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1年目

日記を書き始めて、今日でちょうど丸1年。
1年で書いた日記は158日分なので、そんなに書いているのかと驚きました。
3日に1回以上書いているということは、簡単に言えば時間があるということですから、
転職して忙しくなるであろう今後は更新の頻度落ちるでしょうけどね。

さてさてNBAではプレーオフが始まっています。
我がキングスはプレーオフ出れなかったので、
興味が無いかと言えば、さにあらず。
プレーオフの組み合わせ見ながら勝手に応援しています。

ということで私が応援しているのは、この元キングスの選手のいる
ホークス、ホーネッツ、ロケッツ、マジックの4チームと
私が唯一遭遇・サインをもらったシャックのいるサンズです。
まあこのチョイスを見ると私が王道系が余り好きでないことが
分かる人には分かってしまうそのようなチーム選択です。

王道が好きでないのはどのスポーツのジャンルも同じなので
サッカーのワールドカップとか大相撲とかでも、
私の応援するチームとか選手が勝ち残ることはあまり無い訳で
上記5チームも早々に2チーム敗退してしまっているのですが、
嬉しいニュースが一つ。

マジックのヒディエット・ターコルーさん、通称ヒドさんが
この度、NBAで年間もっとも成長した選手に贈られるMIP賞を受賞しました。
パチパチパチ。
ヒドさんはキングス出身ということで、今ではもう関係ないのですけど
やっぱり何か嬉しいな。
スーパーマンな大黒柱ドワイトさんのおかげでもあるわけですけどね。

ドワイトさんのスーパーマンダンクはこちらです。
本当はダンクでもないんだけど、カッコイイからOKですね。
なにより笑顔がよろしおま。

ついでにオマケで王道過ぎて、素直に応援する気になれないコービーさん
こんなことされるとファンになってしまうではないか!
(敬愛するエア~ボールのブログから頂きました。いつも見てます仕事中も見てます。)

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ほかの人ばかりでゴメン、ヒドさん、おめでとうヒドさん。
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by zhimuqing | 2008-04-30 23:57 | All The Kings Men | Comments(0)

偶然

昨日朝テレビをつけると、波乱万丈が放送されてて、
普段ならすぐチャンネル帰るのですが、小倉久寛さんが出てたので、
そのままにしていると、ブラザGが出てきてビックリ。

そうですね、もうすぐ舞台ですもんね。
しかし練習風景が流れていましたけど、小倉さん凄いね。
物凄く練習したのでしょうけど、凄く決まっていましたよ。
(でも少しモリチに見えてしまうのだ。)
連休中に行く予定の舞台、楽しみにしていますよん。

踊る職業不安定所、明後日30日にいよいよ開幕、
5月8日までやってるので、良かったら見に行ってくださいまし。
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さて夕方は浅草橋で上村師匠のレッスンを受けたわけですが、
「1,2弦をナメているというか愛情注いで弾いていないね」と
鋭く指摘されてしまいましたよ。

たしかにね、1,2弦のローポジションって音が軽いような気がして、
その昔なんとなく敬遠していた癖がまだ抜けてないのですね。
「愛情を持って接していないから弦が応えてくれない」という
上村師匠の言葉は的を得てて、やられた感満載の私です。
まあ、この師匠の言葉、結構色んな場面でも役に立ちそうなので、
肝に銘じておきます。

で、1,2弦愛情増幅特訓をやらんといかんということで、
ウッディ・ハーマンのFour Brothersのテーマを練習したのですが、
やたら早くてやたら動きまくるフレーズにもうメタメタな感じで、
この曲作ったジミー・ジュフリーにクレームや!って言っていたら、
今日の朝刊にジュフリーさんの訃報が載っててビックリ。
すみません、貴方の大事な贈り物、頑張って自分のものにします。

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ジミーさん、なかなか味わい深いお顔ですが、
昨日の特訓時の私の顔はもっと凄かったらしい。
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by zhimuqing | 2008-04-28 23:46 | On The Corner | Comments(0)

元祖

バートン・クレーンのCD集、入手しました。
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って誰って感じでしょうけど、戦前の日本で活躍した歌手だそうです。
新聞記者として1925年に日本に来たクレーンさん、
宴会の席でカタコトの日本語で歌っていたところを見初められ、
レコードデビューした人だということで、
元祖リア・ディゾンみたいな人ですか?いや、多分ちょっと違いますね。
当時(1930年代)の日本で、かなりのヒットになったそうで、
銀座あたりではガンガンかかっていたそうですよ。

