新たに導入したグリーンパイソン(仮称)を
スタジオでの練習に持っていったところ、 すこぶる、というわけでもないが、わりと好評だったので、 おだてられると木に登りたくなる猪年としては、 嬉しくなってしまい、ますますやる気に満ち溢れるわけです。 とはいえ、ベースが弾きたくないかといえば、全くそんなこともなく、 バンドで演奏しながら、ベースも弾きたい、でもコンガも叩きたいという、 ええと、何でしたっけ、そうそう、コトニシ気分の今日この頃です。 注)コトニシ気分 体力気力が漲り、勢いが溢れることで、通常良しとされない選択も 許されるような心理に陥る状態を指す。 まれに外国籍を取得する等、特殊な方法で乗り切ることが出来ることもあるが、 生活手段が確保できない、女性が2名ともついてくるとは限らない等の理由で 当初もくろんでいた選択が果たせないことが通例である。 マスコミにばれると「さまよえる下半身」と揶揄されるので注意が必要。 ![]() まあ、コンガを叩きたい気持ちは山々なのだが、何分こちらは初心者、 表現方法に幅はないし、フレーズの蓄積も当然ない。 蓄積がなくても、湧き上がる感情に任せて叩けば良いという説もあるが、 字の読み書きが分からないと、なかなか文章というものは書けないものです。 (天才だったら関係なのだろうけど) そんなわけで、家にあるコンガの効いている音源を色々漁る日々なのだが、 プエンテやコルティーホを聴いても、全体の音の楽しさに負けてしまい、 一緒に歌いたくなってしまっていけない。 第一、コンガ歴が浅すぎて耳がまだ鍛えられていないから、 コンガの音自体がなかなか聞き取れないのだ。 音源自体も古いものが多く、音の分離も悪くて、リズム楽器の奔流に ただただ押し流されるのみ、というなかなか情けない状態ですね。 そうなると、やはり実物を見るほうが早いわけで、 大儀見元とか伊達弦といった達人のライブを観に行こうと思っていたのですが、 なんと、今月相模原でアフリカのフェスティバルが開催されるらしい。 ![]() しかもタダ! ここは一丁、家族みんなで出払おうではないか、とまあ、 そんな意気込みに溢れている今日この頃なのでありました。 ![]() ![]() バンドリーダーでないパーカッショニストの作ったソロアルバムは、 楽器自体はクリアーに聞こえるものの、音楽的に面白みが欠けるものが多い。 (ベーシストのソロアルバムとこの辺はよく似ている。) 比べて聴くと、プエンテとかコルティーホはやっぱり偉大だったなと、 そんな極めて当たり前のことを実感するのであります。 ![]() 火を噴くようなティンバレスやドープ極まるヴァイブを披露する プエンテは壮絶にカッコイイ。 匹敵する、あるいは対抗できるのは、60年代中盤から70年代頭にかけての ジェェェェェイムズ・ブラウンぐらいでは? ロバート・ランドルフ(!)とブルーノート東京(!!)でセッション(!!!)して
評判になっている58兄さん、なにやらファミリーバンドを計画しているらしく、 色々機材やら何やら買いこんでいるらしいとの噂。 私も負けてはならないと、かねてから抱いていた野望、というほどでもないが、 秘密兵器を秘密ルートにて入手しましたよ。 ボディはサイアム・オーク、内面までラッカ―塗装、 ヘッドは水牛の革で厚み2.5mm、 イージープレイフープ内周316mm 外周355mm。 特注カラーのグリーンに輝くボディはとぐろを巻いたグリーン・パイソン、 あるいはエメラルド・ツリー・ボアのようだ。 ![]() たしかに電車に乗って持って帰るのは正直辛かったが、 バスに乗って帰るのも邪魔な事この上なかったが、 でも、部屋にドシッと構えるこいつを見ると、納得の逸品だ。 