カテゴリ:Funkentelechy( 650 )

Pleasure Principle

元パーレットのデビー・ライトが亡くなったそう。
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パーレットの3枚のアルバムにはなかなか思い出があり、その昔92年(というか大昔ですね)にポリドールからCD化されたのですが、この時学生だった私はファーストのみ買いそびれて、まだ当時はネットの通販もない中、必死に探し回ったものです。福岡市内だけでなく、久留米や小倉や熊本、長崎、鹿児島。大牟田や八代の田舎のCD屋まで回りましたからね。(当時暇を持てまして、自転車で放浪したのだ。)。LPは見つけたものの、結局九州ではCDは見つからず、上京した際に御茶ノ水のディスクユニオンで見つけて、心震えたことを今でもはっきりと覚えておりますね。まだ御茶ノ水のお店がクロサワ楽器の向かいにあったころのお話ですね。

パーレットの初代メンバー。パーレットとブライズ・オブ・ファンケンシュタインはアルバムによってメンバーが変わるうえ、衣装での見分けもなかなか難しいので、メンバーの名前と顔が一致しないのは私だけではないでしょう。個人手時には、なんとなく別格の雰囲気があるのはマリア・フランクリン。あと、ブライズ組のドーン・シルヴィアとリン・メイブリーの二人はスライのバンド出身なので、これまた別格といってもいいでしょう。

では、デビー・ライトはそうでもないのかと言えば、さにあらず。Pファンク軍団にいたのは77‐78年のおそらく2年間だけなので、パーレットのメンバーとして参加しているのは1stの≪Pleasure Principle≫だけ。でも他の参加作が超濃厚。≪Funkentelechy≫、≪Motor Booty Affair≫そして≪One Nation≫。この実績だけでも十分すぎますよね。
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左からジャネット・ワシントン、デビー・ライト、ジャニス・エヴァンスだと思う、たぶん。


ちなみに私が贔屓にしているのはドーン・シルヴィアとジャネット・ワシントンなのですが、正直に言うと見分けがついているわけではなく、当時のPファンクのライブ映像を観て、勝手にこの2人が可愛くてカッチョいいと決めつけているだけなので、もしかするとその2人のどちらかがデビー・ライトであってもおかしくはないのだ。(いい加減ですみません)
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私の推測では、左からデビー・ライト、ジャネット・ワシントン、リン・メイブリー、ドーン・シルヴィア、そしてドクター・ファンケンシュタイン!デビーたんも可愛い!

ここ数年はこの辺のPファンクの派生グループを聴くことはほとんど無くなっていますが、何となくこの辺の音は今だったらしっくりくるような気もする。パーレットもブライズもヴォーカリストとしては軽く見られている感もありますが、この時期のPファンク周辺の歌姫のコーラスは教会仕込み丸出しでクリントンの采配の妙もあり、特にパーラメントの2作は実な結構な聴きもの。グレン・ゴーインズ亡き後のPファンクへホーリーゴーストを呼び込んでいたのは彼女たちの功績だと思うんですよね。アクア・ブギー・ツアーの歌パートの充実ぶりを観ても明らか。出張から帰ったら、じっくり聴いてみることにしましょう。
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by zhimuqing | 2017-10-15 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

やはり感動しかない

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実は相当迷ったのですが、やはり六本木のBで4万3000円はどうしても出せないと判断して(当たり前だ)、エリカ・バドゥの3回目のライブはSoul Campのみで我慢することに。前回がたしか14年の夏だったので、3年ぶりですか?その前が8年前か。


新作も出ていないし、ネットでも頻繁に新しい映像をチェックしているのに、エリカ・バドゥが登場しただけで全身の産毛どころか剛毛まで全てそそり立つのはなぜでしょう。デビュー20周年、この3年強で正直かなりふくよかになったバドゥですが、そのパフォーマンスには一点の曇りなし。いきなり、あの小柄な体から飛び出してくる、張り裂けるようなシャウトを喰らってしまうと、我々観衆は一発でノックアウト。
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バンドの編成はここ最近と同じもの。ドラム、ベース(なんとブレイロン・レーシー‼)、鍵盤、パーカッション、ラップトップ、DJにコーラス3人。コーラスは男性が二人なのが新しいかな。フルートがいなくなったのはちょっともったいない。エリカ・バドゥのハンドサインで自在に演奏のペースを変える鍛え抜かれたバンドなのも変わらず。中心のただ一点、つまり真ん中で歌い踊るバドゥへのバンドの集中力は凄まじい。

