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これはいっとき困らない

向田邦子、分かっていたけど、なかなか凄い。

何せ私が小学生3、4年の時に亡くなっているので、
これまで全く接点がなかったのですが
今年のベスト・ドラマの “トットてれび”での
ミムラによる名演を見て興味が沸いていたのですね。
とはいえ、たまたま本屋で文庫本が目に付くまで
あえて読んでみようと思わなかったのですが。
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名演揃いのトットてれびですが、ミムラの演技はとても素晴らしかった。

とりあえず読んでみたのがエッセイ集の「父の詫び状」。
これが初めてのエッセイ集らしいのですが、驚きました。
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強く握りしめてしまうと壊れてしまうであろう過去の思い出を
絶妙な握力でつかみ取るそのバランス感覚、
淡々とした筆致なのに実に鮮明な描写、随所に滲み出るユーモア、
バラバラなようでいて最終的に題に見事に結びつく展開、
他ではあまり味わうことが出来ない名人芸ですね。

これはもの凄いものを見つけた(今更なんでしょうが)と
これまた古本屋で長編小説「あ、うん」を。
残念ながらこれが最初で最後の長編小説。
といっても、連続ドラマの脚本のようでもあります。
(実際にドラマに何度もなっているようですが)
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随筆で感じた名人芸がここでは更に多様に展開。
水田と門倉とたみとの3人の絶妙なバランス。
そうですね、向田邦子の特徴の一つはこの塩梅でしょうね。
ラジオやテレビの世界で鍛えられたものなのかもしれませんが、
やはりこの人の素質としてあったものだと思いますね。
事故によって中断されてしまったのは返す返すも残念ですね。
短編小説やエッセイ集はまだほかにもあるので、
しばらくは読むものに困らないとは思いつつも、
こちらは登場人物に思い入れが出てきていますからねぇ。

そんな訳で、突如向田邦子に目覚めてしまった私、
エッセイや短編を古本屋で山盛り買い込んだのですが、
100円で転がっている古本、読まれた形跡が全くない、というか、ほぼ新品。
おそらく不良在庫を処分したのでしょうが、
私の懐には優しいけど、何とも勿体ないというか、
世の中の物の価値というのはなかなか難しいものだなと思うのです。
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by zhimuqing | 2016-09-29 23:28 | La Sombra Del Viento | Comments(0)

カシーフのベスト3

カシーフが亡くなってしまいましたね。
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私が音楽を聴きだす少し前が全盛期だったので、
実はそんなに馴染みがない人ではあるのですが、
それでもカシーフというと、すぐに思い浮かぶ曲は結構ありますね。

今この瞬間のカシーフの極私的なベスト3はこんな感じ。



アリソン・ウィリアムズとメリッサ・モーガンとエリック・マクリントンの
ものすごいトリオの1枚目はカシーフが結構絡んでいるのですが、
全曲名曲のアルバムの中でもカシーフの曲は抜きんでていますね。
一番人気は"Hold On"だと思いますが、今日の気分ではこの曲です。
それにしても余裕綽綽なのに、超絶かっこいいエリック・マクリントン、
モータウン時代の名曲も是非ともみなさんに聴いてほしい。



さて、カシーフ自身の曲はあまり聴き込んでいないので
偉そうに言えないのですが、個人的にはこれかな。



メロウな音と歌の調和は本当に気持ちがいいですね。
しっかり聴き直すべし、と反省しております。
頭への手の当て方があまり好きな感じではありませんが、
弱点?はそのくらいか。
途中で出てくるララの声がまた良い!

ということで、ベストの1曲はララと制作したこの曲!



