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カテゴリ:Funkentelechy( 743 )

気がつけば、来週だ!

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by zhimuqing | 2019-07-19 07:11 | Funkentelechy | Comments(0)

福生を乗り切る!

とまあ、そんなわけで怒涛の1日、無事に終了!

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ドクター・モヤーン、羽田空港着陸から離陸まで18時間。疾風のようにやってきて疾風のように去っていく月光仮面のようなスケジュールですが、活躍ぶりもまた月光仮面のよう。素晴らしい。

曲のデータを渡したのがライブ4日前の火曜日夜。なにせこちらの演奏している曲はカバーでなくオリジナルですから覚えるのも大変だったと思うのですが、本番前の2時間弱の練習、そしてライブハウスでのセッティングを兼ねたリハ20分だけで迎える本番。時間を重ねるごとに尻上がりに調子を上げていき、本番で炸裂というか、うねるグルーヴを披露するモヤーン氏の集中力に脱帽です。

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モヤーン氏本人としては、元のマディー氏のテイクに自分のオリジナルな風味をぶち込むことが出来なかったのことが心残りだったようですが、あの状況下でそこまで狙っていたことにも驚きますね。本番では特にハイハットのキレが実に素晴らしかったというのがメンバー全員の感想。下手にいた私はハイハットの近くにいる上手のプリーチャーが羨ましかったりも。それにしても持つべきは友人です。本当に助かりました。

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チキンシャックは老舗の独特のオーラに溢れていて本当に良いハコですね。最高です。気持ちよく演奏させていただきました。クミコさん、ありがとうございました。対バンというか、メインのSMOKERSの先輩方のタフで愛情あふれるステージにも心打たれました。やり続けることの力強さ。噂ではものすごい武勇伝をお持ちの方々だそうで、やはり福生(というかその近隣の出身だそうですが)、奥が深いです。

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そうそう、福生、特にチキンシャックの近辺は想像以上に異国情緒が溢れていて旨味たっぷりですね。夜にもなるとお店のドアから漏れ伝わるのはサルサだったり、ファンキーなドラムだったり、タイのごはんの匂いだったり、ケバブの匂いだったりと、五感が刺激される感じ。噂によるとなかなか怖い人も歩いているようで、ライブ後に楽屋に酔っ払った兵隊さんが乱入、やめときゃいいのに声をかけてやや面倒になったりもしたのですが、それもまた旨味の素ということで。

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ということで、VOODOO LOTUS、次回のライブは7月28日。今年も出ます、柏祭り!もちろんマッドヴァイブ・マディー氏も復帰!しかもゲストが来るとか来ないとか、初の試みがあるとかないとか、そんな噂もちらほらと。詳細はまた近くなったらご連絡いたします!

2019年6月29日(土)福生 Live House Chicken Shack

VOODOO LOTUS with Special Guest Dr. Mo'yaan

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dance, Percussions, BG Vox
Preacher – Guitar
Dr. Sandee – Rhymin’, Keyboard
Masheeno - Trombone, BG Vox, Dance
Madvibe Muddy - Spiritual Forces
Magonosheen - Bass, BG Vox
with Special Guest Dr. Mo'yaan – Drums

1. Intro Jam ~ Here Comes VOODOO LOTUS
2. D
3. パンツ
4. 草いきれ
5. 光る糸
6. タイクキョーシ
7. Here Comes VOODOO LOTUS Reprise


Outtakes @ Chicken Shack
by zhimuqing | 2019-07-01 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

浸りきる

ラサーン・パタースン、本当に久しぶりの新作。8年ぶり?

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ラサーンは同時期に出てきたネオソウルな面々の中でも、特にその歌に強みを持つ人。スティービーの閃きにチャカ・カーンのファンクな粘着力を加えたような(逆ではないよ)天才的なソング・スタイリストぶり。過小評価著しいミュージシャンでもあります。

新作もリズムの波に対して縦横無尽に切り込んでいく歌が楽しめます。いつものように、驚くしかない技倆をさりげなく。本物の歌手たるもの、こうでなければ。ハウス寄り、それもかなり古めの、の単調なリズムも、この人の手というか喉にかかれば、寄木細工のような繊細かつ大胆な歌に早変わり。おそらく四つ打ちのクリック音でも同じ芸当を軽々と決める人なのでしょう。波打ち際の魔術師というか。

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新作の制作陣は盟友ジェイミー・ジャズを中心にトリーナ・ブラッサードやジョイ、レイラ・ハザウェイ、コーネリアス・ミムス等等、いつもの凄いメンツの名前が並びます。ただ個人的に残念なのはキース・クロウチやヴァン・ハントの名前がないこと。特にクロウチの作る重心低めの、でも浮遊感のあるファンクと一体となったラサーンが生み出すうねりは過去のアルバムのハイライトだったのでね。

