来襲

皆さんもうご存知でしょうけど、
フジロックに来るらしいっすね、ブーチー。
でも家族置いて遊びにいけないっすよ。
東京でライブやってくれないかなぁ。
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あと会場でこのペダル売って下さい。
ワウとファズが合体しているらしい。
ブーチーのHPで売っているけど、
ネットで買えないみたいなのよ。
US発送オンリーみたいなのです。
たったの125ドルなのに。

http://www.bootsycollins.com/item_detail.php?item=26
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# by zhimuqing | 2008-03-11 20:26 | Funkentelechy | Comments(0)

もちろん大盛況

モヤーン氏上京で、なんか良いライブないの?ってことで
高井戸のカノウプスに行った後、そのまま高円寺に出撃!

そうです、目当ては次郎吉に久々に出演のスウィンギンバッパーズです。
私が東京に越してきてから、次郎吉でライブをやっていなかったようで、
私もここで見るのは初めてです。

入場整理券を5時半に配るということで、4時過ぎに様子を見に行ったら、
もう長蛇の列で、そのまま我々も列に並ぶことに。(我々の地点で77番目)
我々が並んだ後も続々列に加わる人が増えていきましたが、
果たしてみんな入ることが出来たのかなぁ。
ちなみに入場する時には、表の看板にSold Outと書かれていましたね。
(我々の次郎吉到着時の行列、まだこの時点で序の口。
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モヤーン氏は人生初のナマ吾妻、ナマ岡地、ナマバッパーズだったわけですが、
吾妻さん見たことが無い人と一緒にライブ見に行くのは本当に気持ちいいです。
間違いなく皆さん、喜んでもらえますからね。
モヤーン氏も1曲目のThings ain't … が終わって吾妻さんが登場して
ギター弾き始めた時に、あまりのカッコ良さに涙しそうになったそうです。

しかしまあ、吾妻さんがステージに立っただけで
本当に気持ちが温かくなりますね。
トリッキーなフレーズを畳み掛ければ畳み掛けるほど、
こちらの気持ちがほっこりしますね。

サービス精神たっぷりのステージング、ギターソロの凶悪な間の取り方、
歌うときの口の開き具合、16分音符が4分音符のような大きい岡地さん、
学生の時から変わっていないだろうメンバー間のやり取り。

何度見ても楽しめる素晴らしいステージですが、
昨年の鶯谷でのライブ映像は発売されないのですか?
本当に頼みますよ。
ヴィヴィッドから出るらしい82年のライブ音源と一緒に待ってますよ。

ライブの後、興奮した我ら二人は一旦家に帰って楽器を取って
スタジオに入ろうか?と言っていたのですが、
興奮しすぎて家で話し込んでしまって、結局スタジオに行かず
夜を徹してそれぞれの吾妻論と岡地論を戦わせることに。


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スパイラルトラッシュという名前だそう。
この子供的な発想はとても好きです。
カノウプスにて絶賛発売中!!
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# by zhimuqing | 2008-03-10 16:50 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

ピーター・トッシュ77年の名作             「EQUAL RIGHTS」

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ボブ・マーリーと袂を分かった後のピータートッシュの2枚目のソロアルバム。
歌も演奏もジャケも、そして歌詞も何から何まで素晴らしい。

アルバムの各曲歌詞をつなげると、パレスチナ問題の解説になる。

M① GET UP, STAND UP
起き上がれ 立ち上がれ 権利のために立ち上がれ

M② DOWNPRESSOR MAN
最後の審判の日に お前はどこに行く 抑圧者よ JAHを買収など出来ない

M③ I AM THAT I AM
誰も他人の言いなりになるために生きているわけじゃない

M④ STEPPIN' RAZOR
生きていたいなら 俺を正当に扱ってくれ 俺は歩く剃刀 俺は危険人物だぜ

M⑤ EQUAL RIGHT
誰もが平和を望むけど 正義を望む者は一人もいない
俺は平和などいらない 平等と正義が欲しいだけ
きっと掴み取ってやる 平等と正義を

M⑦ JAH GUIDE
毎日敵に戦いを挑まれても 俺は何も恐れない
敵が罠を仕掛けても 俺は何も恐れない

M⑧ APARTHEID
国境を越えても おまえは子供を撃つ
国境を越えても おまえは女たちを撃つ
国境を越えても お前は彼らの心を奪う
国境を越えても 銃の狙いはたしかだ
だから俺たちは人種差別政策に立ち向かう

