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カテゴリ:All The Kings Men( 67 )

覚悟しておくのだ!

NBAの今季の各賞のファイナリストが発表になった訳ですが、Most Improved Player(NBA最成長選手賞)の3人のうちに、ディアーロン・フォックスが選出。

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フォックスとラッセルとシアカム。他の2人はプレーオフに出ていて、シアカムは結構な活躍を見せているので、プレーオフに出ていないキングスのフォックスの受賞は厳しいかもね。現在進行形のインパクトには欠けるので。とは言え、昨年のチーム成績からの積み増しという部分では12勝。1勝減ったラプターズよりもインパクトありますね。ネッツはどうだっけ?あれまあ、14勝積み増しなのね、ということで、うーむ、なかなか敵もさるものです、はい。

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が、しかし未来のスーパースターということで言えば、間違いなくフォックスでしょう。頭八個ぶんぐらいぬけてます

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ちなみに、私としてはフォックスもそうですが、バディ・ヒールドも同じぐらいの伸び率があったはずだと思っていて、しかも17年→18年もまた同じように伸びていたと思うだけに、なんともなあという感じなのですが、天性のスター性を持つフォックスに比べると、ヒールドは少し地味だからなあとも。そこがまたヒールドの良さなんですけどね。

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ヒールドは来年あたりオールスターに選ばれる予定。それにしても派手な写真が見つからない笑

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そうそう、ルーキー・オブ・ザ・イヤーにキングスのバーグリーが選ばれていないのは気に喰わない。はっきり言って1位指名のエイトンよりも2位のバーグリーの方が凄かったと思うのです。キングスファンとしての贔屓目を差し引いたとしても。怪我で離脱が響いたのかもしれませんが。まあ、でもROYよりもその後の伸びの方が大事だよね!ということで、今年のところはこのくらいにしといたろう、という感じでしょうか?来年はその辺無視できない感じに育ってるからな、気がつくとオールスターはキングスだらけになりまっせ、ということなのです、はい。

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by zhimuqing | 2019-05-18 19:25 | All The Kings Men | Comments(0)

ザイオン

NBAのドラフトというのはよく出来ているなと感心する昨日のロッタリー。

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少人数で成績がガラっと変わってしまう競技ならではの創意工夫がなされていて感心します。負け数が多い方がドラフトでの指名順が高くなるけど、わざと負けるのを防ぐために指名順は最終的に抽選で決まるという仕組み、本当によく出来ています。

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昨日のロッタリーでは1位指名権をペリカンズがゲット、一位獲得確率6%からの大逆転。一番負けていたニックスは14%だったのに3位、同じく14%だったキャブスとサンズは5位と6位。なかなかドラマがあります。

アンソニー・デイヴィスがトレード志願を出して一気にテンションが下がってしまったニューオリンズ・ペリカンズですが、これで10年?20年?に一人の逸材と言われるザイオン・ウィリアムスンが指名できることが確定。

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それにしてもザイオンは凄まじい!怪我だけはしないでほしい!


さっそくNBA好きの間では来年のペリカンズの編成をどうするのか?騒ぎになっておりますね。これでAD放出待ったなし、対価として誰(複数)を貰うのか?とかね。個人的にはセルティックスのジェイレン・ブラウン(お気に入りなんです)とジェイソン・テイタム+指名権かな?ホリデー+ブラウンでなかなかカチカチのディフェンス、すごく面白そうだし。ま、本当のところはAD残して、AD+ザイオン+ランドルが観たかったりするのですけど。
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ジェイレン・ブラウン、本当はキングスに欲しいのですけどね。

by zhimuqing | 2019-05-16 00:28 | All The Kings Men | Comments(0)

安心して応援出来るというもんだ

ラプターズが激闘の末に76ersを下してカンファレンス・ファイナルへ。

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それにしても今年のプレーオフの面白さは近年まれにみるレベルかと。カズンズが怪我した瞬間に今年はこれで終了と思ったのが嘘みたいです。今プレーオフで今のところもっとも男を上げたのはデミアン・リラードでしたが、カワイ・レナードのこのラストのショットもプレーオフ史に残る一撃でしょう。





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直前にフリースロー1本外して同点に追いつかれてのブザービーター。たまりません。



さすがNBAで一番ジェダイの騎士っぽい選手だけあります。

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これでオフには移籍せずにラプターズに残留確定するのかな。スパーズにいた時から好きな選手ですが、何せスパーズですから応援しにくかったわけですが、東にいてもらうと安心して応援できるというもんです。というか、西海岸に戻りたくなったらいつでもサクラメントに来てもらってもいいのですが!