曲目やステージの全体的な展開は大きく変わってはいないのですが、バドゥから出るサインで細かい部分がかなり変わっていくのが刺激的。指先、爪の先まで意識を集中しているバドゥのステージパフォーマンス、バンドの勢いを一気に堰き止めてからのクネクネと変化する絹の糸のようなヴォーカル・コントロール(これこそがこの人の醍醐味ですよね)、ホーリーゴーストを呼び込むコーラス隊との駆け引き。後ろのモニターに映し出される映像。溜息しか出ない場面がたくさんあったなぁと溜息をつきながら昔書いたブログを読むとほぼほぼ同じようなことが書いてあり、我ながら少し面白く感じたのですが、それほどエリカ・バドゥ以外のステージではなかなか味わえない旨味だということなのでしょう。

No more HATE、No More War。シンプルな言葉で観ている我々を鼓舞するMCも相変わらず素晴らしい。話している言葉が分からなくても必ず分かりあえるという言葉も。と、コンシャスな姿勢を見せつつ、服をめくって下着をチラ見せしたり(2回もやった!)、投げ込み素振りを見せていたタオルでXXXをぬぐった挙句、客席に投げ込んで、ええ臭いやろ(意訳です)とスラックネスに軽々走るその振れ幅も美しい。完璧なファンクマスターにして、現役最高のヴードゥー司祭だな、と感激させられたのもいつもの通り。
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少しふくよかになってクリンゴン的にもなってきていますが、慣れるとそんなことも気にならず、やはり凛とした自己を持つ横顔は大変美しい。プーマちゃんはイイ感じに育ってきているようですが、やはり別次元、圧倒的に突き抜けている様は変わらない。もっともっといけます!新作を早く!


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by zhimuqing | 2017-10-08 00:39 | Funkentelechy | Comments(0)

なんとか帰還

空飛ぶこぶたや、終了。

色々な準備不足がたたり、初めて大気圏に突入する宇宙船のような展開でしたが、無事地球に帰還出来たのは、全てお客様とお店のお二人のおかげでございます。感謝しかありません。
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突貫工事だった割には新規のネタは使えそうだという事が分かったのは収穫。これはもっともっとブラッシュアップしなければなりませんね。個人的に密かに仕込んでいるネタも含め、私も練習を重ねなければ。
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が、しかし、今回最大の収穫、というかこの1年最大の収穫かもしれませんが、はこれまで全く接点がなかった系統のミュージシャンの方々とファーストコンタクトが出来たことですね。袖振り合うも他生の縁とは言いますが、袖をかすめただけで強引に縁を作ってしまおう意気込んでおります。ここから広がる新機軸、自分の事ながら大いに期待したいのであります、はい。
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とはいえ、そういう方々をおもてなしするには我々がしっかりしなくてはならないわけで、この1か月および今回のライブで丸見えになっている課題を一つ一つ潰していかないといかんばいとも思うわけですね。気合を入れ直さないとね。

次回は船橋ミュージックストリート。午後13時から船橋Buddy’sに登場です。もしかしてもしかすると、大いなる新機軸をお見せできるかも!です。楽しみすぎます。

下北沢 空飛ぶこぶたや 
2017年9月30日 (土)

VOODOO LOTUS are

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher – Guitar
Dr. Sandee –Keyborad, Melodica, Rhyming
Ladies Love Cool Bon - Drums, BG Vox
Magonosheen - Bass, BG Vox
Masheeno - Spiritual Forces

1. Intro Jam ~ Here Comes Voodoo Lotus
2. Don’t Think, Feel
3. いまさら
4. ハトサブレ
5. ピンクのお尻
6. 蛹の間
--------------------------------------
7. 黄色い太陽
8. パンツ
9. タイクキョーシ
10. タイトル未定
11. 草いきれ
12. Human Nature (MJ cover)
13. 光る糸
14. Closing Theme
--------------------------------------
Encore
1. Smooth Criminal (MJ cover)
2. Here Comes Voodoo Lotus (Reprise)


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by zhimuqing | 2017-10-01 19:45 | Funkentelechy | Comments(0)

いよいよ明日!

