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C'mon save my soul tonight

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Take my hand, it'll be alright
C'mon save my soul tonight
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by zhimuqing | 2017-04-22 00:00 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

そろそろ帰りましょう

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タイ恒例の美人猫。私は父親じゃないぞ。
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体がやせているから、よけいお腹が目立ちますね。

こちらは別のお店の猫。
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生傷の絶えない女。おねだりするくせに肉を上げても見向きもしない。女心は難しい。

タイは今が夏真っ盛り(でも雨ばかり)なので、この時期色々な虫が出てきます。
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キリギリス系は正直あまり得意ではない。
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コンビニに飛んできていた女王蟻。かなりのデカさ。でもこの直後、男の子に踏みつぶされる運命に。

さて、タイのアパート用に購入したアンペグのアンプ、送料込みで4000バーツ弱。値段的には日本とあまり変わりませんね。注文した翌日に届いたので驚きました。
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部屋で弾く分には十分すぎるサイズ。でもこうなると、しっかりしたベースも欲しくなるなぁ。
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傾けてモニター的に使用できるのですが、ここではあまり意味はないかも。
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by zhimuqing | 2017-04-21 18:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

君はRabiesを知っているか?

ところで、あなたはRabiesという単語を知っていますか?

なんだか最近ここで書いたような文章ですね。昨日夜10時頃、いつものように音楽を聴きながら一人でぶらぶら散歩をしていたのです。その瞬間、聴いていた音楽はメイタルズのバスター制作のThe Original Golden Oldies、当然ノリノリです。人通りもなくなった入り組んだ路地をウネウネ実にいい感じで歩いていると、夜の生鮮市場の横にヤツラがいたのですな。超短足の雑種の犬が3匹、黒と茶色ともう一匹は覚えてない。超短足揃いなんで、おおDNAは凄いなと思って横を歩いていると、黒いやつがワンワンと吠えて近寄ってくる。構うつもりもないので、そのまま横を通り過ぎようとした瞬間にガブリ、ほどではないのですが、ガブリのガぐらいかな、脹脛を噛まれたわけですよ。

瞬間、頭に血が上って犬を追いかけるも、私の瞬発力が犬を凌駕するべくもなく、しかも他の犬も一斉に吠えまくるわけで、その昔マスター・キートンで読んだ「服を腕に巻いて噛みつかせて捕まえる」技を披露しようにも上着も無いし、犬どもはますます荒れ狂って吠えまくるし、挙句の果てには犬をいじめていると思われたのか、おばさんが窓から何か怒鳴るし、実際に犬を捕まえたとしてどうするのだということもあり、おばさんに日本語で怒鳴り返して、結局退散することに。

さて、日本ではあまり話題になりませんが、犬に噛まれるとアジアやアフリカでは非常にやばいわけです。そうですね、狂犬病です。一回発症すると致死率はほぼ100%ということで、インドでは年間7000人、中国では年間3000人ぐらいが亡くなっているとのこと。近年タイでは国を挙げて対策を打っているようで、亡くなる方は年間二桁前半だとのことですが、タイの犬の3割強が保菌しているとの話もあり、これは非常にやばいわけです。
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夜中の市場の横で野獣につけられた傷といえば、何となくブルース的な、ヴードゥー的な響きがありますね。

私の傷はほんのかすり傷程度のものですが、そうなると気持ち悪くて仕方がない。アパートに帰って調べていると、まずは患部を石鹸で念入りに10分間洗いなさい、その後消毒し、病院に行ってワクチンを打つべし打つべし、とありますね。私も念入りに患部を石鹸で洗い、夜が明けた本日病院に行くことに。

