カテゴリ:U GOTTA FRIEND( 135 )

尽きない話題で盛り上がる

友人がアメリカから戻ってきたので、都内某所で会合。

偉大な芸人シュガー・マイノット、生き物としての植物、自意識と夢、お役所仕事への憤懣、アシッドと偽三昧、ふなっしー、プロテスタンティズムと社会民主主義、ラスタマンと納豆の対決、ラム酒、キュートなファレル、精神の壊れ方、千代の富士とマイク・タイソン。尽きることがない刺激的な時間を楽しみましたが、特に興味深かったのはラスタファリアニズムとインドとの関連性についてで、ヨーガスートラとかヒンドゥーとかその辺に明るくない私ですが、非常に面白い示唆であり、実は結構興奮しました。が、いかんせん自分の勉強不足なところがあり、申し訳ない。次回までにもうちょっと頑張っときます。
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お土産でもらったヴィンテージなマルコムXの切手!最高のセンスですね!

今回教えていただいた南青山のTAKANOHA minami aoyama rhumerie。
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とりあえずランチのカレーは絶品。チリビーンズライスも早いところ食べに行きたい!
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by zhimuqing | 2017-08-17 23:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

聴覚細胞が冴えてしまう件

モヤーン氏久々の上京で都内某所にてセッション。

大分の片田舎(失礼)で仙人のように一人研究を進めているだけあり、今回はキューバのリズムを中心に実に面白いリズムを次々と繰り出してきて、迎え撃つ側の我々としても実に想像力を掻き立てられるというか、やはり得難い体験です。潜れるところまで潜る、みたいな。とはいえ短い時間、しかも今回は金曜の半日のみということで、いかんせん時間が足りないのが残念。もう少し上京できる回数が増えてくれるといいのですが。ある程度形になったものもあるので、その辺はまたそのうち紹介出来たらいいな、と。

大昔からそうなのですが、このモヤーン氏と一緒に音楽を聴きながら話をすると、聴覚細胞に化学反応が起きるというか、結構な割合で色々音楽の細かい部分に発見があるのが面白いところ。
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パナマのマキシモ・ロドリゲスのオルケスタ、68年の名曲“Flora”の途中のパートに突如登場するバスドラ?トゥンバドーラ?の低音三連符乱れ打ちの醍醐味に大興奮して何度もそのパートを繰り返して聴いたり、サー・ジャブロンスキのレゲエとカリプソが渾然一体となったグルーヴに痺れてみたり、ジナ・マーティンの58年ヴィンテージ録音のポンコツなのにかっこよすぎるリズムセクションに痺れたり、アルセニオのトレースのソロに身をよじらせてみたり、というのはなかなか身近にはない体験なので、本当に刺激になりますね。猛烈にモチベーションが上がった気がするぞっということで、さ、今日も練習頑張ろうとのことですね。
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今回のアルセニオはド定番のこれ。
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個人的にはバニー・ウェイラーの赤盤を気に入ってもらえたのが嬉しかったりも。
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by zhimuqing | 2017-03-11 23:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

マシーノ来日

マシーノが久々の来日!ということで、
VOODOO LOTUS、都内某所で緊急会合です。
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となれば、やはり肉を食う、いや喰らうしかないと正月早々焼肉屋に集結したのであります。
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肉をこよなく愛するプリマク氏が所用で不参加だったのは残念でありますが、今回が初対面となるマシーノとサンディーも意気投合、みんなで爆笑に次ぐ爆笑で、大いに盛り上がったのであります。
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今度の日曜には戻ってしまうとのことですが、なにやら向こうにも拠点を築きつつあるとのことで、これはバンド初の海外遠征なるか!とか、いやいやそれだったらついでにタイとフィリピンも回った方がいい、とか、いやだったら先日のマジシャンを連れて行くべきではないか?とか、そういえば会社に若い女性落語家がいるよとか、その他諸々の案が出まくったわけですか、おそらく明日にはほとんど忘れてしまっていそうなのが、また我々らしくて良いのではなかろうか?と思う次第でございます。

それにしてもマシーノ復帰時には、マシーノとサンディーの二枚看板が実現するわけで、その時のことを考えると私なんかは大コーフンしてしまうのですが、それは今後のお楽しみということで。
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とまあ、まだまだ向こうでの生活が続くようなので、体には気をつけてほしいものです。ではでは。
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by zhimuqing | 2017-01-05 23:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

ありがとう2016!