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負けて涙を流すエンビードと健闘を称えるガソル。あれだけ試合でバチバチやってたのに。とても良いシーンです。

最後の瞬間を見守った後に爆発するトロント市民の皆さん

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羨ましい!

by zhimuqing | 2019-05-13 12:00 | All The Kings Men | Comments(0)

本当にタフですね

私が時々ランニングしている近くのスタジアムには、ここを本拠地としているサッカークラブがあるのですね。トランFC。タイ南部のリージョナルディヴィジョン2、タイの三部リーグにあたるリーグに所属しているそう。

スタジアムには、時々選手を紹介するポスターが飾られています。基本タイ語なので、背番号とポジションしか分からないのですが、外国人選手だと英語表記なので選手の名前が分かるのですね。

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で、この選手。
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井上哲郎、MF、8番。大学卒業後、タイの三部リーグに6年間所属。仕事に来ているだけでも結構面倒なことが連発するのに、タイで、しかも環境には全く恵まれていない三部リーグ、しかも6年間。根性の座り具合に驚きます。

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時々ランニングしているのでよく分かるのですが、スタジアムはなかなかぼろぼろ。正直芝生のコンディションは所々剥げていたり逆にボーボーだったりと凄い状態。外から見るロッカールームも決して綺麗じゃない。更には給料未払いも多々発生している(本人のツイッターより)という、そんな環境の中で頑張るというモチベーションの凄さ、サッカーへの愛に驚かされます。

とまあ、そんなわけで、時々応援に行きたいなと思いつつも、いかんせんこちらにいる時は仕事に来ているわけで。なかなかスケジュールが合わないのが残念ですが、来月あたりは何とかしよう!と思うのであります。



一方で
by zhimuqing | 2019-04-21 18:13 | All The Kings Men | Comments(0)

シーズン終了

サクラメント・キングスの18-19年シーズンは残念ながら昨日で終了。39勝43敗、ウエストカンファレンス9位でプレーオフに進出ならず。

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世間でのシーズン前の予想は圧倒的最下位だったことを考えると、十二分に頑張った半年ではあったし、何よりも若手の躍動する姿に私なんかも久々に大コーフンしたものですが、そうなると人間、欲が出るくるもので。なんとかプレーオフに進出したいとか、プレーオフの望みが絶たれた後はなんとか勝ち越しをとか、それもダメだった時にはなんとか40勝を、等と私の中で勝手に膨らんでいく欲。

ですが、そこはスポーツの世界、しかも経験の少ない若手主体のチーム。そう簡単にはいかないものです。オールスター明けはなかなか上手くいかず、9勝16敗。強豪チームとの接戦の末の僅差での連続敗戦、勝てるはずのチームに何故か取りこぼしてしまうあっけなさ。こちらの願望がことごとく裏切られて行く最終盤は応援していてシンドイ感じではありました。

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とはいえ、シーズン前の予想を考えると上出来な訳で、現在の布陣を維持しつつ、来季は飛躍の年だ!と思っているその矢先に、いきなりのヘッドコーチのデイヴ・イェーガーの解雇のニュースですよ。

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若手の登用についてフロントと結構な軋轢があった模様ですが、あのボロボロの状態から2年かけてチームを育てて、ポポビッチからお褒めの言葉をいただくレベルまで仕上げていたのに、あえなく解雇。NBAに限らずアメリカのメジャースポーツはドライな世界だというのは理解していますが、やはり割り切れない思いがありますね。

フォックス、ヒールド、バグリーを中心としたアップテンポなチームを目指していくのでしょうが、後任候補でいきなり名前が挙がっているのが、ルーク・ウォルトンだったりするのが、なんともまあという感じです。選手の時のディバッツは信頼してましたが、GMとしてのディバッツはもう一つ信用できない私。せめて三番手に上がっているスパーズのメッシーナとかシクサーズのウィリアムズと言った、元スパーズのコーチ経験者にしてほしいところであります。アップテンポになるかどうかは分かりませんが。

それにしても、やっぱりイェーガーへの感謝ですね。若手を安易に登用しなかったのは、彼なりの哲学があったものだと思いますし、その哲学の中でヒールドやフォックスの成長があったとも信じておりますよ、私は。個人的にはリック・アデルマン以来、1番信用できたヘッドコーチ。ありがとうございました!

