今のうちに噛みしめておきたい

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さじ加減一つで自治権も選挙権すらも簡単に奪われるという事。

良識があると一般に思われている周辺の国もそのことを指示するという事。

そういうことが分かり過ぎるほど分かります。

肝に銘じておきたい。
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警察隊から投票所と市民を守る消防隊の人々。胸が熱くなる。
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希望という看板を掲げて、排除という言葉を笑顔で語る政治家はどちらの側に立つ人なのか?

いわんやいたずらに国難を煽る政治家をや。

憲法をもう一度しっかりと噛みしめてみなければ。


第九十七条 

この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。


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# by zhimuqing | 2017-10-02 22:57 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

なんとか帰還

空飛ぶこぶたや、終了。

色々な準備不足がたたり、初めて大気圏に突入する宇宙船のような展開でしたが、無事地球に帰還出来たのは、全てお客様とお店のお二人のおかげでございます。感謝しかありません。
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突貫工事だった割には新規のネタは使えそうだという事が分かったのは収穫。これはもっともっとブラッシュアップしなければなりませんね。個人的に密かに仕込んでいるネタも含め、私も練習を重ねなければ。
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が、しかし、今回最大の収穫、というかこの1年最大の収穫かもしれませんが、はこれまで全く接点がなかった系統のミュージシャンの方々とファーストコンタクトが出来たことですね。袖振り合うも他生の縁とは言いますが、袖をかすめただけで強引に縁を作ってしまおう意気込んでおります。ここから広がる新機軸、自分の事ながら大いに期待したいのであります、はい。
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とはいえ、そういう方々をおもてなしするには我々がしっかりしなくてはならないわけで、この1か月および今回のライブで丸見えになっている課題を一つ一つ潰していかないといかんばいとも思うわけですね。気合を入れ直さないとね。

次回は船橋ミュージックストリート。午後13時から船橋Buddy’sに登場です。もしかしてもしかすると、大いなる新機軸をお見せできるかも!です。楽しみすぎます。

下北沢 空飛ぶこぶたや 
2017年9月30日 (土)

VOODOO LOTUS are

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher – Guitar
Dr. Sandee –Keyborad, Melodica, Rhyming
Ladies Love Cool Bon - Drums, BG Vox
Magonosheen - Bass, BG Vox
Masheeno - Spiritual Forces

1. Intro Jam ~ Here Comes Voodoo Lotus
2. Don’t Think, Feel
3. いまさら
4. ハトサブレ
5. ピンクのお尻
6. 蛹の間
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7. 黄色い太陽
8. パンツ
9. タイクキョーシ
10. タイトル未定
11. 草いきれ
12. Human Nature (MJ cover)
13. 光る糸
14. Closing Theme
--------------------------------------
Encore
1. Smooth Criminal (MJ cover)
2. Here Comes Voodoo Lotus (Reprise)


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# by zhimuqing | 2017-10-01 19:45 | Funkentelechy | Comments(0)

いよいよ明日!

いよいよ明日、VOODOO LOTUS、ライブです。
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@下北沢 空飛ぶこぶたや
スタート:19時過ぎの予定

とりあえず私はごはんが楽しみです。

当日演奏がまずいと料理にされてしまうかもしれないので、頑張ります!
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こんな姿にならないようにね。


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# by zhimuqing | 2017-09-29 15:48 | Funkentelechy | Comments(0)

奇諜妙計五福星

先日BSで観た五福星、多分30年ぶりぐらいに観たのですが、面白かったです。
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ワイヤーアクション無しでのカンフー映画の良さを改めて見直しました。ドタバタ度の高さも最高だし、5人のキャラ立ちも良い。ジャッキー・チェンやユン・ピョウを無理矢理押し込まなくても良かったと思いますが、営業的に不可欠だったのは理解できるし、そういう押し込み感も往年の香港らしくて嫌いにはなれません。



そうそう、最後の挿入歌は元ネタはカリプソだと思うのですが、どうしても曲名が思いつかなくてモヤモヤしております。


それにしてもBSはここに来て謎の香港映画推し。謎が深まるばかりです。

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# by zhimuqing | 2017-09-26 21:28 | A Felicidade | Comments(0)

源流発見に思いを寄せてみる

最近の中古LPは10年前、20年前と比べると随分値段がこなれてきていて、財布の紐が緩んでしまうのですが、色々観察していると中身の盤質よりもジャケットの状態がとにかく重視されている感じを受けるのですね。これは私にとってはなかなかありがたい良い傾向で、ジャケ難ありを狙っていくのはなかなか楽しいものです。

