カテゴリ:Funkentelechy( 641 )

女王の秘法

家に帰ったらアメリカから届いていましたよ。
ライノ・ハンドメイドからリリースされたアレサのCD2種類!
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1枚目は10月に日本でも発売されているアトランティック時代の
未発表+デモ曲+シングルB面集2枚組ですね。
60~70年代の脂の乗り切った(女性に対して失礼な表現ですね)時代の
女王の歌が存分に楽しめるでしょう。
去年?に出たアトランティック・ソウル系の未発表曲集の中でも
アレサの「My Way」がダントツに光ってましたからね。
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2枚目の方は、これまた全盛期の72年のライブ盤。
アレサのライブと言えば71年のフィルモアですけど、
2年前にライノハンドメイドから完全盤4枚組が出ましたが、
全世界5000枚限定で即完売と言うことで、入手困難だそうですね。
(ワタシ?当然持ってますよ。はっきり言って自慢です)
で、その翌年のライブですから、これまた期待できますね。
ちなみに今回は7500枚限定だそうです、はい。

「楽しめるでしょう」とか「期待できますね」というコメントから分かるように
ワタクシ、実はまだ聞いていません。
なにせ盆と正月とクリスマスが一度にやってきたようなようなもんですから、
ジックリ丁寧に爆音で聞きたいのでね。
今週末あたりかな、開封するのは。

個人的には早くカーティスプロデュースのAlmighty Fireとか
アトランティック時代の後期作品を再発して欲しいんですけどねぇ。
なかなか難しいのでしょうか?

今回はライノハンドメイドの通販で購入しましたが、
2種類あわせて32ドル+送料が9ドル、4500~4700円くらいかな。
でもって、某XィスクXXオンは一般流通前の特別入荷分だからって、
ライブ盤が4500円、未発表曲集が2615円、合計7115円!!!
ちょっとアコギ過ぎるんじゃないかい!?

http://www.rhino.com/store/ProductDetail.lasso?Number=7757

これは私のスーパーお気に入りの1セット、フィルモア完全盤
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by zhimuqing | 2007-11-05 09:56 | Funkentelechy | Comments(0)

10ヶ月遅れ

さてさて昨年の秋頃からインフォメーションが出てた
ダニー・ハザウェイのサントラ盤「Come Back Charleston Blue」が
10ヶ月遅れで遂に発売ですよ!!
既にユニオンには入荷済みとの噂も!!
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残念ながらワタクシは未聴なんですね、このアルバム。
70年代のブラックプロイテーションで邦題「ハーレムの愚連隊」で
ダニー・ハザウェイとクインシーが製作となると、
否が応でも期待が膨らみますね。
噂では、あんまりファンキーな曲が無いとか、殆どインストだとか
そんな話もありますが、ハザウェイ漬けの今日この頃、
Little Ghetto Boyのスタジオ録音も入ってますし、
ボーナストラック2曲にリマスターとなると
とりあえず聴くしかないですね。

ということで、初の試みですが皆さんの為に価格比較表を!

HMV通販:1291円 (ただし2枚以上購入)
アマゾン:1979円
ディスクユニオン:1775円
タワー通販:多分未定
AMAZON US:14.98ドル
DUSTY GROOVE:未定

ということでHMVで決定ですけど、入荷予定日が11月13日なんで
その間我慢するしかないですね。
でも1週間出張だから、全然問題ないですね。

しかしまあ、店舗の方はもう全然お話にならないんですけど、
HMVの通販は頑張っていますね。
芽瑠璃堂とHMVが東西の横綱ですかね。
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by zhimuqing | 2007-10-23 23:18 | Funkentelechy | Comments(0)

命名

ブラックバード大師匠にお願いしたバンド名の命名、
ついに来ましたよ。

How about “Disciples of Time and Space Travel”?
Hope your dream comes true.

