カテゴリ:Make Me Wanna Holler( 253 )

大きい音ではかけられないけど

サム・クックのバンド出身のリオン・ヘイウッドのカッコよさは
70年代に全盛期を迎えるわけで、そういう意味ではウーマックと同じなのですが、
よりもっと都会的というか、アーバンな作風だったのかな。
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やっぱりベストはデヴィT、フェルダーがバックを務める70年代屈指のアーバンメロウな
この素晴らしいアルバム、"Come And Get Yourself Some"でしょう。
というより、私の世代にとっては"I Want'a Do Something Freaky To You"
この1曲だけでも、レオン・ヘイウッドにいくら感謝しすぎてもしすぎることはないです。
家で大きな音ではかけにくいですけどね。
最近、この世代がどんどんいなくなって寂しいですね。


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by zhimuqing | 2016-04-07 08:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

もはや職人芸ですな

早速パナマのあの件でアイスランドの首相が辞任したそうですが、
日本でも結構有名な企業の名前がちらほら出ていて、
一体どうなることやら。
共同通信とか朝日とかも参加しているらしい、資料の分析結果が楽しみです。
個人名のリストを見ていると、私と同姓の人を発見したのですが、
親戚でも知り合いでも、ましてや父親でもなかったのが残念です。

それはさておき、政府が提出したTPP交渉の資料、これはすごいですな。
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『交渉中にその内容は開示出来ない』というその取り決めも滅茶苦茶だが、
交渉が終了して批准手続きに入る前の会議出の資料がこれだというのは
色々なものを通り越して、もう職人芸、しかもお笑い的な何かとしか思えない。
うーん、やはりアメリカの大統領選に期待するしかないですね。
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by zhimuqing | 2016-04-06 23:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

でも、期待したくなるよね。

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ちょっと前にケイマン諸島への特別会計の隠し口座がばれたとき、
結局マスコミはあまり報道しないまま、消えてしまったけど、
今回の超ド級炸裂文書のパナマ・ペイパーの報道、
日本ではいったいどうなるのかな?
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大手の銀行は全部名前が入っているとの話もあるけど、
果たして映えある報道自由度61位の日本、
どこまできっちり追及してくれるのかな?
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噂ではアメリカの検閲済みとの噂もあるけど、
これはきっかけでサンダースの大逆転とか期待したいぞ!
でもって、すでに名前の出ているアスホール他のボノボンどもも全部血祭りに‼‼‼の
期待を込めて、これからタイへ出張なのだ!
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by zhimuqing | 2016-04-05 23:45 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

Charade

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Crawling through a systematic maze
And it pains to demise
Pain in our eyes
Strain of drownin', wading into your lies
Degradation so loud that you can't hear the sound of our cries (doo, doo)
All the dreamers have gone to the side of the road which we will lay on
Inundated by media, virtual mind fucks in streams

[CHORUS]
All we wanted was a chance to talk
'Stead we only got outlined in chalk
Feet have bled a million miles we've walked
Revealing at the end of the day, the charade

Perpetrators beware say a prayer if you dare for the believers
With a faith at the size of a seed enough to be redeemed (doo doo)
Relegated to savages bound by the way of the deceivers
So anchors be sure that you're sure we ain't no amateurs

[CHORUS]
All we wanted was a chance to talk
'Stead we only got outlined in chalk
Feet have bled a million miles we've walked
Revealing at the end of the day, the charade

[BRIDGE]
With the veil off our eyes we'll truly see
And we'll march on
And it really won't take too long
And it really won't take us very long



The Charade
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by zhimuqing | 2016-03-31 03:29 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

Let's celebrate him!

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私が"Midnight Marauders"を愛してやまない一番大きな理由は
やっぱりファイフの存在かな、と。

ストリート直送のファイフの飾らないフロウがあってこそ、
スムーヴなQティップのスタイルがより輝いたのだと思う。
Qティップはやはり自分のフロウを活かすために
爆発力のあるバスタなんかとも組んでいて、
そのカッコよさはもちろんよく分かるのだけど、
くだけたファイフとの組み合わせの方がずっとヒップだと思う。
味わい深さやファンクネスの深さという点でもね。
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ヒップホップ史上、カッコいいMCのコンビそしてグループは星の数ほどありますが、
ファイフ・ドッグとQティップこそがもっともヒップなコンビだったのだし、
ATCQこそが一番ヒップなグループだったのだ。

過去形になってしまうのは本当に悲しいことですね。
気持ちがうまく整理できませんが、今晩はATCQじっくり聴いて故人を偲びましょう。
Rest in eternal peace Phife Dawg! Let's celebrate him.
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by zhimuqing | 2016-03-23 19:05 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

