面倒くさい、ああ面倒くさい

帰国時に羽田空港の検疫所で狂犬病の件について相談。いつも素通りするだけで自分には縁のないところだと思っていたので、なかなか新鮮な感じですね。医療機関について相談したいと申し出ると、分かりましたと快く?奥の医務室に連れていかれ、ドクターへ状況を相談することに。
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噛まれた時の状況について説明すると同時に、タイの病院で受けた医療行為について確認される。向こうで貰ってきたメディカル・サーティフィケイトとワクチン接種状況の用紙を提出すると、ドクターが首を傾げ、二つの書類に書かれているワクチンの種類が違う、どちらか分かりますか?と聞かれ、一瞬困ったことになったなあと思うも、ワクチンの箱を貰っていたことを思い出す。ドクターに箱を渡すと、これは日本というかWHOでよく使われるタイプのワクチンでないので、このワクチンを日本で規定数継続させることは出来ない、とのこと。
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ネタ用で持って帰った箱が役に立つとは!

可能な限り新しいワクチン接種を始めたほうが良いとのことなのだが、いかんせん帰国日は土曜日なので、どこに行けばよいか分からないと伝えると、紹介状を書いてくれるとのことで、一回家に荷物を置いたのち、新宿の病院へ行くことに。
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という事でやってきたのがこの立派な病院。
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受付では時間外の診察は紹介状がない場合、8000円+消費税を別途徴収される模様。紹介状のありがたみに感謝する。受付ではなぜか警察官二人に付き添われた女性が待っていたり、弓道着を着た二人組がいたりと、やや不思議な感じだったわけですが、ほどなく案内された待合室がここ。
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さすが国立の施設ともなると、診察の段階で私の精神状態を見破ってしまったか、もしくはタイ帰りで女性化したと思われたか?はたまた悪魔に契約の印をつけられたとの私の妄想がばれたのか。

すこぶる丁寧で感じの良いドクターに細かな診察を受けつつ、日本の場合は全部で6回ワクチンを打たないといけないと言われる、。面倒くさいのですが、さすがに背に腹は代えられないわけですが、大阪やタイへの出張のタイミングを考慮せざるを得ないのが更に面倒。それにしても高い代償となった夜の散歩ですね。皆さんも気を付けましょう。
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# by zhimuqing | 2017-04-23 21:38 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

C'mon save my soul tonight

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Take my hand, it'll be alright
C'mon save my soul tonight
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# by zhimuqing | 2017-04-22 00:00 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

そろそろ帰りましょう

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タイ恒例の美人猫。私は父親じゃないぞ。
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体がやせているから、よけいお腹が目立ちますね。

こちらは別のお店の猫。
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生傷の絶えない女。おねだりするくせに肉を上げても見向きもしない。女心は難しい。

タイは今が夏真っ盛り(でも雨ばかり)なので、この時期色々な虫が出てきます。
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キリギリス系は正直あまり得意ではない。
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コンビニに飛んできていた女王蟻。かなりのデカさ。でもこの直後、男の子に踏みつぶされる運命に。

さて、タイのアパート用に購入したアンペグのアンプ、送料込みで4000バーツ弱。値段的には日本とあまり変わりませんね。注文した翌日に届いたので驚きました。
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部屋で弾く分には十分すぎるサイズ。でもこうなると、しっかりしたベースも欲しくなるなぁ。
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傾けてモニター的に使用できるのですが、ここではあまり意味はないかも。
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# by zhimuqing | 2017-04-21 18:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

君はRabiesを知っているか?

ところで、あなたはRabiesという単語を知っていますか?

なんだか最近ここで書いたような文章ですね。昨日夜10時頃、いつものように音楽を聴きながら一人でぶらぶら散歩をしていたのです。その瞬間、聴いていた音楽はメイタルズのバスター制作のThe Original Golden Oldies、当然ノリノリです。人通りもなくなった入り組んだ路地をウネウネ実にいい感じで歩いていると、夜の生鮮市場の横にヤツラがいたのですな。超短足の雑種の犬が3匹、黒と茶色ともう一匹は覚えてない。超短足揃いなんで、おおDNAは凄いなと思って横を歩いていると、黒いやつがワンワンと吠えて近寄ってくる。構うつもりもないので、そのまま横を通り過ぎようとした瞬間にガブリ、ほどではないのですが、ガブリのガぐらいかな、脹脛を噛まれたわけですよ。

