カテゴリ:Popper's Delight( 65 )

WASABEATS

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WASABEATS
2015年4 月22日(水)~26日(日)
劇場: Zeppブルーシアター六本木

構成・演出:植木豪(PaniCrew)
出演:千葉涼平(w-inds.)、平間壮一、内海貴司、大野愛地、皆川まゆむ、吉浜愛梨、
Na☆、NAO、HILOMU、TAKAHIRO、AKI/植木豪(PaniCrew)
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by zhimuqing | 2015-02-14 11:43 | Popper's Delight | Comments(0)

自縛霊になったネコ

母の誕生日に実家を訪れたブラザGがうちのムスメと私の名作に挑戦。
どれが誰の作品かは秘密です。
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ということで、ウン回目の誕生日、おめでとう!

...
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by zhimuqing | 2015-01-27 23:47 | Popper's Delight | Comments(2)

39回目の冬の日

いつの間にか、軽々と追い抜かれてしまったわけですが
でもそういうのはとても嬉しいことだなあと、沁み沁みと感じる39回目の冬の日。
今年はこの舞台を作り上げて本当に驚かせてもらったが、
次の一年は更に上のステージを見せてほしいものだ。
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...
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by zhimuqing | 2014-12-15 12:15 | Popper's Delight | Comments(4)

3回目

3回目のフットルース。
さすがにこれは観ないといけないので、
後ろ髪を引かれながらスターフェスのPEとナズはパスしたのだが、
エリカ・バドゥが堪能できたので、それはそれで良しとしよう。
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毎回会場が違うのですが、今回は六本木のナントカシアター。
私はこの手のハコのことはよく分からないが、
おそらく過去のハコよりも良かったのでしょう、
音の迫力も照明のメリハリもバッチリ。

ストーリーはもう十分に分かっているので、
多少変わっているキャストによって中身がどう変化するか?が
見所の一つとなるわけですが、
やっぱり演じる人が変わると、印象も随分と変わりますね。
内容も台詞もほとんど変わらないのに。

特に牧師さんとヒロインを支える3人娘のアンサンブル。
牧師さんは前回のほうが立派(過ぎる)だったし、
3人娘の歌自体は前回のほうが良かった気もしますが、
今回は今回で別の味わいが出てくるのが面白い。

オープニングの踊りでいきなり魅せられて、
いきなりストーリーに引き込まれるのはいつもの通り。
照明がこれまでよりも鮮やかだったこともあり、
ものすごく映えていましたよ。

肝心のブラザGはもちろん安定した演技。
長台詞のシーンには相変わらず私は少しビビルけど、特に問題ないし、
ラストで魅せるエアートラックは過去最高レベル。
やや全力投球しすぎて飛ばしすぎかと思わせておいて、
終演後楽屋に本人を訪ねると、疲れたといっている割には、
わりとケロッとしていて、いや体力あるね。
だてに高校生役をやっていないな、と。

それにしても、やはりラストの群舞こそが最大の見所。
スカッと爽快に終わる、ミュージカルの王道。
帰りの地下鉄でも結構年配のご夫婦が盛り上がっていましたが、
私も盛り上がりました。
ということで、まだ地方公演はあるので、お近くにお住まいのヒトは是非とも。
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by zhimuqing | 2014-09-24 00:28 | Popper's Delight | Comments(2)

早くも第5弾なんですね

早くも5弾目になるんですね、小倉久寛ひとり立ち公演!
ちょっと調べてみると、第1回目が2008年4月だったんですね。
うーん、月日が経つのは早いもんだ。
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ということで小倉さんのVol.5 「のるかそるか~SINK or SWIM!~」ですが、
詐欺師を主人公にしたお話で、小倉さんの人柄が滲み出る、
(小倉さんから滲み出ると書くとなんだか濃厚な響きだが)
いつものように肩の凝らない楽しい舞台。
ブラザGもそうだが、キャストが皆さんノビノビと楽しそうで、
話の筋もそうですけど、やっぱり楽しくてイイですね、こういうの。

なんといっても今回は出演者が凄い。
ピンクレディーの未唯mie(表記、難しいな)とか押尾コータローとか、
これまでの5回の中で私にとっては一番豪華なメンツですね。

