カテゴリ:Popper's Delight( 68 )

やはり名曲


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by zhimuqing | 2015-08-07 08:49 | Popper's Delight | Comments(0)

イイネイイネ

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ということで、我が家の今年最大の催しですな。
舞台Wasabeats!
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素晴らしいクルーとスタッフに恵まれ、
新しい仕掛けやチャレンジにも挑戦し、
思いっきり身内のことですが、素晴らしいです。

新ネタでは、やっぱりスクリーンを使ったのが一番かな。
あれは更なる伸びしろがありそうで、今後も楽しみですね。
得意のミラーものもベリエーションが増えていて楽しい。

今回はヨメサンが風邪の為、急遽ピンチヒッターでミスターPと同行。
流石に新鮮な視点もあり、そういう部分でも楽しかったかな。
そのうちミスターPも、大台にて回り出すかも。
ついでにケンドリックも回って貰おうか?

..
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by zhimuqing | 2015-04-26 23:28 | Popper's Delight | Comments(0)

いいもんだ

仲良さそうに活動しているのを観るのはとても楽しいものだ。
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しかも普段、というか子供の時の様に饒舌で喋りまくる姿は
なんとなく懐かしい気持ちもしますね。
まあ、兄弟しか分からないネタが懐かしい気持ちにしたのも間違いないでしょう。
ガン消しのアムロでなくてアロム・レイねたやキン消しのプラネットマン盗難事件、
他の人には分からずとも、私は大爆笑しましたよ。
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ということで、オジさんとの2ショット!
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by zhimuqing | 2015-03-08 23:28 | Popper's Delight | Comments(0)

WASABEATS

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WASABEATS
2015年4 月22日(水)~26日(日)
劇場: Zeppブルーシアター六本木

構成・演出:植木豪(PaniCrew)
出演:千葉涼平(w-inds.)、平間壮一、内海貴司、大野愛地、皆川まゆむ、吉浜愛梨、
Na☆、NAO、HILOMU、TAKAHIRO、AKI/植木豪(PaniCrew)
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by zhimuqing | 2015-02-14 11:43 | Popper's Delight | Comments(0)

自縛霊になったネコ

母の誕生日に実家を訪れたブラザGがうちのムスメと私の名作に挑戦。
どれが誰の作品かは秘密です。
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ということで、ウン回目の誕生日、おめでとう!

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by zhimuqing | 2015-01-27 23:47 | Popper's Delight | Comments(2)

39回目の冬の日

いつの間にか、軽々と追い抜かれてしまったわけですが
でもそういうのはとても嬉しいことだなあと、沁み沁みと感じる39回目の冬の日。
今年はこの舞台を作り上げて本当に驚かせてもらったが、
次の一年は更に上のステージを見せてほしいものだ。
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...
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by zhimuqing | 2014-12-15 12:15 | Popper's Delight | Comments(4)

3回目

3回目のフットルース。
さすがにこれは観ないといけないので、
後ろ髪を引かれながらスターフェスのPEとナズはパスしたのだが、
エリカ・バドゥが堪能できたので、それはそれで良しとしよう。
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毎回会場が違うのですが、今回は六本木のナントカシアター。
私はこの手のハコのことはよく分からないが、
おそらく過去のハコよりも良かったのでしょう、
音の迫力も照明のメリハリもバッチリ。

ストーリーはもう十分に分かっているので、
多少変わっているキャストによって中身がどう変化するか?が
見所の一つとなるわけですが、
やっぱり演じる人が変わると、印象も随分と変わりますね。
内容も台詞もほとんど変わらないのに。

特に牧師さんとヒロインを支える3人娘のアンサンブル。
牧師さんは前回のほうが立派(過ぎる)だったし、
3人娘の歌自体は前回のほうが良かった気もしますが、
今回は今回で別の味わいが出てくるのが面白い。

オープニングの踊りでいきなり魅せられて、
いきなりストーリーに引き込まれるのはいつもの通り。
照明がこれまでよりも鮮やかだったこともあり、
ものすごく映えていましたよ。

肝心のブラザGはもちろん安定した演技。
長台詞のシーンには相変わらず私は少しビビルけど、特に問題ないし、
ラストで魅せるエアートラックは過去最高レベル。
やや全力投球しすぎて飛ばしすぎかと思わせておいて、
終演後楽屋に本人を訪ねると、疲れたといっている割には、
わりとケロッとしていて、いや体力あるね。
だてに高校生役をやっていないな、と。

