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5月の58 Special

福岡は西新のLIVE HOUSE JA-JAが昨日閉店したとのことで、
個人的にも大変お世話になった、というか鍛えられた場所だけに、
なんとも寂しい限りですね。
当時のスタッフは誰も残っていなかったようですが、
もう一度ここで演奏してみたかったな。
営業が終わった後での深夜の特訓もなかなか楽しかったのだ。
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それにしてもプリマクさんとマシーノ先生、そしてミスターPと
当時ここで演奏していた仲間と今も一緒にバンドやれているのは
とてもありがたい話ですな。
ちなみに、私と弟が共演?を果たしたライブは3回しかないのですが、
そのうちの2回はこのJA-JAなんですね、はい。

ということで、気を取り直して、いよいよ今年の58 Special開幕です!
恐ろしいことにこれを書いている今現在に至るまで、
今年まだ一度も音合わせをしていないのですが、
そこは集中力とデタトコ勝負力で乗り切るしかない!
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五月晴れのようなスコーンと抜けた歌を聴きたい方、
五月の夕方のそよ風のような乾いたギターを聴きたい方、
五月に羽化した蝶々のようにヒラヒラ飛ぶ打楽器が聴きたい方は
是非とも代々木まで。
ちなみに特典としては、5月の爽やかな空気を吹き飛ばすが如く、
五月雨式にコールドスウェットをまき散らすオッサン(私)も目撃できます。
五月蠅い音にならないように気を付けます。

58Special
Live@ Cafe Lumba Lumba 自家焙煎カフェ ルンバルンバ
5月1日金曜日 19時30分スタート 投銭ライブ

唄:ランチとスミエ
6弦(と5弦かな?):58△
鳴物:A太郎
低音:マゴノシーン

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by zhimuqing | 2015-04-30 00:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

イイネイイネ

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ということで、我が家の今年最大の催しですな。
舞台Wasabeats!
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素晴らしいクルーとスタッフに恵まれ、
新しい仕掛けやチャレンジにも挑戦し、
思いっきり身内のことですが、素晴らしいです。

新ネタでは、やっぱりスクリーンを使ったのが一番かな。
あれは更なる伸びしろがありそうで、今後も楽しみですね。
得意のミラーものもベリエーションが増えていて楽しい。

今回はヨメサンが風邪の為、急遽ピンチヒッターでミスターPと同行。
流石に新鮮な視点もあり、そういう部分でも楽しかったかな。
そのうちミスターPも、大台にて回り出すかも。
ついでにケンドリックも回って貰おうか?

..
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by zhimuqing | 2015-04-26 23:28 | Popper's Delight | Comments(0)

出張雑感

中国への出張から帰ってくると、
何やら事件があったとの事で、船橋が「船橋国」的になっていて
なんだか物騒な感じですが、ある意味サウス・コンプトン的かも。
ということで、遅ればせながら入手したケンドリック・ラマーの新作、
物凄くて簡単にレビュー出来ないので、それはまた後日。

ということで、久しぶりの中国ですが、初めて泰山の近くまで行きましたよ。
思ったほど高くなく、拍子抜けですが、何となく嬉しい。
封禅の儀を執りおこない、皇帝に即位しようかと思いましたが、
革靴しかないし、玉牒も用意していなかったので、今回は見送ることに。
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訪問先の工場の総経理(女性、50代)が徳光和男に激似で驚きました。
髪型もほぼ同じ、来ている服のセンスが微妙に違うこと、
体型が本物よりももう少し丸っこいこと、胸があることを除けば、
ほぼ同一人物。やはり中国は広いな、と。

写真を何とかして撮りたかったのですが、
うまい口実が見つからず断念。これが一番の心残りだな。
ちなみにこの総経理、回教徒で豚肉はNGなのだが、
なぜかビール飲みまくりなのが、個人的には大きな疑問ですね。
盛大にゲップをぶちかますのにも驚きましたが。
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こちらは夜のテレビのバラエティに出ていた楊穎。
やっぱり中国は広いっすね。

あと、初めて噂の新幹線に乗ったのですが、ここでも色々な発見が。
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駅に自動改札があり、出発時刻の12分前から5分前までの7分間しか、
改札してくれない。

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待ち時間が暇なので、線路側の窓に寄ってホームを見ようとすると、
警備員がすっ飛んできて、窓に近づいて行けないと怒られる。
きちんと封禅していれば、そんな事態にならなかったであろうことを思い、少し後悔する。
(でも、窓の近くに掲示板があって、最新ニュースが張ってるんですけどね)
腹いせに望遠で写真を撮ってみる。

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無事、自動改札を通りホームに行くと、駅員が早く乗れと叫んでいる。
不審に思いながら乗ると、すぐにドアが閉まり、出発。
社内の電光掲示板の時計は9時17分。
この電車の定時は9時20分発。
時空を軽く超えるというか無視するのが素晴らしい。

