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黄色い太陽


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by zhimuqing | 2015-01-20 00:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

業務連絡とお知らせ

えー、まずは業務連絡です。
私の年期ものの携帯、ドコモからのメールが一切入っていない模様です。
どうも年末の少し前から不調が続いているようです。
auやソフトバンクは大丈夫なようですけど。
あいつ、メールに返信ぐらいしろ!と思っている方、
パソコンのメールやここのコメント等にご一報くださいませ。

さて、本年第1回目の地球公演を控えていますVOODOO LOTUS、
本番が明後日と言うのに、まだ曲目が決定していませんが、
年末に練習して、年明け早々にレコーディングして、
しかもミスターPの衣装も完成して、ということで、
息あがって、あらいやだ間違えたわ、意気上がっております。
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勢い余って牛と仲良くなるぐらい。

毎回のことですが、それぞれが宇宙での任務を抱えておりますゆえ、
メンバー全員を確保することが難しい訳ですが、
今回もなんとか奇跡的にうまく捕まりそうだ、との噂も。
男前な人が一名、遠方から間に合うかどうか?が問題ですが、
関係各位に我儘?を聞いてもらい、なんと驚きの21時頃登場の予定です。
場合によってはドラム無しで驀進する可能性もありますが、
それはそれで私は大変楽しみなのです。
連休のど真ん中ですが、お暇な方は是非とも。
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2015年1月11日(日) 
新宿スモーキンブギ
open 18:00  start 18:30
DOOR:2000円(ワンドリンク込み)


VOODOO LOTUS:

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef – Hypeman, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher - Guitar
Masheeno - Keyboards, Trombone
Ladies Love Cool Bon - Drums
Magonosheen - Bass, BG Vox


前回の野外は驚きの10時45分スタートでしたが、
今回は21時、まあこちらの方が本来の習性に近い時間帯ですな。
休みの日の新宿2丁目の夜となると、なかなか刺激的な感じですな。
あ、そうそう、チケット代2000円と書いていますが、事前に連絡して頂ければ、
ナニしてナニしますので、メンバーまでご一報を。
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by zhimuqing | 2015-01-09 23:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(2)

長寿と繁栄を!

そんなこんなであっという間に過ぎた2014年、
年々時が経つのが早くなるのは生物の性とはいえ
今年はことに早かった感じもありますね。
政治的には最悪だったこの一年ですが、
でもまあ、私生活は充実していたかもしれません。
ブログを書く量も例年より少なくなってしまったかも。

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ということで、まずは毎年恒例の音楽年間ベスト10からですね。
もったいぶってもアレなんで、頭から発表!
もちろん全て14年発売の新譜から。

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①D'ANGELO AND THE VANGUARD ≪BLACK MESSIAH≫