それにしても、やはりラストの群舞こそが最大の見所。
スカッと爽快に終わる、ミュージカルの王道。
帰りの地下鉄でも結構年配のご夫婦が盛り上がっていましたが、
私も盛り上がりました。
ということで、まだ地方公演はあるので、お近くにお住まいのヒトは是非とも。
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by zhimuqing | 2014-09-24 00:28 | Popper's Delight | Comments(2)

早くも第5弾なんですね

早くも5弾目になるんですね、小倉久寛ひとり立ち公演!
ちょっと調べてみると、第1回目が2008年4月だったんですね。
うーん、月日が経つのは早いもんだ。
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ということで小倉さんのVol.5 「のるかそるか~SINK or SWIM!~」ですが、
詐欺師を主人公にしたお話で、小倉さんの人柄が滲み出る、
(小倉さんから滲み出ると書くとなんだか濃厚な響きだが)
いつものように肩の凝らない楽しい舞台。
ブラザGもそうだが、キャストが皆さんノビノビと楽しそうで、
話の筋もそうですけど、やっぱり楽しくてイイですね、こういうの。

なんといっても今回は出演者が凄い。
ピンクレディーの未唯mie(表記、難しいな)とか押尾コータローとか、
これまでの5回の中で私にとっては一番豪華なメンツですね。

詐欺師をメインに据えた脚本も結構面白かった。
私が特に感心したのは幽霊のくだりの話の作り方。
(といっても、見ていない人にはさっぱり分からないと思うけど)
Gさんもインチキな詐欺師をいい感じで演じていて、ばっちり。
ちなみに脚本を書いたラサール石井は私のすぐ前に若い奥さんと一緒に
座っていましたよ。羨ましい。

さて、このシリーズはいつも最後のダンスのコーナーがあり、
そこが見せ場の一つで、いつも楽しみにしているのだが、
今回はここで押尾コータローのギターとブラザGの競演があり、
実に見応えがありましたね。

毎回違った内容になってしまうということで、お互いの動きと演奏に反応して
変化していく様子は言うならばインプロヴァイゼーション。
スリリングな見ものだったのだけど、
何よりも当の二人が一番スリルと楽しみを感じていた模様。
ああいうのを見ると、素直に羨ましくなる。
あと、驚いたのは、最後に押尾コータローまでダンスを踊らせるという、
その無茶ぶりにも驚きましたね。誰の仕業だ!

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そして、ピンクレディーのミーですね。
もちろん一生懸命見ていたのは幼稚園や小学校1年生ぐらいだったんだけど、
やっぱり他の芸能人、タレントとは違い、自分が子供の頃に熱心に見ていた人が
目の前で、しかも身内とステージの上、というのはなかなか得難いものだ。
幼稚園の時、テレビ一生懸命見て、マネして踊っていましたからね。
まさかその頃ほぼ赤ちゃんだった自分の弟がピンクレディーと共演するとは、
想像することも当然なかったわけですけど、
そう考えると大変感慨深いものもあります。

そしてラストの小倉さんのダンス、これが無いと始まらない訳ですが、
もうすぐ還暦を迎えるというのに、体も動くし、
フリーズも結構決まるしで、昔器械体操をやっていたとはいえ、
これもまた凄いことだ。
あと、押尾コータローとのギターセッションでのブルースの演奏は
結構上手でした、はい。

ということで、いつもの様に満足したのだが、
カーテンコールの時に何を思ったか、舞台上でブラザGが
今日は兄貴が来ていて、兄貴の名前はケイというので、
ミーとケイが揃いました、等と言い放っただけでなく、
ラサールさんの後ろに座っています、なんてことまで言うので、
もうこちらは困惑の極みですよ。
挙句の果てには小倉さんが、お兄さん、舞台に上がって下さい等と
言いだしたのですが、流石にこれは固辞。
皆さん、小倉さんとかミーとか押尾コータローの楽しい舞台が
台無しになりますからね。全く困ったもんだ。

Vol1:踊る職業不安定所
Vol2:ウノ・ドス・トレス ~お試し企画スマイルツアー~
Vol3:ダンス天国~人生やり直しコメディー
Vol4:チ・ヨ・コ・レ・イ・ト~ビターな大人のラブコメディ
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by zhimuqing | 2014-08-14 23:28 | Popper's Delight | Comments(0)

WASABEATSで鼻の奥がツン

そんなわけで、六本木のアミューズ・ミュージカル・シアターへ。
舞台『WASABEATS』!なんとブラザGがはじめて構成と演出を!
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我が家では今年度最高の晴れ舞台?ですね。
実の弟が演出するとなると、それなりにドキドキしそうなもんですが、
キャストの名前を見ると、私でも知っている凄い人達だったので、
別の意味でドキドキしましたよ。
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今回子供達を預かってもらうために、両親にも六本木まで来てもらったのだが、
その時に父から貰った会場までの地図。
地図というか、暗号にしか見えない。

