カテゴリ:Funkentelechy( 633 )

無事にすみジャズ終了!

やっぱりお祭りは楽しいですね。無事にすみジャズ、終了!燃え尽きて真っ白な灰のようになっております。

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今年もスタッフの皆様、大黒湯やニシキ屋の皆様、ジャズバスの運転手さんの温性の高いサポートにはありきたりですが感謝の言葉しかありません。素晴らしいお祭りです!
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そして何よりお客様の熱いご声援と温かい拍手。ジャズバス停車後の大盛り上がりで揺れまくる車内、今年一番の感動です。色々と考えることがあったこの数か月ですが、この思い出で一年はやっていけそうです。本当にありがとうございました。来年も出たいっす!
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個人的には先月末からまだ完治しない風邪に加えて腰痛も抱えていたのですが、無事に終了。ライブやってる最中は意外に気合でなんとかなるもんです。不思議なものです。明日から社会復帰できるのかどうか?が問題ですね。
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すみだストリートジャズフェスティバル 2017820 ()


VOODOO LOTUS are

Kendrix - Lead Vox, Flute

Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer,Percussions, BG Vox

Preacher – Guitar

Dr. Sandee –Melodica, Rhyming

Ladies Love Cool Bon - Cajón, BG Vox

Magonosheen - Bass, BG Vox

Masheeno - Spiritual Forces


58 Special are

58△:6

スミエ:歌とお喋り

ランチ:歌とお喋り

Mr. P:カホーン

マゴノシーン:4


VOODOO LOTUS

大黒湯 12:5013:20

1. Intro Jam HereComes Voodoo Lotus

2. Smooth Criminal (MJ cover)

3. 蛹の間

4. 草いきれ

5. Human Nature (MJ cover)

6. Here Comes Voodoo Lotus (Samba)


58 Special

ニシキ屋 14:0014:40

1. 悲しくてやりきれな

2. Me and Bobby McGee

3. Lovesick blues

4. Lucille

5. Ob-La-Di Ob-La-Da

6. Sweet Inspiration

7. Up Above My Head


VOODOO LOTUS

ジャズバスかいしゅう号 16:0016:40

0. Sing A Simple Song (Sly Cover)

・・・乗組員(お客様、ですね)の搭乗時のおもてなし音楽

1. Here Comes Voodoo Lotus

2. Don’t Think, Feel

3. いまさら

4. ハトサブレ

5. Smooth Criminal (MJ Cover)

6. 草いきれ

7. Human Nature (MJ Cover)

8. Here Comes Voodoo Lotus (Samba)


さてさて、VOODOO LOTUS、今後のライブの予定は本来の形態に戻ってのライブ。


930日 下北沢 ぶた料理&LiveBar 空飛ぶこぶたや

1022日 ふなばしミュージックストリート @LIVE酒場Buddy’s


空飛ぶこぶたやは多分19時ぐらいスタート、ふなばしミュージックストリートは何と驚きの午前11時スタートです。お暇な方もお忙しい方もどちらでもない方も是非とも!会場でお待ちしております!

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by zhimuqing | 2017-08-21 04:52 | Funkentelechy | Comments(0)

今度の日曜日はすみジャズ

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ということで、今度の20日(日曜日)はすみだストリートジャズフェスティバル。ありがたいことに毎年恒例になってきたすみジャズ、今年もVOODOO LOTUSと58 Specialで参加です。

タイムスケジュールはこんな感じ。

VOODOO LOTUS @大黒湯 12:50~
58 Special @ニシキ屋 14:00~
VOODOO LOTUS @ジャズバスかいしゅう号 16:00~

ちなみに19日は出演者が凄くて、満を持して登場する吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズとかシアター・ブルックとかOKI DUB AINU BANDとかKOTEZ&YANCYとかバンバンバザールとか、素晴らしすぎるラインアップなわけですが、個人的に嬉しいのは福岡の伝説のブルース・ハーピスト、ナガサキスリムが山善のバンドで来ることですね。私が思うに日本で一番かっこいいブルース・ハーピスト。学生の頃、よく福岡でライブを観に行っていたものです。

