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ルーシーに惚れたの件

初めて家族4人で私の実家に帰っているのですが、
ウエキンパパイ、ブルーマジックもかくや、って感じで
最高潮に孫に大甘甘です。
もうすぐ3ヶ月になるヨウたんは少しずつオハナシするようになってきてるので、
誕生日が同じ祖父と孫の男二人、なんか密談していたようですが、
内容は聞かぬが花ですね。
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なんだか密談中のお二人。頭部がハレーションを起こしています。

さて実家にあったアイ ラブ ルーシーのDVDボックスセット、
さるVIPの方に譲って頂いた有り難いものだそうですが
一寸見てみたら、大変面白くて、こいつは大変だ。
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1951年のアメリカのコメディードラマですが、
今見てもまったく見劣りしないどころか、
むしろ完成度も高いし、画面から伝わってくる勢いが違います。
オリジナルが持つ格の違いですかね。
でもって、作品への愛情が強く感じられる吹き替えも最高です。

1950年前後といえば、時代はルイジョーダンとかキャブキャロウェイの
全盛期の後期ですよ。
当時のアメリカのエンターテイメントの凄みを感じますねぇ。

ということで、このボックスセット、申し訳ないですが
我が家に捕獲されて持ち帰られることに。
年末年始の備えはこれで万全だ!といいたいところですが、
多分早々に見終わってしまってしまうでしょう。
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どなたかルイ様の映像も発掘してください。
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by zhimuqing | 2008-11-30 20:00 | Rumba DE Manbo! | Comments(0)

バンバンでスウィンギンで少し尾行

兄弟揃って駐禁取られてしまったようですね。
私の方は駅近くに放置していたチャリなんで
さほどダメージはないのですが、
木曜金曜土曜の昼間しか受け取りにいけないそうで、
身から出た錆といえども、なんとも面倒くさいっす。

さて本日は渋谷クラブクアトロ20周年記念ということで、
スウィンギン・バッパーズとバン・バン・バザールのライブを見てきましたよ。

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チケットは当然売り切れです。

恥ずかしながらバン・バン・バザールを見るのも聞くのも初めてだったのですが、
バンドの生い立ち?から絶対気に入ると思ってはいましたが、
想像以上に私好みのバンドでしたよ。
曲も演奏も良いが、何と言ってもルックスが良い。
また一つ定期的に見に行かなきゃいけないバンドが出来ましたよ。

スパニッシュ風博多弁の歌「マリアッチ」が大変良かった。
あとハミーゴなんとかという曲の最後の方が特に良かった。
早速来月あたり太子堂のホームワークカフェにも行ってみよう。
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実物はもっと味わい深くて、良い顔揃い。

ライブ終演後、渋谷の街を歩いていたら、
怪しげな男性が視界に入ったので、注意して見てみると
カバンと袋の間に小さいビデオカメラを隠しているのに
気が付いてしまいましたよ。

その昔天神で女性を尾行する探偵を見つけてしまったり、
大阪某所で某氏とデジカメムービーダッシュしたり、と
何故かその辺に勘が働くというか縁がある私は、
とりあえずその怪しげな男性を尾行してみましたが、
どうにも一人だと気分が盛り上がらない!
ということで、こっそり写真を撮って、家路につきましたとさ。

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左脇にその怪しげな装置が!
でも近寄ってキッチリ写真撮れなかった、残念。
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by zhimuqing | 2008-11-29 23:26 | Blues 4 Terapin | Comments(0)

ドライラージさんは大丈夫か?

