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業務連絡

いやっほーい、遂に単独来日だー!と、先ほど激しく盛り上がったのだが、
この日は出張で中国にいる予定だと判明し、
はげしく落胆するのであった。
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セウン・クティ&エジプト80 が単独で来日、
しかも場所はクラブクアトロ!ということで、
今日にでもチケットを買いに行こう!と盛り上がっていたんですけどね。
ああ、残念。
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ということで、関係各位の皆さん、
11月20日(火)、私の代わりに観に行ってくださいな。
フェラ・クティ直系の魂を感じ取ってきてくださいな。
ちなみに21日は大阪のクアトロなんですけど、こちらもあえなくアウト。
ああ、残念だ残念だ。
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ポイントはこの白いパンツを見せつける?ところなのか、と
考えることしばし。
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by zhimuqing | 2012-08-31 19:28 | Funkentelechy | Comments(0)

バッチバッチやでぃ

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まあ、弱点や欠点が多い人間ではあることはよく存じ上げております。
あんなこと、こんなこと、あーったぁーでしょー。
ええ、様々な問題を抱えて日々生活しておるわけですよ。

とはいえ、最近とみに感じるのがあれですね、
日本経済とは対照的に、身体の容積および比重が
なかなかデフレ傾向に転じないこともさることながら、
脚の容積、特に大腿部の周縁部の外周がかなり大きいこと、
これがいかんともしがたい訳ですよ。

まあ、【ふともも】と呼ぶぐらいのものですから、
多少太くても仕方がないかもしれないですけど、
私の大腿部は父と母、いや先祖と言った方が良いのかな、
太古の昔から代々立派に受け継いできた、
まあ、それはそれは見事なものであるのですね。
(幸い、弟にはあまり遺伝していないようだ。)

その太さたるや、5年ぐらい前にエキストラで出た映画の撮影の際に、
その立派な太腿がカメラのジャマになるので、
脚を組まないでください、と監督からやんわりと、しかし直々に
お言葉を頂いたほどの立派なブツなのです。

ということで、渋谷で見つけたお店で、この度めでたくゲットしたのがこちら。
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はっきりいって、カッコいい!
これで、今後のライブはいつでもバッチコイだ!と言いたいのだが、
フトモモ、正直バッチバッチでっせ。

この手のパンツは、ウエストで合わせるか、太腿で合わせるか、
人の好みによるものらしいのだけど、私の場合は選択の余地がありません。
仕方ないの助動詞【ベシ】で、ウエストはゆったり目ですね、はい。

それにしても、試着した時の太腿の窮屈さもさることながら、
大量に余らせてしまう裾の生地の量といい、
この何とも言えない感じは何と表現すればいいのでしょうか?
なにせ、ハードコアなベルボトムゆえ、かわいそうに切り離された裾の量が
非常に大量になってしまうのだ。
この場合、「一敗地に塗れる」が最も適切なのかな?

でも、それはお店の良さとは全く関係ない話。
お店のマスター?もそういう部分には微塵にも触れず、
気付いた空気も醸し出さず、色々楽しいお話をしてくれるのだ。
とてもいい感じのパンツやシャツがたんまりあって、
この敗北感にめげずに何度も通いそうになりそうです、はい。
誰か、フトモモダイエット方法を教えてくださいな。
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by zhimuqing | 2012-08-30 23:28 | BOP GUN | Comments(0)

要:選曲の練り直し

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NASAが火星から地球に向けて初の音楽放送を行ったそうなのだが…。
使われた曲はウィル・アイ・アムのReach for the Starsという曲らしい。
ウィル・アイ・アムに悪い印象はないのだけど、
でもね、どうせだったら、もう少し気の効いた選曲は出来なかったのかな?

