散財を防ぐことは出来たかと

ミシェル・ンデゲオチェロのシグネイチャーモデルを発売しているReverend Guitarsが新色を発表。ネットで見るとなかなか食欲?をそそられるルックスです。
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もともとンデゲオチェロ・モデルのベースに興味があったし(なにせンデゲオチェロ・モデルですよ!)、一度弾いてみたいと思っていたところ、某所に入荷したとの情報を得て、さっそく現物を確認に出発。
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思いっきりショーウィンドウに飾られていましたが・・・
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なんか色目がずいぶん違いますね。ネットで見た色はもっと暗い色目なんですが、実物はもっと明るいというか、深みがないといいますか。

でも、まあ楽器は見た目が9割なんてこともないわけで、音が良ければ合格、弾き心地も結構大事、価格も大事、見た目はその次ですから、気を取り直して試奏をお願いさせてもらうことに。

なんですが、試奏用のアンプがアンペグのMicro CL Stack。100Wのアンプに10インチスピーカー2個のアンプでは、私の腕前では流石にベース本体の音は分からない。音の芯がみっちり詰まっているような感じも受けず、コリーナを使っているというボディーは軽くて楽そうだけど、アンプから出てくる音と相まってなんだかペラペラな感も受ける。あまり惹かれないという残念な結果に。ピックアップは悪くなさそうかな。タッチの変化で音を結構変えられそうだったんで。いずれにしても、もうちょっとしっかりしたアンプで鳴らしてみないと分からないということですね。ま、家にあるプレべをしっかり弾きこなせということなのでしょう。
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# by zhimuqing | 2018-10-18 00:28 | BOP GUN | Comments(0)

小学生の部活とオッサンの趣味と

一昨日の土曜日はムスメが入っている吹奏楽部のコンクールの千葉県大会。
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人数が圧倒的に少ない (27人、一番多い学校は100人!もいるのだ) 中、なかなかの演奏で全国大会には行けなかったものの、見事金賞を受賞。星明子のように陰から見守っていた私、素直に喜ぶの巻。
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こちらはムスメの楽譜。なかなかの書き込みっぷり。
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諸事情で思いっきり引いた写真です、はい。

さて、今週の日曜日は船橋ミュージックストリート。我々はライブに向けてスタジオで相も変わらず試行錯誤しているわけですが、セットリストが決まっていないことが練習前に初めて分かるというポンコツぶりもいつもの通り。とはいえ、スタジオでなかなか充実したリハも出来て、なんとか本番に間に合いそう。実に楽しみです。
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決して煮詰まっていないですからね。歳のせいで疲れているだけです。
曲の展開もばっちり決まりました!
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ネタではないです。本物です。

昨年当日に直撃した台風も現時点で発生していないようで何より。あとは30分しかない持ち時間との勝負ですね。調子に乗って演奏しないように注意しなければいけませんね。下手すると 2曲ぐらいで終わってしますからね。

ということで、日曜日はお暇な方もそうでない方も是非とも船橋まで。我々の登場は何とお昼12時、場所はLive酒場バディーズ、お待ちしております!

VOODOO LOTUS

Kendrix:Lead-Vox, Fl, Tb
Mr.P the Chef:Emcee, Perc. Bg Vox, Dancer
Preacher:Gt
Dr. Sandee:Keys, Rhyme, Bg Vox
Muddy the purple grinder formally known as Hernia and the old power generation or spiders from Mars:Drums
Magonosheen:Ba, Bg Vox
Masheeno:空気感

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# by zhimuqing | 2018-10-15 00:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

これは久々の快作!

ずいぶん遅れて入手したンデゲオチェロの新作を楽しんで聴いております。昨今のンデゲオチェロを楽しめなかった私としては、深海でドープに蠢く5枚目以降だと、文句なしに一番好きなアルバムです。あ、マイロンとのアルバムがあるので、あれを除けば、ですが。
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新作は80年代後半から90年代初頭のR&Bのカバー集。ミシェル姐とは世代的にも結構かぶる私には割と、というかベタベタな選曲ですね。馴染みのあるあの曲がこんな風に!ということで、楽しむことができるわけですが、新作が気にいる理由は多分それだけではないかと。

天才シンガーソングライター/ベーシストと表記されることが多いンデゲオチェロ。ベーシストとしての天才性、これはもう間違いない。デビューアルバムが唐突に出た93年以降、この人よりも指板上で指が早く動く人は出てきても、ミシェル姐よりも独創的でグルーヴのあるベーシストは現れていません。一音で全体の空気を変えることが出来る人。あと、あまり触れられていない気がしますが、アレンジャーの才能も文句無しでしょう。