ムンバイでテロが起きてて大変ですね。
7月に出張で一度行っただけですが、
向こうで会った人たちは結構いい人というか
いい湯加減なユルファンキーな人が多かったので、
比較的良い印象を持っているのです。

向こうで知り合ったドライラージさんの友人は
2007年のスマトラ沖大地震で起きた津波に遭遇したそうです。

海でダイビングをしている時に津波が発生したのですが、
「海の中にいたから」気が付かずに、陸に上がってみたら、
なんと街が崩壊していたらしい。
ホンマカイナと思う私でしたが、ドライラージさんの顔を見ていると、
いやいやインド人なら助かるのだろう、と考えた私だったのですが、
そんな訳で今回のテロも無事にやり過ごしてくれると信じていますよ。

さて、先日入手したゲイリー・バーツの再発CD「ウフルー」は
期待通りの素晴らしさで大満足です。 e0147206_1145797.jpg



















ジャケットからもオサレな雰囲気がプンプン。

バーツといえば、ラリー・マイゼル製作のMusic is my sanctuaryが有名ですが、
もっと濃くて混沌としたこのアルバムのような70年代前半の方が
私は激しく好みです。
しかもそこにアンディ・ベイの歌が入りますからね。

多分オサレなズージャ?と呼ばれる音ではないですし、
「シマ工作が愛したJAZZ-僕のビジネスにパワーをくれた18のジャズスタンダード」というコンピを
製作もしくは購入する素晴らしいセンスの持ち主にもお勧めできませんけど、
私はこのアルバムが気にいるような人と友達になりたいのだ。
ただそれだけなのだ。

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アンディ・ベイのこれまた名作!!
ジャケがスタートレックしてて、それだけで満点付けたくなる!
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by zhimuqing | 2008-11-28 23:14 | On The Corner | Comments(0)

顎が落ちて踊りまくる?

安馬、大関昇進おめでとう!
今見てて一番面白い相撲をとってくれるお相撲さん。
しかし名前は変えないほうが良かったんじゃないの?
親方の四股名に由来する名前を、と言っても、その親方が旭冨士だからねぇ。

しかし朝青龍がいなかったので、九州場所やはり盛り上がらなかったね。
(もちろん魁皇がいなかったこともあるけど)
バッシングしすぎて、角を矯めて何とか、って展開になってきたようで、
今後の展開がいろいろな意味で心配です、はい。
K談社なんかは、色々作戦練ってそうだ。
あと魁皇の怪我の状態が大変心配だ。 e0147206_1535273.jpg










ちなみに今一番応援しているのは、
やるせない安美錦なのだ!














さて「改革だ」「消費税増税だ」と霞ヶ関の広報誌のようになり
昔日の面影がなくなりかけている某A新聞のように、
私がこれまで愛読していた音楽雑誌MMさんも、
迷走ぶりに拍車が掛かってきたように思えますね。
先々月に続いて、今月号もパフュームです、はい。(実質ね)

パフュームの音楽が耳を挽きつけるのは認めますけど、
編集方針がちょっとぬるすぎるんじゃない?
ミュージックマガジンは硬派たれ、なんて言うつもりはないんだけど、
もう少し練った企画を通してほしい。
アーティストのインタビュー載せるにしても、
10数年前の道彦編集長の時はもっと突っ込んでいたはず。
フィッシュボーン、アイスキューブ、リーペリー、イギーポップのインタビューも
石田昌隆が撮った写真も、他では読めない優れた記事だったんだけどねぇ。

売れ行きは良いようですが、「売れたら官軍」なのだったら
ミュージックマガジンじゃなくても良いのだ。
中村とうようは現状に満足できているのか?
このままでは年間ベストが出る1月号しか買わずに、
あとは本屋で立ち読みになっちゃうかも。
本当に頼みますよぅ。他はもっとダメなんだから。

そのような中で、個人的には某新聞での斉藤美奈子の連載的な立ち位置、
つまり、毎月楽しみにしているマーク・ラパポート氏の連載「ジャズじゃ」に、
なんとヴァーノン・リードが12月に来日すると書いてましたよ。
しかも「トニーウイリアムズ・ライフタイムのトリビュート」企画ということで、
メデスキとシンディ・ブラックマンと一緒に来るそうです。
これでベースがメルヴィン・ギブスだったら、本当に最高なんですけどね。

本当にメデスキーにラリーヤングが憑依するのか?
ヴァーノンはぶち切れてくれるのか?それとも地味に終わるのか?
私はシンディーとスキンシップ出来るのか?
いや、そうではなくて、シンディーが私に惚れずにアメリカに帰国できるのか?
なかなか見所が多そうです、はい。
九州方面の変体ギタリストさん、東京に見においでよ!!