瞬間、頭に血が上って犬を追いかけるも、私の瞬発力が犬を凌駕するべくもなく、しかも他の犬も一斉に吠えまくるわけで、その昔マスター・キートンで読んだ「服を腕に巻いて噛みつかせて捕まえる」技を披露しようにも上着も無いし、犬どもはますます荒れ狂って吠えまくるし、挙句の果てには犬をいじめていると思われたのか、おばさんが窓から何か怒鳴るし、実際に犬を捕まえたとしてどうするのだということもあり、おばさんに日本語で怒鳴り返して、結局退散することに。

さて、日本ではあまり話題になりませんが、犬に噛まれるとアジアやアフリカでは非常にやばいわけです。そうですね、狂犬病です。一回発症すると致死率はほぼ100%ということで、インドでは年間7000人、中国では年間3000人ぐらいが亡くなっているとのこと。近年タイでは国を挙げて対策を打っているようで、亡くなる方は年間二桁前半だとのことですが、タイの犬の3割強が保菌しているとの話もあり、これは非常にやばいわけです。
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夜中の市場の横で野獣につけられた傷といえば、何となくブルース的な、ヴードゥー的な響きがありますね。

私の傷はほんのかすり傷程度のものですが、そうなると気持ち悪くて仕方がない。アパートに帰って調べていると、まずは患部を石鹸で念入りに10分間洗いなさい、その後消毒し、病院に行ってワクチンを打つべし打つべし、とありますね。私も念入りに患部を石鹸で洗い、夜が明けた本日病院に行くことに。

さてこうなると、タイ人Pさんの出番です。一緒に病院に来てもらうわけですが、なぜか問診のところで写真を撮られるPさん。なぜか付き添いのはずなのに、私のことをほったらかしで他の患者さんと談笑するPさん(私は看護師さんと英語で交渉)、なぜか看護師がドクターに渡すカルテに笑顔の写真が印刷されているPさん、挙句の果てに私を診ているドクターと友達のPさん、診察が終わり、インドの方が中国よりも死者数が多いことを教えると、それは中国と違ってインドは犬を食べないからですよ、と力説するPさん。やはり面白い人です。
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ワクチン未接種の人はこの場合5回注射をしなくてはならないそうで、残り4回の予定は22日、26日、5月3日、19日。もう日本に帰国しているから言葉の問題はないのですが、果たして連休のさなかに狂犬病のワクチンを打ってくれる病院があるのか、というか、そもそも日本で狂犬病のワクチンを持っている病院が何軒あるのか?謎は尽きないのでありますね。
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注射は別に痛くなかったのですが、この手の注射の常として後から少し腫れて痛くなりますね。というより、帰国後に受けるであろう冷たい視線の痛みをすでに感じておりますね。お前さん、タイに出張して何をしているの?っていうね。
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# by zhimuqing | 2017-04-19 20:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

You gently touched my heart somehow

シルヴィア・モイが亡くなったらしい。

60年代モータウンが抱える優秀なソングライターにして、若き日のスティーヴィーの後見人、モータウン発の女性プロヂューサー。まさに才媛という言葉がふさわしい人。声変わりしてヒットが出なくなったスティーヴィーのモータウンでの立場が危うくなった時に、私がスティーヴィーと一緒にヒットを作るから早まるな、とゴーディーに掛け合った人。ということで、世界中の心ある音楽好きが足を向けて眠りことが許されない人でもありますね。
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代表曲は山ほどあるけど、やっぱりスティーヴィー関連が鉄板かな。スティーヴィーとのコラボ作では、“Uptight”、 “I Was Made to Love Her”、“My Cherrie Amour”の3曲が今でもスティーヴィーが歌い続けている超有名曲。個人的にはファンキーな“You Can't Judge A Book By Its Cover”、“Shoo Be Doo Be Doo Da Day”なんかも大好きな曲ですね。

スティーヴィー以外でもどんどん出てきますね。アイズレーの問答無用の大傑作“This Old Heart of Mine”、キム・ウェストンとマーヴィンのデュオ “It Takes Two”、グラディス・ナイトの“Ain't No Sun Since You've Been Gone”や“And This Is Love”、 ショーティー・ロング“Don't Mess With My Weekend”に“Here Comes Fat Albert”、ヴァンデラスの“Honey Chile”、ジュニア・ウォーカーの“Home Cookin'”、“Baby Ain't You Shame”、 エドウィン・スターの“Adios Senorita”、そしてダレル・バンクスの“Angel baby (Don't You Ever Leave Me)”。

こうやって並べてみると、モータウンの中でもアーシーな歌手が多いかな。それが私がシルヴィア・モイが好きな理由。決してルックスがいいからだけではない!と、ここは各方面にアピールしておきたいところです。そんなに派手なソングライターではなかったシルヴィア・モイですが、06年にヘンリー・コスビーとSongwriters Hall Of Fameを受賞しているし、スティーヴィーの名曲3曲のカバー数はもの凄い数だし、きちんと評価されているようで、そういう意味では良かったのかな。
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授賞式にかけつけるスティーヴィー、仁義熱き男!

