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Charade

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Crawling through a systematic maze
And it pains to demise
Pain in our eyes
Strain of drownin', wading into your lies
Degradation so loud that you can't hear the sound of our cries (doo, doo)
All the dreamers have gone to the side of the road which we will lay on
Inundated by media, virtual mind fucks in streams

[CHORUS]
All we wanted was a chance to talk
'Stead we only got outlined in chalk
Feet have bled a million miles we've walked
Revealing at the end of the day, the charade

Perpetrators beware say a prayer if you dare for the believers
With a faith at the size of a seed enough to be redeemed (doo doo)
Relegated to savages bound by the way of the deceivers
So anchors be sure that you're sure we ain't no amateurs

[CHORUS]
All we wanted was a chance to talk
'Stead we only got outlined in chalk
Feet have bled a million miles we've walked
Revealing at the end of the day, the charade

[BRIDGE]
With the veil off our eyes we'll truly see
And we'll march on
And it really won't take too long
And it really won't take us very long



The Charade
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by zhimuqing | 2016-03-31 03:29 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

これで1年は持ちそうだ!

正直に言うと、去年のゼップ東京には及んでいないかな。
前回が凄すぎた!というより、ハコ(ライブハウスとホール)の違い、
そして編成の違い(特にピノとジョイの不在はデカイ)はやはり大きい。
さらに言えば、あの日のゼップ東京での異様な空気感かな。
ブラウンシュガーから20年、ヴードゥーから15年、待ちつづけたぞ!という、
観ているほうの気、というか殺気の持ちようが違いましたからね。
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じゃあ、今回のライブは良くなかったのかといえば、
全くそんなことはないのが、今のディアンジェロ。
開演が遅れまくったり、オーストラリアから韓国へのトランジットに乗り遅れたりと
相変わらず安定という言葉からほど遠い男のようなイメージが濃厚なDですが、
復活後のD、ライブの出来に関する信用は十分におけるのではないかと。

セットが前回より短いという不満はあるにはありますが、
あれだけのライブを見せ(魅せ)られて、
しかもあのUntitledで〆られると、
これで文句を言うのは贅沢というもんです。
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良かった点としてすぐに思いつくところは、

①オープニングの3連発に燃える!

Voodooツアー以来のDevil’s Pieに始まり、
まさかのRed Hot Mamaで燃え上がり、
新アレンジでのFeel Like Makin’ Loveでのクリス・デイヴの
狼藉を尽くすと言っていいほど自由奔放なドラミング、素晴らしい。
ピノ不在ではバンドThe Vanguardではないという意味での
この冒頭3連発だったのかもしれませんが、
(Ain’t That Easy ~ Vanguard Themeの流れでない)
これはこれで有りですよね。

②ゼップに比べて音がクリアーだった!

横浜の前半は音が混ざってダメダメだったのだが、
それでもゼップよりは良かったし、
後半はぐっと持ち直してリズムがよく聴こえた。
さらに大阪はもっとクリアーに聴こえて更に◎。
 
③どんなシチュエーションでも盛り上げるDの底力!

恒例?の開演遅れでまったりしすぎた大阪。
盛り上がりきれない客席を前に必殺のChicken Greaseで
お前ら、みんな前に来い!と煽り、押し寄せる観客を前に
ホーリーゴーストを召還する底力。
私もちゃっかり前に突撃したわけですが、
ステージでのめっちゃクリアーな音も聴くことが出来て
これまた良かったっす。
あと、横浜でのステージ後方に行ってマイク無しで
歌ってたシャウト、姿は見えなかったけど凄かった。

④二回目、しかも小編成ゆえに見どころを絞ることが出来た。
 
これは怪我の功名ですね。
小編成になっていた分、視覚と聴覚を集中出来たというか、
ひたすら圧倒された前回よりも落ち着いて観ていた分、
Dに加えて、ドラムとギター2本にしっかり集中できたかな、と。
そうなるとピノの不在を痛感させられる場面もあったのですが、
(あの一撃必殺のベースの一音のインパクトの大きさ、ですな)
シャーキーの抜群の切れ味、ジェシのハリガネムシ的なフレーズ、
そしてクリス・デイヴの変幻自在な遊びまくるドラムを
存分に味わうことが出来たのは本当に満足です。
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あのドラムはグリッドが、とか解像度が云々というレベルでなく、
音符として割り切れる音とそうでないない音を自在に行き来する
タイムトラベラー的な何か、あるいは流動体生物的な何かなのではないか?と。

あえてDに注文を付けるとすると、

◎ピノは絶対に連れてきて。
 スケジュール合わないのだったらサディークにしてください。
 (実現すると、鼻血の出血多量で即死しますけど)

◎鍵盤をもっと弾いてくれ、出来たら弾き語りを増やして!
 希望はAfricaかな、やっぱり。

◎せっかくクリス・デイヴとアイザイア・シャーキーのコンビがいるのだ。
 Spanish Jointを演らないというのは勿体なさすぎる。

◎お腹のでっぱりが昨夏に比べてもやや大きくなっている感もありますが、
 あそこにファンクが詰まっているのだとすると、それはそれで有り。

◎来年も戻ってきてくれ!
 でも、会場はホールでなくてオールスタンディングでお願いします!
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by zhimuqing | 2016-03-30 23:28 | Funkentelechy | Comments(0)

初日終了!

