カテゴリ:Make Me Wanna Holler( 253 )

7月10日は参院選


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by zhimuqing | 2016-07-10 06:59 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

7月10日は参院選


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by zhimuqing | 2016-07-10 06:58 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

超能力に目覚めたと思しき一日

子供の頃から超能力が使いたいものだと思っておりましたが、
スプーンが曲げられるわけでもなく、
透視が出来るわけでも、瞬間移動が出来るわけでもなく、
この年に至っているのですが、
一寸先は闇というように、人間、いつどのようなタイミングで
何が起きるか分からないものです。

ということで、先日の話になるのですが、朝起きるとですね、
夜中のうちに力が発現してしまったようなのです。
仕事に出かけようとすると、私の力が思いがけない状態で
花開いていたようなのですな。
見よ!この目覚めた力を!
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念力という能力(ちから、と呼んでください)のようですね。
夜中寝ている間に花開いてしまったのだ。
見よ、この徹底した仕事を!
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勢いあまって、隣の車までこの能力が及んでしまったのが
申し訳ないところであります。
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この能力への対策は難しいですね。
防犯カメラはないし、あんた、念のため今日から車で寝るのよね、という
無言のプレッシャー(つ、つまりこれはテレパシーというやつか?)を
感じつつ、仕事から帰ってくると、
なぜか少し歪であるものの、無事復活している。
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やはり超能力というものは恐ろしいものです、はい。
ちなみに今一番欲しい能力は過去の特定の場所での出来事を
見る力ですね、はい。
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by zhimuqing | 2016-07-03 22:08 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

Ahh The Name is Bernie

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Pファンクといえば、ファンキーかつゴスペルのような歌だったり、
水中のフォースのようなブーツィーのベースだったり、
ナスティとファニーを極めたコーラスだったり、
暴れ馬を乗りこなすようなエディ・ヘイゼルのギターだったり
人それぞれだと思うのですが、
はじめてPファンクというか、Mothership Connectionを聴いた時に
一番印象に残ったのは他でもないビヨビヨしたシンセだったのですね。
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宇宙中に広がるフォースを表現したかのようなストリングス、
30mの巨大両生類が太古の湖底を泳ぎ回るかのようなシンセベース、
クラビでのファンキーなカッティングはどのギタリストよりも上だし、
オルガンで一気に宇宙の果てまで連れて行ってくれるし、
ピアニカ一つで世界の悲哀と喜びを表現してもくれる。
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なにせ音楽的な知性の高さでは世界でもトップレベルなので、
元気だったらまだまだいろいろな活動ができたと思うのですよね。
復活後のディアンジェロとはうまくやっていけそうだし、
クァンティックのプロジェクトなんかとの相性も抜群の予感がしたし、
ジャネル・モネイのバックでトランス状態になるバーニーも見たかったし、
ケンドリック・ラマーやカマシ・ワシントンのバックで
グネグネやるバーニーも見たかった。
やっぱりあまりにも早すぎます。
永らく癌と闘病していたとは聞いていても、
いつか復活してくれるのだろうと願っていたのですが。
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それにしてもシャイダー、ブギー、ベリータ、バーニー。
私が目の前で親しんできたPファンクの面々がどんどん星になっていくのは
本当に寂しいことですね。
それにしても今年は最悪な一年ですね。
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ステージの右端に陣取るバーニーの姿を
もう見ることができないとは。
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by zhimuqing | 2016-06-25 13:02 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

RIP Young Chekov

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リブートのスタトレックもなかなか魅力的な俳優が多いのですが、
アントン・イェルチン演じるチェコフはOTSの俳優よりも魅力的なのではないかと
考えておりました。
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27歳、若すぎる。悲しいね。
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by zhimuqing | 2016-06-20 06:51 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

78-16

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by zhimuqing | 2016-06-07 00:00 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

なんという香ばしさ

萩生田光一官房副長官
5月13日午後の記者会見

スポーツ庁の報告によると、招致委員会では招致計画づくり、プレゼンの指導、国際渉外のアドバイスや、実際のロビー活動、情報分析など多岐にわたる招致活動について、当時、複数の会社と業務委託あるいはコンサルタント契約を行っており、今回報道されている招致委員会からの支払いは、そのうちのひとつであることが確認できた。

本件は正式な業務委託に基づく対価として支払ったものであり、疑惑を持たれるようなものではないと思っている。

組織委員会によれば、契約した代理店は、2015年の北京国際陸上の招致のコンサルタントなどを請け負った、大変実績のある会社であり、かつ、アジアや中東の情報分析のエキスパートであったことから、依頼を行ったものと聞いている。