早いものであっという間に年末ですね。

転職して一年あまり、ようやく自分のペースが掴めるようになってきたのですが、時間があまりないのは相変わらず。特に今年は年末の売り出しに加勢しているので、30日夜の今の次点でも全く時間がありません。でも比較的楽しく過ごせていることに感謝ですね。

さて、今年の個人的なトピックと言えば、なんといってもプリンスに尽きるわけです。ポッカリと空いた穴はどうやっても埋まりません。なんだかんだ言ってもプリンスとマイケルは私の2大アイドル。この穴を埋めてくれる人はもう二度と現れることはないでしょうね。
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もっともプリンスについては、数年前、友人に幸いプリンスのブート関係をまとめて借りたことがあり、そのおかげで最近までしっかり聴きこむことが出来ていたのと同時に、当時の追体験も出来ていたこと、というのがマイケルの時との違いでしょうか。喪失感の大きさは変わらないものの、より身近に感じたというか肌に染み込ませることが出来たというか、そういう感触があるのにとても助かりました。といっても、喪失感は変わりませんけどね。

あとはバーニーとファイフとプリンス・バスターとアリとオーティス・クレイと若きチェコフと千代の富士とトゥリスコとカシーフとジョージ・マイケルとレイア姫と。今年はあまりにも多すぎました。バーニーのグニャグニャシンセがもう一回生で聴きたいなぁ。
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気を取り直して、恒例の新作の年間ベスト10。今年は例年にない当たり年だったので、選出に本当に苦労しましたよ。でも、これって嬉しい悲鳴ですよねってことでワ~~ィンディミアッ!

1. Solange “A Seat at the Table”
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じわじわと細胞に染み込んでくる歌、聴けば聴くほど良さが引き出される音。サディークのプロダクションの素晴らしさ、切れ味も文句なし。アイドル然としていた1stから全く想像もつかないレベルまで進化しましたね。まだまだ音の中に潜む様々な仕掛けがあることは分かっているのでもっともっと聴きこまないといけないわけですが、それと同時に歌詞をもっときちんと読みこまないといかんな、と感じております。文句なしの1枚。

2. KING “We Are King”
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ソランジュを聴くまでは、今年の№1はこのアルバムだと決めておりました。まさに待望の一枚だったわけですが、これまた私の予想を大きく超えてきたアルバムでした。新しくて懐かしいメロウネス。何はともあれ、まだまだ底を見せていないパリス・ストローザーの才能に今後も滅茶苦茶期待しますね。日本で売れているようなのが嬉しい。

3. Common “Black America Again”
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初めは買う事さえためらっていたのです、恥ずかしながら。最前線でいる必要はないですが、鮮烈な音を聴かせることはないのではないかと。がしかし、怒りと悲しみとそれを上回る未来への希望に満ち溢れたコモンが魅せるスリリングなのに円熟味溢れる音像に神速痺れました。さて、次はどうなる?

4. João Donato “Donato Eletrico”
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ブラジルは歳をとればとるほどかっこよくなる奇跡のミュージシャン揃いですが、2大ジョアンの一人、ドナート翁はまた別格。枯れてかっこよくなるのではなく、よりメロウによりファンキーに。この瑞々しさは奇跡といってもよい、というか奇跡としか思えない。

5. Keith Sweat “Dress to Impress”
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変わり続ける同じもの、どころか、変わらない同じもの、で堂々と攻めてきたキース・スウェットの素晴らしさ。名作の度合としては20年ぶりでしょう。私が、そして世界中のソウルファンが待っていたスウェット節の大復活。ジェラルドとのデュエットに泣けました。