さて、先日58 Specialのリハがあったのですが、そこで58親分に、おい君、これを使いたまえ、と託されたのがこのベース。
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なんというヴードゥー感。なんでも昔々、かの地の司祭がオリシャを呼び出す時に使っていたとかいないとか、その由来については諸説あるようなのですが、まあその由来は兎も角、素晴らしいヴードゥー感です。

ヴォリュームのノブの効きが良すぎて音量の微調整が難しいとか、ネック側にストラップピンが付いておらず超絶弾きにくい等の諸問題を抱えつつも、川内先輩に無理いってストラップピン取り付けてもらう等、まあ動ける範囲で色々やって20日に備えているわけです、はい。ま、このヴードゥー感には勝てませんのでね。

ということで、20日の日曜日、天気がどうなるか分かりませんが、心配いりません。大黒湯もニシキ屋もジャズバスも屋内です。ライブ終了後に一杯ひっかけて銭湯に入るも良し、モツを食べながら一杯やるも良し、バスに乗りながら一杯やるも良し。是非とも錦糸町へ是非とも!
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VOODOO LOTUS

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher - Electric Guitar
Dr. Sandee – Pianica, Rhyme
Ladies Love Cool Bon - Cajon, BG Vox
Magonosheen - Bass, BG Vox
Masheeno - Spiritual Forces



58 Special

林△ -6弦とか5弦とか(5弦は使うかどうか聞いてないけど)
平山 純枝 -ヴォーカル(とお喋り)
ランチ - ヴォーカル(とお喋り)
Mr. P - パーカッション
マゴノシーン - 4弦

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by zhimuqing | 2017-08-19 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

無事二日間終了!

柏まつり、無事終了!
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道路を封鎖しての野外のステージ、楽しいですね。演奏の途中で駐車場から出てくる梯子車にアンプ諸共、轢かれそうになったり、ピアニカ吹きながらちょっかいを出したベビーカーの赤ちゃんに号泣されたり(特に名を秘すがサンディー)、かき氷を食べている女子中学生にちょっかいを出してドン引きされたり(特に名を秘すがサンディー)等等、様々なアクシデントもある中、心配された天気もなんとかクリアーし、無事に二日間演奏することが出来ました。それにしても特に名を秘すがサンディーの地元密着ぶりに驚きました!
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個人的には先週ひいた風邪で咳がひどく、そのため軽い腰痛を抱えながらの演奏になりましたが、得てしてそういう時の方が楽しく演奏出来たりするもんです。不思議ですね。

お招きいただいた南本町商店会の皆様方に感謝するほかありません。飲み物やおつまみまでいただいて、もう感謝の言葉しかありません。来年も是非とも呼んでいただきたいものです。
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南本町商店会の皆様と。

そうそう、足を止めてみていただいたお客様の皆様、皆様のおかげで楽しく演奏出来ました。一緒にコーラスしていただいたオジサマ、二日とも見に来ていただいたオジサマとお姉さま、小ネタに爆笑していただいた方々、皆様のような方にご覧いただいて、バンド冥利に尽きるとしか言えません。来年またお会い出来たら幸いです。
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さて、我々VOODOO LOTUS、次回のライブは来月8月20日(日)、錦糸町でのすみだストリートジャズフェスティバル。場所は例年通り大黒湯とジャズバス。大黒湯は12:50~13:20、ジャズバスかいしゅう号は16:00~16:40です。どちらも屋内(車内)なので、雨が降ろうと、雹が降ろうと、問題ありません。メンバー一同、お待ちしております!

