カテゴリ:BOP GUN( 54 )

散財を防ぐことは出来たかと

ミシェル・ンデゲオチェロのシグネイチャーモデルを発売しているReverend Guitarsが新色を発表。ネットで見るとなかなか食欲?をそそられるルックスです。
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もともとンデゲオチェロ・モデルのベースに興味があったし(なにせンデゲオチェロ・モデルですよ!)、一度弾いてみたいと思っていたところ、某所に入荷したとの情報を得て、さっそく現物を確認に出発。
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思いっきりショーウィンドウに飾られていましたが・・・
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なんか色目がずいぶん違いますね。ネットで見た色はもっと暗い色目なんですが、実物はもっと明るいというか、深みがないといいますか。

でも、まあ楽器は見た目が9割なんてこともないわけで、音が良ければ合格、弾き心地も結構大事、価格も大事、見た目はその次ですから、気を取り直して試奏をお願いさせてもらうことに。

なんですが、試奏用のアンプがアンペグのMicro CL Stack。100Wのアンプに10インチスピーカー2個のアンプでは、私の腕前では流石にベース本体の音は分からない。音の芯がみっちり詰まっているような感じも受けず、コリーナを使っているというボディーは軽くて楽そうだけど、アンプから出てくる音と相まってなんだかペラペラな感も受ける。あまり惹かれないという残念な結果に。ピックアップは悪くなさそうかな。タッチの変化で音を結構変えられそうだったんで。いずれにしても、もうちょっとしっかりしたアンプで鳴らしてみないと分からないということですね。ま、家にあるプレべをしっかり弾きこなせということなのでしょう。
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by zhimuqing | 2018-10-18 00:28 | BOP GUN | Comments(0)

London is the place for ...

エディンバラから戻り、ロンドン。

実質1日半。行きたい場所は山ほどありますが、両親と一緒なので流石に限界あります。でも、まあそれもまた面白いかと。

私はロックはほとんど聴かないままこの歳になったので、イギリスのロックの聖地には関心がないのですが、一方でロンドンと言えば黒いグルーヴを掘り続けて来た聖地でもあるわけで、やはり欠かせない場所はありますね。

Ladbroke GroveのHonest John’s Record。あの世界屈指のレゲエ研究家にしてBlood & Fire の創始者、Steve Barrowが働いていたお店としても有名ですが、なんと言ってもこのお店が出したカリプソの大傑作コンピ盤"London is the place for me”シリーズ、これに尽きます。
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お店に入った時はカマシ・ワシントンがかかっていましたが、私がレゲエコーナーで漁っていると、すかさずヤビーUの轟音ダブがかかるというお店。品揃えはまあまあですが、値段ははっきり言って東京の方が日本円にして700円は安い。ソウル系ではファンクよりもダンサー系、それもノーザン寄り、が多い感じ。中古CDではワーナーの1000円盤が結構ありました。トミー・マクックの70年代盤を買おうかと思いましたが、東京でもっと安いと思い直して退散。ちなみに、お店の前の通りにはマーケットが出来ていて、アルトンの名曲"Dance Crasher”がかかっており、ご機嫌な感じ。隣の古着屋でジャケットを衝動買い。

ロンドン発のレコードと言ったら、忘れてはならないSoul Jazz Records。ここの総本家はSohoのSounds of Universe。
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ここの品揃えは流石の一言で、大コーフン。両親を近くの公園に待たせて、漁りまくります。お店ではマンボが大音量で流れているし、お客も多いしで、お店の中で写真を撮る余裕も。
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地下にもブツがあり、ここにある本の品揃えは圧巻。このお店はソウル系とジャズ系を一つにミックスしている所にポリシーがビシバシと。サンラーのコーナーも充実。カークは三枚のみ。
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私の狙いはSoul Jazz Recordsの廃盤狙いだったのですが、美味しい盤は見当たらず、値段はやはり東京の相場より高くて、これも断念。スタジオワンTシャツは買っても良かったかもしれません。
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最近のお気に入りだったSherlockのロケ地に寄って、子供達へのお土産を買ってホテルに戻ると、当然のことながら両親は疲労困憊。一寝入りするも、緯度が高いのでなかなか暗くならないのでラッキーな感じもありますが、お店は早々に閉まってしまうので、どうなんでしょう?住んでいる人にはなかなかラッキーなのかも。