詐欺師をメインに据えた脚本も結構面白かった。
私が特に感心したのは幽霊のくだりの話の作り方。
(といっても、見ていない人にはさっぱり分からないと思うけど)
Gさんもインチキな詐欺師をいい感じで演じていて、ばっちり。
ちなみに脚本を書いたラサール石井は私のすぐ前に若い奥さんと一緒に
座っていましたよ。羨ましい。

さて、このシリーズはいつも最後のダンスのコーナーがあり、
そこが見せ場の一つで、いつも楽しみにしているのだが、
今回はここで押尾コータローのギターとブラザGの競演があり、
実に見応えがありましたね。

毎回違った内容になってしまうということで、お互いの動きと演奏に反応して
変化していく様子は言うならばインプロヴァイゼーション。
スリリングな見ものだったのだけど、
何よりも当の二人が一番スリルと楽しみを感じていた模様。
ああいうのを見ると、素直に羨ましくなる。
あと、驚いたのは、最後に押尾コータローまでダンスを踊らせるという、
その無茶ぶりにも驚きましたね。誰の仕業だ!

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そして、ピンクレディーのミーですね。
もちろん一生懸命見ていたのは幼稚園や小学校1年生ぐらいだったんだけど、
やっぱり他の芸能人、タレントとは違い、自分が子供の頃に熱心に見ていた人が
目の前で、しかも身内とステージの上、というのはなかなか得難いものだ。
幼稚園の時、テレビ一生懸命見て、マネして踊っていましたからね。
まさかその頃ほぼ赤ちゃんだった自分の弟がピンクレディーと共演するとは、
想像することも当然なかったわけですけど、
そう考えると大変感慨深いものもあります。

そしてラストの小倉さんのダンス、これが無いと始まらない訳ですが、
もうすぐ還暦を迎えるというのに、体も動くし、
フリーズも結構決まるしで、昔器械体操をやっていたとはいえ、
これもまた凄いことだ。
あと、押尾コータローとのギターセッションでのブルースの演奏は
結構上手でした、はい。

ということで、いつもの様に満足したのだが、
カーテンコールの時に何を思ったか、舞台上でブラザGが
今日は兄貴が来ていて、兄貴の名前はケイというので、
ミーとケイが揃いました、等と言い放っただけでなく、
ラサールさんの後ろに座っています、なんてことまで言うので、
もうこちらは困惑の極みですよ。
挙句の果てには小倉さんが、お兄さん、舞台に上がって下さい等と
言いだしたのですが、流石にこれは固辞。
皆さん、小倉さんとかミーとか押尾コータローの楽しい舞台が
台無しになりますからね。全く困ったもんだ。

Vol1:踊る職業不安定所
Vol2:ウノ・ドス・トレス ~お試し企画スマイルツアー~
Vol3:ダンス天国~人生やり直しコメディー
Vol4:チ・ヨ・コ・レ・イ・ト~ビターな大人のラブコメディ
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by zhimuqing | 2014-08-14 23:28 | Popper's Delight | Comments(0)

WASABEATSで鼻の奥がツン

そんなわけで、六本木のアミューズ・ミュージカル・シアターへ。
舞台『WASABEATS』!なんとブラザGがはじめて構成と演出を!
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我が家では今年度最高の晴れ舞台?ですね。
実の弟が演出するとなると、それなりにドキドキしそうなもんですが、
キャストの名前を見ると、私でも知っている凄い人達だったので、
別の意味でドキドキしましたよ。
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今回子供達を預かってもらうために、両親にも六本木まで来てもらったのだが、
その時に父から貰った会場までの地図。
地図というか、暗号にしか見えない。

それはさておき、それぞれが一流のダンサーですからね。
目が奪われっぱなし。
あっという間の二時間でした。
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うーむ、なんだかウータンみたいでかっこいいぞ。

一人一人の見せ場をきっちり作る。見せ場を作るだけでなく、
これまで他の人が気づいていなかっただろう、その人の持ち味も
しっかりと出して、観衆だけでなく演じる当人にもしっかり気づかせる。
いい演出だったのではないでしょうか?