聴けば聴くほど新しい発見があるので、どの曲がベストトラックかはまだ判断つきませんね。話題のルーサーのカヴァーはルーサーとの解釈の違いが面白いし、より生音中心の“Catch Me When I Fall”や先行配信の“Sent From Heaven”や“Break It Down”は溜息しか出ない歌いっぷり。あえて注文をつけるとしたら曲が短すぎることぐらいでしょうか?ま、それだけヒタヒタに浸りたいということなんですが。

無骨な骨組みだけで構築された“Wide Awake”での曲を捩じ伏せる力強さもいいし、80年代の無機質な音に近い“Silly, Love, Fool”や“Sweet Memories”、シンディ・ローパーのあの曲にコード進行が似ている“Oxford Blues”なんかでの巧みな多重コーラスの組み立てにはラサーン印がクッキリと刻み込まれていてクセになります。“Sweet “とか“Heroes & Gods”、この辺の曲を聴くと、昨年のンデゲオチェロのカバー集の音をラサーンに充てがいたくなるのは私だけ?というか、ンデゲオチェロとラサーン、絶対合うはずなんだけどね。

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ということで、大満足な一枚。返す返すも10年前ぐらいに来日した時にライブ観に行かなかったことが悔やまれる訳ですが、そのうち来日してくれないかな?最近、日本は完全スルーが多いので、難しいかもしれないけど、でもそのうち機会あるよね。まあ、来日は粘って待ちますけど、次のアルバムはもっと早く出して貰えれば。






by zhimuqing | 2019-06-25 23:28 | Funkentelechy | Comments(0)

福生に浮上!

ということで、6月29日、今週土曜日は福生の老舗、チキンシャックに初浮上!福生は個人的に行ったことがないので、なかなか楽しみなのです。

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6月29日の誕生花はアガパンサスとペラルゴニウム。アガパンサスの語源はagape(愛)とanthos(花)。ペラルゴニウムの語源はpelargo(こうのとり)。我々もその言葉にちなんだ様々な愛の歌を歌ってみたいと思うのであります。

6月29日(土) 福生 Live House Chicken Shack
Open 20:00 Start 20:30 Charge ¥2000 w/1drink

赤澤草弥
SMOKERS
Voodoo Lotus


我々の登場は、遠方の方に優しい20時30分、つまりトップバッターです。

VOODOO LOTUS is

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer,Percussions, BG Vox
Preacher – Guitar
Dr. Sandee – Rhymin’, Keyboards, Melodica
Masheeno - Trombone, Timbales, BG Vox
Madvibe Muddy - Drums, BG Vox
Magonosheen - Bass, BG Vox


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by zhimuqing | 2019-06-24 23:28 | Funkentelechy | Comments(0)

気球便でようやく到着

発売から大幅に遅れて我が家に到着したTank & The Bangsのメジャーデビュー盤、<< Green Balloon>>。

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到着が遅れたのは訳があって、ニューオリンズからはるばる気球便だったから、ではなく、バンガースのHPからメンバーのサイン入りのLPを購入したからなんですね。サイン入りはなかなか嬉しいものかと思ったのですが、当たり前ですが自分でサインを貰ったものよりはやはり喜びが控えめです。でもやっぱり嬉しい。(ジェリーことアンジェリカのサインがあれば嬉しかったのですが、お陰で個人的な目標が出来ました!)

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ちなみに発送の問題なんでしょうけど、LPとは別にサイン入りのジャケットが送られてきて、置き場に困ると言うか、使い道に困ると言うか、どうせだったら両方にレコード入れてくれたら!と思ってしまう私です笑。

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さて、内容はまだまだ通して5回ぐらいしか聴いていないのですがマーヴェラス!今年は色々な人の新作が出ます(サディーク師匠の新作も8月に出るぞー!)が、間違いなく年間ベスト10に、それも上位の方に入るのは確定かと思いますね。

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歌詞もビッチリと載っているし、クレジットもしっかり(なんとマーク・バトスンも参加!)記載。惜しむらくは、曲ごとのクレジットが不明確なところでしょうが、まずは素晴らしいアルバム、ありがとう!というところです。

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ちなみに私が購入したサイン入り限定カラーヴァイナルにはおまけでデジタル・アルバムもついているということだったのですが、到着したブツの中にはダウンロード・コードが入ってない。問い合わせのメールを送ると、すぐに返事は来たものの、アメリカ国外はダウンロードコード、送れないんです、すみません、とのことで、バカモン、何を言っとるのだ!と波平化して元のページを確認すると、しっかり書かれていてOMG。