それはさておき、それぞれが一流のダンサーですからね。
目が奪われっぱなし。
あっという間の二時間でした。
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うーむ、なんだかウータンみたいでかっこいいぞ。

一人一人の見せ場をきっちり作る。見せ場を作るだけでなく、
これまで他の人が気づいていなかっただろう、その人の持ち味も
しっかりと出して、観衆だけでなく演じる当人にもしっかり気づかせる。
いい演出だったのではないでしょうか?

見せ場では一人だけでなく、こっそりその横でも凄いことをやっていて、
どこを見ていたらいいのか分からなくなるというのは、
Pファンクとか、エディ・パルミエリとかパンチの効いたオウケストラと
同じ感触ですが、それと同時にキャストそれぞれに対する愛情と尊敬の念も
感じられるのが素晴らしい。
私は、自身の自己中心ぶりと比べて恥ずかしくなるぞ。

展開も緩急が効いているし、結構業界内でも評判が良いらしい、というのも
そりゃそうでしょう!私の弟だぞ!と自慢したくなるのだけど、
これでは、弟の威を借る、七光りのナントカというレベルで
これまた、我ながら情けなくなるのであります。
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ヒロムくんとタカヒロくん。
AUTRIBEに新メンバー参上じゃい!
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これは本当に凄い!
ヘッドスピン世界一のダイチ君と世界大会常連にて逆立ちでムーンウォークする内海君。
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Gオジちゃんとおばあちゃんとパパと。一部諸事情で顔の差し替えがあります。

そんな素晴らしい舞台、一点だけ画龍点睛を欠くと言いますか、
途中で舞台にゲストを上げて、いじるシーンがあり、
昨日まではヤリモとかホーリーとかモリチが血祭りにあっていたのですが、
私が観にいった回は、何の予告も無く(本当に無かったのです)、
この私が血祭りにあげられる羽目に。

ヒロム君が舞台から降りてきて、客席に入ってきた時点では
そういう羽目になるとは微塵にも思いもよらず、
余裕をブチかましていたのですが。
否応無く舞台に上げられることになった私は
幸い、突然のことに茫然自失となるなんてことは無く、
小芝居というか小リアクションを取ったのだけど、
帰りの電車であれをやればよかった、これをやればよかった、と
アフター・カーニバルで色々思いは舞台に馳せたわけですね。
その後、ブラザGから電話があり、リアクションは良かったけど、
あれでは、サクラに見えてしまうなぁ、とのお褒め(ですよね)の言葉を。


まあ、そんなどうでもいいことはさておき、今回の見所のもう一つは衣装ですよ。
カブキまくった衣装は出ました!ミッコさん!
いつもに増して凄みのある衣装ですが、
なんと総計48着をたった3週間で仕上げた!とのことで、
驚くしかないのですが、ご本人にいたっては、
「まあ舞台って、大体そんな感じで時間が無いものですもんね」と
飄々と言ってのけるのがまた恐ろしい。

ということで、そんな天才デザイナーが作った衣装で、
明日(というか本日)は、VOODOO LOTUSのライブですよ。
朝早くからリハがあるのだけど、大丈夫なのかしらん。
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2014年3月23日(日)新宿JAM
【お昼の公演】music magic vol.12 
・open/start 昼頃 ⇒ 我々の登場は6番目、13時20分頃みたいです。
・チケット  前売り¥1500/当日¥1800

【出演】
VOODOO LOTUS
RUMBLE URON
限りなく青
The・Road runner
dreadnought
金指孝則
東京ブートレグ

Voodoo Lotus are
Vo, Tb:ケンドリックス
Vo, Gu:ノブードゥー
Gu:プリーチャー
Key, Tb, Vo:マシーノ
Ba, Vo:マゴノシーン
Ds, Vo:L. L. クール・ボン

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by zhimuqing | 2014-03-23 01:42 | Popper's Delight | Comments(2)

38周年!

ゴウズマン38周年!おめでとう!

今年も色々と世話になったけど、来年はもっと世話になりたいです。

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弟がマイケルだったら、私はせめてものティトぐらいになれればいいのだがと
毎年この日に恒例のように感じるのだが、毎年何も変わっていない、
この成長の無さもまた毎年の恒例だ。
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by zhimuqing | 2013-12-15 23:26 | Popper's Delight | Comments(0)