本当は楽器屋街のデンマークストリート辺りにも行ってみたいのですが、レコードの価格から考えるとあまり掘り出し物はないような予感もしますが、どうなんでしょうか?いずれにしても時間がないので、確かめるのは、またの機会(あるのか?)ですね。
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カエターノが歌ったように、While in my eyes, go looking for flying saucers in the skyと言うほどにはメランコリックにはならないのは、天気の良い8月と言うこともあるし、超短時間での滞在だと言うこともあるのでしょう。一度、ホームシックになる程、ここに滞在してみたいものです。お金は瞬く間に無くなるのでしょうが。

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by zhimuqing | 2018-08-04 03:20 | BOP GUN | Comments(0)

思いのほかデカくて驚く

CDタワーの横に無造作に並べていた文庫本の量が大量になりすぎて、自信があると危ないなと思っていたのですが、地震もないのに突然倒れてくる事案が発生し、大蔵大臣に頼み込んで本棚を物色。とはいえ、我が家のスペースは限られているわけで、そこそこある文庫本やDVDを一気に収納するとなると、本棚の形状が限られてくる。で、いろいろ調べた結果、隙間本棚というものを発見、2連と3連のものがあるようですが、ここは満を持して3連のものを購入することに。
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通販で探していたのですが、どれもこれも送料が別途となっており、なんだか気に食わない感じだったのですが、届いた物を見るとこれはなかなか大型で、そりゃ送料もかかるよね、と納得。
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こんなのが4つですから、そりゃ送料もかかりますよね。

ムスメと一緒に組み立てること1時間弱(なにせ棚が3つにその外側があるのだ)、無事棚が完成。思いのほかデカい棚に内心驚きつつ、乱雑に放置?されている文庫本の山を整理して、全部収納。さすがに若干のスペースはありますが、すっきりしてなかなかのものです。一部は自分で使うつもりらしく、ムスメも喜んでデコレーションしております。ジャック様もご満悦な模様です。
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ムスメのお気に入り、宮部みゆきコーナー。
結構見当たらないものがある。実家に置いてきてしまっているのか?
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スペンサーものも無事きれいにまとまりました。
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DVDはまだ未整理です。ブートが多い気がしますが、気にしない気にしない。

こういう整理はやってみるととても気分が良いものですね。問題はこの分量を超えると、さすがにヨメさんに怒られそうということなのですが、まだまだ余裕があるし、そうなったときはその時で考えるしかありませんね。ということで、次はいっぱいになりつつあるCDの棚の再仕分けかな。なかなか大変なことになりそうな予感も。
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by zhimuqing | 2018-06-17 00:28 | BOP GUN | Comments(0)

お金は決してたまらない

エリカ・バドゥの単独公演@ビルボードの価格が高すぎて唖然とする今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?それにしても高すぎる。タイに出張に行っている間に遂に壺三が通貨切り下げの暴挙に出たのかと思いましたよ。
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それはさておき(置いていられないとの話もありますが)、出張中というか日本出発前に個人的には大きな問題が発生していたのです、実は。

後生大事に使用しているiPod Classicの右の音が出なくなったのだ!初めはよくあるヘッドホンの断線かと思っていたのですが、飛行機の機内にあるヘッドホンを使っても右の音が聞こえないし、一緒に持ち歩いているnanoをヘッドホンに繋ぐとしっかり聴こえる。Classicはもう生産されていないし、こりゃあかんかも!どげんしよう?と思っていたのですが、ネットで調べてみると修理してくれるところは結構ある模様。ということで、深夜便で帰国して、仮眠とはいえないレベルの睡眠を貪った後に、吉祥寺の修理屋さんへ。

