3分半でわかる! くらべてみよう 現憲法と改憲案


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# by zhimuqing | 2017-05-07 00:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

Vamos Pa’l Monte!

せっかくのゴールデンウィーク、Vamos Pa’l Monte! 家族で山に行こう!ということになり、山と言えば富士山ということで、山梨へ。とはいえ、子供二人に体力の落ちた私、本格的に山に登れるわけもなく、というか初めから望んでいないわけで、軽く登ってみようという感じ。
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ヨメサンにどの辺が良いかと聞くと、忍野八海がいい!ということで、その近郊の山を歩いてみることに。五月の連休ですので、当然忍野八海は結構な人出。こちらの散策は早々に諦めつつ、村の近くの山に行ってみたのですが、人はほとんどおらず、天気もいいし、雉もたくさんいるしで、結構満足しました。熊注意の看板に一家で盛り上がる。下りは上りと違う山道を下ってみると、大いに近道が出来て、父親の面目を何とか保つ。
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無理やり木に登らせてみる。
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水車の研究に余念のないヨウ
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忍野村には淡水魚の水族館があり、我が家のヨウが大喜びしそうな地味な鮭鱒がたくさん。当然水槽の周りをウロウロし続ける我が息子。なお特別展示として蛇が複数展示されていたのですが、蛇って水槽で展示されている時って猛烈に地味なんだよねってことを再認識。幼稚園の頃、小倉の井筒屋で開催されていた「世界の毒蛇展」で楽しみにしていたキングコブラが丸まって動かないのを見て残念がる私に従兄のシンヤ兄ちゃんが教えてくれたことですね。ああ、シンヤ兄ちゃんに会いたい。
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水族館のあと、日帰り温泉(大混雑)に入り、オッサンが湯あたりして倒れたのを目の当たりにしつつ、河口湖でほうとうを食べて渋滞の高速を何とかクリアーして帰る。
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やっぱり山はいいね。また行こう!
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# by zhimuqing | 2017-05-05 00:28 | Dawn 'n' Shine | Comments(0)

音楽本2冊

都内某DUで音楽本2冊購入。

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「失点・イン・ザ・パーク」はラッパーECDの半自伝的なエッセイ。レコード会社との契約がなくなり、恋人ともうまくいかなくなり、アルコールに溺れ、最後にアル中になり入院していく様子が淡々と描かれているのに、なぜか読後感が温かいのがとても不思議。中島らものアル中物ともまた違う肌ざわり。ECDの音楽自体はほとんど聴いたことがないが、ECDの本はもう少しいろいろ読んでみたいなと思わせる出来。と、ここまで書いて思い出したのだが、ECDのライブ観たことありますね、私。90年春(ということはなんと今から27年前!)、福岡にKRS-ONEが来た時の前座で。スティービー・ワンダーの瞳に乾杯、とシャウトしていたけど、当時の私にはピンとこなかった記憶が。今聴くとまた違うかもね。
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昔のミュージクマガジンでのECDの論評は鋭かったですね。特に、泉山真奈美やバブルガムブラザーズに対する的確な批評なんかね。

もう一冊は鷺巣詩郎のBMRでの連載をまとめた「執筆録 其の一」。立ち読みしていて、止まらなくなり、購入してしまう。BMRに連載されていた時は流し読みしていたのだが、連載から15年以上経ち、機材の事も多少、いや違うな微小だな、聞きかじり、バンドでレコーディングなんかもやってみた今読んでみると、これが相当面白い。ちなみに今回の本を買うまでずっと鷲巣詩郎と思い込んでいたのは秘密。
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スタジオでの作業での経験や所感がイキイキとした筆致で描かれている。当時の音源制作の記録としても一級品だと思うし、プロ中のプロが語る内容は文句なしに勉強にもなるが、なにより音楽への愛情が随所で文章から零れ落ちるのがいい。時間がたっているので、欄外につけている注釈もよい。問題は鷺巣詩郎の作ってきた音楽をほとんど聴いたことがない、いや聴いているのだろうけど、どれか分からないことでしょうか。続編もすぐ出るそうなので、これも相当楽しみです。というか、BMRの連載を単行本化する試み、願わくはJAMこと細田日出夫のあの濃厚な連載こそを!
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# by zhimuqing | 2017-05-04 00:28 | La Sombra Del Viento | Comments(0)

この1文をきちんと読み直してほしい。

天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

第九十九条、何とないがしろにされていることか。
現行の憲法を大切にできない人が、憲法新しくしたところで守れるはずがない。




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# by zhimuqing | 2017-05-03 11:38 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

これは大当たり!

