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新年快楽馬到成功!祝我寶貝生日!

新年明けましておめでとうございます!
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旧正月のほうが、季節的にはしっくり来ると思っているので、
今日から新春ですな。

ということで、我が家のムスメも今日が誕生日!
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あっという間で7歳という実感も湧かないけど、
この調子で人生楽しく過ごしてほしいものだ。
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学校の後、絵を習いに行って、その後
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誕生日のパーティーなので、
疲れ果てて、あっという間に寝てしまう二人。

こいつは私の大敵。
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うーむ、健康診断が間近なのだが。

おまけ

今見たら、子供二人、同じポージングを決めていた。
80年代のファンク・バンドのキメのポーズみたいだ。
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by zhimuqing | 2014-01-31 11:10 | Dawn 'n' Shine | Comments(2)

分かってはいるのだけどね

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某所で見かけたブツ。
バスドラは要らないので、箱だけ貰えないかな?

ひょんなことから格安でどうだと言われ、
ラリー・ハーロウを観にブルーノートまで。
絶対に良いとは分かっているのだけど、
腰が重いし財布は軽いしで、これまで観るチャンスがなかったのですが、
やっぱり本物は凄いですね。
圧倒されました。
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サルサのライブは人数が多く、このバンドも12名。
リズムセクションだけで6名ですからね、ステージに上がるなり、
いきなり飛び出す濃密なリズムに一瞬唖然として、
後はもう身を任せるだけですね。
見所が多くて、どこを見ていたらいいか分からなくなるのだが、
ハーロウ曰く「みんなNYに自分のバンドを持っている」メンバーだけに
これはもうどこを見てよいか、分からなくなる気ですね。
(まあ、どっちにしても分からない訳ですが)

それにしても、サルサっていう音楽はやっぱり現場の音楽ですね。
お客をいじってナンボ、踊ってナンボの世界で、
まあサルサが踊れない私としては、なんとももどかしいわけですが、
おとなしいブルーノートの客、しかも年齢層高め、に対しても
果敢にちょっかい?をかけ続けるフロントの歌手2人の
男臭い心意気は全くたいしたものだ。

演奏のほうも生ならではの自由な演奏が素晴らしい。
自由に動きまわる(フレーズとしてね)のだけど、
周りのパートとのバランスを乱しすぎない自由さは
百戦錬磨のメンバーなので、当たり前というば当たり前なのだろうけど、
目の当たりにすると、やはり凄いなぁと。
(プエンテ楽団なんかの出身者もいるので当たり前ですね、やっぱり)

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やはりニッキー・マレーロのティンバレスとカウベルに釘付け。
派手に暴れるパートも当然かっこいいけど、黙々とカウベルの4つ打ちを
続ける姿にこそ、真実があるのだと確信しました。
今度はパルミエリと一緒に来てくださいな。
あとは、コンガのウィルソン・チェンボ・コルニエルと
ベースのレイ・マルティネスかな、やっぱり。
隙間を埋め尽くすのではなく、他のメンバーとの会話を楽しむような演奏。
憧れの境地ですね。
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ラリー・ハーロウはラティーノではなく、ユダヤ系の人らしいが、
子供の頃にラテン音楽にあこがれて、努力で努力、練習に練習を重ねて
この世界でマエストロまで上りつめた人ということで、
そういう感じはあまり見せずに飄々と演奏するのですが、
まあ、なんと言いましょうか、私も色々と努力しないといけないなと思いながら、
家路に着いたのですが、本日に至るまでまだ努力を開始出来ずにいるのが、
我ながら情けないところですな。
フロアで一人で踊っていたオジサン(お兄さん?)、かっこよかったので、
ああいう風に踊れるようになればと思ったりもしつつ。

それにしても、他の日にはなんとあのタモリがステージに乱入して、
コンガを叩きまくったのことで、なんとも羨ましいセットもあった模様。
まあ、そういうのを含めて、やっぱり現場の音楽ですね。
今度来たらまた観に行こう!
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by zhimuqing | 2014-01-29 23:28 | Rumba DE Manbo! | Comments(0)

御茶ノ水は恐ろしい

新宿までスミエ姐さんのライブを観に行ったのですが、
なんとこの日、姐さんが掛け持ちしている2バンドまとめて
一遍に面倒見るわよ!という凄まじさ。

ハート(Onicamas)とエアロスミス(エロスミエス)のコピー・バンド。
何となく聴いたことがある曲がそれぞれ1曲と2曲の計3曲と
完全に門外漢の私なので、まあ予想通りの展開だった訳ですが、
なにせ曲を知らないので、初めのOnicamasがやっている曲を
ずっとエアロスミスだと勘違いしてしまうとは、完全に予想していなかった。
途中休憩の時にプリマク氏と話をして初めて気が付く始末。うーむ。

