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ショートさんとゴー太君

Y梨県方面に出張に行ってたんですけど、
往復二日続けて、中央線は事故とか故障があって遅れまくりです。
気持ちよく寝ている私を特急券の検札で起こすのもいいけど、
毎回遅れるんだったら特急券代返せーって感じです、はい。

ということで、あやうく昨晩の「今宵ゴージャス」を見逃すところでしたよ。
ブラザGが5ppmぐらいの濃度でチョコッと出演すると聞いていましたんでね。
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思っていたよりも出番は多くて、320ppmぐらいですかね、出演濃度は。
ショートさんとゴー太君の「できるかな」ネタでしたけど、
そのチョイスだけでうれしくなってしまうのは、私がその世代なのだからでしょう。
あと、姐さんの服がかっこよかった、とヨメサンが興奮してましたよ。
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躍動感溢れる姐さん。
(写真使うの良くなかったら、お構いなく連絡くださいね)

番組は22時スタートだったのに、絶好調の我が家のムスメは眠たそうな様子もなく、
テレビの横で元気に遊んでいたのですが、この「ショートさん」のコーナーでは
じっと黙ってテレビを興味深そうに眺めていましたよ。
姐さん、さすがに幼児の心をつかむ術を知っていらっしゃる。
第二弾も勝手に期待していますよ!
ついでにブラザGも重ねてよろしくお願いします!!!
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食い入るように画面を見つめる我がムスメ、ダンサーになるかい?
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by zhimuqing | 2008-07-30 23:10 | Popper's Delight | Comments(0)

専属スタイルスト参上の件

ロンマクブリック一家が東京に来たので、怒涛の週末を過ごしましたよ。

大阪の名店【髭と檸檬】で仕入れたヴィンテージを着込んで
キメキメ現れたロンマクブリックさん、あのパンツと靴は羨ましいぞ!
でもまあ、奥様にして支配者のMK嬢のスタイリングあってこそなんですけどね。
ああ、久しぶりに行きたいぞ、髭と檸檬!

浅草で忍者の衣装に激しく反応し忍者に変身しようとするMK嬢、
東京タワーに生息するノッポンに怯えるレイタンを尻目に
悠然とやり過ごして大物振りを見せ付けるコハッキー、
MK嬢とヨメサンの間で繰り広げられた岡山弁と関西弁のコテコテ対決、
会話の随所にギター買いたいネタを織り交ぜるも一刀両断にされるロンマク氏等
数々の見所をちりばめつつ、キメキメのロンマク氏に対抗する訳でもないけど、
以前から気になっていた下北沢のレディーズメインの古着屋
コズミック・ラウンジにご一行を案内しましたよ。
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一刀両断にされ、あえなくダウンのロンマク氏

和物のヴィンテージが多いコズミックスロップじゃなかったラウンジですけど、
なんと言っても店名がいいっすね、コズミックなラウンジときたら
ガイナンがバーテンしてそうなイメージですね。
(スタートレックファンしか分からないな、ゴメン)

大半がレディースなので、ヨメサン用の服を探していたわけですが、
一部置いてあるメンズ向けから、掘り当てましたよ、
9月のファンク国会向けのアクアブギーでスペイシーな衣装を!
ロノブ・マクンヴァ兄から「次回ライブではスーツ着用は駄目」と言われてた折り、
ピッタリな衣装が見つかってよかったよかった。

流石にアクアブギーでスペイシーな服なんで、日常では着こなすには
髭檸檬トモQ師匠レベルでないと無理な訳ですが、ライブ用だからいいではないか!
あとは本番でスペースベースをぶちかますのみ!

翌日の日曜日はロンマクご一家を我が家へお招きしまして
我が家の女性陣2名の髪を自宅でプロにカットして頂くという、
なんとも贅沢な催しを開催!!

先日スポック風にされそうになるも、まるこ風になってしまった我が家のレイたんですが、
やはり我ら惑星連邦の技術は通常のセオリーを無視していたようで、
前髪の変な場所を大幅にカットしていたようです、はい。
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でプロにその辺を修正して貰いつつ、肝心の髪型の討議に入った訳ですが、
パルプフィクションの女っぽいロミュラン風がいい、とか
こういう時代だからこそブライアン・ジョーンズ風にロックな魂でいこう、とか、
そうであればワイルドにティナ・ターナーにキメてみてはどうだろう、とか
そうすると見る人次第でムッシュかまやつになってまうで、とか
暑い今こそクールビズなジャン・リュック・ピカード風しかないだろう、とか
いやいやそれは単なるスキンヘッドでしょう、とか喧々諤々な議論を経て
可愛いマッシュルームの子供風ヘアーにしてもらいましたよ。

流石にプロの技、タダでさえ親バカ偏光フィルター全開の私の目に
更にフィルターを重ねまくるような光り輝く出来栄えですよ。
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プロの技とグッドなモデルのナイスなコラボなのだが、いかんせんカメラマン(私)が下手すぎる!