さてこうなると、タイ人Pさんの出番です。一緒に病院に来てもらうわけですが、なぜか問診のところで写真を撮られるPさん。なぜか付き添いのはずなのに、私のことをほったらかしで他の患者さんと談笑するPさん(私は看護師さんと英語で交渉)、なぜか看護師がドクターに渡すカルテに笑顔の写真が印刷されているPさん、挙句の果てに私を診ているドクターと友達のPさん、診察が終わり、インドの方が中国よりも死者数が多いことを教えると、それは中国と違ってインドは犬を食べないからですよ、と力説するPさん。やはり面白い人です。
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ワクチン未接種の人はこの場合5回注射をしなくてはならないそうで、残り4回の予定は22日、26日、5月3日、19日。もう日本に帰国しているから言葉の問題はないのですが、果たして連休のさなかに狂犬病のワクチンを打ってくれる病院があるのか、というか、そもそも日本で狂犬病のワクチンを持っている病院が何軒あるのか?謎は尽きないのでありますね。
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注射は別に痛くなかったのですが、この手の注射の常として後から少し腫れて痛くなりますね。というより、帰国後に受けるであろう冷たい視線の痛みをすでに感じておりますね。お前さん、タイに出張して何をしているの?っていうね。
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by zhimuqing | 2017-04-19 20:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

You gently touched my heart somehow

シルヴィア・モイが亡くなったらしい。

60年代モータウンが抱える優秀なソングライターにして、若き日のスティーヴィーの後見人、モータウン発の女性プロヂューサー。まさに才媛という言葉がふさわしい人。声変わりしてヒットが出なくなったスティーヴィーのモータウンでの立場が危うくなった時に、私がスティーヴィーと一緒にヒットを作るから早まるな、とゴーディーに掛け合った人。ということで、世界中の心ある音楽好きが足を向けて眠りことが許されない人でもありますね。
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代表曲は山ほどあるけど、やっぱりスティーヴィー関連が鉄板かな。スティーヴィーとのコラボ作では、“Uptight”、 “I Was Made to Love Her”、“My Cherrie Amour”の3曲が今でもスティーヴィーが歌い続けている超有名曲。個人的にはファンキーな“You Can't Judge A Book By Its Cover”、“Shoo Be Doo Be Doo Da Day”なんかも大好きな曲ですね。

スティーヴィー以外でもどんどん出てきますね。アイズレーの問答無用の大傑作“This Old Heart of Mine”、キム・ウェストンとマーヴィンのデュオ “It Takes Two”、グラディス・ナイトの“Ain't No Sun Since You've Been Gone”や“And This Is Love”、 ショーティー・ロング“Don't Mess With My Weekend”に“Here Comes Fat Albert”、ヴァンデラスの“Honey Chile”、ジュニア・ウォーカーの“Home Cookin'”、“Baby Ain't You Shame”、 エドウィン・スターの“Adios Senorita”、そしてダレル・バンクスの“Angel baby (Don't You Ever Leave Me)”。

こうやって並べてみると、モータウンの中でもアーシーな歌手が多いかな。それが私がシルヴィア・モイが好きな理由。決してルックスがいいからだけではない!と、ここは各方面にアピールしておきたいところです。そんなに派手なソングライターではなかったシルヴィア・モイですが、06年にヘンリー・コスビーとSongwriters Hall Of Fameを受賞しているし、スティーヴィーの名曲3曲のカバー数はもの凄い数だし、きちんと評価されているようで、そういう意味では良かったのかな。
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授賞式にかけつけるスティーヴィー、仁義熱き男!

ヒッツヴィルUSAを訪問する動画。




スティーヴィーの初期の名作≪Down to Earth≫には“Sylvia”という曲がありますね。本人はごまかしていたそうですが、誰がどう考えてもシルヴィア・モイを歌った曲でしょう。この曲を聴いて今日はモイを偲びましょう。




Whoa, oh, oh, yeah Mmm, hmm

Sylvia
You Know you're getting to me now
Mmm, mmm, mmm, Sylvia
You gently touched my heart somehow

Yesterday you made me happy as a child at play
Just like the summer sun that warms my heart
And move on, now you are gone

Whoa, oh, oh, Sylvia
You're everything that I adore
That sweet song, that caught a spark I'm me more, yeah
Tenderly that's how you whisper that you loved me
As if a raindrop kissed my ear and disappeared, now you are gone

