C-Webb

ジョーダン大人気の頃はNBAには興味が無かった私でしたが、
中国出張中にやること無くて、テレビのスポーツ放送見てると
NBAというか、サクラメントキングスに出会ったわけです。
2001年のことですね。

当時のキングスはリック・アデルマン ヘッドコーチのもと、
流れるような華麗なパス回しでオフェンシブな試合運びをしてて
スターターとベンチ陣と観客の一体感も凄くて
見ていて本当に楽しいチームだったのです。
メンバーのキャラも立ちまくっていたし、
初心者の私は一発でノックアウトされてしまったのでした。
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中心選手はパワーフォーワードのクリスウェバー
男前な(というか可愛い)ビッグマン、妙にパスが上手いスーパースター。
大学時代から悲運の選手として知られていたりするところなんかも
私の琴線をくすぐるのですよね。
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2002年春にはプレーオフで全盛期のシャックとコービーのいる最強レイカーズと
歴史上に残る大熱戦を繰り広げた時は、寮のテレビで一生懸命応援したもんだ。
3勝4敗で敗退が決まった時は全身が脱力しましたよ。
あと隣の部屋のM娘好きのM先輩にうるさい、寝られんばい、と怒られましたね。

その次の年のプレーオフで、ウェバーは膝を故障してしまい、
それまでの輝きが無くなってしまって、2004年にはトレードされてしまいました。
キングスを応援している私ですが、ベンチ陣としてでもリングを取って欲しいなぁと
陰ながら応援していたのですが、残念ながら昨日引退を発表しました。

膝を怪我した後は勝負強くないとか色々揶揄されましたが、NBAでの1試合平均成績は
20.7得点、9.8リバウンド、4.2アシスト、1.4スティール、1.4ブロック
素晴らしい数字です。

ということで、ウェバーさん、お疲れ様そしてありがとう。
コーチでもフロントでもなんでもいいから、いつかキングスに戻ってきてくださいな。
いつの日かサクラメントに行ったら、あなたのお店でゴハン食べることを約束するから。
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# by zhimuqing | 2008-03-27 13:54 | All The Kings Men | Comments(0)

グランプリ!?

アザラシ大量出現で一躍注目を浴びる稚内ですよ。
さすがに最北端、雪は降ってます流氷浮いてます。
東京は桜咲いてるのにねえ。
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アザラシやらトドやらヒグマを捕まえようと狙っていたのですが、
日帰りの強行スケジュールだったので、さすがに無理でしたよ。
りんぞうマミヤンも心なしか寒そうだ。




と、北海道の大地を踏みしめていた私ですが、
同じ時期に夕張で「ゆうばり映画祭」が開催されていたそうですよ。
でね、グランプリに選ばれた作品は井上都紀という監督の
大地を叩く女という映画だったそうですよ。

って、おいおい、私が出演した映画ではないかぁっ!
エキストラだけど、ちょっとだけど、ほんの一瞬しか写ってないけど、
ウォーリーを探せより難しいって言われたけど、
グランプリだそうですよ。

うーん、初出演?作がグランプリ作!
なんというんですかね、言い切ってしまうとアレなんですけど、
ワタクシ、今日現在の出演作のグランプリ獲得確率100%ですよ!
困りましたね、出演依頼殺到したらどげんしましょ?
ハリウッドまで飛行機で行くの面倒だなぁ。

と、それはさておき、監督おめでとうございます。
私は始めて撮影現場というものを目の当たりにしましたので
比較対照するモノとか経験等は持ち合わせておりませんが、
監督の努力と情熱がこんな形で実ったのは
自分のことのように嬉しいですね。
私が現場で感じたモノなんか、実際に監督の心の中のモノに比べると
ほんの一部分、海の中のプランクトンのようなレベルなんでしょうけどね。
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(監督は真ん中の人ね。)
普段はアルバイトをしていて映画製作を続けていこうか考えていたところ。
これにかけていたので本当にうれしい。
ってのが受賞後のコメントだったそうです。
今後の活躍も期待してますよん。
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# by zhimuqing | 2008-03-26 23:08 | Mickey's Monkey Job | Comments(1)

ネエサン!?