ということで、まだCD化されていない77年の5人組のグループ、Lifestyle。アルバムはこれ一枚で終わったグループですが、評判に違わぬ素晴らしい歌と曲と演奏。録音はシグマスタジオ、とはいってもPIRではないのでリズムセクションにはアール・ヤングもノーマン・ハリスもロニー・ベイカーの名前もないのですが、音的には全く遜色ないというかチャールズ・コリンズやデニス・ハリス、つまりシグマのいつものメンツなので、実質変わらなくて当たり前ですね。

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MCAから発売されているだけあって、歌詞もしっかり付いているし、割とお金がかかっているかんじなのですけど、手書きジャケのおとぼけ感が謎の名作。
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10年遅ければ、首から絶対チェーンをかけているはず。あとはアフリカのメダリオンとか。
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なにげに社会派は絵も書かれている。でも中身はほぼラブソングですが。

そんなジャケットも中身を聞けば、不思議と味わい深くなるですが。リードもコーラスも抜群。メンバーによる曲作りも抜群。クレジットによると、リードは3人いるのですが、デトロイトの香りがプンプン。というか、リードの一人はあからさまにリーヴァイ・スタブスの流れをくんでいる男臭さ満点な歌いっぷり。とはいえ、77年のこの時点ではフォー・トップスはあまり勢いがなかったし、ドゥーワップを踏まえたコーラスはトップスよりももっと分厚く、シグマの音に合っています。

アップもスローもミディアムも全て軽く標準レベルを超えるナイスなアルバムですが、私が特に盛り上がるのは、何と言ってもA面1曲目の“Just Want To Be With You”。このリードはリーヴァイ似の人と違って、もっとリズムを華麗に乗りこなす歌いっぷり。フレーズの区切り方が軽やかで、しかもディープ、でも暑苦しくない、という希有なテクニシャン。そう、どうしてもアリ・オリを思い出さずにいられない歌手。というより、このスタイルを突き詰めて80年代のアーバンなグルーヴに乗せた完成形がアリ・オリ・ウッドソンと思ったりもするのです。ま、アリ・オリは大ファンが多いので、即座に否定されそうですけどね。

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歌えそうな顔つきはどうみても左の二人なんだけど。


そうなると、俄然気になるのはこのリードは誰なのだろう?ということ。裏ジャケの写真でのご尊顔を確認すると、左の二人が怪しいような気がするのですが、アルバムのクレジットにはリード・シンガーとして記載があるのは右の3人。Johnny "John-John" Mathisと Charles "Chuckie" LeeとShedrick "Sweet" Wooden。このグループはもともとFerguson, Davis, & Jones名義でシングル3枚、Ferguson, Davis And Leeとしてシングル2枚出しているそうなので、この辺を聴けばアリ・オリの先祖?はCharles Leeかどうかは分かりそう。でも、残りのJohnny MathisとShedrick Woodenの経歴はなかなか調べがつかないです。特にジョニー・マティスは有名なポップに歌手がいるのでますます分からない。Woodenのほうは“Sweet”が付いているので、ファルセッターのほうかもしれない、とか、色々と妄想が膨らむのですね。ちなみに、ファガーソンはThe Tymes(多分ゴスペル・グループ)‎のメンバーとして、アルバム《Tymes Up》1枚を残している模様ですが、これもまだ未聴です。この辺を掘っていくには流石に資金面が追いつかないんですけどね。


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# by zhimuqing | 2017-09-25 20:28 | Funkentelechy | Comments(0)

今度の土曜日はこぶたや!

そんなわけで、今度の土曜日30日は下北沢の空飛ぶこぶたやでライブですよ。

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先日も4時間スタジオでみっちりリハを積み重ねているのですが、なにぶんすみジャズに向けてのアコースティックセット(と呼んでよいのか?あの編成は)での練習が長かった分、バンドセットでの練習があまり出来ていないのですね。が、しかしそこは得意のドシャメシャ感で突破するしかないのであります。

小ネタを仕込むも、要領があまりよろしくなく、リハ後もPさんから特訓を受けるケンドリックス氏の図。

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違う、そこはためる、いや、そこは顔と腕の向きは逆!微苦笑するスタジオの受付のお兄さんの巻。

何を食べても美味しいこぶたや、今回もライブは2部構成の予定。幕間には今年もマジシャンのサッサさん登場の予定。人体切断頼む!とか、風呂敷からライオン飛び出したら度肝抜かれるよねとか、色々とリクエストしているのですが、お店にかける迷惑は我々の演奏だけでも十分なのかもしれませんね。ということで、土曜日、お暇な方もそうでない方も是非とも下北沢の

