本日の収穫!

本日も収穫あり。今回の出張は実に実り多い?出張です。

e0147206_1964667.jpg
e0147206_19769.jpg
なんという種類なのでしょうか?
顔や模様を見るとミズオオトカゲに似ている気がしますが、
早い動きからはあまりオオトカゲっぽくはないかな。
両足をパタパタして逃げるのを追いかけて捕まえてみるの巻。
e0147206_1972099.jpg
e0147206_1973674.jpg
かなりのイケメンですね!

食べちゃいたいくらい。
# by zhimuqing | 2019-02-12 19:10 | Starship Troopers | Comments(0)

いいですね~

第61回グラミーの受賞者が決定。我らがモネイちゃんの『Dirty Computar』は惜しくも年間最優秀アルバムの受賞ならず。ま、グラミーなんてそんなもんさ、牛の◎〇、ケッ!と負け惜しみの一つも言いたくなりますが、モネイの"Make Me Feel"のパフォーマンスは最高で満足です。当然のことですけどね。

全パフォーマンスの動画はyoutubeにまだアップされていないので、ここにアップは出来ませんが、楽しい写真の数々を。

e0147206_2140187.jpg
e0147206_21402440.jpg
e0147206_21405259.jpg
e0147206_21411310.jpg
e0147206_21414137.jpg
e0147206_21462793.jpg
e0147206_2142210.jpg


個人的には、モネイの世界観がしっかり表現されていて大変よろしいかと。あと、後半のアレンジもいいですよね~。イントロでモネイちゃんギター弾いているのか?(多分ケリンドゥでしょう)とか、中盤の集団ムーンウォークとか後半のプリンス式寝そべり歌唱とか、その辺が大いに好みでした。コマネチな動きが自然と取り込まれているのも◎。あと、しっかりと後半にケリンドゥ達が出てくるところもいいですね。いいですね、が多い気がしますが、いいのですから、いいのです。

e0147206_21442689.jpg

# by zhimuqing | 2019-02-11 12:28 | Funkentelechy | Comments(0)

休みの散歩

タイに出張に来ていて微妙に困るのが休みの日。当然休み自体はありがたいのだけど、私の来ているところは南タイの田舎町。なもんでタクシーもほとんどないし、そもそもタクシーがいても行くところがあまりない。今の季節は雨の心配はないのですが、それでも昼間の暑さは相当なもので、そうなると暗くなるまで部屋に閉じこもるという、隠花植物のような引きこもりの休日を過ごしてしまうことに。

ということで、これではいかんと一念発起して、暑い中を散歩することに。部屋から外を伺うと、幸い昨日までと比べると日差しが少しだけ弱いような気もする。いやそれはサングラスのせいなんですが。

e0147206_01372345.jpeg
e0147206_01373959.jpeg
やはりタイと言えば、この辺の神様かと。ヒンズーの流れを汲んでいるようなのですが、周りのタイ人の皆さんはこの辺のことにあまり興味がない、或いは知識があっても私と意思疎通が出来ないということで、私の教養が深まっていくということもなく。

e0147206_01403439.jpeg
e0147206_01405516.jpeg
e0147206_01411952.jpeg
e0147206_01413425.jpeg

唯一の駅には電車が止まっております。バンコクまでは14時間ぐらいかかるとのことですが、たまにはゆっくり電車に乗って出張から帰るのもいいかもしれない。駅前の広場にはタイで私の欲しいものNo. 1のブツが全部で8台ほど。よく考えたら、休みの日は毎回ここで写真を撮っている気がする。排気ガスの問題でバンコクでも新しく認可が降りなくなっていて、今後台数は減っていく一方との由。いい湯加減のものはどんどん少なくなっていくのは本当に寂しいことです。

e0147206_01462586.jpeg
e0147206_01464874.jpeg
e0147206_01470442.jpeg
e0147206_01474569.jpeg
e0147206_01472250.jpeg

家の前、正確には(元)お店の前には、いい感じのブツがありますね。壊れたカラオケは全方位から謎を感じさせる逸品。機会に強い友人がいれば修理してもらうんですけど。サンディー、出来ないかな?等と暫し立ち止まる。

