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また行こう!

遅めの夏休みを貰って、家族と一緒に鴨川シーワールドへ。
ここは、シャチやらセイウチやらがいて、私は結構気に入っているのだ。
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意気揚々と乗り込む二人。

これまであまり水族館なんかに興味を示さなかったヨウが
水槽に釘づけになっているのが実に大きな進歩。
この辺は素直に嬉しかったりする。
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クマノミ等の派手めな魚が好きかと思いきや、
ニジマスを一生懸命観ていたりもして、正直好みが分からん。
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大きく育ったニジマスはかなり地味だぞ!
最後はスプリンクラーでびしょぬれ。
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これはボビー・ブラウンが流行らせたロジャー・ラビットのステップか?
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これはMCハマーが多用していたヤツですね。

さて、レイのほうはシャチのプールで濡れる気満々。
それにしてもシャチはでかいね。
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ショーが始まる前のワクワクとドキドキが混在しています。
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とはいえ、ずぶぬれになるところには率先して行かなかったのだが。

イルカは餌を与える少し前に行くと、興奮して跳ねまわって、
しかもそれがすぐ近くで観れるので、私もかなり興奮しましたよ。
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黄色いシャツを着たオトウサンは腹をくくってびしょぬれに。男らしい!
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余裕を見せてみる6歳ビフォアー
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余裕を見せてみた6歳アフター
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うんうん、また行こう。パパも楽しかったぞ!
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by zhimuqing | 2013-08-30 00:28 | Dawn 'n' Shine | Comments(0)

ファーサイド!

ディラのドープな音と映像がここまでうまくマッチ出来たのは、
ダンサー出身のファーサイドだったからだと思う!
素晴らしい。


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by zhimuqing | 2013-08-27 01:44 | Funkentelechy | Comments(0)

抵抗は無意味だ

購入禁止:黒柳徹子『窓ぎわのトットちゃん』講談社 
禁止の理由「芸能人の書いた本はふさわしくない」

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はだしのゲンの問題がクローズアップされていて、
あんな名作を「閉架措置」するとは何事だ!と驚くばかりなのですが、
なかなか面白いブログを発見したので、そこから抜粋。

1981年、愛知県高等学校教職員組合において、新設校で図書館の購入図書に
校長が介入する事実が問題視された。
そこで愛知県立の高校図書館(調査対象137校・回答81校)を調査した結果、
学校管理職により購入禁止された図書が多数あることを確認し、これを公表した。
公開された禁書リストとその購入禁止理由がなかなか壮絶なので
一部を抜粋してみよう。
(注:抜粋された本から私が一部抜粋しています。詳しくは元のブログまで)

黒柳徹子『窓ぎわのトットちゃん』講談社
 理由「芸能人の書いた本はふさわしくない」

早乙女勝元『東京が燃えた日』岩波書店(岩波ジュニア新書)
 理由「戦争を扱っているからいけない」

もろさわ・ようこ編『女たちの明日』平凡社(ドキュメント女の百年6)
 理由「"女"はいけない」

水田洋『自由主義の夜明け スミス伝』国土社(世界を動かした人々6」
 理由「"自由"はいけない」

松田道弘『トランプのたのしみ』筑摩書房(ちくま少年図書館)
 理由「"遊び"はいけない」

木島始『地球に生きるうた 若い世代への詩集』偕成社
 理由「"生きる"はいけない」

谷藤正三・谷藤正典『住みよい町づくり』森北出版
 理由「"町づくり"はいけない」

渋谷陽一『ロックミュージック進化論』日本放送協会出版協会
 理由「"ロック"はいけない」

大江健三郎『同時代ゲーム』新潮社
松本清張『白と黒の革命』文芸春秋

 理由「著者がアカだから」
 理由「著者がアカだから」


田村豊幸『奇形児はなぜ』農山漁村文化協会
 理由「"公害"はいけない」

稲田耕三『高校放浪記』サイマル出版会(全3巻)
 理由「書名をみただけで『いけない』」

しおはま・やすみ『ファッション革命』日経新聞社
 理由「"ファッション"はいけない」

和田典子『女生徒の進路』(岩波ジュニア新書)岩波書店
 理由「女生徒だけでは不公平だ。本文中"たちあがれ女性"とある」

宮崎清『詩人の抵抗と青春 槙村浩ノート』
 理由「"抵抗"はいけない」

朝日新聞高松支局『何のための学力か いま香川の学校で』明治図書
平野或『子どもが感動する時』明治図書
フィリス・バッテル訳『カレン・アンの永い眠り 世界がみつめた安楽死』講談社 
山崎たつ江『母が語る子育て論』明治図書 
田代良三ほか編『講座・現代の高校教育 2巻、3巻、6巻』草土文化 
戸田唯巳『学校と家庭の間』明治図書
  
