最高峰!



この曲が言われてみれば一発録りですけど、そこまで思いが至っておりませんでした。まさに最高峰!
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# by zhimuqing | 2017-08-15 22:28 | Rumba DE Manbo! | Comments(0)

色々

機内で観たガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの続編。前作の内容があやふやで、ガモーラ役のゾーイ・サルダーニャが可愛かったことしか覚えていないのですが、ガモーラの妹のネビュラが可愛かったことを思い出し、しかも再登場に喜ぶ私。どちらかと言えば、ネビュラの方がもっとかっこいいよね。
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しかし肩の凝らない続編として観たこの作品、家族の話がテーマに据えられていて、これがベタなんだけど意外に沁みました。でもね、こういうのはベタなほうがパンチの切れがあったりすることがあるのですね。更なる続編も観たい。でも、他のマーベルものと合流してほしくはないかな。それにしても、サルダーニャさん、ウーフラになったり、アバターになったり、ガモーラになったり。完全にエイリアン関係の俳優さんですな。とても良いと思います。
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でも、今日現在、ネビュラのほうに惹かれとります。

一方、評判の芳しくなかったゴースト・イン・ザ・シェル。
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私はアニメは見たことがなく、漫画でしか読んだことが無いのですが、超分かりやすい内容でびっくり。ホワイトウォッシュで騒がれましたが、スカーレット・ヨハンソンが少佐役なのは個人的には全く違和感なく、むしろ違和感ありまくりなのは北野武のセリフ回しのほう。日本語ネイティブでなければ、あれはクールに思えるのかな?攻殻機動隊を別に考えると、ごくごくまっとうなSF風味のサスペンスもの。物足りないというより、手堅すぎる印象の方が強いかも。もう少しぶっ飛んだほうが良かったのかもね。ヨハンソン嬢も何気にぶっ飛んだ役が多いのね。LUCYとか最後の方はすごかったもんね。
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個人的にはゲイシャロボットで満足してしまったので、点数は甘めかも。

さて、帰国して一気にまとめてみた≪シャーロック≫のシーズン4。
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このドラマは群を抜けて素晴らしいのですが、シーズン4はまた格別かと。1話目でホームズとワトスンの関係に異物感を生じさせていたメアリーを上手に退場させ、その流れでの二人の関係の仕切り直しの一幕があり、ジミ・サヴィルをモデルとした犯人を無事片付けて一息ついたと思わせておいて、まさかのホームズ兄弟に妹の存在が明らかになる第2話。この2話の後半の流れに盛り上がり、期待を最大値まで振り切った私の期待を上回る第3話。完璧でした。兄二人を上回る頭脳を誇るユーラスに翻弄される中で、ホームズ(とマイクロフト)が徐々に人間性を取り戻していき、ユーラスに爆破されたベーカー街221Bが修復されていく最後のシーンでカンバーバッジがはじめて見せる屈託のない笑顔。この素晴らしすぎるシリーズがこれで大団円に至ったことが明示されていて寂しくなるのですが、いやでもこの見事な流れに感服しかありません。
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ドイルの数々の小ネタを見事に散りばめたこのシリーズ。ユーラスが幽閉されているシェリンフォードはドイルが作品の中でホームズ兄弟の上の兄として出していた名前。シーズン1でマイクロフトが出ただけでも興奮していた私ですが、ここまで盛り上げてくれたキャストとスタッフに本当に感謝です。やはりDVDは買うしかないのか!
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ユーラスとモリアーティの邂逅シーン。モリアーティ登場の時にかかるのはQueenの“I Want To Break Free”。私の中では多分過去最高のQueenの使い方。痺れました。
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あえて言うと、アイリーン・アドラーの再登板に期待していたのですがね。ま、贅沢は言いますまい。
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# by zhimuqing | 2017-08-13 00:28 | A Felicidade | Comments(0)

インナーチャイルド全開

母と娘と私の3人でUA@野音。8月の野音は初めてですが、流石に暑いっすね。母と娘が熱中症にならないかと少し心配になるぐらい。
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それはさておきライブはというと、いきなり「私が新地で声をかけられデビューするきっかけになった曲」といって、いきなりアレサの“Chain of Fools”でいきなりスタート。驚きました。一番気になるバンドのメンツは昨年の野音と同じメンバー。山本達久、鈴木正人、青柳拓次、Kan Sanoにコーラスのお二人。やはりドラムの山本達久に尽きますね。一度じっくり近くで見てみたいものです。