Oh, oh, oh, yeah
You know I love my little Sylvia

Sylvia, uh, uh, uh, uh, ah
And yeah, whoa, uh, yeah

And yesterday I feel in love with you all the way
Tenderly you lit a spark in my heart, now you are gone

Mmm, hmm, Sylvia
I gently miss Sylvia
I'm crazy 'bout ya, Sylvia
You know I love my little Sylvia

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by zhimuqing | 2017-04-17 20:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

ワセリンは効きそう

先々週タイから帰ってきた翌日から、猛烈に目が痒く、鼻が詰まり、頭がボーっとする。いや頭がボーっとしているのはいつもの事だろうとの話もありますが、まあこれはおそらく春先に日本中で猛威を振るう花粉症なのだろうとのことなのですが、薬に頼るのは出来たら避けたいと思い、いろいろ調べてみるとワセリンを目や鼻の周り、更には鼻の中まで塗ると効果があるらしいとの情報を発見、さっそく試してみることに。
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うん、何か良くなったというか、症状が軽くなった気がする。頭がぼやっとしてキレがないのは変わりませんが、まあそれは花粉症以前の問題のような気もするし、まあこれはいけそうな気がするのですが、45歳のオッサンがワセリンを顔に塗ってテカテカさせているのは妖怪ぬらりひょん、いや、ぬらりひょんは海坊主系だから違うな、鉄棒ぬらぬらは葛飾北斎、まそれはそうとして、あまり見栄えの良い話ではありませんな。ということで、本日からソンクラーン明けのタイにいるので、おそらくは明日にでも花粉症は収まってしまうような気がしますが、日本に戻った後、薬を飲むか、はたまた妖怪鉄棒ぬらぬらになるか、なかなか悩ましいところなのであります。

先日、ようやく入手したジャズ・ジェメイカのアルバム。90年代にタンタンやリコ・ロドリゲスがイギリス勢と組んで出したほうのジャズ・ジャメイカではなく、こちらはスカよりも前にジャマイカのミュージシャンを集めて録音されたもの。年月は微妙に不明ですが、スカタライツの結成よりも前のような気がしますね。
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メンツは豪華そのものというかほぼスカタライツ。世界最高のトロンボーン、ドン・ドラモンドにジャメイカンのサックス2強のトミー・マクックにローランド・アルフォンソ、ピアノはセシル・ロイド、そして私の大好きなアーネスト・ラングリン。ちなみにドラムのカール・マクレオはラングリンのバンド関係、ベースのロイド・メイスンはマクック関連ですね。

内容は割と緩めのジャズ。この緩い感じにジャメイカの空気を感じることが出来るような気もしますが、おそらくそれは先入観によるものかと。むしろリゾート地のホテルバンド的なラウンジ感満載で、真面目なジャズ好きにもハードコアなレゲエファンにもなかなか届きにくそう。かくいう私も、このメンツで無ければ真面目に聴こうとしていないような気もしますが、確かな実力者ならではの肩の凝らない演奏というのも悪くないものです。ホーンセクションの滑らかな滑空は聴けば聴くほど味が出てくる予感も。ラングリン自体はちょっと後の自己名義のアルバムの方が好調な気がしますけどね。
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さて、私が入手したこのアルバムはジャメイカ盤の再発盤なのですが、もうね、嬉しくなるくらい作りが雑で、ほほが緩みます。まずね、アルバムジャケットに記載されている曲が実際に入っている曲よりも少ない。(ホレス・シルバーのBurnie's Tuneがない)しかもレコードの盤面のレーベル(ラベル)がA面とB面を貼り間違えている。でも、こういういい湯加減な作りもまた味わいの素。長く楽しめそうな予感です。
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溝は5曲分なのに、ラベルは4曲。実にいい感じではありませんか。
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by zhimuqing | 2017-04-16 22:28 | Open the gate | Comments(0)