初日終了
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オープニングのDevil's Pie からまさかのRed Hot Momma、
新アレンジのFeel like makin' Loveで度肝を抜かれる我々。
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by zhimuqing | 2016-03-29 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

風邪をひいている場合ではない

タイから帰るところなのですが、こっちは暑くて
部屋でクーラーかけてたら、風邪をひきましてん。

いよいよ来週に迫っているDの再来日。
会場がオールスタンディングではないので、
流石に前回ほど物凄いことになることはないとは思いますが、
楽しみなのは間違いないですね、はい。
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グラミーも取ったし、ツアーも続けているので、
D様はばっちりだと思うのですが、問題はバックのメンバー。
なにしろ豪華なメンバーですからね。
で、ちょっと前にジェシ・ジョンソン来ないかも?とか、
ドラムはクリス・デイヴでないかも?等と不安を煽る情報があったものの、
結局ジェシもクリス・デイヴ、アイザイア・シャーキーも来るということで、
そこは一安心ですが、ベーシスト違うのね。
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パラディーノはパラディーノでもピノじゃないんですな。
ロッコ・パラディーノということで一体誰やねん?という感じですが、
なんとピノの息子ということで、これは一体どうなるのでしょうか?
二世のベーシスト、有名な人は誰がいたかな?と思うのですが、
すぐに思いつくのはジェマーソンの息子ぐらいかな、この世界では。
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まあ、そこはDの選球眼への信頼感は世界に名高いわけで、
当然大丈夫なはずですが、ピノという偉大な父親に対して
息子としてどのように答えを出すのか?
興味は尽きないところですね。
もしかすると、一躍話題のプレイヤーになったりして。
というか、あの宇宙人的な風貌をどのように受け継いでいるのか?
そのあたりが非常に興味深いところですな。

あとはね、コーラスでジョイもケンドラもいないのは本当に残念ですね。
ま、いないことで、ステージ上のDに集中できるわけなんですけどね。
まさかのあっという間の再来日。目の前のDに集中するのみ!
うーん、楽しみすぎる。
風邪なんかさっさと治してしまいましょう!
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by zhimuqing | 2016-03-25 23:28 | Funkentelechy | Comments(0)

Let's celebrate him!

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私が"Midnight Marauders"を愛してやまない一番大きな理由は
やっぱりファイフの存在かな、と。

ストリート直送のファイフの飾らないフロウがあってこそ、
スムーヴなQティップのスタイルがより輝いたのだと思う。
Qティップはやはり自分のフロウを活かすために
爆発力のあるバスタなんかとも組んでいて、
そのカッコよさはもちろんよく分かるのだけど、
くだけたファイフとの組み合わせの方がずっとヒップだと思う。
味わい深さやファンクネスの深さという点でもね。
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ヒップホップ史上、カッコいいMCのコンビそしてグループは星の数ほどありますが、
ファイフ・ドッグとQティップこそがもっともヒップなコンビだったのだし、
ATCQこそが一番ヒップなグループだったのだ。

過去形になってしまうのは本当に悲しいことですね。
気持ちがうまく整理できませんが、今晩はATCQじっくり聴いて故人を偲びましょう。
Rest in eternal peace Phife Dawg! Let's celebrate him.
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by zhimuqing | 2016-03-23 19:05 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

ラバーまん

ラバーマンといえば、ビリー・ホリディの大名曲か
はたまたシャバ・ランクスのミスター・ラバーマンが頭に浮かぶのですが、
先ほどセブンイレブン(もちろんタイ)で見つけたラバーまんは一味違いますね。
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ドロっと中の餡が緑なのは、ヴードゥー的な何かにも見えますが、
抹茶の餡のようですね。(漢字で抹茶って書いてあるし)
そもそもなぜ「ラバーまんじゅう」なのかは理解しかねますね。
そもそもLOVERなのか、RUBBERなのか?
もしかすると、Rubber man=Rubber band の男ということで、
マッドボーン・クーパーなのかもと思ったりもするのですが、
むしろゴム男=ワンピースの可能性の方が高いかもしれませんね。
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個人的にはマッドボーン・クーパー説を取りたい!
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これの大きなサイズの写真が欲しい!