いよいよ明日、VOODOO LOTUS、ライブです。
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@下北沢 空飛ぶこぶたや
スタート:19時過ぎの予定

とりあえず私はごはんが楽しみです。

当日演奏がまずいと料理にされてしまうかもしれないので、頑張ります!
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こんな姿にならないようにね。


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by zhimuqing | 2017-09-29 15:48 | Funkentelechy | Comments(0)

源流発見に思いを寄せてみる

最近の中古LPは10年前、20年前と比べると随分値段がこなれてきていて、財布の紐が緩んでしまうのですが、色々観察していると中身の盤質よりもジャケットの状態がとにかく重視されている感じを受けるのですね。これは私にとってはなかなかありがたい良い傾向で、ジャケ難ありを狙っていくのはなかなか楽しいものです。

ということで、まだCD化されていない77年の5人組のグループ、Lifestyle。アルバムはこれ一枚で終わったグループですが、評判に違わぬ素晴らしい歌と曲と演奏。録音はシグマスタジオ、とはいってもPIRではないのでリズムセクションにはアール・ヤングもノーマン・ハリスもロニー・ベイカーの名前もないのですが、音的には全く遜色ないというかチャールズ・コリンズやデニス・ハリス、つまりシグマのいつものメンツなので、実質変わらなくて当たり前ですね。

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MCAから発売されているだけあって、歌詞もしっかり付いているし、割とお金がかかっているかんじなのですけど、手書きジャケのおとぼけ感が謎の名作。
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10年遅ければ、首から絶対チェーンをかけているはず。あとはアフリカのメダリオンとか。
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なにげに社会派は絵も書かれている。でも中身はほぼラブソングですが。

そんなジャケットも中身を聞けば、不思議と味わい深くなるですが。リードもコーラスも抜群。メンバーによる曲作りも抜群。クレジットによると、リードは3人いるのですが、デトロイトの香りがプンプン。というか、リードの一人はあからさまにリーヴァイ・スタブスの流れをくんでいる男臭さ満点な歌いっぷり。とはいえ、77年のこの時点ではフォー・トップスはあまり勢いがなかったし、ドゥーワップを踏まえたコーラスはトップスよりももっと分厚く、シグマの音に合っています。

アップもスローもミディアムも全て軽く標準レベルを超えるナイスなアルバムですが、私が特に盛り上がるのは、何と言ってもA面1曲目の“Just Want To Be With You”。このリードはリーヴァイ似の人と違って、もっとリズムを華麗に乗りこなす歌いっぷり。フレーズの区切り方が軽やかで、しかもディープ、でも暑苦しくない、という希有なテクニシャン。そう、どうしてもアリ・オリを思い出さずにいられない歌手。というより、このスタイルを突き詰めて80年代のアーバンなグルーヴに乗せた完成形がアリ・オリ・ウッドソンと思ったりもするのです。ま、アリ・オリは大ファンが多いので、即座に否定されそうですけどね。

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歌えそうな顔つきはどうみても左の二人なんだけど。


そうなると、俄然気になるのはこのリードは誰なのだろう?ということ。裏ジャケの写真でのご尊顔を確認すると、左の二人が怪しいような気がするのですが、アルバムのクレジットにはリード・シンガーとして記載があるのは右の3人。Johnny "John-John" Mathisと Charles "Chuckie" LeeとShedrick "Sweet" Wooden。このグループはもともとFerguson, Davis, & Jones名義でシングル3枚、Ferguson, Davis And Leeとしてシングル2枚出しているそうなので、この辺を聴けばアリ・オリの先祖?はCharles Leeかどうかは分かりそう。でも、残りのJohnny MathisとShedrick Woodenの経歴はなかなか調べがつかないです。特にジョニー・マティスは有名なポップに歌手がいるのでますます分からない。Woodenのほうは“Sweet”が付いているので、ファルセッターのほうかもしれない、とか、色々と妄想が膨らむのですね。ちなみに、ファガーソンはThe Tymes(多分ゴスペル・グループ)‎のメンバーとして、アルバム《Tymes Up》1枚を残している模様ですが、これもまだ未聴です。この辺を掘っていくには流石に資金面が追いつかないんですけどね。


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by zhimuqing | 2017-09-25 20:28 | Funkentelechy | Comments(0)

今度の土曜日はこぶたや!