いいものを観ました

三谷幸喜の舞台「不信」、最高に面白かった。一緒に見に行ったブラザGいわく、姐さんはホンを絶賛していたそうで、それも頷ける出来。感激しました。
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二組の夫婦、4人だけの舞台という役者の力量が露わになる小細工なしのストレートな舞台に、段田安則、戸田恵子のビッグネームに劇団四季の栗原英雄 (とはいえ、今回初めて知りました)に優香の4人。段田安則のさりげなく絶妙で旨味成分が濃厚な演技!猛烈に危うさと硬い自我を感じさせる戸田恵子(いつもと一味違うタイプの役柄)、剛直すぎる脆さにハラハラさせてくれる栗原英雄。可愛さの中の裏の垣間見せる優香。各々の駆け引きが面白すぎます。優香の演技を全く見たことがない私は大丈夫かなと思ったのですが、流石に大御所に比べると空気が引き締まる感じはありませんが、なかなかの見栄えのする演技でおどろきました。というか、かわいいっすね、やっぱり。
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休憩を挟む前半と後半のストーリーの緩急も素晴らしく、笑わせにかかっても、強めに出ても実に良い塩梅。三谷幸喜ならでは、の技巧に溜息しか出ません。両サイドを観客が挟む形の舞台ですが、そのおかげで正面(というかこちら)を向いていない時は背中で語る演技になるわけですが、それもまた舞台上の4人の名演で楽しめるというもの。
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もちろん私は舞台に関しては何も分かっていないのですが、それでもものすごく緻密に計算されていることは容易に分かる、素晴らしい演出。本当に良いものを見ました。可能なのであれば、向こう側の客席に座ってもう一回その演技と演出を味わってみたいものですが、さすがに4月は忙しく、スケジュール的に難しいのが残念です。

舞台終演後、楽屋裏にてK子姐さんに挨拶に行ったのですが、役に合わせたメイクという事もあるとは思うのだけど、かなり痩せたようですね。一緒に記念撮影などしつつ、横目でおお!優香が出てきた!と思いつつ、池袋を後にしたのであります。しかし良いものを観ました!いや、優香のことだけじゃないよ。いや優香は猛烈に可愛かったんですけどね。昔よりもいい感じにこなれていてね。それにしても良いものを観ました。いや、優香(以下略)
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by zhimuqing | 2017-04-13 20:28 | Popper's Delight | Comments(0)

そろそろ帰りましょう

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さて、そろそろ帰りましょう。

タイは熱帯なので、爬虫類が豊富ですね。
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首長竜がおびえた犬のように尻尾を折り曲げることを初めて知りました。

バッファローマン、かっこいい。
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鳥人。というかキン肉マンに出てきそうな感じでもある。超人募集で使ってみようかな。
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しかもそこそこ強そう。

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この前亡くなった王様だと思うのですが、こちらの人に言わせると、不敬になるのでそれはないだろう、とのこと。でも王様だと思っております。


サイコキラーはいつものように鎮座してます。
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タイの猫は人懐っこいので可愛い。
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犬は半野良がほとんどなので、みすぼらしいヤツが多い。
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でも、自由気ままに走り回っている姿を見ると、人生(犬生)としてどちらが幸せだろうと考えてしまいます。
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足跡だって残し放題!
とはいえ、狂犬病が怖くもありますけどね。

ベランダに飛んできたゲンゴロウ。
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ゴキブリをあれほど嫌がっているのに何故ゲンゴロウは平気なの?と不思議がられる。やっぱり完全変態と不完全変態の差かな、と。

雨が降るとよく出てくるカエル。名前はまだ分からない。
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すぐ逃げるので接写が困難。

それに比べスタジアムに棲みついているこの主は全くカメラに動じない。
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私もこんな立派な大人になりたかったのだが。
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by zhimuqing | 2017-04-07 18:27 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

君はTetanusを知っているか?

