カテゴリ:Funkentelechy( 650 )

親分譲り

トニー・アレンの新作は何とブルーノートから。これもLPで欲しかったので、色々調べてドイツから購入。(私が購入した後、一気に値段が上がりました。危なかった)
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参加ミュージシャンはトニー・アレンの最近のバンドメンバーが主体なのですが、ほとんどがフランス在住の人なんで、私には馴染みのない面々。その中ではホーンセクションはなかなかの好印象。特にトロンボーンとチューバのダニエル・ジマーマンとトランぺットのニコラ・ジロー(って読み方でいいのかな?)のべらんめえ調的な吹きっぷりが特に私の好みですね。
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アフロビートとして聴くと、ちょっと生真面目すぎてユーモアに欠けている感じもありますが、バラエティーに富んだ曲調、素晴らしく生々しい録音、そして変幻自在なドラミングが全編楽しめるという、トニー・アレン好きにはたまらないアルバムですね。フェラ・クティの元を離れて以降では多分一番の傑作だと思います。

でも人によっては、欠点とされる部分もあるかもしれません。ブルーノートからのアルバムという事もあり、トニー・アレンも自分が元々好きであったであろうジャズを存分に意識しているのは間違いありません。が、いかんせんアレンの自在なフレージングが面白すぎて、ソロイストの演奏が耳に入ってこないのです。気が付くと、耳が必死にトニー・アレンのドラムだけを追ってしまっているという状態。際立った別嬪さん、あるいは男前が一人だけいて、他の人の印象が全くなくなってしまう合コンのようなもの?ま、合コンなんてオッサンにはもう縁のないものなので、うっすらとした記憶ですが。で、その自由な演奏に聞き惚れてしまい、アルバム一枚聴きとおすと耳が少し疲れてしまう感がない訳でもない。

ドラマーのソロ・アルバムなのでドラムが目立ちまくっていいではないか?という考えがある一方、いやジャズなのでソロイストを引き立ててなんぼのもん!という考えもあるでしょう。ま、はっきり言いまして、でもフェラ・クティもローランド・カークもジェイムズ・ブラウンもミシェル・ンデゲオチェロもプリンスもバンドメンバーが見えなくなるぐらいみんな目立ちまくっているよね!ということで、私は圧倒的に前者なのであります。正しく親分譲りということでもありますね。そもそもこのアルバムがどれだけのジャズ好きな人に届くかな?ということもあるんですけどね。
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ということで、満足すぎるこの出来。やはり生でまた観たいということと、あとはやっぱりフェラ・クティのような強烈な存在感を持つフロントマンのバックで暴れるトニー・アレンも聴いてみたいよね!という話になるのですが、それは日本のみならず世界中で一致した意見だと思うので、何とかしてほしいというより他はないのであります。
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by zhimuqing | 2017-12-08 07:28 | Funkentelechy | Comments(0)

ハードル、高いよね

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ウエストバウンド時代のファンカデリックの音源をデトロイト・テクノのアーティストがリミックスするというアルバム。LPで欲しかったので、ネットで色々検索して一番安かったアメリカのサイトより購入。時間がかかるのが難点ですが。
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盤面もウエストバウンド仕様で嬉しいではありませんか!

それにしても名盤、名曲のリミックス、やっかいな仕事ですね。原曲に忠実すぎて音をあまりいじらないと面白みがないとか、原曲がカッコいいのでそりゃかっこよくなるよねと言われてしまう。いじり過ぎると、原曲の良さが台無しだとか旨味が無くなったとか言われてしまう。どっちに転んでも何だかうまく行かないような・・・。カバー曲というのも難しいものですが、ハードルの高さはその比ではないような気がします。カール・クレイグやセオ・パリッシュ、ワジードがこのプロジェクトから結局辞退したというのも頷けます。(でも、そのことをライナーに書いちゃうってのはどうなんでしょう。良いのか、お前さんの辞退のこと、書いちゃうぞ、それでもいいのか?いいって言ってるでしょう、俺のはダメだったんだ、みたいな会話があったのでしょうか?)

