に今回のドラムのディーントニ・パークス、寡聞にして初耳ですが、
実に素晴らしい。
スーパーサイヤ人になった外山明といいますか、
ジョージ・クリントンと合体したアル・フォスターといいますか、
言葉ではうまく表現出来ません。 e0147206_0463539.jpg







ディーントニさん、
惚れましたとも!
ああDeantoni!
ええParks!














ドラムンベースとかティンバランドとかを上手く消化した感じですが、
ロールなどは多用せずに大きな音で細かく叩きのめす感じが猛烈にかっこよく、
でも叩きまくっても無駄な音が無く、全て音が必要不可欠必須アミノ酸。

ンデゲオチェロも予想以上にベースを弾いてくれて、
もう一人のベーシストのマーク・ケリー(メチャうま)との対比も良かったし、
なによりバンド全体の深い部分でのファンクネスが良かった。

今のンデゲオチェロはかなり深いところまで行ってますね。
鳥肌立ってるのに汗もかくという得がたい体験をしました。
いやあ、いいもの見ました。
お金があったら残りの公演、全部行くのに。
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強烈ステージの後。余韻が残ったためかピンボケ。
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# by zhimuqing | 2008-05-05 23:54 | Funkentelechy | Comments(0)

パパもGもオッキが出来ないの。

今日もパパのお仕事お休みなので、
パパとママと一緒にアンクルGに会いに行きました。

池袋に着くとジイジとバアバが来ていて
一緒にペルー(多分)の人の演奏を見てたら、
パパとママはいつの間にかいなくなってるし、
ジイジはワタシにむりやりチューをしようとするし、
さびしくなったワタシはエンエンと泣いたの。
そしたらバアバがオモチャのところに連れて行ってくれたので、
ワタシは嬉しくなって遊んでいるうちに眠くなっちゃった。

起きたらパパもママもまだいないし、 エンエンて泣いてたら、
パパとママが戻ってきて、 一緒に建物の中に入って行ったら、
そこにアンクルGがいたんだけど、
Gオジサンったら13時開演だから10時半に集合のお仕事だったのに、
11時半まで家でネンネして本番に遅れそうになったので、
色んな人にスミマセンスミマセンって謝ってたの。

前の日の夜一緒に打ち合わせしていた恵子姐さんにも凄く怒られてるし、
なんだか仕事の日の朝起きなくてママに怒られてるパパみたいだったわ。

でも姐さん、ワタシには優しくてナデナデしてバイバイキンって言ってくれたし、
何故かパパは小倉さんから「有名なお兄さんですか?」って言われて
満更でも無さそうだったし、
(何が有名なのかはサッパリ分からないけど、Gオジが適当なこと言ってるのよ、きっと)
セリフを噛んだテッチャンの笑顔は超キュートだったし、
石田少年もカッコイイし、ワタシもみんなも楽しかったな。

ワタシは見てないから良く分からないけど、
パパもママもアンクルGのこれまでの舞台の中で一番面白かったみたい。
ママは「探偵」が一番面白かったって言ってたけど、
パパは「引っ越し屋」も良かったって。
あとテッチャンのクネクネした動きはいつ見ても面白いみたい。

でパパの大好きなオグオグさんは、やはりとてもキュート!
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内気で短気ってパパみたい。
最後のダンスのシーンはとてもよかったけど、大変そうだったみたい。

小倉さん倒れるんじゃないかと心配になったとパパは口では言ってたけど、
でも本当はセクシーな蘭香レアさんばかりパパは見てたみたいで、
家に帰ってからママに急所を攻撃されてて、
部屋でうずくまってたけど、大丈夫なのかなぁ?

それではバイバイキン。
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あと木曜までやってるので、見に行った方がいいわよ。ゲストも出るし。
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# by zhimuqing | 2008-05-04 23:52 | Popper's Delight | Comments(0)

狙ってないのにアヴァンギャルド

連休初日はT.S.T.ディサイプルズのライブだった訳ですが、
ロノブ兄さん風に言いますと「歌舞伎町に散る」って感じでしたね。

もちろん軽く見ていた訳ではないですが、
リズムのノリが悪く、全体的にバラバラかつハラハラな
アヴァンギャルドなステージになってしまったなぁ。

これが現在の掛け値なしの実力なのだと痛感したのと同時に
自分のプレイをもっと細かく検証しようと反省しております。
目指す道のりは遠いっす。

まあ本日は悪いことばかりあったわけではなく、
ライブ後には会社の先輩とその娘さんと遊ぶことも出来たし、
一部で幻と言われるマダムギターの歌うJ-POWERのCM
テレビで偶然目撃することも出来たし、気を取り直して頑張るしかないのだ!
個人的な都合でこのバンド一旦お休みさせてもらうので、いつになるか分からないけど、
必ずリベンジ(自分にね)するのだ! よし今からも練習するのだ!

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サラ・ヴォーンを聞くと元気になる。
凹んだ地下鉄の中で
今日も聞いたのだった。
ブラウニーが沁みるなぁ。
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# by zhimuqing | 2008-05-03 23:58 | Funkentelechy | Comments(0)