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今週の言葉

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この言葉を考え続けたこの1週間


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by zhimuqing | 2017-10-28 23:42 | Funkentelechy | Comments(0)

ブギーの帰還

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デマーカス・カズンズ、2月の涙のトレードから8カ月、ニューオリンズ・ペリカンズとしてサクラメントに帰還。この日だけはキングスを応援しなかった私。大爆発。41点、23リバウンド、6アシスト、1スティール、1ブロック。




3を決めまくって、ゲームも作るというポイントガードみたいなセンター。外からも打てるけど、中にゴリゴリ入って落としても自ら取るっっ!みたいなのがいいですね。カズンズをトレードに出したおかげでフォックスが取れたのだけど、それでもやっぱり心残りなのは変わりません。(というか、フォックスとカズンズのコンビが見たかった)

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15番のユニフォームを着て、スタンディングオベーションするファン。いいですね。ゲーム終了後、それに答えるカズンズ。サクラメントの人々と良い関係を築くことが出来ていたのだな、と思うのです。

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カズンズには是非とも優勝してほしいものです。

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by zhimuqing | 2017-10-28 23:22 | All The Kings Men | Comments(0)

シナリオ

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by zhimuqing | 2017-10-21 02:22 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

アベノミクス

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by zhimuqing | 2017-10-21 02:20 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

最高裁国民審査

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by zhimuqing | 2017-10-21 02:20 | Change! | Comments(0)

NASTY NBA DEBUT!!!!

NBAが開幕。各誌、各氏の予想ではぶっちぎりで最下位と予想されている我らがサクラメント・キングスですが、いえいえどうして今年いきなり大ブレイクは難しいでしょうけど、結構いいところまで行けるのではないか?と秘かに期待しているわけです。
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2年目、3年目の選手(特にWCSとラビシエ)にも大いに期待をしているわけですが、やはりどうしても期待してしまうのは今年の新人5人。いや、マジで私は今年のルーキーのベスト5の中に3人入ってもおかしくないと思っておりますよ。メイソン、ボグダノビッチ、ジャクソン、ジャイルズ、そしてフォックス。

中でもキングスのファンだったら誰もが期待してしまうのは、ディアーロン・フォックス。NBAデビューの昨日のプレイは素晴らしい。噂以上のスピード。スーパーサイヤ人になるのもそんな遠い話ではなさそう。



ルックスもキュートで、プレイも派手となると、人気が爆発しそうですが、ドラフトの時に乳がんサポートのために特注のスーツを仕立ててくるあたりも本当に好印象!もう明るい未来しかない!
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ドラフト時のインタビューで「乳がんの啓蒙活動も積極的気にやってみたい」と言っていたフォックス、母親が乳がんを克服してから今年で21年になるそう。
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by zhimuqing | 2017-10-20 13:28 | All The Kings Men | Comments(0)

日曜は船橋

メンバーが出張に出ていないのはライブの時だけという、浮世のしがらみに縛られているVOODOO LOTUSですが、いよいよ今度の日曜日はふなばしミュージックストリートに登場です。
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今年で4回目のふなばしミュージックストリート、第1回、第2回に続いて出演させていただくわけですが、あれ、第3回目がありませんね。なぜか?と申しますと、昨年私が申し込むのを忘れてしまっていたからなのですね。あ、と思った時点が締め切りの時間を20分すぎたところで、もうこれはアフターカーニバルだったわけですな。ま、結局同じ日に他所でライブはやったのですが。
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そんなわけで今年は無事に申し込みも閃光じゃなかった、潜行じゃなかった選考も通過した我々の登場は船橋のLive酒場バディーズというライブハウス、登場は13時15分。もちろんチャージはフリー。なかなか早い時間ですが、メンバーは遅刻せずに集まることが出来るのでしょうか?こういうのって、一番家が近いやつが危ないんですよね。って、それは私ではないか!ちなみに忘れ物が多いのもこのバンドの特徴ですが、ま、それはまた別の機会にでも。タイからネットでニュースをみておりますと、日曜辺りをめがけて台風がやってくるようですが、嵐を呼ぶバンドということで、間違いなくお足元は悪いことが予想されますが、会場は屋内、しかも京成船橋駅からすぐという事で、ほとんど濡れずに移動できるのではないかとの噂です。お暇な方もそうでない方も是非とも!

