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今年の柏も熱かった!

一年ぶりの柏、やっぱり楽しかったですね。
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柏祭りのアフターパーティーということで、
今年も柏のAZITOへ呼んでいただいたわけですが、
そのままライブやっても楽しいのですが、
1週間ぐらい前にですね、ひょっこり連絡が来たわけですよ。

「見に行きますよー!」

なんとワイルド・バルサミコスのサンディ氏から連絡が。
ドクトル・サンディと言えば、これはもう若いのに凄腕の、
人呼んで、柏のバーニー・ウォーレル、
抜群のセンスと反射神経を誇る鍵盤弾きではないですか!
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サンディさん、男前ですな。
なぜか鯉が泳いでいますね。

ということで、誰よりも我々バンドが楽しみにしていた共演、
はっきり言って最高でした。
事前に40分ぐらいだけ合わせることが出来たリハでも
もう十二分すぎるフィットぶりを見せていましたが、
(私なんか自分のパートを演るのを忘れるぐらい)
本番はさらに凄い演奏、しかもショーマンシップにも溢れていて、
メンバー一同感動。
マレーシア単身赴任中のマシーノとはまた違った方向での
溢れる才能の持ち主かな、と。

正直に言いましょう。
長~い間、共演を狙っていましたよ、我々オッサンはね。
「ライブに見に来る=ライブに飛び入りしてもらう」、
これはもう必勝の方程式ですよ。
この方程式にはめられ、宮崎からはるばる上京した人もいますからね。
リハをする時間もないので1,2曲で、との連絡もありましたが、
ここは必殺のなし崩し攻撃ですよ、はい。
本番前のリハで全て解決です。

ということで、結局今日のライブではメドレーを1曲とすると、
全部で9曲やったのですが、結局サンディ氏が弾いたのは5曲。
素晴らしい活躍ぶりです。

となると、14日のすみジャズも!ということになるのですが、
当日は奥方と海外旅行だということで、そこは残念なのですが、
11月の高円寺Jirokichiでのワンマンには参加出来るかも?との噂も。
そうそう、バルサミコスもすみジャズに出ますからね。
男前でかっこよすぎる鍵盤捌きが観たい方は、
13日、押上ROCK BOTTOMまで是非!17時からだそうですよ!
私?当然観に行きます!

そうそう、会場にはメイク・アーティストのKeiさんという方がいて、
プリマク氏から順に突撃開始ですよ。
ま、Kei という名前の人はいい人ばかりなんですけどね。
「古代エジプト風に」、「特に希望はないけど」、「とりあえず笑える感じで」。
わたし?私はですね、「宇宙人が地球人に化けようとして失敗した感じ」。
今。現在の時点ではライブを含め写真がないので、
このへんはおいおい公開していくことにしましょう。
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変身中のプリーチャ。
細胞レベルで古代エジプト要素を弾いだしているところ。
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ケンドリックスは知ってか知らずか、ジョーカー系。
Pへのトリビュートもあるし、これは激しく正解!
が、しかし・・・・
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こ、これはやばいっすね。
子供が見ると引き付けを起こすかも?

VOODOO LOTUS
柏まつり スペシャルアフターパーティ
Dining Cafe AZITO 2016年7月31日 (日)

VOODOO LOTUS are
Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone, Percussion
Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher - Guitar
Ladies Love Cool Bon - Cajon, BG Vox
Magonosheen - Bass, BG Vox

Special Guest
Dr. Sandy - Melodica


セットリストはスミジャズも控えているので、
今年も一部伏せ字にて。

1. Intro Jam ~ Here Comes Voodoo Lotus
2. Sixx O’ the Ximxs ~ Xoux Pxwxx ~Ix Yxx Wxnt Me To Stxx
3. Untitled(新曲)
4. いまさら
5. Don’t Think, Feel
6. Axorx
7. 1xxx ~ Lxt’x Gx Cxxzy
8. Txxxxxxr
9. Here Comes Voodoo Lotus (Reprise)


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by zhimuqing | 2016-07-31 23:28 | Funkentelechy | Comments(0)

