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# by zhimuqing | 2018-04-20 14:36 | Funkentelechy | Comments(0)

何も分かっていないのに

証拠がないまま、疑惑のまま、軍事介入。
そしてそれを条件反射的に支持する壺三。

大量破壊兵器が結局見つからなかったことを思い出す。

少し前に出ていた映像だって本物かどうか分からないが(これもフェイクな気もする)、化学兵器が本当に使われたのか、そして誰が使ったのかもよく分からない現時点での空爆は絶対に避けるべきだとも思う。現時点では、トランプの中間選挙目当ての姑息なアピールに過ぎないのではないかとしか思えないのだ。
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あの戦争の後、イラクが一体どういう国になってしまったか、簡単に思い出せるはずだ。

これに介入するのだったら、3月30日のガザでのイスラエルの行為にこそ介入するべきだったはず。2千人が負傷、未成年を含む16名が死亡。18歳の青年は逃げているのに背後から射殺。



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# by zhimuqing | 2018-04-15 00:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

帰国後のミッション2連発

以前の会社の後輩、たしか10歳年下、が脳梗塞で入院したという知らせがあり、タイから帰国後お見舞いに。もっとも入院した2日後に、退屈で退屈で云々と本人からメールが来ていたので、そんなに心配していなかったのですが。酒豪なので、やはり飲みすぎが原因かと。

幸いなことに本人は元気そのもので、明日にでも退院とのことで、不幸中の幸いです。なんでも眩暈がして立てなくなり、頭も痛いので病院に行ってCTスキャンを取ってもらったが異常ないと言われ、薬を飲んで寝ていたが翌日また頭が痛くなり、もう一度同じ病院に。たまたま脳外科の先生が来ていて、MRIをやったところ、脳幹の軽い梗塞だったとのこと。重要な商談があれば、休まずに仕事に行っていたかも、とのことで、実に恐ろしいことです、はい。
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お見舞いにお菓子と一緒に持って行ったのは、高野秀行「イスラム飲酒紀行」。やはりお見舞いに来ていた奥さんを前に本人は「これからはイスラム教徒のように隠れてお酒を飲もうと思います!」とのことで、まあひとまず良かった良かった。

さて、帰国してすぐにやったことその2。突然再発されたラリー・ウーの12インチ”Let Me Show You”を買いにレコード屋に走る。モダニークでの名歌唱で知られるラリー・ウーがアトランティックに残した唯一の12インチ。時々レコ屋の廃盤セールでの目玉商品として出ているのだけど、なかなか値段とコンディションが折り合わなかったので、こういう正規の再発は嬉しい限り。
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ウーと名乗るだけで何となく何故か嬉しいもんですが、歌唱のスタイルがまた抜群。ディープさと同時に華麗さを持ち合わせた人。鮮やかな身のこなし、力を込めてシャウトしても胃にもたれない按配、同じ84年の曲という事で、打ち込みのドラムの音、ための効いたシンセベース、そこで魅せる華麗な身のこなし、歌い手のタイプは少し違うものの、“Treat Her Like A Lady”を少し思い起こさせます。絶妙な力の抜き差しや天衣無縫なアドリブ、特にブレイクの後で聴かせる歌、とかね。続けてかけるとかなり気持ちの良さそうでもあります。

この後、87年にグループ仕立てでモダニークとしてアルバムを発表するわけですが、この曲を超えた曲は入っておらず、その後は裏方として活動している模様。というか、私がこの人で欲しい曲は実はもう1曲あって、なんとボストン・セルティックスの応援歌“No More Games”。1980年リリースなので、ラリー・バード、ケビン・マクヘイル、ロバート・パリッシュがいた史上最強のフロントラインを揃えた時代のセルティックスですね。これまたカッコいい歌いっぷりで欲しいんですが、現物をまだ見たことないんですよね。今年は怪我人が出つつもプレーオフに楽々進出したセルティックス、来年はうまくすれば優勝する可能性もあるし、勢いに乗ってどこかが再発してくれないですかね?