実はスミエ姐さんが歌う姿を、自分が弾いていないバンドで見るのは初めて。
体力、いや気力かな、に感服しましたよ。
ギリギリと攻めていく姿は流石ですね、はい。
今度是非ともタイバンやりましょう。

で、新宿に向かう前にプリマク氏と合流して御茶ノ水へ。
あの街は大変危険な街で、楽器屋とディスクユニオンの波状攻撃で
メタメタに殺られてしまうので、出来るだけ近づかないようにしているのだが、
ディスクユニオンが新春ナントカセールなんかやってるもんで、案の定。
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今回サルベージしたのは、この諸々。
先日入手したスリム・ゲイラードに引き続き、MCAジェムズ・シリーズの
ライオネル・ハンプトンが超格安で入手できたのも嬉しいけど、
やはり、この本でしょう!≪Groovesville USA≫。
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60年代デトロイト・ソウルのインディー・レーベルの動きをまとめた本。
こんな本が古本で入手できるのが御茶ノ水の凄さですが、
OUTTA SIGHTから本の出版に合わせて発売された同名の編集CDも
中古で売っているというのも、やはり凄いですね。
この辺はまさに今の私の好奇心が激しくそそられている部分なので
大変ありがたいのであります。(同時に恐くもありますが)
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私の大好きなメルヴィン・デイヴィス様!シブイ!

帰りの電車で少し読んでみたのだが、英文もかなり平易だし、
私の中でまだ全く整理できていない当時のシーンがこの1冊で
かなり整理出来そうな予感。
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写真もいっぱいあるし、人名事典もあるし、レーベル毎に
どういう人達が録音を残したかというレーベル辞典まである。
とりあえず、前からガシガシ読破していくも良し、
興味のあるところからズンズン突破を図るもまた良し。
とりあえず、仕事が捗らなくなりそうなこと、
そして研究?が進んで欲しいものが増えていきそうなことを除けば、
もう最高としかいいようがないな。
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by zhimuqing | 2014-01-26 01:28 | BOP GUN | Comments(0)

ポンコツ感は大事だ

無事帰国したのですが、東南アジアからの帰国便は
深夜便ばかりなので、睡眠時間がぐちゃぐちゃになって
帰国した日は一日使い物にならなくなりますね。
まあ、いつもの通りとも言えるのですけど。

海外出張は仕事ばかりで基本的に遊ぶ時間が無いのが、
大変残念なのだけど、でもまあ仕事なんで仕方が無いですね。
街は活気に溢れているのは相変わらずなのだけど、
垢ぬけない、いい感じのものが多いのも相変わらず。
この辺のポンコツ感、本当に大事にしていて欲しいものです。
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DALAT MILKという会社のマスコット。
ミルクの品質を保証する、人を小馬鹿にしているとしか思えない表情がたまらない。
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隣の大国のイメージキャラに化けて募金をせしめる狡猾な動物。
パンダ(大熊猫)は決して熊でもネコでもないということが良く分かる。
裸体に鎖をまとう、その姿は、アイザック・ヘイズを意識しているのか?
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飛べない南の鳥に見えるが、これも擬態が巧みな鳥。
コンラート・ローレンツの本に、カラスは物凄く賢いと書いてあったことを
久しぶりに思い出しました。

こちらはヴードゥーなレストラン。
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入口も結構来ているけど、中に妖しげな一角があって、
私なんかは大変嬉しくなって、盛り上がりますね。
店内には何故か犬が2匹ウロウロしていて、客が残した残飯?を食べているという、
なかなか新しいタイプのお店。(さすがに犬の写真を撮るのは躊躇した私)
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こちらのお店はホーチミンの"Huong Lai" 。
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志の高い素晴らしいお店。
オーナーは日本人で、味も大変良いのだけど、
ストリート・チルドレンを支援しているお店で、
従業員はみんな孤児院や貧困家庭の出身者。
ここで鍛えられて、もっと良いところへ転職していくそうだ。
素晴らしい志だ。
料理がおいしい、お店がおしゃれというのも大事なポイントですね。
志が高くても店が軌道に乗っていないと支援が成り立たないからね。
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中央奥に座っている人がオーナーの白井氏。