 理由「偏向している」

抵抗は無意味だ、みたいな理由があるのがボーグみたいで笑える。
「子供に悪影響を与える」「偏向している」というその判断自体が
子供に悪影響を与え、変更していると私は断言できるのだが。

脳細胞が凝り固まったジイさんやバアさんが考えるよりも
子供の柔軟な頭はずっと柔軟に物事というのを捉えているし、
第一、子供は好きなものを好きなようにしか読まない。
大体PTA推奨の本なんか、子供が読むはずもない。
それこそ、抵抗は無意味だってなもんだ。
自分の読む本ぐらい、好き勝手に選ばせてやれ。

ごちゃごちゃ言う前に、まず全部解放しろ!
それでもって、小学校から大学まで、そして各市町村の図書館に
スタートレック各シリーズのDVDを全巻取り揃えるのだ!
出来たら各シリーズ5セットずつぐらいは欲しいところだ。
話はそれからだ!
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我が家ではスタートレック熱が再燃していて、DS9を毎日2,3話ずつ観ているのだが、
ボーグについても考えさせられますね。
「お前たちは同化させられる」「抵抗は無意味だ」。うーむ。
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抵抗は無意味だ!
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抵抗は無意味だ!たしかに!
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抵抗は無意味だったのか?
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抵抗は無意味だ!
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by zhimuqing | 2013-08-24 23:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

一回落とし前をつけてみなければ

エルモア・レナードが亡くなった。
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スピード感と幻惑攻撃と飄々とした軽さと皮肉とペーソスが
入り混じったレナードの小説は他では味わうことが出来ない、
実に良い部分でのアメリカを代表する素晴らしい小説家でした。
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初めて名前を知ったのは多分ジャメイカから帰って来る時の
飛行機で観た「ゲット・ショーティー」だったと思うのだけど、
その後、本で読んでみると、ずっと面白かったのに随分驚いたもんものです。
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翻訳されていない本も多く、翻訳されても絶版になっている本もこれまた多いので、
読んでいない本も多いのだけど、パッと頭に浮かぶのは、
ラブラバ、グリッツ、タッチ、ゲット・ショーティー、ラム・パンチ、アウト・オブ・サイト。
でも、この人の本当の面白さは原文で読まないと分からない気がするのも確か。
ずっと先延ばしにしていた原書、一回きちんと落とし前をつけてみるとするか。
星になったレナードだけど、私に楽しみを残してくれていることがありがたい。
心から感謝します!ありがとう!
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by zhimuqing | 2013-08-22 19:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

ただただ圧倒される

思えば、レディ・ジョーカーでも、物井が幼少時に過ごした八戸の情景が
ギリギリと凝縮し、兄を死をきっかけに爆ぜてしまう情念が事の発端に
あったわけだが、晴子情歌はその戦前の東北と北海道を舞台に、
近代化が進められていく中で、失われていく人の生や業の生々しさが
見事に描き出されていて、言葉にならないほど圧倒的だ。
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それまで描いていたミステリー(の範疇を超えていたが)ではなく、
息子彰之に当てた手紙を軸に晴子という一人の女性が
閉塞感が増していく戦前の東北・北海道で過ごしていく有様を
描いているのだが、個人的にはこれ以前のミステリーものと比べても
圧倒されることはあっても、違和感はない。

女性も真正面から描いたのもこれが初めてではないか。
これまでも魅力的な女性は書かれていたのだが、強烈な男の印象の陰に隠れ、
晴子ほどの圧倒的な存在感はなかったように思う。
知性にも溢れているし、可愛らしさもあるが、
その鮮烈な視点が本当に印象に残る。

手紙に関しても、シンクレアとか李欧とかの情愛あふれる手紙だけでなく、
清二の企業に当てた怪文書まで、これまで高村薫は様々な所で
手紙を効果的に用いてきたし、実に魅力的なものが多かったが、
その晴子に書かせる手紙はもう一味違う。
一人の女性が持つ瑞々しさが溢れていて、思わず引き込まれてしまうものだ。
素晴らしい。

