カテゴリ:Funkentelechy( 617 )

He loved him madly and I lve them madly.






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by zhimuqing | 2016-12-02 02:34 | Funkentelechy | Comments(0)

写真もろもろ

カメラマンTさん(いつもお世話になっております)に
撮っていただいた写真。
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ヒロム君、ジェット・リーみたいでかっこいい!
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Pさんも負けていません。
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これは何をしているのだろう?
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苦笑するボンさん
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...
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by zhimuqing | 2016-11-28 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

無事5回目も終了

無事に終了しました!
VOODOO LOTUS、秋の恒例ワンマンライブ、
Return of Astor Black V。
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がっつり1時間半、演奏している方は山あり谷ありの展開。
個人的には昨日のリハのいいかんじが持続できず、
何だか悔しい感じも残りますが、それはそれ、これはこれ。
そんななか、楽しく演奏できるのは、
一重に足を運んでくださったお客様のおかげなのであります。
それに何時も素晴らしい音を聴かせてくれるJirokichi。
ごまかしの効かない音。
うーん、振り返ると、やっぱりちょっと悔しいかな。
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さて、今回はゲストのHilomu君をお呼びしてみたのですが、
場数を踏まえているので、喋りもなかなかで
Pさんとの掛け合いも面白かったのですが、
その昔、初めてHilomu君の歌を聴いた時にも感じましたが、
ラサーン・パタースン?ラファエル・サディーク?
いやいやボビー・ヴァレンティノを思わせる
甘く艶やかな、でもばねの効いた歌、やっぱりいいですね。
無骨な我々にはない持ち味。
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そしてさすがに魅せる切れ切れのダンス。
カーネギーホールで踊ったことがある男はやはり違う!
バンドとしても何だか世界がまた一つ広がった気もしますね。
Hilomu君も楽しんでもらえたようで、もうこれは準構成員、
いやもう立派なメンバーということで、
自作の曲を持参して遊びに来るということですので、
これは大変楽しみです。
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ということで、5か月ライブを連続してみましたが、
今年はこれで打ち止め。
色々ブラッシュアップすべき点も見えていますし、
作りかけの新曲のかけらも多数。
レコーディングもしたいですしね。
来年は更にガシガシ活動しますので、乞うご期待!

とまあ、バンド中心の生活をしている私ですが、
とはいえ、食い扶持を稼がなくてはならないわけで、
ライブを終えて、家に帰り、子供とお風呂に入った後は、
羽田へゴー。
ライブの余韻に浸ったまま、夜行便でタイに向かうのであります。

VOODOO LOTUS
2016年11月27日 (日) 高円寺 Jirokichi 


VOODOO LOTUS are

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher – Guitar
Dr. Sandee – Keyboards, Melodica
Ladies Love Cool Bon - Drums, BG Vox
Magonosheen - Bass, BG Vox
Masheeno - Spiritual Forces

with Special Guest : Hilomu (Autribe)


1. Opening Jam ~ Here Comes VOODOO LOTUS
2. パンツ
3. D~インコ
4. いまさら
5. ドンシンク、フィール
6. ハトサブレ
7. 光る糸 with Hilomu
8. If I Ain’t Got You with Hilomu (Alicia Keys Cover)
9. Señorita with Hilomu (Justin Timberlake Cover)
10. 蛹の間
11. タイクキョーシ
12. ピンクのお尻
13. Here Comes VOODOO LOTUS (Reprise)
Encore
1. Untitled(新曲) with Hilomu
2. Here Comes VOODOO LOTUS (Reprise)


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こちらは開始前の控室でくつろぐ小学4年生。
ここは国内にその名を轟かせる老舗中の老舗、Jirokichiだぞ!
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by zhimuqing | 2016-11-27 23:28 | Funkentelechy | Comments(0)

いよいよ本日

さあ、いよいよ本日です!

VOODOO LOTUS 秋の恒例ワンマン、
Return of Astro Black Ⅴ
スペシャルゲスト:Hilomu (Autribe)
高円寺Jirokichi オープン13:00 スタート:13:30
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お暇な方もそうでない方も是非とも!
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ゲストのヒロム君、楽しみだ!
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by zhimuqing | 2016-11-27 02:08 | Funkentelechy | Comments(0)

良かった良かった

最近良かったことと言えば、盟友モヤーン氏に無事赤ちゃんが産まれたことで、
もうなんと言いますか、こういうニュースは無条件に嬉しくなってしまいますね。
おめでとう!あと10年したらマクンヴァ・アーケストラ第2世代だ!

