カテゴリ:Hot Barbeque( 63 )

遂に我が家にも導入

構想5年?遂に我が家に導入されたホームベーカリー、
ずっと検討していたゴパンではないが、
早速作ってみたパン(豆乳パン)は初回しては結構いい感じ。
部屋に漂う実に良い香りだけでも、導入した価値があるというもんだ。
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やや不格好なところが、逆に愛らしい。
アイドルはちょっと不細工なほうがいいって、よく言うでしょ?

盗電と契約しているアンペア数が小さいため、
台所に設置すると、モロモロでブレーカーが落ちそうなので、
使っていない居間に設置。
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ヨメさん的にはふっくら度が足りないとの感想だけど、
私的には十分です。(理想が低いだけなのか?)
早速入刀いたします。
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うむ、非常好吃!

さて、全く関係ないが、まだ5歳とはいえ、女の子。
オシャレ関係に余念がない。
今日も黙って何かしていると思いきや、マニキュアをせっせと。
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油性マジックで実行するところが並々ならぬ実行力だ。
しかも、よく見ると、マドンナを意識したのか、
口元にホクロが2つ登場している。
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しかし、一つ言っておくが、マドンナの様に立派なおっぱいは
大人になっても望めないと思うぞ、申し訳ないが。
両親とその両親、その姉妹から考察しても、遺伝子的には難しいし、
アフロダイエース化する方法はあるが、親として薦め難いし。
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by zhimuqing | 2012-07-08 23:28 | Hot Barbeque | Comments(4)

@ほぼ新橋

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前菜も美味かったが、
ソーセージはやっぱり美味い。
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イサキも美味かったが、
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ステーキも美味かった。
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スーパー下戸なので、敷居が高く感じるドイツ料理だが、
温性高い接客で、肩に力が入らないお店。
ポテトに手間暇かけていると、味覚を超越している父が、
初めて食事でコメントを出したことに驚きました。
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by zhimuqing | 2012-06-30 21:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

備忘録【梅ジュース】

東京新聞に載っていたので、試しに作ってみた。

【材料】
 ・梅   500g 23~25個ぐらい
 ・砂糖  300g
 ・黒酢  50g

 ① 梅をよく洗い、1~2時間水につけてアク抜きする。
 ② 梅の水気をふき取り、割れ目に沿って包丁で切れ込みを入れる。
 ③ へらで梅を上から押しつぶす。
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 ④ 砂糖と酢を容器に入れて、電子レンジで2分間加熱して、砂糖を溶かす。
 ⑤ ④の容器に③の梅を入れ、ラップをかけて電子レンジで2分間加熱する。
 ⑥ 容器の中をよくかきまぜ、5分間放置する。
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 ⑦ 再度電子レンジで2分間加熱する。
 ⑧ 冷まして、出来上がり。
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一晩冷やしたところ。


 所感:子供でも出来る(つまり私でも出来る)割には、結構美味い。
    蜂蜜や黒砂糖を使えば、もっとコクが出る?
    個人的にはつぶれた梅も一緒に食べてもおいしいと思うが、
    皮が気になる人がいるかも。
    3~4倍に希釈して飲むのだけど、水でもいいけど、炭酸水でも良さそうだ。
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さて、一杯飲んだら、仕事に戻るか!
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by zhimuqing | 2012-06-26 00:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

一度は食べてみたかったけど

機内でのシートテレビプログラム、見逃した映画を発見すると、
物凄く得した気分になりますね。
まさか機内で「エル・ブリの秘密 世界一予約の取れないレストラン」が
放送されているとは予想していませんでした。
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ということで、昔クーリエ・ジャポンでその記事を読んで気になっていた
スペインのレストラン「エル・ブリ」の1シーズンを追ったドキュメンタリーですね。
確か「エル・ブジ」だったと思うけど、発音表記が変わったのかな?

45席のシートに1シーズン20000人の予約希望が入る、
予約の取れないことで有名なレストランですが、
肝は料理長フェラン・アドリアによる液体窒素等を用いる調理法ですね。
業界で「分子ガストロノミー」と読ばれているらしい。
食事に来た人を驚かせる、新機軸というか変化球というか
前衛的な料理です、はい。
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オフシーズンに店を閉めて、他の場所に移って
主要スタッフがメニュー開発にかかりきりになるわけですが、
その開発段階でのフェラン・アドリアの発言がいちいち面白い。
「今の段階では味は同でもいい」とか「まず驚きが必要だ」とか、
メニュー開発の姿勢が、私が食材とか食事で考えるところから
随分かけ離れているところが新鮮です。
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で、その製法に興味津々で見ていたのですが、
チーズを液体窒素で凍らせる、脂肪をオブラートに包んでシャブシャブ風で、とか
普通の発想から生まれない料理と調理法に驚きますが、
私が思うに、基本はフレンチに代表されるソースの文化なんでしょうね。
それを徹底的に推し進めたものなのだと思いますね。