小説の前半は、晴子から彰之に宛てた手紙と彰之自身の行動を一人称で
冷静に描き出していくのだが、ニシン漁での圧倒的な描写が強烈。
たぶん読んだ人、誰をも圧倒させるであろう、高村薫ならではの創造力。
で、溜めに溜めた五感、色と音と肌の蝕感に満ち溢れた五感が、
後半の最終章「青い庭」で一気に開放される、その対比の美しさ。
私には表現できる語彙もないし、また表現する必要もないかな。
高村薫を読む中での醍醐味(の一つ)ですね。
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それにしても、ここでの色や音の濃密な表現!
これまでも、たとえば神の火での島田の緑色の瞳や
リヴィエラでのノーマン・シンクレアの指が織り成す旋律等で
よく表現されてきたのだが、更に微妙な綾が加えられている。
よく高村薫は「女流作家」という言葉を死語にしたといわれるが、
皮膚感覚とそれを表す言語感覚は女性ならではのもののように思えて仕方ない。

実に素晴らしい小説。10年に一度の大傑作かと。
文庫本に落とす際に、徹底的に文章を書き換える人だから、
新リア王とか太陽を挽く馬、冷血が文庫になるのはまだまだ先だと思うけど、
これだけの密度と濃密さがあれば、待つのがまったく苦になりませんね。
(とはいえ、単行本もやっぱり読んでみたいのだけど)
レディ・ジョーカーでもまた読み直してみるか?それとも照柿かな?
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by zhimuqing | 2013-08-21 23:28 | La Sombra Del Viento | Comments(0)

対抗して選んでみたぞ!

やってみました。
レコード・コレクターズのソウル/ファンクのシングル100選を真似して
1967年~1979年までの間に発表されたシングルを100枚選びましたよ。
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個人的なしばりは、1アーティスト1曲にすること。
(ただし名義違いはやむなく?一応別としました。)
頭の中にある曲をばばっと選んで楽勝だ!と思ったのですが、
CD時代に産まれ、完全に後追いである私は、
シングル曲が良く分からないので、確認して一部を差し替えるのが
意外に面倒だったかな。
あと、79年はともかくとして、67年と66年の境目、
ここがなかなか難しかったですね。

ということで、サム・クックもレイ・チャールズも入ってないし、
アレサとかJ.B.とかP・ファンク、テムプス、スモーキー、マーヴィン、デルズ、
名曲が多すぎて、明日になると曲自体が変わっていそうだけど、
その辺は妥協するしかない!
一応年代別に並べていますが、発売月別ではありません。
まあとりあえず、Engage!
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1967年
1. Aretha Franklin : Do Right Woman — Do Right Man
2. James Carr : The Dark End of the Street
3. Otis Redding : Shake (Live)
4. Sam & Dave : Soul Man
5. Tammi Terrell & Marvin Gaye : Your Precious Love
6. The Impressions : We're a Winner
7. The Temptations : You're My Everything
8. Wilson Pickett : Funky Broadway
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1968年
9. Archie Bell & the Drells : Tighten Up
10. Don Bryant : I'll Go Crazy
11. The Delfonics : La-La (Means I Love You)
12. Johnnie Taylor : Who's Making Love

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1969年
13. 100 Proof (Aged in Soul) : Somebody's Been Sleeping
14. Bill Cosby : Hikky Burr
15. Cyril Neville : Gossip
16. Edwin Starr : 25 Miles
17. Gladys Knight & the Pips : Friendship Train
18. Jackson 5 : I Want You Back
19. Joe Bataan : Ordinary Guy
20. Lightnin' Rod : Doriella Du Fontaine
21. Sly & The Family Stone : Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)
22. The Originals : Baby, I'm for Real
23. Spencer Wiggins : Soul City U.S.A.
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1970年
24. Candi Staton : How Can I Put Out The Flame
25. James Brown : Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine
26. Lee Dorsey : Sneakin' Sally Thru The Alley
27. Smokey Robinson & The Miracles : The Tears of a Clown
28. The Five Stairsteps : O-o-h Child
29. The Meters : Look-Ka Py Py
30. The Spinners : It's a Shame
31. Tyrone Davis : Turn Back The Hands Of Time
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1971年
32. 8th Day : You've Got To Crawl
33. Ann Peebles : Slipped, Tripped, And Fell In Love
34. Betty Wright : I Love The Way You Love
35. Denise La Salle : Trapped By A Thing Called Love
36. The Chi-Lites : Have You Seen Her
37. The Dramatics : Whatcha See Is Whatcha Get
38. The Staple Singers : Respect Yourself