見せ場では一人だけでなく、こっそりその横でも凄いことをやっていて、
どこを見ていたらいいのか分からなくなるというのは、
Pファンクとか、エディ・パルミエリとかパンチの効いたオウケストラと
同じ感触ですが、それと同時にキャストそれぞれに対する愛情と尊敬の念も
感じられるのが素晴らしい。
私は、自身の自己中心ぶりと比べて恥ずかしくなるぞ。

展開も緩急が効いているし、結構業界内でも評判が良いらしい、というのも
そりゃそうでしょう!私の弟だぞ!と自慢したくなるのだけど、
これでは、弟の威を借る、七光りのナントカというレベルで
これまた、我ながら情けなくなるのであります。
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ヒロムくんとタカヒロくん。
AUTRIBEに新メンバー参上じゃい!
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これは本当に凄い!
ヘッドスピン世界一のダイチ君と世界大会常連にて逆立ちでムーンウォークする内海君。
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Gオジちゃんとおばあちゃんとパパと。一部諸事情で顔の差し替えがあります。

そんな素晴らしい舞台、一点だけ画龍点睛を欠くと言いますか、
途中で舞台にゲストを上げて、いじるシーンがあり、
昨日まではヤリモとかホーリーとかモリチが血祭りにあっていたのですが、
私が観にいった回は、何の予告も無く(本当に無かったのです)、
この私が血祭りにあげられる羽目に。

ヒロム君が舞台から降りてきて、客席に入ってきた時点では
そういう羽目になるとは微塵にも思いもよらず、
余裕をブチかましていたのですが。
否応無く舞台に上げられることになった私は
幸い、突然のことに茫然自失となるなんてことは無く、
小芝居というか小リアクションを取ったのだけど、
帰りの電車であれをやればよかった、これをやればよかった、と
アフター・カーニバルで色々思いは舞台に馳せたわけですね。
その後、ブラザGから電話があり、リアクションは良かったけど、
あれでは、サクラに見えてしまうなぁ、とのお褒め(ですよね)の言葉を。


まあ、そんなどうでもいいことはさておき、今回の見所のもう一つは衣装ですよ。
カブキまくった衣装は出ました!ミッコさん!
いつもに増して凄みのある衣装ですが、
なんと総計48着をたった3週間で仕上げた!とのことで、
驚くしかないのですが、ご本人にいたっては、
「まあ舞台って、大体そんな感じで時間が無いものですもんね」と
飄々と言ってのけるのがまた恐ろしい。

ということで、そんな天才デザイナーが作った衣装で、
明日(というか本日)は、VOODOO LOTUSのライブですよ。
朝早くからリハがあるのだけど、大丈夫なのかしらん。
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2014年3月23日(日)新宿JAM
【お昼の公演】music magic vol.12 
・open/start 昼頃 ⇒ 我々の登場は6番目、13時20分頃みたいです。
・チケット  前売り¥1500/当日¥1800

【出演】
VOODOO LOTUS
RUMBLE URON
限りなく青
The・Road runner
dreadnought
金指孝則
東京ブートレグ

Voodoo Lotus are
Vo, Tb:ケンドリックス
Vo, Gu:ノブードゥー
Gu:プリーチャー
Key, Tb, Vo:マシーノ
Ba, Vo:マゴノシーン
Ds, Vo:L. L. クール・ボン

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by zhimuqing | 2014-03-23 01:42 | Popper's Delight | Comments(2)

38周年!

ゴウズマン38周年!おめでとう!

今年も色々と世話になったけど、来年はもっと世話になりたいです。

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弟がマイケルだったら、私はせめてものティトぐらいになれればいいのだがと
毎年この日に恒例のように感じるのだが、毎年何も変わっていない、
この成長の無さもまた毎年の恒例だ。
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by zhimuqing | 2013-12-15 23:26 | Popper's Delight | Comments(0)

前座で出ましたよ、あはははは

話は4日前の夜にさかのぼる訳ですが、
福岡から羽田に戻って来て携帯の電源を入れると、
ブラザGから着信履歴が入っていたのですね。
で、折り返してみると、こう切り出されましたよ、

兄ちゃん、4日のAUTRIBEの前座の余興でヒロムがギター弾いて歌うから、
バックでベース、適当に弾いてみて!ちょっとKス(マネージャーさん)に変わるね。
えー、ご無沙汰しております。そんな感じで楽しくやれればいいと思っておりますんで、
お願いします。後で音源送るメルアド教えてください。ではG君に変わりますね。
そんな感じで頼んだよ。よろしくー。ガチャン