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# by zhimuqing | 2018-04-14 18:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

46の春、大コーフン!

どうしても寄りたいところがあったので、帰国前に無理矢理時間を作る私。

ホテルから歩いて出発。ワンコもおります。
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そうそう、タイでは狂犬病が流行っておりますが、私は一年前に諸事情?で少々改造されて抗体ブリブリですので、かかって来んかい!ってなもんです。
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もっともこの犬は猫可愛がり?されていそうだったので、大丈夫でしょうけど。

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目的地は公園。なかなか気持ちの良いところです。
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けだるい雰囲気を漂わせた美人猫もおります。
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何故かカメラに興味を示す妙な猫もいます。
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遊んでいる猫もいますね。よく見ると、蛇との決闘の最中。
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押さえつけてからの~~
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猫パンチ猫パンチ猫パンチ!
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公園は結構大きな木が生えていて根っこがゴツゴツしておりま・・・
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根っこではなかった模様。
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なに見とるんじゃい、ワレ。
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しばいたろか?
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人生で初めてトカゲにガンを付けられる私。

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ミズオオトカゲ!素晴らしきは爬虫類。大きければ大きいほど燃えますね!

実はこのルンピニ公園には野生のミズオオトカゲがたくさんいるのですね。秘かな野望として、無理矢理ヘッドロックを極めてみたいと思っていたのですが、あまりのデカさ、そして周りの人の目を考えて断念。真面目に怒られそうですしね。でも、こっそり尻尾触ってみましたよ。ブルブルってなったので、ビビッてすぐに手を放しましたけど。
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触ったのはこの個体。

ただね、デカいのにやっぱり逃げるんですよね。そりゃ向こうから見ると人間も結構デカいからね。やはり自撮り棒的な何かが必要かと。
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若い個体はやっぱり贅肉がついてなくてシュっとしてますね。
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私もそんな時期があったと思いたい笑

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カラスがオオトカゲの周りに集まっている。
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魚を食べているのだが、魚はやや腐敗していて、結構匂う。ティラノサウルスが腐肉食だったという説もありますが、まあこのトカゲのように腐った肉もあれば当然食べるよ!という感じだったのでしょう。初めに見つけたトカゲが食べていた魚も結構匂って、ハエがたかっていました。でもそこが生々しくて良いではないですか!

ということで、大コーフン!トカゲの写真を撮りまくっているのは私だけ、というか、カップル多数の皆様からは私が珍獣的な眼で見られていた気も無きにしも非ずですが、ま、そんなことは気にしない!自撮り棒をもって、また行くぞ!
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# by zhimuqing | 2018-04-10 22:57 | Starship Troopers | Comments(0)

プレーオフ決定!

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それにしても今年のNBAのウエスタンカンファレンスは面白くて、ラスト2試合の状態で4枠を争う5チームが同じ勝率で並ぶという展開。
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早々に、そう、本当に早々に、正確に言えば早々々々にプレーオフ争いから脱落したキングスはまあ置いておくとして、アキレス腱断裂でデマーカス・カズンズが離脱して、もうだめか?と思ったペリカンズが本日見事に勝利して、最終戦を前にプレーオフ決定!

何といってもアンソニー・デイヴィスの踏ん張りが第一なわけですが、ホリデーの成長ぶり、ヒルの復活、イートワンモアの頑張り、途中加入のミロティッチの闘志、そして何よりロンドの漢気かな、と。クラークも良かった!そうそう、奥さんの支えと共にあったオカファーの復活も欠かせません。
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それにしても、カズンズ離脱以降のフロントの動きが実に素晴らしかった。グズグズになっているキングスとは一味違います。フロント、コーチ、選手、ファンの一体化がもっと進むと、プレーオフも結構いけるのではないか!と思うわけです。来期は復活したカズンズときっちりサインして云々の話もありますが、まずはプレーオフで楽しませてくれないとね!
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デイヴィスの眉毛もクールに見えてくる今日この頃。
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それにしてもこのマスコットキャラの破壊力はもの凄い!ファンクネスの塊。さすがニューオリンズ!
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# by zhimuqing | 2018-04-10 12:28 | All The Kings Men | Comments(0)

