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命を失うより

命を失うより片腕をなくしても生きている方が価値がある
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日本で一番ダブを体現していた人だと思います。
その昔ジャメイカのダンスホールで踊りまくっていたとか、
マーリーの音を聴いて妖怪を感じるとも言っていたそうですが、
そういう先入観無くても、ダブそのものですよね。
もう一度しっかり読み返してみよう。
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by zhimuqing | 2015-11-30 12:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

やや甘いかな、でもいいんです

全く気が付かないうちにCee-Loの新作が発売。
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とりあえずジャケットの写真は相当イイ!

大ヒットしたナールズ・バークレイでのあの曲以降、
私のストライクど真ん中からはやや外れた活動をしていますが、
21世紀前半のファンク四天王に私が勝手に任命している男ですから、
大いに気になる人であるのは間違いありません。
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この人は本当に自分のルックスというものを理解してますな。

この新作はここ数年のトレンドを追ったかのような
80年代バリバリの音で攻めてきたわけで、
大仰で空間を塗り込めるようなシンセの壁、
ドンパンドンパシャーンという縦ノリなドラム。
一聴して私が今聴きたいタイプの音ではないかな、と。
同時代を知っている身には、いちいちニヤリとさせられはしますけど。
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では、面白くないかといえば、そこはシーロー。
そんな一筋縄でいくような音は作らない。
80年代特有のツルツルした音の中に潜んでいた
様々な旨味成分を見事に抽出し、こっそりと潜ませてくる。
分厚いコーラスにホーリーゴーストを忍ばせてみたり、
レ・フリークなカッティングにファンキーなフックを加えてみたりと、
よく聴くと(いや軽く流していても)面白い音が耳に入ってきますね。
当時とは決定的に違う(当たり前)リズムの解釈が多めに入れば入るほど、
聴いているこちらは楽しくなるわけで、そういう意味では、
曲の出来にバラつきがあると言えないわけでもないです。
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が、しかしそんな音像から突き抜けてくる声ですよ。
プテラノドンのような怪鳥のようなソウルフルな声。
(プテラノドンは鳥ではないですが)
これにはやっぱり抗えません。
過去のソウルやファンクではあまりなかったタイプではありますが、
珍味というか、一度はまると病みつきになる味わいに満ちておりますね。

ストレートにズドーンと押してくる歌は
昔にはなかった味わいで良くも悪くも自信に満ちているというか、
解放されたというか、そのような印象を受けますね。
かつての速射砲のようなラップや屈折しまくった歌いまわしは
ほとんど見られなくなっていて、私に少し寂しいのですが、
でも、これが王道のポップスかなとも思うのですね。
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なので、私が一番好きなのはバックのリズムが面白いもの。
現時点で気に入っている曲は
"Race Against Time"や"Purple Hearts (Soldier of Love)"。
このぐらい歪に捻じれてもらえないと、シーローの声がもったいない。
次点が"Robin Williams"かな。
リズムの核に据えた声リズムが好きなだけ、かもしれないけど。
"Sign of the Times"や"Mother May I"なんかのワサワサしたコーラスも
かなり気持ち悪くて気持ちいいですな。
逆にストレートな曲はもう一つ中途半端な印象も。
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ということで、単発の曲では??が4.5本(5本で満点ね)、
個人的には数曲入れ替えると、相当良いアルバムになった気も。
ということで、??が4本かなと思いつつ、
漆黒でうねりまくった1枚目を聴きなおすと、
やや甘い点数かなとも思ったりも。
バビル2世のロデムのような変幻自在なファンカティアーぶりこそ、
シーローが活きる音だと思うのですけどね。
でも、いいんです、私はシーローが好きなんでね。
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DS9のオドやロデムのように、
シーローも流動体生物(可変種)だと思うのですが、どうでしょう?
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by zhimuqing | 2015-11-26 07:28 | Funkentelechy | Comments(0)

シンシア

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シンシア・ロビンスン。
その存在自体の大きさ。
後の音楽に対して与えた影響の大きさは計り知れないと思います。
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ファミリーストーン分解後は苦労したらしい。
あのシャウトは一つの時代のトレードマークであったし、
これからもファンクの偉大な遺産として引き継がれていくことでしょう。
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それにしても、オリジナルメンバー、つまり全盛期のファミリーストーン。
その凄さは他の何物にも代えがたい。


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by zhimuqing | 2015-11-25 07:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

無事終了!