ま、実際問題、この時期のファンカの音源を使うと、どうしてもカッコよくなってしまうのは仕方がない。十二分に敬意を払うは当たりまえ。どんな音を付け加えたのか?は、センスが非常に問われるところ。対象がもう足すものも引くものもほぼない音楽なのでなおさら。そのうえで、鬼火のようとも黒魔のようともいえるPファンクというかジョージ・クリントンの宇宙に敷き詰められるダークマターあるいは精霊の芳香をいかに高濃度で表出させられるか?が勝負の分かれ目。そしてそこに新しいテクスチャーを違和感なく盛り込めるか。リミックスというのは本当に恐ろしいものです。

バックのトラックを取っ払って歌の旨味を抜き出し、“Do That Stuff”に重ねてみた“You Can't Miss What You Can't Measure”はアイデア一発ではありますが、クリントンの特性が露わされたようで私の好みです。もっと言えば、さりげなく原曲の旨味成分を引き出したMoodymannの“Cosmic Slop”は流石のセンスだと思います。こういう音、今のクリントに求めたいのだけど、やっぱり難しいのでしょうか?ベースをブーストしてビリー・ベースのセンスを表に出した“You And Your Folks”にはダブ風味があるけど、もっとダブ度を増したほうが面白かった気も。
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みんな大好き、ムーディーマン!

皆さん、やっぱりエディ・ヘイゼルに敬意を表したのか、あまり切り刻まずに、そのままソロを流すパターンが多かったのもやや意外。もっと断片化したヘイゼル成分をPCRにかけたように増幅する人が多いのかと予想していました。とは言っても、ヘイゼルのギターはやっぱり本当に魅力的過ぎて、素材として100点満点の1億点ぐらいなので、そのまま乗っけてしまう気持ちはもう大いに分かります。かっこよすぎますからね。バーニーのシンセについてもほぼ同じ。

ティキ・フルウッドやジェローム・ブレイリーの特徴的なドラミング、それがビリーやブギーやブーツィーやバーニーに絡み合った時に生まれるダイナミクスはPファンクの大きな魅力の一つであるわけですが、その核心にもうちょっとトライした曲があっても良かったかもしれない。昨年のチャイリディッシュ・ガンビーノのアルバムはそこに挑戦して成果を出していたし。もちろんリミックスしているアーティストはデトロイト・テクノの人達なので、そのこだわりというのも理解できるのですけどね。

そういう意味では、四つ打ちのバスドラに中途半端な打楽器の音を乗っけた“Standing On The Verge”はやっぱり私の好みではないかな。アンプ・フィドラーの手がけた“Let's Take It To The Stage”も趣向は同系列なんだけど、早回しになったクリントンのジャイブトークがどことなくカミール(カミーユ、言わずと知れたプリンスのアルターエゴですね)を思い起こさせるのが面白いし、フィドラーによる上書きされたムーグ(かな?)のソロもあるし、こちらのほうがずっといい!その系列では、リズムパターンをぎくしゃくしたものに置き換え、更に80年代のクリントン諸作の成分をまぶしてみた“Be My Beach”が私の一番の好みかな。もっと一気に“Atomic Dog”に寄せたURの“Music 4 My Mother”も面白いです。
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美味しいところには必ず登場、アンプ・フィドラー。いや、逆ですね。この人を呼べる説得力がある試みが面白いというだけ。

ま、そんな感じで、一言で言うと盛り上がります。お勧めできます。ファンカデリックが猛烈に聴きたくなるという効果?もあります。ワジードとかパリッシュの作った音も正直聴いてみたい。1曲だけデトロイトのロックバンドThe Dirtbombsによる“Super Stupid”のカバーがありますが、ソニー・シャーロックみたいになるギターはかっこいいですが、これは外しても良かったかもね。というか、漆黒のPファンクトリビュート盤、そろそろ作られてもいいんじゃない?Dとかサディークとかカマシ・ワシントンとかクエストとかバドゥとかクリス・デイヴとかトニー・アレンとかガンビーノとかンデゲオチェロとかチャーリー・ハンターとかその辺をみんな集めて。
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by zhimuqing | 2017-12-05 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

たしかに力強い!