VOODOO LOTUS

2017年7月29日(土)、30日 (日)
柏まつり 南本町商店会特設ステージ

VOODOO LOTUS are

ケンドリックス - Lead Vox, Flute, Trombone
ミスター・P・ザ・シェフ - Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
プリーチャー – Guitar
ドクトル・サンディー – Pianica, Rap
L.L. クール・ボン - Cajon, BG Vox
マゴノシーン - Bass, BG Vox
マシーノ – 空気感

1. Opening Jam ~ Here Comes VOODOO LOTUS
2. Sm○○〇h Cri○i○al
3. Don’t Think, Feel
4. 蛹の間
5. いまさら
6. ピンクのお尻
7. 草いきれ
8. Hu○○n Na○○r○
9. Here Comes VOODOO LOTUS (Reprise)


一部は次回もあるので、伏字にて失礼(笑)。

明日から仕事。今の時点で気分がまだ高揚していて寝れそうにないが大丈夫なのか?
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by zhimuqing | 2017-07-31 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

今日と明日は柏祭り

さて、今日と明日は柏祭りですよ!

我々VOODOO LOTUSは両日とも夕方16時頃に登場予定。

場所は柏駅東口の路上、柏駅から歩いて柏神社の交差点を右に曲がった路上です。と、書いておきながらも現時点では、それが何処なのかはもう一つ分かっておりませんが、お暇な方もそうでない方も、是非とも柏でお会いしましょう!
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こちらは某氏が国際線の機内で達成した金字塔。暇のなせる技ですな。
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マスター・ヨーダのご加護があらんことを!
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by zhimuqing | 2017-07-29 12:23 | Funkentelechy | Comments(0)

研究が一気に進みそうだ!

ということで、今回サルベージ出来たのはプリンスの80年代の12インチ群。
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全盛期のプリンスの12インチは裏面が未発表の曲が多く、それがまた捨てがたい隠れた名曲が多いのだ。この辺の12インチは数年前には結構安く出回り始めていたので、そろそろチャンスかと思っていた矢先にプリンスの逝去があり、いまやまた中古屋で高騰している状態。それがなんと9枚も誰も見向きもしない餌箱に入っているとは!しかも全部540円。

四の五の言わずに全部持って帰るという事も考えたのだが、すでに持っている12インチはとりあえず外す。

“When Doves Cry / 17 Days”
“Kiss / Love or Money”
“Sign ‘O’ the Times / La, La, La, He, He, Hee”


あと家に7インチで持っているものも外してみる。

“U Got the Look / Housequake”
“I Could Never Take The Place Of Your Man / Hot Thing”


で、家に持って帰る(もちろん買うのだけど)のは、以下の4枚。

“Let’s Pretend We’re Married / Irresistible Bitch”
“I Would Die 4 U / Another Lonely Christmas”
“Raspberry Berret / She’s Always in My Hair”
“America / Girl”


高校生の時分、猛烈に欲しかったのは“I Would Die 4 U”。B面が屈指の大名曲“Another Lonely Chirstmas”で当時からプリンスB面の最高傑作と言われていたもの。88,9年当時でもかなりのプレミアがついていた記憶が。これと“1999 / How Come U Don’t Call Me Anymore”が当時の2大欲しい曲でした。
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でも、84、5年のルックスはそんなに好きではない。
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むしろ83年のほうが好きな私。

ただこの辺のB面曲は93年に発売された3枚組ベスト盤で結構フォローされていて、“How Come U”なんかはアリシア・キーズで有名になっていたりもするわけで、ややありがたみも薄れてきている。その一方で≪Around the World≫や≪Parade≫のシングルは要注意なのですね。シングル曲もロングバージョンだったりするし、B面曲もまだCD化されていなかったりもする。今回ので言えば“Girl”。これも80年代中盤の超絶なボーカルコントロールが楽しめる一曲。
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困るのはロングバージョン。リミックスが主体になる90年代以降とは違い、元のレコーディングのミックス違い、というよりも単なる演奏が長いものが多いのがミソ。“Raspberry Beret”もロング・バージョンで、PVの冒頭に殿下の咳が入るアルバム・バージョンより4分長いもの。ギターのカッティングが別途入っていたりして、なかなかに興奮出来ます。もっとビビるのが“America”ですね。アルバム版が3分42秒しかないのに、12インチ版はなんと21分46秒。この演奏が延びれば伸びるほどファンクネスが高まるのがプリンスなので、やはりこういうのは貴重です。そうそう、“She’s Always”も3枚組版よりもちょっと長いです。
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ただ、この手のシングルのロング・バージョン、あまり情報が整理されていないのが難点。イギリスやドイツ盤でも微妙に違うことがあるそうで、さすがにそこまで追いかける気はしませんが、この辺は今後出てくるオリジナルのデラックス版で解決されてほしい感じですね。それにしても、買わずに帰った“Housequake”と“Hot Thing”、これがロング・バージョンかどうか、確認せずに帰ったのは不覚だな。近いうちに確認に行かなくては。あと欲しいのは、私の大好きな“Anotherloverholenyohead”の8分弱バージョンだな。うーん、どこにあるのか?
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by zhimuqing | 2017-07-24 23:28 | Funkentelechy | Comments(0)