そんなわけで、今度の土曜日30日は下北沢の空飛ぶこぶたやでライブですよ。

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先日も4時間スタジオでみっちりリハを積み重ねているのですが、なにぶんすみジャズに向けてのアコースティックセット(と呼んでよいのか?あの編成は)での練習が長かった分、バンドセットでの練習があまり出来ていないのですね。が、しかしそこは得意のドシャメシャ感で突破するしかないのであります。

小ネタを仕込むも、要領があまりよろしくなく、リハ後もPさんから特訓を受けるケンドリックス氏の図。

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違う、そこはためる、いや、そこは顔と腕の向きは逆!微苦笑するスタジオの受付のお兄さんの巻。

何を食べても美味しいこぶたや、今回もライブは2部構成の予定。幕間には今年もマジシャンのサッサさん登場の予定。人体切断頼む!とか、風呂敷からライオン飛び出したら度肝抜かれるよねとか、色々とリクエストしているのですが、お店にかける迷惑は我々の演奏だけでも十分なのかもしれませんね。ということで、土曜日、お暇な方もそうでない方も是非とも下北沢の

930() 下北沢 空飛ぶこぶたや

OPEN18:00  START19:0 0 (の予定です。少しだけ押しちゃうかも)

ChargeFree (お店でたくさん飲んだり食べたりしてくださいませ)


VOODOO LOTUS 

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone

Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer,Percussions, BG Vox

Preacher – Guitar

Dr. Sandee – Rhymin’, Keyboards, Melodica

Ladies Love Cool Bon - Drums, BG Vox

Magonosheen - Bass, BG Vox

Masheeno - Atmosphere


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by zhimuqing | 2017-09-24 14:55 | Funkentelechy | Comments(0)

中庸の美

ニューソウルの隠れた名盤、ヴァーノン・バンチの75年のファースト、≪I'll Be Your Sunshine≫、折に触れて聴くのですが、耳触りの良い充実作。まだCD(多分)もされていないし、バンチ自体もあまり名前が出てくることもありませんが。70年代のメロウな音が好きなお方は是非とも。

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デルフォニックスのバックバンドの後、スタックス時代のバーケイズにギタリストとして参加後、ソロデビュー。気持ちの良い曲が書けるのがこの人の強み。当時のスティーヴィーに寄せているというか、思いっきり意識した曲調ですが、流石に≪Innervisions≫や≪First Finale≫のように神がかっているスティーヴィーの書く曲やアレンジには追いつけないわけで、テンションやコード進行が少しだけ≪Music of my mind≫を薄めた感じ、と言えばぴったりくる感じかな。でも『心の詞』が好きな私には聴いていて心地よく、

冒頭の“Loving You Gets Better With Time”は声の出し方もスティーヴィー風に鼻に抜けた感じですが、これが一番スティーヴィー風味の強いもの。でも最大の要因はジョー・サンプルのエレピでしょう。70年代半ばのジョー・サンプルは私の好みの音を作ってくれている印象がありますが、これもその代表です。ちなみにサンプル(とエド・グリーン)が参加している曲は他にも3曲あり、どれもカッチリとした作りで聴きもの。

この3曲は映画『ニューヨーク麻薬捜査線』という映画で使われていたもの。(なので、作りがゴージャスなのでしょう。)映画にはキャプテン・ディアンジェロという登場人物があり、なんとなく既視感がありますが、気のせいでしょう。ちなみに、ビリーという売人も出てきますが、演じるのはなんとリチャード・ギア。銀幕デビュー作らしいですが、人に歴史あり、ですね。

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他の曲を含め、随所に効いているのはバンチ本人によるギター。バッキングもソロでもギターを弾き始めると、途端にブルース寄りになるのが面白い。といってもドのつくブルースではなく、ポップなブルース風味であることが特徴。というか、ヴォーカルを含めて全体に中庸の美で押し通すのがこの人の持ち味ですね。こういうエッジを攻めずにさりげなく中庸の美を奥まで染み込ませた音楽というのは、実は作るのが難しいというか、なかなかのしぶとさがないと出来ない音楽であるなあと思うのです。


ヴァーノン・バンチはどうやら現在牧師さんになっている模様。

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若い世代からもリスペクトされているようで、なんとなく暖かい気持ちになりますね。
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by zhimuqing | 2017-08-28 19:25 | Funkentelechy | Comments(0)

無事にすみジャズ終了!