ちょっと前に買っていたけど、ここで触れていないアルバムがあるので、お蔵出し。
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最近はヒップホップ聴いても古いやつばかりで、新しい人を追いかけなくなってきているので、ジョーイ・バッドアス、恥ずかしながら実はきちんと聴いたのはこのアルバムが初めて。エムトゥーメイの“Juicy Fruit”使いでの“Land of the Free”に惹かれて、遅ればせながら聴いてみたわけです。
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話題のこのアルバム、誰が聴いてもケンドリック・ラマー昨年の大傑作“To Pimp A Butterfly”に影響を受けていることが分かるもの。とは言っても、あれほどの一大ジャズ絵巻ではなく、もっと90年代ライクな音。それはそれで私の好みだったりするわけですが、そこで畳みかけられるリリックは驚くほどコンシャスで鋭いもの。 “All Lives Matter”ではなく、あくまでも“Black Lives Matter”、徹底して。

ブックレットにも小さな(本当に小さくて読みにくいぞ!)字でびっしりと書かれており、この読みにくさ、さらに言えばリリックが殆ど聞き取れないことを考えると、日本盤が良かったのかな?とも思ったのですが、邦盤出ていないような感じ。というか、邦盤でも対訳ついていないCD、増えているし、ここは自力で頑張るしかないのですね。もっともネットで調べるとリリックが簡単に探せるのは本当にありがたいところです。

全体的に私の好きだったころのヒップホップの空気感に満ち満ちているのですが、特に1曲目から6曲目まで続く一連の流れはとても力強く、もう無条件に好きです。2曲目で“Always wanted to have super powers”と宣言したのも頷けます。流石にリリック、全部読めてはいないのですが、“Look up in the sky, it’s a bird, it’s a plane. No, it's the young black god livin’ out his dreams”なんて愉快なフックもある。こういうところも猛烈に私の好みです。



ベストは3曲目の“Temptation”でしょう。Zianna Oliphantのあの心を打つスピーチを前後に、静かに、しかし力強く語るバッドアスの声。 たしかにYoung Black God livin' out his dreamsなのかもしれない。



聴き手をレイドバックさせる部分と耳をそばだてさせる部分の緩急の付け方が猛烈にカッコイイ。アダム・パリンの音作りも絶妙なのかもしれませんが、いかんせんリトル・ジャッキーもちゃんと聞いたことがないので、何とも言えないっす。
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もっともゲストが入り乱れる後半はなんだかしっくり来ていなくて、リリックもきちんと読んでいない。ハーコーって言っていた昔のニューヨークのあの感じの音が好きな人だったら文句なしなんでしょうけど。私の耳がまだ開いていないのかな。(とはいえ、結構時間は経っているのだけど)

ちなみに今のところ一番かっこいいと思った表現はこれ。

I'm just a vessel channeling inside this universe

そうだよねー、最終的にはここですよ、というか、ここに結び付けたくなりますよね。
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by zhimuqing | 2017-11-30 23:28 | Funkentelechy | Comments(0)

やられた!

突然、こんな入荷報告を見たわけです。

1977年にマディソン・スクウェア・ガーデンで行われたライヴ音源がCD/LPの2仕様でリリース!WPLJ-FMラジオ放送用ライヴ音源として残されていた PARLIAMENT & FUNKADELICのライヴ音源が待望の音盤化です!

Pファンクの未発表ライヴ!しかも77年!ともなると、これは黄金期中の黄金期!MSGでのライヴ音源というのも初めて聞く!流石にいてもたってもいられなくない私。速攻でディ〇クユニ〇ンに向かい、購入してきたわけです。
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LPにするかCDにするか迷ったのですが、ライヴ盤なのでCDをチョイス。曲順はこんな感じ。

1. Mothership Connection (Star Child)
2. Dr. Funkenstein
3. Do That Stuff
4. Standing On The Verge Of Getting It On > UnDisco Kidd
5. Getten' To Know You
6. Comin' Round The Mountain
7. Maggot Brain > Good To Your Earhole


まさに黄金期の選曲。ライナーを読んでみると、これは全然ダメダメ。ギター3本が云々と書いていますが、そこにある名前はハンプトンとゴーインズ、そしてジェローム・ビッグフット・ブレイリーと書いてあり、思わず笑ってしまいます。他のメンバーについての記載もなし。

ということで、気を取り直してCDをかけてみる。1曲目でいきなりマザーシップ・コネクション。非常に馴染み深い感じなのは、この辺の音を聴きこんでいるからなのか?観客の声は全く聞こえません。いきなり入ってくるグレンは素晴らしい。でもやっぱりどこかで聞いたことがある気が。2曲目は必殺のドクター・ファンケンシュタイン。イントロのクリントンが入ってくるところで完全に確信しました。

