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Julian Assange

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by zhimuqing | 2012-08-20 07:28 | Change! | Comments(0)

残り2部作には大いに期待したい

娘と姪を連れて、代官山まで。
ブラザGに先日親子で連れて行ってもらったお店ですね。
まあ、正直私の好みのお店ではないが、乙女心をくすぐるグッズが一杯で、
あまり持ち合わせを持っていなかった私は薄氷を踏む思い。
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代官山のオサレなカフェ!でドルチェ!!を召し上がって頂いたのだが、
リアルにヤングなお二人のお口とは相性があまりよろしくなかったようで、
おい、この小さい物体にオジサンは幾ら出していると思うのだ!等と
無粋なことはもちろん言いませんが、ほとんど私が食べる羽目に。
うーむ。

それはさておき、先日本屋でカルロス・ルイス・サフォンの新作を発見!
「天使のゲーム」、物凄く面白かった「風の影」の第2弾!
大コーフンしつつ、書店の店員に動揺を悟られてはいけないと、
平静な表情を保ちつつ、当然の助動詞ベシで購入。
「忘れられた本の墓場」も出て来るということで、更に期待は高まるではないか!
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作家の話なのだが、まあ一言で言って、ディケンズ・ミーツ・ファウスト?
前作よりもずっと怪奇的な話になっていくのだが、
もう一つ私の好みではないかな?うーむ。

話に引き込む力は抜群で、通勤時に乗り過ごしそうになるほど、
引き込まれたのも事実だけど、やや練り込み具合が浅いような気もする。
続編という形に無理にしなくても良かったのではと思うし、
ディケンズ的な前半とファウストになる後半との噛み合わせが
もう一つ上手くいっていないと思えて仕方がない。
前半のディケンズ的な部分は翻訳の文体を含め、
とても良く出来ていると思うのだが。

前半を読んで、おお、これはディケンズ!!と構えていた私の方にも
問題があるのだろうけど、残念ながら「風の影」には及ばないな。
6年待たされた、その期待度が高かったのもあるだろう。
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「風の影」シリーズは4部作になるということで、
残りの2部作の出来が大いに気になるところですね。
「天使のゲーム」も決して悪くないが、10点満点で7点ぐらい。
私がサフォンに求めるレベルはもっと高いレベル、
是非とも10点満点で20点ぐらいの作品を世に問うてほしいものだ。
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by zhimuqing | 2012-08-20 00:28 | La Sombra Del Viento | Comments(0)

勉強になります

姪っ子NOAが恒例?の来訪。
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小学5年生ともなれば、なかなか話をしていて面白い。
レイが寝た後、怖い話をしよう、ということで、
とっておきの恐い話をしたのだが、あまり怖がってくれず、
なんとも残念。

やはり同級生の中では、恋に効くおまじないに関して、
色々情報交換が盛んであるとのこと。
ヴードゥーに興味がある私としても、これは聞き逃せない。
一番効果があると信じられている、秘中の秘であるおまじないについて、
詳細を聞くことが出来たので、ここに公開したいと思う。
やはりこういう情報は広く知られていたほうがいいと思うので。

① オムライスを用意します。
② ケチャップで真ん中にハートの絵を描きます。
③ 好きな人と一緒に、それぞれ反対側からオムライスを食べます。
④ 綺麗にハートの形を残した状態でストップします。
  なお、その際、その人と軽くチューをするとより効果がある。
⑤ すると、不思議なことに、その人と両想いになれるのであります。



うーむ、ローティーンの考えることは、難易度が高いですな。
そもそも一つのオムライスを一緒に食べるというところからして、
オジサンにはなかなかハードルが高いと思われるのだが、
恋する乙女の情熱にとっては、なんてことないのでしょう。
Ain't no moutain high enoughって感じなんかな。
勉強になります。
試して見た人は是非こちらまでご一報いただきたい。
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by zhimuqing | 2012-08-19 00:28 | Dawn 'n' Shine | Comments(0)

元気そうで何よりだ

オリンピックの閉会式、見てはいないけど、
ジョージ・マイケルも出て、フリーダム’90を歌っていたらしい。
個人的には随分懐かしい名前、
ネットで調べてみると、ツイッターで彼氏の写真を連投している様子。
まだまだ元気なようで、なによりだ。
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さすがに老けてはいるが。

私が中高生の時は泣く子も黙るセックスシンボルだったジョージ・マイケル、
当時の姿よりもカミングアウトした後の開き直った今の姿の方が
とてもカッコ良く見えるのが不思議ですね。
私服警官の男性に対して公衆トイレで行った猥褻な行為を行ったという容疑で
逮捕された後に発売された「Outside」のPVは最高だ。
警官の姿で「外でやろうよ!」と歌うジョージ・マイケル、溢れ出るファンク魂!
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ジャケもいい!



