カテゴリ:U GOTTA FRIEND( 138 )

アジト確保!

それにしても、なかなかディープな住宅でありますね。
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まず入ってすぐのダイニングキッチン(的な場所)に謎の仮設トイレ的なものがあるが、
これはもちろんトイレではなく、中にシャワーの設備が設置している。
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更に奥の和室には作りつけの仏壇的なものまで設置してある。
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勘の鋭い貴方であれば、既にお気づきかもしれないが、
我々Voodoo Lotusの中でも特に勘の良い男、ミスターPも気が付いたのですね。


これは祝祭を執り行う空間ではないか!?


つまり入室後に体を清めるためのシャワー、
そしてヨルバの神々オリシャに祈りを捧げるための作り付けの棚、
キッチンでゾンビパウダーを精製するも良し、
和室であなたをロボットにするためのチップを作るも良し。
まさにパパ・ラバスのマンボ・ジャンボ教会を再現するにはピッタリではないか?
察しの良いミスターPは既に多数の書籍を持ち込んでいる模様。
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暖房器具が無いのも構わないではないか!
チャリがなぜか部屋にあるのも構わないではないか!
いよいよ都心も都心、山手線の内側に
我らがVoodoo Lotus、前線基地、いやアジトといったほうがよいな、を確保ですよ。
ここから烽火をバスバス、バフバフ上げますよ!乞うご期待!

早速、信者が一名が潜入した模様。
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管理人と渡り合う。
ヴードゥーの音について研究を重ねていた模様。
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by zhimuqing | 2014-11-30 23:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

ここ数日のメモ

某日

来月6日の錦糸町でのイベントに向けて、某所の大きな施設を貸し切って
58 Special+α、いやアルファどころではないな、
むしろ∫f(x)Spoecialg'(x)Special(58)とか書いたほうが
しっくり来そうな、いや書いている本人も意味が分からないし、
実際意味もないのだけど、そんな感じで昼からの半日を楽しく過ごすことに。

出かける前に家で見た地図で、総武線H駅から歩いて行けると判断、
天気もいいし、一発歩いて行ってみるか!と奮起したのは良かったのだが、
いかんせん私もいい年をしたオッサン世代の立派な一員、
ベースを担いでテクテク歩くには結構な距離でいい汗を。
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ちなみにこちらは練習風景(の一部)。
何やら説教を食らっている図に見えますが、特に意味はないです。
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しかし、この二人の歌ぢからはやっぱりすごいっすね。
本番が楽しみ。

某日

ヨウが風邪をひいているので、ムスメと二人で水族館へ。
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秋の魚はそんなにゆっくり泳いでいないから、という某氏の名言と思い出す。

自分は熱心に写真を撮っているのに、
私にカメラを向けられると視線をそらすムスメ。
そういうお年頃なのか?
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ちなみにこれは隣の家族が気になっている瞬間。

帰りにタツノオトシゴのペーパークラフトを買って帰る。
ムスメが作るのを手伝おうとするも、あまりに細かくて役に立てず。
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某日

ガルシア=マルケスの小編「わが悲しき娼婦たちの思い出」を読了。
マルケスが77歳の時に執筆した最後の小説。
以前の長編と違いサラリと読めるものだが、肝の肝まで絞り込んだ中に、
爆発しながら絡まり合う極彩色の生の塊がちらちら垣間見える文体は
以前とは違った新しい魅力を感じますね。
ちなみに主人公は90歳だが、その言動は若者の様なエネルギーに満ちている。
中南米の老人は歳をとってからが勝負だということをここでも確認。
私もそうありたいものだ。
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某日

ミスターPが宮崎から上京し、住処も決定したとの事で、
Voodoo Lotus、某所で練習。
多分アルバム2枚分ぐらいはある、これまで作りためている曲のいくつかを
年内に録音しようではないか!という話で大いに盛り上がりつつ、
同時にインシデントとアクシデントの違いについても盛り上がる。
全員のスケジュールを合わせることが出来るかどうか、
そいつが厄介な訳ですが、レコーディングは本当に楽しみだ。
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翌日、ミスターPの衣装を発注するために都内某所で
凄腕デザイナーのみっこさんと3人で打ち合わせ。
好き放題こちらの希望を放出する我々のリクエストを
嬉々として受け止める姿、2年前と全く変わらなく楽しいものですが、
やはり本物との打ち合わせというのは、受ける刺激の大きさも違いますね。
年明けのライブにはお披露目出来るのではないか!
これまた楽しみだ!
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by zhimuqing | 2014-11-26 06:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