①まずマジソンスクエアガーデンではない
②そもそもライヴ音源でもない
③マスタリングがちょっと異なるが、これは既発音源


みるみるコーフンが覚めていく私。そう、これは96年ぐらいにPヴァインから発売されたマザーシップコネクション・ツアーのゲネプロ音源。だって楽器がミスするところやクリントンのちょっとした合いの手までが一緒なので。ああ、完全に騙されましたね。

もちろん、ここに収められた音の価値はありますよ。まさに全盛期直前のPファンク。オリジナルのパーラメンツの面々、ゴーインズのディープな歌、若々しいシャイダー。ゴーインズ、シャイダ―、ハンプトンのギター3本。うねりまくるバーニー、大好きなブギー。全盛期のブレイリー。ブライズの二人にホーニーホーンズ。そしてクリントン。曲目も完璧。最後のマゴットブレインは93年の日本公演のものだと思うけど。

ちなみにマスタリングはちょっと異なって、どちらが良い音かは微妙ですが、Pヴァイン盤のほうが相対的に上かな。このRoxbox盤のほうは低音を強調してノイズを消しているのだけど、生々しさが薄れた感じがあり、クリントンやゴーインズのオフマイクでの呻き声なんかが聞き取りにくくなっている。
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ジャケはPヴァインの圧勝。

まあPヴァイン盤は日本でしか発売されておらず、しかもとっくに廃盤(だって20年前ですから)なので、結構プレミアがついているよう。そういう意味では再発の意義はあると思うけど、こういう姑息な発売はやめてほしいです。きちんと「再発」扱いしてもらわないと。まったく。

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ちなみにブーツィーのボルティモアでのライヴ盤も同時に発売されていますが、これも多分既発のルイズヴィルのライブの焼き直し出ないかと予想。ルイズヴィルのライブは持っていないんで買ってもいいかな?という気もしていますが、この時期のラバーバンドのライブには実はそんなに触手が動かないなぁ。
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by zhimuqing | 2017-11-30 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

おおっ!

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by zhimuqing | 2017-11-29 12:00 | Funkentelechy | Comments(0)

ううっ買えず!

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本日一般発売の坂本慎太郎のチケット、10時かっきりにアクセス集中で繋がらなくなり、3分後に繋がった時にはソールドアウト。そりゃあそうだ、ソロとしての初のライブ(日本での)。先行の抽選にもはずれ、某HPでは4500円のチケットが26000円~という状態に。
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by zhimuqing | 2017-11-26 10:10 | Funkentelechy | Comments(0)

勝手にハードル上げただけなのですが

私が現役のベーシストで一番好きなのはここで何度も触れているようにラファエル・サディーク。最近は以前よりも活動のペースが活発でないですが、それでも基本フットワークが軽い人なので、要注意なのです。
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ということで、最近発見した仕事がなんとエルトン・ジョンの近作《The Diving Board》。アルバム全編にベースで参加、ライブ音源もあるよ!という、サディーク好きにはたまらないクレジットを発見。他にも耳寄りなクレジットがあるのがミソ。タンバリンに元ファンクブラザーズのジャック・アシュフォード!更には、バックコーラスにアルヴィン・チアとルイス・プライスの名前も。

アルヴィン・チアはテイク6のベース・ヴォーカル、テイク6ともずいぶん離れた生活を送っておりますが、私には決して忘れられない名ベース・ヴォーカル。笑顔と人柄(多分)も素晴らしい人。ルイス・プライスは元テンプスのリード。アトランティックでの2枚のアルバムでリードを取り、91年になかなかの力作ソロアルバムも出していた人。この二人はアルバムのプロデューサーのTボーン・バーネット絡みでの起用でしょう。ここまでクレジットが揃うと触手も伸びてしまうてなもんです。
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ルイス・プライスは当然相当な実力派なのに無名。ま、ラフィン,デニス、アリオリと、テンプス歴代のリードの人々はみんなキャラが立ちすぎているので埋もれてしまうのは仕方ないのですけどね。

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エルトン・ジョンの普段のバンドメンバーを使わないアルバムのようですが、冒頭からエルトン姐さんがピアノを弾きまくり、雄大に歌いまくるという壮大?なアルバム。私にとってもエルトン・ジョンは80年代後半で止まっておりますが、ファンにはたまらない展開かもしれません。が、私は70年代初期の簡素なエルトンが好きなもんで、ちょっとあれですね。