ということで、タイでは抹茶が流行っているのですが、
様々な抹茶味の商品がコンビニやスーパーに並んでいるのですが、
これももちろんその仲間?の一種ですね。
ちなみにタイの抹茶フレーバーのお菓子はやっぱり美味くない。
このラバーまんじゅうがどのような味かは分かりませんが、
(売り切れていたのか、置いていなかったのです)
まずはびっくりするぐらい甘くて、美味しくないのは確定かと。
更なる研究を待て!
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by zhimuqing | 2016-03-22 08:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

30周年

30年前の今日はアニタ・ベイカーの大傑作“Rapture”の発売日。
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“Rapture”の素晴らしさについては、以前色々述べたことがあるので、
ここであえて繰り返しましませんが、聴けば聴くほど、
ファンキーなボトムとそれに呼応するエモーショナルな歌がたまりません。
リッキー・ロウスンのドラムの素晴らしさは筆舌に尽くしがたい。
あのドラムをバックに歌えば、私でも上手に聴こえてしまうのではないか?と
勘違いさせてしまいそうな、そういうドラミング。
歌もののバックとしては究極のスタイル(の一つ)だと思います。
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さて、30周年記念ということで、ワックスポエティックスのサイトに
プロデューサーのマイケル・J・パウウェルのインタビューが載っていますね。
はじめて読むパウウェルのインタビュー、非常に興味深いのですが、
バックのミュージシャンについてはやや勘違いというか、
次作“Giving you the best”と勘違いしているところもありますね。
クレジットの細々したところまで高校生の情熱に任せて
熟読していた私には、クレジットのとの違いがよく分かりますよ。
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とはいえ、グレッグ・フィリンゲインズとアニタの一悶着とか、
A&Rがその音が気に入らず、アニタがエレクトラの社長に直訴した話とか、
パウウェルがアニタに歌詞が聞き取りにくいと指摘した話とか、
興味深い話がたっぷり読めて満足ですね。
個人的には同一人物でないかと睨んでいたデイヴィッド・ワシントンと
フレディー・ワシントンが別人だったということが分かったのが発見。
でも、爆発的に売れた後の話をもう少し読みたかったかな。
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で、以前から考えているこのアルバムの功績は
パウウェル自身のこの言葉で裏付けされた感じで、
私も満足です、はい。
今晩はタイに向かう飛行機の中でエンドレスだな、アニタ・ベイカー。

The album made people go back to using live musicians again. Back then, all the producers were using drum machines and making all the music themselves. My thing has always been, when you only use one person on a song, as opposed to the energy of four or five different musicians bringing their talents to the table, it’s going to be hard to match. The sound from this album is what people were going for after it was released. It was real music.

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by zhimuqing | 2016-03-20 23:28 | Funkentelechy | Comments(0)

復活の春なのだ

復活の春ですね。
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関東から姿を消していたこの5年、
我が家では熱心なファンが生まれておりまして、
家の車の中で、ウルトラヘビーローテーションですよ。
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ムスメが自分から行きたいと言い出すライブに
仲良く観に行くというのは本当に楽しみなことですけど、
時は6月、果たして雨女によるステージ、
当日の天候だけが心配なのだ!
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ちなみにあわせて上野での野外ステージの分もゲット。
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by zhimuqing | 2016-03-20 00:28 | Dawn 'n' Shine | Comments(0)

小学3,4年生から大人まで

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ゲド戦記とかナルニア国とか、その辺のファンタジー小説は
一般的に子供向けだと思われていますが、
作者の様々な社会に対する思いがそこかしこに込められていて、
いい歳した大人(私のことです)が読んでも実に感銘を受けるものですね。
もちろん書かれた時代による限界というものはあるにしても。
良質なSF映画に色々な思いが込められているのと同じですな。
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by zhimuqing | 2016-03-17 07:28 | La Sombra Del Viento | Comments(0)

美味い店は探すと出てくるもんだ

大阪に10年住んでいた身としては、
決して食い倒れの街だとは思わないのですが、
探せばそこここに結構美味い店がありますね。
(日本中どこでも同じだとは思いますけどね)

ということで、鶏の専門店。
特に名を秘すわけですが、大阪の北西部かな、あえて言うと。

実はこの店は鍋が絶品なのですが、今回は別のものを試してみよう!ということで、
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カンピロに負けない体を作ろう!というと失礼ですね。
めっちゃうまいです。
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蒸し鶏はいわゆる棒棒鶏的なものではなく、
白湯で煮込んだような感じで、目新しい感じと懐かしい感じが混在。
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名物らしい味付けかしわ。
セセリですね。
味付けは濃厚、ごはんと食べると吉。
というか、これが上に乗ったご飯ものもあるとの由。
次回は是非とも。
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忘れたころに出てきた鳥南蛮。
既に腹いっぱいだったのですが、不思議と入る。だってうまいからね。

とまあ、そんなわけで大阪に行くことがあれば、ぜひ!
コストパフォーマンスの良さもまた格別!
だって、お会計の時、私は聞き直しましたからね。
行きたい人はこっそり教えますので、ご連絡を!
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by zhimuqing | 2016-03-16 00:28 | Hot Barbeque | Comments(0)