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ビルボードでのシェリル・リンのライブですが、
なんとバックバンドでファンクマスターの
ケネス・クロウチとワーワーが来てたそうですよ。
ワーワー見たかったですねえ。
クロウチさんも実は相当なスキモノですからね。
ああ、湯水のように使えるお金があればねえ。



さて雨のなか新宿に行ってまいりましたよ。
雨の中のベビーカーは大変、大江戸線の地下鉄も不便。
こういうことは当事者にならないと気付かないもんですね。
駅とか施設作る時に例えば車椅子乗ってる人に意見聞いたりしてるのかな?

気を取り直して、ラムネパート2ですが、未就学児は入場できないので、
レイレイは会場前でグランパグランマに預けて夫婦でゆっくり観劇したのですが、
体重増えすぎなのかな?パイプ椅子でお尻痛いっす。

前回の舞台に引き続いて出演するのは我らがブラザGだけなのですが、
会場は歌舞伎町ということで、これはもうその道の方々のメッカとされるわけで、
今回のGさんの役柄は、なんとオカマサンなのですね。

ええ、これはもうオイシイ役の一言に尽きるわけですが、
なかなかの快演というか怪演だったのではないでしょうか?

Gさんの女装している写真は見たことがあるけど、
実際の姿を見たのは初めてです。
ヨメサンは「綺麗だったんじゃない?」等と言っておりましたが、
ちょっとごつすぎるんじゃないかい?
でもまあ、私が女装したら数倍ごつくなってしまうでしょうけど。

あとメチャメチャ細かい(細かすぎる)話ですが、
カウンターのセットに置かれていたレコードが途中で変わっていましたね。
初め気が付いたときにはマイルスとロリンズだったのに、
途中気が付いたら、ウェスとコルトレーンに変わっていましたよ。
舞台さんの細かいこだわりですけど、気がつく人いるのかな?

前回の山西惇氏に変わって、今回は野添義弘氏が熱演。
麻生かほ里さんと一緒に舞台を引き締めていましたよ。
あのような面白くて実力のある役者さんと仕事が出来るのはありがたいことです。
今後も良い先輩と仕事が出来るといいですね。

舞台の後、レイレイはGオバサン?と久しぶりのご対面。
ですが、寝起きで機嫌が悪くて、あまり皆を相手にしないツレナイ1歳のお嬢さんでした。
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# by zhimuqing | 2008-03-21 17:46 | Popper's Delight | Comments(0)

鳥のように自由に

いえーい、鳥のように自由なベーシストが来ますよ。
ミシェル・ンデゲオチェロ。

あーいえー、個人的には歴代トップ3に入るベーシスト、
80年代以降に現れたベーシストでは文句なしナンバー1。

海底15cmぐらいの高さでゆっくりと泳ぐモササウルスみたいな
強烈に「細胞」とか「有機物」を感じさせるベースプレイは
音数は多くないけど一音と休符の長さが絶妙で、
真似しよう真似したいと思っても、決して真似できないのです。
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そのフカフカした柔らかいゼニゴケの上を歩くようなベースは
ひょっとすると体内に子宮がないと弾けないのかもしれませんが、
100分の1でもいいから、あの感覚でベースが弾けるようになりたいものです。
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数年前大阪でライブを見た時は、ずっと歌に専念していたので
2・3曲しかベースを弾かなかったのですが、それはそれは素晴らしかった。
(シンセで弾いたベースも凄かった。)
今回は頼むからベースたくさん弾いてほしいっす。
あと一緒に見に行ったモヤーン氏と先日その時の話になってたのですが、
彼は「とてもいい香りがしていた」と言っていました、はい。

通常バージョンの髪が短い時のお姿は、
その昔タコヤキ星人と呼ばれた敬愛する某氏に少し似ているかも。
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# by zhimuqing | 2008-03-19 22:25 | Funkentelechy | Comments(0)

お仕置きだべ。

先輩から「おう、12月に結婚式挙げるから絶対来てや-」って報告がありましたよ。

「おめでとうございます」って言いたいところですけど、
式にも当然出席させて頂きますけど、
また数少ない尊敬している先輩ですけど、
独立して事業をドンドン大きくしていってる 切れ者だと思いますけど、
これだけは一言言わせていただきたい。

あんた4回目ですやん!!!