1972年
39. Bill Withers : Use Me
40. Bobby Womack : Woman's Gotta Have It
41. Donny Hathaway : I Love You More Than You'll Ever Know
42. Gil Scott-Heron : Lady Day And John Coltrane
43. Otis Clay : Trying To Live My Life Without You
44. Soul Children : Don't Take My Sunshine
45. The Barrino Brothers : Try It, You'll Like It

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1973年
46. Black Heat : No Time To Burn
47. Curtis Mayfield : Future Shock
48. Fred Wesley & The JB's : Doing It To Death
49. Jackson Sisters : I Believe In Miracles
50. Kool & The Gang : Jungle Boogie
51. Marvin Gaye : Let's Get It On
52. Quiet Elegance : You've Got My Mind Messed Up
53. Stevie Wonder : Living for the City
54. Terry Callier : I Just Can't Help Myself
55. War : The Cisco Kid
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1974年
56. Al Green : Sha-La-La (Make Me Happy)
57. Blue Magic : Sideshow
58. Graham Central Station : Can You Handle It?
59. Labelle : Lady Marmalade
60. O. V. Wright : I've Been Searching
61. Ohio Players : Skin Tight
62. Rufus : Tell Me Something Good
63. Sam Dees : Come Back Strong
64. The Dells : Bring Back the Love of Yesterday
65. The O'Jays : For the Love of Money
66. The Wild Magnolias :Smoke My Peace Pipe
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1975年
67. Earth Wind & Fire : Shining Star
68. Leon Haywood : I Want'a Do Something Freaky To You
69. Leroy Hutson : All Because Of You
70. Syl Johnson : Take Me To The River
71. The Commodores : Slippery When Wet
72. The Fantastic Four : Alvin Stone
73. The Isley Brothers : For the Love of You

1976年
74. Brothers Johnson : Get The Funk Out Ma Face
75. Clarence Carter : Patches
76. George Benson : Breezin'
77. Jeanie Raynolds : Hit And Run
78. Johnny Bristol : Do It To My Mind
79. Manhattans : Kiss And Say Goodbye
80. Parliament : Mothership Connection (Star Child)
81. Roger & The Human Body : Freedom
82. Roy Ayers Ubiquity : Searching
83. Sun : Wanna Make Love

1977年
84. Bootsy's Rubber Band : The Pinocchio Theory
85. Faze-O : Riding High
86. Harold Melvin & the Blue Notes : Don't Leave Me This Way
87. New Birth : Deeper
88. The Pointer Sisters : I Need A Man
89. Tommy Tate : I'm So Satisfied
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1978年
90. Chuck Brown : Bustin' Loose
91. Funkadelic : One Nation Under a Groove
92. Maze:Golden Time of Day

93. Patrice Rushen : Music Of The Earth

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1979年
94. The Bar-Kays : Holy Ghost
95. Chic :Good Times
96. McFadden & Whitehead : Ain't No Stoppin Us Now
97. Michael Jackson : Rock With You

98. Rick James : Bustin' Out
99. Slave : Just a Touch of Love
100. Smokey Robinson : Cruisin'
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改めての感想としては、アーティスト毎の時系列は把握できているつもりだったが、
アーティスト同士の時系列が結構バラバラだったのが、驚く。
J5のデビューがJBのセックス・マシーンよりも前だという認識は
全くありませんでした。(録音時期となると、また別になるのでしょうが)
この辺が面白いところですね。

ちなみに、まだレココレのほうは敢えて購入していません。
多分選者が100枚を選んだりせずに、20枚ずつ選んでいるのと思うのだが、
ここから20枚選ぶのは難しいなぁ。
ちなみに青色にしているのが、今日の気分での20枚です、はい。
これで、一応ノルマ?は達成したので、レココレを買いに行くとしましょう!
その前に部屋のCD棚を片付けないといけないけど。

<追記>
レコ・コレ、本屋で立ち読みしたら、一人30枚ずつ選んでいたので、
本日10枚分追加しました。
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by zhimuqing | 2013-08-19 22:28 | Funkentelechy | Comments(0)

ヒゲの未亡人と私

そんな訳で、すみだストリートジャズフェスティバル。
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とても楽しいライブでした。
100点満点で500点のお客さんのおかげで、
なんとか乗り切ることが出来ました。
私は100点満点の45点ぐらいですが、
まあ、今後とも精進しないといかんということですね。
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関係各位の方々、皆様に激しく感謝!すると同時に、
もっともっと精進することをここに宣言にいたします!