ヒッツヴィルUSAを訪問する動画。




スティーヴィーの初期の名作≪Down to Earth≫には“Sylvia”という曲がありますね。本人はごまかしていたそうですが、誰がどう考えてもシルヴィア・モイを歌った曲でしょう。この曲を聴いて今日はモイを偲びましょう。




Whoa, oh, oh, yeah Mmm, hmm

Sylvia
You Know you're getting to me now
Mmm, mmm, mmm, Sylvia
You gently touched my heart somehow

Yesterday you made me happy as a child at play
Just like the summer sun that warms my heart
And move on, now you are gone

Whoa, oh, oh, Sylvia
You're everything that I adore
That sweet song, that caught a spark I'm me more, yeah
Tenderly that's how you whisper that you loved me
As if a raindrop kissed my ear and disappeared, now you are gone

Oh, oh, oh, yeah
You know I love my little Sylvia

Sylvia, uh, uh, uh, uh, ah
And yeah, whoa, uh, yeah

And yesterday I feel in love with you all the way
Tenderly you lit a spark in my heart, now you are gone

Mmm, hmm, Sylvia
I gently miss Sylvia
I'm crazy 'bout ya, Sylvia
You know I love my little Sylvia

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# by zhimuqing | 2017-04-17 20:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

ワセリンは効きそう

先々週タイから帰ってきた翌日から、猛烈に目が痒く、鼻が詰まり、頭がボーっとする。いや頭がボーっとしているのはいつもの事だろうとの話もありますが、まあこれはおそらく春先に日本中で猛威を振るう花粉症なのだろうとのことなのですが、薬に頼るのは出来たら避けたいと思い、いろいろ調べてみるとワセリンを目や鼻の周り、更には鼻の中まで塗ると効果があるらしいとの情報を発見、さっそく試してみることに。
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うん、何か良くなったというか、症状が軽くなった気がする。頭がぼやっとしてキレがないのは変わりませんが、まあそれは花粉症以前の問題のような気もするし、まあこれはいけそうな気がするのですが、45歳のオッサンがワセリンを顔に塗ってテカテカさせているのは妖怪ぬらりひょん、いや、ぬらりひょんは海坊主系だから違うな、鉄棒ぬらぬらは葛飾北斎、まそれはそうとして、あまり見栄えの良い話ではありませんな。ということで、本日からソンクラーン明けのタイにいるので、おそらくは明日にでも花粉症は収まってしまうような気がしますが、日本に戻った後、薬を飲むか、はたまた妖怪鉄棒ぬらぬらになるか、なかなか悩ましいところなのであります。

先日、ようやく入手したジャズ・ジェメイカのアルバム。90年代にタンタンやリコ・ロドリゲスがイギリス勢と組んで出したほうのジャズ・ジャメイカではなく、こちらはスカよりも前にジャマイカのミュージシャンを集めて録音されたもの。年月は微妙に不明ですが、スカタライツの結成よりも前のような気がしますね。
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メンツは豪華そのものというかほぼスカタライツ。世界最高のトロンボーン、ドン・ドラモンドにジャメイカンのサックス2強のトミー・マクックにローランド・アルフォンソ、ピアノはセシル・ロイド、そして私の大好きなアーネスト・ラングリン。ちなみにドラムのカール・マクレオはラングリンのバンド関係、ベースのロイド・メイスンはマクック関連ですね。