なおヨメサンの髪型にはメイシーグレイのような爆発ヘアーを希望していたのですが、
「暑い」の一言であえなくボツになってしまったのであります。

今回の東京旅行でMK嬢の舌(お腹?)を満足させることで、
ギター購入問題を解決する糸口を探りたい!と某氏から依頼されていたので、
築地ととや、リトルサイゴンに、ピーターパン、ポルトヴェネーレと個人的五つ星店で
お食事をお召上がり頂いた訳ですが、今回のチョイスは満足して頂けたのでしょうか?
なんだかお腹の満足度とギター問題の解決はリンクしていない気がするんですけどね。

楽しかった週末で、ヨメサンも私も大満足なんですけど、
一部の方に心配されている私の【問題】の件の不安が更に高まる結果となり、
弥兄さんと一緒にファンク国会でブートキャンプを行う羽目になりそうなのだが、
そんなこと気にしてたらスペースベースは弾けんばい!ということで、今夜もレッツゴーなのだ!
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by zhimuqing | 2008-07-28 23:43 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

四天王と激突

水曜木曜金曜は出張で佐賀方面に!

久々の九州だが、山にはえている木が違うのか、
目に入ってくる緑の濃度が濃ゆいなぁ。
熊本を越えると、もっと濃くなるけど、
福岡出身の私にはこのくらいがちょうど良い。

ということで、お客様は神様です、の格言?はやはり正しかったのか、
連夜豪勢なご飯を頂く幸甚に!
個人的佐賀名産物四天王の二つと壮絶なバトルを繰り広げる夏の幸せな夜!

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ああ、なんてこったい佐賀黒毛和牛

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飛べないブタでも凄いやつもいる肥前さくらポーク

でもその後A氏の昔のスーツが入らないブルースな日記を読んで
若干不安になる夏の夜でもあります。
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by zhimuqing | 2008-07-25 23:54 | Hot Barbeque | Comments(0)

MUMMYその3 李さんミイラになるの巻

今日の朝刊にハムナプトラ3の広告が出ていたのですが、
今回の敵役「死者の軍団」はジェット・リーらしいぞ。
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全然知らんかったばい。
個人的には李さんの最高傑作はリーサルウェポン4だと思っている私には
待ちに待った敵役ですよ。うー、こいつは楽しみだ!

それにしても数年前に映画スピリットが公開された時に
「これがジェットリーの引退作なのだ、ああ」と残念そうな顔して
私に熱く語ってた中国の陳欣さん、あれはガセネタですか?

あと一つ気になる点があるんですよね。
新聞広告の右隅に「○○○○さん、声優初挑戦!」って書いてあるんですよね。
最近の映画ではやたらそういうのが多いんですけど、どうなんでしょ?

声優さんという仕事は、声だけで勝負しないといけないので
俳優さんよりも演技力が求められるはずなんだと、
姐さんと山寺さんが勝手に無声映画に吹き替えをつけるイベントを見て
その技に驚愕した私なんかはそのように思うのですけどね。

今回の人が良いとか悪いとかでなくてね、
「今が旬だからね、彼を使っとけば結構数字上がるんじゃない」っていうような
配給会社?広告代理店?のなんだか安易な会話が聞こえてきそうで
なんだか自分の商品に対する愛情が感じられない気がするのは私だけ?
でも、まあ私は字幕版でみるから良いんですけどね。
残念ながらそこまで英会話力ないんで字幕が大丈夫かどうか分からないのが幸いです。

それはさておき、なんだかんだで今年はジェット・リー・イヤーになるなぁ。
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by zhimuqing | 2008-07-21 23:08 | BOP GUN | Comments(0)

ヒビヤオン

さて本日は人生初の日比谷野音ですよ。
ボガンボスの解散ライブとかUAの大雨ライブとか
DVDやYOUTUBEでは見たことあったんですけど、
実際に行くのは初めてです。
ロケーションにちょっとビックリ、あんな霞ヶ関の横にあるんですね。

ムスメを母上に預けて、日比谷まで訪れて我ら夫婦のお目当ては
もちろん我らがスウィンギンバッパーズなのですが、
100%スカパラ目的で来ている人々にも、
吾妻さんなかなか認知されているようで
結構歓声が飛んでいましたよ。
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我々夫婦と2列前に座ってたオジサンオバサン以外はスカパラファンだった模様。

それにしても何回見ても面白いバッパーズですが、
今回は吾妻さんの瞬間声スクラッチなど新技?も飛び出したのは
若干アウェー感があったからなのでしょうか?
4バンド出てたからしょうがないけど、もっと長いのが見たいんよ!