これはもう決まりですね。皆さんの予想通りです。
VOODOOを超えている超えていないの論争はありますが、
個人的にはあの大傑作と完全に並び立つ名盤だと思います。
言っていれば、ウェイラーズの"Catch A Fire″と"Burnin'”ぐらい、
あるいはプエンテの"Dance Mania”と"Cuban Carnival”ぐらいの差しかない、と。
歌やリズムのかっこよさ、ギターのかっとび具合、曲の並び、ジャケ写から
音色の深さ、Dからのメッセージ、発売のタイミングに至るまで全方位的に大傑作。
来年2月のLPも楽しみですが、ここに触発された音が
世界各地からどのように出てくるか、そこが最大の楽しみでしょう。
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②坂本慎太郎 ≪ナマで踊ろう≫
Dさんの新譜が突然出るまで年間1位が確定していたアルバム。
音とメッセージに完全に打ちのめされて、過去のアルバムも色々漁りましたが、
この人は最新作が最高傑作なんですね。
普段音楽を聴かない職場のS氏まで魅了する音楽性、
残念ながら今の世情に一致してしまう歌詞。
捻りのこめ方とストレートな切り口のバランス感覚も見事。
ロボットのシングルも愛聴しました。新作はいつになるのかな?
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③GILBERTO GIL ≪GILBERTOS SAMBA≫
一音一音に込められた魂の密度では上の2作に勝るとも劣らない
ジルベルト・ジルの最新作にも心躍らされました。
限りなく深みと含みがある音楽。
実はシンプルなバックに色々な仕掛けがあるのだ。
ブラジルのミュージシャンは歳を取れば取るほど、
無敵に近づいていくのは一体どういう秘密があるのでしょう。
年末に出たライブ盤(DVDとCD)はまだ購入できていませんが、
まずはマストなブツであることは間違いないでしょう。
それにしても円安のせいで異様に高くなったブラジル盤(泣)。
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④KEM ≪PROMISE TO LOVE≫
感動の来日公演から1年半を経て遂に出た4枚目にて10年殺しの名作。
安定の4枚目ですが、この歌と演奏が実はどれだけ凄いかは
なかなかプレイヤーでも分からないのではないでしょうか?
発売直後の向こうとこちらの盛り上がり度合いの落差も安定ですが、
なんとか日本でもう一度見たいので、みんな買ってね。
来年は他のベテランのプロデュースにも期待しています。
でもデラックス版のあの曲は正直不要だったので、通常盤で問題なし。
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⑤PHARREL WILLIAMS ≪GIRL≫
ブログでは触れなかったアルバム。今年の大ヒット作ですね。
今年のシングルということでは、個人的にトップ3に入る"HAPPY”は
なんといってもPVが楽しくて何回も観てしまいました。
他の曲も微妙に小技が利かせてあって、発見が多いアルバムですね。
この音で全盛期のマイケルが歌っていればという思いも無きにしも非ずですが、
無いものねだりしてもしようがない。
裏ジャケのGIRLSが微妙に可愛くないのにも何故か好感を持つ私。
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⑥SEUN KUTI + EGYPT80 ≪A LONG WAY TO THE BEGINNING≫
父の作ったアフロビートを伝承しつつ、それを更に拡張していこうという意思が
ロバート・グラスパーとの邂逅を経て、今後更に広がって行きそうな予感を。
ディアンジェロの新作を聞いて、この人がどういう反応するか?が目下の楽しみ。
まだまだ伸びしろがあるし、やけくそなパワーがあるのもいい!
次はグラスパーつながりでンデゲオチェロとの共闘を期待したいんだけど、
難しいですかね?
あの素晴らしかったライブ、また観たいなぁ。
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⑦ORLANDO JULIUS WITH THE HELIOCENTRICS ≪JAIYEDE AFRO≫
内容的には、シェウン・クティと甲乙付けがたいオーランド・ジュリウス。
音色や空気感ではこちらのほうが好みかもしれない。
Dの新作を聞いていなければ、もっと上位に食い込んだかも。
改めて聴きなおすと、ややかっちりしすぎている感もあるけど、
それでも1年に1枚出るか出ないかというアルバムであるますね。
JBのカバーにも燃えました!
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⑧QUANTIC ≪MAGNETICA≫
14年度のライブで最高だったのはクァンティックですね。
アルバム自体はウィル・ホランドの頭の音をストレートに出していて、
あまりにも素晴らしかった近作4枚に比べると、
バンドでのグルーヴに欠けている感もありますが、
ライブで観て、なるほどと思った曲も多く、改めて見直している次第。
それにしても、ニディア・ゴンゴーラ!
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⑨FLYING LOTUS ≪YOU'RE DEAD≫
音の密度や勢いでは圧倒的、サンダーキャットも弾きまくり、
今聴かずにいつ聴くのだ?というアルバム。
各方面から絶賛の嵐もよく理解できる旬な音。
再来年も聞いているかというと、疑問符も残りますが。
ケンドリック・ラマーやスヌープをフューチャーした曲には燃えました。
歌モノに特化したアルバムが聴いてみたいぞ!
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⑩SMOKEY ROBINSON ≪SMOKEY & FRIENDS≫
カバー曲集、全曲有名ゲストとのデュエットのアルバムを選ぶのもどうかと思うけど、
スモーキーの歌唱の凄み、ゲストの力を引き出す、そしてゲストを選ばない曲の良さ、
そういった様々なものを魅せたアルバムであったと思いますね。
でも、スモーキーはまだまだ現役なんで、まだまだいい曲書けるはずだし、
まだまだ期待していまっせ!
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なんだか、世間一般のベストとあまり変わり映えしないリストですが、
それだけスバ抜けているものがあったということなのでしょう。
14年発売のものでまだ聴いていない(というか、間に合わなかった)ものでは、
ファンカデリックの3枚組、フェイス・エヴァンス、アール・ヴォイキンスですね。
いずれも安く買おうとして、手元に届いていないもの。
この辺は多分ベスト5を脅かすことは無いにしても、10枚には入ってきそうかな。