なんだかんだ言って結局翻弄されてしまうレコード・ストア・デイ、今回はソウルやファンクでは飛び上がって興奮するようなブツはなかったのですが、やはり目玉になるものがないはずもないわけで。
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ということで、アルトゥール・ヴェロカイの72年1stアルバム。某所でのオリジナル盤買い取り価格は35万円とも40万円とも言われるこのアルバム、もちろんレアグルーヴの観点でもブラジルものという観点でも名高いわけで、過去に再発されたLPですら、高値安定だったりするのですね。私は過去にペナペナした海賊盤で聴かせてもらったことがあるだけだし、今回のRSD再発盤は超高音質盤!とりあえずこれは買っておくか!的な軽いノリで購入しましたのですが、これが大正解。

なんでもアビーロードスタジオにて半分のスピードでマスターされ直したものらしく、ちょっとびっくりするぐらい音が良い。冒頭の“Caboclo”の途中でドラムが入ってくるときのふくよかなシンバル、バックで鳴るアコギの生々しい響き。それぞれの曲で印象的な楽器の音が見事に鳴ってて、以前聴いたことがあるのがペナペナした海賊盤だったのを差し置いても、その音質の差は歴然としすぎていますね。
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帯(が付いている!)にもその辺の謳い文句が事細かに書かれております!
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ブックレットには本人へのインタビューもあり!

全体的にドラムとベースの音が文句なしの素晴らしさですが、特に印象に残るのは、“Pelas Sombras ”での星屑のきらめきのようなエレピ、声の吹きこみ具合が水墨画のような“Sylvia”のフルート、あまりの生々しさにびびった“Presente Grego”のファンキーなワウギター。特にみんな大好きな“Presente Grego”はリズム隊とホーン、すべての楽器隊の音の重なり具合が心地よいという奇跡のようなバランス。
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昔聴いた時は70年代のマルコス・ヴァーリと似た感触のややサイケなMPBという印象だったのですが、改めてじっくり聴いてみると全盛期のチャールズ・ステップニーにも負けないオーケストレーションの妙に痺れます。もともとギタリストのヴェロカイのこだわりか、随所におそらく本人のものであろうアコギでの刻みを入れていて、これがまたじわじわと効いてくる。テリー・キャリアーの声を乗せたくなりますね。
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ミックスでの各楽器の出し入れがまた悪魔的に魅力的。A面ラストの “Dedicada A Ela”のパーカッションと生ピアノ中心で始め、ストリングスに合わせてダンディーなサックスが熱を帯びてくると、合わせてリズム隊に焦点が合っていき、気が付くとフニフニクニクニと浮遊するシンセとギターでラストに向かうこの展開なんかはまさにその好サンプル。聴けば聴くほど、魅力されてしまいます。
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B面(盤面にはFace 2とある)も依然として素晴らしい流れ。“Serida”はブラジルらしい女性ボーカル曲だが、カッコいいのはドラムですね。フィルインのタカスコと叩くフィルインが猛烈に私の好み。それに合わせてズドンと落とすベース。リズム隊の起伏に合わせて咆哮するブラスセクション。続く“Na Boca Do Sol”はボーカルにレスをつけるフルートがファンキー、ここでのドラムも快調。後半前面に出てくる絶妙な濁りを残した滴るようなエレピがまた絶品。こっそりバックでうねっているシンセもいい。

ブラスセクションが麗しい“Velho Parente”も緩急の付け方がいいですね。やはり中盤から出てくるエレピの美しさが溜まらないけど、エレピのソロの盛り上がりに合わせてこっそり鳴るギロやブラスの入れ方がカッコいい。ガットギターが切るリズムを核に添えて進む“O Mapa”は生ピアノと生ストリングスを入れて優美に決めつつ、熱くなりすぎない煤けたサックスのソロ、抑えに抑えると思わせておいたドラムが少しずつ熱を帯びてくるところが目下私が盛り上がっているところ。(サックスソロが終わって歌が入るところね)
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ラストはロック風味のジャズファンクというか、私なんかはザッパの≪Hot Rats≫を思い出す感じ。ペナペナしたギター、ブロウするサックスと続いて出てくるトロンボーンがカッコいい。歯切れの悪さと破裂音というトロンボーンの良いところだけを使っているというソロは文句なし。バックでズシズシやるドラムも小物パーカションもいい感じ。