柏祭りのお知らせ

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暑い日々が続いていますが、暑苦しいことには自負している我らがVOODOO LOTUS、今月29日と30日、柏祭りに出撃が決定です。

7月29日(土)、30日(日) 16:00~
柏駅東口の路上、柏駅から歩いて柏神社の交差点を右に曲がったところ。
(と書いていますが、いまいち本人達も場所が把握出来ていません)

もうね、毎年頭がおかしくなりそうなぐらい暑い柏祭りですが、今年は何と29日、30日の両日ともに出演という事で、しかも時間はたっぷり使って良いとのお言葉があるとか無いとかで、果たしてどういう結末が待っているかは誰にも分からないのであります。お暇な方もそうでない方も是非とも当日は柏まで。絶対に損はさせません。だってお祭り会場ですからね。

VOODOO LOTUS are

ケンドリックス:Lead-Vox, Fl, Tb
ミスターP:Per, Bg Vox, Dancer
プリーチャ:Gt
ドクトル・サンディー:Pianica, Vox
クール・ボン:Cajon, Bg Vox
マゴノシーン:Ba, Bg Vox
マシーノ:空気感

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それにしても、楽しみすぎます!
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by zhimuqing | 2017-07-19 19:28 | Funkentelechy | Comments(0)

夏の訪れとか

某月某日

夏の訪れを告げるミヤマカミキリ。これはずいぶん久しぶりに見つけました。九州の子供の頃は割と珍しかったイメージがあるのだけど、関東ではそうでもないのかもしれません。家の階段のところに止まっていて、何じゃこりゃ!と言いながら捕まえたのですが、いかんせん薄暗い階段、長い触角、ゴキブリと勘違いしてダッシュで逃げるムスメ。
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ミヤマカミキリ、もっと堂々としたイメージを持っていたですが、捕まえていると脚を猛烈にばたつかせる、なかなかの小物っぷり。金色がかった微毛で覆われた翅鞘がきれいだと思うのだが、ヨメの評判は悪くなんとも残念。
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実に立派なあごですな。

某月某日

サンディーの夏衣装、つまりヴードゥー浴衣が完成したとのことで、天才美人デザイナーのミッコさんから連絡があり、都内某所で衣装合わせ。ここでお披露目すると後の楽しみがないので、ほんの一部のみ。相変わらず素晴らしい。お披露目は月末の柏祭りです!詳細はまた後日。
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なお、子供二人を連れて行ったのだが、ヨウご機嫌で大あばれ、ミッコさんの指をタッチペン代わりに使う、サンディーの膝の上に座って涎を垂らす、炊事場のお湯をこぼす、で大騒ぎだったけど、まあ楽しんでいるようで良かった。写真を撮り忘れたのが失敗ですね。ちなみにサンディーは中学を卒業して高校へ入学するまでの間、お母さんの発案でボランティアに行っていたそうで、ヨウのようなこの扱いが非常に上手。なかなかの完璧超人ぶり。素晴らしい。