なんでも構造上、iPod Classicは右の音が聞こえづらくなるとのことで、ちょっとだけ分解するところを写真に撮らせてもらいましたよ。
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オレンジの線がイヤホンジャックの線らしいのですが、配線がバッテリー(左上)の横を通る構造になっているため、どうしても使用しているとダメージを受けてしまい、右が聞こえなくなるそう。
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うーん、手先が器用だという事は素晴らしい。私が自分で修理すると(する気もありませんが)、間違いなく悪化させる自信がありますね。

修理代金はちょっぴりお高かったけれど、個人的には大満足。復活したiPodを片手に吉祥寺のディスクユニオンへ出発すると、あの名著を中古で遂に発見。今は無きBlood & Fireの創設者スティーブ・バロウの大傑作「ラフガイド・トゥ・レゲエ」。
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これでジャメイカ音楽の聖なる三部作、ホーリー・トリニティーが遂に揃いました!
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600ページ強のこのボリューム。古本とはいえそこそこの価格、出費は相当痛いが、これは楽しめそうです。(で、バドゥ資金が一向に貯まらないのであります)
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by zhimuqing | 2017-07-17 00:28 | BOP GUN | Comments(0)

新しい竿の件

タイのアパートはWifiの回線が弱く、なかなかブログも更新できません。

さて、先日タイで借りているアパートにAmpegの小さなアンプを導入したのですが、そうなると欲しくなるのがベース本体ですね。練習にしか使わないとはいえ、今置いているエレハモのトラベルベースはボディ本体がなく実質ネックのみなので、スラップは超絶やりにくいし(と言ってもバンドではもう長い間スラップ使っておりませんが)。

ということで、安い中古のベースを日本から持っていこうという事に。タイ、というかバンコクの楽器事情は決して恵まれたものではなく、価格も日本より高いし、中古で出回っているものもそんなに数はないのでね。ここで余裕があれば、金に飽かせていいベースを買って持っていこうというお話になるのですが、いかんせん小遣いは限られているし、そもそも練習用のベースなので、ある程度鳴れば良いというわけで、まあ最大限頑張っても諭吉君5人集合出来るかどうか?ま、いつも使っているプレベタイプ、色は出来ることならサンバーストかな?と考えながら楽器屋に足を運んだわけですね。

で、結局購入したのはFGN(フジゲン)のジャズベ、色はオフホワイト。なんだか当初の想定と全く違うような気もしますが、まあいいではないか。さて出張直前のバンドの練習に持ち込んだところ、皆さん特に何の感想もなかった、いやピカピカすぎて初心者みたいとの感想はあったな、のですが、まあ特に違和感もなく馴染んでいたという事でしょう。練習
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後、そのまま深夜便でタイに飛び、バンコクで乗り換えて南タイへと行ったわけですが、ご存知のように飛行機の貨物室はかなり寒いわけで、タイの温度や湿度との落差が良くなかったのでしょうか、アパートの部屋でいそいそと弾いてみると、1~5フレットあたりが最高にビリつくというか、カシカシな音になってしまう。これは世に聞くネックの逆ぞりではないか!とのことで、トランスロッドを調節することに。一度もトランスロッドの調節を自分でやったことがない私はネットで回す方向を調べつつ、何となく調整完了。うーん,マーベラスな気がするぞ。ということで、夜更けまで弾き続け、翌日寝不足すぎて思いっきり後悔する羽目に。ネックの状態、これで安定してくれたらよいのですが、はてさて。
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さてこちらは、タイの友人Pさんの家に毎年出来るという謎の柑橘類。フラボノイド配糖体、ネオヘスペリジンやポンシリンなんかが大変多いため、食用に適さないもの。不味いところ、見た目も妙なところ、なんとなくワンピースの悪魔の実に似ておりますね。

その正体はすごく良いその香りで分かりました。トルコ語で梨の王様を意味するベルガモットですね。ピカード艦長ほどではないにしろアールグレイが大好きな私ですから。それにしても良い香り。皮から精油を取るのですが、その前の果実の状態でのナチュラルな香りは本当にいいもので、家の近所に植えたくなりますね。
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by zhimuqing | 2017-06-10 00:28 | BOP GUN | Comments(0)

忍耐力がすごい



堪え性の無い私には、ここまで作り上げる忍耐力を見せられると、ただもう尊敬しかないという感じ。
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by zhimuqing | 2017-02-24 18:28 | BOP GUN | Comments(0)

一回生で観たいものだ


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by zhimuqing | 2017-02-24 12:51 | BOP GUN | Comments(0)

遂に導入!