社内シンジケートについて

職場内のソウル・シンジケート(構成員4名)の首謀であるD氏が
なんと関西に転勤になるということで、
まあ栄転になるので大変喜ばしいことではあるのですが、
なんというか、数少ない同好の士が身近からいなくなるとなると、
これはこれで寂しいわけですね。

ということで、お互いのブツの貸し借りがなかなか難しくなるので、
ここ最近いろいろと融通し合っていたのですが、
私もこの時期は多忙なので、細かい意見交換が出来なかったのが
やや心残りなところでしょうか。
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そんなこんなで、最後に貸してもらったのが、この2枚のブツ。
パティ・ラベル&ブルーベルズとスウィート・インスピレーションズの
アトランティック音源コンプリート集。
つい先日借りたばかりなので、まだ聴きこむことは出来ていませんが、
なかなか良さそう!というか、悪いはずもないですね。

この時代のパティ・ラベルはもう一つ評価が低いわけですが、
(もっとも他の時代だって、正当に評価されてはいないと思いますが)
やはり歌のうまさと押し込む力は60年代から現在に至るまで世界最高峰、
しかも割とオーソドックスにコーラスがついているしで、
ただ聞き惚れるばかりですね。
選曲がポップよりなのがその筋に受けない一番の理由だと思いますが、
何を歌っても自分の色に染め上げる、いや捻じ伏せるが正しいか?、
その【うたぢから】ですね。
スウィート・インスピレーションズのほうはすみません、
これからしっかり聴きこみたいと思います。
というか、2枚とも買っておいたほうがいい気がしますね。

で、一方、私の方はと言えば、D氏から受けた影響の恩返し?ということで、
ノーザン・ソウル、というかデトロイト物の編集盤の新しめのものを
ピックアップして持って行ったのだが、敵?もさるもの、
これは流石に聴いたことがないだろうと持っていった目玉のブツを見て、
あっさりと、これはかなり聴かせるよね、等とバッサリと返され、
結局負け続けで終わってしまったのでありますね。
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デトロイトのライター/プロデューサー、ジョージ・マクレガーの秘蔵グループ、
プレシジョンズのSidra/Drewのシングルと未発表曲を集めたもの。
6年前に発売されていたものなので、さすがに今の時点では廃盤。
アマゾンの出品を見て、岡山のロンマク氏の出張に合わせて
広島の中古CD屋で買ってきてもらった、逸話付きのブツ。

ちなみに、アマゾンの中古での出品、あまり大きな声で言えませんが、
どの店も店頭価格に大幅に上乗せした価格で出品しているので、
交通費その他を考えると、近場あるいは仲間がそのお店の近所にいる場合は
実際にお店で買ったほうがずっと格安で購入できることが多いですね。
私も津田沼とか町田に足を延ばしたり、浅香兄さんに国立に行ってもらったり、
今回のようにロンマク氏に見に行ってもらっている次第。
ひどいときは1800円ぐらい安く買えたことがありますからね。

で話を戻すと、このプレシジョンズ、中身は相当イケてますね。
ライナーノーツにはジョージ・マクレガーのコメントが載っていますが、
ネクスト・テンプスになってもおかしくない実力があったそうで、
ライブではテンプスをはるかに凌駕するステージを披露していたし、
しかも、こいつらのほうが若いし、ハングリーだったし、とも。

まあ、そのコメントも頷けるほどの出来で、特にリードをとるビリー・プリンス!
彼の歌がかっこよすぎますね。
シャウトでのひずみっぷり、押し出し方、ファルセットでの遠吠え、
まあ、言ってしまえば、私が愛してやまないラフィン系そのままとも言えますが、
魅力的なものは魅力的なのだ。
ファルセットはエディ・ケンほど華麗ではないですが、コクがありますね。
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ブックレットより。
60年代でこのステージをやっていたとすると、
これはソウル・コーラス・グループとしては相当画期的というか、
今でも十分に興奮するレベル。
客を意識したアシュフォード(左)、ギルモア(右から2番目)のジャンプに比べ、
マイク・モーガン(左から2番目)のジャンプは高さを追求した感じで、
客を無視している気もするが、それがまたいい感じ。