おやまあ、なんてことでしょう!?
ワンマン・ライブの次の日なんですけど。

ということで、昨日ライブの後、家に帰ってから、
眠気と闘いながら、というより大鼾をかいて寝ている私を
見かねたヨメが叩き起こすという過程を経た訳ですが、
夜中にH君の吹き込んだ謎の音源を聴きながら、
ファンキーにするか、はたまたソウル風にするか、
シンセ・ベース系の飛び道具をぶちかました方がいいのか、
それともあんまり無茶はしない方がいいのか?等と思案するうちに
結局眠りに落ちてしまい、気がつけば当日の朝になっていましたよ。
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そんなこんなで、新宿BLAZEに着いてしまうと、
あれよあれよという間に、リハをやって、このグループ名がBRAT-CREWと知らされ、
おまけにプロのメイクさんにヘアアイロン?でモヒカン強度を300%強化され、
ファンデーション、塗っときます?眉毛も書いときましょうか?と言われ、
えー、それでは記念に!エヘエヘ等と答えたりしているうちに、
時間となって、ステージに登っていたわけですね。
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BRAT-CREWのメンバーはカホーン:クリス・ブラウン、コーラス&マラカス:木村カエラン、
そしてリーダーのヒロムAじゃなかった、ヒロムハーツ等と芸名が付いている中、
私だけは何故か本名での紹介で、リハ後にせめてマゴノシーンとか使わせてくれと
直訴するもあえなく却下された訳ですね、うーむ。

それにしても間近で観るプロの仕事ぶりと言うのは、なかなか凄まじいもので、
メイクさんのお仕事ぶりも真横で観ると実に凄いのですが、
久しぶりにお会いしたデザイナーのミッコさん、5人分の2ステージ分の衣装の諸々を
1週間かからずに作り上げてしまっているということで、
いやこれはもう、普段気合が入らない、やる気スイッチはどこだとかいいながら、
だらだらと仕事をしている自分としては、大変感じ入るものが大きい訳ですが、
こうやって新しい気持ちに生まれ変わっている私、
明日仕事に行くと元に戻っていそうでもありますが、いや、そんなことはない!よ
今の間だけでも断言しておきましょう。あははのは

そうそう、今回ベースはアンプに繋がず、ラインに直だったのですが、
返しのモニターから帰ってくる音が悶絶級にイイ音で、これもまたビックリ。
スタジオやライブハウスや楽器屋で色々音を出してきましたが、
過去最高レベル、いや過去最高の音で驚きました!
さすがはアフロハウスの至高のグループ、BLAZEと同名のハコだけありますね。
ミッシリとメリメリと締まっていて、それでいてグゥゥゥンとローが伸びる感じ。
PAの方にも、おおっイイ音だ!と言われたのですが、横にいた舞台監督の方に、
即座にフラットワウンドですね、と言われたのにも驚きました。

それにしても何時間でも出していたい、本当に良い音だったのですが、
いかんせん、前座の身ですので、1ステージ5分?の出番で2ステージ、
リハも合わせ15分ぐらいしか音が出せなかったのが
多少心残り(それほど良い音だったのだ)ですが、
でも、まあ和気あいあいとしつつも、プロフェッショナルな楽屋も含め、
大変レアな体験が出来て楽しかったのだ。
写真はそのうちブラザGから送ってくると思うので、
届き次第ここにアップすることにしましょう!

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写真はお昼の部が終わった後に頂いたお弁当!
シュウマイも美味かった!
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by zhimuqing | 2013-11-05 01:32 | Popper's Delight | Comments(4)

またもやカバンに詰められる

台風は来るという噂の中(結局、来たのは次の日だったが)、
青山のこどもの城まで行ってきましたよ。
「いまの私をカバンにつめて」の再演ですね。
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このこどもの城の青山円形劇場の客席は舞台をぐるっと取り巻く感じで
しかも舞台との距離が異常に?近く、とても素晴らしいですね。
なんといっても、ほんのすぐ目の前で俳優が演技するのだ。
今回のようにキャストが実力者揃いだと、なおさらのこと。
演技によって場が緊張したり弛緩したりする、その空気感が
実に生々しく伝わって来るので、観ている方も一気に引き込まれる。
あまりの密度に観劇後、良い意味で疲れているのに気が付くのも面白い。
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前回じっくり観ていたはずなのに、色々と新しい発見と新鮮な感動も。
やはり初演と再演、同じようで全く異なるものだなと。
前回と座席が変わっていたのも大きいかな。
見る角度によっても、印象は随分変わるものなのでしょう。
姐さんの演技はいつ見ても凄いな、という感想しか出ない自分が
もどかしいですね。