私としては、やっぱりサン・ラにして欲しかったな。
知っているだけでも、Flight to Mars とかBlues On Planet Marsとか
そういう名曲(ですよね)があるのだし。
せめて、いつの日か土星の近くまで到達できた時には、
きっちりサン・ラで落とし前?をつけて欲しいものだ。
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あるいは、Pファンク。
Mothership Connection をかけて、宇宙の彼方のファンカティアーに向けて
メッセージを送ってみるも良し、
One Nation Under A Grooveで宇宙は一つと投げかけるも、また良し。
映画ギャラクシー・クエストのように、どこかにいる宇宙人が受信して、
地球に対して良い印象を持ってくれる可能性だってあるのだし。
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そういう意味で、諧謔精神に満ち溢れたドクター・ファンケンシュタインの世界は
地球の紹介にピッタリだと思うのだけど。

ただ間違えても流してはいけない曲もある。
特に、スリム・ホイットマンのインディアン・ラブ・コール。
この曲なんか流した日には、火星人の頭が爆発してしまうからね。
そうなると、異星人との戦争になってしまうしね。
支持率が落ちている某国の首脳なんかにはピッタリかもしれないが。



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マーズアタック、私の大好きな映画!

そうだ、ヨメには今度こんな髪型にしてもらおう!
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by zhimuqing | 2012-08-29 22:28 | Open the gate | Comments(0)

ちょいとグッとくるな。

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Stronger than Paradiseさんのところで紹介されていた
ドイツ出身のR&BシンガーのAyoのヴィデオ。
これはちょいとグッとくる感じ。



いい!とてもいい!
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これは今すぐポチるしかないのか!
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by zhimuqing | 2012-08-29 07:28 | Funkentelechy | Comments(0)

エチオピア経由古代アフリカ大陸行き

実家に姪が無事帰っていきましたよ。
ムスメと5歳違うだけなのだが、5歳と10歳となると、
生きてきた人生の長さが倍!になるだけに、話が色々面白い。
なんでも、同じクラスのユタカ君は、運動神経が抜群で、食欲が旺盛で、
しかも「瞳が澄んでいる」とのこと。
10歳で瞳が澄んでいない子供がいたら、それはそれで問題だと思うけど、
さすがにそんなに大人気ない態度や言動はしないだけの分別がある40男です。

さて、そんな青春の入口に立つ姪に、大変評判が悪かった音楽がこれ。
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CEDRIC BROOKSが率いるレゲエグループ、LIGHT OF SABAの編集盤。
姪曰く「聴いていると頭がグラグラする」とのことで、
70年代の濃厚なレゲエ、しかもナイヤビンギ入っているともなると、
これはある意味、正しい反応なのかもしれないですね。
ナチュラル・ボーン・カンナビノイド?
ちなみに、日常的に濃厚な音楽聴かされている我が家のレイとヨウは、
全くお構いなしなのも面白いのだけど、そのうち文句を言い出すのかな。
とはいえ、親の好きな音楽をそのまま素直に聞く子供も
面白みにかけるとも言えるのだが。

レゲエは結構聴く私ですが、マーリー等のルーツな歌モノの定番や
ブラックアークやタビー関係のダブの定番(ですよね)、
あとはスカやロックステディばかりを積極的に聴いてきたので、
ナイヤビンギ方面はラス・マイケルが数枚あるだけ。
あまりにもコア過ぎて、手を伸ばす気になれなかったのですが、
セドリック・ブルックスのこのアルバム(編集盤)はなかなかいいですね。
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「レゲエがサンラーに出会った」等と一部で評されることもあるらしいが、
そこまではないものの、レゲエを突き詰めることによって、
エチオピア経由で古代アフリカ大陸まで到達していることは間違いない。

70年代のルーツ・ロックのリズムが中心となる音楽なのだが、
これでもかと散りばめられるナイヤビンギのパーカッション、
ハード・バップの影響を受けつつも、ジャメイカ訛りのいなたさが
染みだしてくるブルックスのサックスの土着性、
更に輪をかけていなたいホーン・セクションの響きが
他では、得がたい味わいを生んでいる。