Return of Astro Black Ⅳ 
VOODOO LOTUS vs 58 Special
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とまあ、そんなわけで、無事に終了いたしました。

いやぁ、楽しかったですね。
今この時点でも夢のような時間でしたよ。
時間がなくてドシャメシャな感じで、
終了後、お越しいただいた皆様へ
きちんとご挨拶出来なかったのが申し訳ないですが。
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すみジャズに続くダブルヘッダー、しかもリハ不足ということで、
前日までいろいろ四苦八苦していたわけですが、
それでもなんとか乗り切ることが出来て本当に良かったです。

ということで、お越しいただいた皆様、
対バンを引き受けていただいた58 Special、
まさかの登場、松川純一郎さん、
そして日本一のライブハウス次郎吉に感謝感謝の一言です!
(二言になっていますけどね)

それにしても、やはり次郎吉ですよ。
ヘタっぴな我々の演奏にも決して手を抜かない
素晴らしいPAと接客。ありがたいことです。
凡百のライブハウスとは全くレベルが違います。
音の良さが違います、はい。
昔のコニカでしたっけ?、違いますね、フジフィルムですね、
樹木希林のCMを思い出しましたよ。(年齢を感じさせますね)
「それなりに」のレベルを脱するために
もっと精進しなくてはいかん!と思わせてくれるハコ。
やはり聖地、次郎吉ですね。
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いつか掴んでやるぞ!という意気込みを。

多忙な面々が揃っている58 Specialは
ドラマーのA太郎さんが不在な中、
強引に白羽の矢を立てられたPさんが
きっちりと代役を果たすという、素晴らしい展開。
流石です。パチパチパチ。
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それにしても、唐突なお誘いにも快諾していただいた、
58兄さん、スミエ姐さん&ランチのアマゾネスシスターズには
感謝の言葉しかありませんね。
S姐さんはこのために仕事のシフトを無理に変えてもらったそうで、
本当にありがとうございます。
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それにしても、アンコールでまさかの両バンドの合体、
ゴテンクスならぬ58 Lotus?VOODOO SPECIAL?となって、
バンドやっててよかった!の瞬間でした。
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58兄さん、まさかのダンシングの巻

更に、驚きの58 Specialと再合体の松川純一郎さん。
58 Specialでご一緒となると結構緊張する私ですが、
VOODOO LOTUSの演奏を客席で見られているというのも、
なかなか痺れる展開でした。
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ラストで飛び入りして頂いただけでも望外な喜びですが、
なんでもっと早く呼んでくれんねん?混ぜてくれや!というお言葉、
大変勿体のうございますが、いつか是非とも!
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プリーチャーとのがっぷり四つ。
取り組み時間が限られていたのが残念です、はい。

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さて、今回は時間がなかった中でのライブとなったわけですが、
そんな中でもいくつか仕込んでみた小ネタ、
結構評判が良かったのが嬉しかったです。
この辺はやはりPさんの圧倒的なセンスが光りますね
まだまだストックはあるので、その辺はおいおいということで。
あと、これは極個人的なハイライトとしては、
客席後ろにいたギタリストNBさんが歌ってくれているのを
見たこと、でしょうか。
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戻って来いよ!とオーティスばりに。

ということで、次回のVOODOO LOTUS地球襲来は
12月5日(土) 新宿スモーキンブギですよ。
本年最後のライブになります。
間違いなく夜になりますが、まだ詳細は未定。
決まり次第、また告知させていただきますよ!
ということで、みなさま、ありがとうございました!