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思えば、グリズリーズの時も同じような気の毒な扱いを受けていたイェーガー。近いうちに他のチームを率いて、強敵として帰ってきそうな予感。その時はお手柔らかお願いします。

by zhimuqing | 2019-04-11 23:28 | All The Kings Men | Comments(0)

Fox, Mitchell, Simmons, Tatum

ESPNの記事、Fox, Mitchell, Simmons or Tatum: Which super soph would NBA execs build around?はなかなか良い記事。ル・カレの小説のタイトルに似ていますが、NBAの2年目の有力選手について、リーグの18人のエグゼクティブやコーチ陣に選手の評価を聞き取りしたもの。

昨シーズンに新人王を争ったベン・シモンズ、ドノヴァン・ミッチェル、ジェイスン・テイタムの3人に加え、今年大躍進の我らがディアーロン・フォックス、その3強に堂々と割り込んできているのが嬉しいですね。今年の開幕前には堂々の再開を予想されていたサクラメント・キングスを勝率5割で、プレーオフ戦線に参加するまで引っ張り上げたのだから当然ではありますが。
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18名の投票ではフォックスのランキングは4番目。シモンズ、ミッチェル、テイタム、フォックスの順番になっております(個人的にはミッチェルが現時点では頭一つ抜けていると思ってます)が、記事を読むとシモンズやテイタムよりもむしろ評価が高いようで、なかなか嬉しい言葉が連なります。

Several voters argued that long term, “his ceiling might be the highest of the group.”

"I think Fox has the clearest path to joining Simmons on the clear All-Star level. He certainly has the most easily identifiable elite skill, which is he is f---ing fast."

"Fox is unbelievably explosive. He's getting game-planned night in and night out. He has the star power behind him. He has the biggest potential to get to the franchise [player] level."

"Seeing his development from Year 1 to Year 2, there's a chance he can even jump higher. He does have the clutch gene, and he isn't afraid. I'm just not sure I'm buying him yet."


記事のタイトルをよく見ると、Fox, Mitchell, Simmons or Tatum: Which super soph would NBA execs build around? そりゃそうでしょ?ってなもんです。

今年はオールスター以降、ゲームのクロージングに失敗して惜しい試合をかなり落としてしまい、超久しぶりのプレーオフは来期までお預けになりそう。若手主体のチームで経験不足なので仕方がない。とはいえ今のキングスにはフォックスだけでなく、オールスター一歩手前のヒールドもいるし、新世代のビッグメン、バグリーとジャイルズのコンビもいる。メンツ的には十二分。今年の残り7試合、なんとか全勝で行ってほしいものです。
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これは私のお気に入りの動画。


by zhimuqing | 2019-03-30 00:28 | All The Kings Men | Comments(0)

さらばシャンプー

日本時間2月8日早朝5時だったNBAのトレードのデッドラインが過ぎましたね。今年もギリギリのタイミングで大量の選手がトレードされたわけですが、こんなにドラスティックにトレードがあるスポーツというのはなかなか他ではないのではないかと思います。毎年のことになるしファンならみんなそうだと思うのですが、秋の開幕前から2月まで熱心に応援してきたチームの選手が突然移籍してしまうというのは、なかなか割り切れない思いになってしまうことが多いものです。

ということで、昨日今日でキングスが放出したのは、ザック・ランドルフ、ベン・マクレモア、ジャスティン・ジャクスン、スカル・ラビシーレ、イマン・シャンパートの5人。それぞれ色々な思いが溢れます。

ザック神は一昨年キングス移籍が決まった直後のロスでの警察との大立ち回りに一番笑わせてもらったかな。出戻りだったマクレモアはTwitterにアップしている子供との映像が微笑ましいだけに、今後何とかしてプレータイムを得て頑張ってほしい。スタッツに出にくい活躍ぶりに期待していたJJ、ハイチの大地震から生き延びてきたスカルの若い二人は伸びしろがまだまだあるはずなので、新天地でその才能が花開くことを期待しています。
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がしかし、一番思い入れがあるのは昨年移籍してきたイマン・シャンパート。
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以前は特に強い印象がなかった選手なので、昨年のキングスに移籍してきた時には、シャンプーなんか要らんやろ!と思っていた私ですが、味方になるとなんとも頼もしい兄貴分。オフェンスでは大当たりの日と全く使い物にならない日の落差が激しいのですが、献身的な守備とリーダーシップにすっかり魅了されてしまった私。考えてみれば、守備が得意なハードワーカー、時々オフェンスで爆発という選手、私は昔から大好きなんですよね。ダグ・クリスティとかね。