ホイットニーのデビュー曲にして最高傑作。
溢れかえる瑞々しさ、歌を支える出しゃばらないメロウな音像。
ブリッジからサビに入るところが高校生の頃から好きなのは変わりません。
音楽を作る人として、ここまで完璧な曲が一曲でもできれば幸せだろうな、とも。
そうそう、このアルバムに入っている "Thinking About You"は
隠れた名曲ですよね。

ということで、メルバ・ムーアもイヴリン・キングもあまり知らない私、
自分の同時代のすぐ前の音楽が一番詳しくないわけで、
これまでほとんど聴いていないわけですが、
この時代の音は今や完全に気持ちいい音だし、
一度しっかり聴かないといけないと思うのです。

≪追伸≫

Dr.ヨークのファーストもそういえばカシーフ絡みでしたね。


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by zhimuqing | 2016-09-29 01:58 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

うーむ

さきほど23時半ごろですが、大阪で会社に借りてもらっている
マンションの裏の細い道を小さな男の子が一人で歩いている。
周りに保護者のような大人もおらず、お化けのようでもない。
が、しかし、むやみに追いかけて声をかけると
こちらが変質者になってしまう。
(その辺については自信がある)

口笛を吹きながら(この時点で十分に怪しいが)、
大人ならではの歩幅で追いついて、
対面を追い越しつつ、大丈夫?困ったことない?
気ぃつけえや等と声をかけるも、首を振るばかり。
ま、夜中に怪しげなオッサンに声かけられて、
まともに取り合う子供もいるはずもないわけで、
あまり暗いところ通ったらあかんで、早よ、家に帰りや!
車にも気を付けや等と声をかけて別れたのですが、
その直後にたまたますぐ近くに交番があるのを発見。
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とりあえず男の子を保護してもらおうと、
中には行ってみたのですが、まあ、なんといいますか、
私の名前や住所やその他もろもろのヒアリングを熱心に実施して
一向に男の子を探しに行ってくれる様子もない。
私の職場、千葉の家の住所その他を延々と聞かれる
アパートの住所も自分の会社の携帯の番号もあやふやだからって
男の子を見かけた場所を何度も聞くなよ。
交番の地図で何度も指差しさせなくてもいいではないか。

挙句の果てに、その場で確保してくれたらよかったのに、とか
その場で電話してくれたらよかったのに、とか。
いいから、早よ、探しに行かんかい!と思うことしばし、
じゃあちょっと探しに行ってみようかな、
よっこらしょという感じで立ち上がるも、
結局私が交番離れても、出動することもなく、
いっそもう一回戻って確保に行こうかと思いつつも、
やっぱ止めて部屋に戻ってきたのですが、
あれは行ったほうが良かったんかな、うーむ。
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こっちのポリスの方が頼りになるね。
真剣な話、少し心配なんですが。うーむ
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by zhimuqing | 2016-09-28 00:20 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

今年は凄いね!

無事ゲット!
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それにしても今年は凄いね。
3月のディアンジェロ、8月のマックスウェル、
9月のジル・スコット(本当に観たかった)にアンダーソン・パーク(観たかった、うう)
そして10月のローリン・ヒル。
100点満点で500点ぐらいじゃない?
これでエリカ・バドゥが来たら、10000点ですけどね。
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by zhimuqing | 2016-09-26 06:28 | Funkentelechy | Comments(0)

新・ファンクの聖典

勢いあまって買ってしまった漫画。
「ゴジラ 漫画コレクション1954-58」
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東宝の依頼により小説家・香山滋が書き下ろしたストーリーによる
5本の漫画、少年クラブなどに掲載されたもののよう。
私も当然初めて読んだのですが、
勢いあまって購入してしまったこの漫画、
中身も勢いが有り余っている感じ。

ゴジラの勢いをそのまま忠実に漫画に落とし込んでみたかのように
その破壊力はただものではありません。

巻頭の読み物もなかなか味わう深いものですが、
やはり見どころは漫画。
特に「ゴジラ」と「大あばれゴジラ」の二作品に尽きますね。

「ゴジラ」では山根博士のヘリに乗り込む少年たちが
なんと知らずにゴジラの頭の上に着陸し、
「なるほど ゴジ公のあたまか」といいつつ、
ゴジラの頭にピストルを撃ちこむ雄姿が楽しめます。
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少年たちのセリフもいい感じに響きます。
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挙句の果てに、ゴジラまでしゃべります。
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俺は世界一つよいんだぞう
もうじゅうぶんにわかったよう