11月22日(日) 高円寺 次郎吉
Return of Astro Black Ⅳ
VOODOO LOTUS vs 58 Special

58 Special

① Gimme shelter
② Jumpin’ Jack Flash
③ You Gotta Move
④ Lucille *
⑤ Up Above My Head *
⑥ Proud Mary *
⑦ I'd Rather Go Blind *
⑧ Sweet Inspiration *


58△:Guitars
平山純枝:Vocal
ランチ:Vocal
マゴノシーン:Bass
ミスターP:Drums
with Special Guest 松川純一郎 *


VOODOO LOTUS

① Here Comes VOODOO LOTUS
② パンツ
③ D
④ インコー
⑤ 黄色い太陽
⑥ ハトサブレ
⑦ 光る糸
⑧ いまさら
⑨ ピンクのお尻
⑩ タイクキョーシ
⑪ Here Comes VOODOO LOTUS (Reprise)
Enc.① Superstition


Kendrix:Lead Vox, Flute, Trombone
Mr.P the Cheff:Emcees, Hypeman, Percussion, 2nd-Vox, Keyboard
Preacher:Space-Guitar
L.L. Cool Bon:Drums, BG-Vox
Magonosheen:Bass, BG-Vox

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by zhimuqing | 2015-11-24 00:28 | Funkentelechy | Comments(2)

さあ、いよいよ明日です!

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さあ、いよいよ明日に迫ってきましたよ!

Return of Astro Balck Ⅳ
VOODOO LOTUS vs 58 Special

58 Specialをお招きしてお送りする今回のツーマン、
なんと58 Specialは隠し玉を用意ということで、
すみジャズに引き続き、スペシャルゲストとして
松川純一郎さんが乱入するかも?ということで、
VOODOO LOTUSとしても身が引き締まる思いです。
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そんなわけで、旦那を質に入れても見に来た方がいいですよ、奥さん!
というか、料金はオープンプライス(¥0円~)なので、
質屋に旦那を入れる必要もありません。
是非ともご一緒していただきたいと思います。
(誰に向かって言っているか、よく分かりませんが)
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とまあ、そんなわけで、日曜日の昼下がりは
お忙しい方も、暇を持て余している方も、
持ち帰りの宿題が山積みの方も、そうでない人も、
夫婦仲がうまくいっていないかたも、そうでない方も、
彼氏彼女に浮気がばれそうな人も、そうでない人も
皆さん揃って明日22日の昼下がりは高円寺まで‼

11/22(日)高円寺 JIROKICHI
開場13:00
料金:オープンプライス(¥0円~ )
開演13:30 58 Special
開演14:30 VOODOO LOTUS
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by zhimuqing | 2015-11-21 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

コメディー2本

タイからの帰りの飛行機の中で見た映画ジュラシック・ワールド。
私も1作目で大コーフン、2作目であまりの酷さに失望した口です。
(3作目は中国の○○DVDで見たけど、あまり印象に残らず。)
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2作目は登場人物の女性の言動のあまりの酷さに呆れ果てたのですが、
この4作目を見て、私が大きな勘違いをしていたのが分かりましたよ。
1作目は別として、2作目とこの4作目はSF冒険映画の体をした
コメディ映画だったのですね。
突っ込みどころ満点の登場人物の言動を笑って楽しもうと思ってみると、
これがかなり面白い映画ですね。