昨年同様かなり濃厚なインプロを含むカッ飛んだ演奏を展開。選曲も前半に昨年の≪JaPo≫からの曲を固め打ち。となると、私の母のようにコアなファンでない人は完全に置いてけぼりになってしまうわけで、私の隣に座っていた若干やさぐれたお兄さんは中盤に差し掛かる前に退散。座っているだけでα波が出るので体調も良くなりそうなものだけど。やはり絶品は今年も“Island Lion”です。美しい。
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中盤からは朝本浩文について語りながら、≪Golden Green≫や≪泥棒≫からの曲を織り交ぜつつ、自己の内面を探求するような演奏を展開。このまま最後まで続くのかと思わせておいて、突然“悲しみジョニー”で暴発して観客みんなのカタルシス爆発。この片方から逆側に一気に跳躍する瞬発力はやはり生でUAを観る醍醐味ですね。

アンコールはまさかのファレルの“Happy”。ここでも山本達久のドラミングが凄い。“雲がちぎれる時”をバンドで演奏して、ラストは息子の虹朗君とのデュオで“電話をするよ”。会場の皆さんは大喜びでしたが、私は正直ハラハラしました、はい。

曲目はあれから1週間経っているのであやふやですが、たぶんこんな感じ。1曲ぐらい抜けているかも。

1. Chain of Fools
2. AUWA 
3. Japonesia
4. あいしらい
5. Island Lion
6. elm
7. Lightning
8. Melody la la la
9. 記憶喪失
10. ドア
11. Love scene
12. Purple Rain
13. TARA
14. 悲しみジョニー
15. 甘い運命
16. 黄金の緑
E1. Happy
E2. 雲がちぎれる時
E3. 電話をするよ


ということで、ムスメが聴きたかった“水色”は残念ながら今回も無し。でもそのうち聴けると思うよ。

ライブの前にムスメが部活で使うスティックが欲しいというので、それならパーカッションの殿堂に行こうではないか‼とのことで、浅草のJPCまで。実に面白いお店です。
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そうそう、スティック買ってビルから出ると、あの伊達弦さんがいました。軽く会釈したのですが、せっかくなので一緒に写真撮れば良かったと思ったのですが、後の祭りでした、はい。
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ライブの翌日、出張先で食べたタイのお菓子。ココナツ味のあっさりとしたお菓子だが、やはり色が凄すぎる。
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# by zhimuqing | 2017-08-12 00:28 | On The Corner | Comments(0)

あなたはどこの国の総理ですか?

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焼き場に立つ少年。幼子の亡きがらを火葬にする順番を、歯を食いしばって待つ様子をとらえた(1945年、長崎、ジョー・オダネルさん撮影)
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# by zhimuqing | 2017-08-09 11:02 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

れのつく人 筆

夏の来客!これはレアもの、大歓迎のお客様です!
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踊り場にひっくり返っていたのを「れ」のつく人が発見!
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写真を撮ろうとすると、なかなかのレアもの君、すばしっこいですなあ。
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れのつく人の手からフライオン!(この1文はオッサンが書いております)
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# by zhimuqing | 2017-08-06 14:28 | Starship Troopers | Comments(0)

夏の醍醐味

そんなわけで夏の醍醐味というと海でしょ?海。
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スパロウ、メイタルズ、ゲイラードにマイコー。車内の音楽の準備は万端!

毎年恒例になりつつある伊豆方面へ出動。例年は7月末だったのですが、今年はムスメの部活があるので、8月に変更。波も高いけど、人も多い。突っ込んでくるボディーボードも怖いという悪条件?ではありましたが、心配していた天候も申し分なく、やはり海はいいもんです。
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ヨウは例年通り、波と戯れつつ、お気に入りの葉っぱを流してみる、という遊びに集中。一緒に高めの波に立ち向かい流されてみる遊びは親子共々興奮できるのがいいところです。
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お気に入りの葉っぱをゲット。
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レイの方は波と戯れた後、砂で固めることに。特盛でオッパイを製造してあげようかと提案するも却下される。チ×コもお断りされました、はい。
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帰りは爆睡。
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こちらは沼津港新開水族館。
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楽しみにしていたのだが、見慣れない暗い場所、しかも水族館の特性上、元気に泳ぎ回るお魚も少ないとなると、ヨウは怖くなってしまったので早々に退散。やや勿体なかった感もありますが、まあ良いとしましょう。
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大瀬崎海水浴場は「日本有数のきれいな海水浴場として全国に知られる」そうですが、我々が訪れた日は天候のせいか透明度が低く、シュノーケリング初挑戦のムスメは早々に退散、石を積むのに明け暮れる。
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ロクセンスズメダイが足をつついてくる等、魚影自体は濃そうなので、透明度が良ければ楽しそうな海だったので、ちょい残念。砂利メイン浜辺で波も穏やかなので、ヨウの浜辺を駆け巡る葉っぱ遊びもやや不発。ま、それも楽しかったりするのですが。
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ということで、なかなか楽しい夏の日。来年もまた行こう。
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帰りは当然爆睡。
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# by zhimuqing | 2017-08-06 07:28 | Dawn 'n' Shine | Comments(2)