業務連絡

えーと、業務連絡です。

昨日突然の熱中症で寝込んでいましたが、
本日は熱も下がり、無事仕事に出ております。
日曜にライブがあるというのに、我ながら困ったもんです。

こちらはヨメに説教される私を見て、
ムスメが書いたもの。(草書体を意識している模様)
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これは読めないとのクレームを受けて
ムスメが作った解説(図説)がこちら。
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熱は引いたので節々の痛みはなくなったのですが、
喉が軽く痛いかな、今日現在。

さて日曜のライブはどうなることやら。
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by zhimuqing | 2016-07-29 08:28 | Dawn 'n' Shine | Comments(0)

これまた大傑作

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響きまくる。
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今の日本に必要な歌、音楽かと。
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音の良さにもビビる。


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by zhimuqing | 2016-07-28 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

なんてことでしょう。

見ると幸運になる新幹線、ご存知でしょうか?
そうですね、子供(男の子)がいる家庭だったら
結構有名なドクターイエローですね。

私が初めて見たのはもうずいぶん前のことで、
学生の頃ですね。
当時参加していたメガトン剛田率いるウルトラメガトンズ、
その練習は興が乗ると非常に激しくなることもあり、
家に帰りつく頃には空が明るくなることもあったのですが、
その時に黄色い新幹線、たぶん4両ぐらい、がヒューンと
走って行ったのですね。

少し仮眠をして学校に行った私は、
学校に着くなり、先輩後輩同級生に伝えましたよ。
明け方、黄色い新幹線が走っとったばい!と。
ですが、まったく信じてもらえない。
担当の指導教官にも信じてもらえない。
親父がJR職員の同級生がいるにもかかわらず、
誰からも信じてもらえない。

いわく、酔っぱらっていたのではないか?(私は飲めない)
オクスリでもキめていたんではないか?(私はクリーンだ)
彼女が欲しい余り幻覚を見たのではないか?(これは否めない)
ファンカティアーだったら、まずは宇宙船ではないか?
順序が違うのでは。(反論できない)

当時の私の人望の無さが伺えますが、
あれから幾星霜を経て今日に至る私ですが、
子供のおかげでドクターイエローの存在は判明したものの、
人望の無さは相も変わらずといったところですね。

ということで、本日の新大阪駅ですよ。
見よ、この黄色い車体を!
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駅員さんのスキ?を見て、こっそり指で触ってみたり。
ドクターイエローは幸運の新幹線だけに、
様々な言い伝えがありまして、一度見ると幸せになるのだが、
二回見ると不幸せになる等の話もあるのですね。
リュグウノツカイを食べると100年生きるみたいなやつね。
そうそう、これまた学生時代の教官にリュグウノツカイを
2回食べたという剛の者(というか先生)がいましたね。
すっかりご無沙汰しているのですが、
俺は200年生きると言っていましたので、
もちろん今もご健在なのでしょうね。

まあ、私は占い的なものはあまり信じないのですが、
間近で見るドクターイエローに大興奮。
ポケットからスマホを取り出し、写真を撮りまくって、
家族に自慢のメールを送るわけですね。
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で、車体も触ったし、満足して新幹線に乗り込み、
新幹線の無事出発だ、さあ、これから帰るだけ!
お茶でも飲んで、さあ寝るか‼と寛いだ瞬間に
ふと気が付いたのですね。
私の切符はどこだ?とね。


もうね、一生懸命探しましたよ。
ポケットの中、カバンの中、財布の中、
そうそううっかりパンツの中に入れたかも、
いやいや靴の中に入ったか?


・・・ありませんな。


・・・これがドクターイエローの呪いなのか?



あまり大きな声では言えない(というか言いたくない)のですが、
つい先日2週間か3週前のことですよ、
大阪駅で新幹線の切符を買いました、在来線に乗りました、
新大阪に着きました、新幹線の改札を通りましょう、
あれ、乗車券がどこにもない!(不幸中の幸いで、特急券は別だった)
結局泣く泣く8750円を窓口で支払う羽目に陥ったのですね。
・・・たった数週間前の話ですが。

思い起こすと、あの日お昼にウナギの蒲焼を御馳走になったんで
バンドのメンバーに自慢しよう!と写真を送った、あの時ですね。
そうだ、みんなに自慢しよう!とポケットから
スマホを取り出した、あの瞬間にハラハラと私のズボンから
落ちていった、私の乗車券!という説が有力なのですが、
まあ、幼少のみぎりから今に至るまで周囲の人には
定評のある粗忽者ぶりをこの年になっても、
いかんなく発揮したということで、ある意味ブレの無い人生です。
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ということで、本日いったん新大阪に戻り、
ドクターイエローの呪いに慄きながら、
今回は乗車券と特急券に分かれていない切符、
しめて13620円を払う覚悟を決めつつ、
ダメもとで駅員さんに聞いてみる私。


き、き、き、切符の落し物、ありませんでしたか?