M⑤ EQUAL RIGHT
誰もが皆平等と正義を求めて戦っている
パレスチナは平等と正義の為に戦っている。
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# by zhimuqing | 2008-03-07 00:32 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

何故か報道されていないこと。

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なぜかテレビでも新聞でも記事になっていないけど、
これを許していいのか。
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流れ弾とかそんなものではないぞ、これは。
明らかに子供の頭を狙っている。
絶対に許せない。
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http://news.yahoo.com/nphotos/slideshow/photo//080304/ids_photos_wl/r250451650.jpg/
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# by zhimuqing | 2008-03-06 13:18 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

ブリッジング ザ ギャップ

先日ブラザGにトークボックス特選CDを貰ってから、トークボックス久々のマイブームです。

初めてソウル界で大々的にトークボックスを使ったのはスライ・ストーンだと思いますが、
その使い方はまだ未発達で、効果音以上の効果があるとは言えないでしょう。
で、その7年後オハイオのファンクバンドSUNのデビューアルバムで華麗に登場したのが
ご存知みんな大好きロジャー・トラウトマンなのですね、はい。

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しかしヨチヨチ歩きだったスライ・ストーンのDon't call me nigar, whity に比べますと
ロジャーによるこのWanna make love の完成度は非常に高いというか、
高すぎるように思えて、このミッシングリンクを埋めるミュージシャンは誰なんだろう、と
長年考えていたわけです。
(ちなみにBRIDGING THE GAPは、ロジャーのラストアルバムのタイトルですね。)
「ダースベイダーがクールだと思ったので、それを真似しようと思ったんだ」なんて
ザップのCDの解説にロジャーの言葉として書いてあるんですけど、
エピソードⅣの公開は77年なんで、SUNのアルバムの1年後なのです。

で、結論からいいますと、間を埋めてた偉人は
誰もが天才と認めるこの人だったんですね。

1972年のセサミストリートにて

http://www.youtube.com/watch?v=NN_CIn7Z8rk

カーペンターズのこの曲も

http://www.youtube.com/watch?v=VX5v-S_jGD4

流石にスティービー、どこまでも偉大!
セサミストリートは72年なんで、インナービジョンズを作っていた頃かな?
ちなみにこの時スティービー22歳!!! 果てしなく天才です。
クロース・トゥー・ユーの方は、観客の笑い声が入っていますけど、
確かに笑っちゃうほどファンキー、でも固まってしまうほどファンキー。
何千曲もあるという未発表曲が全部聞きたいぞ!
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# by zhimuqing | 2008-02-29 12:12 | Funkentelechy | Comments(0)

BUDDY MILES

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バディ・マイルスが亡くなったそうだ。
人の命に限りがあるのは当たり前のことですが、
こういうニュースはなんとも寂しいことです。



バディ・マイルス関係のアルバムの中で一番好きなのはジプシーズではなくて、
メロウなALL THE FACES OF BUDDY MILESなのですが、
そのアルバムのプロデューサーのジョニー・ブリストルも天国に行ってしまってて
とても残念ですけど、こんな良いアルバム作ってくれた二人に感謝です。

今日は家に帰って追悼式だな。
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# by zhimuqing | 2008-02-28 16:41 | Funkentelechy | Comments(0)

ベランメエ調

ただならぬオーラを発した少し宇宙人風のサラリーマン風の男、
隣に座ったかと思うと、鞄をゴソゴソ漁り、プラスチックの箱を取り出したのです。
キラキラしたものが入ったその箱をテーブルに置いて、ドリンクの注文に行った模様。
戻ってくると、おもむろに箱を開けて何かをつまんで、眺めているようだ。
なんだろう、って気になって見てみると、指の先には5㎝強のエンタープライズが!!!
(スタートレックの宇宙船のことね、一応念の為)
しかもよく見ると紙で出来ている、っていうか折り紙!

一人で折り紙を眺めているオジサンに出くわす機会はそう多くないと思うけど、
しかもトレッキーときた訳で、これはかなりのレアモノでしょ。
私はつい「それエンタープライズでしょ?」って声をかけてしまいましたよ。
オジサンは驚いた様子で「そこに気づく人はほとんどいないね」って言ってました。
他のも見せてあげるよ、って箱から取り出した見せてくれた折り紙が
ウォーバードとかディファイアントとかだったらひっくり返ったでしょうけど、
残念ながらワンちゃんネコちゃんサバクツノトカゲちゃんでした。

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でトレッキーであるからには
普通のものでは飽き足らない訳で、
よりスペイシーな嗜好に走ってしまうわけですよ。
こうしてニューオリンズ・エレクトロのライブ会場で
トレッキー二人が遭遇したのでした。
挨拶はもちろん「長寿と繁栄を」です。