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ヴァーノンの昔のインタビューで、若手凄腕ミュージシャン(名前失念)を見た時に、
「あまりの凄さに驚いて、顎が床に落ちて踊りまくっていた」らしい。
今回、私の顎を落としていただきたい。

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ああ、シンディ様。
昔シーラEのパーカッションになって頭を叩かれたいと 友人の友人が言っていたが、
そんな気持ちが分かるようになってきた今日この頃である。

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こちらは石田氏の名著「黒いグルーヴ」、石田さん、写真集出してくださいな!
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by zhimuqing | 2008-11-27 15:42 | Funkentelechy | Comments(0)

10周年おめでとう!

先週末からこのブログの閲覧者?っていうのかな、
見に来ている人が数100倍になってて、ちょっとビックリです。

初めは何かの間違いか?と思ったのですが、
コメントくださった方から理由が判明。

なんと町山智浩さん自らがご自身のページで私のブログについて
触れてくださったようで、大変ありがたいのですが、
半径5メートルの人にしか通じない話を書いている私のブログに
ワザワザ訪れてきて下さった方々に何だか申し訳ない感じです、はい。
ゴメンナサイね、皆さん。

ということで、それはさておき、皆さん!書店に行って買いましょう。
「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」、大絶賛発売中です!!
でもってブーンドックスの続編を翻訳希望、と皆様のブログに書きましょう!

さて本日はパニクルーの10周年ライブだったわけですが、
シュガーヒルギャングがパブリックエナミーになるぐらいの年月な訳で、
メンバー8人揃ってライブが出来るということが大変素晴らしいですね。

ライブは見た感じ、歌が多め、ダンスは少なめだったような気もしますが、
カッサン最後まで動けていたので良かった。
(そりゃ小倉さんとは違いますもんね。これは失礼失礼)

随分懐かしい曲をたくさん歌ってくれましたが、
久し振りにステージで歌っているのを聞いてみると、
いろいろ当時の思い出が蘇って来るので驚きました。
自分では思っていなかった以上に、体に染み付いていたのね。
なかなか感慨深かったです、はい。
メンバーやファンだったら尚更なんでしょうね。
10周年おめでとうございます。
20周年にも期待しています。

ただし残念な点が二点、コレは何と言っても指摘しなければ!

①シャドーズが登場しなかったこと。
②物凄く期待していたホーリーの髪型が変わっていたこと。

ちなみに帰りにブラザGと会った時に、
「いい、やっちゃうよ」と言われ、なんのこっちゃいと思ったら、
外で待ってるファンに「ウチの兄貴です」なんて発表されましたよ。
ということで、人生初となる黄色い歓声浴びた訳ですが、
私を見てGのイメージがダウンするリスクは非常に高い訳ですから、
雨の中、そそくさと熊のように退散したのでありました。
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by zhimuqing | 2008-11-24 23:36 | Popper's Delight | Comments(0)

スペイシー臭漂うの件

知らない間に映画STAR TREK XI の新しいトレイラーがアップされてますよ。
カークとスポック達の若かりし頃の話なのですが、
そうなるとオリジナルの役者さんとのイメージの差が気になるところです。
予告編見ただけでは、カーク艦長はちょっとイメージ違うかな。
スポックはまあまあ、マッコイはピッタリ、スールーは全然違うぞ!!
それはともかく、ヴォイジャー以来始まった別嬪さんを起用する方針に沿ったのか、
ウフーラ役はメチャメチャ可愛い!!!
まあ何はともあれ、来年夏には日本でも見ることが出来るでしょう。
楽しみだ!
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ということで、気分はスペイシーなのですが、
本日は宇宙ガンボなボガンボ3を下北沢まで見に行きましたよ。
今回はグルーヴァーズとの対バンだったので、
最後の方は両バンド合体しての演奏で、それはそれで大変面白かった。