さて気を取り直して、月曜日の夜といいますと、
これはもうヤッターマンしかないわけですね。
リメイク版といいますか、新しいバージョンが放送されているので、
なんとなく見ていることがあるのですが、
ドロンボー一味の声が昔と一緒だったり、とか
スタッフのオリジナルに対する愛情が感じられるのがいいですね。
アラホラサッサとか「説明しよう」とかポチッとなとか
やぁぁっておしまいぃぃとか、全国の女子高生の皆さんとか、
ああ、そのセリフが聞けるだけで嬉しいです。

私の中ではヤッターマンは子供時代に見たテレビの中でも
特別の位置を占めてるんだなぁ、とシミジミ感じるのです。
(次に来るのがゴレンジャーとキカイダーね)
これはロンマクさんの結婚式の時にプリマクさんが入手してくれたドロンボー一味。
永らくトンズラーさんが失踪していたので二人組だったのですが、
つい最近、中野方面で探し当てられたので、ついに3人組復活!!
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幼稚園の時小倉の井筒屋にヤッタ-パンダ買いに行ったけど、
売り切れてて、泣く泣くヤッターワンを買ったこととか
タイムボカンだけど、カブトムシの角の所を取り外すとシャンプー口がある
メカブトン・シャンプー買ったのはいいけど、角の部分無くしてしまって
メスのカブトムシになってしまって幼心に悲しみに暮れた日々のことを
懐かしく思い出しましたよ。

メカブトンシャンプーの写真がどうしても見つからない。これは超合金だけど、今凄く高いらしい。我が家では強制的かつ無意識的にメスに性転換させられたのだ。(泣)
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で、これが現在一番思い悩むグッズ、なりきりボヤッキー!
これを着てライブやりたいんですけど、どうですか、みなさん?
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# by zhimuqing | 2008-03-18 12:38 | Blues 4 Terapin | Comments(0)

やはり、強制になるということでないことが 望ましいですね

e0147206_17241957.jpgコーネル・デュプリーの来日公演のベーシスト、
ジェリー・ジェモットらしいっすね。
ドラムがパーディーだったら、とか、
レス・マッキャン来ないの?とか
会場が六本木のアソコじゃなければ、
とか色々ありますが、

デュプリー+ジェモットと来れば、アレサのフィルモアウエストの再現ですから、
やはりこれは一回見とかんといかんばい。
サインは何のアルバムにしてもらおうかな?

さてさて昨日は舞台「歌わせたい男たち」を見に行ってまいりましたよ。
題材は季節柄タイムリーこの上ない「君が代起立問題」。
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「歌わせたい」人たちと「歌わせられたくない」人たちの卒業式当日のドタバタ劇ですが、
大上段にドーンとメッセージを提示するのでなく、それぞれの立場に立った人の
それぞれ微妙な色合いを丁寧に描いているのに好感を持ちましたよ。
「生活のために歌わざるを得ない人」とか「気が付いたら逆の立場に立ってた人」とか
色々な人がいる訳ですからね。
丁寧に描くからこそ、そんなつまらない「強制」で人間関係がぎこちなくなっていく
くだらなさが際立ちますしね。

劇中の校長(歌わせたい人)のセリフは相当面白くて笑えるのですが、
実はこのセリフ、この問題での裁判や判決から引用されたものが多いそうで、
そうなると、これはもうシュールな笑いですね。

