共謀罪の対象となる277の罪

東京新聞に掲載。
21日の閣議で決定が予定されている「テロ等準罪」。
成立したら、今後「違法」になる内容のリスト。
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なんでもありやんけ。
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# by zhimuqing | 2017-03-21 21:58 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

この道をまっすぐに(笑)

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# by zhimuqing | 2017-03-21 10:08 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

惜しい、とても惜しい

マニア界隈で話題になっているアリ・テナントの新作は98年の“Crucial”以来なんで19年ぶり2枚目のアルバム。2枚目が発売されたと聞いて居てもたってもいられなくなり方々を駆け回るも、インディーものの悲しいところでなかなか入手できず、更に思いは募るという具合だったわけですが、ボン兄貴のおかげで先日無事入手。いつもお世話になっております。
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何といってもタイトル名“Crucial”がプリンスの未発表アルバムを思い起こさせるし、アル・グリーンの再来的な触れ込みで発売されていたので、私も興奮しながら買いに行ったものですが、あまり聴きこめないまま今日に至るのであります。あまりのめり込めなかった原因は自分の中では割とはっきりとしていて、音というかミックスが好みでなかったことに尽きるかな。歌のうまさは文句なしだし、ファミリースタンドによる曲も割と好みだったんだけど、特にヴォーカルの扱いがどうしても好きになれなかったのですね。
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ジャケットは1枚目の方がずっと好き。

ということでアリ2枚目のアルバムですが、昔に比べると声は滑らかに成熟した模様。アル・グリーンというよりもルーサー、ただしちょっと肌理が粗めという感じで、やはりいいシンガーだな、と。一曲ずつ丁寧に聴いてみると、曲も良い。曲が短めなのも悪くない。

でもね、やっぱりミックスが私にしっくりと来ない。低音から高音、ヴォーカルからドラムまで全音域のレベルが押しなべて高すぎるのか、歌や楽器それぞれの音のバランスにメリハリがない。リードもバックコーラスも同じレベルで録音されているような感じで、聴き手が呼吸する隙間がないように思えてしまうのですね。単品でポンと聴くととてもいいだけになんとも勿体ない。

思えば、UKソウル系では割と多いミックスのような気がしますね。その昔お蔵入りになったラファエル・サディーク制作のオーティス&シュグのアルバムが英エクスパンションから再発された時も、その前に入手していたUSシングル盤との音の違いに驚いたことを思い出しました。ささくれだったところがないというか平面的でつるつるした感触。Jポップのようでもあり、私の好みではないんですよね。
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これは自信をもって言えるのだけど、生でのアリ・テナントは間違いなく最高のはず。今回のアルバムはおそらく日本ではそこそこ売れているはずだし、何かのきっかけで来日してくれれば、この録音で感じる不満は全部解消されて歓喜の涙を流させてくれる予感がする、というかその予感しかないのだけど、日本に来てくれないかな?
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# by zhimuqing | 2017-03-18 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

ベトナムは奥が深い

久しぶりに来たベトナム。ホーチミンにいるのに、お昼ご飯でなぜか餃子の王将に連れて来られたのですが、お店のメニューはなかなか興味深い。

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謎のオムライス的な何か。


その正体はハンバーグふわとろ天津飯。ペンパイナッポーアッポペン的な一品です。なぜ天津飯の上にハンバーグを乗せたのか?なんて考えてはいけない。感じるのだ!
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価格は何と79000ドン!