930() 下北沢 空飛ぶこぶたや

OPEN18:00  START19:0 0 (の予定です。少しだけ押しちゃうかも)

ChargeFree (お店でたくさん飲んだり食べたりしてくださいませ)


VOODOO LOTUS 

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone

Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer,Percussions, BG Vox

Preacher – Guitar

Dr. Sandee – Rhymin’, Keyboards, Melodica

Ladies Love Cool Bon - Drums, BG Vox

Magonosheen - Bass, BG Vox

Masheeno - Atmosphere


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# by zhimuqing | 2017-09-24 14:55 | Funkentelechy | Comments(0)

ハリガネムシ、味わい尽くそう

上原ひろみはきちんと聴いたことがないのですが、フュンジンスキーを慕っていて仲良く演奏しているのを観るのは実にいい気分ですね。



馴染んでいるというか、バンドの一員という感じが良い!フュンジンスキーとのコンビは他でもなかなか見れない良い組み合わせです。ディーン・ボウマンは思っていたより身軽でイメージ変わりますね。

フュンジンスキーと言えば、ハリガネムシのようなギター。ここでやっているジャック・ジョンソンみたいな曲は本当に合いますね。ファンク時代のマイルスのカバーアルバムをいつか出してほしいものです。



ヘッドレス・トーソズはオフィシャルでたくさんYoutubeに映像アップしていてくれて、盛り上がります!こちらはフュンジンスキ―の知名度が一気にアップした頃のライブが丸ごと!96年ってことは何と20年以上前!まだダブルネックのギター使っていない頃ですね。演奏の壊れっぷりは変わりませんけど。



ジーン・レイクがいるのはンデゲオチェロのセカンドからの流れですね。胸焼けしてしまいそうな、かっとんだ演奏。ボウマンの瞬発力がフュンジンスキのギターに名うてはならないのがよく分かります。一度生で見てみたいものです。上原ひろみと来てくれるのが一番可能性が高そうだけど、もう10年ぐらい一緒にアルバム作っていないみたいだし、難しそうだし。ニューヨークに行かないと難しいのかな?

というか、本当に観たいのはこのコンビです。言うまでもなく。




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# by zhimuqing | 2017-09-22 22:28 | On The Corner | Comments(2)

なんちゅう若々しさ

御年83歳のジョアン・ドナートの新作は息子ドナチーニョとのコンビでのシンセなファンクというかブギー。若手バンドを引き連れ、アフロビートを見事に解釈した前作にもずいぶん驚きましたが、なんちゅう若々しさ。

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音自体は最近の流行に乗ったシンセ・ブギー、ザップだったりスレイブだったりと元ネタが透けて見えるものではありますが、そういう音作り自体が私のストライクゾーンなわけで、気持ちの良い音にただ身を任せるだけです。そうそう、曲自体の出来が良いのもポイントです。ドナチーニョによるトークボックスもヴォ―コーダーもかっこよいというか、ツボを見事にとらえたもの。センスいいです。
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つまり、一聴するとドナチーニョのソロ作にスペシャルゲストでジョアン・ドナートが参加しましたよ、と聞こえてしまうもの。なのですが、いえいえどうしてあの合気道の達人のような、重力を自在に操るような鍵盤のカッティングが結局は全てを握っているという、ドナート翁の威力がまたもや発揮されたアルバム。名盤すぎる前作≪DONATO ELETRICO≫を聴いた時にてっきりバックを務めているビシーガ70の功績かと思い、慌ててビシーガ70を聴いてみるとそんなに騒ぐほどのものではなく、改めてドナートの凄さを思い知らされたのを思い出しました。
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ドナートは数曲で歌も歌うし、あのメロウすぎるコード進行も聴かせてくれるわけで、個人的には当然大満足。ですが、せっかくなのでドナートがシンセ・ブギ―な曲でどんなメロディーを紡ぐか?とか、シンセ・ブギーなリズムにどんなコード進行を乗せるか?というところまで聴いてみたかった気もしますが、それは贅沢なのかもしれませんね。仲睦まじい二人の様子を見ると、ドナートはもしかするとドナチーニョの才能を世に知らしめたかったのかもしれないし。メロウサイドなドナートを味わってほしい向きには、なんと今年もう一枚ボッサなアルバムが出ているらしいので、そちらで楽しんでくれという事なのでしょう。ということで、LPは日本盤出てますけど、これは音も相当良いので、あるうちに入手して降りたほうが良いかもしれませんよってことで。
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ドナート翁、満面の笑み
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二人でモントルーでライブやったりしている模様
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# by zhimuqing | 2017-09-17 16:06 | A Felicidade | Comments(0)