牛は観音様の使いなので、結構大事にされていますが、これも元はヒンディー由来なのではないか?と考えております。豚少女の置物は今年の干支にちなんでいるのかもしれない。そのお店の前に飾ってある服は中国の田舎でもよく見るタイプの服。一体どんなタイミングで着用するのか分からない。

以前、中国の友人の女性に聞いたところ、いや私は着ませんから!とだけ答えられ、謎は未解決のまま長年放置されている案件。真ん中の服を嫁に買って帰ろうか?とメールで連絡したところ、私は着ないけど、あんたが部屋で着れば?との返事が。謎は未解決のまま。タンクローリーの後ろに描かれたゲバラさんの絵はバンクシー感がありますな。濃度1ppmぐらいですけど。

e0147206_01584394.jpeg
e0147206_01590002.jpeg
謎の鶏使いのおじさん。闘鶏の人なんでしょうね。なかなかの味わい深さ。

e0147206_02005798.jpeg
e0147206_02011274.jpeg
e0147206_02012788.jpeg
道路脇の吹き抜け式?の床屋の奥にシチメンチョウを発見。床屋のおじさんに断りを入れて奥には入りこんで撮影。シチメンチョウ、初めて近くで見ると、これまたファンキーですね。なんか喧嘩をしているのか、首を絡ませあって大騒ぎしている。顔がカラフルになっているし、発情期なのかもしれません。私はシチメンチョウに生まれなくてよかったと思う瞬間であります。

e0147206_02065608.jpeg
e0147206_02070836.jpeg
いつも車で前を通るだけの市場に到着。特に目を惹く食べ物はないのですが、鮮度の良い魚はおしなべて淡水魚。海水魚やイカ、エビはかなり鮮度はよろしくありません。写真を撮ると怒られそうなので、遠慮する。なぜか人気の寿司の屋台があり、小指大のシャリの上に小指大の鳴門が乗せられているものもあり、食べたいかどうかは別として面白い。買おうかどうしようか悩むも、写真撮るためだけに買うということに抵抗を感じ、購入は控えることに。

古着屋が数軒あり、Tシャツは1枚35バーツ(100円強)。汗だくになりながら探し、セルティックスのブツを発見し購入。NBA全チームの中で好きな順番としては多分10番目前後なんだけどね。

e0147206_02163315.jpeg

行きとは違う道で駅まで帰ると、土日の夕方限定のマーケットが出ており、散策するも、目新しいものは見つからず。そのままアパートに帰る。

e0147206_02212335.jpeg
e0147206_02213867.jpeg

アパート横のロティ屋台。いつもお客さんでいっぱい。ロティ屋台では、なぜかタイではヒジャブを被った女性が作っていることが多いそう。なんで?と聞いても、みなさん興味がないので結局分からないのですが。かなり美人のお姉さんがものすごい勢いで客の注文に対応する様子はいつ見ても絵になります。写真撮ってもいいと言われるも、ヒジャブ被っているし、少しだけ遠慮して顔は写らないように。今日食べたのは、ココア粉末をかけたもの。中にバナナ入り。せっかくたくさん歩いたのにこれではカロリーが。

# by zhimuqing | 2019-02-10 23:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

男子のロマンだぜ!

仕事でタイに来るようになって3年半。ずっと探していたものに突如遭遇。部屋に飛んで帰り、無事捕獲!男子(この場合は、小学3年生ぐらいの意味合い)のロマン爆発です!

e0147206_01085700.jpeg
チャグロサソリ、またはアジアンフォレストスコーピオンと呼ばれているサソリ。
e0147206_01092512.jpeg
死骸しか見たことがなかったので、大コーフンです。部屋まで飛んで帰り、全く使っていないプラスチック製のどんぶりと柄の長いスプーン、スマホを持って出撃。無事捕獲。

どんぶりから出てきたら、どげんしようか?と思ったのですが、ツルツルしてひっかかりのない斜面は登れないようで、そこでじっとしているので、そのままアパートの入り口へ移動。無事撮影会を開始。

e0147206_01103578.jpeg

とはいえ、警戒心が強いようで、途中から縮こまって動かなくなったので、リリースすることに。逃すと、一目散に藪の中に逃げて行きました。その直後に、動画を撮っていないという痛恨のミスが発覚。後の祭りでした。

e0147206_01320585.jpeg

大きさはと言いますと、もう逃してしまったので定かではありませんが、今になって思うと1m、いや3mぐらい、重さも30KGぐらいあったような気がしますが、もう逃してしまったので、真実は闇というか藪の中に消えていってしまったのであります。

ミズオオトカゲ、サソリときたら、残るはアレとアレなんですが、流石にハードル高いかな。気長に待つことにしましょう!