それにしても、これだけの名演を聞かせるプレイヤーの名前がよく分からないのがクレジット好きな私には残念なところでありますね。LPに名前があるのは、ヴォーカル陣とサックス、フルート、ギターのみ。しかも一部の曲だけ。肝心のリズム隊は記載なし。いろいろ調べてみると、ドラムはPascoal MeirellesとRobertinho Silva、ベースはLuis Alves、いずれも聴いたことがない名前かな。アコギはヴェロカイ本人、一番印象に残るエレピはAloisio Milanez Aguilarということは70年代のカエターノやガル・コスタで名前を見る人かな。それにしてもブラジル人の名前はなかなか覚えられません。
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裏ジャケには少しだけ記載がありますけどね。

というわけで、幻の激レア名盤に名盤なしというのが私の持論ですが、確かにこれはなかなか良いアルバム。“I could listen to the album everyday for the rest of my life”とはマッドリブの言葉ですが、それも頷ける出来。長く楽しめるアルバムになりそうです。さすがに毎日は聴かないでしょうけどね。
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# by zhimuqing | 2017-05-01 00:28 | A Felicidade | Comments(0)

無事入手

フリーペーパーのRiddim最新号は石田昌隆の大特集、しかもポスターもあるらしい!ということを知って、慌てて入手。と言っても、店舗に出向くのは結構不発のこともあるし、前から買おうと思っていてなかなかお店で見つからない(本当に見つからないのです)MATT SOUNDSのCDをOVERHEATから通販で購入することで、すべて一気に解決してしまう作戦を実施。
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ということで、我が家にCDと一緒に届いたRiddimは期待に違わぬ42ページに及ぶ大特集。UK1984と銘打たれた特集で、1984年夏に訪れたロンドンやブリクストンのヒリヒリした写真が満載で、もうね、最高としか言いようがありません。この辺の詳細については、名著「黒いグルーヴ」や「オルタナティブ・ミュージック」に結構詳しく書かれていますが、以前もここで書いてこともあるのですが、その時の市井の人々の写真がもっと見たかった私には、今回の写真集(ですよね)は大変ありがたいものですね。(しかもタダですよ!)サウンドシステムの風景やドミノやってる写真はもちろん、街の風景を移した何気ない写真にもヒリヒリした肌ざわりが感じられるのは、やはり写し手の空気の切り取り方がすごいからなのだと思います。
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ミュージシャン系では、何ともキュートなフェラ・クティの写真は私が見たことがないもので、キュートな上、衣装も格好良すぎて鼻血が出るレベル。後ろでサックス吹いているのはおそらくはフェミではなかろうかと。サニー・アデもバスターもデニスもかっちょいいですが、一番見ていて痺れるのは突き刺さる視線のLKJ。もう溜息しか出ません。
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フェラ、かわいい!
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LKJ!!

ちなみに今回すこし遅れて購入したMATT SOUNDS、何故に買うのが遅れたかと言えば、一つは発売日にタイにいて買うことが出来なかったということもありますが、実はアナログで出ることを期待していたというのもあります。
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ま、アナログはなかなか出なさそうだと思い、ディスクユニオンやタワレコで探したのですが、意外にどこにも置かれていないという信じがたい状況。でもまあ、今回OVERHEATから買ったおかげで石井志津男さんの署名入りの文章も一緒に送られてきて、気持ちがほっこりするというおまけもついて、これはこれで大正解なのでした。そうそう、一緒に発注した石田さんのポスター、部屋に無事に貼りました、はい。
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本当にちょっとしたことなんだけど、受け手の気持ちがほっこりするのです。
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MATT SOUNDSの7インチ“How Good And How Plesant”はカップリングがリン・テイトの“Under The Hellshire Moon”。はっきり言ってどちらも最高過ぎます。ターンテーブルの乗せるのが本当に楽しい、というかうれしくなるもの。在庫あるうちに是非とも。
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# by zhimuqing | 2017-04-29 00:28 | Open the gate | Comments(2)