6. Anderson .Paak “Malibu”
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アンダーソン・パックのこのアルバムは今年前半の私のヒットチャート首位を独走しておりましたね、初めて聴いた瞬間から良い!と思ったのは、ティップの影を感じるからでもありますが、なによりリズムに対する決定的なセンスの良さに惹かれるから、です。来年以降、一番期待している人でもあります。

7. 坂本慎太郎 “できれば愛を”
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おそらく今年聴いた新作では一番音がカッコいい。あまりにも凄すぎた前作を超えることは流石にありませんが、でも頂きの高さはあまり変わりません。シングルカットされた「ディスコって」の鬼ドープな仕上がりも含め、依然として日本最強のファンカティアーでもあり、ロックンローラーでもあると思います。それにしてもその詞が歌う社会情勢が早く変わるといいのですが。

8. A Tribe Called Quest
“We Got It From Here...Thank You 4 Your Service”
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まさかのATCQの新作。アリが参加していないというのが気に食わない(しつこいですか?)ですが、でもファイフとティップの声が重なる瞬間、ジャロビの復帰、ルイス・ケイトーの異彩ぶり、燃えました。それにしてもティップとファイフの掛け合いがもう聞けないなんて。

9. Teresa Cristina “Canta Cartola”
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カエターノと来日したテレサさんですが、事前情報を入手していなかっただけに、カルトーラの曲ばかりを歌うという展開に度肝を抜かれました。ギターのカルリーニョス・セッチ・コルダスの超絶サンバギターのみで歌こまれるカルトーラの名曲の数々。私の穢れた心が洗われるような思いで溢れました。優しさと力強さと敬虔さとが混在する歌力も素晴らしい。

10. Bruno Mars “24K Magic”
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最後の1枚はUAにするかどうか、ずいぶんと悩みましたが、私の青春時代のファンキーな音を勢いよく聞かせるブルーノ・マーズにしてやられた感じです。というか、冒頭の24K Magicでいきなり登場するバイロン・チェンバースのトークボックスでKO。アルバム全体通すとポップすぎる面もありますが、旬の勢いというのはやっぱりいいものです。ウン十年前の私(と弟)に聴かせてあげたいですねぇ。

次点はUA。ライブが最高すぎたマックスウェルは前作があまりにも神がかっていたので、その割を食ったかな。チャイルディッシュ・ガンビーノはやや露骨すぎる気がして。デ・ラ・ソウルは数曲最高な曲がありましたが、トータルではやや弱いかと。アンソニー・ハミルトンは時々垣間見るライブの映像の方が凄かったですね。

【番外編】
・ジョージ・クリントンの自伝『ファンクはつらいよ』
・丸屋九兵衛の最新刊『ジョージ・クリントンとPファンク軍団の決めゼリフ』


わたしがQB師のことを認識したのはおそらくJEUNE(いまだに読み方が分からない)の『Back to Reality』を熱心に押していた時期の事だと思いますが、その頃から膨らみ、BMRの編集長になった時に一気にビッグバンのように広がったQB師への期待が見事に実ったと言えるでしょう。クリントンの自伝の邦訳の素晴らしさは勿論だが、むしろ『決めゼリフ』のほうが素晴らしい。ただ、私としては分量が10倍でも50倍でも、いや10倍でも良かったのですが。いつか、Pファンク完全訳詞集なんかを出してほしいものです。それはともかく、今年度のMVP級の活躍でしょう!年間ベスト1に入って然るべき偉業だと思います。

ライブでは最高に恵まれた一年。多分、こんな年はもう二度とないでしょう。3月のディアンジェロ祭り、6月のUA、8月のマックスウェル、10月のカエターノとローリン・ヒルと、これだけ私の本当に好きなミュージシャンのライブを見ることが出来た年というのも珍しい、というか初めて。なかでもディアンジェロとマックスウェルにサインがもらえたことは大興奮しました、はい。どれも素晴らしかったライブでしたが、僅差でマックスウェルがベストかな。
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それにしても両巨頭のサインは適当過ぎる。

