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愛しのアイドルに遭遇した件

今朝といっても昨日の朝ですが、通勤電車でそれは素敵な出会いがありましたよ。

同じ車両のちょっと向こうのほうに立ってた女子高生ですが、
そのルックスが私の心の琴線にふれまくり。
あんまり見ると変態オヤジと思われる、とか
隣の彼氏のような男の子に悪い、とか
思いつつも心は乱れまくりで、
どうしてもその子を見てしまうのです。

何故かといいますと、私が心から敬愛するアイドルに大層似ていたのですね。
身長も150cm台前半、髪の毛は少しウェーブがかかってて、
伏目がちなお目目はパッチリ、睫毛もクリンとしてて、
少し厚めなポッテリとしたセクシーな唇。
ああ、もうたまらん、たまりません。









どこから見ても87年前後のプリンスやん。
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ああ、私のアイドルにて、ファンクの化身。
ギターのかっこよさを教えてくれた大恩人。
貴方に通勤電車で会えるとは、20年前には予想だにしなかったよ。
しかも一番おプリ様が光っていたあの頃のお姿で。

早起きはしてみるものだ!
明日あの電車に乗るとまた会えるのかな?
といいつつ、サイン・オブ・タイムスのDVD、見始めたので
今日は遅く寝ったしまったのだ。

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バンドがしたいとマゴノシン少年の心を振るわせた永遠の名作。
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by zhimuqing | 2008-09-30 00:52 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

第1回ファンク国会

ということで我らがマクンヴァ・アーケストラ、
第1回ファンク国会に召集、ということで、初の東京上陸です。
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ロン・リューブリック・マクンヴァが遂にベールを脱いだ!
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プリチャーはプリーチし続ける。
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ロノブ・マクンヴァさんは裸にチェーンでリスペクト、アイザック・ヘイズ!

演奏内容はといいますと、エナァ、コールスウェッッッ!て感じで
なかなかスリリングで痺れる展開だったのですが、
まあ、それでもいいではないか!
いきなり完成形が出来たら人生おもしろくないのだ!

遠征組と一緒に泊まっている実家という名の合宿所?に戻ってから
本番の録音を聞いてみたのですが、これはもう我慢大会の趣といいますか
我慢大会そのものでして、我々はみんなレッドフェイスですね。
でもまあ、そんなこんなも含めて大変楽しかったのだ。

理想の形の50%ぐらいで、まだまだ道は遠いのですが、
「アヴァンギャルドなコーラスワーク」も加わったし、
気の合う仲間達と一緒にバンドやれることが
なにより大変嬉しい今日この頃なのだ。
演奏した曲名及び自分達のバンド名も分からずに演奏してた人が
約1名(体積的には1.5名?)いたという驚愕の事実が判明しましたけどね。
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ということで、わざわざ見に来ていただいた皆様や
ファンク国会を取り仕切って頂いた弥の字の兄様に感謝して頂きつつ、
次回の予定を発表!としたいところですが、全く未定です。
でもまあ近いうちに御逢いできたら良いな、と思う今日このごろなのだ!!

合宿所?で疲れ果てて寝てるファンカティアー
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by zhimuqing | 2008-09-28 10:55 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

お詫びとお知らせと訂正と紹介

アメリカの証券大手5社が一瞬にして消えたのに合わせて
コイケも惨敗するし、コイズミもようやく引退ということで、
ようやくヘイゾーの顔をテレビで見ないで済みそうになりそうです。
でもヤツラはしぶといので、まだまだ油断は禁物。
祝杯をあげるのはまだ先になるのだ。

ということで、お詫び?と修正とお知らせです。

きたる9月27日に出撃する我らがマクンヴァ・アーケストラですが、
当初お知らせしていたメンバーのブラザG・マクンヴァは
誠に申し訳ないですが、諸事情により今回は出撃できません。
次回のアーケストラはきっと出てくれるでしょう。

さておまけでしつこくライブの宣伝です。

2008年9月27日 大塚welcom back!! OPEN 15:30 START 16:00
(詳しくはhttp://www.welcomeback.jp/の9月27日のところまで)

我らがマクンヴァ・アーケストラはトップバッターですので、
16時カッキリにスタートし、ウサインボルトさんばりにスパークします。
なお鼓膜の弱い方は耳栓の用意を、
心臓の弱い方は救心のご用意をお願いします。(ウソです。)

見に来てもいいよ、という奇特な方は、
16時までに受付にて「マクンヴァ見に来ました」と言って
チケット代1000円お支払いくださいませ。
なお演奏を聞く時間が無い方は受付で1000円払った後、
そのままおうちに帰られても大丈夫です。