先週の木曜日の晩御飯でトムヤムプーを食べたときに、あまりの美味さに興奮してガツガツ食べていた私はカニの甲羅の先を左手の小指に刺してしまったのです。ま、がっついてしまうのは子供の頃から変わりませんのでね。

その時は別にどうという事はなかったのですが、土曜の夜から少しずつ腫れてきて、日曜にはベースの弦を押さえるのがしんどくなり、月曜から薬を飲みはじめたものの、本日(木曜)にはなんだか痛みというか痺れが指の付け根まで来ているような気が。周りのタイの人からは、おおっ結構腫れている、病院に行ったほうが良い、とまあ、そんな感じにあーだこーだ言われると症状がどんどん悪化してくるような気がするのはいつもの通り。で、満を持して?病院へ。
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何とも立派な病院。

総合受付を探して、付き添いのタイ人P氏(同い年)と一緒に院内を歩き回るもなかなか見つからない。ようやく見つかった受付で症状をタイ語で説明してもらっていると、私の横によれよれの服を着た妙齢のおばあ様が立っていて、一緒に説明をフンフン聞いていて、いやいや姉さんこれはあなたの話ではないよと思いきや、この人も看護師だった模様で、向こうの椅子で待っているように言われる。

海外の病院は保険がないとめっちゃ高いと聞いていたので、高いと思うのだけど、いくらかかると思う?とP氏に聞くと、間違いなく高いです、1000バーツは超えると思うけど、2000バーツ(6500円)あればおつりが十分来ます、というので、財布の中身を確認して、まずは一安心する。とはいえ、やはり怪我を治すというか痛みが取れるとなると少し高くてもお金払っちゃうよね的な会話を交わす。

さて待合室の椅子に待っているものの、いつまでたっても名前を呼ばれず、遅いねえ、遅すぎます等とP氏と言っていると、どうやら私の名前がうまく発音できていなかったらしく、怪我して待っている日本人はどこ?と大声で言われて初めてP氏が気付く。まずは看護師の問診。血圧を測られながら、超片言の英語でYour Weakナントカカントカカップ?と聞かれ、これはおそらく薬のアレルギーの事かと聞かれていると思いつつ、弱点はきれいな女性です、実はお金にも弱いです、私もそうなのです、そうそうオツムも弱っています、それは私も前から気が付いていましたよ等とP氏と二人でふざけていたところ、付き添いのP氏、看護師さんに怒られ注意され、少しシュンとなる45歳おっさん2名。(というか、タイ人が一緒にいるので初めからタイ語で話せばいいのに!と思ったのですが、外国人の私とコミュニケーションを取ろうと頑張っていたのですね、反省してます、ごめんなさい)

さて、傷が膿んだといっても、まあ実際には大したケガではないわけで、ピピッとメスで切開しましょうという話になり、奥さんがドクターなのに血を見るのが怖いというP氏は退席、したのですが、ドクターがジェスチャーで肩のところを指差し、点滴のようなポーズを取り、やったことがあるのか?と英語で聞いてきたので、オーイエス、でも点滴は日本じゃここだよと腕を指さしたのですが(でも点滴という英単語は知らない)、いや違う違う英語でなんだったかな、そうだそうだTetanus、T-E-T-A-N-U-Sだよ、あんたはTetanus toxoidやったことはあるのかな?という話になるも、肝心のTetanusが分からないわけで、P氏再登板するも当然日本語は分からないわけで、一同困ったなぁと思っていると、ドクターがパソコンで検索してくれて破傷風の予防接種であることが無事判明。ていうか、誰か気づけよ、パソコンのことを(自分のことを棚に上げますが)。

で、メスでの切開になるわけですが、机の上で指先を切られるのか、痛いのぉ痛いのは嫌だねぇと思っていたら、別室に連れていかれ、なぜか満面の笑みの看護師さんが見守る中、ベッドに寝かされ、まず麻酔を打ちます(その頃にはドクターも手際よくスマホで「麻酔」という日本語を見せてくれる)、その後に切開しますということで、指の先に麻酔の注射を打たれ、イテテテテテ、あれ痛くない的な感じで、無事終了。いいか、絶対に水につけるなよ、水に濡らしたらだめだぞ!とダチョウ倶楽部的ともグレムリン的ともいえる注意を散々聞かされて終了。