旧譜では相変わらずジャメイカ関連を熱心に聴いていていましたね。特にメイタルズやミットゥーを中心に。その他、ライブの備えてのマックスウェル探究とか、当然プリンス、そして最近はずっと70年代後半のパーラメントを聴いておりました。ジューニーについては、更なる研究が必要なのですが、初期リー・ペリーの研究とともに、これは来年に持ち越しなのです。
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今日の次点での愛聴盤はこれ。

バンド関係では、なんといってもドクトル・サンディーの電撃加入につきますね。バルサミコスとの邂逅を含めて、若いエキスというのは素晴らしいな、と!
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あと、7月から5か月連続ライブとか、ヒロム君をゲストに迎えてのライブとか、新しい試みが出来たのも嬉しかったですね。ライブにわざわざお越しいただいた皆様、ありがとうございました。来年のVOODOO LOTUSはもっとファンク度を掘り下げていきたいと思います。密かに色々な目論見を画策しているのですが、果たしてどこまで実現できるのでしょうか?そうそう、バルサミコスと合同で何かをやりたくもあります。

読書関係では、実は今年後半に読み始めた向田邦子の本を猛烈な勢いで読み進めているところで、おそらく約4分の3は踏破したと思うのですが、これが一番最近のトピックかな。そうそう、毎週楽しみにしていたのは、キン肉マンの続編のWEB連載。あまりにも素晴らしい展開に毎週燃えました。悪魔将軍は最高だ。
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でも、一番うれしかったのは私が興奮した宮部みゆきの『ソロモンの偽証』を私のムスメが熱心に読んでいること。父娘で共有できる楽しみ、素晴らしすぎます。来年読まなきゃいかんのはHiさんと話をしていて思い出したクッツェーかな。

映画はあまり見ていないのですが、例年のごとく見逃した映画が多数。いうまでもなくベストは、全国のロードショーが終わる直前に観た『スタートレック・ビヨンド』でしょうか。予期せぬ爆音放映だったのが嬉しかったですね。その他には、飛行機の中で結構映画を見ましたが、あまり当たりの映画はなかったかな。シヴィル・ウォーぐらいでしょうか。来年はしっかり見逃さないよう、気を付けたいと思います。

モヤーン氏、結婚おめでとう&ちひろちゃん、生誕おめでとう!
立派なファンカティアーに育つことを期待しております。
マクンヴァ再結成の日は何時になるのか?
プリマク氏と私は待ち続けております。

ケンドリックスはキーポン・シャウティン、プリーチャーはキーポン・プリーチン、ミスターPはキーポン・アジテイティン、サンディーはキーポン・フライイン、ボンさんはキーポン・ロッキン、マシーンはキーポン・ステイイン・クアラルンプールではなく、カムバック・ジャパンで、みんなでキーポン・ファンキン。

ロンマクはケリを付けるように。
58兄さんとアマゾネスシスターズ、年明け早々の目論見を楽しみにしております。
ハイさん、ソウルバーの探求、次回こそ!
MAさんは早く復活してください。
サクラメント・キングス、久しぶりにプレーオフへ私を連れて行って!
プリンスは早く生き返ってください。

そのほか、不義理をしてしまっている皆様、
決して忘れているわけではないのですが、
忙しさにかまけている私をお許しください。

ブラザG、来年こそいろいろ試してみよう。
孫の言いなりの鵜雛&Hはとりあえず元気が何より。
ヨメさん、色々とすまん。
レイとヨウ、君たち二人が私の世界中心。

それでも皆さん、よいお年を!
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by zhimuqing | 2016-12-31 00:00 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

ライブは生もの

そんなわけで天候不順の中、柏のスタジオWUUまで
足を運んでくださって皆様、ありがとうございました。
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いやぁ、今回は苦戦しましたな。
リハの時は調子が良かったのですけど、
ま、ライブは生もの、思うようにいかないのが常。
それも醍醐味ということで、
更なる精進に励みます。
個人的な反省点は多々あるとはいえ、それを踏まえて
更に前に進んでいくしかないのだっ!
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それにしても練習2回のみで全曲軽々と乗りこなすあの男、
ドクトル・サンディーの凄さには圧倒されますね。
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古代エジプトにバーニー・ウォーレルが漂着したかのような
グニャグニャした宇宙ハリガネムシのようなシンセ、
ファンク化させたオーガスタス・パブロをワープホールに
放り込んだかのようなメロディカ、
全く凄まじいばかりでございました。
一緒に弾いている我々が一番大コーフンです。
海の向こうからスピリチュアル・フォーシズを送ってくれた
マシーノの尽力もあったのでしょう、はい。
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目が全部黒目になっているのはヴードゥーに憑依されているから。