ようこそ我が家へ! ![]() まさかこういう大物がやってくるとは予想していなかったようで、 一瞬唖然としていたが、即座に気を取り直し、 ベースみたいに夜中に練習しないこと、在庫は1本に留めること、 リビングには置かずに自分の部屋に置くこと等と、 我が家でのルールを私に即座に申し渡すところは、 流石に私の行動を読み切っているというしかない。 一方、子供達の反応は上々。 レイもヨウタロウも結構興味津々。 やはり、でかいモノはそれだけで子供(と男)の心を惹きつけるのだ! 意外に私の真似をして、叩いてみたりするのが微笑ましい。 期待通りの反応だ! ![]() この場を借りて、声を大にして言っておこう。 このエメラルド・ボア(仮名)はTOCA製のものだが、 LPと同じ工場で製造しているもので、音的にも作り的にも まったく負けていないというところが、なんとも嬉しいところだが、 更にマイネルのソフトケースも付いているのだから、 これまたありがたい。(でなければ、電車で持って帰れない。) 最近話題のコンパクト・コンガという手も考えていたのだが、 やっぱりこっちにして良かった。 というか、コンパクト・コンガ、スタンドも合わせると結構お高くなっちゃうし、 重さ、大きさを気にしていては、アフリカまで辿りつけなさそうだし。 早速、子供達をケースに入れて遊んでみるのだが、 こういう遊びが出来るとは一切予想していなかった。 ちなみに、子供を入れて背負ってみると、これはあれですね、 キン肉スグルを破るという偉業を成した超人ミキサー大帝のようでもあります。 ![]() というより、本日我が家に遊びに来たイデケン氏がミキサー大帝というか、 キン肉マン自体を良く知らなかったのが驚きだ。 ![]() 気をつけねば。 ![]() ![]() どれだけ近付けるかは、私の努力次第ということですな。 家で本気で叩くと、隣近所から即座に怒られるのは必至なので、 近所の公園に行くしかないのだが、やはりまだ3月、外は大変寒く、 なかなか真髄へ近づくことは難しいのであります。 ![]() 初めてベースを買った時に、チューニングのやり方が分からなくて、
弦を切ってしまい、お店に「保証、利きますか?」と電話してしまったのは、 今となっては、恥ずかしいというよりも、微笑ましい思い出ですね。 タイムマシンに乗って、ベースの弦が切れるまでペグを回していた自分の頭を 撫でてやりたいところです。 さて私が愛用しているベース、以前からジャックの調子が悪かったのですが、 一昨日の夜、突然音が出なくなってしまいましたよ。 おそらく断線だと思ったのですが、家にハンダもないし、 そもそも配線関係に詳しいわけでもない(というか全く分からない)ので、 自分で修理するわけにもいかない。(というか、出来ない) とはいえ、楽器屋だったらどこでも良いというものでもないし、 かといって、モヤーン氏が週末に上京してくるので、 修理に時間がかかってしまうのも困るし、 どこか良いリペアー屋無いかな?と思い、ネットで調べてみると、 有名どころは分かったのだが、なにせ毀誉褒貶が激しくて 結局どのお店が良いか、サッパリ分からない。 こうなると、ネットも便利がいいとも言い切れないですね。 以前船橋にあるお店が良いという噂を聞いたことがあり、 ネットでHPを見てみると、どうも忙しそうな様子。 すぐに対応できないとなると、色々差しさわりが出てしまう。 フレットの打ち直しとかピックアップ関係なんかのややこしい話でもないので、 まあ失敗は無いだろうとのことで、有名なM工房に持っていきました。 ![]() 断線している部分をあっさりハンダ付けして、出来上がり。 相場は良く分からないけど、やや高めの値段かな。 それよりも、ペイントされてあるベースをケースから取り出すのが、 やや恥ずかしかったかな。 無事に音が出るようになり、週末のモヤーン氏の上京に間に合ったので、 一安心というところなのですが、万が一に備えておきたいので、 どなたか、良いお店を教えてくださいませ。 というより、全く使わなくなっているもう1本のベースを きちんと調整しないといけないんですけどね。 ![]() ラベラのフラットワウンド張ってもいいかな、と思うのだけど、 凶悪なまでのテンションらしいので、やめた方がいいのかな? 東京新聞は私の考えにフィットすることが多く、