ファット・ポッサムとかソウル・ジャズとかストラットとか先日のRSDのスライやエリカ、皆さん各社ともOKなのにねー。天下?のヴァーブだからなのかな。ま、どっちにしろパソコンに取り込むのでいいんですけどね。

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内容はすこぶる良いですねー。嬉しい。


by zhimuqing | 2019-06-12 23:28 | Funkentelechy | Comments(0)

言葉になりません

帰国第一報がこれとは。雨も降ってます。ありがとうと言うには、あまりにも現役感が強すぎて、まだ言葉になりません。

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マック・レベナックakaドクター・ジョン。迷った時に必ず道しるべになってくれる太陽のような存在。ふと気がつくと、優しく自分を包み込んでくれるという点では、むしろ月のような存在といった方が、よりその音楽のあり方をうまく表しているのかもしれませんね。

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私のニューオリンズ遍歴はネヴィル・ブラザーズからスタートして、ロングヘアー→ダーティーダズン→ミーターズの順番なので、ドクター・ジョンを聴いたのは割と遅くて、大学生の頃。『Going back to New Orleans 』、多分発売直後ではなかったはずなので、93年ぐらいでしょう。ある程度耳馴染みがあったこともあり、1曲目のネヴィルズのコーラスから一気に引き込まれたことをよく覚えていますね。

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当時、学生ではよくあることですが、暇に飽かせて音楽をダラダラ聞いていて、なんか何も面白くないような気がしてきた、そんなタイミングで手に取ったドクターの銀皿。部屋で一枚聴き通す頃には体内から毒も抜け、何回も聴きかえすうちにすっきりと爽快な気分に。あれから幾星霜、私の中の大事なレメディー、大事な解毒剤として、ずっと大事にしてきたものがドクター・ジョン。

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ピアニストは矍鑠とした人が多いし、正直まだ亡くなったとは信じられない。もちろんお別れを言う気持ちにもまだなれません。フードゥーのマジックで蘇ってくれるのではないかとも、半ば本気で信じたくもなります。まだまだ早すぎるよー。

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今日はこの本だなあ。

by zhimuqing | 2019-06-07 15:56 | Funkentelechy | Comments(0)

40周年

熱中症になってしまったようで手脚の関節がだるいというか痛む訳ですが、フィッシュボーン40しゆうねんのライブともなると観に行かないかんやろ、ということで、リキッドルームへ。

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6時半開場というのはなかなかハードルが高くて、開演少し前まで会場がガラガラでどうなることか?と思いましたが、流石に始まると大入り満員でした。ちなみに開場直後に見たことがある白人の人がいて、もしやと思ったのですが、やっぱりギャズ・メイオール。DJブースに降り立ったので一気に盛り上がる。

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ギャズのDJが聞けてかなり得した気分なのは私だけではないはず。ちなみにこの日のラストナンバーは“Ringo”、流石です。

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で、フィッシュボーン!まさかの“I Like To Hide Behind Myself Grasses”で始まってビックリ。《Truth And Soul》のアメリカ盤には入っていない曲ですからね。私のブログを読んでいたのか?と一瞬勘違いしそうになりました笑。

注目のセッティングですが、当然真正面にドラマをセッティングしないフィっシュ。昔福岡では客席に向かって90度角度をつけていましたが、今回は120度ぐらい。つまり、こちらからは斜め後ろからドラムセットを眺める形となるわけで、ペダルワークを観たい人には嬉しいセッティングなのかもしれません。謎が広がります。

3曲目で早くも“Everyday Sunshine”で爆発、“Ma and Pa”で大モッシュスタートということで、前の方はぐしゃぐしゃに。帽子とメガネを無くさないように気をつけつつ、特に後ろから飛び込んで来る兄ちゃん方とのぶつかり稽古に備える私。昔に比べると幸か不幸か体の厚みが増しておりますから、多少の衝撃はやり過ごすことができるのですが、白人のデカいオジさんのアタックは流石に重くてやり過ごせません。格闘技が体重別に分かれていることを肌で納得です。

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アンジェロはもちろん歳をとってはいるけれど、良い意味で何も変わらない。もう全力疾走。すごい体力。飛び散るというよりも本物の滝のように流れる汗。見得を切るのも完璧。フロントマンとしてあるべき姿を体現していますね。