じわじわとシャンプー愛燃えてきた私が結構感動したのは1月のブレイザーズ戦。本人のTwitterに上がっていた動画とコメントが素晴らしい。クラッチタイムで異様な強さを見せるデイミアン・リラードに対する気合の守備。

To play this game at this high a level...you have to be sick in the head. It takes a focus and work ethic that won’t be noticed at times. There’s no right way to be a winner. it's just a sick, ridiculous obsession with wanting to do all the little things!

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うーむ!

キングスには今回ハリソン・バーンズ、アレック・バークス、セレブ・スワニガンが移籍してきていて、アップグレードだと言われているようですが、シャンプー残してほしかったなと。ま、再来週あたりにはバーンズ最高!とか言っている可能性も高い気がするのですが。(バークスには実は結構期待しています) 後はあれだな、トータルで一人減ったわけで、バイアウト市場で誰を引っ張ってくるつもりなのか?キングスは激闘の続くウエスタン・カンファレンスで現在9位。6位のスパーズまでのゲーム差は2.5。レギュラーシーズン残り28試合。今年は勝負の年ではないと思っているけど、なんとかプレーオフに滑り込んでほしいものです。
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日本時間の月曜日はオールスター。試合自体はそんなに面白みのあるものではないですが、明日から始まる前座?はキングスファンとしては、色々と楽しみ!
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ルーキーとソフォモアがチームUSAとチームWorldに分かれて対戦するオールスターのライジングスターズにはフォックス、ボグダノビッチ、バーグリーの3人が登場。フォックスとボギーは2年連続。ちなみに一昨年と去年はヒールドが2年連続。
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ボギーは2年連続でMVPなるか!

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3ポイントコンテストはヒールド登場。オッズではカリー兄の次に有力との噂。
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スキルズ・チャレンジにはフォックス!キングスにはやはり明るいみたいしかない!

本日のボヤキ
by zhimuqing | 2019-02-08 07:28 | All The Kings Men | Comments(0)

なんとも残念

ニューオリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイヴィスがトレード要求を出したということで、いつかニューオリンズに行ってデイヴィス込みのペリカンズの試合を観戦す等という密かな野望を抱いていた私にとってはなんとも残念な展開。
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デイヴィスが欲しいチームは山ほどあるわけで、この時期にきちんと表明するのは、ペリカンズのことをきちんと考えてくれているデイヴィスらしい振る舞いで、やっぱりいい人だよね、という気持ちにもなるだけに余計複雑なのであります。
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カネの問題ではなく、欲しいのはレガシーというデイヴィス。ランドル引っ張ってきてくれたり、去年はカズンズのユニフォーム着てオールスターに出たりと、チームをもりあげようとしてくれていたデイヴィス。その一方で、毎年コロコロ変わってしまうメンバー、怪我人続出でなかなか思うように勝ちきれないチーム。去年のプレイオフでブレイザーズをスイープした時には、来年はカズンズも戻ってくるし、これでペリカンズの時代が来るかも、と思ったりもしたものですが、なかなかうまいこといかないものです。
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移籍先は現時点ではセルティックスかレイカーズが有力とされていますが、もう一つ面白くないですよね。どちらかと言えば、レイカーズの若手陣複数を貰うよりはセルティックスからジェイレン・ブラウン+αの方がいいですよね。勝ちたいのであればウォーリアーズなんでしょうけど、流石にそれはギャグ漫画になるので不可能でしょう。(当たり前です)
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そうそう、思いっきり意表をついて、キングスなんかどうでしっしゃろ?フォックス、ヒールド、バーグリー、ジャイルズで、デイヴィスをSFとして使うと面白いと思うんですけど。なかなか強力になりそうなんですけど・・・。無理ですね、すみません。レガシー作るのにはちょっと足りないかな、その4人のうち、最低でも2人は出さないと、アンソニー・デイヴィスは取れませんよね。ま、キングスのファンとしてはレイカーズじゃなければ、だいたいOKかなという感じです。レナードとのコンビが見てみたい気もするので、ラプターズでもいいかもね。スパーズなんかも面白そうだけど。ま、セルティックスというのが本命なのかな。大好きな選手なんで、あまり好きでないチームに行って欲しくないなあ。

by zhimuqing | 2019-01-28 23:50 | All The Kings Men | Comments(0)

2019はシャーロット

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NBAオールスターの投票がネットで出来るので今年も投票したのですが、投票した途端、インディアナ・ペイサーズのヴィクター・オラディポが大怪我をしてしまったとのニュースが。昨年のカズンズに続いて今年も悪夢再び。体を酷使するスポーツとはいえ、怪我のニュースは聞きたくないものです。
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早く元気になって戻ってきてください!