今回個人的な最大の見所は名曲150-300での
ピアノの早崎さんのサンラー回転弾きでしょう。
(分かる人しか分からないだろけど、しょうがない。)
あれは我々の間ではサンラーがトランスした時に生み出す技という認識だったのだが、
ブルースピアノ界では通常の技なのでしょうか?
その辺は一体誰に確認したらよいのでしょう?
サンラーにまつわる謎は深まるばかりだなぁ。

今回は何とバッパーズのTシャツとタオルが発売されていてビックリです。
買おうか買うまいか迷って結局買わなかった私ですが、
今頃になって少し後悔してますよ。
まさにアフターカーニバルですね。

その他の感想としては、
①演奏を終えたバッパーズのメンバーが横の関係者席に良く来るので、
 そちらが気になってしまった。
②吾妻さんは脚は意外と細い。
③お弁当を食べている岡地さんは本当に熊みたいで可愛い。(ヨメサン談)
  とても日本№1ドラマー(認定者:私)に見えない。
④歌も歌うスカパラのドラマーのリズムはなかなか素晴らしい。
 この人の歌が終わった後に後ろの女の子が感動して号泣していてビックリ。
⑤勝手にしやがれのドラマーのスーツがカッコよかった。
⑥Your song is good は最後のキーボード持ち上げ振り回しソロが面白かった。
⑦バッパーズ以外は基本タテノリなんで、ちょっと個人的には厳しかったかな。

それにしてもバッパーズのライブDVDはいつ出るのだ!?

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前日食べたCZ荘の料理のおかげで身重のヨメサンも暑さを乗り切れたのか?
でもタダ券だったので、お金は払ってないのだ、このご飯。 
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by zhimuqing | 2008-07-20 23:27 | Blues 4 Terapin | Comments(0)

ヌルハチで再会

ということで、本日(というか昨日?)は前の会社の人達と
食べ放題に行きましたよ。
本当は飲み放題というのが正確なところなんでしょうけど、
飲めない私にとっては食べ放題っすね。

店の場所を完全に把握していなかった私はウロウロしているうちに
銀座の真ん中に銭湯「金春湯」を発見しました。
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バーバリーの旗艦店の裏に銭湯、看板も非常に味わい深いっす。
今度時間を見つけて行ってみよう。

ということで銀座と新橋の間の地下にある食べ放題のお店を見つけた頃は
この暑さというか湿度でヌルヌルになりかけていたわけですが、
このお店の床が輪をかけてヌルヌルのヌルハチで本当に気持ち悪い。
あれは毎日酔っ払った人が絶対こけてますね。

場所柄か中国の人達の団体客が多くて、
みなさん気合たっぷりに食べていましたよ。
バイキングなので「建築万里長城的皿盛方法」や「四千多年以後可能的大盛」など、
そこらここらで秘奥義がご開陳されていました。

何故か松坂牛のパンフレットを持っている人が多くて、
そのパンフレットと一緒に記念撮影していましたが、
食べ放題飲み放題3000円のお店には松坂牛いないあるよ、と
伝えようかと思いましたが、夢を壊したらいけないので、やめといた私です。

それにしても前の部署の人々と2ヶ月ぶりぐらいに話すのは
なんとも心地よかったわけですが、これは古巣マジックなんでしょうね。
敬愛するオヂサン達に「オマエの席は空けとくぞ」と言われるとグッと来るし、
可愛い後輩に「帰ってきてくださいよ~」なんて言われるとグラっとくるなぁ。
(この「よ~」の語尾にハートマークが添付されてた気もするようなしないような。)
でも、まあ私も新しい道を歩き始めたし、可愛い妻子もいるし、
残念ながら戻るわけにも行かないのだ!