さて、肝心のブラザG、今回はかなり良かったのではないか?
演技も歌も前回よりもずっと良かった、というか、
ここ最近の舞台の中でも特に良かったと思ったぞ。
本人曰く、たまたまだろう、との事ですけどね。
姐さんのシゴキ?が効いているのかな?
あと、ピアノでの弾き語りはやはりギターでのそれよりも
ずっと安心して観ることが出来ますね。

東京公演は月曜日で終了してしまっていますけど、
金曜日から大阪でも2日間公演あるので、
お近くの方は是非とも!

終演後、楽屋にお邪魔したのだが、
姐さんとブラザGへのお土産は当然あれですよ、あれ。
モネイちゃんの新作『Electric Lady』ですよ。
姐さんからは「ゴキゲンです!ジャケ写も可愛くて最高!!」とのお言葉が。
やはり一流は一流を知るということですね!

こちらは久しぶりにアンクルGと御対面の二人。
余裕しゃくしゃくでポーズを決める姉を尻目に
ヨウタロウはこどもの城に一刻も早く戻りたくてたまらない模様。
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と思ったら、空腹だったようだ。
ご飯を食べると、すっかり落ち着いていたのであります。
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姐さんからのアンクルGからも痩せたと言われ、ご満悦だったのか?
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by zhimuqing | 2013-09-17 00:28 | Popper's Delight | Comments(0)

終演後に指導される父と私

暑くて早く目が覚めるので、渋谷まで映画見に行きましたよ、2本。
でもって、CD屋廻って、楽器屋にも寄って、晴子情歌読んで、
今日も何とも充実した一日です。

さて、昨日見た舞台『フットルース』ですが、
以前やった(というか、私の場合は観た、ですね)舞台ではあるのですが、
前回よりも席が良くて、前から3列目だったので、
初っ端とラストの群舞+コーラスが大変迫力があって良かった。
ああいうのが、ミュージカルの醍醐味というのでしょうね。
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ということで、席が良かったせいではないと思うが、
ブラザGもなかなかの安定感。
はらはらしながら見守っていた昔が懐かしい。
声を随分張っていたので、私の母なんかは少し心配していたようだが、
私はその辺全く心配していませんでしたよ。
(とはいえ、よく考えると、この日2ステージあったのだな、
大丈夫だったのだろうか?)

ソロやデュエットで歌ったり踊ったりする見せ場も良いが、
個人的にはグループでのアンサンブルが印象に残った。
(ウィラードのママの歌とかああいうやつね)
というか、単なるコーラス好きなだけかもしれないけど。

そんな訳で、東京の舞台は今日で千秋楽だったのだけど、
もう一つの舞台も控えていて、なかなか大変そうだけど、
不詳の兄である私は出来の良い弟を心配する必要が無いから、
その辺は楽なのでありますね。
暑いから気を付けてほしいものだ。
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こちらは振り付けを担当した別の舞台の方の舞台挨拶のシーンですね。

最後のあいさつで風営法の拡大解釈でクラブ(とその文化)が
軒並み潰されようとしている話を枕にして、
ダンスが禁止された街というこの舞台での設定を
今の日本の状況に重ね合わせるスピーチはとても良かった。
(これまでもブラザGとして、ネットで結構発信していたのだけど)

ちなみに最後のあいさつの時、周りはみんな立ち上がって
スタンディング・オベーション。
私と父はなんだか臆面も無い気がして、座っていたのだが、
舞台から見ると、前方中央部分が二人分だけポコっと凹んでいて
随分目立ってしまっていたそうで、終演後に早速指導受ける父と私。
いや、すまんかったな。なんというかね、自分のことのように思うので、
なんだか照れくさいし、周りをキョロキョロするのもみっともないかなと
思ったんだよ、すまんすまん。

ということで、東京は終わりましたが、札幌、大阪、富山、福岡でも
舞台は続くので、是非近隣の方に観て頂きたいのでありますね。
(ブラザGが出ることが出来ない舞台もありますけど。)
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全く関係ないけど、デルズの傑作「彼女に喝采を」
本日渋谷で6000円でCD売ってました。
全く関係ないけど。
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by zhimuqing | 2013-08-12 00:28 | Popper's Delight | Comments(0)