追記

確かサソリは紫外線を当てると、外骨格が緑色に光るはず。うーん、ブラックライト当ててみたいぞ!どこかで売っているはず。さがしにいかねは

# by zhimuqing | 2019-02-09 00:28 | Starship Troopers | Comments(0)

さらばシャンプー

日本時間2月8日早朝5時だったNBAのトレードのデッドラインが過ぎましたね。今年もギリギリのタイミングで大量の選手がトレードされたわけですが、こんなにドラスティックにトレードがあるスポーツというのはなかなか他ではないのではないかと思います。毎年のことになるしファンならみんなそうだと思うのですが、秋の開幕前から2月まで熱心に応援してきたチームの選手が突然移籍してしまうというのは、なかなか割り切れない思いになってしまうことが多いものです。

ということで、昨日今日でキングスが放出したのは、ザック・ランドルフ、ベン・マクレモア、ジャスティン・ジャクスン、スカル・ラビシーレ、イマン・シャンパートの5人。それぞれ色々な思いが溢れます。

ザック神は一昨年キングス移籍が決まった直後のロスでの警察との大立ち回りに一番笑わせてもらったかな。出戻りだったマクレモアはTwitterにアップしている子供との映像が微笑ましいだけに、今後何とかしてプレータイムを得て頑張ってほしい。スタッツに出にくい活躍ぶりに期待していたJJ、ハイチの大地震から生き延びてきたスカルの若い二人は伸びしろがまだまだあるはずなので、新天地でその才能が花開くことを期待しています。
e0147206_18272476.jpg


がしかし、一番思い入れがあるのは昨年移籍してきたイマン・シャンパート。
e0147206_1829344.jpg

以前は特に強い印象がなかった選手なので、昨年のキングスに移籍してきた時には、シャンプーなんか要らんやろ!と思っていた私ですが、味方になるとなんとも頼もしい兄貴分。オフェンスでは大当たりの日と全く使い物にならない日の落差が激しいのですが、献身的な守備とリーダーシップにすっかり魅了されてしまった私。考えてみれば、守備が得意なハードワーカー、時々オフェンスで爆発という選手、私は昔から大好きなんですよね。ダグ・クリスティとかね。

じわじわとシャンプー愛燃えてきた私が結構感動したのは1月のブレイザーズ戦。本人のTwitterに上がっていた動画とコメントが素晴らしい。クラッチタイムで異様な強さを見せるデイミアン・リラードに対する気合の守備。

To play this game at this high a level...you have to be sick in the head. It takes a focus and work ethic that won’t be noticed at times. There’s no right way to be a winner. it's just a sick, ridiculous obsession with wanting to do all the little things!

e0147206_18242285.jpg


うーむ!

キングスには今回ハリソン・バーンズ、アレック・バークス、セレブ・スワニガンが移籍してきていて、アップグレードだと言われているようですが、シャンプー残してほしかったなと。ま、再来週あたりにはバーンズ最高!とか言っている可能性も高い気がするのですが。(バークスには実は結構期待しています) 後はあれだな、トータルで一人減ったわけで、バイアウト市場で誰を引っ張ってくるつもりなのか?キングスは激闘の続くウエスタン・カンファレンスで現在9位。6位のスパーズまでのゲーム差は2.5。レギュラーシーズン残り28試合。今年は勝負の年ではないと思っているけど、なんとかプレーオフに滑り込んでほしいものです。
e0147206_18373762.jpg


日本時間の月曜日はオールスター。試合自体はそんなに面白みのあるものではないですが、明日から始まる前座?はキングスファンとしては、色々と楽しみ!
e0147206_1975252.jpg
ルーキーとソフォモアがチームUSAとチームWorldに分かれて対戦するオールスターのライジングスターズにはフォックス、ボグダノビッチ、バーグリーの3人が登場。フォックスとボギーは2年連続。ちなみに一昨年と去年はヒールドが2年連続。
e0147206_19854.jpg
ボギーは2年連続でMVPなるか!

e0147206_198446.jpg
3ポイントコンテストはヒールド登場。オッズではカリー兄の次に有力との噂。
e0147206_1985990.jpg
スキルズ・チャレンジにはフォックス!キングスにはやはり明るいみたいしかない!