某月某日

このオフ、大最高だったドラフトの後、積極的にベテランを取っているサクラメント・キングスですが、なんと今度はあのヴィンス・カーター!を獲得!驚きました。ザック、カーター、それからクーフォス、みんなグリズリーズから。前グリズリーズのヘッドコーチだったイェイガーの人望の厚さに驚きます。
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私がNBAを見始めたのは、まさにカーターが大ブレイクした頃。猛烈にかっこいいダンクに感動したのですが、当のカーターはダンクだけに注目されるのも嫌がっていて、アウトサイドのシュートの回数が多く、初心者の私はがっかりしていたものです。が、あれからバスケ界の時間で考えるととてつもない時間が流れたのに今も素晴らしい現役として活躍出来ているのは、年齢とともに自分の役割をしっかり果たしつつ、体のケアも丁寧に行ってきたことの証。本当に素晴らしいことです。
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うーむ。期待感しかない!

某月某日

前の会社の飲み会をキャンセルして、急遽またタイへ。こんなに往復していると、タイに出張に来ているのか、はたまた日本に出張しているのか分からなくなりそうです。それはさておき、ANAの機内誌の最後の方に載っている機種案内、よく見ると面白い。
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実はまだ乗れていないこの機体。
でも、本当に乗りたいのは、12パーセクで飛ぶ6人乗りの機種なのですが。
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乗り心地は決して良くないと思いますが、

さて、機内プログラムで「キングコング: 髑髏島の巨神」を鑑賞。肩の凝らない娯楽作。一言で言うと怪獣映画ですが、期待していなかった分、楽しめたかも。途中で出てくるデカい動物、ああいうのがワクワクするのだけど期待したほど出てこなくて残念だったのとキングコングが物わかり良すぎるんじゃない?という気も。でも、これは映画館で見るべきものですよね。続編は怪獣界で一番カッコイイ金色の龍が出てくるそうで、これは楽しみかも。
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となると、これが聴きたくなるのは人の常!
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by zhimuqing | 2017-07-10 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)

七夕にラーを聴く

久々のサン・ラー。Sun Ra And His Interplanetary Vocal Arkestra名義による“The Space Age Is Here To Stay”。これはプリマクさんより教えてもらった1枚(LPは2枚)。サン・ラーの歌ものを集めたブツ。プリマクさん曰く「初心者向け」だそうですが、私にはこれくらいがちょうど良い、というか、ここに収められた音こそが今の私が聴きたいサン・ラーなのかなという感じですね。
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もちろんサン・ラーの超代表曲もあれば、ラウンド・ミッドナイト等のスタンダードも入っております。度外れたロマンティックかつ優美な音である一方でヒリヒリした感触もあり、聴いていると頭の中の妄想という妄想が秒速20キロで衝突し双極ジェットを噴射して宇宙竜巻が発生してしまうかのよう。

幻惑的チャントを従えてジューン・タイスンをはじめとするヴォーカルが全16曲の間、我々を様々な宇宙へ誘ってくれますね。もちろんワープの推進力はサン・ラーの鍵盤に他ならないわけですが、70年代の録音が多いせいか、フリーキーなギターがカッコいい曲も多く、実に刺激的です。アフロなパーカッションの活躍ぶりも少し意外。というか私が持っているサン・ラーにはあまりこういう要素がなかっただけに、実に新鮮です。

この辺はエリントンのジャングル・サウンド直系というか発展型でもあるのですが、古代アフリカを経由して宇宙に到達するのが宇宙船アーケストラの本領でもありますね。もう一歩激しくラテンの血が入ればとも思うのですが、未知なる宇宙に飛び立つことを考えると、この塩梅がよかったのかもしれません。でも、まあこういう音を聴くと、例えばジミ、例えばローランド・カーク、そのあたりの人とアーケストラの邂逅がなかったことを本当に残念ですね。もっともラーとカークは何度か話をする機会があったそうですが、ウマが合わなかったそう。さもありなんという感じでもあります。ちなみに昔はリー・ぺリ-がミックスをしたらもっと凄かったのではないかと思っていたのですが、もうナチュラルにダビーな演奏なので、そこはいらないのかもしれません。
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毅然としたジューン・タイスンの歌に導かれ、めくるめくリズムアンサンブルをバックに艦長ラーと乗組員によるチャントが楽しすぎる“Along Came Ra / The Living Myth”、これぞアーケストラのチャントが聴ける“Interplanetary Music No.1”。アーケストラでよく聴くこのキーキーと鳴る楽器は何なのでしょう? オルガンの左手ベースのペタペタした感触がスペイシ―な“Enlightenment”はジョン・ギルモアとタイスンの絡みが楽しい。