やっぱりお祭りは楽しいですね。無事にすみジャズ、終了!燃え尽きて真っ白な灰のようになっております。

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今年もスタッフの皆様、大黒湯やニシキ屋の皆様、ジャズバスの運転手さんの温性の高いサポートにはありきたりですが感謝の言葉しかありません。素晴らしいお祭りです!
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そして何よりお客様の熱いご声援と温かい拍手。ジャズバス停車後の大盛り上がりで揺れまくる車内、今年一番の感動です。色々と考えることがあったこの数か月ですが、この思い出で一年はやっていけそうです。本当にありがとうございました。来年も出たいっす!
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個人的には先月末からまだ完治しない風邪に加えて腰痛も抱えていたのですが、無事に終了。ライブやってる最中は意外に気合でなんとかなるもんです。不思議なものです。明日から社会復帰できるのかどうか?が問題ですね。
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すみだストリートジャズフェスティバル 2017820 ()


VOODOO LOTUS are

Kendrix - Lead Vox, Flute

Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer,Percussions, BG Vox

Preacher – Guitar

Dr. Sandee –Melodica, Rhyming

Ladies Love Cool Bon - Cajón, BG Vox

Magonosheen - Bass, BG Vox

Masheeno - Spiritual Forces


58 Special are

58△:6

スミエ:歌とお喋り

ランチ:歌とお喋り

Mr. P:カホーン

マゴノシーン:4


VOODOO LOTUS

大黒湯 12:5013:20

1. Intro Jam HereComes Voodoo Lotus

2. Smooth Criminal (MJ cover)

3. 蛹の間

4. 草いきれ

5. Human Nature (MJ cover)

6. Here Comes Voodoo Lotus (Samba)


58 Special

ニシキ屋 14:0014:40

1. 悲しくてやりきれな

2. Me and Bobby McGee

3. Lovesick blues

4. Lucille

5. Ob-La-Di Ob-La-Da

6. Sweet Inspiration

7. Up Above My Head


VOODOO LOTUS

ジャズバスかいしゅう号 16:0016:40

0. Sing A Simple Song (Sly Cover)

・・・乗組員(お客様、ですね)の搭乗時のおもてなし音楽

1. Here Comes Voodoo Lotus

2. Don’t Think, Feel

3. いまさら

4. ハトサブレ

5. Smooth Criminal (MJ Cover)

6. 草いきれ

7. Human Nature (MJ Cover)

8. Here Comes Voodoo Lotus (Samba)


さてさて、VOODOO LOTUS、今後のライブの予定は本来の形態に戻ってのライブ。


930日 下北沢 ぶた料理&LiveBar 空飛ぶこぶたや

1022日 ふなばしミュージックストリート @LIVE酒場Buddy’s


空飛ぶこぶたやは多分19時ぐらいスタート、ふなばしミュージックストリートは何と驚きの午前11時スタートです。お暇な方もお忙しい方もどちらでもない方も是非とも!会場でお待ちしております!

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by zhimuqing | 2017-08-21 04:52 | Funkentelechy | Comments(0)

今度の日曜日はすみジャズ

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ということで、今度の20日(日曜日)はすみだストリートジャズフェスティバル。ありがたいことに毎年恒例になってきたすみジャズ、今年もVOODOO LOTUSと58 Specialで参加です。

タイムスケジュールはこんな感じ。

VOODOO LOTUS @大黒湯 12:50~
58 Special @ニシキ屋 14:00~
VOODOO LOTUS @ジャズバスかいしゅう号 16:00~

ちなみに19日は出演者が凄くて、満を持して登場する吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズとかシアター・ブルックとかOKI DUB AINU BANDとかKOTEZ&YANCYとかバンバンバザールとか、素晴らしすぎるラインアップなわけですが、個人的に嬉しいのは福岡の伝説のブルース・ハーピスト、ナガサキスリムが山善のバンドで来ることですね。私が思うに日本で一番かっこいいブルース・ハーピスト。学生の頃、よく福岡でライブを観に行っていたものです。

さて、先日58 Specialのリハがあったのですが、そこで58親分に、おい君、これを使いたまえ、と託されたのがこのベース。
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なんというヴードゥー感。なんでも昔々、かの地の司祭がオリシャを呼び出す時に使っていたとかいないとか、その由来については諸説あるようなのですが、まあその由来は兎も角、素晴らしいヴードゥー感です。