Outside 歌詞大意
ソファーも床の上もキッチンテーブルの上も飽きた。
24時間それしか考えていないんだ。
外に出よう、自然に帰ろう 人間性を取り戻そう

ちなみに、ジョージ・マイケルで私が好きな曲を3曲挙げるとすると
I want your sex、Faith、Freedom 90あたりかな。
Outsideも捨てがたいけど。

他人の曲のカバーでは、メアリーJとデュエットしたスティービーのAs。
滑らかなんだが、ヌメヌメしていて、それでいてアグレッシブな声の響き、
独特のメロディー、コーラスのアレンジを含め、実に得がたい味わいだ。

この辺りの感覚が全開になっていたであろう90年代のほとんどの時期が
ソニーとの訴訟に費やされてしまったのは、ジョージ・マイケルだけでなく、
ポップスの世界としても大きな損失だったと思うし、ソニーの罪は大きいです。
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メアリー姐といい、アリーサといい、
男気のある女性シンガーと組むと、いい味を出すね。

90年代後半以降のジョージ・マイケル、美声はあまり衰えていないものの、
アップの曲から軽みがなくなり、ベタついてしまっているのが残念。
クラブを意識した分厚いバックの音が逆にチープ。
もっと隙間を生かした音、ざらついた生々しい音の方でお願いしたいものだ。
とはいえ、ラスト・クリスマスとかケアレス・ウィスパーのような
虫歯になりそうな甘ったるい曲よりは数段ましなのだけど。
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この曲も、カミングアウトした今聞くと、
たいへん意味深です。

やっぱりベーシストのディオン・エスタスを復帰させた方がいいね。
ワム!の時代からバックでベースを弾いていたディオン・エスタスは
あまり知られていないのだが、なかなかの腕っきき。

マーヴィンのアルバム「Midnight Love」でベースを弾いているのだが、
デトロイト出身で、実はジェイムズ・ジェマーソンの弟子なんですね。
ザッパとかクリントンとも共演の経験があるらしいが、
具体的にどの辺りの時代なのかは確認出来ていません。
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この辺の人を雇っていた当時のジョージ・マイケルの目(というか耳)、
あるいはスタッフが凄かったのかもしれないが、
やはり鋭かったなと思うのでありますね。
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by zhimuqing | 2012-08-17 18:28 | Open the gate | Comments(2)

とにかく新作を早めに頼みます

ジャネル・モネイの新作2枚とDの新作は一体どうなったんだ?と
つい先日プリマクさんと嘆いていたばかりなのだが、
その声が届くはずも無いのだが、
なにはともあれ、モネイちゃんの新作の情報が届いて一安心。
それにしても、やはりDさん、格の違い?を見せつけますね。

ニューアルバム、そしてシングルのタイトルは「Electric Lady」、
コードの進行は割とオーソドックスな感じ?
リズムはゴーゴーに近い感じで、コンガがボコスコなっているのは
個人的にポイント高い。



ファーストシングルなんで、もう少しイケイケのダンスものでも良かった気もするが、
エレクトリック・レディがアルバムのどういうコンセプトになっているか、
今はそれが大変気になりますね。
それにしても、声もルックスもボディ・ムーヴも含め、
私はモネイ好きだと再確認したと断言したいのである。

もう1曲の新曲は「Dorothy Dandridge Eyes」。
黒人で初めてオスカーにノミネートされたドロシー・ダンドリッジは
ハル・ベリーちゃんが映画「アカデミー」で演じていたのだが、
ダンドリッジを持ってくるところが、いかにもモネイらしくて◎。
曲も断片しか分からないけど、期待できそう。




最近気を抜いていたので、ネットに山ほど映像が上がっているではないか!
ノーベル賞での雄姿!(雄じゃないけど)



スウェーデン王立科学アカデミーやノルウェー・ノーベル委員会には
モネイにパフォーマンスさせるだけでなく、
平和賞の授与ぐらいを検討する太っ腹な姿勢が欲しいところだ。


かねてから向かって左のキーボードのお兄さんには注目していたが、
モネイワールドの衣装を着せられているバックコーラスの人(向かって右ね)が
別嬪さんだということに初めて気づいた私。
更にモネイのステージに対する期待が高まるのだ。


こちらはリオでのライブ。
多分アルバムのオープニング「Suite II Overture」から「Locked Inside 」まで
一気にやっているはずなんだけど、一部編集されている。
でも、Pの「Take me with U」とかあって、お得感満載!
ホーンセクション2名、特にトロンボーンの動きがコミカルで香ばしい。





トロントのクラブでのローリン・ヒルに捧げるモネイ
何気ない動きと表情が!


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by zhimuqing | 2012-08-15 00:28 | Funkentelechy | Comments(2)

誰の利益につながるのか?