本日のボヤキ
# by zhimuqing | 2019-02-08 07:28 | All The Kings Men | Comments(0)

森羅万象

森羅万象が話題になっておりますが、私個人としては四文字熟語を読むことが出来たんだ!という驚きの方が大きいかな。意味を理解出来ているとは初めから考えていないし。

大本営発表(施政方針演説)によると「この6年間、3本の矢を放ち、経済は10%以上成長した」そうだ。

一方、IMF発表の各国GDP伸び率の世界順位での日本の順位は2017年は192カ国中150位。18年見通しは192カ国中何と178位。

森羅万象を担当しているから、数字はおろか時空も変えてしまうのかな。神話の世界に住んでいる私たち。

e0147206_02100136.jpeg
e0147206_02102142.jpeg
e0147206_02103951.jpeg

# by zhimuqing | 2019-02-07 02:02 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

次代の区切り?

結構長い間探していたSegments Of Time.の唯一のアルバム。72~73年にかけて1枚のアルバムとシングル3枚発表。シングルはすべてアルバムに収録。
e0147206_0374169.jpg
LPに情報が皆無なため、大仰なグループ名なんですが、正体は結構謎に包まれたグループ。当時のデトロイトの雰囲気たっぷり、というか、ほぼそのものですが、モノの本によると、実はオハイオ出身ということだそう。メンバーはケニー・レーサム、ロナルド・デイヴィス、ケニー・スケイルズ、ルーベン・ワシントンの4人組。デイヴィスはRoyal Esquires、スケイルズはThe Enchanted Fiveというグループ出身らしい。ですが、あまりにローカルすぎてよく分かりません。でもこの時期のデトロイトやオハイオは本当にかっこいい歌手がゴロゴロいて、すごいものだと感心します。

プロデュースはマイク・ストークス、後のマイケル・ストークス。エンチャントメントとシェリックのプロデュースが代表作のストークスですが、その全盛期は私の世代とは少しだけピントがずれていて、どストライクではありません。私の場合だとパティ・ラベルやスモーキーの諸作の印象が強い人。突飛な音を作り人ではなく、歌をメインとしたオーソドックスな世界を作り人。Segments Of Timeはおそらくはかなり初期のお仕事ですが、やはり派手な仕掛けはなくしっかり聴かせる作りで、ストークスの仕事は昔から安定していたのだなと感心してしまいます。
e0147206_039259.jpg
同姓同名でアメリカにはセクシーな白人男性のモデルがいるようですね。ま、私には何の興味もありませんが。

主なリードは多分3人。テナー、バリトン、ファルセット。ネットでRoyal Esquiresの音源を聴くと、テナーとファルセットは兼任している印象もあるので、もしかしたらここでもテナーとファルセットは同一人物んおかもしれません。(だとすると、ロナルド・デイヴィス?)
e0147206_0412792.jpg
どの曲もしっかりした歌を聴かせますが、出来が良いのはA面の3曲でしょう。60年代デトロイトをアップデータしたような“Will Be You Mine”はリチャード・ストリートのような丁寧な歌いっぷり。中庸の美ですが、しっかりした実力がないと締まらない曲。コーラスでバリトンの声が目立つのですが、このコーラスのざらつきにラフィン在籍時代のテムプス感を思い出すのは私だけではないでしょう。アルバム全般を通して、良い感じにうまみ成分を加えていると思います。

e0147206_043274.jpg
2曲目の ファンキーな“Song To The System”はマイク・リレーが楽しめる、よりテムプスに寄せた曲。インヴィクタス的でもあるし、サビ前のコード進行、ブレイク、ファズギターが入る部分なんかにはレヴィロット時代のパーラメンツを思い出させます。ま、当時のデトロイトの音ですね。シャウターの人の声は肌理が粗めで私の大好きなタイプ。3曲目は “I wish it would rain”を意識しつつ、ちょっと変えようと頑張ってみた曲。でもファルセットがエディ・ケンに寄せているし、途中で入ってくるバリトンはラフィンみたいだしで、やや微笑ましいです。ま、この時代、どうしてもテムプスを意識せざるを得ないよね、とテムプスの偉大さを再認識出来る曲でもあります。