最終日だけは時間が余るので、マッサージに。
いきなりキュウリを顔にペタペタ張られるオッサン2名。
カブトムシとかカッパの気持ちになるのでありますね。
物凄く面白い経歴を持つ、元バックパッカーのSさん。
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なかなかゾンビっぽくていい感じだ。

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by zhimuqing | 2014-01-25 01:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(4)

おまえやるなぁ

急な依頼でベトナムに出張。
朝6時に乗った電車はもうびっくりするほど寒くて、
成田空港まで震えながら我慢して行ったのだが、
飛行機に乗るとめちゃくちゃ暑くて慌てて服を脱ぐも、
すぐに極寒の冷房攻撃で慌ててまた上着を着る羽目に。
ホーチミンに着くと外は30度、慌てて服を鞄に放り込んだのだが、
迎えの車に乗ると、またしても極寒の空調攻撃で服を取り出す。
ホーチミンのお客さんの事務所で服をしまいこんで、
夜9時前の飛行機に乗って高原のダラットへ向かったのだが、
ダラットに着くと夜の10時。外の気温は12℃、慌てて服を鞄から出す。
一日中、服を着たり脱いだり、鞄から出したり、しまいこんだり、
仕事に来たのか、服の出し入れに来たのか、なんだかよく分からない一日。

とりあえず、外は真っ暗でよく分からないけど、
1930年代にフランスが建てたらしいホテルはかなりかっこいい。
上海の和平飯店ほどではないけどね。
これで明日から仕事がなければ言うことないのだけど。

ホテルにチェックインしてiPodをスピーカーに繋げてランダムに再生すると
なんとエリントンのムード・インディゴ。
ベタ過ぎる気もするけど、お前なかなかやるなぁ。

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by zhimuqing | 2014-01-21 01:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(2)

よくやった!

これは久々に良いニュースだ!
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by zhimuqing | 2014-01-19 22:46 | Change! | Comments(0)

なかなかいい写真

これはなかなか凄い写真。

超音波スキャンと超小型カメラとコンピューター・グラフィックの組み合わせで
再現したものなので、100%本物とはいえないのだろうけど、
でもこれを見ると、色々なものに感謝したくなる。
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このホッキョクグマの兄弟もたまらん。
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by zhimuqing | 2014-01-19 16:07 | Open the gate | Comments(0)

スキヤキーモが好きなのだ

ぞっと探していたものは無理に大枚はたかなくても
意外と手に入ったりするもんだ。

最近私の興味はノーザンソウルというか、デトロイトのソウルに
集中していて、聴くのはもっぱらモータウンかインヴィクタスか
はたまたグルーヴズヴィルかって感じで、CD屋に行っても
その辺の音楽ばかり探しているのだが、何故かソウルのコーナーで
スリム・ゲイラードを発見。
しかもここ10年ぐらいずっと探していたもの。
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なにせジャンプやジャイブの世界は愛好家が極めて少なく、
間違えても1000枚も売れるようなものでなく(=1000枚もプレスしない)、
しかも買う人はマニアなので、一度買うと手放さない人がほとんど。
一回買い逃すと、なかなか見つけ出すチャンスが無いのだ。
もちろんアマゾンなんかで人の足元を見た、眼の玉が飛び出て
瞼の皮が余って、蚊が眼の中に入っても気付かなくなるような値付けで
見かけないことも無いんですけどね。

今回見つけた≪スリム・ゲイラード1959≫は、中村とうようが
MCAジェムス・シリーズとして出していたシリーズの1枚。
キャブ・キャロウェイとかルイ・ジョーダンなんかの、
王道から少し外れた漆黒の音楽を紹介するシリーズで、
選曲は勿論のこと、装丁やデザインもしっかりしている優れモノ。
なぜか、ゲイラードのCDはまったく見ることが無くて
ずっと探していたのだ。

なんといってもこのジャケットが最高です。
このアルバム自体がドットでの録音を集めたものだけど、
そのドットでのアルバム≪Rides Again≫での雄姿を使ったものだが、
これがなんとも素晴らしいではないか?
ゲイラードの色々な美味極まりないエッセンスを上手く凝縮している。
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いつかこのLPも入手したいものだ。