2017年10月22日(日) ふなばしミュージックストリート
 Live酒屋 バディーズ Start : 13:15

VOODOO LOTUS

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher – Guitar
Dr. Sandee – Rhymin’, Keyboards, Melodica
Ladies Love Cool Bon - Drums, BG Vox
Magonosheen - Bass, BG Vox
Masheeno - Atmosphere


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by zhimuqing | 2017-10-19 20:45 | Funkentelechy | Comments(0)

Pleasure Principle

元パーレットのデビー・ライトが亡くなったそう。
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パーレットの3枚のアルバムにはなかなか思い出があり、その昔92年(というか大昔ですね)にポリドールからCD化されたのですが、この時学生だった私はファーストのみ買いそびれて、まだ当時はネットの通販もない中、必死に探し回ったものです。福岡市内だけでなく、久留米や小倉や熊本、長崎、鹿児島。大牟田や八代の田舎のCD屋まで回りましたからね。(当時暇を持てまして、自転車で放浪したのだ。)。LPは見つけたものの、結局九州ではCDは見つからず、上京した際に御茶ノ水のディスクユニオンで見つけて、心震えたことを今でもはっきりと覚えておりますね。まだ御茶ノ水のお店がクロサワ楽器の向かいにあったころのお話ですね。

パーレットの初代メンバー。パーレットとブライズ・オブ・ファンケンシュタインはアルバムによってメンバーが変わるうえ、衣装での見分けもなかなか難しいので、メンバーの名前と顔が一致しないのは私だけではないでしょう。個人手時には、なんとなく別格の雰囲気があるのはマリア・フランクリン。あと、ブライズ組のドーン・シルヴィアとリン・メイブリーの二人はスライのバンド出身なので、これまた別格といってもいいでしょう。

では、デビー・ライトはそうでもないのかと言えば、さにあらず。Pファンク軍団にいたのは77‐78年のおそらく2年間だけなので、パーレットのメンバーとして参加しているのは1stの≪Pleasure Principle≫だけ。でも他の参加作が超濃厚。≪Funkentelechy≫、≪Motor Booty Affair≫そして≪One Nation≫。この実績だけでも十分すぎますよね。
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左からジャネット・ワシントン、デビー・ライト、ジャニス・エヴァンスだと思う、たぶん。


ちなみに私が贔屓にしているのはドーン・シルヴィアとジャネット・ワシントンなのですが、正直に言うと見分けがついているわけではなく、当時のPファンクのライブ映像を観て、勝手にこの2人が可愛くてカッチョいいと決めつけているだけなので、もしかするとその2人のどちらかがデビー・ライトであってもおかしくはないのだ。(いい加減ですみません)
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私の推測では、左からデビー・ライト、ジャネット・ワシントン、リン・メイブリー、ドーン・シルヴィア、そしてドクター・ファンケンシュタイン!デビーたんも可愛い!

ここ数年はこの辺のPファンクの派生グループを聴くことはほとんど無くなっていますが、何となくこの辺の音は今だったらしっくりくるような気もする。パーレットもブライズもヴォーカリストとしては軽く見られている感もありますが、この時期のPファンク周辺の歌姫のコーラスは教会仕込み丸出しでクリントンの采配の妙もあり、特にパーラメントの2作は実な結構な聴きもの。グレン・ゴーインズ亡き後のPファンクへホーリーゴーストを呼び込んでいたのは彼女たちの功績だと思うんですよね。アクア・ブギー・ツアーの歌パートの充実ぶりを観ても明らか。出張から帰ったら、じっくり聴いてみることにしましょう。
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by zhimuqing | 2017-10-15 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

秋ですね

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某月某日
秋、カマキリも元気いっぱいだ。
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スマホに挑戦してくるガッツのおかげでピントが合わない。
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こちらは我が家の車に挑戦してきたカマキリ。少し見えにくいけど。こちらも気合十分だ。


某月某日
訳あってスチールパンの入った音源を探すも、分かりやすくスチールパンが入っているものはスパロウ、エッソ・トリニダード・スチール・バンド、タジ・マハールそしてヴァン・ダイク・パークスしかないことが判明。カリプソの音源、結構持っているんですけどね。聴きこみ不足かもしれないので、これからまた集中して聴き直さねば。
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ヴァン・ダイク・パークスのスチールパンものには≪ヤンキー・リーパー≫もありますが、私はこの≪ディスカバリー・アメリカ≫の方がずっと好きなのです。


某月某日
東京大丸でサプールの写真展。何と驚いたことに、展示会内での写真撮影可。興奮して撮りまくるも、あそこまでカッコよく服を着こなすには私には圧倒的に修行が足りません。写真集を買うかどうか散々迷うも、持ち合わせはレコードに使いたかったので我慢する。
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某月某日
大阪に出張中、夜中に何気なくつけたテレビで観たドラマ、「小河ドラマ 織田信長」のあまりの振り切れた脱力ぶりに大いに感銘を受ける。
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福岡出身の同世代だったら必ず知っている山崎銀之丞を観て嬉しくなる。