岡地さんのバンドということで、見に行ったわけですが、
久しぶりにぶっ飛びました。
アンプに繋いだTp、Tb、Tuba に岡地さんとゲストのツインドラムでニューオリンズ!!
演奏が始まって分かったんですが、ステージの5人ともリズムセクションですね。
目を瞑って聞くと、ドラム2人、ベース2人、ギター1人ですよ、これは。
しかしまあこの金管3人は凄いっす。
管3人はアンプに繋いで、トランペットとトロンボーンはエフェクターを噛まして、
スペイシーでダビーな、要するに大変私好みな音を出してしまってる訳です。

チューバの高岡氏は驚異的な肺活量でぶっとい音でリズムを支えていると思いきや
声を混ぜながらトリッキーなフレーズを文字通りぶちかまします。
しかしチューバの音の歯切れの悪さ(いい意味ですよ)はたまらんばい。
岡地さんのライブを見ると体力使うだろうなあ、といつも思うわけですが、
高岡さんはそれどころではなさそうです。
汗だくになってぶちかましを決める高岡さんを凄いと言うと、
彼こそがこのバンドの肝なのだ、と先述のトレッキー氏が言っておられました。

で何より格好良かったのは、トランペットの辰巳光英さんっすね。
よく考えてみたらトランペットが主役のステージ見たのが初めてだった私ですが、
マイルスがなんでトランペット選んだか、よく分かりましたね。かっこいいもん。
でこの辰巳さんですが、なんというんですかね、ベランメエ調っていうんですか、
アイクターナーとかビリーベースネルソンとかRZAとかの顔が脳裏に浮かぶ
チョイ悪ではなくて極悪って感じの音・フレーズで凄く良い!!
(大阪弁の人にベランメイっていうのは何か変ですけど)
でエフェクター繋ぎまくって機関銃みたいな音は出すわ、
オートワウでピャウピャウ言わすわ、リバーブで飛びまくるわで、
私は興奮しまくるわけですが、それも生音の良さがあってのことでしょう。
3割ぐらいは滑ってしまう饒舌なMCを含めて、
これはもうサンラからリーペリーまでの宇宙音楽の直系の継承者ですね。
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このバンドは本当に良いですね。
変化球を投げまくるけど、その変化球が剛速球なのがいい。
なによりこのバンドは音に哀愁もユーモアがあるのがいい。
やはり音を出す人の心意気が一番大事なのだ、と痛感した一夜でした。
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# by zhimuqing | 2008-02-25 08:55 | On The Corner | Comments(0)

高速ハイハイ

例の中国問題で荒波に揉まれるホンダワラのような振り回され捲ってる私ですが、
皆さんお変わりないですか?

私はと言いますと、重苦しい気分を振り払おうと髪の毛を切りに行きましたよ。
で、この前ブラザGが作ってくれたボーコーダー大特集CDを車でかけて
可愛い妻子の待つ家に帰ったわけですよ。
気分はザッピーでモーァバウンッてなもんですよ。

最近の定番は私をハイハイで出迎えたムスメをダッコしてラブラブな一時を過ごすという、
まあそれはそれは心暖まる瞬間を楽しむ事なんですけどね、髪切った私を見てね、
ムスメは事もあろうに怯えまくる怯えまくるの泣きまくりゴンゾウですよ。
私が近づこうとすると、少しでも私から離れようと、これまで誰にも見せたことのない
高速ハイハイダッシュで銀河系の向こうまで脱出して遥か彼方で号泣ですよ。

ご飯食べてる間にヨメサンに抱っこさせて、慣れさせようとするもウルトラ警戒モード。
で、とりあえず落ち着いたようなので、風呂に入れようとしたら、ワープエンジン一気に点火で
ジミヘンもかくやと言わんばかりの大音量の超音波攻撃で、さしもの私も完全KOです。

ヨメサン呼んでバトンタッチするも、やり処のない感情は如何とも出来ず
湯船の中で蹴りを入れると、湯船の栓を吊るしてる金属製の突起が踵に突き刺さり大流血。
あまりにカッコ悪いんで、ヨメサンにバレないようにこっそり風呂から上がって、
ブルージーに凹みまくって、結局気分が晴れないのでした。

荒波に揉まれるホンダワラ、こんな頭にして逃げられるのだったら納得するのですが…。
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# by zhimuqing | 2008-02-22 17:51 | Dawn 'n' Shine | Comments(0)