さて返りに寄ったお店(おもちゃ屋さん)に何故か置いてあった
真空管アンプ付きのCDコンポ、なかなかよさげでしたよ。
竹で作ったスピーカーとウーファーの実力をもっとチャンと確かめたかったけど、
店内の音楽がうるさくて良く分からなかったのが残念だ、全く。
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by zhimuqing | 2008-07-19 01:24 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

たゆたゆたゆ

9月のスライ・ストーン観ること出来なくなっちゃったんで、
さあどうしようって感じなのですけど、意外と面白そうなライブありますね。

今月後半のバーケイズを皮切りに
ジョージ・ポーターJrとシリル・ネヴィル他の「2/5ミーターズ」、
ジョアン・ドナートがサポートするパウラ・モレレンバウム 、
復活後絶好調なサム・ムーア、
プリーチャー・マクンヴァ率いるマクンヴァ・アーケストラ、
モヤーン氏の敬愛するブライアン・ブレイド、
上村師匠も参加するらしいマダムギターの新作ツアー、
そして11月のネヴィル・ブラザーズ。

どれも外せないけど、やはり「もう一人の天才ジョアン」が気になりますねぇ。
ジョアン・ドナートは個人的に大好きなブラジルのピアニストなのです。
凄まじいタイム感でクラゲのようにゆらゆら浮遊するタイプです、はい。
調べてみると、私の知らない間に最近結構来日してたみたいです。
出来たら自分のバンドで来て欲しかったんですけどね。 e0147206_2342395.jpg






 









後輩ユッケと商談に車で行った時にこれを聞いてしまい、
ふたりユルユル状態で商談に望んだら、意外にもうまく話が進んだのだった。
仕事にも人生にも私生活にも効き目がある問答無用の魔法の薬。

ドナートが絡んだ音盤は本当にハズレが無いことで有名ですが、
やはりこの人の真骨頂はキラメくローズ(ウーリッツァー?)がたゆたう70年代でしょう。
本人の名作はもとより、ガルコスタとかオルランヂーボとか数々の名盤で
アメリカのエレピ名人とは一味も二味も違う必殺キラメキユラメキ攻撃が楽しめます。

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こちらはファンキーエクスペリメントなサイケファンク盤。
特異的な浮遊感が味わえますよん。


もう一人のジョアン、ジョアン・ジルベルトに比べると、
性格的な部分でのトリッキーさはないみたいで、
色々な人とのコラボレーションも最良の結果を産みますね。
前述のガルもそうだし、マルコス・ヴァーリとかジルベルト・ジルとか
ドリス・モンテイロとか、その辺の名作は枚挙に暇がありません。
最近ではマリア・ヒタとのアルバムとかマルセロD2とのコラボが良かったね。

メインのパウラ・モレレンバウムさんのことは何も知らないです、はい。
バウムクーヘンみたいで、なんだか美味しそうな名前は気になります。
カエターノとの仕事で歴史に名を残した旦那さんのジャキスさんは
今回は一緒に来ないようなので、少し残念。
チェロのかっこよさを教えてくれた人なんですけどね。
ということで、六本木の安い方の席で会いましょう!

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ガル・コスタとドナートのコラボレイション、本当に宝石のようだ。
ガルは包容力と慈愛溢れる歌い手と評価されているが、
そうと気づかせないエッジの鋭さが効いている。
それがいい女ってもんよ。
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by zhimuqing | 2008-07-17 20:36 | Funkentelechy | Comments(0)

ファンク国会対策委員会 第1回目

電車に貼ってあるドラゴン・キングダムが気になりますねえ。
ジャッキー・チェンとジェット・リーの組み合わせですよ。
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少しジャッキー老けたかな。ジェット・リーはお坊さんルックが一番似合うなぁ。

これは多分初の組み合わせでしょ?
でもって如意棒をめぐる冒険らしい。
成龍と李連傑は戦ったりもするらしいよ。
酔拳とか少林寺っぽい技も炸裂するらしいよ。
うー、楽しみ!