ということで、中身はとにかく、個人的嬉しいのは
アンキロサウルスの登場もうれしかったりするんですが、
それよりなにより、モササウルス!
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肉食海棲爬虫類の有鱗目の雄、モササウルスが遂に登場ですよ!
20年前からバンドで理想的な音やリズムを話し合う時や
バンドの衣装を発注する時に「モササウルスのような」という表現を
幾度となく挙げてきた私(達)ですので、
ここは素直にモササウルスの登場について喜びたいと思います!
しかもネタバレ上等ではないですけど、結構活躍しますしね。
(私の知識よりもサイズがデカい気もしますけどね)
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たぶん作られる続編では、プレシオサウルス等の首長竜や
イクチオステガやエリオプス等の古代の両生類も
登場させてほしいところですな。
時代が違うし、地味なんで難しそうではあります。
でも首長竜は卵胎生だったという話もあるので、
絵的にはいけそうな感じもあるけどなぁ。

そうそう、コメディー映画といえば、
ドリームシップ エピソード1/2。
丸屋Q兵衛師に教えていただいた作品。
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なんでもドイツで大ヒットした映画らしいのですが、
これは流石に機内で上映するのは難しいでしょう。
スタートレックやスターウォーズ他のSFもののパロディーを
オカマの宇宙士官が繰り広げるという映画ですからね。
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ドイツでは当時観客動員新記録と9週№1だったそうですが、
スターウォーズの分かりやすいネタは兎も角として
ここに入っているスタートレックのネタが分かるほど、
ドイツ国民のファンク指数は深いのか?
謎が広がるばかりですね
もっともドイツは世界有数のファンク愛好国だそうで、
そう考えると、トレッキー率も高そうではあります。
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まあ、内容は特にこれといったものもないのですが、
JTコーク、ミスター・スパック、シュロッティのトリオ、
特にオカマのバルカン人と設定だけでも私は笑えるのですね。
ブリッジで飛び出す中国語とかロシア訛りのドイツ語とかもね。
中でも私が注目したいのは、ウーフラじゃなかったボラボラ役の
ステイシア・ウィディーンでしょうね。
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ちょっとしか出てこないけど。

あと、唐突に始まる歌のシーンも意外に面白かったりするのですが、
まあ、万人どころか身近な人にもお勧めできる映画ではないですね。
深夜に放送されていると笑っちゃう人がいるかもしれませんけどね。
ということで、話のタネとして。
(タネにもなりそうになかったりもしますが)
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スパックさんは私のタイの知り合いに劇似なのも面白い。

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ちなみにドイツでのタイトルはTraumschiff Surprise – Periode 1、
英語でのタイトルは(T)Raumschiff Surprise – Periode 1。
TOSはドイツでRaumschiff Enterpriseなので、
この辺はかなりスタートレックにかけてきているのだけど、
日本ではドリームシップ エピソード1/2。
トレッキーの人口密度が全く異なるとはいえ・・・。
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by zhimuqing | 2015-11-19 08:28 | A Felicidade | Comments(0)

これはうれしい驚き

これはうれしい驚き!
ファンク・ブルースの雄、ボビー・ラッシュのボックスセットが発売!
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チェッカーとかジュウェルとかのシングル時代、
フィリーでの大傑作ファースト≪Rush Hour≫、ラジャムでの諸作まで
一気のCD4枚組、全74曲入り!
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個人的にはやはり79年のフィリーでのアルバムが大好きで、
その辺について長々と語ったこともありますが、
今回の目玉はそれ以前のシングルがまとめて聴ける事に尽きますね。
かねてから期待していたんですよね。
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それにしても、時は79年、
フィリーソウル全盛(盛りは過ぎていたけど)の時代、
なぜギャンブル&ハフがラッシュを招いて
アルバム1枚を作らせようとしたのかは、かねてから私の謎だったですが、
ブックレットにはレオン・ハフのインタビューも載っているようで、
その辺が遂に明らかになりそうなのもうれしいぞ!
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私の好きなラッシュの写真。何度でも掲載だっ!

そうそう、断言してもいいのですが、これは買い逃し厳禁ですな。
多分後で入手するのは相当難しいはず。
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ひたすらタフな音を演奏し続けて50年。
こうやってしっかり評価されるのはいいことだ!
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by zhimuqing | 2015-11-18 07:28 | Blues 4 Terapin | Comments(0)

いよいよ今度の日曜日!