会計に並んで待つこと5分、さてお会計の金額は6044バーツ(2万弱)なり!ということで、同行のP氏が悶絶!治療終了後なのに、一生懸命会計の人へ色々交渉している模様。声のトーンは低めですが、明らかにトラブル感を醸し出していて他の皆様の注目というか白い目を浴びる中、私の方はといえば先ほどの麻酔の効果が速攻で切れてきて指先に激痛が走っており、Pさん、いいからお金を払って薬を貰おうよ、と言って、(持ち合わせが足りないので)カードで支払い、早々に退散。

薬を貰って車に乗りこむも痛み止めを飲む水がなく、工場に戻るまでとりあえず我慢しようということに。でもまあ治療して痛みもなくなり良かったですねえ、とP氏は言うものの、切開する前の痛みを2ぐらいとすると麻酔が切れたそのタイミングで私が感じる痛みは12いや18ぐらいになっているわけで、反論しようかと思ったものの、せっかく病院に付き合ってくれたP氏に悪いので特に反論はせず。

明日、傷口を見せにまた病院ですよ、と言うので、Pさんは仕事が忙しいだろうし、傷口を見るだけなので明日は軽く英語が喋れる人を付けてくれたらいいよ、仕事が大事だからね、まだあまり重要な仕事をしていない若い女性なんかが都合良いよね?看護師さんに負けないセクシー系がいいなあ、念のために補助で5、6人つけてもらった方が私も安心かもしれない等と言うも、いや全然大丈夫です、私は暇ですからと一蹴される。
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工場に戻ると、包帯の分厚さのせいか、小指を詰めた人のように見える、やはりジャパニーズヤクザだったのですねと言われ、そうです、インテリヤクザなのですと答える。ま、とりあえずTetanusという単語を覚えることが出来たのが、最大の収穫だったのでしょう。ということで、皆さんもご飯を食べる時には気を付けましょうねというお話でした。
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by zhimuqing | 2017-04-06 23:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

雑感

某日
ムスメと二人で渋谷まで河鍋暁斎展へ。個人的には動物の曲芸なんかに代表されるカエルとか蝙蝠とか妖怪とか鍾馗とか骸骨の躍動感あふれる可愛い絵を楽しみに行ったのですが、それらの細かな、しかし愛情あふれる描写を堪能しました。あまり興味がなかった宗教画、特に達磨の迫力に感銘を受けました。
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本物を見ることで感じることが出来る何かがあるはずと思い、連れて行ったムスメもわりと熱心に見ていた模様。目録と絵を照合しながら面白いと思った絵のナンバーに印をつけていて、後で見るとほとんどの番号に丸が付けられていましたので、本人も楽しんでもらえたのでしょう。別コーナーに設けられていた春画は当然見ておりませんが、これはもっと大きくなったとしても父娘で鑑賞することは無いでしょうね。アハハ。

某日
タンク&ザ・バンガスの映像に引き付けられ、何度も見返す。
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刺激に満ち満ちている。タンク・ボールの才能は誰が見ても分かるほど素晴らしいものだが、それをサポートするジェリーも負けず劣らずの才能だと思います。ドラマーがリーダーらしいですが、タンクを引き立てるバックの演奏も丁寧に構築されている。素晴らしい。参りました。フィジカル盤は1枚あるようですが、おそらくは今この瞬間化けつつあるグループ、今この瞬間の姿を味わうにはやはり生で見るしかないのでしょう。
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それにしてもタンク嬢のルックス!相当にボリューミーですが、可愛らしい部分も多々あり、ファンクネスの塊としか言いようがない。
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カッコいいね!

某日
深夜便にてタイに出張。同じ便に今売り出しのお笑い芸人が乗っていて大いに盛り上がる。赤いシャツにリーゼントに決めた彼はテレビでの振る舞いと全く変わらぬ腰が低い大変ナイスガイで、元から非常に高かった好感度が一気に上がりました。今度鷹になる方法を伝授していただきたいものです。早速家族に自慢するも、出川の方がいいと言われる。移動して工場で仕事をした後、夕食に出かけるとテレビでタイ対日本のワールドカップの予選が行われており、観戦することに。
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圧倒的なアウェー感。周り全部が日本の応援だと一歩引きたくなる天邪鬼の私ですが、これだと大丈夫。なのにすでに点差が開いていてどうしようもない。タイが得たPKも川島のファインプレーに阻まれ、意気消沈する皆さんを尻目に美味しくご飯をいただこうと思うも、お店の調理人が変わったのか味が大幅に落ちているうえ、一部で有名になっている美人ネコも現れず、なんとも残念な結果に。