CDが売れない中、ゲリノミクスのせいで輸入CDの単価まで上がり、
アマゾンやHMV等の通販屋の在庫数も少なくなったのか品切れになることが多く、
一旦品切れになると、なかなか入荷しないし、
また発売日前に予約しても発売日に発送されないものも多く、
音楽を聴く環境はどんどん悪化しているように思いますね。

そんな中、ディアンジェロや坂本慎太郎のように、内容を伴ったものが話題になり、
世間一般まで浸透はしていないにしろ、しっかり売れているのは頼もしい限りで、
来年も話題性と内容が伴ったものが発売されることを期待したいところです。

個人的には、LPをしっかり聞ける環境を整えたのが大きいかったかな。
片面に納められている曲というか時間が限られているので、
しっかり音に向き合えたような気がします。
またデトロイトものを中心に60年代ノーザンソウルの泥沼に踏み込んで、
シングルを買い集める代わりに、編集盤のCDをかなり聴きました
多分一番良く聴いたのはスティーヴ・マンチャですけどね。
来年はシカゴの軽みのある音ももう少し聴き込んでいきたいっす。
あとは、エリントンかな、一生懸命聴きこんでみたいのは。

映像に関しては、特に自分で買い集めることはありませんでしたが、
友人諸兄にお借りした映像に燃えるものが多かった。
火炎放射器のようなカークに火をつけられ、ファイブ・ハートビーツに涙し、
スウェットのホテルに納得し、ヴォーグの美しさに魅せられ、
79年のPファンクの凄みに圧倒されました。

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ライブでは台風の中、感動の初来日公演を決行したクァンティックが一番。
特にニディア・ゴンゴーラのオーラ、ヴィヴェロース叔父貴のラテン体質に感動。
短かったが素晴らしかったエリカ・バドゥは早く新作を出してほしい。
新作がもう一つだったのが残念だったべネイは、しかしステージでは
ソウルマナーをトコトン見せ付けてくれて素晴らしかったです。バンドも良かったし。
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本に関しては、やはりカズオ・イシグロを発見したのが圧倒的ですね。
サル化する人間等の科学系の本も面白かったし、
マスターキートンの復活にも感涙しました。
宮部みゆきの素晴らしさも例年通り。
スペースシャワーブックスにも感謝。
JBの評論集も良かったですが、特に押野素子の禁断の英語塾に尽きます。
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舞台はWASABEATSに尽きますね。
満身創痍の中、ブラザGは良く頑張った。不肖の兄には過ぎた弟だ。
来年の舞台も楽しみにしています。
あとは腹がよじれるほど笑った「吉良ですけど何か」でしょうか。
美術展関係にはほとんど行けていませんが、漫☆個展とティム・バートン展かな。
似ても似つかない両者だけど、パッションの度合いとしてはそう離れていない。
どちらにもものすごく刺激を受けました。
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ボビー・ウーマックの残してくれた音楽はソロはもちろん、
共演や裏方関連も含め、世界の遺産として残るもの。
ガルシア・マルケスの作品は本を読む人類にとっての福音。
年末のキューバとアメリカの接近の話を聞くと、どう思ったのだろうか?
菅原文太の最後の年月の生き様も素晴らしさ。
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悲しいことも正直あった個人的な生活ですが、
もちろん周りの皆様の支えのおかげで助かりました。

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Voodoo Lotusの面々、あんたらはみんな最高です!
特にわざわざ上京してきたミスターPにはどれだけ感謝しても足りないですね。
来年はいきなり初っ端からフルスロットルなのだ!