ただ圧倒的なミュージシャンとしての才に比べると、シンガーやソングライターとしての才能は正直疑問符が付くのも事実です。かなり鋭角な不等辺三角形とでもいいましょうか。グルーヴに乗せたラップはベースにフィットしていて格好いいのは誰もが認めるところだと思いますが、単純な歌い手としては正直弱い。独特な響きがあって雰囲気はあるのですが。

で、おそらく一番弱いのがソングライティングなのでしょう。ベーシストの凄みが存分に発揮できるグルーヴを湛えた曲では目立たないのですが、メリハリのない落ち着いた曲では曲に魅力的なフックを生み出せず、不完全燃焼に終わる感が否めません。例えば3枚目のアルバムのつまらなさ。単純に楽曲としての力が弱かったということなのでしょう。今回のカバー集で逆説的に浮き彫りになった部分でもあります。
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その点、今回のカバー集は元の楽曲はポップだけど、底力のある曲。ンデゲオチェロの才能を被せても潰れない、或いは解釈を広げることが出来るだけの奥行きを持った曲とも言えます。ここに固定したバンドで自分の色を出すンデゲオチェロ。マイロンとのアルバムと同様、良くなる要素しかないとも言えますね。

驚くほどメタモルフォーゼして原形を留めていない曲はなかなか刺激的ですが、やはり耳に残るのは独自のグルーヴを強めに打ちだした曲。今のところ私がもっとも気に入っているのは、気が付くと脳髄の奥まで染み込んでいたザ・システムの“Don’t Disturb This Groove”。デルタブルースは宇宙からやってきたことを証明して見せた“Atomic Dog”はこっそりと後半にヘイゼル成分とバーニー成分を増やしてきて泣かせます。誰の曲か全く分からなかったリサ・リサ&カルト・ジャムの“I Wonder If I Take You Home”やシャーデーの“Smooth Operator”は高カロリーなアレンジをベースでギリギリ締め上げる様も素晴らしい。この辺の感じを求め続けているのは私だけではないはず。

アルバムを買うきっかけとなったのはラジオでたまたま聴いたラルフ・トレスヴァントの“Sensitivity”に驚いたからですが、聴きこむうちにやや歌が物足りないというか、このアレンジだったらUAに歌わせた方が良いかもしれないと思ってしまう私。UAが≪KABA≫のあたりで拡げていた音に結構近いと思うのですが、どうでしょう?

ティナ・ターナーやジャネットのカバーは原曲の良さも活かしつつ、ということでこの辺も割と満足。というか、ジャム&ルイス率の多さ(と言っても2曲ですが)に驚きますが、同時代のオッサンとしては頷ける感じでもあります。“Waterfalls”は割とストレートなカバー、アル・B・シュアーの“Night And Day”はもともとの曲からすると健闘したというところでしょうか?

逆にもったいないのはプリンスの“Sometimes It Snows in April”でしょう。デビューに際してペイズリーパークから誘われたにも関わらず、プリンスへの思いが深すぎるので逆に契約を断った姐さん、殿下への思いが深すぎることは分かるのですが、まっとうすぎるアレンジ。もっと深い解釈が軽々と出来るはず。というか、一枚丸々殿下トリビュート作を期待したいところです。ダウナーな86-88年の曲をお願いしたいところですが、そういうのを外すのもンデゲオチェロならではなので、その選曲の妙が聴きたくもあるのです、はい。
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ま、それは勝手なお願いとして気長に待つとして、今回のアルバムでのバンドの演奏も結構気に入った私としては、久々にライブも観たくなってきたのですが、最近メッキリと招聘パワーが衰えてきている六本木あたり、なんとかまた呼んでいただいてほしいものです。出来れば青山の方が希望ではありますが。
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# by zhimuqing | 2018-10-14 03:14 | Funkentelechy | Comments(0)

21分 11点 3リバウンド 1ブロック

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プレシーズンとはいえ、ブロックするはダンクするはブザービーターのスリー決めるは、で大活躍!嬉しいっす!
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いってもメンバーはお互い落ちた状態でやってたので、まだこれが本当のレベルではないというのは自分も認識はしているんですけれど、ああいう中でも当然彼らもNBAに近いレベル、NBAに到達している人もいますし、あれだけ得点に絡めたり出来るというのは自信に繋がりました。
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この調子で生き残ってほしいものです。
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# by zhimuqing | 2018-10-08 01:15 | All The Kings Men | Comments(0)