戦前ジャズソングとか元祖コミックソングになるのでしょうけど、
歌からユーモアだけでなく、ペーソスとか哀愁とか漂ってくるところが
個人的には吾妻光良さんの元祖というか祖先というか、
そのような感じで、もうストライクど真ん中です。

音はこちらから。

曲名を見てみますと、「酒を飲みたい」「家へ帰りたい」
「おいおいのぶ子さん」「よういわんわ」「バナナは如何」などなど。
もうたまりませんねぇ。

「家に帰りたい」の歌詞はこんな感じ。

♪家に帰りたい 野心がありません♪
♪頭が痛い お腹が大変♪
♪僕の考え 何も出来ません♪
♪それから じき いきましょう また来年♪

・・・うーん、なんだか連休明けの私の姿を予言しているような・・・

大昔の遺跡に「最近の若者はなっとらん」って書かれてたって話を
どこかで読んだことがありますが、このいい湯加減の歌を聴いていると
テクノロジーとかモロモロと一緒に人間も進歩している気になっているけど、
人間本来の性質ってのは大して変わっていないのだろうなぁ、と感じます。

このCDは石川茂樹さんという方がなんと自費で出版されたものです。
大手レコード業界ではマイナーすぎて無理、と言われたそうなのですが、
素晴らしい行動力でCD発売にこぎつけたそうで、まさに偉業と言えるでしょう。
と、同時にそうやって、大袈裟に言うと資本の論理で切り捨てられて
忘れられていってしまう昔の良いものが沢山あるような気がして、
気になってしようが無い今日この頃です。
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by zhimuqing | 2008-04-25 17:07 | On The Corner | Comments(0)

CD選書

誉められるとモチのロンで嬉しい私ですが、その実態は単なるいい加減な気分屋です。

さてそんなことはどうでもいいとして、巷で話題沸騰のディスクユニオンの
廃盤・レア盤CD選書ですが、ソウル/ファンクでは全部で90枚掲載されていますね。
先日売り払ったものも含めると私の在庫はしめて24枚計88800円ですよ、奥さん。
ほとんどが福岡・大阪時代に中古で買ったものですけどね。
昔、店頭で見て結局買わなかった記憶があるのが12枚、
聞きたいけどプレミア価格なので諦めてるのが3枚かな。
ちなみにこのCD選書には他のジャンルもワンサカ載ってますけど、
ジャズとかラテンとかのページは名前も聞いたことが無い人だらけです。

なお私が現在探しているCDはそんなに数は無いのですが、
ハザウェイ関係・レスマッキャン関係等等、主にソウルジャズ系ですね。
某オークションとかでチラホラとお見かけするのですけど、
オトナの分別価格帯:1枚3000円の枠内では中々入手できないのだ。

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ずっと探しているマッキャンのライブ盤。
後半でラサーン様が乱入して、
サックス吹きまくるらしい。
どうやらmp3のデータの購入はできるらしい。
がしかし、やはり銀皿で欲しいのだ。




ユニオン絡みでは、もういっちょビッグニュースが!!
なんとカーティスの全盛期の映像を集めたDVDがリリースされるとの事。
全盛期も全盛期、65年~74年で24曲入り+インタビューで3時間!!!
ああ、もうゴハン何杯オカワリできるのか?
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ライブ映像?、それともテレビ番組の映像?
まあ半分ぐらいは口パク映像だったりするのでしょうけど、
そんなことはどうでもいいのです。
ラッキー・スコット(Ba)とかマスター・ヘンリー・ギブソン(Per)の
動くお姿も遂に拝見できそうだ。
もちろん衣装も楽しみですけど、某氏には予告しておきたい。
「テレキャスターのシンライン、これを見た人達が買いに走るかもよ」
急げ急げ急ぐのだ。
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by zhimuqing | 2008-04-23 17:18 | On The Corner | Comments(0)

リレーの件

福岡方面のみなさーん、お元気ですか?
7月26日ビルボードライブで吾妻光良&スウィンギンバッパーズのライブですよ。
騙されたと思って見に行ってください、というか見に行きなさい。
騙されたと本当に思ったら、一部返金してもいいですよん。(多分)
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さて話題の善光寺の落書きの件ですけど、聖火リレー派?がやったのでしょうか?
火に油を注ぐ為に阻止派?がやったんじゃないか、と私は疑っているのですけどね。
そのくらい頭が切れて実行力のある人いますよね?