遂に長年の懸案?というほど大げさなものではありませんが、
しっかりとしたターンテーブルを導入!
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針圧の調整などにやや手間がかかりましたが、それもまた楽しみの一つ。とりあえず有名な樽屋の針を装着!
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記念すべき1発目は散々迷いましたが、パーラメントのアースツアーを。いや、実に素晴らしい音。音の解像度が上がったことは勿論ですが、ドラムとベイスががモリモリっと前面に出てきて、燃えます!こうなると、ディアンジェロのヴードゥーをかけるしかない!スモーキーな空気がさらに濃密に。もう止まりません。
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バニー・ウェイラーのシングル集、デルズのミュージカル・メニュー、ジャッキー・ミットゥーのファースト、アル・グリーンのレイ・イット・ダウン、エチオピアンズのベスト、ソウルジャズのカリブ音楽選、坂本慎太郎のロボット、マダムギターと吾妻さんのギターおやじピアノおばさん、MFドゥーム、カリプソ選、ザ・タイムのセカンド、スライの暴動と来て、現在リー・ペリーのボックス。

いやあ、素晴らしい。時間が足りません。今晩からタイに行くのが嫌になりそうです、はい。
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by zhimuqing | 2017-01-08 11:22 | BOP GUN | Comments(0)

遂に再発見!

無事に帰国しましたが、やはり家でというものはいいもんです。

ネタが続かないので、最近は子供にお土産を買うこともなくなりましたが
今回は久しぶりにこれを見つけたので購入。
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この変な毛虫みたい、実はハチ。
車輪が三つ付いているので、
多少転がっても何とか復活して歩き回るという変なおもちゃ。
そうとう愉快な動きなのですが、それだけに壊れやすい。
壊れた後ずっと探していたのです。
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なぜ3体もいるかと言えば、
これは友人諸氏の子供たちへのお土産。
幸い皆さん、昆虫なんかは好きな方なので、
きっと喜んでもらえることでしょう。
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実は前回買ったものから少しだけグレードアップしていて、
スイッチを入れるとボディーが軽く光る模様。
ムスメは「進化した!」と叫んでおりました。
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by zhimuqing | 2016-12-04 00:28 | BOP GUN | Comments(0)

アマゾン希望価格2900円を2850円で!

リステリンの紫6番。
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私はマウスウォッシュは全く使わないのですが、
タイのリステリンが密かに日本へのお土産として人気だそう。
なんでもリステリンの紫のパッケージの6番、
しかもタイかカンボジアで販売されているものは
他国で販売されているものには入っていないフッ素が入っているらしく
噂が噂を呼んで、一部でブームになっているそうなのですね。
アマゾンでは250mlが1本で2900円で売られているという
よく見るアマゾンぼったくり価格になっていたりも。
(タイのセブンイレブンで買うと、300円強ですね)

それにしても噂を呼び過ぎている?きらいもあって、
だからタイでは甘いものばかり食べるのに虫歯が少ない、とか、
日本に入ってくると歯医者が失業するので、
日本歯科医師会が厚労省に圧力をかけて販売を止めている等の
変な話にまで盛り上がっているのですが、
フッ素入りの歯磨き粉は普通に日本で売られていることを思えば、
そんなはずはないと分かりそうなものですが、
まあ噂の真相というものは得てしてそんなものなのでしょう。

ということで、さっそく購入してみたわけですが、
普段マウスウォッシュを使わない私には、
このケミカルな風味がどうしてもしっくり来ませんね。
歯医者でフッ素コーティングしてもらった時の
グレープフルーツな後味のほうが随分いいな、
歯科衛生士さんも可愛いし、ということで、
まあ、話のタネにしかならなかったということで。
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by zhimuqing | 2016-06-13 22:56 | BOP GUN | Comments(0)