とてもありがたい新聞なんだけど、 夕刊の音楽欄に書く人はもう少し勉強した方が良いと思う。 ウィンウッドとクラプトンの記事を見たのだけど、 ジミヘンのあの曲は「ヴードゥー・チリ」とは通常呼ばない。 少なくとも、歌を聴くとジミヘン本人がチャイルって歌ってることは 英語良く分からなくても、聴きとれるはず。 さてさて、家のごくごく近所にリサイクルショップがあって、 用もないのにたまに立ち寄ってみるのだが、 テスカムのカセットMTR(4トラック、完動品)を発見。 ![]() ピッタリなブツなのではないか?と考えることしばし。 音質は間違いなくローファイなんだろうけど、 最近の私の音楽嗜好からすると、何も問題は感じられない。 いやむしろハイファイな機器であると考えても良いのではないだろうか? 私とて、時代の遺物というか、むしろ化石に近いものであることは 良く分かっているのだが、タイミングの悪いことに、 一昨日CDの棚から発掘したブツが、ウルトラマグネティック・MC’s。 しかも1stと2ndと来たものだ。 ゴツゴツした荒削りでファンキーな音に、これやねん、これやがなと 一人膝を打っていたばかりなのだ。 ![]() 最近レアものになっていると聞き、とたんに愛聴し始める私(笑)。 しかも間が悪いことに、飽きもせずここ数日また読んでいる本が 「チェック・ザ・テクニーク」。 ヒップホップのレジェンドが安価な機材で四苦八苦しながら オリジナリティー溢れるカッコイイ音楽を作り上げていく様が たっぷり36編も描かれており、単細胞な私の灰色の脳髄を刺激するには 十分過ぎる量なのである。 で、MTRだが、輸入盤CD2枚分の価格なので、リーズナブル。 取扱説明書も付属している模様。 既に新品は購入できないらしいが、テスカムということで、 修理関係は問題ないと思われるし、 肝心のカセットテープはダイソーで売っているのを最近見かけたので、 これも問題ないのかな。(たしかハイポジだったと思うし) となると、残る問題はサンプラー・シーケンサーかな。 ベースや鍵盤は手弾きで良いとしても、打楽器系はループさせないと、 ちと厳しいかな。 20年近く前に使っていたヤマハのリズムマシーンは行方不明だし、 家にある激安キーボードのプリセットのリズムパターンは あれはあれで大層味わい深いのだけど、あれを使いこなせる程の センスがあるかとなると、それは無理だというものだ。 かといって、AKAIのMPCを大枚はたいて購入したところで、 私のスペックを超えてしまって、使いこなせない可能性の方が高い。 資金面でも私のキャパを超えてしまうし。 3万弱で新品の安いサンプラーを買うか、それとも中古で買うか、 なかなか悩ましいのであります。 そもそも1万5千円ぐらいでデジタルのMTR(新品)が買えるのに、 わざわざカセットテープを使うタイプを選ぶ必要があるのか、という 根本的な問題もあるのですけど。 というより、カセットタイプでも使いこなせるのかという、 友人からの突っ込みも入りそうだし、 更には、買っても録音しないだろう、という家族からの突っ込みにも 備える必要もあるのだけど。 いずれにせよ、宅録系への道はなかなか悩ましいようですね。 というより、まもなく不惑の年を迎えようとするにも関わらず、 子供の頃から何も成長していない自分がここにいるわけで、 昔の人は偉かったんだな、とシミジミと思いを馳せるのであります。 ![]() 迷いの感じられない姿が美しい。 このカツラ、当時から本当に欲しかったのだが、 どこで売っているのだろう? マグニートーのヘルメットよりもカッコイイ! ![]()
今回の出張で一番ファンクネスが溢れていた逸品!