話題の孫崎享「戦後史の正体」を読破。
元外務省・国際情報局長の孫崎享が戦後の日本の政治を
アメリカからの圧力という切り口から読み解いた本。
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「これまでのタブーを破り、日米関係と戦後70年の真実について語る」と
帯に書かれているが、確かに外務省のキャリアだった人間が
ここまで書くのは、なかなか思い切ったものだと思う。
「高校生でも分かるように」簡単に書いてあるのもいいですね。

戦後日本を読み解く軸は、必ずしも対米従属と自主独立には限らないとも思うし、
対米従属と自主独立の分類にも違和感を覚える(例えば、岸信介など)部分も多いが、
TPPとかACTA等が強引に押し付けられようとしている昨今、
とても意義のある本だと思う。

文書や文献、エピソード等も当然ながら多く掲載されている。
研究者には良く知られている文献なのかもしれないし、
私も小耳に挟んだことがある話もあるけど、
こうやって時系列で並べてもらうと大変分かりやすい。
個人的には、カナダの首相の話に感銘を受けた。

結局アメリカの要求はアメリカの利権以外の何者でもない、ということを
明確に書いてあるだけでも、評価できるのだと思う。
アメリカに限らず、世の中、結局利権でしか動かないわけだし、
その利権をどのように世の中に分配するか、それが問題なのだから。

おりしもオリンピックや李明博で竹島問題が騒がれているが、
この騒ぎが一体誰の利益につながるか?ということを考えるのが、
ポイントになるのでしょうね。
「私たちは、政治家が領土問題で強硬発言をする時、彼はこれで何を
達成しようとしているのかを見極める必要がある」という言葉は
外交官としてのリアリズムがあると思う。

一部から「親中」のレッテルを張られている孫崎享であるが、
そんな簡単に二分化出来るようなものではなく、
アメリカとも中国とも韓国ともロシアとも戦略的に(自国の都合の良いように)
上手く付き合っていこうと言っていると思うのだけど、
見方甘すぎるかな?どうなんでしょ?
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by zhimuqing | 2012-08-14 19:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

地獄突きの練習をしなくては

完全な新曲を2曲追加したライブだったのだが、
無事に終了して、何より。
前回のライブ以降、フルメンバーでのリハは
実質本番当日のみだったのに、
集中力と瞬発力で乗りこなせてしまうところが、
このバンドの愉快でいい湯加減なところです。
これもレグバの導きでしょうか?
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今回はいきなり当日の試みとして、
トロンボーン2本使いを試してみたのだが、
これが予想通りというか予想以上の効果を発揮。
ギター2本、ボントロ2本にドラム&ベース、
なんだかよく分からない編成ですが、ラテンの世界というか、
サルサのバンドではトロンボーン2本というのは
よくある編成なので、まあ、その方面に一応筋を通したという感じかな?
どの筋かよく分からないし、そもそもラテンのバンドですらないのだが。

ところで、ライブ終了後、楽屋でウロウロしていたお兄さん、
我々の後に出演予定の3ピースのロックバンド「雑奏」のギタリスト。
ボン兄さんが色々と話しかけると、なかなか愉快な人で、
最近ベースが脱退、ドラムから昨日キャンセルの連絡があったとのことで、
なんと一人で出演するとのこと。

うーん、なんとも逆境に強い男だ、と感心するのですが、
ドラムだったらヘルプ出来るだろう、ヘルプ出来ない男はロックじゃない、
曲を知らなくても叩くのがロックだろう等と
適当なことを言っていると、是非お願いしたいということで、
ボンさんが急遽ステージに立つことに。

こいつは愉快だと大笑いしていたら、私も引っ張り出される事に。
そうなると、俺も俺も、プリマクさんとマシーノまで。
お調子者が揃っています。
ガレージロックなんかは、何も知らない我々(ボンさん以外)、
楽屋でコードを教えてもらいつつ、ボンさん4曲、
残り3名は2曲、ご一緒させてもらったのでした。
(残り2名は客席で盛り上げ役)

それにしても、一緒にやった曲(オリジナル)のタイトルは「ダメ人間」、
ダメ人間が各種取り揃えられている我々の中でも
突出したダメ人間ぶりを誇るマシーノ氏は、
「ダメ人間」で絶品のトロンボーン・ソロを披露。
本チャンのバンドでやるよりも良い演奏を聴かせたのでした。

終演後、メールアドレスを交換していたプリマク氏が
「どんなバンドの挑戦も受け付けます」等と格闘家のような言葉を。
格闘家だったら、アブドーラ・ザ・ブッチャーがいいな、私は。
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ということで、次回10月21日はいよいよワンマン。
更なる新曲を作ることは出来るのか?
一部で噂された兄弟対決はないけど、ゲストも予定
詳細はいずれまた。