曲もやはりテンプスを意識したものが多いわけですが、
本家よりも洗練されていないところはマイナー・レーベルならではと言えますが、
逆に勢いというか男気というか、そういうものが奔流のように溢れ出してくる気も。
ライナーによると、バックの演奏はファンク・ブラザーズということですが、
これまで聞いてきた中ではジェマースン度はあまり高くない気が。
どちらかというと、ベースはボブ・バビットのほうが多いでしょうね。
ベンジャミンも時期的にはいない(ライナーにもその旨記載あり)ですが
ピストル・アレンとユリエルは参加しているそうですが、
自身がドラマーであるマクレガーがほとんどのような気がしますが、
正直推測の域を出ません。
マイク・テリーによるバリトンサックスがやっぱりかっこいい!

ボーナストラックの4曲がまた面白い。
プリンスの前任リードのポール・メリットがリードを取るヴォーカル違いの曲や
プレシジョンズの振付師のロガー・フリッカーのリード、
さらには何故かクリーブランドのルー・ラグランがリードをとる曲も入っていて、
プレシジョンズとしては?ですが、私のような人間には大変うれしいところです。
惜しむらくは、ATCOに残したシングル2枚4曲もついでに入れてくれれば、
完ぺきだったんですけどね、大アトランティック、
やっぱりライセンスが厳しいのかな?

というわけで、話はぐるっと戻るのですが、
私は実は今、関西に出張に来ているのだが、
肝心のD氏は東京に出張?に行っているとのことで、
うーむ、ソウル談義はまたお預けですね。
しかも曇っていてお月さんも見えないぞ!残念!

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これまた別件だが、ホテルに置いてあるタオルの横にあった表示。
先日、東京の映画祭が恥ずかしすぎると話題になっていたが、
これも規模は小さいとはいえ、同じレベル。
Pride of Japanという言葉を入れてしまったために、
なんだか恥ずかしいことになっている。
JBかマイルスぐらいしか許されないぞ、こういうのって。
まあ、なんとか維新なんとかがくぁzqwsxwでcうぇsds。
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by zhimuqing | 2014-11-05 22:51 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

白昼堂々の犯行

ということで、日曜の真昼間に船橋に降臨させていただきましたよ。
お天道様がどれだけ明るくても、ヴードゥー・スーツを着てしまえば、
もうこちらのものです。
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結成4年目にして初の野外でのステージだった訳ですが、
一部で雨との予報があったものの、そこは我ら6人日頃の行いが良いもんで、
何と想定外の晴れ間が覗く展開になり、10月も終わりなのに、
猛烈に暑くて参ったのですが、立ち位置的に私はまだマシな方だったかな。
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いつものように、演奏はまあ満足いく出来ではなかったのだけど、
演奏終了後に幼稚園?小学1年生?ぐらいの女の子から
カッコ良かったです、とまさかのハイタッチの要請があったり、
更には年配の女性から、2回目はいつやるの?と聞かれたりと、意外な反応も。
下はローティーン未満、上は還暦過ぎ(おっと失礼)まで、
もしかしたら我々VOODOO LOTUS、これまで気が付いていなかっただけで、
全方位、全年齢層、世界中の女性がターゲットなのか?といきたいところですが、
いかんせんサンプル数が少な過ぎて、有意性が一切認められないところが
残念なところです。
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ファンに話しかけられ、相好を崩すケンドリックスと
あまりの出来ごとに驚きを隠せないミスターP。

ということで、ミスター・P・ザ・シェフが加わっての2回目のライブ、
今回も2週間ぐらいこっちに滞在していたのですが、
本格的にこちらに移住!してくるのが11月半ばぐらい?ということで、
いよいよ来月辺りからめくるめく展開が待っているのではないかと思いつつ、
来年のふなばしミュージックストリートにも出演したいよね。
抽選の運気を上げておかないとね。(あまりにヒドイバンドを除いて、抽選しているらしい)
あと、わざわざ遠方からお越しいただいた皆さん、
それと、忘れてはいけないボランティアの皆さん、ありがとうございました!
あと、素晴らしい写真!58兄さんとMark Stonehillさん、ありがとうございました!
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第1回ふなばしミュージックストリート
2014年10月26日(日) 会場④ 西武カーニバル広場 