結論から言うと、拾得物係の方に届けられていたということで、
アー良かった良かった良かった。
危うくアフター・カーニバル、後の祭りになるところでした。

最近の日本は嫌な空気が蔓延していたり、
ただひたすら怖いというしかない事件が連発したりするのですが、
世の中、まだ捨てたもんではないな、と
今現在、猛烈な感謝の念に包まれているところです、はい。
もう、この13620円で何を買いに行こうか!と
そんなことまで考え始めているのですが、
ここは素直に家に帰ったほうが良さそうですね。

そうそう、後の祭り、祭りの後と言えば、あれですよ、
VOODOO LOTUS 久しぶりにライブですよ。
別に活動を休止していたわけではなく、
ま、水面下に潜っていただけなんですけどね。
(誰だ!ずっと潜っているじゃないか!と言っている人は)

柏まつりスペシャルアフターパーティー『祭りの後の祭り』

凄いですね。
後の祭りどころではありません。
祭りの後の祭りですからね。

2016年7月31日(日) 18:00開場?
@Creative Lounge at AZITO (柏市)

VOODOO LOTUSの登場は21時の予定!

実はスペシャルゲストが登場との噂で、
実は私が一番興奮していたりするのですが、
いやあ、楽しみですね。

VOODOO LOTUS
ケンドリックス:Lead Vox, Flute, Trombone
ミスターP:Emcees, Hypeman, Percussion, 2nd-Vox, Keyboard
プリーチャ:Space-Guitar
マゴノシーン:Bass, BG-Vox
クール・ボン:Drums, BG-Vox

さて乗車券が落ちていることに気づかず、 満面の笑みで自撮りしている男の姿はこちらでございます。
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by zhimuqing | 2016-07-27 23:28 | Open the gate | Comments(0)

山田正彦のFBから

山田正彦のフェイスブックより転載

山田 正彦 昨日 18:10 ·

大切な話です。是非シエア拡散して頂けませんか。

TPP協定では医療費が3倍になってしまいます。
政府は、最近肺癌の治療薬ニボルマブは1錠8万円で認めましたか、
1年間治療が必要で3500万円かかります。
待機患者が10万人とされていますので、それだけで3から4兆円かかることになります。

このようになるのも、政府はこれ迄日本独自に薬価を決めて来ましたが、
TPPでは米国の製薬会社が利害関係者として関与できるのです。
(第26章の附属書26ーAを参照)

それだけではありません。
医薬品の特許期間が延長され(18章48条)、新薬についてはデータ保護期間が新設されて、
少なくても8年間はジェネリックは作れなくなります。(18章50条)

さらに、ジェネリック医薬品については事実上作れなくなる規定がTPPでは用意されています。
これ迄は特許期間が切れたら、政府に届け出だけでジェネリック作れましたが、
今回は政府が製薬会社にそのことを通知することになります。
(18章53条2)

そうなれば、外資の製薬会社は異議を述べて法廷で争うことができるようになりました。
既に昨年、行数不服審査法が改正されていました。
韓国もそうなりましたが、裁判で決着がつくまでは、
さらに10年間はジェネリックは作れなくなります。
また、カナダがそうでしたが、医薬品の特許について最高裁の判決があったのに、
米国の製薬会社はISD条項で、さらに訴えています。

こうなったら事実上、これ迄のように安い医療が受けられなくなります。
米国のみならず、カナダ、NZ、,豪国の国民の6割がTPPに反対しているのは
医療費が2倍から3倍になるからです。
TPPを推進してきた日経新聞の記事です。

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by zhimuqing | 2016-07-25 23:34 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