皆さんも乗る時は気をつけましょうね。
ちなみに中身はほぼ日本の新幹線と一緒(というかパクリ)です、はい。

北京の春は思ったより黄砂も少なく、空気は悪いが、
柳やポプラの種子がフワフワと舞っていて、なかなか趣はありました。
でも、写真には上手く撮れないな。
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NBAは依然として人気の模様。町中にシャックが溢れていました。
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by zhimuqing | 2015-04-25 17:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

ベタベタした追悼は似つかわしくない

『母さん、羽をもがれた蝶を見たことあるかい?』
『ないよ』
『まるでウジ虫とおなじだよ』


叛アメリカ史 赤人の国家と戦争 より

船戸与一の作品はある意味ワンパターンではあるが、
ワンパターン?ワンパターンになるまでやり尽くしたことがあるのか?
ロマンチックすぎる?ロマンチックで何が悪い?
綿密な取材と弱者への共感を持ちつつもベタつかない視線は
読む者の心を鼓舞する濃密なもので充たされていて
若い人に出来るだけ読んでもらいたいものでありますね。
地理や歴史の授業の副読本につけたいぐらい。
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初期から中期の作品はほとんど読んでいるが、
後期(残念ながら後期になってしまった)のものは手つかず。
もちろん全盛期は85年の『山猫の夏』から始まり、
91年『砂のクロニクル』、95年『蝦夷地別件』が頂点だと思うが、
2007年から今年にかけての『満州国演技』も傑作らしいので、
この辺も一回じっくりと読んでみないといけませんね。
でも3冊選べと言われると、やはりこの3冊だな。
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蝦夷地別件は単行本が出版された時に、
大学の恩師K教授(当時助教授)が突然ポンと買ってくれたので
大変驚いたものです。

番外編で豊浦志郎名義のルポルタージュ『叛アメリカ史』かな。
もっとルポルタージュも読んでみたかったけど、贅沢は言いますまい。
今だって狭い視野しかもっていない私ですが、
船戸与一を読んでいなかったら、もっと狭いままであったのは間違いない。
ありがとうございました。
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初めて読んだのは砂のクロニクル。
期せずして徹夜になったのもいい思い出だ。
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by zhimuqing | 2015-04-24 00:28 | La Sombra Del Viento | Comments(0)

燃えますね!

先日、hideさんにアレして頂いたジャロッド・ロウスンのEP、
諸事情でクール宅急便で送られてきたのですが、
そのままヨメが気付かずに冷蔵庫に保管するという、
鮮度劣化を防ぐことを意識した管理が徹底されていたおかげか、
瑞々しい歌いっぷり、その歌にしっかり寄り添うピアノが素晴らしい。
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基本的にこの辺のシンガーはなかなか私の視界に入って来ない、というか、
物理的に(もちろん金銭的にも)外さざるを得ないこともあり、
今回初めて聴いたのですが、たしかにジャイルズ・ピーターソン好み。
「白いディアンジェロ」等と呼ばれているそうですが、
「○○なジミヘン」等と表現される人に、まずジミヘン的な人がいないのと同じく
ディアンジェロの持ち味とは全く違いますね。
声の響かせ方、特に低音のフレージングや言葉の押し込み方、譜割等からは
ダニー・ハザウェイが一番近いというか、まんまと言う感じもありますが、
それはそれでとても燃えます。
私が言うまでもありませんが、いいシンガーですね。

何がイイかと申しますと、選曲ですね。
オリジナルに加えて、アンソニー・ハミルトンとビラルをカバー。
うーむ、ジャイルズ先生の入れ知恵なのか?
それとも本人の愛唱している歌なのか?(後者であってほしい)
ということで、これはなかなかの内容なのですが
この≪Jarrod Lawson at the BBC≫、限定盤だということで、もはや入手は困難。
まあ、音が聴けるだけでも十分良しとしようではないですか!
いつもありがとうございます!

音と映像のギャップが凄い!ハミルトンのナイス・カバー!



ビラルのカバー



スティーヴィーのこの曲のカバーもいいですね。


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by zhimuqing | 2015-04-23 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

勢いは大事だ!

ジョージ・P・ペレケーノスのHard Revolutionをまたもや再読。
何度読んでも素晴らしいわけですが、
ペレケーノスの黙々と働く市井の人々に対する敬愛の念というか、
そういう筆致は歳をとるに連れ、沁み入る度合いが高くなりますね。

ということで、そういう華やかでないカッコ良さ、カッコ悪いところのカッコ良さですが、
先日職場で話題になったキン肉マンの続編もなかなか。
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昔、私も多分にもれずキン肉マンに熱中したものですが、
今どこかで連載しているらしい、キン肉マンの続編はなかなか面白いらしい。
ということで、早速某所で立ち読み。

続編と言っても、一時期プレイボーイに連載されていたキン肉マン2世の方ではなく、
元々のキン肉マンの続編。
作者のゆでたまごが歳をとったせいもあるのか、
超人の戦いぶりに哀愁が出ていて、なかなかイイ。
個人的には、悪魔超人や悪魔六騎士がそれぞれ活躍するのが嬉しい。
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画自体が昔より上手になっている!