ということで、次回は10月23日(日)空飛ぶこぶたや。
美味しいごはんで有名なお店、
演奏が多少まずくても、ごはんが美味しいから大丈夫!
なんてことはありませんが、次回は色々な試みが
実を結ぶといいなと思っとります。

見どころは多数!
新曲は出るのか?
お店の雰囲気にあった演奏は可能なのか?
サンディーの衣装は完成するのか?
ゲストは来るのか?
はてはて。

VOODOO LOTUS
柏スタジオWUU 2016年9月22日 (祝)

1. Intro Jam ~ Here Comes Voodoo Lotus
2. パンツ
3. D Jam ~ インコ
4. いまさら
5. 黄色い太陽
6. 蛹の間
7. ピンクのお尻 >> 光る糸メドレー
8. Here Comes Voodoo Lotus (Reprise)


VOODOO LOTUS
Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher – Guitar
Dr. Sandee – Keyboards, Melodica
Ladies Love Cool Bon - Drums, BG Vox
Magonosheen - Bass, BG Vox
Masheeno - Spiritual Forces

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今回ムスメに写真を頼んだのですが、なんと撮った写真が381枚!
結構いい写真もあり、なんというかいい気分です、はい。
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by zhimuqing | 2016-09-22 23:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

一体どんなものか?

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タイの結婚式への招待状をいただきました。
中国での結婚式には何度か出席したことがありますが、
タイの結婚式はどんな感じになるのでしょうか?
楽しみですね。

さて本日は謎のメキシコ料理。
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タイ人と結婚したメキシコ人が開いているレストラン。
噂を聞きつけて突撃したのですが、ほぼ民家。
しかもタイにあるのに、英語のメニューしかないという、
謎だらけのお店。
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ブリトー1皿だけでお腹いっぱい。
飲み物飲んで、二人で250バーツ。かなり良心的な価格。
金、土、日しか営業していないそうで、
そういう意味では極めて趣味的なお店ですね。
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隠れ家のようで個人的には好きなタイプのお店ですが、
9月にもっと大通りに移転するそうで、
それはそれで少し残念かも。
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メキシコならではの!
これは少し欲しいかも。
いや、やっぱり要らんな。

ということで、本日の猫二匹。
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地域によって人の顔が違うように、
タイの猫は顔がシュッとしてて美人度が高い気がしますけど、
どうでしょう?
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by zhimuqing | 2016-08-26 23:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

初日は58 Special

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すみジャズ、初日は58 Special。
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今年は4人編成で2ステージだったのですが、
諸事情でリハというか軽い打ち合わせを1度やっただけ。
(その一度きりの練習の時間を間違えてしまう私、すみません)
もともとかっちりと決め打ちするバンドではないのですが、
流石にハラハラしますね。
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しかもプリンス・トリビュートということで、
ほぼぶっつけ本番のパープル・レイン。
58兄さんは紫色のバンジョーを手に入れるほどの気合の入れよう。
写真を撮り忘れてしまったのが残念!
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尺も何もよく分からない中、どぎまぎしている私を傍目に、
あっけらかんと歌いまくる姐さん二人組に脱帽なのであります。
ニシキ屋では豪華ゲストの飛び入りなんかもあったり、
58兄さんが反戦歌の弾き語りをやったりと、
(なぜかミスターPもタンバリンを渡されたりしていましたが)
なかなか楽しい夜なのでござました。
そうそう、ゾノッチ先輩には大変お世話になりました。
ありがとうございました!
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ムチャブリされても、きちんと応える男、ミスターP。
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豪華ゲスト飛び入りに興奮を隠せません。
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おお、知らないうちに後ろから!