私を待たせ続ける人々へ。
モヤーン氏、ディアンジェロも14年経って復活したのだし、
貴殿もそろそろ復活するころではないでしょうか?
ノヴードゥー氏、そろそろ戻ってきましょうよ?
ロンマク氏、四の五の言わず、早くギターを買いましょう。

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58 Special の皆さん、今年も楽しかったです。
万全でないことが多かったとはいえ、それも醍醐味だということで。
新橋軍団の皆さん、色々な意味で共闘?が成功です。
来年もよろしくお願いします。

hide兄さん、色々お世話になりました。来年は遊びに来てください。
Dさん、職場転勤で疎遠になりましたが、ネタ掘り勝負、来年こそ勝ちます。
森田さん、来年こそは何か形にしたいっすね。

ブラザGにはこちらから注文するようなことは何もないな。期待してます。
大きな声ではいえないが、鶉雛さんは資料をナントカしよう。
その傍らに佇む人は持ち前の楽観主義を強化すること。
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レイとヨウは私の心の支え。ありがとう。
ヨメさんは温かく見守ってくれてありがとう。

来年早々にでも今の政権がつぶれて再起不能になりますように。
カーティスやザッパやレノンやアレサやディランやディアンジェロやマイルスや
カークや清志郎やスティーヴィーやマーリーやフェラやカエターノを聴く人だったら、
誰もが分かってくれるはず。

あと、ここに書ききれなかった人々も皆さん、ありがとうございました。
今年は例年に増して大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします!
それでは良いお年を!長寿と繁栄を!
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by zhimuqing | 2014-12-31 00:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(2)

特訓をしばし

ディアンジェロの新作発売で居ても立っても居られないということで、
ケンドリックス君が登場!

CD聴いたり、バンドの曲の展開や歌詞について話し合ったりしつつ、
年明けのレコーディングに向けて、フルートの特訓をしばし。
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なぜか身の危険も感じるので、多くは語れませんが、
色々と某地域での標準語にて基礎を叩きこまれていた模様。
難しすぎて、私は怖いので、近寄っていませんが、漏れ聞こえる様子は

並行宇宙を感じて吹かなあかんで!!並行宇宙ってなんですか?
あんた、スタートレックも見てへんのか?並行宇宙ってのは・・・(以下略)
で、アーチャーとトゥポルが・・・(中略)
だから、並行宇宙を感じて吹かんと、どないして自分の中の宇宙と対話すんねん?
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仁王立ちにて厳しく懇切丁寧に指導
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あかんあかん、そのフィンガリング!
古代ゴンドワナが感じられへんっ!!
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隙を見て、ATCQ模様に塗り替えようとする7歳女児。
でもそれは水性ペンだぞ!
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by zhimuqing | 2014-12-23 23:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

秘密の会合

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年明け早々のレコーディングに向けて鋭意驀進中のVoodoo Lotusですが、
本日スタジオでの練習に合わせて秘密の会合が!
敏腕にして美形のデザイナーM嬢との邂逅。
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いわゆるフィッティングですね。
相変わらず驚異のスピード!
まだ完成形でないらしい(私には9割がた完成に見えたけど)ので、チラ見せですが、
好き放題こちらが希望を伝えまくったリクエストのはるか上空を
軽々とクリアーしてしまうのは、これまた相変わらず凄いとしか言いようがない!
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初お目見えは来年1月もしくは3月になるのかな?
うーむ、自分用でもう1着欲しくなってくるなぁ。
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by zhimuqing | 2014-12-20 01:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

楽しい一日

昨日は錦糸町でのゴスペルイベントに参加ということで、
仲良くムスメと早めに錦糸町に。
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ライブと聞いて付いて来てみると、なぜかケンドリックスもボンさんもプリマクさんも
最近お気に入りのPさんもいないということで、やや不思議そうな感じのR嬢。

まずは、夕方の駅前の広場でのフラッシュモブ。
まあ、通りすがりと装って突如みんなでパフォーマンスするアレです。
私は58 Specialのメンバーとして、通りすがりのベーシストとして
Oh, Happy Dayを突然演奏しつつ、途中のダンスバトルでのバックで
Cold Sweat的なリズムを弾くという役割だったのですね。

ただね、関東の人はよく分かると思うのですが、
この土曜日は突如冷え込みまして、まあ、とにかく寒かった。
寒いことは分かっていたので、ブ厚い手袋を着用しつつ、
体を色々動かして温めていたつもりなのですが、
動物の体は末梢へ行けばいくほど体温が下がりやすいということで、
師走の寒波のなか、いざベースを弾く際になると、
右手も左手も指が全く動かない。