B面はコンパクトな曲が多いのですが、A面に比べるとキャッチーなフックが少々不足しているかも。より60年代デトロイトのアップデート感が強い感じは当然私好みだし、複数リードが入れ代わり立ち代わりというのも楽しいのですが。コンガがけっこう効いている曲が多いのは高ポイント。

中では、バリトンの歌いまわしがラフィンを意識していて燃える2曲目“Memories”、あるいはガッシリボトムを支えるベースがファンキーなラストの“Doing Time In Poverty”でしょうか?特に“Doing …”はディープな歌、ファンキーな演奏、カラフルなコーラスと3分に満たない中にさまざまなドラマを織り込んでいて、これは逸品といっても過言ではないかと思います。

はりきりリードが高揚感を生むデトロイトな4曲目“Will Of The People”もいいのですが、コーラスで~are you too blind to see~と歌っていて、それはB面1曲のタイトルということで悩むところですが、B面1曲目をよく聞くと~will of the people~と歌っているので、プレスミスなのでしょう。もしかすると、私の英語力で理解できないだけでニューソウルなコンセプトアルバムなっている可能性が無いとも言えませんが。その1曲目の“Are You Too Blind To See”改め“Will Of The People”(ああ、ややこしい)のファンキーなリズム隊もかっこいいですね。

そうそう、録音が非常に良いことにも触れなければ。くっきりしたリズム録り、コーラスも厚さ、そしてファットな低音。これはクレジットにある通り、エンジニアのMilan Boganの名人芸なのでしょう。ファンカデリックの初期の録音なんかにも関わっていたデトロイトの職人。AwareとかDakar、そしてこのSussexなんかで名前を見る人です。ま、この辺の研究はまだまだ不十分なんですが、キリがなくなりそうですね。あとはバックのミュージシャンの正体も知りたいところですが、これも全く情報なしで、この頃のソウル関係のクレジットの適当さには困ったもんです。
e0147206_045502.jpg
Boganさん。こういう人にインタビュー録ると面白いと思うんですが、どうなんでしょう?

ということで、今後CDで再発されるなんてこともまずないのでしょうけど、当時のデトロイトの肥沃な土壌を感じさせるなかなか楽しいレコード。ロスに移転したモータウンがもしかしたら捨ててしまったものなのかもしれませんが、やはり捨てがたいものがあります。が、しかしここから更に掘っていこうとすると、なかなか謎が多くて分かりにくいのが難点なのですが、まあそれはゆっくり掘り進めていくということで。
# by zhimuqing | 2019-02-05 23:28 | Funkentelechy | Comments(0)

恭賀新禧!

恭敬地祝賀新年幸福吉祥如意!

私が中国に行った回数は中国関係の仕事をしている人に比べてもかなり多い方だと思うのですが、仕事で行っているからこそ、旧正月を中国で迎えたことはありません。味わってきたのはお正月前にソワソワしまくる皆さんの空気感のみ。なのですが、今年はラッキーなことに旧正月をバンコクで迎えることに。せっかくですから、バンコクの中華街、ヤワラートへ見物に。

e0147206_00210220.jpeg
e0147206_00215778.jpeg
e0147206_00190812.jpeg
e0147206_00235435.jpeg
e0147206_00241373.jpeg
e0147206_00260636.jpeg
e0147206_00265728.jpeg
e0147206_00281479.jpeg
e0147206_00322112.jpeg
e0147206_00324649.jpeg
e0147206_00335897.jpeg
e0147206_00341902.jpeg
e0147206_00353104.jpeg
e0147206_00355505.jpeg
e0147206_00365194.jpeg
なんというか、基本中国の街中と変わらないよね、という感じなのですが、タイ語が混ざるのが少しエキゾチックかもしれません。そうそう、エキゾチックと言えば、双子のこの2人!
e0147206_00403582.jpeg
こういう感じの子は中国では見かけませんね。本当にキュートで、マネージャーになりたくなりました、はい。
e0147206_00460439.jpeg
2019年己亥。ムスメが産まれてちょうど12年。良い年になるといいですね
# by zhimuqing | 2019-02-05 00:04 | Change! | Comments(0)