セットリストはうろ覚えですが、多分こんな感じ。

すみだトリフォニーホール 大ホールロビー
1. Purple Rain
2. Sweet Inspiration
3. Up Above My Head
4. The Weight
5. Let It Be

ニシキ屋
1. You Gotta Move
2. Jumpin' Jack Flash
3. Gimme Shelter
4. Purple Rain
5. Lean on Me
6. Let It Be
7. Up Above My Head
8. Sweet Inspiration
9. 教訓Ⅰ
10. Sweet Home Chicago
11. Lucille
12. The Weight

スタートレックのクリンゴンのデュラス姉妹のモデルだとの噂が根強い二人。
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フェレンギの弱点の耳を引っ張りまわし、
不名誉な死によって、あやうくスト・ヴォ・コーに行けなくなるところだった。
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by zhimuqing | 2016-08-15 22:58 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

某日、某所での特訓

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ボンさん、それは緑色です!
紫はそんな色ではないです。

特訓の声がスタジオ内に響きます。

わたしも早くパープルに変色しきらないと。

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by zhimuqing | 2016-06-03 00:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

極私的5曲 by R氏

旧友ロンマクが大阪に来ているとのことで、
大阪某所で晩御飯を。

やつも殿下歴長いですから話題はどうしてもプリンス。
殿下の極私的5曲を選ぼうという話で盛り上がったのだが、
これは難航しますね。

プリンスをあまり知らない人に薦めるための5曲なのか、
それとも・・・等のやり取りを相当繰り返しながら、
ロンマクが選ぶ5曲はこんな感じ。


Sign O’ the Times
Another Lonely Christmas
4 The Tears in Your Eyes
The Cross
The Beautiful Ones
It's Gonna Be A Beautiful Night



曲順は決定順、珠玉の5曲?ですね。
他に出てきたのは、“Alphabet St. ”とか“Starfish And Coffee”、
“Raspberry Beret”、“Under The Cherry Moon”に
“I Could Never Take the Place of Your Man”。
当然気持ちはよくわかります。

やはり《Sign o’ the Times》収録曲が強い訳ですが、
“The Beautiful Ones”に愛を感じますな。
“Another Lonely Christmas”は“I Would Die 4 U”のB面、
はっきり言ってパープルレインの収録曲よりも個人的には好き。
高校生の頃、高価な12インチがほしかったけど、
さすがに手が出なかったことを思い出しますな。

《We are the world》のアルバムに入っていた
“4 The Tears in Your Eyes”を入れて来たのは
マニアとしての矜持でしょうか?
中近東的なメロは《Around the World》の時期の曲調で、
こうやって見ると、時代の変遷がよくわかりますな。
この曲も3枚組ベストに入っていますが、ミックスが違うので要注意。

ということで、このプリンスこの5曲!を選ぶ試み、
結構面白いですね。
私よりもずっと年季の入っている(失礼!)MAさんとか
自分のダンスグループにNPGという名前をつけたブラザGとか、
“Let’s Go Crazy”で目覚めたというミスターPとか、
映画《Sign o’ the Times》好きのsawaさんとか
その辺の方々にも選んでほしいものです、はい。
これを読んだ人は是非ともご一報を!

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選曲に悩みまくるロンマク氏・・・   に見えますが、
テレビで某ワ○ピースを見て涙してしまったのを奥様と息子に目撃されてしまい、
さんざんネタ扱いされていることへの葛藤を表現している様子です。

それにしてもロンマクとは付き合いが長いだけに
話のネタが尽きることがない。
今回もディアンジェロからアロマノカリス、キン肉マンまで語り合うのでありますな。
(いつも一緒の話という指摘もありますが)

大阪某所の鶏専門店にて
相変わらず全て旨い!!!
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by zhimuqing | 2016-05-26 08:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)

タイの友人より

Shocking news of the 2nd earthquake this morning in kyushu, and hope that will not affect all of you and hope all of you are safe, I on behalf of the people of Thailand pray for people of Japan who have been affected will overcome this terrible event soon.
Please take care.
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by zhimuqing | 2016-04-19 00:29 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)