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これぞ醍醐味!

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えーと、一夜明けて腰とか首とかふくらはぎとか太ももとか、
体の節々が強張ってしまい、充実したライブの後の倦怠感も相まって
一日緩慢な動きに終始しているわけですが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
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今年もスタッフとボランティアと運転手さんと大黒湯の皆さんと
そして我々のポンコツな演奏にお付き合いくださったお客さんに
感謝の言葉しかありませんね。
落とし前?はまだ完全につけることは出来ておりませんが、
現時点での我々なりのプリンス追悼も出来ましたし。
また是非とも来年も出演したいものです。
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さて、今回のライブについて個人的な話をすると、
一番不安だったのがアンプの調子。
大黒湯もジャズバスも電源が用意されていないので
アンプはバッテリーで駆動するもののみ使用出来るのですが、
前日に使用しようとすると、電源が入らない。

底ふたを開けて確認してみると、バッテリーの接続がずれており、
これが原因か?と少し胸をなでおろしたものの、
当日ぶっつけ本番だったため、内心ハラハラものでした。
去年もバスでの演奏の途中にバッテリーが切れていただけにね。
事前チェック、しっかりやっとけばね!というだけの話なんですが。

今回のセットリストは以下の通り。
今年はプリンスがお星様になってしまったので、
バンドとしてのテーマはプリンス追悼でした。
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プリーチャは何と奥方お手製のPキャップを装着!

大黒湯 12:50~13:20
1. Intro Jam ~ Here Comes Voodoo Lotus
2. Sign ‘o’ the Times ~ Soul Power (Prince / James Brown cover)
3. いまさら
4. Untitled (新曲、曲名未定)
5. Adore (Prince cover)
6. Thriller (Michael Jackson Cover)
7. Here Comes Voodoo Lotus (Reprise)
(8. Sometimes It Snows in April (Prince Cover)
・・・時間が足りなくなく演奏出来ず、でもなんとなく演奏した気分

ジャズバスかいしゅう号 16:30~17:10
0. One Nation Under A Groove (Funkadelic Cover)
・・・乗組員(お客様、ですね)の搭乗時のおもてなし音楽
1. Here Comes Voodoo Lotus
2. Sign ‘o’ the Times ~ Soul Power (Prince / James Brown cover)
3. Don’t Think, Feel
4. いまさら
5. Untitled (新曲、曲名未定)
6. 1999 ~ Let’s Go Crazy (Prince cover)
7. Thriller (Michael Jackson Cover)
8. Here Comes Voodoo Lotus (Reprise)

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こんなところで弾いているから筋肉痛なのですね。

次回からは通常のセットに戻してのライブ、
新メンバ―加入?とか、過去とは毛色の違うゲストが出るかも!とか、
色々な噂が入り乱れています(というか私が流している)が、
新曲をもう少し増やしたいな、ということで、
ちょっと頑張らないといけないな、という感じでもあります。
とりあえず未確定要素もありますが、ライブの予定はこんな感じです。

10月23日(日) 下北沢 ぶた料理&Live&Bar 空飛ぶこぶたや
11月27日(日) 高円寺 Jirokichi

ごはんが超美味い「空飛ぶこぶたや」は夕方以降、
聖地Jirokichiはお昼の予定ですが、
詳細が決まり次第、また告知いたします。

ということで、ではでは!
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おまけ)注:マニア向け
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by zhimuqing | 2016-08-15 23:32 | Funkentelechy | Comments(0)

初日は58 Special

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すみジャズ、初日は58 Special。
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今年は4人編成で2ステージだったのですが、
諸事情でリハというか軽い打ち合わせを1度やっただけ。
(その一度きりの練習の時間を間違えてしまう私、すみません)
もともとかっちりと決め打ちするバンドではないのですが、
流石にハラハラしますね。
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しかもプリンス・トリビュートということで、
ほぼぶっつけ本番のパープル・レイン。
58兄さんは紫色のバンジョーを手に入れるほどの気合の入れよう。
写真を撮り忘れてしまったのが残念!
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尺も何もよく分からない中、どぎまぎしている私を傍目に、
あっけらかんと歌いまくる姐さん二人組に脱帽なのであります。
ニシキ屋では豪華ゲストの飛び入りなんかもあったり、
58兄さんが反戦歌の弾き語りをやったりと、
(なぜかミスターPもタンバリンを渡されたりしていましたが)
なかなか楽しい夜なのでござました。
そうそう、ゾノッチ先輩には大変お世話になりました。
ありがとうございました!
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ムチャブリされても、きちんと応える男、ミスターP。
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豪華ゲスト飛び入りに興奮を隠せません。
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おお、知らないうちに後ろから!