更にオキシジェン・デストロイヤーをくらったゴジラは
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よくもへんなまねをしたなっ
ううむ おれはひじょうにざんねんだあ


無念なゴジラの気持ちがひしひしと伝わり、
涙を禁じえません。

しかし映画のゴジラと同じように、当時の社会の中にある
人間や文明への不信感と言っては言い過ぎかもしれませんが、
慎重にならざるを得ない、一歩引いた観点は
このような子供向けのこの作品にもしっかりと息づいていますね。
(子供向けだからこそ、見えてくる部分もあるような無いような)

が、しかし「大あばれゴジラ」まで行くと、
そのような逡巡は感じられなくなりますね。
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おれはいそがしいんだ きょうのところはかんべんしてやらあ
じつはこれからにっぽんへおとうとのふくしゅうをしにいくんだ

なんという味わい深い表情。
スクリーンに出ている時と素の時の表情はやはり誰しも違うものです。

アッパーカットもすれば、空手チョップもします。
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てんですごいや!という言い回しを自在に使える大人になりたい!
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この空手チョップするゴジラは弱い者いじめにしかみえず、
ゴジラの心の影の部分を感じますね。
いじめを行う怪獣はガバラしかいないと思っていましたよ。
ま、この後、仲間を率いて寄ってたかって宇宙から来た怪獣を
いじめて死に追いやるゴジラの姿を思い浮かべると
なるほどな、とも思うわけですが。

追いかけてきたアンギラスに対して、ゴジラは

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やいおまえらにすけだちなんかたのまないぞ かえれ

やかましい おれたちはスポーツのつもりであばれているんだぞ!


最終的に薬を飲まされて大人しく見世物になるゴジラ達、
私の知らないゴジラの歴史、そして大人達の思惑がありますな。
世の中、やはり知らないことだらけです。

それにしてもこの二つの作品の間の時間が5年ぐらい離れていたら、
この間の経済成長に伴いウンヌンカンヌンと能書きが書けるのですが、
「ゴジラ」が55年3月号、「大あばれ」が55年6月号。
3か月しか間が空いていないことに脱力します。
まあそんな大人の後付けのへっぽこ論理なんか吹き飛ばすのが
ゴジラなので、まあ問題ないかな。

ということで勢いあまって購入したこの漫画は
あと数十年経つと、ファンクの聖典として捉えるむきが出てきても
おかしくないかも。
日本公演でのインタビューで、お土産に買って帰りたいものは
ゴジラだよゴジラ!と言ったD・UのショックGのような人もいましたしね。
とはいえ、この貴重な本を私の手元に置いていても持て余すだけ。
昭和サブカルに造詣の深いミスターPに進呈することにしましょう。
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by zhimuqing | 2016-09-25 23:40 | La Sombra Del Viento | Comments(0)

機内で観る映画の満足度は高めです

先日の出張はいつもと違って往復とも昼の便だったので、
しっかりと映画を楽しみました。
機内で観る映画はあまり期待していないのが功を奏するのか、
少し面白ければ、大いに満足するのでお得な感じはあります。

見逃していたXメンの「アポカリプス」。
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何気にこれまでの作品とうまく繋げているし、
期待を裏切りませんね、Xメン。
ピカードじゃなかったプロフェッサーXの髪が無くなる理由も
しっかり描かれてますしね。

一つだけ注文を付けるとするとアポカリプス、
外でのロケでの姿がややしょぼくて、特撮ヒーローものに見えてしまう。
スケール感が一気に小さくなってしまい、あれではもったいない。
もっとガタイがいい演者を選んで、もっと薄暗いところで演じさせた方が
良かったんじゃないかな?
あとは、ちょっと皆さん、能力高すぎるよね。
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コミックの方がやっぱいいかもね。