26時10分スタート

以前から見てみたかったReggaelation Independenceのライブが開催ということで、深夜の下北沢へ。
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深夜と言っても凄いですよ。RIの登場はなんと26時10分。この界隈では特に珍しい時間帯ではないようですが、個人的にはちょっと驚きの時間帯。周囲の中では宵っ張りな方の私ですが、レゲエ界はなかなか奥が深いようです。会場に到着したのは深夜25時40分。駐車場が探しやすい上、料金が安いことは良いのですが。
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ドラム、ベース、コンガ、ギター、鍵盤+ギターの5リズムにトロンボーン、テナー、トランペットの3管。に合わせてダブミキサー。メンツ的にもっとレゲエ方面に寄せるかと思っていた私の予想は外れ、アフリカにずっと寄せた音。それもアフロビートだけでなく、西アフリカ全般。要は分離の良いドラムを決めるドラム、そしてファンキーなギター。特にギターの松本龍一さんは先日新宿でダブメインの演奏で見た時よりもぐっとアフロ色を強めた感じ。スライドバーを使っても、ロッキッシュに決めても、呪術的な反復フレーズを決めても、全部カッコいい。私の好きなフレーズをバシバシと繰り出してきて、ずいぶんと引力の強い演奏です。そうそう、ベースのコーチさんは言わずもがな。いや、凄いバンドです。
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ダブミックスをしていた人はiPadを見ながら調整していた人だと思うのですが、あの辺の文明の利器的なものは私にはよく分からないのですが、ああいう操作系は見ているだけで色々妄想が沸いてきますね。それにしても、ダブの感覚というのは今のミュージシャンにも必要とされる感覚だと思うのですが、ミキサーともなると音楽というよりも絵画系の才能が必要だなと、絵画の才能が無い私は思うわけです。
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それにしても、こういう濃厚な音を抜群の結束力で奏でるバンドが深夜未明に入場料無料でライブをやっているというのはやはり東京ならでは。爆音を浴びて、全身の細胞が開きましたが、終演後会場を出ると近所の苦情を受けたのか、お巡りさんが立っていてびっくり。ま、私はそそくさと帰るだけだったんですけど。
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年内にはまだまだたくさんライブを控えているようですが、やはり目玉は9月15日の新作リリース記念のライブでしょう。万難を排してスケジュールを開けなければ。なお、そんなに遅くない時間なので、翌日へのダメージも少ないし、一緒に行ってくれる人を募集中です。笑
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# by zhimuqing | 2017-08-05 23:28 | Open the gate | Comments(0)

夏休みの楽しみ

夏休みの名物と言えば、NHKラジオの夏休み子ども科学電話相談。名質問と名回答の数々、一期一会の生放送なのですが、最近ではラジオらじるで聴くことが出来るので、大人の私には大変ありがたいですね。

伝説に残る相談と回答はこれですね。

アリを踏むと黒い汁が出るのはなぜですか?

君もつぶれたら汁が出る。



ということで、そんな私(のような人)待望の一冊が出版です。
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ムスメにいいかな?と思って購入したのだが、これは大人が読んでも十分面白い。内容はもちろんのこと、先生方の説明の進め方にも痺れます。でもね、ラジオの放送には勝てないね。子供達の可愛い声、あれはある意味反則だし、意表を突かれた先生方の微妙な間合いも最高に楽しいし。ということで、ラジオらじるをまた聴くのであります。

さて、書籍関係でこの夏、私が大いに注目しているのはこの本ですね。

ムー公式 実践・超日常英会話

あの雑誌ムーの公式英会話本。
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今月23日発売ということで、当然まだ中身を見ることは出来ないのですが、伝え聞く例文の破壊力は抜群です。私の英語の達者な友人、Hさんでも使ったことがないであろう名文の数々。

Isn't the president of your company a Reptilian?
御社の社長はレプティリアンではないですか?

Please call police and military, because my friend was abducted by aliens.
友人が異星人にさらわれたので、警察と軍隊を呼んでください。

Please get another room because I'm seeing a ghost in here.
幽霊が出るので、部屋を変えてください。

When you bend spoons, put them back the way they were!
スプーンを曲げたら、ちゃんと元に戻しておきなさい!


なんという実践的?な英会話集でしょう。早く手に取って自在に使いこなせるようになってみたいものだ。
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# by zhimuqing | 2017-08-02 23:28 | La Sombra Del Viento | Comments(0)