いやんいやん、来ましたよ奥さん。
ひそかに激しく興奮していますよ、私は。
あのブラックバード師匠ですよ。
英和辞書もひきましたよ。
自分でお願いしたのに、いざ命名されると、
なんというか非常に恐れ多いですね。
精進重ねるしかないっす。

昨晩は興奮を静めようと思って、こんな時向けの取っておきのCDの
オールスターズ89年のライブ盤を聞きましたが、
ますます興奮してしまう私でしたが、その興奮が伝わったのか、
マイベイビィも夜泣きしだして大変な夜になっちゃった。

2001年にこっそり発売されたオールスターズのライブ!
アースツアーに並ぶ超名盤だと思います。
エディ/ブラックバード/マイケル/シャイダー/ブギー!!!の
文句あっか的な最高峰ギター陣だす。
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勢い余って作ったビーフシチューですが、
勢い余って私がほとんど食しました。
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by zhimuqing | 2007-10-15 17:25 | Funkentelechy | Comments(0)

ドゥビィリビィドゥルゥバ

行って来ました、鶯谷!
鶯谷はなんだか雰囲気ありますね。
インド人カレー屋の横にモツ焼きの立ち飲み屋とかあるし。

でお目当ては勿論スウィンギンバッパーズ!
いや、久し振りですね、バッパーズ。
大阪で行って以来なので、もう4、5年ぶりかな?

髪の毛をカットされて気合ばっちりな昨日の吾妻さん。
ライブを見に行くたびに新しい発見がある吾妻さん関係ですが、
今回最大の収穫はゲストのマクバウティ藤井さん。
(前回の収穫は伝説のバンド よのすけとホームランブラザーーズ)
日本のジャイブ王の藤井さんのことは、
以前から色々な所で目にしたり耳にしたりしていましたが、
ゲストとして登場した瞬間から私の目はもう釘付け。
あと3歳若ければ、結婚してくださいとお願いするところでしたね。
吾妻さんとのファーストコンタクト以来の感涙。

バブスとかスリム&スラムとかを好んで聞いている私には
もう直球ド真ん中。
流石にスリムゲイラードと渡り合ったことがある藤井さんだけに
ジャイブなスキャットはもう絶品。
ステージでのアクションというか動きというか立ち居振る舞いは
これは出来る限り真似して自分の体に浸透させたいですね。

ということで、終演後会場の隣のコンビニで飲み物買う時に、
嫁さんと二人で藤井式ポージングの練習を実施しましたが、
「こうかな」「なんか違う」と没頭する我々がふと横を見ると
コンビニの店員さんが笑っていたとかいないとか。

バッパーズの皆さん 
カメラで撮ってたんで、
DVD出るかもよ出るかもよ。
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新憧れの人、藤井康一氏、弟子にしてください。
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by zhimuqing | 2007-09-23 12:30 | Funkentelechy | Comments(0)

来るぞ来るぞ来るぞ

さあさあ今年の真打が来ますよ。
デニス・エドワーズ率いるテンプテーションズ・レビュー!
テンプス70年代のリード、デニスがグループ脱退後に作った
通称?「偽テンプス」ですが、今回は一味違います。
メンバー凄いです。
10数年前にディープソウルのミニブームを起こしたディヴィッド・シー!
そしてそして至高・魅惑・最高峰・奇跡・色男なアリ・オリ・ウッドソン様!
なんという豪華な二枚看板!!(すまん、デニス)
これでは完全に本家よりも凄いでしょう。

今まで見てきた数々のソウルシンガーの中でも、アリオリは別格ですね。
本当に心震えますもん。
歌の説得力、表現力、コントロール、男っぷり、どれをとっても№1です。
アリオリに匹敵出来るのは、ジェラルド・アルストンぐらいですね。
でもアリオリのほうがファンク成分高いもんね。(当社測定比:280%)
シャウトからファルセットに繋ぐ時なんか、何度聞いても悶絶しますもんね。
一回本格的にファンクに取り組んだアルバムなんか出してくれないかなぁ。
アンファンキーUFOとかファイヤーとかバップガンとか歌って欲しいっす。