極めつけはこれ。
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謎の餃子アレンジ品。




その正体は、
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たこ焼きソース水餃子、49,000ドンなり。

味?そうですか、味について聞きたいのですね?ドラミングを表現する時に音の分離が良い!と褒めることがありますが、この逸品も同じような感じ。久しぶりにねじれの位置という言葉を思い出しました。謎のたこ焼きソースと餃子、特に具、とが一切混じりあうことがなく、絡み合うこともなく、共鳴しあうこともなく。オバマやアンゲラ・メルケルと安倍壺三のような関係と言えば、餃子に失礼に当たるかな。やはりベトナムもなかなか奥が深いです。
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# by zhimuqing | 2017-03-14 17:53 | Hot Barbeque | Comments(0)

今年は多すぎる

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P-ナット・ジョンスンはオフステージでも本当にフレンドリーな人で、というか、会場の周りをウロウロしていて、気軽に話に応じてくれる心優しいファンカティアー。1ファンの私にとってはとても印象深い人。
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ステージ上では決して派手なふるまいをする人ではなかったけど、絶妙なバック・コーラスでPファンクの歌の厚みを支えてくれていた人でもあります。全体的に過小評価されすぎていたきらいもありますが、ブーツィーズ・ラバー・バンドでのマッドボーンとのコンビネーションはもっと評価されてもいいはず。
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Rest in eternal peace Robert "P Nut" Johnson.
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# by zhimuqing | 2017-03-13 09:31 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

年頃の女子は忙しい

中々忙しいムスメ、吹奏楽の定演が先週終わったかと思えば、今度はピアノの発表会。
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個人の先生についているので、あまりガチガチな感じでないのはいい感じ。ソロの曲を弾いた後は、先生と二人でスターウォーズ。アナウンスで「パパと観に行って面白かったので、弾くことにしました」と。いつも一人での練習しか聴いていなかったので、先生の演奏の迫力に軽くビビる私。流石です。

発表会の会場で農協系のお祭りをやっていたので、終了後遊びに。
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顔よりはるかにデカい綿飴を食べてご満悦の様子。
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# by zhimuqing | 2017-03-12 18:28 | Dawn 'n' Shine | Comments(0)

聴覚細胞が冴えてしまう件

モヤーン氏久々の上京で都内某所にてセッション。

大分の片田舎(失礼)で仙人のように一人研究を進めているだけあり、今回はキューバのリズムを中心に実に面白いリズムを次々と繰り出してきて、迎え撃つ側の我々としても実に想像力を掻き立てられるというか、やはり得難い体験です。潜れるところまで潜る、みたいな。とはいえ短い時間、しかも今回は金曜の半日のみということで、いかんせん時間が足りないのが残念。もう少し上京できる回数が増えてくれるといいのですが。ある程度形になったものもあるので、その辺はまたそのうち紹介出来たらいいな、と。

大昔からそうなのですが、このモヤーン氏と一緒に音楽を聴きながら話をすると、聴覚細胞に化学反応が起きるというか、結構な割合で色々音楽の細かい部分に発見があるのが面白いところ。
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パナマのマキシモ・ロドリゲスのオルケスタ、68年の名曲“Flora”の途中のパートに突如登場するバスドラ?トゥンバドーラ?の低音三連符乱れ打ちの醍醐味に大興奮して何度もそのパートを繰り返して聴いたり、サー・ジャブロンスキのレゲエとカリプソが渾然一体となったグルーヴに痺れてみたり、ジナ・マーティンの58年ヴィンテージ録音のポンコツなのにかっこよすぎるリズムセクションに痺れたり、アルセニオのトレースのソロに身をよじらせてみたり、というのはなかなか身近にはない体験なので、本当に刺激になりますね。猛烈にモチベーションが上がった気がするぞっということで、さ、今日も練習頑張ろうとのことですね。
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今回のアルセニオはド定番のこれ。
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個人的にはバニー・ウェイラーの赤盤を気に入ってもらえたのが嬉しかったりも。
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# by zhimuqing | 2017-03-11 23:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

兄弟で悪だくみ

都内某所でホースを選ぶ兄弟。
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このホースの具合が良さそうだと結論。安いのがありがたい!
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お店の人によると売れているのはもっと太いものだとのこと。ただしその用途は違うと思いますが。
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# by zhimuqing | 2017-03-09 23:28 | Popper's Delight | Comments(0)