さて、赤ちゃん誕生に比べると、些細なことかもしれませんが、
今月の重要ミッションと考えていた、あのブツを無事に入手です!!
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Eryka Badu "But You Caint Use My Phone"のLPですね。

毎年恒例のRecord Store Dayは思えば数年前ほどの盛り上がりを
感じなくなっているような気もしますが、この秋、最大の目玉ですね。
昨年の年末にデジタル配信されていましたが、
遂にフィジカル発売、限定1500枚。
無事に入手できてよかった。
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エメックのイラストはやはりカッコいいですねぇ。
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内袋のデザインもなかなかカッコいいが、
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肝はこの透明のヴィニール盤。
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開封した時に溜息出ました、はい。

もともとミックステープという位置づけですが、
なかなか良い曲が入っていて、個人的にはすごく好きな1枚です。
電話というかコミュニケーションをテーマにした統一感のあるアルバム。
ニュー・エディションの"Mr. Telephone Man"が評判になりましたが、
個人的にはラストのアンドレ3000との共演"Hello"の方が盛り上がりますね。
あとはリズムボックスとローズが絡み合うメロウな"Cel U Lar Device"の
気持ちよさはまた格別ですね。
"U Don't Have To Call"なんかの一筆書きっぽいノリも素晴らしい。

ということで、エリカ・バドゥに言いたいことはただ一つだけ。

早く本チャンの新作を作ってくれ!

いや、もう一つあったな。

日本に早く来て。
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by zhimuqing | 2016-11-25 23:28 | Funkentelechy | Comments(0)

なんてこったい

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来週30日は日本におらんっちゅうねん。

もっと早く教えてくれたら、出張の予定、変更したのに(涙)
とはいえ、ライブは今回もパスしていたので
偉そうなことは言えませんが。

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by zhimuqing | 2016-11-25 12:44 | Funkentelechy | Comments(0)

いよいよ次の日曜日!

いきなり11月に雪が降りましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さていよいよ日曜日に迫ってきましたよ。
VOOODOO LOTUS、秋の恒例、高円寺Jirokichiでのライブ。
昨年一昨年は友人諸氏のバンドとのツーマンでしたが、
今年は満を持してのワンマンですよ。
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なんと先日ドラムのボンさんに言われて初めて気が付いたのですが、
7月から今回の次郎吉まで5か月連続でのライブですね。
メンバーそれぞれ忙しく動き回っているのに、
何と精力的なことでしょう。パチパチパチ。
今回は何と新曲も披露する予定。
2年ぐらい熟成させた名曲が遂に日の目を見ますが、
いつものように曲名は今日の時点でまだ決まっておりません。
ま、プリーチャーとサンディーの二大飛び道具によるワープが
楽しめることは間違いありません。

そうそう、今回はなんとゲストが登場しますよ。
ワンマン、時間もたっぷりあるじゃないか?とのことで
VOODOO LOTUS、かねてより目論んでいたゲストを呼んで
そのお力で我々を引っ張り上げてもらおうではないか?という
他山の石じゃなかった、旅の恥はかき捨てでもないな、
沢庵のおもしに茶袋でもダモクレスの剣(ダモクレスって誰だ?)でもなく、 
えーと、頼む木の下に雨漏る、多勢に無勢、いやこれではゲストに失礼だ、
そうだそうだ、棚からぼた餅、いや、立ち寄らば大樹の陰ということで、
一緒に楽しんじゃおうではないか、との作戦がついに実現するわけです。
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その第一弾は、知る人ぞ知る元RSP、現AUTRIBEのHilomu君。
バリバリのBボーイが我等VOODOO LOTUSに交じって
しかも大樹というには、あまりにもスリムで引き締まった体に
我ら6人がぶら下がって、一体どのような展開になるのかは
神のみぞ知るという感じですが、
(メンバーの我々すらどうなるか分からないのだ)
昨年のパリのテロの際、その僅か1ブロック隣で歩いていた男ですから、
今回のような危機(言ってしまったぞ、自分で危機と)でも
難なく乗りこなしてくれるのではないか?と
バンドメンバー一同大いに他力本願で乗り切る予定ですね。
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ということで、今度の日曜日、お天気はどうか分かりませんが、
まあお昼に雪が降ることはないでしょう。
年末の人が込みまくる前に是非とも高円寺まで。
そうそう、チケット代は投げ銭、つまり0円~。
ドリンク代だけで楽しめますよっということで、
是非とも高円寺まで。
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11月27日(日) 高円寺 Jirokichi
開場:13時 開演:13時30分(予定)

