カテゴリ:Make Me Wanna Holler( 257 )

なんという香ばしさ

萩生田光一官房副長官
5月13日午後の記者会見

スポーツ庁の報告によると、招致委員会では招致計画づくり、プレゼンの指導、国際渉外のアドバイスや、実際のロビー活動、情報分析など多岐にわたる招致活動について、当時、複数の会社と業務委託あるいはコンサルタント契約を行っており、今回報道されている招致委員会からの支払いは、そのうちのひとつであることが確認できた。

本件は正式な業務委託に基づく対価として支払ったものであり、疑惑を持たれるようなものではないと思っている。

組織委員会によれば、契約した代理店は、2015年の北京国際陸上の招致のコンサルタントなどを請け負った、大変実績のある会社であり、かつ、アジアや中東の情報分析のエキスパートであったことから、依頼を行ったものと聞いている。


そのコンサル会社の所在地となっている公営住宅がこちら

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NHKKKより

この会社の所在地として、シンガポール東部にある公営住宅の1室が記載されていて、NHKの取材班がこの場所を訪ねたところ、男性の家族とみられる女性が応対し、男性が住んでいることを認めました。そのうえで、「自宅にはめったに帰ってこない」とだけ話して、それ以上の取材には答えませんでした。また、近所に住む女性は「家族は知っているが男性に会ったことはない。この公営住宅で会社を経営している人がいるなんて聞いたことがない」と驚いた様子で話していました。
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by zhimuqing | 2016-05-14 16:53 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

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by zhimuqing | 2016-04-22 03:27 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

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by zhimuqing | 2016-04-22 03:11 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

でも自分の印はしっかりと

訃報が続いてしまいますね。
今度はドラマーのデニス・デイヴィス。
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あまり知られていない人かもしれない。
でも、知られざる名人、達人ですね
ちなみにこの人の師匠はすごい。
泣く子も黙るマックス・ローチとエルヴィン・ジョーンズ!
レジェンド中のレジェンドですからね。
とはいえ、だから偉い、凄いというのではなく、
やはり遺した音楽の素晴らしさがあってこそ。

一番有名なのはデイヴィッド・ボウイの諸作だそうで、
どのアルバムかは申し上げませんが、
門外漢の私でも、ああ、あのジャケか!と判るレベルの諸作ですね。
もっとも私は全く聴いたことがないので、
その音を語ることは出来ないのですが、
ボウイ、やっぱり素晴らしい耳!と感慨深いものはあります。
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こういう写真を見ると、人柄が偲ばれますね。

個人的にはロイ・エアーズの70年以降の数々の名作、
そして80年前後のスティーヴィーのドラマーとしての偉業あってこそ!
特にロイ・エアーズの名作には相当数参加していますが、
70年代のエアーズは1枚のアルバムに複数のドラマーを
雇っていることが多いので注意が必要だったりもしますけど。
(何のための注意なのか、私もよく分かりませんが)
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後ろにデイヴィスさんの雄姿が!

爪痕を残すような個性的な演奏する人でなく、
楽曲に対していかに心地よいグルーヴを提供するか?で
基本的にずっと勝負してきた人。
そういう意味ではスティーヴィーやエアーズのアルバムでの活躍も
頷けるというものです。
とはいえ、ジックリ聴くと、自分の印を実はしっかり付けていて、
そういうのがまた私のハートを燃え上がらせるのです。

今日の時点で個人的に選ぶ名演ベスト5はこんな感じかな。

まずは問答無用のスティーヴィーの必殺チューン。
よくよく考えると、スティーヴィ―の星の数ほどあるファンクでも
相当上位に食い込むのではないか!



うーん、かっこよすぎる。

お次はこれまたスティーヴィー!これも最高!
ミュージックエイリアムのあの曲ですね。
これまた80年代前半のファンクとしては屈指の1曲かと。



・・・それにしても、膨らむガレスピーはすごいですな。
高校の時にグラミーをテレビで観たときの衝撃を久しぶりに思い出しますね。

ま、それはともかくガレスピーの後を引き継ぐハーモニカのかっこよさよ!
ちなみに肝心のデイヴィスさん、バンドメンバー全員映った時、
一番後方に姿が見えますね。

ロイ・エアーズとの曲は多すぎて迷いますね。
まずは泣く子も黙るアリーサ・フランクリンのあの曲のカバー。



パーカッション、ベースとの絡みが絶品ですな。
これはデイヴィス印が結構目立つかも。
気持ちいいという言葉しか思いつきません。

お次は、これまた必殺の曲。
実は叩いているドラマーに所説あるのですが、
私はデニス・デイヴィスと判定しています。



これまた名曲過ぎるざます!
サーチンのコーラスが始まるところでのリズムが変わるところが
何度聴いても快感です。

ノーマン・コナーズの81年のMr.Cも捨てがたい。
グレン・ジョーンズの歌うあの曲もいいが、
今日の気分ではボー・ウィリアムズの歌うShe's Goneかな。



うーむ、スムーズで機動力抜群で、なおかつ力強い歌いっぷり。
その歌に呼応する正確無比でメカニカルなのに人肌を感じさせるドラミング。

ラストは89年屈指の大名曲。
アリスン・ウィリアムズのMasquerade。
とがった曲でのアリスンもよかったのだけど、
今となっては落ち着いたバックでじっくり聴きたかったという気も。
10年前の横浜でのライブでは泣きました。