作者永井愛のメッセージは近藤芳正演じる不起立派の拝島先生のセリフに
全て込められてます。

「仮に基本的人権を高らかに歌い上げる国歌だったとしても
 強制的に歌わされるのであれば、私は歌わない」

私もまったく同感です。
歌いたい人は歌えばいい、歌いたくない人は歌わなければいい。

で、更にこのやり取りを付け加えたい。

2004年秋の園遊会にて、東京都教育委員・米長邦雄の言葉、
「日本の学校において国旗を揚げ、国歌を斉唱させることが私の仕事でございます」

天皇「やはり、強制になるということでないことが望ましいですね」

その通り、「研修」とか「連帯責任」の路線の先に進んでいくと、
またも弾圧を始めたお隣の国のこと笑えなくなっちゃいますよ。
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アメリカとEUと日本のダブルスタンダードが露呈してしまったチベット問題。
ミャンマーの弾圧の時との温度差ありすぎ。
ブッシュさん、捨てるもの無いんだから、最後にかっこつけろよ。
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# by zhimuqing | 2008-03-17 17:27 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

来襲

皆さんもうご存知でしょうけど、
フジロックに来るらしいっすね、ブーチー。
でも家族置いて遊びにいけないっすよ。
東京でライブやってくれないかなぁ。
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あと会場でこのペダル売って下さい。
ワウとファズが合体しているらしい。
ブーチーのHPで売っているけど、
ネットで買えないみたいなのよ。
US発送オンリーみたいなのです。
たったの125ドルなのに。

http://www.bootsycollins.com/item_detail.php?item=26
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# by zhimuqing | 2008-03-11 20:26 | Funkentelechy | Comments(0)

もちろん大盛況

モヤーン氏上京で、なんか良いライブないの?ってことで
高井戸のカノウプスに行った後、そのまま高円寺に出撃!

そうです、目当ては次郎吉に久々に出演のスウィンギンバッパーズです。
私が東京に越してきてから、次郎吉でライブをやっていなかったようで、
私もここで見るのは初めてです。

入場整理券を5時半に配るということで、4時過ぎに様子を見に行ったら、
もう長蛇の列で、そのまま我々も列に並ぶことに。(我々の地点で77番目)
我々が並んだ後も続々列に加わる人が増えていきましたが、
果たしてみんな入ることが出来たのかなぁ。
ちなみに入場する時には、表の看板にSold Outと書かれていましたね。
(我々の次郎吉到着時の行列、まだこの時点で序の口。
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モヤーン氏は人生初のナマ吾妻、ナマ岡地、ナマバッパーズだったわけですが、
吾妻さん見たことが無い人と一緒にライブ見に行くのは本当に気持ちいいです。
間違いなく皆さん、喜んでもらえますからね。
モヤーン氏も1曲目のThings ain't … が終わって吾妻さんが登場して
ギター弾き始めた時に、あまりのカッコ良さに涙しそうになったそうです。

しかしまあ、吾妻さんがステージに立っただけで
本当に気持ちが温かくなりますね。
トリッキーなフレーズを畳み掛ければ畳み掛けるほど、
こちらの気持ちがほっこりしますね。

サービス精神たっぷりのステージング、ギターソロの凶悪な間の取り方、
歌うときの口の開き具合、16分音符が4分音符のような大きい岡地さん、
学生の時から変わっていないだろうメンバー間のやり取り。

何度見ても楽しめる素晴らしいステージですが、
昨年の鶯谷でのライブ映像は発売されないのですか?
本当に頼みますよ。
ヴィヴィッドから出るらしい82年のライブ音源と一緒に待ってますよ。

ライブの後、興奮した我ら二人は一旦家に帰って楽器を取って
スタジオに入ろうか?と言っていたのですが、
興奮しすぎて家で話し込んでしまって、結局スタジオに行かず
夜を徹してそれぞれの吾妻論と岡地論を戦わせることに。


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スパイラルトラッシュという名前だそう。
この子供的な発想はとても好きです。
カノウプスにて絶賛発売中!!
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# by zhimuqing | 2008-03-10 16:50 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)