ディスコっぽい感じのやや軽みを帯びた曲が多いが、
でも実は相当タフでもある。
4つ打ちのバスドラも含むタフなドラム、それに絡むズ太いベース、
その周りで乱舞するパーカッションには
同時代的に流行りつつあったディスコっぽくもあるけど、
むしろ、ここではハウスの萌芽があるという風に捉えたいところである。
飾らないヴォーカルもこの時代ならではのジャメイカ臭が濃厚で
もう一歩二歩進んで、宇宙方面に近づいていれば、
たしかにサン・ラーの惑星の引力圏内に到達できそうな予感もある。
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アメリカでコルトレーンやロリンズの影響を受けたというブルックスだが、
スカの時代からジャメイカの音楽シーンで活躍してきた人。
その経験の積み重ねと自身のルーツやジャズへの憧憬、
ラスタファリアニズムへの探究心、そして時代背景が混ざり合って
初めて可能になった音楽。
Light of Saba のアルバムは前身バンドを含め、4枚あるらしい。
バンド結成前のカウント・オシー時代を含め、ブルックスの音楽遍歴は
じっくり聴いてみるだけの価値がありそうだ。
ジャメイカの音楽は流石に奥深い。
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まずは有名なこのアルバムからだな。
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by zhimuqing | 2012-08-27 19:28 | On The Corner | Comments(0)

そこに本物がいるのだから

アリス・ラッセルとのアルバムがとても素晴らしかったクァンティック、
ロス・ミティコス・デル・リトモ名義でのアルバムは
オーセンティックに徹した音作りに愛情を感じるものの、
軽やか過ぎる内容に今一つ刺激を感じなかったもんで、
ほとんど聴かないままになっていた私。
そんな訳で、ウィル・ホランドが手掛けた新しいプロジェクトである、
このオンダトロピカ、なかなか手を延ばす気になれなかったのだが、
勝手な思い込みは何の役にも立たないことを改めて思い知らされる結果に。
問答無用で素晴らしい音楽がここにあるのだ。
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埋もれていた国宝級のベテランを気鋭のプロデューサーが引っ張り出し(再発見し)、
世界に広く紹介する、ありふれた構図に見えるかもしれない。
事実、ブエナビスタ・ソシアル・クラブのコロンビア版と紹介されていることも多いよう。
確かにブエナ・ビスタもそれはそれでとても素晴らしかったのだが、
しかし、オンダトロピカにはもっと違った感触を感じるのだ。

昨年の10月にDJ Juan Dataにインタビューされた際のホランドの発言
その答えがあるのかもしれない。
(DJ Juan Dataはビルボードのスペイン語版等に寄稿しているDJ、ライター)

その音楽を作ったミュージシャンが、今まさに自分の目の前で演奏しているのに、
昔の音源を漁る人々のほとんどが、そのミュージシャンに見向きもしない。


また、こうも言っている。

新しいクンビアはクールだし、昔の音源をサンプルした曲もグレイトだ。
だが、コロンビアの多くのミュージシャンは同じように演奏出来るのだ。
また、昔の音源に新しいビートをマッシュアップしているものも多いが、
元の音楽だけで完璧なのに、アメリカ人受けが良くなるように
あとからビートを乗せる必要があるのか?


これまで次々と埋もれてきた音楽を掘り出して、
世界に紹介してきたホランドの言葉だけに、
なかなか説得力のある言葉ですね。
安易にサンプリングする必要も無い。そこに本物がいるのだから
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ベテランのミュージシャンのこれまでの経歴に対する敬意の深さ、
この辺がジャイルズ・ピーターソンとは違う部分ですかね。
(とはいえ、ピ-ターソンの軽さも嫌いでない、というより、結構好きなのだが)
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過去の音楽に深く敬意を表明しつつ、単なる懐古趣味にも陥らず、
今、現在、求められている音楽とのバランスを保つ、その感覚の絶妙なこと。
当然、最新型のファッション、意匠の枠に無理矢理はめ込むようなこともしない。
ソウルの偉人、ブルーズの偉人に対して、英米のロック勢が敬意を示しながらも
その素晴らしさを活かしきることが出来なかったのと対照的であるともいえる。
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ちなみに、オンダトロピカの音楽的な成功は参加ミュージシャンの実力と
ウィル・ホランドによるものだけでなく、マリオ・ガリアーノの力も大きいと思われる。
フレンテ・クンビエーロのリーダーにして、作曲家、レコード収集家、大学教師、
そしてベーシストの肩書を持つ男。
クァンティックのメンバーに加え、フレンテ・クンビエーロのメンバーの貢献も大きいはず。
更にコロンビア在住の若手ミュージシャンの選定にも大きく関わったのではないかと
私は睨んでいるのだが、どうだろう?
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このプロジェクトにはフォトグラファーとしてB+も参加!
流石にいい写真が随所に。