寡聞にして始めた名前を聞いたハッティー・ランドルフはオーソドックスな実力派でなかなか気持ちの良い歌を聴かせますが、サン・ラーの描きたい世界によりフィットしているのはやっぱりタイスンのほう。ランドルフがサン・ラーと宇宙旅行していたのはクレジットによると50年代だったようで、二人の空気感の違いには時代性もあるのかもしれません。

スタンダードも数曲入っており、これは月の裏側(もちろん表はエリントン)にいるサン・ラーの立ち位置が分かりやすくなっていますね。とはいえ、バックのピアノのフレージングやホーン・セクションのハーモニーのがどこか捩れていて面白い。このスタンダードが間に挟まっているおかげでこの2枚組のメリハリがついて、プリマクさんのように定期的にお布施を行うハードコアな聴き手でない私のような聴き手には聴きやすい(効きやすい)アルバムになっている気がします。

と思わせておいて、B面でいきなりアーケストラ節が全開になるのがいいところ。ラーのアジテーション、唸るアーケストラの面々の中でもひときわ目立つギターは誰なんでしょう?とは言っても、結局ラーの鍵盤が全てを持っていくわけですが。で続くラーが切々と歌う“Moonrish Nights”はこのアルバムの山場の一つかな。これが未発表だったとは。霞むように歌を重ねるタイスンもいいですね。いつかバンド名か何かで使いたいタイトルです。

タイスンの歌が可愛らしい“Walking on the Moon”はバリサクとオルガンのグリグリウネウネに尽きます。ハープシコードかクラヴィのラーのカーティングとわさわさ鳴るパーカッション、アウトに逸れるギターで古代のエジプトに飛ばされる“Nature’s God ”、この辺の流れは想像力がひたすら掻き立てられる出来。

サイドCはファンキーでアフロな音メイン。“1984”は普通に燃えるファンキーな1曲、ベースは相当かっこいいです。ビッグブラザーが出てくるので小説の方に影響を受けたかと思わせておいて、さりげなく宇宙につなげるところが面白い。ここのジョージ・クリントンも登場させたかった。必殺の“Space is the Place”は私が持っている複数のヴァージョンよりも大幅にドラミングがファンク寄り。サックスの狼藉振りがまたいい気分。エレピとトロンボーンのソロの前に出てくるハリガネムシみたいな楽器は何でしょう?C面ラストはまさかのデェズニ―のおもちゃの王国のナンバーのカバー。こういうセンスって脈々と今につながるセンスですよね。(もっとも録音は78年ですけど)

ちなみにラベルの貼り間違えがあり、私のLPはC面とD面がひっくり返っております。でも、昔資金をねん出するために自分たちでレコード自主制作していたころのアーケストラを思えば、こんなもの可愛いものです。というか、もっと激しく間違えていてほしかったと思ってしまう私はアーケストラ成分の蓄積濃度が少しずつ増えてきているからでしょうか?