これは8月が楽しみになるばかり

マックスウェルの作品はいつもなかなかしぶとくて、
ある程度聴きこまないと、本当の良さが分かりにくいのですが、
7年ぶりの新作“blackSUMMER’Snight”も例外でないですね。
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マックスウェルのベスト作である“BLACKsummer’snight”には
さすがに及ばないでしょうか。
作曲、歌唱、演奏、様々な面でギリギリのバランスが高いレベルで
取れていた前作をそう簡単に乗り越えられるはずはないわけで、
それを嘆いても仕方がない。
前作に及ばない部分としては、キャッチ―なフックが不足していること、
喉が少し荒れているというか、シャウト気味な歌が多く、
マックスウェル最大の持ち味の繊細な響きが不十分なことでしょうか。
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が、しかしそれは1曲1曲を前作と比べた場合、のことであり、
トータルアルバムとしてみた場合にはもちろん相当なレベルであり、
聴けば聴くほど新しい発見がありそうな予感もするのですね。
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全面的にクリス・デイヴを起用した前作の流れを汲んで、
今作の前半はクリス・デイヴ以降(と言っていいですよね)の細分化した
ドラム(打ち込みも人力もあり)を散りばめている。
マックスウェルの起用するドラマーはみんな凄腕ですが、
ここでもロバート・グラスパーのとこのコレンバーグとか、
ジャーメイン・パリッシュが実にいいドラミングを聴かせます。
(が、これを再現するのは大変難しそうでもあります)
この辺は前作以降、積極的にライブをやってきたことで掴んだ
ステージングと絡んでいそうだな、と思います。
3曲目のワン・トゥー・スリー、アウッ!というのは
何を目指したのかよく分からないけれども、
これはまあ暖かい目で見守ろうではないか!
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あと、個人的にはこの辺の細分化したドラムに対するベースの合わせ方に
非常に興味を覚えましたね。
ドラムの細かい符割を巧みに乗りこなすベース、
地味ですがこれは相当難易度が高いかと。
長年の相棒のフッド・デイヴィッドが結構弾いているようですが、
RSGのデリック・ホッジもさすがにかっこいい演奏ですし、
トラヴィス・サイラスのフレージングも流石。
マックスウェルは完璧主義者なので、この辺のアンサンブルを
更に高めてライブに挑んでくることは間違いないわけで、
もう来月のライブが楽しみでならないのですね。
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オープニングからのリズム・オリエンテッドな曲を続けて、
滑らかに滑空する先行シングルの4曲目“Lake by the Ocean”、
ロバート・グラスパー組が登場する5,6曲目を経て
おそらくアルバムベストの1曲“1990x”へと続く流れは
マックスウェルでしか作ることが出来ないのではないか、と。
前作から続く好調なホーンのアレンジも◎。
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もうここまで来ればもうペースはマックスウェルに。
ブルージーな重めな“Lost”はスチュワート・マシューマン作。
シャーデー・アデュではなかなか難しい曲。
やや古い感じかな。
もっと徹底的にクラシックな感じに攻めたほうが良かったかも。
マシューマンの曲だとラストの“Listen Here”のほうが
みんなが求めるマックスウェル像に近くて良いかも。

ということで、8月のライブ、間違いなく最高のはずですが、
メンツはどうなるのかな?
当然のベシでギターは盟友フッド・デイヴィッドだとして、
ベースとドラムは誰なんでしょう?
希望としては、ベースにデレック・ホッジが来てくれると嬉しいなぁ。
あとね、一部で噂のあの別嬪コーラス(名前が分からない)には
実は大きく期待しているところなのであります、はい。
本当に楽しみだ!
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by zhimuqing | 2016-07-24 19:20 | Funkentelechy | Comments(0)

でもたまにはいいよね?

海に行ったかと思わせといて、仕事で北海道へ。

久しぶりの北海道、テンションが上がるのはなぜでしょう。
でも、前日結構雨が降っていたそうで、肌寒くて驚く。

品行方正な私の楽しみはこれしかありません!
まずお昼はこちら!
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定番ですな。

仕事をみっちりやった後、本日の宿へ移動!
予想していなかったので、テンションが上がる!
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昔の鰊番屋をそのまま移転した民宿。
晴子情歌をもって来るべきだったと軽く後悔。
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足踏みオルガンが超クール。
何を弾いたかは秘密ですが、バンドの新曲を弾いたとの噂も。