セットリストはうろ覚えですが、多分こんな感じ。

すみだトリフォニーホール 大ホールロビー
1. Purple Rain
2. Sweet Inspiration
3. Up Above My Head
4. The Weight
5. Let It Be

ニシキ屋
1. You Gotta Move
2. Jumpin' Jack Flash
3. Gimme Shelter
4. Purple Rain
5. Lean on Me
6. Let It Be
7. Up Above My Head
8. Sweet Inspiration
9. 教訓Ⅰ
10. Sweet Home Chicago
11. Lucille
12. The Weight

スタートレックのクリンゴンのデュラス姉妹のモデルだとの噂が根強い二人。
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フェレンギの弱点の耳を引っ張りまわし、
不名誉な死によって、あやうくスト・ヴォ・コーに行けなくなるところだった。
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by zhimuqing | 2016-08-15 22:58 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

日曜日、すみジャズ!

さあ、いよいよ今度の日曜日はすみジャズ
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我々VOODOO LOTUSは2ステージの登場。
昨年と同じく大黒湯とジャズバスに帰還します!
通常と異なるアコースティックなセットにて
今年は紫の殿下へのトリビュート!
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8月14日 すみだストリートジャズフェスティバル
大黒湯 12:50~
ジャズバス かいしゅう号 16:30~
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VOODOO LOTUS
Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef – Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher ー Electric Guitar
Ladies Love Cool Bon ー Cajon, BG Vox
Magonosheen ー Bass, BG Vox

Masheeno ー Spiritual Forces
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by zhimuqing | 2016-08-14 12:50 | Funkentelechy | Comments(0)

土曜日、すみジャズ! 

さあ、いよいよ今度の土曜日はすみジャズ!
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58 Special は 2ステージの登場。
聖地ニシキ屋とトリニティーホールの入り口ロビー。
あの曲をやるかも!
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8月13日
すみだトリフォニーホール 12:10~12:40
 エントランスロビー ピアニスト像の横

ニシキ屋 19:30~20:10

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58 Special
林△ 5弦とか6弦とか
平山 純枝 ヴォーカル
ランチ ヴォーカル
マゴノシーン 4弦
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さて、わたしはどこでしょう?
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by zhimuqing | 2016-08-13 01:11 | Funkentelechy | Comments(0)

8月9日

私にとっては特別な日
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by zhimuqing | 2016-08-09 11:02 | Change! | Comments(0)

Lookin' for the perfect ...

初めて憧れた髪型はマイケルやプリンスだったのですが、
その後、高校を卒業するころにはラリー・ブラックモンみたいな髪を
目標としていた私。

すでに迷走してウン十年経ち、現在も迷走中ですが、
遂に見つかったというしかありません。
Looking for the perfect beat ならぬ、perfect hair style。
やはり見つかったのはアフリカの地でした。

ルワンダの伝統的な髪型とされるAsumanzu(アスマンズというのでしょうか)は
完全に完璧だとしか言いようがありません。

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完璧すぎる!
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これはいまいちかな。
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これはファンク臭がプンプンしますね。
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文句のつけようがない!
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お爺さんになってもこのカッコよさ。
うちの父にも勧めてみよう(笑)!

やはりファンクの根源はアフリカ大陸にもともと存在しているものだと
強く実感させられますね。
もっと調査しなくてはいけないようです、はい。
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女性のこの髪はルワンダのものかどうかは
現在調査中。
奥が深すぎます!
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by zhimuqing | 2016-08-07 01:42 | Funkentelechy | Comments(0)

流石の鋭さですね

坂本慎太郎の待望の新作≪できれば愛を≫は
またしても大傑作ですね。
何度もリピートし続けてしまいます。
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実は第一印象はマルコス・ヴァ―リ。
70年代のODEON諸作を思い出しましたね。
メロウなのにどことなく歪というかストレンジな空間、
かなり似たテクスチャーなのではないでしょうか?