しかも外に置いていたベースも、当然変温動物ですらないわけですから、
キンキンに冷えておりまして、ネックはヒエヒエ。
指が更にイイ感じで冷えていくということで、
ここ10年の中で多分一番ダメダメな首尾に終わる結果に。
(いつもダメダメではないか!という声は無視するとして)
まあ、ここではあくまでも裏方的な役割だとはいえ、
その裏方の役割も全う出来ないというのは相当に悔しいものです。
せっかく見に来たムスコも今日は耳を塞いでいなかったのに、
まったくもう。冬の自然、都心とはいえ侮れません。
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固まった指が端っこの方に見えますな。

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セッティングの時に、興味津々でドラムを触る。
おい、そのオジサンには近づかない方がイイ!
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フロア・タムを運んだり、結構な活躍ぶり。

ということで、やや気が滅入りつつ、ヨメと子供二人を船橋まで送り届けて
錦糸町へ舞い戻り、天丼を食べて気合を入れ直し、
夜の部?のOld Scotに向かうも、ちょっとした事件があり、
まあ、大半は自分のミスでもあるのですが、まあそんなこんなで焦りつつ、
品も柄も良い紳士淑女の皆さまと共に会場横の階段でうんこ座りして
出演時間まで馬鹿話をしつつ、ステージに上がった訳ですね。
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恐ろしく柄の悪い素晴らしく気持ちの良い諸先輩方と。

今度は体も手も温まっておりましたので、演奏は問題ない!と思いきや、
ベルトを忘れたため、体を揺らしつつベースを弾いていると、
ズボンがどんどんとズリ落ちて来るという、想定外の事態に。
これは、あれですね、今いくよくるよのくるよ姐さんのネタの丸パクリ!
今回はメタル界?ハードロック界?の巨頭、松川純一郎さん、吉永訓春さんが
ゲストで飛び入りしているのに、私の方は「どやさどやさ」ですよ、全くもう。
とはいえ、フロントのメンズ(まさにメンと呼ぶのにふさわしい、ですよね、気合的に)の
熱量がありますからね、ヴォーカルの返しが無くて苦戦しつつも
バンド全体で小旅行を繰り返しながら、なんとか無事着陸、非常感謝!
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この頃、ズボンが下がって後ろの方なんかパンツが半分以上出ていたはず。

で、その後、ベースを抱えてダッシュでVoodoo Lotusのリハへ。
体の細胞が全部開いていますからね、いきなりフルスロットル。
プリマクさんが脳内から「発見」した新曲をいじりつつ、
新しいリズムパターンの実験なんかを試してみる訳ですが、
ミスターPが通訳してくれるのが助かりますね。
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あれほど探していた好みのドラマーが同時に二人もバンドにいる贅沢。
私の人生であったドラマーで5本、いや3本の指かな、に入る人が二人も。
スラムダンクの安西監督の気分だな。

練習後、スタジオのN氏とレコーディングの打ち合わせをしつつ、
帰りは、ケンドリックス君と70年前後のジョー・テックスの素晴らしさを
二人で噛みしめながら帰るという、尻上がりに良くなる楽しい一日。皆さん、ありがとう!

...
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by zhimuqing | 2014-12-07 23:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(2)

アジト確保!

それにしても、なかなかディープな住宅でありますね。
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まず入ってすぐのダイニングキッチン(的な場所)に謎の仮設トイレ的なものがあるが、
これはもちろんトイレではなく、中にシャワーの設備が設置している。
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更に奥の和室には作りつけの仏壇的なものまで設置してある。
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勘の鋭い貴方であれば、既にお気づきかもしれないが、
我々Voodoo Lotusの中でも特に勘の良い男、ミスターPも気が付いたのですね。


これは祝祭を執り行う空間ではないか!?


つまり入室後に体を清めるためのシャワー、
そしてヨルバの神々オリシャに祈りを捧げるための作り付けの棚、
キッチンでゾンビパウダーを精製するも良し、
和室であなたをロボットにするためのチップを作るも良し。
まさにパパ・ラバスのマンボ・ジャンボ教会を再現するにはピッタリではないか?
察しの良いミスターPは既に多数の書籍を持ち込んでいる模様。
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暖房器具が無いのも構わないではないか!
チャリがなぜか部屋にあるのも構わないではないか!
いよいよ都心も都心、山手線の内側に
我らがVoodoo Lotus、前線基地、いやアジトといったほうがよいな、を確保ですよ。
ここから烽火をバスバス、バフバフ上げますよ!乞うご期待!