VOODOO LOTUS

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher – Guitar
Dr. Sandee – Keyboards, Melodica
Ladies Love Cool Bon - Drums, BG Vox
Magonosheen - Bass, BG Vox
Masheeno - Spiritual Forces

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by zhimuqing | 2016-11-24 20:28 | Funkentelechy | Comments(0)

やはり人徳か

キース・スウェットの新作"Dress to Impress"はかなりの名作。
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ジャケットも替わりませんが、
冒頭に1音鳴らしただけで、誰が聞いてもスウェットの音。
それが「焼き直し」でなく、変わらない「いつものスウェット節」と
捉えられるのはもう人徳と言えますね。
微修正を加えながらもぶれない美学に基づきながら、
ソロデビューから30年、オリジナルアルバム12枚に
ライブ盤2枚、クリスマスアルバム1枚を重ねてきた説得力は
やはり大したものです。

基本、常に良質なアルバムを作り続けてきた人だが、
今回のアルバムは96年の大傑作“Keith Sweat”以来の傑作かと。

勝因としては、

・下手に流行り物に色目を使わず、得意技のみでまとめた。
・その結果、いい曲が多数出来た。
・複数ゲストによる効果的な声の重なり
・90年代のメロウなソウルジャム中心
・でも70年代のスウィートソウルな空気もたっぷりと
・結果、当時スウェットがやらなかったあの頃のネオソウルな空気感が横溢
・そこはかとないケリス師匠やジャム&ルイスなコード感も


ま、メロウ大王が本気になったということですね。
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平坦なように思わせておいて、実は起伏がある展開。
ゲストの使い方は本当に上手い。
シルクやドゥルー・ヒルがピリリと辛味を加え、
スウェット好みのタキヤ・メイスンとの絶妙なマッチング、
4作目以降の得意のトークボックスものでは
何とバイロン・チェンバースを引っ張りだし、
ラストは故ジェラルド・リヴァートとのデュエットで締める。

それにしても、キース・スウェットは仁義があるというか、
義理堅いというか、昔からの仲間を大事にしますね。
シルクとの付き合いも長いし、最近でこそ名前を見なくなったが、
カット・クロースのアテナ・ケージもずいぶん長い間呼んでいたし。
その最たるものが今回のラストを飾るリヴァートの関係かな、と。
この辺の義理堅さはやはりこの人が信用出来る証左かな、と。
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さて、そろそろ日本公演、どうでしょう?
前回はジョニー・ギルとの来日だったのですが、
確か仕事の都合で泣く泣くパス。
もちろんジョニー・ギルとの来日でもいいですが、
希望はやはりソロでの来日。(もしくはシルクと)

ちなみにスウェットは元々NYのバンド、Jamilahでデビュー。
Jamilahということはジャミラ?
あの棲星怪獣ジャミラ、全ウルトラマンでも屈指の名作の?
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と思ったのですが、たぶん違いますね。
ま、普通に女性の名前かと。
もしかすると、アルジェリア独立の英雄のジャミラ・ブーパシャ?
そうだったら、それもまた凄いのですけどね。
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by zhimuqing | 2016-11-16 08:28 | Funkentelechy | Comments(0)

もっともっと深くまで

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これまた過去からの発掘品、010年6月27日のセッション。
曲名は"Gondwana"。
前半は超ドシャメシャなんだけど、後半につれて自分の細胞が喜んでいる。
そういう意味では、個人的には過去最深到達点。
もっともっと深くまで潜らなくては!という自分への鼓舞を込めて。
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by zhimuqing | 2016-11-14 19:41 | Funkentelechy | Comments(2)

Soundcloud あげてみた

昔のバンドのスタジオでの音源、こっそりアップしてみた。
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このメンツが完全に揃ってのライブは多分もう出来ないと思うけど、
久しぶりに聴いてみると、やけくそな勢いには得難い何かがありますね。
爆音過ぎて音潰れているのもまたそれも良し!

さて明日から頑張ろう!
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by zhimuqing | 2016-11-05 01:35 | Funkentelechy | Comments(0)