それにしてもDr.Toshのベースは相変わらずフカフカで、
リズムに音をスムーズにかぶせていくのに深いコクがあるという、
あの感じは本当に素晴らしくて、真似したいけど、真似できません。

「自分より少し上手いと思ったら、その人は自分よりはるかに上手い
自分と同じぐらいだったら、その人は自分よりだいぶ上で、
自分よりだいぶ下手だと思ったら、大体同じぐらいのレベルだ。」

という言葉は昔の落語の神様級の人が言ってた言葉らしいですが、
あのように自分よりはるかにレベルが高いと思ってしまう人は
本当は一体どのレベルの達しているのでしょうね。
別に勝負をしている訳ではないけど、ああ気が遠くなりそうだ。

さていつものように打ちのめされた帰りはガマンしようと思ったけど、
ガマンできずに一人でリトルサイゴンでベトナム料理を食した訳ですが、
メニュー見たら「全品お持ち帰り可」と書いてあるので、
留守番してくれてるヨメサンにお土産持って帰ろうと、
「生春巻き」と「豚と卵の煮込み」を買って帰ろうとしたのですが、
お持ち帰りに汁物はイケマセン。

下北の駅に着く頃には(って5分かかってないけど)、
汁が袋にこぼれて、ニョクマム臭が構内に漂うことに。
仕方ないので、こっそり煮付け構内で食べて処理したのですけど、
袋に付いた魚醤の臭いは取れないし、生春巻き由来の香草臭もあいまって
帰りの電車で近くにいた人、スミマセン。
あの臭いは私の荷物由来です。ゴメンナサイ。

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無事持って帰った春巻きはラップでグルグルマキマキの刑。

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こちらは運良く中古でゲットできたギルさん。
昔持ってたのに何処に行ったか、分からなくなってた名盤。
75年前後の黒い音楽にハズレなし。
しかしギルスコットへロン、かっこいいなぁ。
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by zhimuqing | 2008-11-23 23:41 | Hot Barbeque | Comments(0)

毎朝会う殿方の件

電車通勤していると、同じ車両に乗ってくる人の顔を覚えるものですが、
マシーノ・マクンヴァ氏の奥方に大層似てらっしゃる女性が
毎日同じ駅から乗って来て、一個前の駅で降りるのですが、
「お宅の旦那さん、XXXXだから△△△△で大変でしょ?」なんて
聞いてしまうなんてことは流石に無いのですが(当たり前だ!)、
それでも少し聞いてみたい今日この頃です。

で、いつもドアの近くに立ってる同年輩の男性ですが、
毎月10日過ぎに雑誌COURRiERを読んでいるので、
自意識過剰気味で天邪鬼な私は、その殿方とかぶらない様に
他の本も持ち歩いていたりするわけですが、
今朝、町山智浩の「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」を読んでて、
フト彼が気になって見てみると、全く同じ本を読んでいるではないか。
しかも私が読んでるページの18ページ前の156ページ!
(角度が良くて、よく見えたので、自分の本で確認しましたのです。)

何というタイミング!
読み始めたのも、ほぼ同じタイミングでしょう。
「よりにもよって、このタイミング!」というのは我らがDr.TOSHの決め台詞ですが、
この人と友達になったほうがいいのか!?

この未曾有(ミゾユウ?)の事態が頻繁(ハンザツ?)に起こるようであれば、
詳細(ヨウサイ?)に調査する有無(ユウム?)を検討して、
場合によっては前例を踏襲(フシュウ?)せずに
新しい措置(ショチ?)を施す必要があるかもしれませんねぇ、
良く知らねぇけど。

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巷で話題沸騰らしい。よく知らねぇけど。


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町山氏には、この名作の続編を早く翻訳して頂きたい。
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by zhimuqing | 2008-11-21 23:37 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

いろいろ

先週今週と続いた怒涛の1泊2日×5の出張シリーズ、
無事本日終了ですが、もうヘトヘトです、はい。
ああ、報告書の山で来週がつぶされそうだ。

筑紫哲也の話をしたいけど、まとめる時間もなかなか無いのですが、
先日12日の久米宏の番組にはグッと来ましたね。
ニュースステーションが終わった日の筑紫哲也の言葉、
それを始めて見た12日の久米宏の言葉(想い溢れて詰まってたけど)、
どちらも素晴らしかった。