ここで、こっそりメンバー紹介もしちゃいましょう。

プリーチャー・マクンヴァ(ギター) 
 今夏は素潜りでハリセンボンと格闘した男はマンモスマンが好きだった。
ロノブ・マクンヴァ (ギター) 
 肉を切らせて骨を断ったと噂が流れた男は逃走の日々を送ったこともあるそうだ。
マシーノ・マクンヴァ(鍵盤、トロンボーン)  
 宇宙と共に拡大し続ける男の靴の好みはブーツらしい。
ロンリューブリック・マクンヴァ(いろいろ)
 その昔ピカチューに攻撃され病院に運ばれた男は無意識にダブになるらしい。
ウエキン・マクンヴァ(ベース) 
 水浴びが好きな蛙のような男の好きなタイプはウーピー・ゴールドバーグ 
モヤーン・マクンヴァ (ドラム) 
 豊田真奈美を生涯のライバルと定めた男は不味いラーメンを食べるのが趣味。

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気合入れるにはジミヘンしかない。
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by zhimuqing | 2008-09-25 23:45 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

ああ、ノーマン

台風とかファンク国会とか色々なものが近づいてくる今日この頃ですが、
ソウルコーラスグループの可能性を押し広げ、
70年代にサイケ旋風を巻き起こしたスーパープロデューサーの
ノーマン・ホイットフィールドさんが星になっちゃいましたよ。

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最高の相棒、バレット・ストロングとのツーショト。

なんといってもテンプテーションズとの仕事が白眉ですね。
Cloud Nine とか Can't get next to you とか Just my imagination とか
Papa was a rolling stone とか Psychedelic shock とか
ウエキン少年の心を鷲摑みにした名曲の数々が浮かんできます。

この時期のイケイケなサイケ路線とゴッツイ毛蟹のような顔つきのおかげ?で
なんとなくハードコアな印象が強いノーマンさんですが、
結構メロウな曲も作っているし、歌の内容もメソメソしたものも多いし、
実は結構ロマンティックな人だったんじゃないか?と、そんな気がするのです。

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ノーマン、野獣のような風貌の中に秘めたロマンティズム(推測だけど)

実はソウルな意味でのオーソドックスな声にこだわった人で、
モータウン時代にコンビを組んだ相手はテンプス、グラディスにマーヴィンと
いずれも最高峰にソウルフルな歌手ばかり(なんという贅沢!)。
サイケなバックの演奏ばかりに注目が集まりますが、
ボーカル表現にもこだわった人だったと思います。
テンプスのDVDのボーナストラックのアカペラバージョンを聴いてみると、
呆れるぐらい複雑なボーカル・アンサンブルが味わうことができます。

ノーマン絡みで個人的に好きな曲ベスト3をあげると、
テンプスの曲では Beauty is only skin deep とか
I wish it would rain とか You are my everything とか
Ain't too proud to beg の4曲かな(あれ?)。
私にソウルボーカルの醍醐味を叩き込んだ珠玉の名曲。

他の歌手との仕事だとマーヴィン・ゲイの「悲しい噂」ですかね。
(でもグラディスのバージョンも捨てがたい。)
曲も演奏もボーカルも全てが奇跡のようなバランス。
ジェマーソンの蠢くベース、マーヴィンの切迫感ある歌、曲の展開、
これ以上、何も足すことも引くことも出来ない名曲です。

ありがとう、ホイットフィールドさん。
貴方のおかげで、素晴らしい世界を知ることが出来たよ。
RIP!!


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ノーマン印の隠れた名品、イボンヌ・フェアー。
JBの元にいたイボンヌがノーマンの元でパワー全開で大爆発!
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by zhimuqing | 2008-09-19 23:08 | Funkentelechy | Comments(0)

ボストンガーデンで悶絶

少し前ですが、熊本県知事が川辺川ダムの建設にNoと言ってくれたのは、
景気の悪い話が多い昨今、久々に気持ちのいいニュースでしたね。
お願いですから、その調子で荒瀬ダムにもNoと言ってください。

話は変わりますが、先日入手したジェームス・ブラウンのDVDですが、
これまた悶絶です。
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100%全盛期の1968年の動くJB、本当にちびりそうです。

このライブはファンク好きだったら、誰もが知ってるボストンでのライブ。
キング牧師が暗殺された翌日に暴動を止めるためにJBが行ったライブ。
テレビ中継されたので、ボストンだけ暴動が起きなかった伝説のライブ。

若くて細くてビックリのメイシオも絶好調、
ジャボ・スタークスのドラム・ブレイクも最高、
ベースは多分ティム・ドラモンドさん、思ってたより普通の風貌。
ギターは必殺ジミー・ノーランでしょ。(多分)

ですが、なんといってもJBの動きがカッチョイイ。


勢いあまって娘に「JBみたい男捕まえろ」って口走ってしまった私は、
プリマクさんに「それはやめておいたほうがいい」と諭されてしまったのでした。
とりあえずこの動き、子供たちに教え込んでしまおう、というのが
私の目下最大の野望になりつつあります。