まあ今回はテンプスの括りで来るわけですから、
当然テンプスの有名曲を歌うことになるのは仕方ないでしょう。
多分ラストはマイガールでしょう。
でも頼むからレディソウルとソウルトゥソウルを歌ってください。
あと心配なのは喉の調子ですね。
最近発売されたテンプスレビューのDVDでもデヴィッドシーのほうが
調子良かったし。
ああ、それでも期待は募る一方なのだ。
デヴT、アップチャーチ、ワーワーにエリックゲイルのCD
アリオリが3曲歌ってます。もう最高!
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97年来日公演のチラシ
ドラムがギャドソンで、怪しげな髪形はXXXではないかと話題に!
ウーマックとかルーサーとかも歌ってくれたあの極上の夜。
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by zhimuqing | 2007-09-22 10:42 | Funkentelechy | Comments(0)

ゲローラ(涙)

9月12日にボビーバードが星になったそうです。
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ああもういやになってしまうなあ。
貴方の声は間違いなく私の体に刻まれてますよ。
ミスターブラウン、最高で至高の相棒が行くので、
一緒に楽しくやってください。
ありがとう。
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by zhimuqing | 2007-09-18 09:18 | Funkentelechy | Comments(0)

乾杯

CDやレコード集めていると、結構家に色々な在庫が溜まってきて
渋谷のタワレコとかそこそこ大型のお店に行っても、
そんなに驚くこともなくなってしまってるわけです。
せいぜいレア盤の再発ぐらいですね、驚くとしても。
(再発関係もネットで大体分かるんで、そんなにビビラなくなりました。)

最近だとディスクXXオンなんかの高額買取盤(廃盤)の値段を見て
おお、これはウチにあるばい、そうかそこまで出世したか!!、なんて
楽しんだりしているわけです。

そんなこんなで、CD屋に刺激を感じなくなってきた私を見かねてか、
ある日タマイ君が言いました。
「御茶ノ水のジャニスに行きました?あそこは凄いですよ。」

ネットで調べると、基本はレンタル屋さんのようです。
ジャンル設定を見ると、相当細かく分かれていて、
なんと「Pファンク」「オハイオ・ファンク」「GO-GO」なんてのもあります。
むむむ、隠し切れないオーラが漂っていますねえ。

というわけで、会社帰りに早速行って来ましたよ、ジャニスへ。
ええ、完敗で乾杯です。
レンタルCD屋さんなのに、脅威の品揃えです。

45回転のファンカデリックも、オールスターズ名義の3枚組ライブは勿論、
我が家の宝パーレットの3枚やジュニー、バーニーのソロも揃ってます。
クリントンの初期ソロ4枚も、エディもハンプトンもギターアミーも。
(クリントンのソロ2作目、3作目はLPあるけど、CD持ってないんだよねー.)
マニアックなところでは、ファンカの初期メンバー、タウルロスのソロ作まで。
ニューホライズンとかLAコネクションとかシビルアタックとか
有名バンドの派生グループもばっちり押さえています。
SOSバンドの中期作(ジャム&ルイス)やらプリンスのクリスタルボールやら
サザン系だとドンブライアントにO.V.、ビルコデイにスペンサーウィギンス、
ソウルジャズ系だと基本のグラントからオーデルブラウンやオドネルまで、
デトロイト系もロスエルマノスにセオパリッシュにホアンワトキンス、
そうそうカエターノもいっぱい、ジョルジベンもいっぱい。
カン(愛は勝つじゃないですよ)もボ・ガンボスもぜ~んぶあります。

これはもう会員になるしかありませんね。
免許証の住所変更に早く行かねば!!

でも、こうなると逆に心配ですね。
貴重盤を紛失された場合には相応の額で買い取って頂きますって
規約にあるけどタチの悪いマニアはワザと「紛失」するんじゃないのかな?
大丈夫なんでしょうか?