ということで、5曲のつもりが6曲になりましたが、
ベトナム戦争に召集されて負傷して戻ってきたという経歴も持つデイヴィスさん、
安らかにお眠りください。
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by zhimuqing | 2016-04-09 00:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

大きい音ではかけられないけど

サム・クックのバンド出身のリオン・ヘイウッドのカッコよさは
70年代に全盛期を迎えるわけで、そういう意味ではウーマックと同じなのですが、
よりもっと都会的というか、アーバンな作風だったのかな。
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やっぱりベストはデヴィT、フェルダーがバックを務める70年代屈指のアーバンメロウな
この素晴らしいアルバム、"Come And Get Yourself Some"でしょう。
というより、私の世代にとっては"I Want'a Do Something Freaky To You"
この1曲だけでも、レオン・ヘイウッドにいくら感謝しすぎてもしすぎることはないです。
家で大きな音ではかけにくいですけどね。
最近、この世代がどんどんいなくなって寂しいですね。


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by zhimuqing | 2016-04-07 08:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

もはや職人芸ですな

早速パナマのあの件でアイスランドの首相が辞任したそうですが、
日本でも結構有名な企業の名前がちらほら出ていて、
一体どうなることやら。
共同通信とか朝日とかも参加しているらしい、資料の分析結果が楽しみです。
個人名のリストを見ていると、私と同姓の人を発見したのですが、
親戚でも知り合いでも、ましてや父親でもなかったのが残念です。

それはさておき、政府が提出したTPP交渉の資料、これはすごいですな。
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『交渉中にその内容は開示出来ない』というその取り決めも滅茶苦茶だが、
交渉が終了して批准手続きに入る前の会議出の資料がこれだというのは
色々なものを通り越して、もう職人芸、しかもお笑い的な何かとしか思えない。
うーん、やはりアメリカの大統領選に期待するしかないですね。
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by zhimuqing | 2016-04-06 23:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

でも、期待したくなるよね。

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ちょっと前にケイマン諸島への特別会計の隠し口座がばれたとき、
結局マスコミはあまり報道しないまま、消えてしまったけど、
今回の超ド級炸裂文書のパナマ・ペイパーの報道、
日本ではいったいどうなるのかな?
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大手の銀行は全部名前が入っているとの話もあるけど、
果たして映えある報道自由度61位の日本、
どこまできっちり追及してくれるのかな?
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噂ではアメリカの検閲済みとの噂もあるけど、
これはきっかけでサンダースの大逆転とか期待したいぞ!
でもって、すでに名前の出ているアスホール他のボノボンどもも全部血祭りに‼‼‼の
期待を込めて、これからタイへ出張なのだ!
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by zhimuqing | 2016-04-05 23:45 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

Charade

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Crawling through a systematic maze
And it pains to demise
Pain in our eyes
Strain of drownin', wading into your lies
Degradation so loud that you can't hear the sound of our cries (doo, doo)
All the dreamers have gone to the side of the road which we will lay on
Inundated by media, virtual mind fucks in streams

[CHORUS]
All we wanted was a chance to talk
'Stead we only got outlined in chalk
Feet have bled a million miles we've walked
Revealing at the end of the day, the charade

Perpetrators beware say a prayer if you dare for the believers
With a faith at the size of a seed enough to be redeemed (doo doo)
Relegated to savages bound by the way of the deceivers
So anchors be sure that you're sure we ain't no amateurs

[CHORUS]
All we wanted was a chance to talk
'Stead we only got outlined in chalk
Feet have bled a million miles we've walked
Revealing at the end of the day, the charade

[BRIDGE]
With the veil off our eyes we'll truly see
And we'll march on
And it really won't take too long
And it really won't take us very long



The Charade
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by zhimuqing | 2016-03-31 03:29 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

Let's celebrate him!

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私が"Midnight Marauders"を愛してやまない一番大きな理由は
やっぱりファイフの存在かな、と。

ストリート直送のファイフの飾らないフロウがあってこそ、
スムーヴなQティップのスタイルがより輝いたのだと思う。
Qティップはやはり自分のフロウを活かすために
爆発力のあるバスタなんかとも組んでいて、
そのカッコよさはもちろんよく分かるのだけど、
くだけたファイフとの組み合わせの方がずっとヒップだと思う。
味わい深さやファンクネスの深さという点でもね。
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ヒップホップ史上、カッコいいMCのコンビそしてグループは星の数ほどありますが、
ファイフ・ドッグとQティップこそがもっともヒップなコンビだったのだし、
ATCQこそが一番ヒップなグループだったのだ。

過去形になってしまうのは本当に悲しいことですね。
気持ちがうまく整理できませんが、今晩はATCQじっくり聴いて故人を偲びましょう。
Rest in eternal peace Phife Dawg! Let's celebrate him.
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by zhimuqing | 2016-03-23 19:05 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

Vanity 6

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by zhimuqing | 2016-02-16 08:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)