シャック・アタックは最強だったのだ

引越しの片づけで、色々懐かしいものを発掘したのだけど、
ロジャーのサイン入り写真が出てきたのは良かったんだけど、
7年前にニューヨークで貰ったシャキール・オニールのサインは
やっぱり見つからない。
うーん、どこに行ったんだろう?

ということで、昨日シャキール・オニールが引退を表明したのですが、
私が好きだったNBAの時代が終わった感じがしますね。
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ほとんどNBAに興味がなかった私にとっては、
レイカーズという、圧倒的な壁がいて、
それに挑む各チームという構図が分かりやすくて良かったのかな。

小賢しい?技を連発するコービー、最後の最後で活躍するオーリー、
何となく憎たらしいフィッシャー、なぜか見ていると腹が立つジョージ、
ヘッド・コーチが禅マスターとか言われるフィル・ジャクソン、
そして、あまりの破壊力に相手チームに無常観を植えつけてしまうシャック。

で、それに対するサクラメント・キングスなんだけど、
コービーに対してダグが懸命にディフェンスして、
ビビーが終盤にビックショット決めて、
ウェバーはなんだか分からないけど、ダブルダブルをゲットして、
で、パワーとスピードで大きく劣るディバッツが老獪な技術で
限界近くまでシャックを押さえ込もうとしていたわけで、
そういうキングスがたまらなく好きになったわけですね。
(で、結局負けてしまうキングス、なんで愛着を感じずにはいられない。)

シャックは練習嫌いで、体調管理も不十分だっただけに
もったいない気もする、というか、まじめにバスケに取り組んでいたら、
もっと手のつけられない凄まじい選手になっていたと思うけど、
でも、そんなマシーンみたいな人では面白みがないからね。
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個人的には、全盛期が重なっていたアイバーソンとのコンビが
見てみたかったんだけどねぇ。
九割以上の確率で、お互いのエゴが衝突して、機能しなかっただろうけど、
もしかすると、うまく重なれば、面白くなったような気がするのだけど。
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シャック、楽しませてもらったよ。
サイン入り写真はなんとかして探し出しますよ。
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by zhimuqing | 2011-06-03 23:28 | All The Kings Men | Comments(0)
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