お店で見たCDの数々
買いそびれてシマッタ度ランキング1位のクリスタルボール
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タウルロスさん 内容は未確認
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by zhimuqing | 2007-09-06 12:10 | Funkentelechy | Comments(0)

パパさんお誕生日でファンクパワー

本日はウエキンパパさんの誕生日ですね。
いくつになったんでしょう?本人に聞いてみましょう。
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「今年で30歳になりました」ってことで、孫が産まれたのに
ボケのセンスはまだまだ発展途上というか改善の余地があるみたい。
しっかり昨日お祝いしましたが、まだまだ元気でいて下さいまし。
ウチの姫の成長を見てもらわんとね。

お祝いのお礼にモヤン氏にプレゼントしたUAのライブ@福岡、
非常に良かったようで、大コーフン電話がかかって来ました。
「久々にそそられた」とか「完全にイカせてくれる」とか、
一言ずつを抜き出すと、もう完全に別の話題と取られかねません。

興奮している彼はプリマク師匠に電話するのも忘れて
山の中まで車をぶっ飛ばして帰ったそうです。
外山和尚に「アキラスヮ~ン」と黄色い声援を飛ばし損ねたのが 唯一の心残りだそう。
翌日からはオイカワの産卵の実験で忙しいそうで、
相変わらずマニアックなお方です。

プリマク師匠の協力でようやくゲットできたJBの「Funk Power」。
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これはブーチー時代の未発表ロングバージョン満載の必携盤ですが、
一時期あんなに売っていたのに今では廃盤で本当に見つかりません。
カーティスの「ROOTS」国内盤と並んで、ここ1年探しまくってたものです。
JBなんかの基本アイテムはいつでも簡単に買えると思っていたのですが、
CDがやっぱり売れていないのか、最近はプレス枚数が少ないみたいで、
すぐ入手困難になるので困ったもんです。

70年前後のブーチー時代ということは、JB最盛期の後期って感じで、
ヘッメェーィイギィーなJBシャウトも採れたてビチビチで最強で、
寝ているうちの娘も起きるってなもんだ。

相方バードもこの頃が一番カッチョよくて、JBとのコントラストが最高。
ブラザG(当時高校生)が胸をチョップ連打しながら声を出すと
バード風震え声が出る事を発見して、青痣が出来るまでチョップして
エンドレスで「ゲローラ」ってシャウトしていたのが懐かしいなあ。

ブーチーグルグルでその上をフレッドが飛んでいくんだから、もう。
艶々に黒光りしている様が最高にカッチョよくて、
最近流行りのディープファンクなんて、この時期のJBに比べると
所詮三軍レベルやがな、なんて暴言も吐きたくなるってもんです。

この編集盤、実は全部で4種類計7枚の壮大な流れになってて、
JBファンクをスターウォーズばりに追体験できるようになってます。

ファンク第1号Out of sightからMother Popcornまで入った 世界遺産の「Foundations of Funk」、
Sex MachineのSuper Badで殺気満載問答無用な「Funk Power」、
JB'SがバックでHot Pantsでまだまだいけるぜ「Make It Funky」、
で1975年以降の「Dead on the Heavy Funk」でおしまい。

この最後の「Dead…」ですが、これはどこにも売っていないというより、
お店で売られているのを見たことが無いです、私は。
そうなると欲しくなるのが人情山脈ですが、
多分入手してもほとんど聞かないでしょうね。
プリマク師匠のいう「殺気」がないからね、この時代には。
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と思ってたら、アマゾンには出品されていましたよ!!!
フムフム最安値:10812円、最高値:22800円ってなめとんのかー!!
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by zhimuqing | 2007-09-03 12:13 | Funkentelechy | Comments(0)

極秘映像で光合成

モヤンマクンヴァさんから届いたプレゼントの中にDVDを発見!
氏ならではの特殊DVD(謎のスペイン語講座とか)を期待して、
ヨメサンがいない隙を狙ってこっそり見てみると、
特選音楽DVDで至極残念!