簡潔にいうと天才になっちゃいますけどね

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ポイントの置き所を間違えるとなかなか細胞に浸透しないものだ。ということで、今年前半の話題作だったクリス・デイヴ&ザ・ドラムヘッズの初フィジカル作。Drumhedzにはパラディーノとアイザイア・シャーキーも参加ということで、私も当然コーフンして購入したわけですが、どうしても求めてしまうのは例えば≪Black Messiah≫だったり≪BLACKsummer’s night≫。なもんで、強烈な主役不在でなんだか取っ散らかっている印象を受けたこと、ピノ+シャーキーとの鉄壁のリズム・セクションがもうちょっと聴きたかったこと、更には私が購入したLPのD面にダメージがあってどうしても音が飛んでしまうという不運が重なって、もう一つ素直に楽しめなかったのです。

とはいえ、そこはクリス・デイヴ。耳へのひっかかり成分は豊富なので、繰り返し聞いてしまいます。そのうち大事なことに気が付きました。稀代の名ドラマーが満を持して、ためにためて出したリーダー作、音像の引力や重力の向かう先はすべてドラムにあるわけです。主役はクリス・デイヴ、そこを取り違えると入り口を間違えてしまう。全体を全体として味わう事は当然だとしても。思えば、マイルスやカークだって総体としてもの凄い音楽を作っていたわけですが、中心に輝くのはリーダーである自分。特にマイルスなんていかに自分をカッコよく見(魅)せるか?に注力していたフシもあるわけです。ヒップホップのレジェンドだって同じ姿勢。そしてクリス・デイヴはジャズとヒップホップの両方を高い次元で体現しているアーティスト。
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能書きはさておき、ドラムに集中して聴くとこれほど痛快な音楽はないでしょう。卓越したテクニックで独創的な音とリズムで音楽全体をプッシュする。卓越したテクニックといっても、決して独りよがりな技の見せびらかしになることは全くない。グルーヴの切れ目、というか、細胞と細胞の分かれ目が見えているので、細胞を押しつぶさずにグルーヴを自在に切り開くことが出来るようなそんなイメージ。

1曲の中でも解釈をどんどん変えていくので、いきなり異空間に紛れ込んでしまったかのように錯覚させられる。それでいてぶっとい柱として揺るがないファンキーなリズム。正しくジャズであり、正しくダブでもあり、また紛れもないヒップホップでもあります。気持ちが良くて、かっこよくて、他の追随を許さず、でも何故か笑えるというという絶妙なバランス。天性のタレントが鍛錬によってさらに自由な境地を切り開いたということですね。ま、ごちゃごちゃ書いてますけど、一言でまとめると「天才」で済んでしまうのが天才たる所以。
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過去の共演者に声をかければ、星の数ほどビッグネームを呼ぶことが出来たと思いますが(ドラムマガジン2月号の特集を見よ!)、敢えてそうせずに自分の音を作ることに専念したように思えるのもポイント高い。もっとも解釈をうまく咀嚼して乗りこなせる人は多分そんなに多くないわけで、常連のビラルやシャフィーク・フセインやキーヨン・ハロルド、アンダーソン・パックとかその辺のミュージシャンを選んだのも大いに納得。アンダーソン・パックやビラルとは本当にばっちり合うのだ。一方でこっそりワーワー・ワトスンの名前なんかもありますのも嬉しい。アンナ・ワイズも良いと思いましたが、トウィートかな、やっぱり。