当時のコロンビア音楽への敬意はミュージシャンのみならず、
ディスコ・フエンテス等のレーベルやスタジオにも向けられる。
ディスコ・フエンテスのスタジオにいるのは教会にいるのと同じ。
ソウルが染みわたる、とは他のインタビューでのホランドの発言。
ブックレットの参加ミュージシャンの紹介欄にも、
フエンテス専属のエンジニア、マリオ・リンコンを愛情たっぷりに紹介。
こちらもいい笑顔になるではないか!
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曲の良さに関しては、とにかく聴いてもらうしかない。
的確に表現するボキャブラリーも持ち合わせていないし。
リズム隊の素晴らしさは改めて言うまでもないだろう。
アルフレディート・リナーレスのピアノとエレピは特に印象に残る。
がらっぱちなホーンはいい意味でヤサグレていて、ストリート感覚濃厚。
ヘナヘナしたクラリネットの音は最高だ。
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でも一番盛り上がるのは、クァンティックがこれまで様々な媒体で紹介してきた
コロンビアのレジェンドがこのタイミングで一堂に会していることかな。
以前散々ネタにさせてもらったフルコの味わい深さに変わりがないところが
特に香ばしい、いや間違えた、喜ばしい。
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フルコ(左)の味わい深さたるや!
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アルバムに収められた19曲もとうぜんそうだが、
ジャケに封入されたパスワードでダウンロード出来るボーナストラック7曲、
いずれも汎カリブ海の音楽をごった煮に煮詰めたもので、
正調なクンビアもあれば、そのものずばりデスカルガもあれば、スカ調なものもある。
ダビーな音響処理されたパートも随所に。
とはいえ、アルバム通して統一感があるのは、ホランドとガリアーノが根っこにある
アフロ成分を前面に、全面に押し出しているため。
ここは件のインタビューを原文のまま引用した方が良さそうだ。

we have to remember the importance of the African drum patterns

やはり、この人は良く分かっている!
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それにしても、ウィル・ホランドの精力的な働きぶりは凄まじい。
ディガーとしての仕事、DJとしての活動、ミュージシャンとしての作品発表、
そしてライブ活動、いずれも高いレベルで共存させている。
ヒップホップ系では結構あるが、楽器をメインでこなすミュージシャンとしては
あまり例がないのでは?
今年度に関しては、十二分に仕事はやったと思うけど、
ウィル・ホランドに一つだけ注文を付けるとしたら、当然あのことですね。
おい、日本でのライブが決まったと言う話はまだ聞こえてこないぞ!
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このフライヤーの日本バージョンが欲しいのだ!
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by zhimuqing | 2012-08-24 01:28 | Rumba DE Manbo! | Comments(4)

ストーム & データ

出張中のホテルでハル・ベリーの映画「アカデミー 栄光と悲劇」を観る。
1954年に黒人女性として初めてアカデミーの主演女優賞にノミネートされつつも
実力に見合った活躍の場を得られなかったドロシー・ダンドリッジを描いたテレビ映画。
なので、邦題「アカデミー 栄光と悲劇」にしたのだろうが、
正直言って原題「Introducing Dorothy Dandridge」からは
随分かけ離れてしまっているのは否めない。
せめて「ドロシー・ダンドリッジ」とか「ドロシー」辺りに出来なかったのか?
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とはいえ、エミー賞をはじめとして様々な賞を取っているだけに、
実に見応え十分。
大ブレイク直前のハル・ベリーちゃんの容姿にメロメロになってしまうのは
まあ男の性として仕方がないところなのだけど、それを差し引いても面白い。
差別に立ち向かう毅然とした姿は実に美しい。