中身に関しては、引退状態に入る直前の録音で、
流石に大人気だった頃の煌めきというか瞬発力には及ばないものの、
録音がクリアーなおかげで、ゲイラードの楽器マスターぶりが際立っている。
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流麗だが滑らかになりすぎないピアノも旨み満点だし、
時々ポコポコ鳴るボンゴやコンガもカッコいいけど、
やはりゲイラードと言えばギター!
キレキレでワイルドでトンチが効いていて、途中で引退せずに
ソウル・ジャズ系のミュージシャン、特にカデット/アーゴの人と
組ませたりすると、とても面白かったのではないか、歴史が変わったのでは?と
妄想がひたすら膨らんでいくばかりです。
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収録曲の中で個人的に一番嬉しいもの、なんといってもあれですよ、
“Sukiyaki Cha Cha”ですね。
坂本九に先駆けることウン十年、スキヤキをここまで歌いきった
ミュージシャンは他にいませんね。(その後もいないけど)
スキヤキ・ヤキ・ヤキ・ヤキーモですからね。
スキヤキイモという謎の食べものまで出て来るし。
(スキヤキーモについては吾妻さんの本でのゲイラード本人との対話が面白い)

ということで、やはりこのMCAジェムズ・シリーズはいいですね。
あと欲しいのは、ライオネル・ハンプトンとマチートだな。
本腰入れて探してみるか!
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by zhimuqing | 2014-01-18 00:28 | On The Corner | Comments(0)

今年の初練習

職場のソウル好きのDさんに貸してもらいましたよ、映画“ファイブ・ハートビーツ”。
もちろんDVDの日本盤はないので、今となってはもう懐かしすぎるVHS。
どっしりとした重みがたまりません。
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テムプスとデルズあたりの実話をもとに再構築された映画。
ソウル、特にグループものが好きな人の間では
基礎教養として当たり前のものらしいのですが、恥ずかしながら、私は未見。
うーん、楽しみだ。ちなみにD氏は涙したらしい。
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家のハードディスク・レコーダーに接続してみる予定ですが、
果たしてうまく接続出来るのかな?というか、デッキがちゃんと動くのかどうか?

さて昨日(成人の日)はVoodoo Lotusの初練習(マイナス1だけど)。
新曲にガシガシ取り組んでいる最中。
60年代初頭のシカゴ・ソウルを個人的に意識しながら、
年末から温めていた新曲その1だが、バンドとして音を出しながら練っていくうちに、
流れ流れて西海岸はオークランドまで行きつくという結果に。
実に素晴らしい。

これだから、このバンドは面白い。
それぞれの色合いや持ち味が重なることで、
当初予想もしなかった音や色合いが産まれて来るというのは、
本当にバンドマン冥利に尽きると言うものだ。

今年は新曲をガシガシ作って、ライブは適度にやりつつ、
もうちょびっとだけ踏み込んでみたいと思っているのですが、
一体どうなることでしょう?

そんな訳で、まだ幾分早めですが、ライブの告知を。

2014年3月23日(日)新宿JAM
【お昼の公演】
出演:Voodoo Lotus、その他
前売り/当日¥1500 open 10:30 start 11:00  
登場時間はまた後日お知らせします。(と言ってもだいぶ先になりそうだけど)


Voodoo Lotus:

Vo, Tb:ケンドリックス
Vo, Gu:ノブードゥー
Gu:プリーチャー
Key, Tb, Vo:マシーノ
Ba, Vo:マゴノシーン
Ds:L. L. クール・ボン


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こちらは新年明けて、遂に登場した秘密兵器ES175。
我々の誰よりも年上のギターは流石にエロエロでツヤツヤな音色で、
ケースから取り出した瞬間、みんなで撮影会になったのだが、
そのあまりの素晴らしい音に後ろで涙している人も。
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by zhimuqing | 2014-01-14 02:14 | Funkentelechy | Comments(4)

HAPPY!

ファレル・ウィリアムズの新曲"Happy"、
曲自体も良いのだが、PVが凄すぎる!



このPVはいわば総集編、ここにアクセスすると、
色々な人が色々なスタイルで楽しく踊る姿を、
ネットに繋いだその場所の時間に合わせて
24時間のバージョンを観ることが出来る。

これはやばい。
止まらなくなるというか、どこで止めていいか分からなくなる。
1曲でほぼ4分だから、1時間で15組、24時間で360組か。
著名人も色々と出て来る。(当然全部観ることは出来ていないが)
面白すぎる。こんなもの、よく思いついたな。
参りました。
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by zhimuqing | 2014-01-14 01:51 | Funkentelechy | Comments(4)