早速、信者が一名が潜入した模様。
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管理人と渡り合う。
ヴードゥーの音について研究を重ねていた模様。
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by zhimuqing | 2014-11-30 23:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

ここ数日のメモ

某日

来月6日の錦糸町でのイベントに向けて、某所の大きな施設を貸し切って
58 Special+α、いやアルファどころではないな、
むしろ∫f(x)Spoecialg'(x)Special(58)とか書いたほうが
しっくり来そうな、いや書いている本人も意味が分からないし、
実際意味もないのだけど、そんな感じで昼からの半日を楽しく過ごすことに。

出かける前に家で見た地図で、総武線H駅から歩いて行けると判断、
天気もいいし、一発歩いて行ってみるか!と奮起したのは良かったのだが、
いかんせん私もいい年をしたオッサン世代の立派な一員、
ベースを担いでテクテク歩くには結構な距離でいい汗を。
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ちなみにこちらは練習風景(の一部)。
何やら説教を食らっている図に見えますが、特に意味はないです。
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しかし、この二人の歌ぢからはやっぱりすごいっすね。
本番が楽しみ。

某日

ヨウが風邪をひいているので、ムスメと二人で水族館へ。
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秋の魚はそんなにゆっくり泳いでいないから、という某氏の名言と思い出す。

自分は熱心に写真を撮っているのに、
私にカメラを向けられると視線をそらすムスメ。
そういうお年頃なのか?
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ちなみにこれは隣の家族が気になっている瞬間。

帰りにタツノオトシゴのペーパークラフトを買って帰る。
ムスメが作るのを手伝おうとするも、あまりに細かくて役に立てず。
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某日

ガルシア=マルケスの小編「わが悲しき娼婦たちの思い出」を読了。
マルケスが77歳の時に執筆した最後の小説。
以前の長編と違いサラリと読めるものだが、肝の肝まで絞り込んだ中に、
爆発しながら絡まり合う極彩色の生の塊がちらちら垣間見える文体は
以前とは違った新しい魅力を感じますね。
ちなみに主人公は90歳だが、その言動は若者の様なエネルギーに満ちている。
中南米の老人は歳をとってからが勝負だということをここでも確認。
私もそうありたいものだ。
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某日

ミスターPが宮崎から上京し、住処も決定したとの事で、
Voodoo Lotus、某所で練習。
多分アルバム2枚分ぐらいはある、これまで作りためている曲のいくつかを
年内に録音しようではないか!という話で大いに盛り上がりつつ、
同時にインシデントとアクシデントの違いについても盛り上がる。
全員のスケジュールを合わせることが出来るかどうか、
そいつが厄介な訳ですが、レコーディングは本当に楽しみだ。
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翌日、ミスターPの衣装を発注するために都内某所で
凄腕デザイナーのみっこさんと3人で打ち合わせ。
好き放題こちらの希望を放出する我々のリクエストを
嬉々として受け止める姿、2年前と全く変わらなく楽しいものですが、
やはり本物との打ち合わせというのは、受ける刺激の大きさも違いますね。
年明けのライブにはお披露目出来るのではないか!
これまた楽しみだ!
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by zhimuqing | 2014-11-26 06:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

社内シンジケートについて

職場内のソウル・シンジケート(構成員4名)の首謀であるD氏が
なんと関西に転勤になるということで、
まあ栄転になるので大変喜ばしいことではあるのですが、
なんというか、数少ない同好の士が身近からいなくなるとなると、
これはこれで寂しいわけですね。

ということで、お互いのブツの貸し借りがなかなか難しくなるので、
ここ最近いろいろと融通し合っていたのですが、
私もこの時期は多忙なので、細かい意見交換が出来なかったのが
やや心残りなところでしょうか。
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そんなこんなで、最後に貸してもらったのが、この2枚のブツ。
パティ・ラベル&ブルーベルズとスウィート・インスピレーションズの
アトランティック音源コンプリート集。
つい先日借りたばかりなので、まだ聴きこむことは出来ていませんが、
なかなか良さそう!というか、悪いはずもないですね。