で、肝心要のサディークですが、もうね、何というかサー・エルトンともなると贅沢な使い方をするというか、もったいない使い方をするというか,譜面通りにきちんと弾きましたという体で、サディークである必要性を全く感じさせないもの。違った意味で驚きました。別に派手な演奏を期待していた訳ではなく、あの絶妙な音価で音を置いていくあのサディーク印が欲しかっただけなのですけど。
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もう一つの売りのバックコーラスも分厚いのだけど、ホーリーゴーストが舞い降りてくることもなく、これまた勿体ない。流石にプライスの声もチアの声が聞きわけられるわけもなく、これは近い将来、我が家から家出してしまいそうなアルバム決定かもしれません。私が勝手に期待を膨らませてハードルを上げただけですが、なんとも残念。やはり現在準備中のサディークの新作、これを待つしか無いのでしょうね。


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by zhimuqing | 2017-11-21 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

ライブのお知らせ

今週の土曜日、新宿JAMでライブやります。
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JAMは私が関東に引っ越してきて初めてライブをやった思い出のライブハウスだし、今のバンドの初ライブの場所でもあるのですが、なんと新宿の再開発で来年1月にビル自体が取り壊し(建て壊しって言葉は方言のようですね、先日知りました)になってしまうそう。ラストに向けて結構大御所のバンドが色々ライブをやる予定らしいのですが、びっしり詰まったスケジュール帳をめくる店長Iさんに無理を言いまくって、ゲリラ的にライブを入れてもらったのです。ちなみにVoodoo Lotus、今後のライブの予定も現時点では決まっていませんし、今回のライブも短い時間になりますが、お暇な方は是非とも。
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バンド初ライブの時の看板。なんと5年半前。
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こちらはJAMでの初ライブの写真。これはちょうど5年前ぐらいか。

11月18日(土) 新宿JAM
OPEN:15:00  START:15:15頃
Charge:Free (入口でワンドリンク代をお願いします)


VOODOO LOTUS are

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer,Percussions, BG Vox
Preacher – Guitar
Dr. Sandee – Rhymin’, Keyboards, Melodica
Ladies Love Cool Bon - Drums, BG Vox
Magonosheen - Bass, BG Vox
Masheeno - Atmosphere


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まだ幼稚園の頃のムスメ。
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by zhimuqing | 2017-11-14 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

今週の言葉

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この言葉を考え続けたこの1週間


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by zhimuqing | 2017-10-28 23:42 | Funkentelechy | Comments(0)

日曜は船橋

メンバーが出張に出ていないのはライブの時だけという、浮世のしがらみに縛られているVOODOO LOTUSですが、いよいよ今度の日曜日はふなばしミュージックストリートに登場です。
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今年で4回目のふなばしミュージックストリート、第1回、第2回に続いて出演させていただくわけですが、あれ、第3回目がありませんね。なぜか?と申しますと、昨年私が申し込むのを忘れてしまっていたからなのですね。あ、と思った時点が締め切りの時間を20分すぎたところで、もうこれはアフターカーニバルだったわけですな。ま、結局同じ日に他所でライブはやったのですが。
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そんなわけで今年は無事に申し込みも閃光じゃなかった、潜行じゃなかった選考も通過した我々の登場は船橋のLive酒場バディーズというライブハウス、登場は13時15分。もちろんチャージはフリー。なかなか早い時間ですが、メンバーは遅刻せずに集まることが出来るのでしょうか?こういうのって、一番家が近いやつが危ないんですよね。って、それは私ではないか!ちなみに忘れ物が多いのもこのバンドの特徴ですが、ま、それはまた別の機会にでも。タイからネットでニュースをみておりますと、日曜辺りをめがけて台風がやってくるようですが、嵐を呼ぶバンドということで、間違いなくお足元は悪いことが予想されますが、会場は屋内、しかも京成船橋駅からすぐという事で、ほとんど濡れずに移動できるのではないかとの噂です。お暇な方もそうでない方も是非とも!

2017年10月22日(日) ふなばしミュージックストリート
 Live酒屋 バディーズ Start : 13:15

VOODOO LOTUS

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher – Guitar
Dr. Sandee – Rhymin’, Keyboards, Melodica
Ladies Love Cool Bon - Drums, BG Vox
Magonosheen - Bass, BG Vox
Masheeno - Atmosphere


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by zhimuqing | 2017-10-19 20:45 | Funkentelechy | Comments(0)