でも、古代エジプトだとかラーとかああいうのが出てくると、
私なんかはもう盛り上がってしまい、見終わった後にまた
オープニングのシーンを繰り返してしまうのでありました。
それにしても、パトリック・スチュワートの演じる役は
いつも肝心な時にもう一つだな、とここまで書いて気が付いたのですが、
今回はスチュワートじゃなかったね。すまんすまん。
そうそう、モヒカンなストームはなかなか良い!
ちなみに前作のようなトレッキー感涙ネタは見つかりませんでした。

シヴィル・ウォーはなかなか。
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マーヴェルのアイアンマンとかキャプテン・アメリカのシリーズは
きちんと見たことがなく、順番に観てみようと思っていたのですが、
機会を逃したまま、最新作を見てしまうという一番勿体ない展開に。
とはいえ、能力や背景を掴んでいない私にも楽しめる内容。
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絵的にかっこ悪いと思っていたキャプテン・アメリカが
意外にかっこいいのに驚いたり(衣装、変わってるよね)、
ドン・チードルが出演していてびっくりしたり、
スカーレット・ヨハンソンはやっぱりいいなぁとか。
日本よ、これが映画だ!のキャッチコピーはやはり好きではないですが、
一度アイアンマンから見てみることにしましょう。

バットマンvsスーパーマンは予想よりはひどくなかったかな。
奇しくも強大な力を持つヒーローへの危惧という設定は
シヴィル・ウォーとそっくり同じ。
というか、アメコミのヒーローものはそうせざるを得ないですよね。
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マーヴェルと同じようにDCのヒーロー揃踏みという構図なのですが、
バットマンとスーパーマンは基本スペックがあまりに違いすぎるので、
マーヴェルのようにスムーズに盛り上がらない。
アヴェンジャーズのようにはなかなかいかないかな、と。
主人公二人が無口過ぎるのが盛り上がらない原因!とはプリマクさん。
確かにその通りかもしれません。
ワンダーウーマンとかの登場の流れが唐突すぎるのも気になるかな。
最後の最後は一瞬目の錯覚かと思ったのですが、
このような場合、巻き戻せる機内での映画はいいですね。
DCものだと、来年公開予定のワンダーウーマンの方が面白そう。
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でもなぜか女性は露出が高くなる。
もっと肌は覆っていたほうが戦闘には良いと思うのだが。

ということで、アメコミもの3本、まとめて観ての感想は

① 一番かっこいいのはマグニート、僅差でミスティーク
② ストームが可愛ければ、基本私は満足
③ マーベル・シネマティック・ユニバースは順番に観てみよう
④ 全能のスーパーマン が、しかし生え際が気になってしようがない


もう一つ、これも全く期待していなかった「ペレ」。
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この写真はかなり好き!

アメコミものが無くなったので観てみたのですが、
ブラジルのサッカーの個人技がジンガというキーワードで
まさかのカンドンブレと繋がる、この流れはかなり私好みではないですか!
しかもセウ・ジョルジが全編出ているしで、
結末は分かっているのに、盛り上がる私。
こういう時は単純な自分で良かったなと思いますね。
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でも、セウ・ジョルジ登場の時以上に盛り上がったのは
ワールドカップ決勝の相手スウェーデンチームとの記者会見のシーン。
なんとコルム・ミーニイakaチョーフ・オブライエンではないですか!!
これで喜びそうなのはプリマク氏とうちのヨメサンしかいませんが、
でもまあいいのでないでしょうか?
(がしかし、チーフ・オブライエンの写真は見つからない)

まさかのペレ本人登場のシーンもありますが、
後頭部が映った瞬間に本人と分かるのは流石だな、と。
私の父とのツーショット写真がどこかにあるはず。
探してみないとね。
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続編?でジンガvsカンフーというのはどうでしょう?
もはやペレ本人とは全く関係ありませんけど。
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by zhimuqing | 2016-09-23 00:28 | A Felicidade | Comments(0)