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ダウドは唯一体型が変わっていましたが、愛嬌のあるキャラと何気にグニグニと空間を埋めていくシンセが最高。この日のスタンドには車輪が付いていませんでしたか、いきなりのクルクル回しと傾け技で爆笑してしまいます。曲間にちらっと“Chocolate City”弾いたりするところも可愛い。トロンボーンに持ち替え、アンジェロ、ウォルターとの三管編成になるところ、そしてノーウッドを加えて4声のスイートでソウルなコーラスを決めるところは何度見ても燃えます。

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ビガムは難しそうなフレーズを涼しい顔して弾く、というか、終始涼しげな感じ。ラファエル・サディークのようなルックスに変わってました。フィッシュはなんだか大学の先生のようなインテリ感が。まあ、昔から二言目には悪ガキ的な謳い文句で語られてきたグループですが、隠しきれないIQの高さというか頭良さそうな感じもありましたからね。

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このTシャツ欲しかったけど、売ってなかったのだ。

そういう意味では、ノーウッドのベースがもっとも悪ガキ感全開ですね。ファズやリングモジュレーターやらなんやらを豪快にかけてビチビチ弾くかと思えば、“Bonin’ In The Boneyard”であの豪快なスラップを見せたり。でも、バスタオルはもう巻いていないのね。

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という事で、熱中症でしんどいとか言いながら、ライブでは随分と楽しんだのですが、終わるといきなりだるくなる私の身体も随分と良い湯加減な訳ですが、楽しかったから良いのだ!終演後、メガネとかかつとかを探していた人が何人かいましたが、メガネはともかく、靴無くなった人はあれからどうしたのだろうかと思いつつ、家路に着いたのであります。

本日のセットリスト

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書かれてないけど、“Nutt Megalomaniac”もやりましたよね。ファンキーでないベースアレンジでほぼ原曲の形を留めていなかったですけと。

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こうやってみるとアンジェロとクリスの写真ばっかり笑


by zhimuqing | 2019-05-28 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

姐さんの方が36年早い件

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小池百合子の考えることなんて、グレイス姐さんが36年前に考えてますっちゅうねん。しかも100億倍かっこいいというのが残念。

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この差はいかんともしがたい。都庁の人?が本当に気の毒だ。

舞台は第25回グラミー賞、授賞式。姐さんとリック・ジェイムズはプレゼンターですね。



受賞者はマーヴィン。このタイミング?で出てくるマーヴィン、さすがに持ってます。さらにさりげなくマーヴィンの後ろにポジションをとるグレイス、素晴らしい!!

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これではマーヴィンが被っているみたい。
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この1か月後に撃たれてしまうマーヴィン。ああ

こんなTシャツも売られていた模様。今だったら少しほしいかも。
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by zhimuqing | 2019-05-27 12:28 | Funkentelechy | Comments(0)

今年もすみジャズに出ます!

第10回すみだストリートジャズフェスティバル、今年も出演決定!8月18日。パチパチパチ。応募総数727組だったそうで、全組の音源を審査する実行委員会の皆さんの苦労は果てしない物語って感じです。本当にありがたいですね。

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今年も会場は大黒湯とジャズバスかいしゅう号。マシーノ復帰で更にスペースがなくなるジャズバスはメンバー押しくら饅頭状態に磨きがかかることが予想されます。夏の暑い盛りにオッサン(サンディーは若いけど)の集合する姿はなかなか風流なものかもしれません。(ま、バスは空調が効いているからまだいいですよね)

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時間等の詳細は未定ですが、大黒湯は多分午後の早い時間、バスは多分遅い時間かと思います。詳細は決まり次第、またご連絡いたします。

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by zhimuqing | 2019-05-26 22:28 | Funkentelechy | Comments(0)

感無量

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確認すると2010年の9月のこと。初めて“Tightrope”のPVを観た時に震えた心の振動は今もはっきりと覚えています。前年6月のMJ突然の急逝でポッカリと空いた私の心を穴を埋めるかのように突如登場したアンドロイド、シンディ・メイフェザー、モデル#57821。

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慌てて弟にも電話しましたよ、マイケルの後継者を発見した、と。もちろん友人諸氏にも連絡しましたよ、凄い人が出てきたと。あの時に感じた計り知れない伸び代、ポテンシャルは私の期待をはるかに超えて、そして期待した全ての人の希望を正面から受け止めて、豊かな音楽性と類まれなスター性、そしてアメリカ社会の理想的なロールモデルとして成長。そんな姿を携えて、あれから10年後に日本へついに光臨。1日のみの単独公演。感無量です。

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果たしてどのモネイ、どのモデルで来るのか?そこには期待しかありません。

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by zhimuqing | 2019-05-23 21:10 | Funkentelechy | Comments(0)