カテゴリ:Make Me Wanna Holler( 274 )

But to live outside the law, you must be honest.

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by zhimuqing | 2017-04-01 00:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

共謀罪の対象となる277の罪

東京新聞に掲載。
21日の閣議で決定が予定されている「テロ等準罪」。
成立したら、今後「違法」になる内容のリスト。
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なんでもありやんけ。
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by zhimuqing | 2017-03-21 21:58 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

この道をまっすぐに(笑)

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by zhimuqing | 2017-03-21 10:08 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

今年は多すぎる

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P-ナット・ジョンスンはオフステージでも本当にフレンドリーな人で、というか、会場の周りをウロウロしていて、気軽に話に応じてくれる心優しいファンカティアー。1ファンの私にとってはとても印象深い人。
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ステージ上では決して派手なふるまいをする人ではなかったけど、絶妙なバック・コーラスでPファンクの歌の厚みを支えてくれていた人でもあります。全体的に過小評価されすぎていたきらいもありますが、ブーツィーズ・ラバー・バンドでのマッドボーンとのコンビネーションはもっと評価されてもいいはず。
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Rest in eternal peace Robert "P Nut" Johnson.
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by zhimuqing | 2017-03-13 09:31 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

胸糞悪い

こんなオッサンが視界に入ってしまうと、確実にオッサンを張り倒してしまいそうな自分がいる。


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by zhimuqing | 2017-03-08 12:25 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

桃李自芳

桃李不言下自成蹊、桃李もの言わず、下自ずから蹊を成す。
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桃も李もものを言わないが、芳香に誘われて人が集まるので、自然に道が出来る。さらに神戸や四国に広がりそうなこの一連の流れで、言葉に新しい意味が付与される瞬間を見ている感じ。
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by zhimuqing | 2017-03-02 03:11 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

スノーデン

映画「スノーデン」。早めに上映が終了しそうなので、レイトショーにて。
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オリバー・ストーンが監督しているだけあって、実に見ごたえのある作品。スノーデンが一連の暴露に至るまでの経緯を「わかりやすく」描いてあり、見ているこちらも随分感情移入してしまう。映画の是非、というかスノーデンの行動については見る人によってさまざまなグラデーションが出てきそうだけど、監視社会に対して無防備な我々、湾岸戦争以降の痛みに対して想像力を失った社会に対する警鐘を鳴らすオリバー・ストーンの姿勢には共感を覚えます。内容に多少の誇張や虚偽が含まれているとはいえ。
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映画を見ている時に通奏低音として感じられて、背筋がゾワゾワするのは、それでも自浄作用がある(と思われる、というか思いたい)アメリカと今の日本を対比してしまうから。法治主義ではなく、人治主義であることが剝き出しになりつつある今の日本、例えば共謀罪、例えば一連の安全保障関連法案、そういうものが成立してしまいつつある今の日本での状況を考えた時の歯止めの効かなさ、これこそが恐ろしい。映画の中でもジョージ・ウォーレルの1984を意識した描写がありますが、1984で描かれた世界より日本はずっと先鋭化してしまいそうで。不謹慎な譬えかもしれないが、南スーダンで自衛隊員が殺されてしまったらマスコミも世論も多分一色に染まってしまい、歯止めが利かなくなるのではなかろうか、と。おりしもトランプと安倍壺三の最悪の組み合わせもあり、考えると恐ろしくなってしまうのでありますね。スノーデンの暴露を受けた官房長官のコメントは「米国内の問題なので、米国内で処理されることだ」という体たらくだったしねぇ。
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さて、映画に話を戻すと、序盤にサイラーaka Mr.スポック(若いころ)のザカリー・クイントやスノーデンのクールな友人役のキース・スタンフィールド(カッチョいい!)で個人的に盛り上がりますが、やはり主役のジョセフ・ゴードン=レヴィットの抑えの効いた演技に尽きるでしょう。そうそう、スノーデンの恋人リンジーを演じるシャイリーン・ウッドリーもなかなか。監督に自分から売り込んだだけのことはあります。素晴らしいカップルの愛情ものとして観ることもできますが、題材が題材なんで、ちと厳しいか。
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上映期間が短い模様。映画の中でスノーデンが日本のインフラにマルウェアが仕掛けられていると暴露したのがその理由だとの噂もありますが、その真偽は不明、というか明らかになることはウィキリークスが動かない限り無理でしょうね。ということで、上映しているうちにお早めに!



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ロシアに住まざるを得ないリバタリアン(ですよね)のスノーデンは大統領がトランプに変わったとたん、強制送還されそうとの噂も。なかなか悲哀を感じますね。
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by zhimuqing | 2017-02-23 00:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

総統閣下はお怒りです


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by zhimuqing | 2017-02-20 03:11 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

記念小学校

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https://mobile.twitter.com/kinokuniyanet/status/832323001144127489より
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by zhimuqing | 2017-02-17 17:03 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)

Ah, the name is Junie

昨年の今頃、後期パーラメントの凄さを改めて再認識したため、1年ぐらい70年代後半のパーラメントやファンカデリックを随分と聴きこんでいるのですが、そこで飛び込んできたジューニーの訃報。
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「天才」と紹介されることが多いジュニー、確かに天才以外の何物でもないのですが、この可愛くて変態チックなセンスは鬼才異才がたくさんいるファンクの世界でも突き抜けて特異的な個性。後期ファンカのあの妙な人懐っこさは勿論クリントンの存在もあるのだろうけど、ジューニーのセンスあってこそだと思いますね。そうそう、マルチプレイヤーという意味ではスライとプリンスの間をつなぐミッシングリンク的な存在でもありますね。
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本人のインタビューを読むと、本人にはオハイオプレイヤーズを抜けたという意識もPファンク軍団に加入したという認識も無いようですが、どのグループと一緒に音楽を作ってもかならず自分の色と匂いを染みださせてしまう体質、今聴いても、いや今だからこそ味わいが増しているように思います。5枚の未発表曲集に収められているPファンクでの未発表曲はずっと一回まとめて聞かんといかん、とおもってずっとサボっておりました。反省しかありません。あとは、あれだな、離脱後にセッションしたというオハイオプレイヤーズとの録音、これをどこかが発表してくれたらなぁ。
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よく見ると、食パン。なんとも不思議な光景ですね。
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この気持ちはよく分かる(ような気がする)

それにしても、Pファンク軍団、最近毎年星になっていくのが寂しすぎますね。
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私の大好きなT.A.P.O.A.F.O.M.の内ジャケに書かれた軍団の絵。シャイダー、ブギー、バーニー、レイ・デイヴィス、ベリータ、キャットフィッシュ、そしてジューニー。寂しい限りですね。
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by zhimuqing | 2017-02-17 03:11 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)