夕ご飯が最高でした。
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またしてもウニ!昼のウニよりも数段上なのであります。
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北寄貝もべらぼうに美味い!
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アカガレイの唐揚げ!
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時鮭の焼き物!
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ウナギの白焼き!これは関西風(なので私の好み!)
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締めはタイのほぐし身といくらの丼。
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ああ、最高です。
観光客向けのお店でないので、値段も実はそんなに高価ではないのが素晴らしい。
これはプライベートでも来たいお店ですね。
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最初から最後まで、ああ美味しいと言い続けて食べるということの
何と幸せなことよ。
完全に役得なのですが、でもたまにはいいよね。
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朝ごはん、凄い。
この後、仕事が出来そうにない。
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by zhimuqing | 2016-07-20 00:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

また行こう!

夏ですね!ということで、海へ。

このところ毎年行っている下田へ。
あの辺りは小ぢんまりとした海水浴場が多く、
こわもてのお兄さんや露出度の高いオネエサン(これはアリ!ですが)が
あまりいないファミリー向けのところがあるのがいいところです。

それにしても日曜日の天気は事前情報では微妙!。
しかも毎年このタイミングは梅雨明け直前ということで、
今年もどうなることやらと思っていたのですが、
下田に着くと一転して好天!
やはり日ごろの行いは大事です。

ということで、うみぃぃぃぃ!
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はしゃいで走りまくる姉弟(と父)
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波に立ち向かう
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波から逃げる。
ロングパスを受けようとゴール前に走る人にも見える
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燃えつきました。

一番元気が良かったのはヨウたろう、まったく体力的についていけなかったのが私。
歳の差を感じますな。

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港の回転寿司を食べて帰路につくも、東名が事故渋滞で往生しました。
が、しかし、この喜びは本当に何物にも代えがたいのであります。
来年もまた行こう!
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爆睡する二人。
何故か知らないうちにポジションが入れ替わる。
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by zhimuqing | 2016-07-19 00:35 | Dawn 'n' Shine | Comments(0)

使者

夏ですね。

昨日今日は少し涼しいですが、
湿気がもの凄いので、タイよりも暑い気がします。

さて、夏の風物詩、地底からの使者を発見。
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どアップで撮ろうとすると、どんどんカメラに近づいてくる。
赤外線に引き寄せられるみたいですね。
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家の網戸に張り付けて羽化を見ようと、
無事捕獲して家族に自慢する。
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が、しかし子供と一緒に寝落ちして、気が付くと朝。
リアルな意味でのもぬけの殻になっておりました。
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さて、こちらは宇宙からの使者。
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ギャラクシー・クエストTシャツ!
着ていて果たして何人の人が分かるのか?
QB師ぐらいではなかろうか?
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タグをみると、なんとハイチ製!
ハイチ製のものを手にしたのは初めてではなかろうか?
Tシャツにもヴードゥーの精霊による祝福があるのではないか!と
密かに期待しております。
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by zhimuqing | 2016-07-16 12:54 | Starship Troopers | Comments(0)

優しく覆われる

以前からずっと気になっていたバンド、Matt Sounds。
7インチのリリパということで、観に行ったのですが、
これがもう気持ちよくて気持ちよくて。
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リロイ・シブルス、カールトン&ザ・シューズ、
キース&テックス、ストレンジャー・コールと
ジャメイカから大御所のシンガーが来る度に
東京でバックアップしているバンドということは、
思いっきり腕達者なのは分かっていましたが、
空気の密度からして私の一番好きな時代のジャメイカ感が
優しく覆ってくれて、もう感激。
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バンドの音の重ね方と抜き方、いやあカッコいいですね。
魅せられました。
全パート良かったのですが、特にリズム隊の気持ちよさは格別。
気持ちの良いツボしか押さないドラムとベースはもちろん、
コロコロ転がる単弦ピッキングのギターに
私の耳はくぎ付けでしたね。

ジャメイカのレジェンドが来るときのバッキングがメインのようですが、
単体でもガシガシライブやってほしいっす。
当日は持ち合わせが少なく7インチ買いませんでしたが、
次回は買おうと決めたのでした。
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会場の渋谷Star Roungeはかなりカッチョいいハコ。
ここでいつか演奏したいものだ。
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by zhimuqing | 2016-07-15 00:28 | Open the gate | Comments(0)