とりあえず現時点ではほぼ全曲お気に入り。5月には来日公演ありますね。ピノ・パラディーノは来ないけど、アイザイア・シャーキーは来るし、やっぱり観に行っておいた方がいいのかもね。しかし先立つものが…。うーむ。
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# by zhimuqing | 2018-04-09 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

タイ

というわけで週の頭からまたタイに出張。ソンクラン(水かけ祭り)が近いのでなかなか盛り上がっておりますが、仕事で来ているので、当然ソンクランの前に帰国するということで残念なのであります。

巨大カニ。ガニメではなかろうか?
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外子(卵)を狙ってみる。
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近くにいたガニメその2に逆襲さる。

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タイのトイレはなかなか難しい。
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# by zhimuqing | 2018-04-07 00:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

現時点での最高傑作かと

シェウン・クティの新作≪Black Times≫。現時点でのシェウン・クティの最高傑作でしょう、これは。過去のアルバムもシェウンの勢いに溢れた音でしたが、やや性急な感じが強かったのに対して、新作には勢いは変わらず、しかも余裕も感じさせるのが素晴らしい。
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冒頭からアッパーな曲が続いて盛り上がります。ドラマーがAjayi AdebiyiからShinan Abiodunに変わった模様ですが、トルクの強い、バネの効いたドラミングが実に素晴らしい。ループ感が強いドラミング。曲の展開に応じて手数が増えますが、あくまでも曲の展開、シュウンの声に寄り添っているので煩くならないのもポイントが高いです。世の中に溢れるアフロビートのバンドはBPMが早くなると、割と四つ打ちに近づいてしまい、旨味が減ってしまうことが多いのですが、そこも軽々とクリアー。現時点での私のベストはユーモアも感じさせる“Kuku Kee Me”か“Bad Man Lighter”かな。

バンドメンバーで抜けているのはドラムのAjayi Adebiyi とキーボードのLekan Animashaun。Adebiyiは80年代後半から、Animashaunはなんとクーラ・ロビトス時代からのバンドメンバー。さすがに高齢で引退したのでしょう。それでも来日公演のメンバーでもあったベースのKunle Justice、ギターのObanyedoも80年代後半からのエジプト80のメンバー。メンバーは少しずつ入れ替わり、若返っていっても一体感は変わらないのはなかなか理想的なバンドの状態かと。ちなみに癖になる転がるギター、リードギターがDavid Obamyedo、リズムギターがOluwagbemiga Aladeということですが、名前の読み方が分からないのと同じように、どちらがリードでどちらがリズムギターなのか、正直私には判別がつきません。今後の研究を待つとしましょう。

流石にシェウン・クティには父親のような老獪なしぶとさはないので、メッセージを前面に押し出した “African Dreams”のようなミディアムな曲では少しメリハリに欠ける気がします。でもそれは仕方ないですよね。フェラ・クティよりも押しの強い人類が過去どれだけいたのか?と言う話ですから。もっとも最新のライブ映像を見ると、恐竜の子孫のような姿と相まって、もう十二分にカッコよくて文句なしなのも事実。その辺の迫力が更なる「押し」を音像に加えるのはもう少し後なのかもしれませんし、そうでないところがシェウン・クティの個性であり時間をかけて別の方向に花開いていくのかもしれません。



こちらは最新のライブ映像。コーラス/ダンスの女性一人なのは少し寂しいというか、やっぱり二人は欲しいところではあります。

ゲストは1曲目の鍵盤で前作に引き続きロバート・グラスパー、2曲目は全編にサンタナがギター・ソロを弾くというものですが、正直言うと、両者ともそんなに印象に残らないかも。でも、それはシェウン・クティ&エジプト80というバンドとしての音の勢いが溢れているため。それはそれで全然OK。ということで、やっぱり観たくなるのはライブ。早いところ再来日してほしいものです!
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早くも我が家にもシェウンさん降臨。キッチンにて。
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ベースも弾いてみる。
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# by zhimuqing | 2018-04-04 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)