舞台が40年代~60年代までのエンターテイメントの世界、
なんといっても、いきなり舞台がコットンクラブ!
しかも出て来るのが、ニコラス・ブラザーズ!
ダンドリッジは結局ハロルド・ニコラスと一度目の結婚をするのだが、
ここでのダンスと歌は音楽好きなら誰でも魅せられてしまうはず。
もちろん本物の方が凄いのだけど、映画版もなかなかのもので、
アメリカのエンターテイメントの奥深さを感じる。



本物ほどではないが、うまい。本職では無いのに。
コケティッシュな味わいは、なかなか他で味わえない。


ダンドリッジを発掘したマネージャー、アール・ミルス役で登場するのが、
なんとブレント・スピナー aka データ。
何とも言えない絶妙な演技!! 
報われない姿がデータを思い起こさせて、琴線を鷲掴みにされる。
ボロボロになったドロシーの元に駆けつけた時の演技は
この映画の一番の見所かもしれない。
ミルスとダンドリッジの出会いのシーンも最高だが。



それにしても、黒人初のアカデミー主演女優賞にノミネートされたダンドリッジを
演じたハル・ベリーが、その2年後に黒人初の主演女優賞に輝くのだから、
何とも不思議というか、縁を感じるというか、なんともいい話ですね。
受賞スピーチでダンドリッジにしっかり触れるハル・ベリーは良く分かっている。

ダンドリッジについては、私はあまり知らなかったのだが、
ルックス自体がハル・ベリーに似ているのに驚いた。
まあ、むしろ逆なのだろうけど。
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この1枚だけ、ハル・ベリー。

ということで、ドロシー・ダンドリッジの映像を何点か。
こういう時、Youtubeは便利だな。



ニコラス・ブラザーズとの共演。
ダンドリッジのご尊顔が見えにくいのがチト残念。
でも、ニコラス・ブラザーズのカッコよさは別格!


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by zhimuqing | 2012-08-23 01:28 | A Felicidade | Comments(0)

大阪出張は3年ぶり?

ひさしぶりの大阪出張。
当時行きつけだったお店でご飯食べようと出かけてみたのだが、
貸切りパーティーのため、入店できないことが判明。
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そんなん、店のブログに書いといてや、とガックリ。

とはいえ、ここはもと地元。
気を取り直して、お好み焼きやへ。
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ここはあまり有名な店ではない(と思う)のだが、結構いけるのだ。
昔からいる別嬪でパンクなおネエさんにスジコン玉と長芋鉄板焼きを注文。

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こちらは長芋鉄板焼き。ポン酢で食べます。
そういえば、最近家で作ってないなぁ。

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こちらはスジコン玉。
夢中になって食べている途中、というか食べ終わる直前に
写真を撮っていないことに気付く私。

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脳内BGMは先週入手したばかりのONDATROPICA。
この凄いアルバムに関しては、書きたいことがたくさんありすぎて、
すぐには書けそうにない。
一言で言うと、マーヴェラス!
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by zhimuqing | 2012-08-21 22:28 | Hot Barbeque | Comments(4)

名前の通り、釣られまくりで大漁の模様

・TPP 推進が上手くいかない

・オスプレイを配備したいが、日本全国で反対の声が

・消費税増税、原発の再稼働が難しい国内政局

・衆議院の解散は出来るだけ先延ばししたい

・大統領の兄である李相得が斡旋収賄で逮捕された直後から日本への強硬な姿勢

・支持率低下の中、12月に韓国の大統領選

・世界華人保釣連盟:アメリカに留学していた台湾や香港の学生で結成

・香港保釣協会の首席、陳妙徳はその経歴が一切不明。
 また活動経費がどこから来ているのか一切不明

・上陸した古思堯は香港で反共産党の活動を行っていた

・魚釣島に上陸した「日本の領土を守るため行動する議員連盟」、
 会長の山谷えり子:2006年統一教会の合同結婚式に祝電を打つ

・全人代を前にした共青団と上海閥の駆け引き

・「中国各地でデモ」:実態は1000人以下
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このやって並べてみると、誰が何のために騒いでいるのか、
そのプロレス的な構図がくっきり。
もっともプロレスのマッチメイカーからは、怒られそうですけどね。
俺達はもっとましなアングル描くぞ、と。