オープニングはブエナビスタの画像の超荒いバージョンの一部分。
浜辺でベース+ティンバレス+ボンゴが演奏しているのを
ライクーダーが聞いているシーン。

前にテレビで放送された時に録画したものらしいんですけど、
電波の状況が悪かったのかラフな画像が独特の風合いを醸し出していて
より味わいが増していますね。(地球によるリミックス映像?)
氏がうちに来た時にDVDの鮮明な映像を見て「こんなんじゃない」と
ガッカリしてた気持ちがようやく理解できました。

で、お次は先日テレビで1曲「黄金の緑」を歌ってたUAの映像です。
「日光を浴びてグイグイ光合成する白菜を見て作った曲です」と、
歌う前のインタビューでこの曲を紹介していたので、
その気になって注意して聞いてみると、
アデノシン三リン酸 がチラコイド反応で生成される様子がAメロで、
NADPHとATPが二酸化炭素と一緒にブドウ糖になっていく様子がBメロで
的確に描写されていることがよく分かったということもなく、
またしても外山和尚のドラムに耳が釘付けされたのでした。
(和尚のドラミング自体が光合成している可能性は非常に高いと思う。)

で、最後がBSで放送されたらしい70年代のライブの映像ですが、
なかなかメンツが豪華。

バディマイルス+バディガイ(若い!)で始まり、
ジャックブルースとかサックス2本咥える人とかが出てて、
それだったらローランドカークを出してよ!と思ってたら
カーク艦長まで登場して、予期していなかった私はもう大コーフン!!
鮮明なカラー画像で艦長を見るのは初めてだし、
ソトーミーマンデーではソロを吹かずに変な合いの手(歌)しかやらないし、
どうしても音に出てしまうサックス2本オジサンへの対抗心とか
やはり艦長は見どころ満載です。

世間的にはシメのクラプトン参加のセッションでしょうけど、
個人的にはローランドカークグループの演奏がもの凄く、
これはもうロック魂炸裂の演奏(特にベースの人が凄い)で、
生で見てたら完全に失神してたでしょうね。
音だけでのカークはもの凄く想像力を刺激しますが、
動くカークも燃えるし、なにより光合成が出来ます。

これはモノクロ映像ですが、相当笑えます。(必携)
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by zhimuqing | 2007-08-30 12:15 | Funkentelechy | Comments(0)

BOP GUN

いやもう相手の思うツボですね。
やつら(パラマウントとかユニヴァーサルとか)はですね、
ピカード艦長とかサーノウズとかを人質に取っては
ワタクシに身代金を出せと言って来るので、全く困ったものです。
でもって文句を言いつつも相手に言いなりになるワタクシは
娘に逆らえない父親みたいな感じで、早くも先が思いやられます。

巷で噂?のパーラメントボックス(リマスター)ですが、
買おうか迷っていたので、とりあえず現物を見てみようと
探してみると意外と見つからない!!

レコファン(渋谷新宿町田吉祥寺下北秋葉)で見つからず、
錦糸町吉祥寺のタワレコには置かれていた形跡すらなく、
秋葉原タワレコではすでに売り切れ!

見つからないとなると、迷ってなんかいられません。
渋谷のタワレコにて無事捕獲完了です。
こんなに東京にはファンカティアーが多いのか?と思いきや、
リリース数がどうも圧倒的に少ないようです。

付属のドクターファンケンシュタインのポスターが欲しくて
大枚はたいて中古盤のアースツアー買った私にとっては
やはりここはオマケグッズの復刻が一番の話題でしょう。

特にファンケンテレキーのサーノウズポスターと
バップガン浴びてファンキーに変身の巻のコミックが大変嬉しいですねえ。
皆さんも拡大コピーして部屋に張らないといかんですばい。
CDの盤面がカサブランカになっているのがポイント高いっす。

あえて文句を付けると
『歌詞だけでなく、対訳をきちんと付けて欲しかった』
『ブックレットにもっとレアな写真が欲しかった』
『価格を迎えて欲しかった』
とこの辺が日本中のファンカティアーの不満でしょう。

個人的には昨年入手したWAXPOETICSの06年8,9月号の
Pファンク特集を見て、大いに喜んでいたので
解説も単なる歴史だけでなく新機軸が欲しかった。
(WPの記事にはペドロベルとかキャッシュワディとかインタビューも載ってるんだもん)

来月出るオハイオのボックスはどうしようかねえ。
また出張に行ってお金作るしかないのか?

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錚々たるCDの数々
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ミニポスターとシール
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コミックとカサブランカデザインのCD盤面
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by zhimuqing | 2007-08-26 12:32 | Funkentelechy | Comments(0)