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Voodoo Lotus

2012年8月11日 新宿JAM 「JAMの昼間の情事 vol.141」

vo,tb:ケンドリックス
g、vo:ロノブー
g:プリーチャー
key, tb:マシーノ
b:マゴノシーン
d:L.L.クール・ボン

セットリスト
① Here comes Voodoo Lotus
② 眠れない夜
③ ピンクのお尻
④ 光る糸
⑤ Here comes Voodoo Lotus (Reprise)

雑奏 with 4/6 Voodoo Lotus
① 不明
② 不明
③ ルースターズの曲?(曲名失念)
④ ダメ人間

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by zhimuqing | 2012-08-11 23:28 | Funkentelechy | Comments(4)

ราอีบูโนโอซีราเซ

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ライブ、またやります。またもやお昼です。

Voodoo Lotus

8月11日(土)  มายาเรกี๕๑๒๖เนนกานยีชู
新宿JAM  登場は12時35分頃
เยียมูโนฮีรูมาโนเยียวอูยี 141
ADV¥1500 DAY¥1800
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Vo:イデケンドリックス เกนโดรีกูซู
G,Vo:ロノブー     โรโนบู
G:プリーチャー    ปูรี เชีย
Key,Tb:マシーノ     มาซี โน
B:マゴノシーン     มาโกโนซี น
D:L.L.クール・ボン   เอรูเอรูกู รูโบน

今回も新曲を2,3曲披露する予定です。
ややロック色が強いかもしれないけど、
なんだかんだいっても結局ファンクに収斂することでしょう。
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新曲の不明をここに大公開!

レグバにお供え物して、当日に備えよう!
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観に来てもいいよっていう、奇特な方はコメント欄まで。
大きな声では言えませんが、多分フリーに出来るかと。
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by zhimuqing | 2012-08-11 12:35 | Funkentelechy | Comments(2)

ついにやったぞ!

アリソン・フェリックス!
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走る姿が一番美しい人!
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おめでとう!
しかも3冠!
200m、100m x 4、400m x 4、ボルトよりも凄いとも言える!
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by zhimuqing | 2012-08-09 06:28 | All The Kings Men | Comments(0)

シリアナ

バンコクからの帰りに見た映画『シリアナ』、
かなり前に話題になっていたのに、すっかり忘れていました。
機内上映はなかなか侮れません。
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イラクとアフガンで泥沼状態になりつつあった当時のアメリカで、
しかも政府と石油会社の暗躍と陰謀を描く(売れそうもない)映画に
ジョージ・クルーニー、マット・デイモン他、豪華キャストが出演していて
その辺も話題になっていたのですね。

なんといってもね、自国の改革のために石油資源を有効活用しようとする
ナシール王子役を演じるのが、ドクター・ジュリアン・ベシア!こと、
アレクサンダー・シディグ!!!
もう、簡単に私の心が鷲摑みです。
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スーダン出身のイギリス人とのハーフだからか、
アラビア語もお手の物なのだろうか?
ストーリーの真ん中にいるので、主役といっても良いのではないだろうか?
(そんなことは、トレッキー以外にはどうでもいいことなのだろうけど。)

映画では、アメリカが中東で行っている悪事(と言い切る)と
自国や自社そして自己の利益のためになりふり構わない人々の姿が
存分に描かれている。
元CIAのロバート・ベアの本を元にして、さらにベアの紹介で会った
石油業界の人々へ取材を重ねて脚本が作られたらしい。
「イランの民主化」を進めたい人達が実際はどういうものなのか?
大義を掲げるアメリカは実際には何を考えているのか?
こういうことは、知らないよりも知っていたほうがいい。

5つの話がバラバラに展開される上、
おそらくは説明的な描写をおそらく意図的に省いている話の流れは
たしかに分かりにくいかもしれない。
一つ一つの話が面白いので、それぞれをもっと掘り下げた方が
良かった気もして勿体無くもある。
でも、説明的な描写や濃厚な人間臭さを省いたところが
かえって緊迫感や説得力を生んでいるとも思うので、
これはこれで非常に良かったのだと思う。
元の本『CIAは何をしていた?』は早急に読むことにします。
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この映画でオスカーを取ったクルーニーは、
役作りのため体重を大幅に増やしていたとのことで、
始めの方は誰だか分かりませんでしたよ。
どうやって体重を戻したのか、その辺極意を教えてくれないだろうか?
「羊の皮をかぶった狼」な弁護士ジェフェリー・ライト、
カンパニー・メンでの好演も印象深かったクリス・クーパーの演技も良かった。
マット・デイモンはやや薄味で印象に残らないかな。
(元から、あまり印象がないのだが)
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DVDで何回かじっくり観た方が良さそうだけど、
生爪剥がされる拷問シーンはともかく、
子供が死んでしまうシーンが辛いので、買うのはやめておこうかな。
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by zhimuqing | 2012-08-07 20:28 | A Felicidade | Comments(0)