この時代のパティ・ラベルはもう一つ評価が低いわけですが、
(もっとも他の時代だって、正当に評価されてはいないと思いますが)
やはり歌のうまさと押し込む力は60年代から現在に至るまで世界最高峰、
しかも割とオーソドックスにコーラスがついているしで、
ただ聞き惚れるばかりですね。
選曲がポップよりなのがその筋に受けない一番の理由だと思いますが、
何を歌っても自分の色に染め上げる、いや捻じ伏せるが正しいか?、
その【うたぢから】ですね。
スウィート・インスピレーションズのほうはすみません、
これからしっかり聴きこみたいと思います。
というか、2枚とも買っておいたほうがいい気がしますね。

で、一方、私の方はと言えば、D氏から受けた影響の恩返し?ということで、
ノーザン・ソウル、というかデトロイト物の編集盤の新しめのものを
ピックアップして持って行ったのだが、敵?もさるもの、
これは流石に聴いたことがないだろうと持っていった目玉のブツを見て、
あっさりと、これはかなり聴かせるよね、等とバッサリと返され、
結局負け続けで終わってしまったのでありますね。
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デトロイトのライター/プロデューサー、ジョージ・マクレガーの秘蔵グループ、
プレシジョンズのSidra/Drewのシングルと未発表曲を集めたもの。
6年前に発売されていたものなので、さすがに今の時点では廃盤。
アマゾンの出品を見て、岡山のロンマク氏の出張に合わせて
広島の中古CD屋で買ってきてもらった、逸話付きのブツ。

ちなみに、アマゾンの中古での出品、あまり大きな声で言えませんが、
どの店も店頭価格に大幅に上乗せした価格で出品しているので、
交通費その他を考えると、近場あるいは仲間がそのお店の近所にいる場合は
実際にお店で買ったほうがずっと格安で購入できることが多いですね。
私も津田沼とか町田に足を延ばしたり、浅香兄さんに国立に行ってもらったり、
今回のようにロンマク氏に見に行ってもらっている次第。
ひどいときは1800円ぐらい安く買えたことがありますからね。

で話を戻すと、このプレシジョンズ、中身は相当イケてますね。
ライナーノーツにはジョージ・マクレガーのコメントが載っていますが、
ネクスト・テンプスになってもおかしくない実力があったそうで、
ライブではテンプスをはるかに凌駕するステージを披露していたし、
しかも、こいつらのほうが若いし、ハングリーだったし、とも。

まあ、そのコメントも頷けるほどの出来で、特にリードをとるビリー・プリンス!
彼の歌がかっこよすぎますね。
シャウトでのひずみっぷり、押し出し方、ファルセットでの遠吠え、
まあ、言ってしまえば、私が愛してやまないラフィン系そのままとも言えますが、
魅力的なものは魅力的なのだ。
ファルセットはエディ・ケンほど華麗ではないですが、コクがありますね。
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ブックレットより。
60年代でこのステージをやっていたとすると、
これはソウル・コーラス・グループとしては相当画期的というか、
今でも十分に興奮するレベル。
客を意識したアシュフォード(左)、ギルモア(右から2番目)のジャンプに比べ、
マイク・モーガン(左から2番目)のジャンプは高さを追求した感じで、
客を無視している気もするが、それがまたいい感じ。

曲もやはりテンプスを意識したものが多いわけですが、
本家よりも洗練されていないところはマイナー・レーベルならではと言えますが、
逆に勢いというか男気というか、そういうものが奔流のように溢れ出してくる気も。
ライナーによると、バックの演奏はファンク・ブラザーズということですが、
これまで聞いてきた中ではジェマースン度はあまり高くない気が。
どちらかというと、ベースはボブ・バビットのほうが多いでしょうね。
ベンジャミンも時期的にはいない(ライナーにもその旨記載あり)ですが
ピストル・アレンとユリエルは参加しているそうですが、
自身がドラマーであるマクレガーがほとんどのような気がしますが、
正直推測の域を出ません。
マイク・テリーによるバリトンサックスがやっぱりかっこいい!

ボーナストラックの4曲がまた面白い。
プリンスの前任リードのポール・メリットがリードを取るヴォーカル違いの曲や
プレシジョンズの振付師のロガー・フリッカーのリード、
さらには何故かクリーブランドのルー・ラグランがリードをとる曲も入っていて、
プレシジョンズとしては?ですが、私のような人間には大変うれしいところです。
惜しむらくは、ATCOに残したシングル2枚4曲もついでに入れてくれれば、
完ぺきだったんですけどね、大アトランティック、
やっぱりライセンスが厳しいのかな?