![]() お店の中にしまわれていて、さらに凄味を増していた。 ![]() 実は右後ろのマネキンも恐ろしげだ。 ということで、相変わらず中国にいるのだが、
ムスメに頼まれたブツを買いに、ホテルの前にあるおもちゃ屋へ。 ホワイトボードの裏に砂鉄?が入っていて、磁石のペンで絵を書くやつ。 で、目的のブツを20元(≒250円)から17元(≒218円)に負けさせたので、 ミッション完了なのだが、この店、パンチの効いた品揃えが嬉しいのだ! ![]() 日本のイラストレイターが描こうとしても、絶対描けない水域。 世界のクリエイターの幅広さを実感する瞬間です。 ![]() 中国以外ではおそらく見ることが出来ないであろう ヴィヴィッドな色使いが嬉しい一品。 定価30元(≒375円)とコストパフォーマンスもすこぶる良好。 ![]() 当地で大流行のキャラらしい。 ロディよりはパンチが効いているが、しかし吹っ切れていないところが まあ所詮は流行モノといったところか。 しかし、この店、一番の売りは日本でも大人気のこの人! ぺロッと出した舌とほっぺがキュートなこの人ですね。 ![]() 人は見かけで判断してはならない、とか、 暗い夜道は気をつけろ、とか、人生ヒットアンドアウェイなのだ、とか、 薬物使用はほどほどに、とか、そういう人生訓をこの教材を通して 大陸の人は学んでいくのだ。 ![]() 先日プリマクさんの協力もあり、ヤフオクでゲットしたエフェクター、
なんと出品者が届けてくださったので、素早く入手できました。 ![]() 我ら兄弟の間で結構活躍してくれるはずなので、 まあ良かったとしようではないか。 楽器単品でオート・ワウのような使い方も出来ると聞いていたのですが、 ベースだと音痩せしてしまうので、少し難しいかな。 やはり本来の使用方法に期待したいところだが、 我が家にはマイクがないし、キャノンジャックのシールドもないので、 すぐに試せないのが残念だ。 と、そういう今日この頃ですが、私の敬愛する日本一の古着屋、 『髭ト檸檬』のM氏から、ええ靴入荷してまっせ、と連絡を貰い、 その他、私が好きそうな服を見繕って貰ったのだが、 いかんせん、頭頂部の毛髪以外は父親譲りの体なもんで、 カッコ良い靴やカッコ良い服多数にもかかわらず、 ジャストフィットする服がほとんどないのだ。 そんな訳で、泣く泣く1着以外を残して返送する羽目に。 ![]() うーん、髭レモは最高だ! で、話はここで大幅に変わるのだが、 マスコミが大プッシュしている「みんなの党」、 「企業・団体からの献金全面禁止」「天下りの撤廃」等と 受けの良さそうなキャチフレーズを連呼していて、 ここに来て若干勢いが鈍ったという話もあるのですが、 それでも次の選挙で議席を増やしそうな雰囲気ですね。 私なんかは、路線転換した菅民主党と連立すると思ってたりします。 そんな「みんなの党」ですが、春先にネットを中心に 「みんなの党=自民党別働隊」説が話題になってたのを覚えているでしょうか? 渡辺喜美へ献金している政治団体(経済政策懇談会)と 森喜朗に献金している政治団体(喜世会)の それぞれの住所と事務担当者が同じだった、という件ですね。 ![]() 久しぶりに思い出して、当時話題になったこの収支報告書を見ていると、 この2つ?の団体事務所、私の勤務先に非常に近いというか、 毎日横を通っていたということで、とりあえず見に行ってみましたよ。 ![]() 今も両方?の事務所がここにあるのかどうかも分かりませんね。 結構騒がれたので、もしかしたら引越ししているのかも知れないけど。 で、これは中に入っても何が分かるということでもないのだけど、 でもまあ百聞は一見に如かずと昔の人も言っているしと、 えっとですね、中に入っ×、エ××ー×ー××××板を 見××××、管×人が×××2××××、 何×××××××?××××、とっさ×誤×化××××××××、 カ×ラ××××x×××、、慌××逃××××××、 結局真実のほどは分からなかった訳ですね、はい。 (念のため、伏字にしました。一応ね) まあ、なんというか、大阪某所で隠し撮りがばれて逃げてた頃と なんら進歩していないわたしです、はい。 ということで、新たな事実は分からなかったのですが、 今回の取り組みとは関係なく分かっていることは2点。 ①みんなの党は、企業・団体からの献金廃止を謳っているけど、 渡辺喜美もしっかりと貰っている。 ②森喜朗と渡辺は実質上同じと思われる団体から金を貰っている。 いずれにしても、サブプライムローン問題の時の渡辺の発言で 大体どのような考えの人か判るというもんなんですけどね。 日本の公的資金をアメリカの銀行、証券会社やヘッジファンドに投入して救済すべき。 日本の公的資金でアメリカのサブプライム住宅ローン不良債権を 時価ではなく買値で簿価評価して買い上げ、買い取りすべきだ。 また、こうも言っていましたね。 「アメリカの銀行、証券会社やヘッジファンドに対して自己責任原則を問う必要は無い」 「投資の結果は自己責任ではない」 後ろの2つの発言には、ぴったりの言葉があるのを思い出しましたよ。 「破産しても明日から金返さなくても良いアッケラカのカーだ」 by 渡辺美智雄 1988年7月23日 ということで、久々に結構ドキドキした一日なのでありますが、 親とかヨメとかに何か怒られそうだな、年甲斐もないって。 宇宙の暗黒物質を観測するための「XMASS検出器」が