ヴォリュームのノブの効きが良すぎて音量の微調整が難しいとか、ネック側にストラップピンが付いておらず超絶弾きにくい等の諸問題を抱えつつも、川内先輩に無理いってストラップピン取り付けてもらう等、まあ動ける範囲で色々やって20日に備えているわけです、はい。ま、このヴードゥー感には勝てませんのでね。

ということで、20日の日曜日、天気がどうなるか分かりませんが、心配いりません。大黒湯もニシキ屋もジャズバスも屋内です。ライブ終了後に一杯ひっかけて銭湯に入るも良し、モツを食べながら一杯やるも良し、バスに乗りながら一杯やるも良し。是非とも錦糸町へ是非とも!
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VOODOO LOTUS

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher - Electric Guitar
Dr. Sandee – Pianica, Rhyme
Ladies Love Cool Bon - Cajon, BG Vox
Magonosheen - Bass, BG Vox
Masheeno - Spiritual Forces



58 Special

林△ -6弦とか5弦とか(5弦は使うかどうか聞いてないけど)
平山 純枝 -ヴォーカル(とお喋り)
ランチ - ヴォーカル(とお喋り)
Mr. P - パーカッション
マゴノシーン - 4弦

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by zhimuqing | 2017-08-19 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

無事二日間終了!

柏まつり、無事終了!
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道路を封鎖しての野外のステージ、楽しいですね。演奏の途中で駐車場から出てくる梯子車にアンプ諸共、轢かれそうになったり、ピアニカ吹きながらちょっかいを出したベビーカーの赤ちゃんに号泣されたり(特に名を秘すがサンディー)、かき氷を食べている女子中学生にちょっかいを出してドン引きされたり(特に名を秘すがサンディー)等等、様々なアクシデントもある中、心配された天気もなんとかクリアーし、無事に二日間演奏することが出来ました。それにしても特に名を秘すがサンディーの地元密着ぶりに驚きました!
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個人的には先週ひいた風邪で咳がひどく、そのため軽い腰痛を抱えながらの演奏になりましたが、得てしてそういう時の方が楽しく演奏出来たりするもんです。不思議ですね。

お招きいただいた南本町商店会の皆様方に感謝するほかありません。飲み物やおつまみまでいただいて、もう感謝の言葉しかありません。来年も是非とも呼んでいただきたいものです。
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南本町商店会の皆様と。

そうそう、足を止めてみていただいたお客様の皆様、皆様のおかげで楽しく演奏出来ました。一緒にコーラスしていただいたオジサマ、二日とも見に来ていただいたオジサマとお姉さま、小ネタに爆笑していただいた方々、皆様のような方にご覧いただいて、バンド冥利に尽きるとしか言えません。来年またお会い出来たら幸いです。
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さて、我々VOODOO LOTUS、次回のライブは来月8月20日(日)、錦糸町でのすみだストリートジャズフェスティバル。場所は例年通り大黒湯とジャズバス。大黒湯は12:50~13:20、ジャズバスかいしゅう号は16:00~16:40です。どちらも屋内(車内)なので、雨が降ろうと、雹が降ろうと、問題ありません。メンバー一同、お待ちしております!

VOODOO LOTUS

2017年7月29日(土)、30日 (日)
柏まつり 南本町商店会特設ステージ

VOODOO LOTUS are

ケンドリックス - Lead Vox, Flute, Trombone
ミスター・P・ザ・シェフ - Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
プリーチャー – Guitar
ドクトル・サンディー – Pianica, Rap
L.L. クール・ボン - Cajon, BG Vox
マゴノシーン - Bass, BG Vox
マシーノ – 空気感

1. Opening Jam ~ Here Comes VOODOO LOTUS
2. Sm○○〇h Cri○i○al
3. Don’t Think, Feel
4. 蛹の間
5. いまさら
6. ピンクのお尻
7. 草いきれ
8. Hu○○n Na○○r○
9. Here Comes VOODOO LOTUS (Reprise)


一部は次回もあるので、伏字にて失礼(笑)。

明日から仕事。今の時点で気分がまだ高揚していて寝れそうにないが大丈夫なのか?
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by zhimuqing | 2017-07-31 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)