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なんとヒゲの未亡人の岸野雄一さんがボランティアとして参加!
58兄さんに頼んでもらって写真を一緒にパチリ!
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by zhimuqing | 2013-08-18 22:28 | KUNG FU MEETS THE DR | Comments(4)

12の理由は思いつかなかったが

レコ・コレ誌がソウル・ファンクのシングル100選なんてのを
発表したということで、そちらもそうだ個人的に100アーティスト100枚
選んでやろうやないかい、と思うのですが、
その一方で、先日観たアイアン・フィストの余韻が残っていたりしつつ、
モネイちゃんのアルバム発売が間近に近づいているし、
その前にライブ2本あるし、会社の事務所は引っ越すし、
昔の○○の○○○さんから○ってこいと言われるわ、で
なかなか気ぜわしい今日この頃ですね。

ところで、先日観た≪アイアン・フィスト≫、RZA(当然)担当した音楽も
実に素晴らしかった訳ですが、今年出たゴーストフェイス・キラの新作こそ、
あの映画にぴったりだ。今年屈指のヒップホップですね。
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高値安定というか毎回高品質のブツを届けてくれるゴーストフェイスは、
どんな音やリズムに合わせても物凄くソウルフルなんだけど、
こういう生々しい音が一番似合う。
地面から精霊がもりもりと湧いてくる。
特徴的な高い声、毎回こうグッと掴まれてしまう私です。
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デルフォニックスのウィリアム・ハートを復活させたエイドリアン・ヤングが音を担当。
70年代のソウルフルな音をより暴力的かつタフに再現していて、
「黒い」というよりも「黒み」と表現したくなるような音になっている。
演奏は自身の覆面?プロジェクトであるヴェニス・ドーン名義。
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まあ、ほとんどヤングが弾いているのだと思うが、
ドラムやベースの荒れ具合(でも実は精密)、女性コーラスの使い方なんかは
70年代のブラックスプロイテーション映画よりも殺気に満ちていて、
ゴーストフェイスがその上で暴れ回る様が実に快感だ。
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エイドリアン・ヤングはマルチ・プレイやーだが、画像を検索すると
ステージでベースを弾いている画像が多い。
ベースの演奏自体ではなく、ベースを乗っけるとカッコいいドラムを
追及してそうなところが私の細胞を引きつけるのかもしれない。

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思えば、ゴーストフェイスの最高傑作(の一枚)である4枚目には
La La(Means I Love You)の替え歌Holla(名曲!)が入っていたし、
タランティーノの映画にデルフォニックスの曲はたんまり使われていたし、
このアルバムもRZAがエグゼクティブ・プロデューサーだし、
作られるべくして作られたアルバムと言えるけど、
こちらの期待値を簡単に超えられてしまいましたね。
ここ最近のウータン関係のアルバムの中では間違いなく断トツの出来だし、
歴史に残る90年代のウータン攻勢の時の数々の名作と比べても
見劣りすることは全くない。
カンフーが好きな人はまあ必聴かつ必携でしょう!
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アルバムの内容には大満足なんだけど、一つだけ贅沢を言わせてもらうと、
エイドリアン・ヤングとRZAの共同作業でウータン本隊を!ですよね。
アルバムには、インスペクター、Uゴッド、マスタ・キラ、カパドンナ入っているけど、
メソッドマンとかGZAも聴きたいし、なによりレイクウォンが入っていないのが勿体ない!
ゴーストフェイスの最高の相棒のレイクウォンとの絡みがない、というのは
画竜点睛を欠くってなもんでしょう。
今年は≪燃えよウータン≫の20周年だし、そのへんちょっとだけ期待したいのは、
世界中にたくさんいるはずなんですけどね。頼むよ、RZA!