無事入手

フリーペーパーのRiddim最新号は石田昌隆の大特集、しかもポスターもあるらしい!ということを知って、慌てて入手。と言っても、店舗に出向くのは結構不発のこともあるし、前から買おうと思っていてなかなかお店で見つからない(本当に見つからないのです)MATT SOUNDSのCDをOVERHEATから通販で購入することで、すべて一気に解決してしまう作戦を実施。
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ということで、我が家にCDと一緒に届いたRiddimは期待に違わぬ42ページに及ぶ大特集。UK1984と銘打たれた特集で、1984年夏に訪れたロンドンやブリクストンのヒリヒリした写真が満載で、もうね、最高としか言いようがありません。この辺の詳細については、名著「黒いグルーヴ」や「オルタナティブ・ミュージック」に結構詳しく書かれていますが、以前もここで書いてこともあるのですが、その時の市井の人々の写真がもっと見たかった私には、今回の写真集(ですよね)は大変ありがたいものですね。(しかもタダですよ!)サウンドシステムの風景やドミノやってる写真はもちろん、街の風景を移した何気ない写真にもヒリヒリした肌ざわりが感じられるのは、やはり写し手の空気の切り取り方がすごいからなのだと思います。
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ミュージシャン系では、何ともキュートなフェラ・クティの写真は私が見たことがないもので、キュートな上、衣装も格好良すぎて鼻血が出るレベル。後ろでサックス吹いているのはおそらくはフェミではなかろうかと。サニー・アデもバスターもデニスもかっちょいいですが、一番見ていて痺れるのは突き刺さる視線のLKJ。もう溜息しか出ません。
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フェラ、かわいい!
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LKJ!!

ちなみに今回すこし遅れて購入したMATT SOUNDS、何故に買うのが遅れたかと言えば、一つは発売日にタイにいて買うことが出来なかったということもありますが、実はアナログで出ることを期待していたというのもあります。
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ま、アナログはなかなか出なさそうだと思い、ディスクユニオンやタワレコで探したのですが、意外にどこにも置かれていないという信じがたい状況。でもまあ、今回OVERHEATから買ったおかげで石井志津男さんの署名入りの文章も一緒に送られてきて、気持ちがほっこりするというおまけもついて、これはこれで大正解なのでした。そうそう、一緒に発注した石田さんのポスター、部屋に無事に貼りました、はい。
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本当にちょっとしたことなんだけど、受け手の気持ちがほっこりするのです。
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MATT SOUNDSの7インチ“How Good And How Plesant”はカップリングがリン・テイトの“Under The Hellshire Moon”。はっきり言ってどちらも最高過ぎます。ターンテーブルの乗せるのが本当に楽しい、というかうれしくなるもの。在庫あるうちに是非とも。
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# by zhimuqing | 2017-04-29 00:28 | Open the gate | Comments(0)

雷猫

ということで、話題のサンダーキャット。Dub Usと迷ったんですが。
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前に演奏を観たのはエリカ・バドゥのバックで来日した14年のスターフェス。その時に比べると圧倒的に知名度が上がりまくった中でのライブ。リキッドルームはソールドアウト、会場の周りにはチケットを求める人もチラホラ。会場は若人ばかりかと思いきや、かなり年配のオジサンも多く、客層はバラバラ。男女比は7:3ぐらい。田島貴男と音楽評論家の吉岡正晴の姿も。というか、このお二人はライブに出かけるとよく見かけます。

ライブはドラムと鍵盤とのトリオ。アリアプロの6弦ベースを抱えたサンダーキャットの演奏は言うまでもなく別の銀河系の使者という感じにもの凄いのだが、演奏自体はほぼワンパターン。低音部分はシンセベースに任せて、本人はコードのアルペジオをメインに、ソロは基本ハイCの弦がメインのもの。歌を歌いながら演奏するのだけど、歌の合間にオブリ的に猛烈に早いパッセージのフィルを入れる感じで、立ち位置としては歌を歌うギタリストの趣。
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高音でのパッセージは妙にひねくれたフレージングを奏でるので面白く聴けるのですが、時としてシンセのソロとも混じりあうところもあり、猛烈にソロバトルするジャズのホーン二人のような感じ。終始叩きまくるドラムとのトリオの音はとんがりまくったジャズそのもので、ちょっと前のンデゲオチェロを感じることもあったけど、姐さんのほうがグルーヴ重視ですね、やっぱり。

正直に言わせてもらうと、あの演奏スタイルだったらベースじゃなくて鍵盤かギターの方がいいんじゃない?と思ってしまった私は多分オールドスクール過ぎるのでしょうね。他の楽器とのコンビネーションこそがベースの醍醐味だと思っている私には、やっぱりバドゥのバンドでバドゥの声に瞬時に反応するサンダーキャットの方が好きだし、もっと言えばケンドリック・ラマーやカマシ・ワシントンで弾いている時の方がもっと好きなんですよね。観ていて面白いのは間違いないし、ジャズとしてみると痛快なんですけどね。ま、私がオッサンになったってことなんでしょうね。
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来日した時のサンダーキャット。この辺のセンスは抜群としか言いようがない。
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# by zhimuqing | 2017-04-27 01:28 | On The Corner | Comments(0)