内容は割と緩めのジャズ。この緩い感じにジャメイカの空気を感じることが出来るような気もしますが、おそらくそれは先入観によるものかと。むしろリゾート地のホテルバンド的なラウンジ感満載で、真面目なジャズ好きにもハードコアなレゲエファンにもなかなか届きにくそう。かくいう私も、このメンツで無ければ真面目に聴こうとしていないような気もしますが、確かな実力者ならではの肩の凝らない演奏というのも悪くないものです。ホーンセクションの滑らかな滑空は聴けば聴くほど味が出てくる予感も。ラングリン自体はちょっと後の自己名義のアルバムの方が好調な気がしますけどね。
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さて、私が入手したこのアルバムはジャメイカ盤の再発盤なのですが、もうね、嬉しくなるくらい作りが雑で、ほほが緩みます。まずね、アルバムジャケットに記載されている曲が実際に入っている曲よりも少ない。(ホレス・シルバーのBurnie's Tuneがない)しかもレコードの盤面のレーベル(ラベル)がA面とB面を貼り間違えている。でも、こういういい湯加減な作りもまた味わいの素。長く楽しめそうな予感です。
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溝は5曲分なのに、ラベルは4曲。実にいい感じではありませんか。
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# by zhimuqing | 2017-04-16 22:28 | Open the gate | Comments(0)

いいものを観ました

三谷幸喜の舞台「不信」、最高に面白かった。一緒に見に行ったブラザGいわく、姐さんはホンを絶賛していたそうで、それも頷ける出来。感激しました。
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二組の夫婦、4人だけの舞台という役者の力量が露わになる小細工なしのストレートな舞台に、段田安則、戸田恵子のビッグネームに劇団四季の栗原英雄 (とはいえ、今回初めて知りました)に優香の4人。段田安則のさりげなく絶妙で旨味成分が濃厚な演技!猛烈に危うさと硬い自我を感じさせる戸田恵子(いつもと一味違うタイプの役柄)、剛直すぎる脆さにハラハラさせてくれる栗原英雄。可愛さの中の裏の垣間見せる優香。各々の駆け引きが面白すぎます。優香の演技を全く見たことがない私は大丈夫かなと思ったのですが、流石に大御所に比べると空気が引き締まる感じはありませんが、なかなかの見栄えのする演技でおどろきました。というか、かわいいっすね、やっぱり。
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休憩を挟む前半と後半のストーリーの緩急も素晴らしく、笑わせにかかっても、強めに出ても実に良い塩梅。三谷幸喜ならでは、の技巧に溜息しか出ません。両サイドを観客が挟む形の舞台ですが、そのおかげで正面(というかこちら)を向いていない時は背中で語る演技になるわけですが、それもまた舞台上の4人の名演で楽しめるというもの。
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もちろん私は舞台に関しては何も分かっていないのですが、それでもものすごく緻密に計算されていることは容易に分かる、素晴らしい演出。本当に良いものを見ました。可能なのであれば、向こう側の客席に座ってもう一回その演技と演出を味わってみたいものですが、さすがに4月は忙しく、スケジュール的に難しいのが残念です。

舞台終演後、楽屋裏にてK子姐さんに挨拶に行ったのですが、役に合わせたメイクという事もあるとは思うのだけど、かなり痩せたようですね。一緒に記念撮影などしつつ、横目でおお!優香が出てきた!と思いつつ、池袋を後にしたのであります。しかし良いものを観ました!いや、優香のことだけじゃないよ。いや優香は猛烈に可愛かったんですけどね。昔よりもいい感じにこなれていてね。それにしても良いものを観ました。いや、優香(以下略)
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# by zhimuqing | 2017-04-13 20:28 | Popper's Delight | Comments(0)

そろそろ帰りましょう

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さて、そろそろ帰りましょう。

タイは熱帯なので、爬虫類が豊富ですね。
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首長竜がおびえた犬のように尻尾を折り曲げることを初めて知りました。

バッファローマン、かっこいい。
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鳥人。というかキン肉マンに出てきそうな感じでもある。超人募集で使ってみようかな。
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しかもそこそこ強そう。

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この前亡くなった王様だと思うのですが、こちらの人に言わせると、不敬になるのでそれはないだろう、とのこと。でも王様だと思っております。


サイコキラーはいつものように鎮座してます。
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タイの猫は人懐っこいので可愛い。
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犬は半野良がほとんどなので、みすぼらしいヤツが多い。
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でも、自由気ままに走り回っている姿を見ると、人生(犬生)としてどちらが幸せだろうと考えてしまいます。
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足跡だって残し放題!
とはいえ、狂犬病が怖くもありますけどね。

ベランダに飛んできたゲンゴロウ。
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ゴキブリをあれほど嫌がっているのに何故ゲンゴロウは平気なの?と不思議がられる。やっぱり完全変態と不完全変態の差かな、と。

雨が降るとよく出てくるカエル。名前はまだ分からない。
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すぐ逃げるので接写が困難。

それに比べスタジアムに棲みついているこの主は全くカメラに動じない。
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私もこんな立派な大人になりたかったのだが。
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# by zhimuqing | 2017-04-07 18:27 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)