ほぼ完成したというニュースが流れていましたが、 ミラーボールのような見た目のインパクトもでかいけど、 暗黒物質、別名ダークマターという言葉の響きもぐっと来る今日この頃。 ![]() ウィキペディアによると、 暗黒物質とは、宇宙にある星間物質のうち自力で光っていないか 光を反射しないために光学的には観測できない、とされる仮説的物質のことである。 "人間が見知ることが出来る物質とはほとんど反応しない"などともされており、 そもそも本当に存在するのか、もし存在するとしたらどのような正体なのか、 何で出来ているか、未だに確認されておらず、不明のままである。 2003年から、宇宙背景放射を観測するWMAP衛星の観測によって、 宇宙全体の物質エネルギーのうち、74%が暗黒エネルギー、22%が暗黒物質で、 人類が見知ることが出来る物質の大半を占めていると思われる水素やヘリウムは 4%ぐらいしかないことがわかってきている。 この観測結果は、宇宙の大規模構造のシミュレーションから予測されている ダークマターの値と、ほぼ一致している。 このように二つの方法から推測したダークマターの量がほぼ合うということから、 この考えの妥当性がはかられている。 「暗黒物質」に引き続き、「暗黒エネルギー」なるものも登場で、 やっぱり宇宙は最後のフロンティアであるようなんですが、 物理が結構苦手であった私としては、この辺が理解できる人の 頭の構造が見てみたいと、憧れるのであります。 いずれにしても、夢がある話なんで、ガシガシ研究進めて欲しいものだ。 ![]() ニュートリノが稀にタンク内の水と衝突したときにリング状に発生する チェレンコフ光を検出するらしい。??
ネットで見つけたフェンダーのテレキャスター・ベース、
ものすごくカッチョいい。 ![]() 1968年物らしいので、私よりも年上か。 うーん、弾かせてもらえなくてもいいので、一回触ってみたいなぁ。 で、肝心のお値段のほうは? ![]() じゃなくて12,500ドル!!! ふー、田中宇の予言?通り、ドルが崩壊するのを待つしかないなぁ。 宝くじでも買うか。
中身の表示間違えてたカニクリームコロッケですが、
なんと2000万円分、全部廃棄したそうですね。 「ベニズワイガニをズワイガニと表示してはいけない」という法律が 出来る前から作っていた商品らしいのですね。 表示を作り直さなかったのは確かに良くないというか、悪いのですが、 私にとっては、食べ物、しかも中身は別に食べても問題ない食品、を 2000万円分も捨ててしまうことの方が絶対に悪いと思いますね。 捨てるのだったら、我が家に送ってくれればよかったのに。 マスコミの報道もなんだか煽情的。 北陸の浜で揚がる越前ガニ・松葉ガニとベニズワイガニの価格差を比べて 10倍も値段が違う!なんて報道していますが、 コロッケに使うカニに松葉ガニなんて使いません。 輸入物のズワイガニのフレークとベニズワイのフレークだと、 価格差は1.5倍もないはず。 まあ、マスコミの報道なんて、いつも同じような感じですけどね。 さて、手塚治虫X浦沢直樹のPLUTO、完結しましたね。 雑誌の連載ではとっくに終わってたのかもしれませんが、 そちらは読んでいないので、今回の豪華版出版で私の中では完結です。 ![]() 小学生だった当時のブラザG曰く、 「アトムはこのシリーズだけ読んでれば良い」と言ってたぐらい(?)、 原作も大名作なのですが、この浦沢・長崎バージョンもかなり良いですね。 登場人物の人物像(ロボット像?)の肉付けにグッと来ます。 特に天馬博士やゲジヒトあたりですかね。 それだけの解釈を施せる深度を持った原作が凄いとも言えるのですが。 いずれにしても、20世紀少年やモンスターよりもずっと面白いと思いました。 ![]() 浦沢直樹の最高傑作はなんといってもマスター・キートンですが、 原作者との間で揉めているみたいで、 絶版?廃版?状態なのが残念です。 幸い売れてた作品なので、中古でいくらでも買えますけどね。 映画化なんかも一番作りやすそうな感じがしますけど、 そんな感じでなかなか難しいのでしょうね。 おいしい究極で至高の食べ物が好きなKさん、そろそろ鉾をおさめましょうよ。 ![]() < 前のページ次のページ >
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