支持率をどうにかしたい日韓、本当は選挙したくない民自公、
騒ぎに乗じて色々押し付けたいアメリカ、
代替わりを前に駆け引きが進行中の中韓、
日中の対立を煽ることで自分の利権を目立たなくしたい議員、
資金の出所が不明な活動家達。

「弱腰だから相手がつけあがっている」「だから毅然とした態度を」と
分かりやすく反応してしまうことの非常に愚かしいこと。
商売や交渉を本当の意味で行ったことが無いのだろうか?
上に誘導されるがまま、バカバカしい。
対立を煽って最終的には戦争かい?
私は嫌だね。
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by zhimuqing | 2012-08-20 23:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

青は藍より出でて藍より青し

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青は藍より出でて藍より青し 荀子

私より大きくなってくれて、兄としても常々嬉しく思っている。

インダハウス

過去にダンスの世界大会に何回か出場しました。

僕はとくに早いほうだったので(まぁ日本人初出場だから当たり前か)10年以上前の話し・・・

会場では全てのお客さんが全てのチームに惜しみない拍手。
いいムーヴには大声援。

色んな国の人がサークルを作ってバトル。
同じ曲で技の見せあい。
1997年イギリスで決勝を戦ったアメリカチームのメンバーは
友達を通して最近電話をくれました。練習に気合い入りました。

もっと前なら高校生の時に何故か中国派遣団に選ばれ、大阪府代表で中国へ。
ブレイクダンスをソロで踊りました。
中国の同級生が拍手してくれました。
しかも夜僕らのホテルにこっそり遊びに来てくれました。
多分当時の中国の高校生事情からすると大冒険だったと思います。
みんなでお菓子食べて孔子の話しをしました。
僕は99パーセント理解できず、お菓子が進みました。
帰国後もたまに電話をくれたその友達に、僕の父は
「GO is ENGLISH.」
と言いました。
僕は英語の塾には行きましたが、英語にはなっていません。
彼からの電話は減りました。

PaniCrewでは番組で韓国、マレーシア、タイなど色々いきました。
その模様は皆さん知ってる方もいらっしゃると思いますが。
アジア各国とても素敵な旅行となりました。
言葉が通じない国でSTREETで踊り、拍手をもらう感覚は本当に最高でした。

ガレッジセールのゴリさんと行った韓国の番組で知り合ったB-BOYとは
帰国後も電話で話しましたが九割バイクの話しで、
まだ無免許だった僕は九割ウンウンしか言えませんでした。
今なら少し話せるのにな・・・

ウーエン・イー・ウーストという舞台で一緒だったヨアキムというデンマークの作曲家は
つい最近僕との2ショット写真を送ってくれました。
Tバックみたいな自分の衣装を見てこの時に一皮むけたんだと思いました。


なんでもないけど、僕の中の外国や国境はこんな感じです。
何を押し付けるつもりもないし、ありのままを書いてます。

外国で踊ってて石を投げられたのも事実。
アジアンエースで韓国のお国事情が大変なのを目の当たりにしたのも事実。
マレーシアで拳銃出てきたのも事実。

喧嘩をするときも必ずある。

植木家でもドアが激しい音で閉まったり、取っ組み合いもあったし、
部屋から出てこない日もあった。

家族でもそうなんだから、当たり前。

でもみんな、君も僕もあいつもあの野郎もあの人も同じ場所に住んでるんだよね。
なんかわからないけど、またみんなの部屋をノックして会いに行きたくなりました。

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by zhimuqing | 2012-08-20 22:07 | Dawn 'n' Shine | Comments(0)