Vanity 6

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by zhimuqing | 2016-02-16 08:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

タイのたばこ

流石にえぐいタイの煙草のパッケージ、
まだコンプリートは出来ておらず。(だって私は吸わないから)
日本でもやるべきかどうかは、自分の中でははっきりしないけどね。

個人的には吸いたい人は勝手に吸えばいいと思うけど、
完全に分煙された別の場所で吸ってくれ(私に吸わせるな!)というのと、
自分の部屋の中で吸わず(吸わせてもらえず)ベランダで吸うぐらいだったら、
初めから吸うな、というのが、私のスタンスです。

まだコンプリートは出来ておらず
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by zhimuqing | 2016-02-07 00:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

いつもこれだな

政界で事件が起きると、かならず目くらましの案件が出てくると思うのだ。
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by zhimuqing | 2016-02-03 10:08 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

マルーン

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ズンビ・ドス・パルマーレス
デュティ・ブークマン
グラニー・ナニー
クジョー
フランソワ・マッカンダル
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by zhimuqing | 2016-01-18 22:00 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

私にとってのオーティスはクレイ。

オーティス・クレイが亡くなったそうだ。
シカゴが産んだ偉大なソウルマン。
私にとってのオーティスはクレイ。
レディングでもなく、ウィリアムズでもなく。
本当に寂しいですね。
名シンガーが山ほど居るサザン・ソウル界でも
Jブラックフットと並んで私の思い入れの深い大歌手。
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私は10代後半でサザンソウルを聴くという、
まったくモテそうにない(実際モテた記憶もありませんが)青春を
送ってきていましたが、シンプルかつアーシーなスタックスよりも、
ほどよく甘みがあってファンキーなハイ・サウンドのほうが
分かりやすかったためか、O.V.やアル・グリーンやドン・ブライアント、
そしてオーティス・クレイのほうを贔屓にしていたのですね。
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ちょうどイギリスのDemonでのハイ関連の復刻が相次いでいて、
しかもその2年後ぐらいにはソニーから怒涛の再発があったこともあり、
ますますその道にどっぷり漬かり、ますますモテない路線を
突き進んでいくわけですね。
別に聴く音楽が何であろうと、モテる人はモテるし、
モテないやつはモテないという真理を持ち出す野暮な人は
ここにはいないことを願いつつ、駄文をつづっているわけですが。
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なかでもお気に入りだったのが、オーティス・クレイの大傑作、
“Trying to live without you”。
当時Demonでの再発時には次作の“I can’t take it”と2 in 1になっていて、
大変お買い得な一枚だったわけですね。
(その後日本盤に買いなおしましたけどね)

強靭な喉の持ち主ですが、押し相撲に固執するわけでなく、
華麗なハンドルさばき(喉さばきというべきか)を見せるわけでもない。
絶妙なタメと緩急でひとつの歌を丁寧に歌いこむスタイルが、
ハイ・リズム、特にリロイ・ホッジスのベースと
ハワード・グライムズのドラム(最高過ぎる!)と
絶妙な調和を見せていて、サザンソウルのひとつの見事な到達点、
いや金字塔として、ハイでの2枚、特に“Trying・・・”は
ソウル界に輝いているのですね。
この辺は断固として異論を認めません。
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が、しかし、クレイのすごさはハイ時代に限るわけでなく、
それ以前のシカゴ時代も忘れてはいけないのですね。
円熟味を増したハイ時代にはないガッツ溢れた歌いっぷりを見せる
ワンダーフル時代、ここもあってのクレイ様。
重いほうのシカゴのリズムに乗って荒々しく歌う姿は
はちきれんばかりの勢いに溢れていてこれまた最高なはずですが、
今日はダメみたいです。ものすごく寂しくなってしまいます。
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オーティス・クレイのライブは一度だけ観る事ができました。
1999年7月29日木曜日 福岡クロッシングホール
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同好の士、福岡在住のソウルシンガーM田さんが
当日会場前に並んでいてくれたおかげで、私の整理番号は2番。
圧巻のライブで目から汗が出る内容だったのですが、
終演後、どさくさにまぎれて楽屋に侵入し、
本人と少し話をしてサインも貰ったのは最高の思い出です。
あれから16年半も経ってしまったわけですね。

私にとってもオーティスとはオーティス・クレイ。
寂しいですね。
汗だくで歌っているところがもう一度観てみたかった。
さようなら。またどこかで会えるといいね。
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by zhimuqing | 2016-01-10 23:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(2)