最後のD面は社会を突き詰めた結果、スペイシーでロマンティックになったというサン・ラー本領発揮の一面。77年から83年の録音でまとめられているけど、マイケル・レイとジョン・ギルモアが真実について語りかける“Truth about Planet Earth”にしても、当時のラップそのもののような“Nuclear War”にしても、完全にダーティーダズンから続くアフロな口承文化の発展形ですね。ラストの“Space Chant”なんかも完全にストリート感覚しかないしね。この曲で締めるというのもなかなか乙なもの。
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ということで、選曲は発売元Modern Harmonicのジェイ・ミラーのようですが、実にうまく流れを作っていて、感心しました。ジャケにチェスリー・ボーンステルをチョイスするセンス、カラーヴァイナル仕様も含め、愛情と尊敬と遊び心が存分に発揮された最高の仕事ぶりで、すべての模範となるものかな?と、ここまで書いて気付きましたが、もしかしてラベルの貼り間違えもワザとなのか?その真偽はさておき、このModern Harmonicはサン・ラーの10インチも3枚出していて、またこれがそそる曲なんですよね。
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とりあえずは“Rocket Number Nine”は欲しいかな。

チェスリー・ボーンステルの絵はいいですね。部屋に飾りたくなります。
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by zhimuqing | 2017-07-07 07:07 | Funkentelechy | Comments(0)

某月某日

某月某日

無事お客さんのお偉方との案件が済み、バンコクへ戻る。機内にオーラが出ているほど可愛くてきれいな客室乗務員が一人いて驚く。機内販売をしていると、男性陣がこぞって買い物をするのを見て、さもありなんと。私の隣のオジサン(タイ人)も何だかよく分からないTシャツを買ったので、彼女が私の目の前に。ふと名札を見ると、なんと彼女のお名前はPantiraさんだという事が判明。飛行機を降りて、バンドメンバーに早速報告するも、ネタだ!盛り過ぎだ!写真を撮らんかい、写真をと理不尽な非難を浴びる始末。
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某月某日

バンコクのバスに乗りながら、都議選の結果に胸を熱くし、モヤーン氏とショートメッセージでやり取りを。結果は悪くない。小池百合子のこと、私は信用していないですが、基本的に風見鶏だと思うし、壺三よりもずっとましかな。でも、やっぱり信用できないよね。
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日本会議所属の議員が28人落選するという結果には久々に胸が熱くなりました。でもまだ油断しちゃだめだ。

某月某日

知り合いから入手したHunter x Hunterの単行本を一気読み。ある程度は読んでいたのですが、こうやってまとめてゆっくり読むのは久しぶり。いや凄い、やっぱり凄いね。でもここ最近の文字の多さと複雑な戦いっぷりに驚きました。それにしても、メルエムとコムギのラストは何度読んでも震えます。漫画に限らずここまで痺れるものはあまり思いつけません。
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某月某日

渋谷で我らがサンディー率いる?ワイルド・バルサミコス。
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このバンドは程よくラフでルーズなところがあって、これは多分4人の絶妙なバランスから産まれるものだと思って、いつもライブを観るたびにカッチョいいなぁと感心してしまいます。マウンテンモカキリマンジャロ関連のイベントなのに、モカキリ(と訳すのですね)の曲を一切演らずにミーターズで通すところがまたいいではないですか。よっしゃこれから!というところで終わってしまったのが残念。倍の尺は観たかった。
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某月某日

NBAのフリーエージェントでも基本的にサクラメント・キングスは負け続けているのに、朝起きてみるとジョージ・ヒルとザック・ランドルフの二人と契約に成功!とのニュースが飛び込み、一人電車で大コーフン。
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スパーズのポポヴィッチが愛してやまないヒルが取れるとは!

まさにデビッド・イェイガーHCのおかげでしょう、これは。ジョージ・ヒルはこのオフの目玉の一人だったのに、まさかキングスと契約してくれるとは!しかもザック神まで!ドラフトも大成功だったし、この補強。しかもサラリーキャップはまだ余裕がある。もう一人、昔のダンク王が来るとの噂もある。これは17-18年、イケるかも!いけるぞキングス!(毎年言っているような気もしますが)
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ザックが来てくれてとても嬉しいのだけど、一方でメンフィスのファンの落胆ぶりには身をつまされる思いも。
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by zhimuqing | 2017-07-05 20:11 | Funkentelechy | Comments(0)

8年

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今日は82~86年ぐらいの気分
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by zhimuqing | 2017-06-26 02:12 | Funkentelechy | Comments(0)