音が猛烈に良く、ここは前作と一番違う部分かな、と。
弦のたわみ、太鼓の皮やアンプのコーンの揺れまで
全部閉じ込めようとしたような音。
適度にデッドで、バランスが良くて
私が猛烈に好むところの音ですね。
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演奏は過去の2枚よりもずっと躍動感に溢れていますね。
スチールギターを含めギターのソウルフルなことよ。
隙間を活かしまくりつつ、随所に現れるフルートや
シェイカー、マリンバのソロ等も素晴らしい。
シンバルを徹底して使わないドラムは
ファンキーなエッセンスのみで構成されていて、
私なんかはジガブーすら想起させられるのですが、
どうでしょう?
ドラムの菅沼雄太は最近カセットコンロスの和田マンボと一緒に
WADA MAMBO HIGHLIFE SPECIALというバンドをやっているそうで、
早いところ見ておかないとダメな感じがします。

歌については過去の作品では結構ダブルというか、
リードを重ねて録っていたように思いますが、
女性コーラスを多用しつつも、重ねていないものも多く、
より生々しさが出ているかな。
生々しさというと、今回もたくさん出てきます、ロボ声。
歌っている本人の声を変えているのだけど、
表情がなくなることで、地声よりもソウルフルだし、
地声の生々しさをより際立たせているという
ロジャー・トラウトマン効果がここでも発揮されています。
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で、やはり歌詞ですよね。
前作程ではないけれど、やはり強烈に今の日本を風刺したもの。
参院選や都知事選後の状況を見据えたかのような歌詞は
相変わらずの鋭さですが、ダブル(トリプル)ミーニングもあるようで、
まあその辺は聴き手の想像力に任せるという感じなのでしょう。
坂本慎太郎自身はハッピーなアルバムを作ろうとしていたのに、
途中でそうでないことに気づいてしまったとのことですが、
社会というか世の中の空気に体の細胞が反応してしまう、
憑依してしまう体質なのでしょう。

今の社会の風潮に対する強烈な違和感を表明した曲が多いけれど、
前作に比べるとポジティブな曲が多いかな。
負けてもまだ前に進めるぞという前向きな“死にませんが?”、
市井の人々に対してエールを送りつつ、
今の流れを変えるぞという“鬼退治”、
多様性も持つことの素晴らしさに触れた“ディスコって”もある。
ちなみに今日現在のベストは“できれば愛を”か“鬼退治”か
ラストを飾る“いる”かな。でもすぐに変わりそう。
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自分が聴きたいと思う音楽は永久に作れないと思う、と
本人は言っているそうですが、まあそれはそうだとしても、
ここまで聴き手の想像力を掻き立てる音を作れる人も
ほとんどいないわけで、同時代にこの人といることを
感謝するしかないなぁ、と思いつつ、
また頭からアルバムをリピートしてDに影響を受けたカエターノみたいな、
あのドラムでまた悶絶するのですね。
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by zhimuqing | 2016-08-05 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

祝!カエターノ来日!

祝 カエターノ来日!
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10月とのこと!
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東京も大阪も行くぞ!
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by zhimuqing | 2016-08-03 17:54 | A Felicidade | Comments(0)

タイと言えば

タイに出張に来ているのですが、
オッサンがタイに来てのお楽しみと言えば、
言わずもがな・・・

タイの子猫ちゃんですね。






あーやって、こーやって、あんなところやこんなところ、全部触りまくってやる!

ということで、行きつけのお店にて、いつものあの娘を!






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相変わらずの別嬪さんです。
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そうか、そこを触ってほしいのか!
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そんなうるんだ瞳でで見つめないで!
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姉さん、私には日本に妻も子も。
そんなに迫られると。
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抱っこしたくなりますね。
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うーむ、それにしてもかわいいのお!
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by zhimuqing | 2016-08-03 06:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

一番かっこいいのは千代の富士

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物心ついた時に好きになったのは貴ノ花だが、
はじめて心から惹かれたのは千代の富士。
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以降、霧島、魁皇を中心に、安芸乃島、巨砲、三杉里、安美錦等を
応援してきましたが、やはり今も昔も一番かっこいいのは
千代の富士だという思いは変わりません。
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今後も千代の富士に並ぶほどの格好いい力士は絶対に出てこないでしょう。
全盛期を目の当たりに出来たのは本当に幸せでしたね。
合掌。

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by zhimuqing | 2016-08-02 00:00 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)