あとはLOVE, POWER, PEACE のライブも映像残っているはずだから、
そこのところ、よろしく。
ブート買わずに粘っているんだから、頼みますよ。

アポロ劇場のライブはカラーなんだけど、映像がいまいちかな。
でもファンク好きなら、一家に一箱!!
あとリージョンコード大丈夫です。

こちらはうら若きマイケル様、改めて見ると天才としか言いようがない。

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by zhimuqing | 2008-09-17 22:30 | Funkentelechy | Comments(0)

ファンク国会の件 その2

盟友プリマクさんの友人のお祖父さんが高校時代の教師だったそうで、
ここ1年間で個人的に最大のサプライズです。

その風貌のみならず圧倒的な熱血(?)指導(?)方法から
全校生徒2400人及び教師及び学校関係者ウン十人から
恐怖のピッコロ大魔王として恐れられていたA先生ですが、
孫に対しては大変優しく「怒られたことが一回もない」とのことで、
その二面性に私なんぞは逆に震え上がるってなもんだ。

「実在していた!!ピッコロ大魔王に密着10日間」の取材をしていた
週刊誌の記者が次々行方不明になったとかならないとか、
ここには書けないことが色々あるんですけど、お蔭様で
担当して頂いた科目の成績は、大変良くなりましたよ。
高校生でもツッパリきれない相手という人もいるものです。

それはさておき、いよいよ間近に迫ってきた第1回ファンク国会ですけど、
この連休中に国会対策委員会を重ね、証人喚問も行いながら、
必死のパッチでなんとかマニフェスト纏め上げましたよ。

証人喚問で神保町方面に召喚されたのは、なんと匿名希望のGさん。
理由は明かせないが、何故かギターを持って参上。
プリーチャー・マクンヴァ、ロノブ・マクンヴァ両氏と なにやら密談していましたよ。

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光子ロボットのエプシロンの動力について深夜語り合う二人。

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こちらは半重力物質をワープエンジンに
使用する際のエンジンの安全性について
深夜確認作業を行う二人。











それでは喚問を終えられたG氏(匿名希望)に感想を聞いてみましょう。

インタビュアー:「本日の喚問、終えられて如何でしたか?」
G氏(匿名希望):「耳鳴りがしていますので、質問が聞き取れません。」





ということで、告知をば!!!

マクンヴァ・アーケストラ、2年ぶりのライブ開催です。

2008年9月27日 大塚welcom back!! OPEN 15:30 START 16:00
(詳しくはこちらの9月27日のところまで)

我らがマクンヴァ・アーケストラ、なんとトップバッターですので
16時になったら即始まっちゃいますよ。
で、持ち曲少ないから、あっという間に終わっちゃいますよ。

滅多にライブやらない幻のバンドですからね、
次回いつになるか本人達にも分からないです。
あとダンスで参加予定のメンバー1名はスケジュールの都合で
当日来れるかどうか現段階で不明ですので、その辺はご了承を。

頑張りますので、お暇な方は是非ともおいでくださいまし。
ワープしようとしているポンコツな宇宙船のような感じで
演奏できたらいいなぁという感じでございます。
ということで、気になる方はメールお待ちしてます。

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深夜1時過ぎにバッテリーが切れた愛車を前に途方にくれるK氏。
うつむき具合に悲哀が滲み出た良い作品です。
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by zhimuqing | 2008-09-15 23:59 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

夜も大興奮

ということで、ヨメサンが退院してきたので、
出張から帰ってきたらオチビさんが我が家にやってきましたよ。
子供が二人寝ているってのは、頭では分かっていても
少し変な感じです、はい。

ライバルが突然出現した感があるレイたんですけど、
ライバル意識が芽生えてワガママ太郎になるのか?
それともオネエチャンに変身するのか?どっちなんでしょう?
その辺楽しみな今日この頃ですが、
来週の今頃結構大変になってたりして。
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グッスミンなお二人。意外にオネエチャンは比べるとでかいのだ!

ところで、アメリカのアマゾンに頼んでいたDVDが届きましたよ。
夏前ぐらいに出たカーティス・メイフィールドの映像集です。
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これが凄い凄いで鼻血ビューですよ。
インプレッションズ時代から、バックトゥザワールド前夜ぐらいまでの
貴重な映像てんこ盛りです。
画面に釘付けで、おかげで本日は寝不足ですよ。