ジャンクマンが勝利したり、ステカセキングとスプリングマンの友情、
(特に魅力的に描かれるスプリングマンはよい!)
そしてまさかのブラックホール2連勝、イイですな。
私の歳プラス2歳、マイナス8歳ぐらいまでのオッサンには相当面白いのでは?
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キン肉マンはもともとストーリーに破綻や矛盾が多いことでネタにされてきたのですが、
でもね、最近思うんですよね。
整合性をきっちり取ることよりも、多少前後がおかしくても
勢い一発でぶちかますことのほうが意義があることも多いのではないか?
人生として楽しいのではないか?ということですね。

とまあ、そんな訳で、読んでいない人は是非一度。
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by zhimuqing | 2015-04-21 00:28 | Open the gate | Comments(0)

物欲との闘い

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ということで、本日はレコード・ストア・デイ。
私もなけなしの小遣い、握りしめてゴー!

数日前まではスライの68年の未発表ライブLP2枚組が目玉だったのですが、
sawaさんからの情報で、7月に4枚組のCDが出ることが判明し、
今回はパスすることに。
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でもジャケ違い、少し欲しかったりもする。

それにしても、CD版は68年10月4日、5日の2ステージを収めたものだということで、
これは3ヶ月の間、待つ楽しみが出来たと言えそうですね。
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7月17日発売!うー!

ということで、やっぱりほしいディアンジェロの7インチをゲット。
KMDの2枚目のスペシャル盤は散々迷ったのですが、どうしても予算的に厳しい。
泣く泣く棚に戻して帰りました。大人の階段をほんの少しだけ登った感じですが、
今の時点でも心(というか物欲ですね)がザワザワしております。
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ゲットしたDのシングルを持って、ハイチーズ!
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開封するのが勿体ない!
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なんとクレジットもある。
THE CHAREDEはギター3本。Dとジェシ・ジョンスンとシャーキー。
ドラムはクエストラブだが、打ち込みはクリス・デイヴ、ベースはモチロンP。
でも、知りたいのは他の曲なんだけどね。

実はもう一枚入手しているのですが、これは近々お嫁に行くためのもの。
まあ、そういうのは楽しい感じでとてもいいですね!
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by zhimuqing | 2015-04-18 16:32 | Funkentelechy | Comments(0)

これは楽しみだ

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話題のケンドリック・ラマーも凄いらしいですが、
今年前半のベストはスヌープで決まりでしょう。
(後半はついに出るサディークのソロですな)
ファレルの昨年のアルバムよりも好みかも。
先行の2曲でチャーリー・ウィルスンがガッツリ歌っているのが嬉しいけど、
全編で歌っててくれると、もっと嬉しいな。
5月が楽しみだ。



こちらは映画好きの人に色々確認してみたい感じ。
どうでしょう、ミスターPさん?


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by zhimuqing | 2015-04-17 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

キューバに続いて、良いニュース!

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by zhimuqing | 2015-04-14 23:25 | Change! | Comments(0)

人生、どこにチャンスがあるか分からない

ということで、人生、どこで何が起きるか分かりませんな。
今朝、電車の中で人生初の壁ドンですよ。
お相手は妙齢の熟女、おそらく私の母よりは少し年下かと思われる、
いや、それもどうだか分からない(と言ってみておく)御姉様に
朝も早くから総武線市川駅過ぎで壁ドンですよ。
(市川駅の前後は線路の切り替えで結構揺れるのだ)
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JTBキャンブックス『総武線120年の軌跡』より

ル・カレに集中していた私は電車の揺れに驚きつつ、
ドア側にいた熟女に向かって壁ドン。
ドン元の私も、ドン先の姉さんも驚いていましたが、
周りの人々がもっと驚いていた模様ですね。
スミマセンスンマセンと慌てて体制を立て直したところ、
後ろにいたオジサマの足を思い切り踏んづけるという迷惑ぶり。
皆様、お騒がせしました。

それにしてもル・カレの「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」、
もう何度読んだか分からないのですけど、
読めば読むほど味わいと旨みがグングン増していく。
普通、こういうミステリーものは展開が分かると面白みが減るものだが、
ジョン・ル・カレはやっぱり格が違う!
続編のスクールボーイ閣下に突入するのをなんとか我慢している状態です。
どうどう。

ということで、話は全く繋がりませんが、ライブのお知らせです。
ほとんど人前に姿を現さないユニット、58 Special、夏に向けて再始動!です。
何やら噂では相当いい感じのお店らしいので、その辺も楽しみです、はい。
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民明書房刊『58翁、ランチとスミエと邂逅 その3』より抜粋

58Special
Live@ Cafe Lumba Lumba 自家焙煎カフェ ルンバルンバ
5月1日金曜日 19時30分スタート 投銭ライブ

唄:ランチとスミエ
6弦(と5弦かな?):58△
鳴物:A太郎
低音:マゴノシーン


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by zhimuqing | 2015-04-14 23:12 | Blues 4 Terapin | Comments(0)