某日
タイで借りているアパートの部屋は風通しが良いというか隙間だらけなので、色々なものがやってくるのですね。ヤモリやカエル(入ってきたことはないが)は大歓迎なのですが、さすがにGブリは嫌なので、部屋中にホウ酸団子を多数設置。結果、全く部屋で目撃されることが無くなったため、すっかり安心していたところ、夜帰宅後、部屋の明かりをつけるとホウ酸団子を食したらしいGブリがよりによって私のベッドのど真ん中であおむけになってご臨終している。さすがに閉口しました。
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これは可愛い来訪者。個人的に大歓迎。

で、最近少し困っていたのは小さいアリの軍団。何を食べているのかは私にも分からないですが、細い行列を作って行進している。血迷ったアリがパソコンとか充電器の中にはいってきているようだし、寝入りばなにチクっとくることもある。アリに恨みはないものの、これは良く無かろうと、アリ退治用の粉を知人F氏から譲り受け、アリのよくいる場所に置いてみたところ、それぞれにもの凄い行列が3列出来てしまい、唖然とする。
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どうも配管やテレビの配線のところに巣を作っているようなのだが、部屋の中(正確に言うと部屋と部屋の間の壁なのかな)に三か所も巣を作られている模様。ほぼ一日かけて毒餌を巣に持ち込んでいたようですが、翌朝は行列が無くなっており、アリの姿が全くなくなり、注意書きが全く読めないこの粉の効用に少し慄く。
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アリさんすまない。

某日
仕事帰りに数年前に出来たシッピングモールに行く。ベースが置いてあるので観てみると、手に取らなくても分かるレベルのネックのそり。恐ろしい。安いキーボードを買うかどうか迷った挙句パスする。
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シネマモールが併設されており、攻殻機動隊やキングコングが上映されているので、観るべきかどうかこれも迷うが、すべてタイ語の吹き替えと聞き、断念する。
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ヨハンソンたん。

某日
もうすぐタイはソンクラーン(水かけ祭り)なので、今時分は夏真っ盛りのはずなのですが、なぜかタイ南部は雨ばかりで気温も高くなく、平日は仕事をしているからよいものの、日曜日は外出も出来ず暇を持て余してしまいます。先日食べたワタリガニの爪が左手の小指に刺さってしまい指が膿んでいて、ベースを弾くのもままならない。日本から持ってきたリョサの『緑の家』も全部読んでしまっている。一日中部屋に一人でいるとメランコリックな気分になり、子供に猛烈に会いたくなり、これではいかんと、結局タイ駐在18年のF氏がなぜか所有しているキン肉マンの38巻~53巻を借りてひたすら読み続ける。やはり7人の悪魔超人の戦いに熱くなる。
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ちょっと前に大叔父であるメネシスとキン肉マンが戦っていたのだが、このシリーズの一番初めにその因縁のキン肉タツノリの言葉が入っているのに初めて気がつく私。昔とは一味違うゆでたまごの構築力に驚く。というか、キン肉マン好きの東大卒の編集者のおかげとの噂もありますけどね。昔よりもはるかに増した絵の力感、堂々たるストーリーの展開、矛盾をものともしない変な爆発力(これは昔から)、実に良いバランスで、今がゆでたまごの全盛期という意見が多いことにも頷けます。中学生のころに、ゆでたまごの絵は上手いと思うと言った私を大いにバカにしたK原君に今のキン肉マンを読ませてみたいものだ。


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雨が多いと、出てくるこいつ。結構でかくて、さすがに触る気にはなれない。

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by zhimuqing | 2017-04-04 00:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

LIGHT IT UP BLUE!

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出張中。猛烈に息子に会いたい。
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by zhimuqing | 2017-04-02 00:00 | Dawn 'n' Shine | Comments(0)