テレビ出演時の口パク映像集だろうから、70年前後の衣装が見られたら良し、と
正直そんなに期待してなかったのですが、いえいえどうして生演奏映像満載です。

LIVE(大名盤!)を聞いて想像するしかなかったマスター・ヘンリー・ギブソンとか
ジョセフ・ラッキー・スコットの実際に動く姿が見られて嬉しいな。
インプレッションズのフレッドはTおじさんに似ていると
その昔ブラザGが騒いでいたけど、実は全然似ていないなぁ、とか
ラッキースコットのベースの位置が思ったより低いぞ、とか
ギターのクレイグの顔はマットマーフィーとベンソンの中間に位置するぞ、とか
カーティスといえばテレキャスのシンラインのはずなのに
実際に持っているのはストラトばっかり、だとか
本当に新しい発見が多いな。

演奏ではソロ転向後のステージがやはり相当面白い。
レコードに比べるとずっとラフな演奏ですが、
メンバー一丸となって突っ走る姿がよりバンドっぽくて、もうたまらん。
それにしてもカーティス、ゴスペル系のイメージがありますけど、
こうやって動いている姿を見ると、大層ブルージーですね。
ますます惚れ込んでしまいます、はい。

ボーナストラックで、ドイツのテレビ番組でのライブ映像がついていますが
演奏最高、選曲最高、画像良好なのに、ドイツ語の字幕の入れ方が最悪で
嫌がらせといいますか、苛められて喜ぶ人向きといいますか、
まあ、ある意味笑える映像になっています。
DVDの製作陣もそのことは百も承知で、
始める前に注意書きが出てくるのですけどね。

いずれにしても内容も価格も非常に満足できるこのDVD、
製作者の方々は端々に深い愛情が感じられる素晴らしい仕事ぶりです。
(リリース時の為替で計算すると大特価!たったの38億4000万ジンバブエドル!!!)

で、実はもう一本凄そうなブツ入手しているので、その辺はこの次あたりに。
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by zhimuqing | 2008-09-11 01:01 | Funkentelechy | Comments(0)

スターチャイルド登場!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ということで、本日9月3日の12時28分ですが、
我が家にスターチャイルドやってきましたよ。
10日間もお腹でノンビりしていたマイペースなベイビーなので、
3767gのジャンボベイビーです、はい。
チ○チ○、しっかりついていましたよ。
男の子ですばい。
ああ、世界の皆様、宇宙の皆様、ありがとう。
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指がどうも長いようなので、ギタリストになるしかない!!! (いきなり親バカ全開!)
プリマクさんのアドバイスに沿って、まずはシャイダーを目指すべし。

実は9月3日といえば、ウエキンパパ~イの誕生日でもあるのです。
「俺と同じ誕生日に産まれて来るとは、度胸のある男だ」とか言って
狂喜乱舞しているオジサンが一名(一頭?)目撃された、との噂も入手しております。

これで我が家は一姫二太郎三茄子ということで
一家挙げてファンク道を邁進するしかないのだ!!

弟を覗き込む新米お姉ちゃんに対して、弟はあくびで対抗!
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by zhimuqing | 2008-09-03 20:10 | Dawn 'n' Shine | Comments(0)

御大新作というか、エル様復活の件

康夫ちゃんが辞めちゃう話で持ちきりの今日ですね。
なんとも無責任な訳で顰蹙買いまくりなのは当たり前なんだけど、
これでまたコイズミとかタケナカとかの「改革派」が息を吹き返したりすると、
世の中の流れがまた弱者切捨ての方向に行きそうで、大変怖いッス。

それはさておき、スライ来日中で何とも残念な思いをしている皆さん、
スライ・ストーンも参加ということで話題になっているジョージの新作、
ようやく今月出ますよ。
髪の毛がカラフルなのはいいっすね。
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ちなみにコレは今年前半の大事件らしい。
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でもねレーベルがシャナチーということで、
昔の名曲のカバー集なんですね。
うーん、なんだか後ろ向きだな。
私はジョージにこんなのは求めてないぞ!

そんなあまり期待できないこの新作ですが、個人的に大注目しているのは、
エル・デバージの参加なんですけどね。
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エル・デバージ、高校生の時に始めてビデオで見た時には、
なんだか泥鰌みたいでナヨナヨしてると決め付けていたものですが、
甘~い甘~い声に密かに含まれている毒は一度はまると抜けられないのだ!
ジャンルと声質は全く違うけど、カエターノの声に感じるものと共通するな。

メジャーレーベルのディールを切られた後は、
DJクイックのアルバムに参加したのが目立つぐらいで
警察沙汰になったり、自己破産したり、で話題になる程度で
大変寂しい想いをしていたのですが、コレをきっかけに復活して欲しいものだ!!
NE-YOとかが流行っている最近の流れだとイケルはずなんだけどね。
でもって、名曲I like itとか All this love を超える曲を作ってくれー!

下は最近?のライブ映像。声は少し荒れ気味ですけど、流石に後半は魅せてくれるな。
髪は短い方がよろしい。



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by zhimuqing | 2008-09-02 23:34 | Funkentelechy | Comments(0)