というわけで、話はぐるっと戻るのですが、
私は実は今、関西に出張に来ているのだが、
肝心のD氏は東京に出張?に行っているとのことで、
うーむ、ソウル談義はまたお預けですね。
しかも曇っていてお月さんも見えないぞ!残念!

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これまた別件だが、ホテルに置いてあるタオルの横にあった表示。
先日、東京の映画祭が恥ずかしすぎると話題になっていたが、
これも規模は小さいとはいえ、同じレベル。
Pride of Japanという言葉を入れてしまったために、
なんだか恥ずかしいことになっている。
JBかマイルスぐらいしか許されないぞ、こういうのって。
まあ、なんとか維新なんとかがくぁzqwsxwでcうぇsds。
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by zhimuqing | 2014-11-05 22:51 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

白昼堂々の犯行

ということで、日曜の真昼間に船橋に降臨させていただきましたよ。
お天道様がどれだけ明るくても、ヴードゥー・スーツを着てしまえば、
もうこちらのものです。
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結成4年目にして初の野外でのステージだった訳ですが、
一部で雨との予報があったものの、そこは我ら6人日頃の行いが良いもんで、
何と想定外の晴れ間が覗く展開になり、10月も終わりなのに、
猛烈に暑くて参ったのですが、立ち位置的に私はまだマシな方だったかな。
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いつものように、演奏はまあ満足いく出来ではなかったのだけど、
演奏終了後に幼稚園?小学1年生?ぐらいの女の子から
カッコ良かったです、とまさかのハイタッチの要請があったり、
更には年配の女性から、2回目はいつやるの?と聞かれたりと、意外な反応も。
下はローティーン未満、上は還暦過ぎ(おっと失礼)まで、
もしかしたら我々VOODOO LOTUS、これまで気が付いていなかっただけで、
全方位、全年齢層、世界中の女性がターゲットなのか?といきたいところですが、
いかんせんサンプル数が少な過ぎて、有意性が一切認められないところが
残念なところです。
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ファンに話しかけられ、相好を崩すケンドリックスと
あまりの出来ごとに驚きを隠せないミスターP。

ということで、ミスター・P・ザ・シェフが加わっての2回目のライブ、
今回も2週間ぐらいこっちに滞在していたのですが、
本格的にこちらに移住!してくるのが11月半ばぐらい?ということで、
いよいよ来月辺りからめくるめく展開が待っているのではないかと思いつつ、
来年のふなばしミュージックストリートにも出演したいよね。
抽選の運気を上げておかないとね。(あまりにヒドイバンドを除いて、抽選しているらしい)
あと、わざわざ遠方からお越しいただいた皆さん、
それと、忘れてはいけないボランティアの皆さん、ありがとうございました!
あと、素晴らしい写真!58兄さんとMark Stonehillさん、ありがとうございました!
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第1回ふなばしミュージックストリート
2014年10月26日(日) 会場④ 西武カーニバル広場 

VOODOO LOTUS:

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef – Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher - Guitar
Masheeno - Keyboards, Trombone
Ladies Love Cool Bon - Drums
Magonosheen - Bass, BG Vox


1. Here Comes Voodoo Lotus
2. 今そこに…(インコ)
3. 黄色い太陽
4. ピンクのお尻
5. タイクキョーシ
6. Here Comes Voodoo Lotus (Reprise)


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ヴォーカルはケンドリックス!
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ギターはこの人がいなければ始まらない!プリーチャー!
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ミスターPはGET DOWN!
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リハに参加せず、打ち合わせも無しなのに、誰よりもキメるマシーノ!
明日からマレーシアなのに、午前と午後でライブのダブルヘッダー!
それにしても熱そうだ!
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レイディーズ・ラブズ・クール・ボン!
大きな声では言えませんが、早い者勝ちですよ!
(業務連絡:他の写真の方が良かったっすか?)

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ミスターPがヴードゥーの秘術により作成したヴードゥー・スタンド。
実は2代目であることは、知る人ぞ知る。(ね、剛田さん!)
ヴードゥー効果で乳歯も抜けるほど!
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by zhimuqing | 2014-10-26 23:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(2)