某月某日
突然、70年代のフィリ―ソウルがしっくり来るようになっていて驚く。以前から有名どころは聴いていたものの、音作りがカッチリしすぎていて、最後の最後でのめり込めない感があったのに、浸透圧が変わったかのようにしっくり来てしまう。思うに、ここ数年レゲエを聴いていたことで、体質が変わったのかもしれない。カールトン・サンタ・デイヴィスの開発したフライング・シンバルなドラミングはフィリーに影響受けたものだし。音楽というものは、時間(年?)が経つにつれ、聴こえ方が変わってくるのが面白い。
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しっくり来るようになったとはいえ、マイベストなフィリー・ソウルはブルーノーツで変わりなし。オージェイズやマクファデン&ホワイトヘッドは大好きだが、これは好きすぎて独自のジャンルに入っているので。


某月某日
ムスメと二人でHidden Figuresを鑑賞。字幕が機内で観たものと異なっていて軽く驚く。5年生には少し早かったのかもしれないが、きっと感じてもらえるものがあったのではないか?
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某月某日
グラディー・テイトの訃報。私はテイトの熱心なリスナーではありませんが、それでもクインシーとの諸作やローランド・カークのヴァーヴ盤等がすぐに脳裡に浮かびます。でも、一番好きなのはヴァン・モリソンのカバー、”Moondance”かもしれない。この曲でテイトのことを知ったので、ドラマーというよりヴォーカリストのイメージが強いのは私だけ?


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カーク唯一のヴァーヴ盤。ポップなソウルジャズ系のグラディー・テイトにアーケストラ出身のロニー・ボイキンス、コズミックになる前のロニー・リストン・スミス、プロデュースはクリード・テイラー。当然カークはいつもの奔放さを迎えて、おとなしめ。でも、たまにはこういうのもいいよね。


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by zhimuqing | 2017-10-12 00:28 | Comments(0)

やはり感動しかない

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実は相当迷ったのですが、やはり六本木のBで4万3000円はどうしても出せないと判断して(当たり前だ)、エリカ・バドゥの3回目のライブはSoul Campのみで我慢することに。前回がたしか14年の夏だったので、3年ぶりですか?その前が8年前か。


新作も出ていないし、ネットでも頻繁に新しい映像をチェックしているのに、エリカ・バドゥが登場しただけで全身の産毛どころか剛毛まで全てそそり立つのはなぜでしょう。デビュー20周年、この3年強で正直かなりふくよかになったバドゥですが、そのパフォーマンスには一点の曇りなし。いきなり、あの小柄な体から飛び出してくる、張り裂けるようなシャウトを喰らってしまうと、我々観衆は一発でノックアウト。
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バンドの編成はここ最近と同じもの。ドラム、ベース(なんとブレイロン・レーシー‼)、鍵盤、パーカッション、ラップトップ、DJにコーラス3人。コーラスは男性が二人なのが新しいかな。フルートがいなくなったのはちょっともったいない。エリカ・バドゥのハンドサインで自在に演奏のペースを変える鍛え抜かれたバンドなのも変わらず。中心のただ一点、つまり真ん中で歌い踊るバドゥへのバンドの集中力は凄まじい。

曲目やステージの全体的な展開は大きく変わってはいないのですが、バドゥから出るサインで細かい部分がかなり変わっていくのが刺激的。指先、爪の先まで意識を集中しているバドゥのステージパフォーマンス、バンドの勢いを一気に堰き止めてからのクネクネと変化する絹の糸のようなヴォーカル・コントロール(これこそがこの人の醍醐味ですよね)、ホーリーゴーストを呼び込むコーラス隊との駆け引き。後ろのモニターに映し出される映像。溜息しか出ない場面がたくさんあったなぁと溜息をつきながら昔書いたブログを読むとほぼほぼ同じようなことが書いてあり、我ながら少し面白く感じたのですが、それほどエリカ・バドゥ以外のステージではなかなか味わえない旨味だということなのでしょう。

No more HATE、No More War。シンプルな言葉で観ている我々を鼓舞するMCも相変わらず素晴らしい。話している言葉が分からなくても必ず分かりあえるという言葉も。と、コンシャスな姿勢を見せつつ、服をめくって下着をチラ見せしたり(2回もやった!)、投げ込み素振りを見せていたタオルでXXXをぬぐった挙句、客席に投げ込んで、ええ臭いやろ(意訳です)とスラックネスに軽々走るその振れ幅も美しい。完璧なファンクマスターにして、現役最高のヴードゥー司祭だな、と感激させられたのもいつもの通り。
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少しふくよかになってクリンゴン的にもなってきていますが、慣れるとそんなことも気にならず、やはり凛とした自己を持つ横顔は大変美しい。プーマちゃんはイイ感じに育ってきているようですが、やはり別次元、圧倒的に突き抜けている様は変わらない。もっともっといけます!新作を早く!


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by zhimuqing | 2017-10-08 00:39 | Funkentelechy | Comments(0)