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さて、いよいよ一週間を切りましたよ!
VOODOO LOTUS presents RETURN of ATRO BLACK Ⅳ
11月22日(日) 開場13:00 開演13:30
今年も聖地、高円寺JIROKICHIですよ。
PAの腕前が素晴らしいので、バンドの演奏が
うまく聴こえてしまう、日本一の会場ですな。
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対バンはかねてから念願だった58 Specialですよ!
これは大変楽しみであると同時に、
なんだかドキドキしますね。なぜでしょう?
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なにせお昼のライブ、しかも翌日は祭日ですから、
終わってから街に繰り出すもよし、
高円寺周辺で飲みつぶれるもよし、
実に有意義な時間が過ごせるというものですよ。
えっ?お昼のライブの数時間が有意義かどうか分からない?
それは会場で見てみないと分からないということですね。
アハハノハ。
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ということで、お暇な方もそうでない方も
どうしても外せない用事がある方は何とか外して、
仕事がある方は仕事をこっそりさぼって
家から出るのが面倒くさい人は最後の力を振り絞って
今度の日曜日は是非とも高円寺まで!
メンバー一同、お待ちしております!

Return of Astro Black Ⅳ
VOODOO LOTUS vs 58 Special
2015年11月22日(日) 開場13:00 開演13:30
料金 : Open Price (お好きな額で 0円~)

58 Special
林△:Gt
今井千香子&平山純枝:Vo
Mr.P:Ds(A太郎さんはお休み)
マゴノシーン:Bass

VOODOO LOTUS
 ケンドリックス:Lead Vox, Flute, Trombone
 オイスター・P・ザ・シェフ:Hypeman, Percussions, 2nd Vox
 プリーチャー:Guitar
 クール・ボン:Drums, BG Vox
 マゴノシーン:Bass, BG Vox
 マシーノ:Spiritual Forces
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by zhimuqing | 2015-11-15 13:37 | Funkentelechy | Comments(0)

謎は深まるばかり

タイでの最後の日のレストラン。
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お店の外観はなかなか。
メニューは中国語併記なのが助かります。
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ん、んん?
これはよく見ると、随分風変わりな料理ですね。
エビと蝦の魚醤と佐藤の炒めもの。ウーム。
中国人が砂糖と佐藤を間違えるとは思えない。
なので、謎の日本人が介在して(パソコン打ち間違え)たのかな。
タイの謎は深まるばかり。
今度、私の知り合いのS藤君に聞いてみよう。
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ちなみに、こちらは某氏へのお土産。
イカで作った魚醤と蝦で作った魚醤。
まだ個人的には試してませんが、間違いはないでしょう。
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by zhimuqing | 2015-11-15 02:01 | Hot Barbeque | Comments(0)

闘いは起こらず

中華系の食堂。
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かなり古い店のようで看板もナイスですが、
店の中も実にいい感じ。
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ヤクザ、というかこの場合マフィアかな、が店に取り立てに来て、
常連のお爺さん、ただしカンフーとムエタイの達人、に叩きだされそうな
そういう雰囲気。店の外もいい感じ。
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こちらは私の好きな映画、「燃えよ!じじぃドラゴン」(原題:打擂台)
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こんな感じで、今にも闘いが始まるのではないか?と
ドキドキしていたのですが、結局何も事件は起こらず。

お箸やらスプーンが入っている箱?もいい感じです。
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昭和初期の病院(もちろん実際に体験したわけではないですが)みたい。
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乾熱滅菌するのに重宝しそうな箱なのであります。

肝心のごはんは、といえば、パンチがあまり効いておらず、
ガツンと来るものではありませんが、
まあ普通の中華風タイ料理?タイ風中華料理?ですね。
同じ色合いのものばかりですが、普通においしいです、はい。
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by zhimuqing | 2015-11-12 19:28 | Hot Barbeque | Comments(0)