いうまでもなく、当然私はチベット弾圧反対です。
情報は少ないけど、政治的にも宗教的にも文化的にも全ての意味合いで
チベット民族が弾圧されているのは間違いないと考えています。
その大前提に立った上で、聖火リレーは妨害しない方が良いと思うのです。

確かに聖火リレー妨害は北京政府に一時的にダメージを与えるでしょう。
でもリレーはいつまでも続くわけでなく、
8月24日にはオリンピック終わっちゃいますからね。
中国国内では北京に都合の良い映像ばかりが流されてる訳で、
社会格差やその他色々で国民に溜まった鬱積は、
ただひたすら漢民族ナショナリズムを高まっていくのです。

オリンピック期間までは北京も変なことはしない(出来ない)でしょうけど、
オリンピックが終わった後にはどうなるのでしょうか?

より一層状況が悪くなるような気がしてならないのです。
ダライラマと北京の間で冷静な話し合いが出来るのか?
ナショナリズムが高まり、正確な状況が国民に伝わらず、
チベット亡命政府と北京との間で具体的な協議が出来ない中で、
チベットの状況が今後改善されると思えないのです。
むしろ面子を潰されたプライドの高い官僚が無茶をする可能性が高いのでは?

今、本当に必要なのはリレーを妨害することでなく、
①ダライラマと北京の協議の場を設けること。
②北京で加工されたものでないチベットの本当の状況が分かるようにすること。
③その情報が中国国内にきちんと伝わるようにすること。
この3点なのではないか、と思います。

リレーを妨害する前に、もう一度ダライラマのメッセージを呼んで欲しい。
冷静かつ自制に満ちたこのメッセージを読んでから行動を起こしても遅くはない。
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フリーチベット、いつか必ず見に行くと心に決めているのだ。
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by zhimuqing | 2008-04-21 17:20 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

アフロニーズ

ソウル・サヴァイバーで、コーネルさん。
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ステージに上がって酸素チューブを鼻に装着したのは、
前情報仕入れていたので、そんなに驚かなかったですが、
バッパーズでおなじみのTHINGS AIN'T WHAT…からスタートした時には、
指が少しもつれる感じで、大丈夫かな?と少し心配になりましたよ。

しかし、そこはコーネル・デュプリー、すぐに調子を上げていき、
中盤のMERCY MERCY MERCY では、絶品の濡れるソロを披露、
一番の聞かせどころは、とてもソウルフルなSUNNY だったと思います。

42年生まれのコーネルさん、今年で66歳です。
もちろん全盛期のキレキレのカッティングは見られないし、
あまりバッキングも弾かないエコというか省エネ奏法だったので、
絶品のあのオブリガードもあまり聞けませんでした。
しかし派手さやエグさは抑えた丁寧な演奏での一音必殺の説得力は
経験がなせるワザで、いいものを見させて(聞かせて)頂きました。

残念だったのは譜面台で右手がほとんど見えなかったこと。
たまに見える右手中指の動きがなかなか艶かしく、
それはそれは大変セクシーでした。

日本語での達者なMCに客席からAre you Japanese?と聞かれ、
アフロニーズと答えてデヘヘと笑うご尊顔は
かねてから噂に聞いてたほどには「ウナギイヌ」に似ていませんでしたよ。
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ウナギイヌさんは知らないうちに浜松の「福」市長に就任されていたそう。

ただデヴT(41年生まれ)とかチャック・ブラウン(35年!!)に比べると
ちょっと元気ないですね。
まだまだ老け込む歳ではないはず。
レジでCD売ってるから買いなさい、と連発する商売魂こもったMCや
握手してもらった時の握力からも、もっともっといけると私は確信しましたよ。
体調を整えて、まだまだ頑張って欲しいものです。

もう一人のお目当てのジェリー・ジェモットさんは鉄壁のバッキング。
ノリノリになってくると四股を踏むようなガニ股ステップを披露。
やっぱり歌モノでのプレイが生で聞いてみたいです。
ドラムのバディ・ウィリアムスはキャラ立ってますけど、
全体的(特にスネア)にリズムが軽くて、正直好みでなかったです。
ルーサーのNever Too Muchで叩いていただけあって
80年代風なスクエアなビートはかなり良かったのですが、
今回のようなソウルジャズにはフィットしてなかったような気がします。
サックスのロニー・キューバはオシム監督似の白人だったのでビックリ。

同じテーブルに座ったオッチャンはなかな面白い人で、
若い時に海外に行って色々なミュージシャンを見たんだ、
ワイト島にも行ったんだ、ジミヘンで狂ったんだ、モンタレーは最高、等と
熱く語ってくれたのですが、生ジミヘンとか生オーティスの感想を聞いても
はっきり答えてくれなかったのは若干???です。
でもマディー・ウォーターズをロンドンで見た時の話は心底羨ましかったっす。