ライブは生もの

そんなわけで天候不順の中、柏のスタジオWUUまで
足を運んでくださって皆様、ありがとうございました。
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いやぁ、今回は苦戦しましたな。
リハの時は調子が良かったのですけど、
ま、ライブは生もの、思うようにいかないのが常。
それも醍醐味ということで、
更なる精進に励みます。
個人的な反省点は多々あるとはいえ、それを踏まえて
更に前に進んでいくしかないのだっ!
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それにしても練習2回のみで全曲軽々と乗りこなすあの男、
ドクトル・サンディーの凄さには圧倒されますね。
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古代エジプトにバーニー・ウォーレルが漂着したかのような
グニャグニャした宇宙ハリガネムシのようなシンセ、
ファンク化させたオーガスタス・パブロをワープホールに
放り込んだかのようなメロディカ、
全く凄まじいばかりでございました。
一緒に弾いている我々が一番大コーフンです。
海の向こうからスピリチュアル・フォーシズを送ってくれた
マシーノの尽力もあったのでしょう、はい。
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目が全部黒目になっているのはヴードゥーに憑依されているから。

ということで、次回は10月23日(日)空飛ぶこぶたや。
美味しいごはんで有名なお店、
演奏が多少まずくても、ごはんが美味しいから大丈夫!
なんてことはありませんが、次回は色々な試みが
実を結ぶといいなと思っとります。

見どころは多数!
新曲は出るのか?
お店の雰囲気にあった演奏は可能なのか?
サンディーの衣装は完成するのか?
ゲストは来るのか?
はてはて。

VOODOO LOTUS
柏スタジオWUU 2016年9月22日 (祝)

1. Intro Jam ~ Here Comes Voodoo Lotus
2. パンツ
3. D Jam ~ インコ
4. いまさら
5. 黄色い太陽
6. 蛹の間
7. ピンクのお尻 >> 光る糸メドレー
8. Here Comes Voodoo Lotus (Reprise)


VOODOO LOTUS
Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher – Guitar
Dr. Sandee – Keyboards, Melodica
Ladies Love Cool Bon - Drums, BG Vox
Magonosheen - Bass, BG Vox
Masheeno - Spiritual Forces

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今回ムスメに写真を頼んだのですが、なんと撮った写真が381枚!
結構いい写真もあり、なんというかいい気分です、はい。
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by zhimuqing | 2016-09-22 23:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

さあ帰ろう!

さあ、日本に帰ろう。
あしたはライブだ!
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by zhimuqing | 2016-09-21 12:10 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

ไม่เป็นไร ครับ!

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ということで、台風上陸で大変なことになっている日本ですが
VOODOO LOTUS、明後日柏のWUUに上陸です!

9月22日(祝) 柏 Studio WUU
ADV:JPY 2,000 DOOR:JPY 2,300 
開場:18時30分 開演:19時
出演:Wild Balsamicos、Bealets、VOODOO LOTUS


VOODOO LOTUSの登場は19時45分頃の予定です。

台風一過、すがすがしい天候になっているのではないかと
勝手に予想しておりますが、果たしてどうなることやら。
ちなみに私は明日までタイにいるわけですが、
これもきっとなんとかなるでしょう。
ライブに向けた練習もほとんど出来ていませんが、
何とかなるでしょう、ไม่เป็นไร ครับ!という事で、
お待ちしております!ขอบคุณ ครับ!
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ドクトル・サンディーも参加しますよ!
楽しみだっ!
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by zhimuqing | 2016-09-20 22:05 | Funkentelechy | Comments(0)

RIP Trisco

マーキュリー、TCDに続いて、トゥリスコまで。
フォースMD’ズは不運のグループ。







間違いなく過小評価されているグループ。
今猛烈に聴きたいけど、iPODに入っていない。
うーむ。
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by zhimuqing | 2016-09-20 00:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)