VOODOO LOTUS:

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef – Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher - Guitar
Masheeno - Keyboards, Trombone
Ladies Love Cool Bon - Drums
Magonosheen - Bass, BG Vox


1. Here Comes Voodoo Lotus
2. 今そこに…(インコ)
3. 黄色い太陽
4. ピンクのお尻
5. タイクキョーシ
6. Here Comes Voodoo Lotus (Reprise)


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ヴォーカルはケンドリックス!
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ギターはこの人がいなければ始まらない!プリーチャー!
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ミスターPはGET DOWN!
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リハに参加せず、打ち合わせも無しなのに、誰よりもキメるマシーノ!
明日からマレーシアなのに、午前と午後でライブのダブルヘッダー!
それにしても熱そうだ!
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レイディーズ・ラブズ・クール・ボン!
大きな声では言えませんが、早い者勝ちですよ!
(業務連絡:他の写真の方が良かったっすか?)

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ミスターPがヴードゥーの秘術により作成したヴードゥー・スタンド。
実は2代目であることは、知る人ぞ知る。(ね、剛田さん!)
ヴードゥー効果で乳歯も抜けるほど!
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by zhimuqing | 2014-10-26 23:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(2)

ある土曜日

前の週に台風直撃で延期になったヨウの運動会が無事開催。
ヨウは昨年に比べ、成長していることがよく分かり、親としては満足したので、
父兄参加の競技で頑張って男ぶりを上げてみせようと張り切っていたのだが、
残念ながらゆるーい競技になってしまい、見せ場を作ることは出来ず。
うーむ、来年に持ち越しか。
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その後、夕方からは新宿2丁目にて、今回もわざわざ上京したミスターPと一緒に
先日ライブに参加したもらったW親分のライブにゲストで参加。
普段弾きなれていないファンク・ロック的な曲調に苦戦しつつ、
世間でひそかに盛り上がっている初代JB'S、つまりブーツィー/フェルプス時代のノリで
ブチかまそうとするも、私はブーツィーでないので、あえなく撃沈。
まあ、撃沈するのはいつものことですけど。
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それにしても、ミスターPとライブをやるのは今年3回目。
しかも福岡時代はドラマーとしてのミスターPとライブしたことがないことに気が付いて、
何とも不思議な感じを受けますねぇ。
そのミスターPは遂に本格進出が決まりそうだとのことで、
いやもうこうなったら、行けるところまで行こうではないか!という感じで、
気温が下がってきているのですが、服なんか着てられません、
パンツなんか穿いていられません、と盛り上がってきているのですが、
とりあえずは26日のライブでどう爆発するか?がポイントですね。
うーむ、楽しみだ。
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by zhimuqing | 2014-10-11 23:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

無事終了!

聖地JIROKICHIでのライブ、仲間や友人にも恵まれ、無事終了。
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演奏自体は正直言ってドタバタしてしまったのですが、
まあ楽しかったのでOKでしょう。
何と言っても、ミスターPの乗船が一番効きましたね。
バンドに欠けていた最後のワンピースと誰もが(本人すら)感じた、
そのあまりにも驚きのハマり具合。
しかも全員が更なるバンドの伸びしろを感じてしまうという幸せ。
全員一致で問答無用の新規加入との噂?もありますが、
果たして一体どうなることやら?
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この写真は凄腕カメラマンK氏によるもの。カッチョいい!
たんまり撮っていただき、凄く気持ち良かった。
レースクイーンになりたくなったぞ。
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強引に対バンを持ちかけたLos Amigo Panchosの皆さん、
色々ありがとうございました。
楽しい仲間と一緒にライブがやれるのは、大変ありがたいことです。
また、是非ともお願いしたいと思う訳ですね!
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やはり女性がいると華やかですね!
が、しかしK氏に比べると、カメラマンが下手すぎる、私のことだが。