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by zhimuqing | 2008-04-19 09:13 | Blues 4 Terapin | Comments(0)

暑苦しく簡単な決意表明

キングスのシーズンが終わりました。
38勝44敗、昨シーズンに引き続きプレーオフに進出できませんでした。
でも若手が順調に育ってきているし、来シーズンは少し期待出来そうです。
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さて、スポーツを描いた漫画は星の数ほどありますし、
漫画を読んだ人の数だけ名作や傑作もあるのでしょう。
私もバスケと言えばスラムダンク、サッカーと言えばキャプテン翼、
という世代の私ですが、スポーツ漫画を一つだけ選ぶとしたら、
それは「ああ播磨灘」です。
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さだやす圭の作品はどれもそうですが、非常に熱い漫画です。
主人公はいうまでもなく、脇役陣も最高に暑苦しく、
鬼神のように強い播磨にぶつかっていく漢達の姿は他では味わえません。
読んでるとフツフツと力が湧いてくるようです。
正式な題名「読むと強くなる横綱漫画 ああ播磨灘」に偽りなし。

暑苦しい漫画ですから、まったく受け付けない人も多い訳ですが、
でもね、この熱気は生きていく上で結構大事なものだと思うのですよ。
クールに生きることで得るものも多いのでしょうけど、
失うものはもっと多いのではないか?と感じるのです。

この漫画の中では熱い男の生き様が満載です。
「人間いたるところ青山あり」と言い残し角界を去る富嶽、
「男ひとり生きていくのに畳一畳あれば十分」と言い放つ三ツ岩、
私一人のココロに火をつけるのに十二分な熱量です。

ということで、本日会社に辞表を提出しました。

今の会社で このままダラダラと仕事をしていると、
私がこよなく敬愛するジョージ・クリントンが歌うところの
「骸骨を箪笥にしまいこんだまま、決してシャウトしない男」に
なってしまいそうだから。

泥臭く、粘り強く行かねば。
アフター5だけでなく、ビフォー5も充実させないと
人生がもったいないのだ。
このまま一緒に沈んでいくわけにはいかない!
家族と一緒に歩きつづけないといけないのだ。

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ワイルドなブリッジ(サビのところ)でキメたりしない
リズム&ブルーズの骸骨(本質)は物置に入れてある
歌って演奏するけど,シャウト(叫び)はしない
もしそれをしたら,あれを人前に出してしまうことになるから
リズム&ブルーズの骸骨は物置に入れてある

あいつはクロスオーヴァーしたけど
まぎれもなく橋の下の出身さ
以前はあそこでキメてたもんだよ
おれたち,昔よく歌った歌を歌わなくなったね
昔よくしたことをしなくなったね

パーティはとっくに始まってるのに
フロアーで踊る人はいない
昔ながらの,クラシックなリズム&ブルーズを物置から出してこようよ
ジェームズ・ブラウンの「セックス・マシン」
ファンカデリックが足もとへ投げだす音波
パーティはそうやって始めるもんだよ,しらないのかい?

訳:中河伸俊さん
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by zhimuqing | 2008-04-16 21:56 | Hot Barbeque | Comments(0)

public enemy #1

どうしても残念で納得いかない件を一つ!

なんでビヨンセたんはジェイ・Zと結婚してしまったんだ!!!
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ビヨンセたんが結婚してしまうのは、まあ理解できる。
結婚した私への当てつけでビヨンセたんが結婚に走るのも仕方が無かろう。
しかしまあ、なんでジェイ・Zなんだ、他にもいい男がいるだろうに。
私にはどうにもジェイ・Zのカッコ良さが分からん。
02年のブループリントが2000年代前半屈指の傑作なのは認めようではないか。
新しい契約金(10年150億)から超大物と評価されているのも分かった。

が、しかーし、私はこの男の顔から緊張感を感じないのだ。
なんだかダラーンとしていて、カッコよくないのだ。
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リトルミルトンが有袋類っぽい言うのであるならば、
ジェイZは異節目(アリクイ目)じゃないのか?

スヌープのようなクールネスも、チャック・Dのようなソウルも
コモンのような知性も、RZAのようなファンクネスも感じないのだ。
ジェイ君の敬愛するビック・ダディ・ケインのセクシーさも無い。
なんだか世の中を上手く立ち回る商売人の顔にしか見えないのだ。

うーむ、世間が許しても、私はこの結婚、認めません。
ダイアナ妃が亡くなった時、「チャールズとカミラの結婚は絶対許しません!!」と
熱く語っていたあの時のウエキンママと同じレベルで、
この結婚を認めないことを、ここで断言しようではないか!!!