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ついでに、MFドゥームとも絡んでくれれば悶絶するのだけどね。
ウータン8人+ドーム(+レッドマン)で音はヤングとRZAとドゥームが手掛けると、
私もロボットになれそうなんだが。
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by zhimuqing | 2013-08-17 01:28 | Funkentelechy | Comments(0)

ライブの告知です!

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えーと、告知です。
生意気にも色々ライブやらせていただきます。
当然のことながら、全部ベース弾きます。

8月18日(日)午後15時頃
 錦糸町 にしき屋 無料 【すみだ・ストリート・ジャズ・フェスティバル】
58 Special (rock/blues) 
 58△:5弦と6弦、ランチ:歌、Sumie:歌、A太郎:ドラムというかスネア、マゴノシーン


差し迫って来ていますが、無事乗り切ることが出来るのでしょうか?
セルシウス度58℃で灼熱ですが、肉食嬢2名に負けてなるものか!

9月1日(日)午後1時半ぐらい?
 新宿JAM 1000円 【BLOWN BLOWN presents BLOWN HOUSE vol.23】 

 Voodoo Lotus:
  ケンドリックス(Vo,Tb)、ノブードゥー(Vo,G)、プリーチャー(G),
  マシーノ(Key,Tb)、クール・ボン(Ds)、マゴノシーン


この前お邪魔したブラウンブラウンさん仕切りのイベントに再登場。
焼きそばがまた食べたいが、我々は何も用意しなくてもいいのかな?
またもや新曲を用意中 ではあるが、現時点で1回も完奏してゐないのだが、
さういふのもまた楽しみですね。


9月22日(日) 時間未定 20時ぐらい?
 新橋ライブバー ZZ 2000円

 SMOOY and THE SPACE RESARCH:
  SMOOY(Vo)、プリーチャー(G)、A太郎(Ds)、マゴノシーン


不思議な因縁のあるメンバー取り揃えてマス。
私以外の3名は大層腕利きでございますので、
見捨てられないよう、精進いたします。


11月3日(日) 時間未定 13時ぐらいかな?
 新宿JAM 1000円 ワンマン      

 Voodoo Lotus:
  ケンドリックス(Vo,Tb)、ノブードゥー(Vo,G)、プリーチャー(G),
  マシーノ(Key,Tb)、クール・ボン(Ds)、マゴノシーン


なんと昨年に引き続き、ワンマンをやるという暴挙を。
曲は結構集まってきているのだが、客は集まらない。
向かうところ客無し!
オリジナルの曲数よりも多い人数を集めたいと思いますと、
謙虚な姿勢をアピールしてみる。


12月30日(土) 時間未定
 船橋某所 ?

 ☆☆☆☆☆☆(まだ内緒)
  ☆☆☆さん(Vo)、☆☆☆さん(G)、☆ン(Ds)、マゴノシーン


こちらは極秘でもないけど、また未公開なインサイダ―情報。
完全異種格闘技戦で、完全KO負けか?
マウント・ポジションさえ取れれば、こちらのもんなのだが。


うーん、なかなか凄いスケジュールだ。
楽しみ過ぎる!
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蓮の実のように発射準備OKです!
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by zhimuqing | 2013-08-14 21:28 | Funkentelechy | Comments(3)

こっちが通常バージョンだったのか!

モネイちゃんの新作、カバーアートはこちらが通常版らしい。
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先日のジャケはターゲットというチェーン店での限定版だったみたいだが、
両方のジャケットに付随したストーリーも作られているらしい。

アルファ・プラチナム・アンドロイド・スーパースターのシンディ・メイフェザーを中心に
シンディの5人の姉妹が囲んでいる。
左から時計回りにアンドロメダ、アンディ、カトリーナ、モロヴィア、ポリー。
今のところ、私の贔屓(押しメンというのでせうか?)はカトリーナかな?

それぞれの腕に付いているバーコード(デジタル・オークション・コード)によると、
この時点でのメイフェザーの値段はたったの19億メトロだということで、
なんだ、それだったら・・・等と考えるのは、私だけではないでしょう。

流石に今回は日本盤も出る様だし、この辺の翻訳もしっかりお願いしたいところだ。
日本盤が手抜きだったとしても(十分に可能性はありそうだけど)、
噂の千里眼サイトのキープ・クール・フールのK様がいるので、
我々としても心配しなくいてもいいのだ。


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by zhimuqing | 2013-08-14 20:28 | Funkentelechy | Comments(4)