それにしても次郎吉、やっぱり音が素晴らしい。
楽器の音それぞれがしっかりと聴こえてきて、
何よりも、演奏している我々の気分がイイ!
ヘタクソでも上手に聞こえてしまうのが不思議なもんです。
PAの方はメインの名物PAのWさんではなかった(当り前だ)ですが、
それでも我々にとっては過分のセッティングでした。
やはり憧れの地です。もちっと精進してまたお伺いさせていただきます!
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あっという間にセッティングが終了し、
余裕をぶちかますマシーノ先生。
長い付き合いだが、こんな風景、初めて見た。
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ミスターPはやっぱりセンス抜群。
ウータン・クランには名物シェフ、レイクウォン・ザ・シェフがいますが、
我々にもバンドの旨みを引き出す魔法のシェフ、オイスター・P・ザ・シェフがいる!
本当はうちのバンドにはもう一人いるのだが・・・。
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聖地の楽屋にも大コーフン!
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今回、モギリ嬢はこの人にお願いした。

2014年9月15日(祝)高円寺 JIROKICHI
【Return of Astro Black Ⅲ】

【出演】
VOODOO LOTUS
Los Amigos Panchos

Voodoo Lotus
Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Preacher - Guitar
Masheeno - Keyboards, Trombone
Ladies Love Cool Bon - Drums, BG Vox
Oyster P the Chef aka Mr. P – Dancer, Percussions, BG Vox
Magonosheen - Bass, BG Vox

1. Here Comes Voodoo Lotus
2. 限界
3. パンツ
4. 光る糸
5. いまさら
6. 黄色い太陽
7. ピンクのお尻
8. タイクキョーシ
9. Here Comes Voodoo Lotus (Reprise)
Enc. ブラウス

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by zhimuqing | 2014-09-16 00:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(2)

いよいよ明日!

「憧れの地へ」は私の憧れのバンド、ボ・ガンボスの名曲ですが、
我々の憧れのライブハウスの筆頭が高円寺JIROKICHIなわけで、
いよいよ明日のお昼にJIROKICHIに登場です。

ここ3年ぐらい、この時期にワンマンをやっているのですが、
今年はロス・アミーゴス・パンチョスさんとのツーマン。
一緒に演って頂ける仲間がいるというのは、大変ありがたいことですね。
ちなみに、今回は特別ゲストとしてはるばる惑星エロトピアから
ミスターPが乗船してくれる予定で、いかなる化学反応が起きるか?
その辺は見てのお楽しみ、というか私が凄く楽しみなのだ!

ということで、お暇な方、人生に行き詰っている方、
忙しいけど息抜きをしたい方、自分を追い込んで切羽詰まりたい方、
どのような方も是非高円寺まで足を運んでくださいませ!
新曲も2曲あるよ!

2014年9月15日(祝)高円寺 次郎吉
【RETURN OF ASTRO BLACK Ⅲ】
Voodoo Lotus meets Los Amigos Panchos
前売り/当日¥1000 open 13:00 start 13:30

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VOODOO LOTUS:

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Preacher-Guitar
Masheeno-Keyboards, Trombone
Ladies Love Cool Bon- Drums
Magonosheen- Bass, BG Vox

with Special Guest

Mr. P aka Caligula P Oyster – Dancer, Percussions, BG Vox
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by zhimuqing | 2014-09-14 16:40 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

さて、いよいよですよ!

ということで、いよいよ迫ってきましたよ、ライブの日が。
VOODOO LOTUS としては約5ヶ月ぶりになる久しぶりのライブです。
別にサボっていた訳でないのですけどね。
新宿から少し西へ移動いたしまして、バンドのメッカ(ですよね)高円寺。
老舗中の老舗、Jirokichi(次郎吉)ということで、
憧れの地、ライブハウスですから、これはもう興奮している訳ですね。
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とまあ、そんな訳で、毎年秋恒例となりましたライブですが、
今回はロス・アミーゴ・パンチョスをお迎えして、
9月15日にツーマンでのライブをお届します。

2014年9月15日(祝)高円寺 次郎吉
【RETURN OF ASTRO BLACK Ⅲ】
Voodoo Lotus meets Los Amigos Panchos
前売り/当日¥1000 open 13:00 start 13:30

Voodoo Lotus:

Vo, Tb:ケンドリックス
Gu:プリーチャー
Key, Tb, Vo:マシーノ
Ba, Vo:マゴノシーン
Ds, Vo:L. L. クール・ボン


9月15日と言えば、敬老の日で有名ですが、ひじきの日だったり、
国際民主主義デーだったりする訳ですが、
86年前にはキャノンボール・アダレイが産まれたり、
114年前にはアガサ・クリスティーが産まれたりと、
なかなか由緒正しい日でもあり、
まあこの人類の歴史に我々も取り敢えずは何かを刻む訳です。

179年前にはビーグル号がガラパゴス諸島に到達した日でもあり、
そう考えると、我々も、そして見に来られる方も
何か新しいもの(美しいか、おぞましいかは分かりませんが)に
出会える可能性があるかもしれない、とのことで、
お暇な方は是非とも。ゲストの乱入もあるかも。
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事前にご連絡いただけると、ナニをナニして、
皆様に負担をかけないようにしますので、
その辺何卒お含みおきを!
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by zhimuqing | 2014-09-04 00:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(2)

たしかにミラクルパンチだ!

「アジアのミラクルパンチ」
本屋に山積みされている、よくある日本人妻ものでもなく、
海外の危険な生活を自慢するものでも当然ない。
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ネットはもちろんのこと、電話さえも引かれていない
20年前のインドネシアの下町に飛び込むというだけで、
ある意味、玉砕的な体当たりだし、実際は相当苦労したのは
間違いないはずだが、おおらかでさりげない書きっぷりからは
その人柄がよく伝わってきますね。
それにしても、ネシアの下町で出産するというのは、
相当に根性が座っていないと出来ないですよね。
ま、本人もそうだけど、それを許す両親も凄いとも思いますが。

全体を通して書き綴られた文からは、著者の細胞がどのように感じたかが
溢れ出していて、20年たった今でも大層瑞々しい。
ダウン・トゥ・アースと言う言葉も思い出しますね。
文体のフットワークも抜群でリズミックで若い生命力を感じさせますね。
一貫して、結婚相手のンマ(祖母)への尊敬の念が滲みだすところもいい。

あくまでも自分の身の回りの出来事を内側から見つめているのだけど、
視線がまっすぐなので、モノや情報に溢れる当時の(そして今の)日本を
見透かすパースペクティブな深さまで到達することもあるのが素晴らしい。

苦労を苦労と思わせない愉快な話が続く。
冒頭から洗濯がいかに大変かを切々と説いてみる本はあまりないし、
お手伝いさんが来てくれたために、やることがなくなり悶々としてみる話も
海外駐在の奥様方とは別の次元の話で面白い。

個人的に、興味深く読んだのはやはりゼンコウのあたりかな。
私には謎の、そして出来たら敬遠したい、物凄く臭い料理の話。
作り方まで丁寧に書かれてあるし。

料理の作り方といえば、素材にこだわった美味しい唐揚げの作り方で
いきなり鶏を市場から買ってきてしめるところからスタートするのも
なかなか愉快ですね。
あとはイスラムでの風習で羊なんかを生贄にする話も
内側から素直な視線で観ていて面白い。
あと、一夫多妻制の話とかね。

白黒で写っている写真が綺麗みたいなので、
鮮明なカラーで見てみたかった気もしますが、
これは文庫本オリジナルなんで、仕方ないっすね。

ちなみに著者の今井千香子さんは実はバンド仲間。
58 Specialのフロントでドスを効かせてシャウトしている人ですね。
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こちらは20年後の姿!
付き合いはもうすぐ3年近くなるけど、
こんな本を出していることは全く知らなかったのです、はい。
知り合いの著作でも良くないと思ったものは薦めません。
残念ながら絶版なんですが、アマゾンで廉価で手に入るので、是非とも。
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by zhimuqing | 2014-08-31 00:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(2)

こんなところに

相変わらず可愛いモネイちゃん、インタビューの内容も興味深いわけですが、
個人的にはもう一人の方、こちらに注目すべき。
私に随分近しい人とクリソツというか、同一人物にしか見えない。
我が家では大爆笑ですよ。
君、英語上手くなったな。



身内ネタすまん。
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by zhimuqing | 2014-08-23 17:36 | U GOTTA FRIEND | Comments(4)