オールスター投票は、西と東のカンファレンスでそれぞれガード2選手、フロントコート3選手が選べる仕組みなのですが、なかなか悩みます。特に西についてはメンツが豪華なので。ちなみに私の今年のメンツは次のような感じです。

ウエスト・カンファレンス
 G:ディアーロン・フォックス SAC
 G:バディ・ヒールド SAC
 F:デマーカス・カズンズ GSW
 F:アンソニー・デイヴィス NOP
 F:マーヴィン・バグリー SAC

イースト・カンファレンス
 G:ディアンジェロ・ラッセル BKN
 G:ヴィクター・オラディポ IND
 F:カワイ・レナード TOR
 F:ヴィンス・カーター  ATL
 F:ヤニス・アデトクンボ MIL


気のせいかキングスが多いような気がしますが、気のせいでしょう。
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ウエストのガードはキングスの未来であるフォックスとヒールドの二人は絶対。なので、ウエストブルックやクレイ・トンプソン、ドリュー・ホリデーなんかはどうしても外さざるを得ないのですね。カズンズとデイヴィスは鉄板。バグリーははっきり言ってオールスターに見合った活躍はまだ出来ていないのですが、これは人気投票ですから、そんなことは気にしないのだ。マーヴィンという名前だけでも応援せざるを得ないというのもあります。
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イーストはなかなか難しい。レナードはもともとかなり好きな選手。ディフェンスの時のオーラの出方がジェダイっぽくていい!というのはあまり理解してもらえませんが。
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ヴィンス・カーターは昔より今のほうが好き。フロントコートの残り1人は結構悩んだ末、アデトクンポ。無難すぎたかも。トルコ政府と戦うエネス・カンターにしとくべきだったかも。

オラディポはサンダー出身者ならではの気合満点のパフォーマンス、そしてクラッチの時の異常な強さがいいですよね。もともとキングスに来て欲しかったディアンジェロ・ラッセルは最近の活躍を見てということもありますが、バグリー同様、ディアンジェロという名前だけで自動的に推してしまう感はありますな。
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ラッセルを諦めたおかげで、フォックスがキングスに来てくれた部分があるのでとやかくは言えませんが、あのエロいパスをキングスでキメるラッセルが見たかったという気持ちは今でも少しだけあります。

ということで、私の選んだ選手で選ばれるのはデイヴィスとアデトクンポとレナードぐらいなのかもしれませんが、近い将来フォックスやヒールド、バグリーが選ばれてほしいというか、選ばれてもらわないと困る!というわけで、来年以降楽しみにしているわけです、はい。
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みんながみんなオールスターになる必要はないのがバスケットだと思うけど、でもやっぱり選ばれてほしいよね。
by zhimuqing | 2019-01-25 00:28 | All The Kings Men | Comments(0)

おかえり、カズンズ

“ Sunny days wouldn’t be special if it wasn’t for rain, joy wouldn’t feel so good if it wasn’t for pain “

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“This is the one of the best days in my life being back on the floor again”

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悪夢のアキレス腱断裂からカズンズが遂にカムバック。15分、14点、6リバウンド、3アシスト、3ポイント3/4、得失点差+21点。おまけで6ファウルで退場。

デュラントとのピックアンドロールからのダンクで始まり、スリーも高確率。何よりも自分1人で引っ張らなくて良いのが、ありがたい。クレイ・トンプソンとコンビでの起用が多くなりそうなのも嬉しいし、ドレイモンド・グリーンとのディフェンスのコンビネーションにも期待出来そう。何よりいきなりチームにフィットしてくれたのが嬉しい。
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まずは無理せず、ゆっくりチームに馴染んでいってもらえれば。キングスと試合するときだけは手加減してください、はい。
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by zhimuqing | 2019-01-19 21:50 | All The Kings Men | Comments(0)