レイザーシャープ

ジョエル・ジョンスンが亡くなったそう。言わずと知れたRubber Bandのレイザー・シャープですね。派手なプレイはしないので、バーニーとかジュニーとかの大駒に比べるとPファンク軍団の中では目立たないプレイヤーではありますが、バッキングでバンドのリズムを猛烈にプッシュする達人ですね。
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参加しているアルバムはマッドボーン・クーパーとのMadhouseに始まり、ラバーバンドやブライズ、パーレット、ホーニー・ホーンズ等々。Pファンクはメンバーが入り乱れていて鍵盤もバーニーやデイヴィッド・スプラドリーも弾いてたりするので、どれがレイザー・シャープか分かりにくいわけですので、レイザー・シャープの演奏を確認するにはPヴァインから出ていたラバーバンドでのライブ映像を確認するのが一番分かりやすいかと。

ブーツィー2回目の単独来日公演の92年。ブーツィーにサインを貰おうと思って出待ちしていた私。スリムでお洒落な長身の黒人男性が出てきたのを見て、てっきり普段着に着替えたブーツィーかと思い、突進。

ブーツィー、サイン頂戴!と声を変えたところ、

ボーイ、残念ながら私はブーツィーではない。私の名はレイザー・シャープ・ジョンスン、鍵盤弾きだ!

レイザー・シャープに超ゆっくりな英語で丁寧に諭すように修正された私は、猛烈に恥ずかしい思いを味わったわけですが、それも今となっては懐かしい話です。一緒にいたロンマク氏は今でもこのネタで私をからかうわけですが。

ちなみにレイザー・シャープと話した諭されて、ちょっと待った後にブーツィーが登場。星型のサングラスにド派手なレーザーパンツ着用。ファンクスターかくあるべきだということを若輩者に教えてくれたのでした。
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ファンク界、どんどん寂しくなっていくソウル/ファンク界の今日この頃。クリントンやスライやブーツィー、残るファンクマスターの皆様には出来る限り元気でいてほしいと心から熱望するのであります。
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# by zhimuqing | 2018-10-04 00:28 | Funkentelechy | Comments(2)

ライブの知らせ

深海に潜行しておりますVoodoo Lotusですが、この秋は結構ライブの予定が決まってきており、本当に嬉しい限りです!お誘いいただいた、あるいはゴリ押しに押し負けてしまった皆様、ありがとうございます。とりあえず決まっているスケジュールはこんな感じです。

10/21 第5回ふなばしミュージックストリート
    Live酒場バディーズ Start 12:00

11/11 流山おおたかの森 カーフェスティバル
    14時ぐらい?登場予定

11/17 大塚Live Jazz Bar DONFAN
    Open 20:00 Start 20:30


10月の船橋は昨年台風直撃で中止となったイベント。今年もなかなかの台風当たり年。無事開催できるのか!?という見どころ?も。問題は演奏時間が早めなことで、メンバーが遅刻せずに無事集合できるのか?という懸念もあります。(えてして一番家が近い人が遅れがちですね、こういうのって)

11月はいずれも初登場。11日のおおたかの森カーフェスティバルはレースクイーンが大勢いるのではないか・何かの間違いでお近づきになれるのではないか?というメンバー全員の期待が高まっているわけですが、はてさて?

17日はなんと大塚のジャズバー!ジャズを演ることは全く期待されていないと思いますが、果たしてどうなるのでしょう?ギタリストの赤松クニユキさんとの邂逅もなかなか楽しみなのであります。

ということで、また本番が近づいてきたらここでご報告。
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スピリチュアル・ヴードゥー・ドリンクが登場するかも!?
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# by zhimuqing | 2018-10-01 10:28 | Funkentelechy | Comments(0)

素晴らしい!

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沖縄県民の良識が見事に結実!
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「私は誰一人取り残さない政治を訴えてきました。佐喜真さんに投票された方々もそうですし、佐喜真さんに対しても、出来るなら一緒に沖縄をつくっていきましょう、と伝えたい」

かつこ沖縄県知事選が終わりました。誰に投票した人であれ、沖縄の未来を真剣に考えた一票だったと思います。その想いをこの一身に受け止めます。この勝利は玉城デニーの勝利ではありません。みなさんの勝利です。たたかいはこれから。ともに新時代沖縄へ進みましょう」


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# by zhimuqing | 2018-09-30 21:43 | Change! | Comments(0)

秋の浜辺

連休の中日、九十九里浜に遊びに行く。
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天気は期待していたほど良くなかったものの、波打ち際ではしゃぎまくる子供を見ていい気分になりますね。
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秋の海というのもなかなか良いものです。また行こう!
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# by zhimuqing | 2018-09-26 17:59 | Dawn 'n' Shine | Comments(0)