もう都合の悪いことは全部ジェイZのせいですね。
私が風邪を引いて調子悪いのも、キングスがプレーオフ逃したのも、
ビヨンセたんがティナ・ターナーのことをソウルクイーンと紹介して
アレサ女王がお怒りになられたのも、どれもこれも全部ジェイZのせいだ。

新作「アメリカンギャングスター」の全曲リミックス(フェラクティ合体リミックス)が
もの凄くカッコ良すぎて悶絶したこともなんて絶対に認めません。
さっきから何回もリピートして聞き続けていることも認めません。
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悔しいけど、カッチョ良すぎるフェラクティ・リミックス。詳しくはここ
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by zhimuqing | 2008-04-14 17:11 | Funkentelechy | Comments(0)

ジェラルドジェラルド!!!

昔の先輩から「いい儲け話を持ってきてやったよ」と電話がありましたよ。
なんでもブラジルの果物で出来た健康飲料を売る仕事らしいですけど、
子会員を作って、その子会員が孫会員を作って、って
アンタ、それネズミ講ですやん。
話に乗ると思って私に電話かけて来られたこともそうですけど、
そんな話をしている先輩のことも気に喰わんなぁ。

嫌な話は置いといて、あのマンハッタンズが日本に来ますよ。
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前回は海外出張だったので泣く泣く諦めたマンハッタンズですよ。
ウエキンパパとウエキンママもライブで感涙したと言われるマンハッタンズですよ。

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リードのジェラルド・アルストンは
(向こう読みだとオールソトン?)
私がこれまで生で見た歌手の中では、
アリオリに並ぶ巨頭なのです。
ファンクネスではアリオリの方に
軍配が上がるのでしょうが、
歌の滋味というか、味わい深さ、説得力では
ジェラルドがいつでも私の中でナンバー1。





心の琴線をグイっと押し込んでくるジェラルドの歌が
また生で聴けるのは本当に楽しみです。
しかしまあ、心配なのは金銭面ですな。

でもって、タイムリーなことにジェラルドの新作ソロアルバムが
もうすぐ発売されるというニュースで興奮が更に高まる私です。
カバー集だということで、少し残念な感じもしますが、
これが全曲サム・クックらしいので、これは相当期待できますね。
このアルバムとグローリアスジェムで再発された「忘れ時の日々」を買って
ライブに駆けつけるしかないのだ!!
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これは91年度の音楽界最高傑作。冒頭3曲の破壊力たるや!
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by zhimuqing | 2008-04-12 22:29 | Funkentelechy | Comments(0)

火の車

会社の別の部署の先輩の名前が組織図から消えてると思ったら、
なんと解雇されてたそうです。
借金抱えてたそうで、社内外でお金を借りていたのが問題になったそうです。

で、昨日他の部署の人とゴハン食べてると、
当然その話になってしまうわけなのですが、
なんとその予備軍みたいな人がまだいるようなのですね。
既に煙がくすぶっている人が1名、
その人に隠れてて気付かれていない人数名。

皆さんの共通点はどうやらギャンブルですね。
アンダーグラウンドな系列?ではなくて、パチンコが多いみたい。

すぐに思いつくギャンブル性の高い(そして負ける可能性の高い)行為が
ベースソロ及びフォービートを弾かされる時だ、という私にとっては
どうして借金までしてギャンブルしたいのか理解できないし、
どうして簡単にサラ金に行く気になるのか理解できないです。

第一パチンコで火の車ってのがカッコ悪すぎる。
せめて異性問題で火の車になりなさい、とか
会社のお金億単位で横領して海外にお逃げなさい、とか言いたいですけど、
上記数名の皆さん、そのような甲斐性も無さそうですもんね。

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パチンコ問題を取り上げた面影ラッキホールの名作。
予習用ライブDVDがついているので、これで貴方もライブで爆発だ。



解雇になった先輩、とてもいい人だったのですけどね。
生意気な新入社員だった私にも、すごく親身に接してくれたんだけどね。
それだけに、残念です。
気持ちを入れ替えて、頑張ってください。

それにしても、私の勤めているこの会社、大丈夫ですかね。
よその会社もこんな感じなのでしょうか?
うーん。

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借金問題を取り上げた宮部みゆきの大傑作。
読み始めると止まらなくなる非常に危険な一冊。
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by zhimuqing | 2008-04-10 12:41 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)