さて金曜土曜は9月のファンク国会に向けた国会対策委員会第1回目。
顔合わせ的セッション&リハビリモードだったんだけど、
初めはグシャグシャだったけど、なんとか目指す形が見えてきたかな。
あとは展開を整理&確定して、もう1、2曲増やしたいかな。
でも録音聞きなおしてみると、私が足を引っ張っていますね。
ごめん、がんばりますよ。

金曜夜遅く(というか明け方近く)まで付き合わせた山鳥野くん、
翌日用事があること忘れてたよ。
帰りの車で気が付いて、悪いことしたなぁと反省しましたね。
ごめんごめん。

で今回参加できなかったロンマクさんですが、
委員会の報告をしたみたところ、若干あせったようで、
なにはともあれギター買わないと、と奥様に直訴したところ
「あんたはカスタネットで十分でそ」と諭されたそうです。
ということで、えー関係者の皆さん、ギター1名キャンセルで、
カスタネット&コーラス1名追加ということでヨロシク!
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カスタネットもいいが、トーキングドラムも捨て難い。
最近では東急HンズとかS村楽器でも5000円ぐらいで売っているそうですよ!
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by zhimuqing | 2008-07-14 08:54 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

ページをめくって、ペローン

ああ、またまたいいもん見ましたよ。

昨日はマイフェスタマンなプリーチャー・マクンヴァさんと一緒に
行ってきましたよ、見てきましたよ、Bo Gumbo 3!
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京都で遭遇したフェスタメンの3人の素晴らしい演奏に
いたく感動したのが去年の7月。
随分前のような気がするけど、まだ1年しか経っていないのか!

京都で見た時は少し遅れて行ったので、ほぼ最後列だったのですが、
今回は前の方で、久しぶりに大騒ぎで踊りまくりましたよ。
(大阪で見たP-ファンク以来かな?)
予習も万全だったしね、今回は。

それにしてもこの3人(4人)が作るガンボスープは最高ですね。
濃厚で旨みたっぷりでキレもあって後味も良い。
しかもまだまだ進化し続けているところが凄すぎる。
勢いを持続しつつ、円熟味も増しているという稀有な存在でしょう。

コンベアに乗せていくようなスムーズなベース(byプリマクさん)、
コロコロ転がる艶やかなピアノ、そして痒いところに手が届くドラム、
この3人が絡まって芳醇なグルーブに満たされると、
もう本当に他に何もいらんばい。

しかしなんというんですかね、あの気持ち良い空気感は?
もちろん演奏レベルも凄まじいわけですが、
ああいう包み込む柔らかさは、なかなか他で見られませんねえ。

見に来ているお客さんはみなさん20年前に若者だったような
そんな年齢層が多く見受けられるのですけど、
そんな皆さんも多分この空気を味わいに来てるのでしょうね。
見た感じ、そんなに他のライブを見に行ってそうな感じでもないしね。
それにしても、このバンドを我々だけで独占するのはもったいない。
この空気感をもっともっと色々な人にも知ってもらいたいなぁ。

ということで、興奮した我ら二人はそのままベトナム料理屋に突入。
興奮しているので音楽の話から脱線しまくって
ゲンゴロウとかホウネンエビとかヤマセミとか
ライギョの寄生虫の話で盛り上がったのでした。

リトルサイゴン、2年以上ぶりに行きましたが、相変わらず美味い。
あまりの美味さに脱帽です、ということで
帰りの電車で本当に帽子を忘れたことに気づいた気持ちのいい夜でした。
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by zhimuqing | 2008-07-11 08:59 | Funkentelechy | Comments(0)

敗北(泣)

飛行機に乗った後に気圧の変化で耳がキーンってなるますけど、
今回は3日間あんまり良くならないので、
耳鼻科に行った所、ガラムマサラが耳に混入しているそうですよ。
とりあえずクスリ飲んで、様子が変わらなければ、
鼓膜に穴を開けましょう枯れ木に花を咲かせましょう、ということで
昨日はスライのチケット大争奪戦に敗れ去ってしまった私です。
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昨日は当然仕事だったので、ヨメサンに電話参戦してもらったのですけど、
11時受付スタートで、電話がブルーノートに繋がったのが11時45分。
残念ながら完売だったそうです。(泣)
ブラザGのコネでも流石に無理でしょうね、ああ。

チケット幸運にもゲットできた人たちへ。
残念ながら貴方方のそのチケット、たぶん無駄になりますよ。
だってスライ来日前に突然キャンセルしそうだもん。
そのチケット持ってても、単なる紙切れになりますよ。
だから、早く私によこした方がいいっすよ、いや本当に!

さて別件ですが、昨日諸事情でギターを持っていることを
職場の人(女性)に見られてしまったのですが、
その第一声が「けっこうチャライ系なんですね」ですって。
ギター持ってたり、バンドやってる人は
「チャライ」そうですってよ、奥さん!
世の中、まだまだ分からないことだらけだなぁ。
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by zhimuqing | 2008-07-09 23:43 | Funkentelechy | Comments(0)