そのコンサル会社の所在地となっている公営住宅がこちら

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NHKKKより

この会社の所在地として、シンガポール東部にある公営住宅の1室が記載されていて、NHKの取材班がこの場所を訪ねたところ、男性の家族とみられる女性が応対し、男性が住んでいることを認めました。そのうえで、「自宅にはめったに帰ってこない」とだけ話して、それ以上の取材には答えませんでした。また、近所に住む女性は「家族は知っているが男性に会ったことはない。この公営住宅で会社を経営している人がいるなんて聞いたことがない」と驚いた様子で話していました。
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by zhimuqing | 2016-05-14 16:53 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

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by zhimuqing | 2016-04-22 03:27 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

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by zhimuqing | 2016-04-22 03:11 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

でも自分の印はしっかりと

訃報が続いてしまいますね。
今度はドラマーのデニス・デイヴィス。
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あまり知られていない人かもしれない。
でも、知られざる名人、達人ですね
ちなみにこの人の師匠はすごい。
泣く子も黙るマックス・ローチとエルヴィン・ジョーンズ!
レジェンド中のレジェンドですからね。
とはいえ、だから偉い、凄いというのではなく、
やはり遺した音楽の素晴らしさがあってこそ。

一番有名なのはデイヴィッド・ボウイの諸作だそうで、
どのアルバムかは申し上げませんが、
門外漢の私でも、ああ、あのジャケか!と判るレベルの諸作ですね。
もっとも私は全く聴いたことがないので、
その音を語ることは出来ないのですが、
ボウイ、やっぱり素晴らしい耳!と感慨深いものはあります。
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こういう写真を見ると、人柄が偲ばれますね。

個人的にはロイ・エアーズの70年以降の数々の名作、
そして80年前後のスティーヴィーのドラマーとしての偉業あってこそ!
特にロイ・エアーズの名作には相当数参加していますが、
70年代のエアーズは1枚のアルバムに複数のドラマーを
雇っていることが多いので注意が必要だったりもしますけど。
(何のための注意なのか、私もよく分かりませんが)
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後ろにデイヴィスさんの雄姿が!

爪痕を残すような個性的な演奏する人でなく、
楽曲に対していかに心地よいグルーヴを提供するか?で
基本的にずっと勝負してきた人。
そういう意味ではスティーヴィーやエアーズのアルバムでの活躍も
頷けるというものです。
とはいえ、ジックリ聴くと、自分の印を実はしっかり付けていて、
そういうのがまた私のハートを燃え上がらせるのです。

今日の時点で個人的に選ぶ名演ベスト5はこんな感じかな。

まずは問答無用のスティーヴィーの必殺チューン。
よくよく考えると、スティーヴィ―の星の数ほどあるファンクでも
相当上位に食い込むのではないか!



うーん、かっこよすぎる。

お次はこれまたスティーヴィー!これも最高!
ミュージックエイリアムのあの曲ですね。
これまた80年代前半のファンクとしては屈指の1曲かと。



・・・それにしても、膨らむガレスピーはすごいですな。
高校の時にグラミーをテレビで観たときの衝撃を久しぶりに思い出しますね。

ま、それはともかくガレスピーの後を引き継ぐハーモニカのかっこよさよ!
ちなみに肝心のデイヴィスさん、バンドメンバー全員映った時、
一番後方に姿が見えますね。

ロイ・エアーズとの曲は多すぎて迷いますね。
まずは泣く子も黙るアリーサ・フランクリンのあの曲のカバー。



パーカッション、ベースとの絡みが絶品ですな。
これはデイヴィス印が結構目立つかも。
気持ちいいという言葉しか思いつきません。

お次は、これまた必殺の曲。
実は叩いているドラマーに所説あるのですが、
私はデニス・デイヴィスと判定しています。



これまた名曲過ぎるざます!
サーチンのコーラスが始まるところでのリズムが変わるところが
何度聴いても快感です。

ノーマン・コナーズの81年のMr.Cも捨てがたい。
グレン・ジョーンズの歌うあの曲もいいが、
今日の気分ではボー・ウィリアムズの歌うShe's Goneかな。



うーむ、スムーズで機動力抜群で、なおかつ力強い歌いっぷり。
その歌に呼応する正確無比でメカニカルなのに人肌を感じさせるドラミング。

ラストは89年屈指の大名曲。
アリスン・ウィリアムズのMasquerade。
とがった曲でのアリスンもよかったのだけど、
今となっては落ち着いたバックでじっくり聴きたかったという気も。
10年前の横浜でのライブでは泣きました。



ということで、5曲のつもりが6曲になりましたが、
ベトナム戦争に召集されて負傷して戻ってきたという経歴も持つデイヴィスさん、
安らかにお眠りください。
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by zhimuqing | 2016-04-09 00:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)