姜尚中が準レギュラーになってる久米宏の新番組には期待しているのです。
監修者の意向なのか生臭いゲストが多いのが気になりますが
(先週のそのまんま東とホリエモンのコンビは非常に生臭かった。)
週1回の放送なのは残念だ。
本格的に報道番組で復帰して欲しいもんだ。
最近のたるんだニュース番組にカツを入れてくれえ。

その他近況報告
1. 佐藤優の「自壊する帝国」は大変面白かった。
  で、勢いにのって「国家の罠」を読んだが、これはもう一つだった。
2. 今一番聞きたいCDは、アンプフィドラーvsスライ&ロビーの異種格闘技戦。
  気になってるのはQ-TIPの新作。
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3. ゴヤの映画、見逃してしまった模様。
  シティ・オブ・メンといい、表参道でやってたカルトーラの映画といい、
  映画はタイミングをあわせるのがたいへん難しい。

4. ネコと思って飼ってたら実は雪豹だったというニュースも良いが、
  富士山麓には狼がまだ生息しているという山梨県人の話も面白かった。
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5. 負けが込んでる我らがキングス、でも若手の活躍ぶりに大変喜ばしい今日この頃。
  注目はなんといってもガードのボビー・ブラウン???
  ニュージャックなステップで敵を翻弄してくださいな。
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ちなみに本家は年末にラルフとジョニーギルと一緒に東京に来るそうだ。

6. 出張先のC市の駅の近くにあった謎のお店。
  甘いカレー味のラーメンが名物らしい。
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  富士山、やはりきれいなんだけど、F市は電線が多すぎる。困ったもんだ。
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by zhimuqing | 2008-11-16 02:02 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

マクンヴァ秘密会議の件

やはり何といっても基本はスペイシーなのですから
プリマクさんがトレッキーの道に踏み出したことは
大変喜ばしいですねぇ。
なんといっても孤独なトレッキーな私でしたから、
ピカード艦長がなんとか、とかバルカン星人の話が
友人と出来ることは大変ありがたいことです。

ということで、定例?の福岡でマクンヴァ連邦の秘密会議ですが、
新たに乗組員が登場ということですよ。
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この度、秘密会議が開催されたF市の某所、
異様に旨いモツはなんとロミュランから取り寄せたとの噂。
調子に乗って食べすぎて、ダウン寸前だった人もいた模様。

担当部署の希望は光子オクンチ魚雷ということで、満場一致で持ち場も決定、
マクンヴァ・アーケストラ、更にオフェンス力が増していく一方ですね。
クリンゴンのウォーバードのようなものです、はい。
モササウルスのように海中を突進していくのだ!
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今回配布されたモヤーン氏作成の秘密音源。
関係各位にお配りします。 今年1番!は言い過ぎか?
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こちらは博多の新星堂で半額セールでゲットしたマダムギター3作目。
裏ジャケの曲順、印刷間違えているいい湯加減なアルバムですが、
名曲「ベッシーちゃん」収録、外山和尚も参加!
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by zhimuqing | 2008-11-10 23:40 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

CHANGE!!!

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仕事帰りに疲れていたローザ・パークスさんが
バスの席を白人に譲らなかった1955年12月1日から約53年。
Yes we can ! 遂に誕生した!
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これから歴代大統領の中で一番かもしれない難関に挑むオバマさん、
私は期待しています。
5%の為でなく、95%の為に働いてください。
アメリカから始まった新「自由」主義はアメリカの手で終わらせるのだ!
格差を是正していくのだ!
Yes! We can!


ニューオリンズファンクの大名盤超傑作もYES, WE CAN!
トゥーサン指揮でミーターズとドーシーガップリ四つ!
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こちらはも一個多い、YES WE CAN CAN! 4年後のスローガンにどうぞ!
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by zhimuqing | 2008-11-05 20:15 | Change! | Comments(0)