見ていると、デキストリンを使ったり、キトサンを添加したりと、
画面上には出てこないですが、添加物を大量に使っていることは間違いないでしょう。
乳化剤とか増粘剤無しでは作れないようなメニューもたくさん。
やはり素材の味を活かして作る料理とは方向性が違うかな?とも思いましたね。
奇をてらいすぎている気も。
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とはいえ、最後にまとめて出てくるメニューは、とても魅力的でもある。
現在閉店してしまったそうだし、仮に開店していても予約は取れないのだろうけど、
一度は食べてみたかったと思いますね。
使用している食材を見ると、柿とか柚子なんかもよく使っていたし、
広東料理風なんてメニューもあったので、
かなり和食や中華も研究していたのだと思います。

なんで、フェラン・アドリア氏とエル・ブリのスタッフには、
是非とも「昆虫食入門」を読んで欲しかったな。
さすがに抵抗ある昆虫食といえど、エル・ブリの手にかかれば、
魅力的なメニューに生まれ変わったのでないでしょうか?
それだったら、私も抵抗なく食べることが出来そうな気がするのですが。
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周辺環境も大変良さそうですし、ねえ。
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by zhimuqing | 2012-05-29 07:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

高級なヴィエトナミーズ

昨日の早朝便というか一昨日の深夜便で帰国したのだが、
日本時間の朝2時に出発して、7時前に到着する便なので、
ヤワなワタクシ、完全に寝不足で、家に辿りつくなり爆睡。
夕ご飯に一回起きて、子供を風呂に入れて、そのまま、また爆睡。
3歳児のヨウタロウよりも、よく寝るオッサンです、はい。

ということで、最後の晩に行った高級ベトナム料理。
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なかなかオサレな店内
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ワイングラスが光るが、私は当然の助動詞でトニックウォーター。
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生春巻きは美味すぎて、写真撮る暇が無かった。
こちらは揚げ春巻き、これも美味い!
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バナナの花の細切りが入ったサラダ。
これも大変美味い。
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パイナップル入りのチャーハン。
これは正直、イマイチ。
昔福建で食べた糯米を使ったパイナップルの蒸しご飯の方が美味かったかな。

高級なベトナム料理とはどんなんや?と思って行ってみたが、
思った以上に広東料理、福建料理に近い印象。
やはりベトナムは昔から中国の影響が強いので、
庶民が食べる料理はともかくとして、金持ちが食べる高級な料理は
どうしても中華料理に近くなってしまうのだろう。

でも、味もサービスも雰囲気も含め、満足出来るお店。
でも、ベトナム風味を存分に味わいたいのであれば、
もっと別な店が良いのかもしれない。
ちなみに、お客も西洋人と日中韓台しかいないかな。

Vietnamese cuisine Mandarin
11A Ngo Van Nam St. District 1, HCMC
Tel(84.8)3822 9783
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by zhimuqing | 2011-12-22 23:28 | Hot Barbeque | Comments(1)

ニョロニョロ動くよ。何かな?

仕事で来ている中国、特に楽しいことはないのだけど、
工場の会議室に意外なお客さんが来ていて、
ひそかに興奮する私。
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この姿は!正義の味方、バットマン!ではないか!
アメリカの3大ヒーローの一人をこんなに間近に見られるとは!
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逃げないのを良いことに、超接写に挑戦!
少し遠くから見ると、フワフワで可愛い感じなのだが、
近くから見ると、残念ながら余り可愛くない。
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ちなみに蝙蝠、虫偏に福のつくりがくっついていることから分かるように
中国では比較的縁起の良い動物なのでありました。

さて夕食で工場の人達とご飯を食べに行ったのですが、
カブトガニは泥臭くて美味くもなんともないので、断固拒否。
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で、この店に名物だという唐揚げがテーブルに。
工場の人達が早く食べろ食べろと薦めるのが多少鬱陶しい。
中国に何度も来ている私は正体知ってるぞ、これ。
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この肋骨が非常に目立つこの体型、
ブツギリにしているのに、ほとんど同じ形のこの生物は
あれですね、長い奴ですね、脚がないやつですね、はい。
生き血だけは断固拒否した私。
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by zhimuqing | 2011-10-19 06:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

味わい深そうなんだけど

本日から中国に出張に来ているのだが、
工場で食べた晩御飯に出てきた料理が
なんともパンチが効いていて、味わい深い。
というより、味わい深いのかもしれないが、
生憎ながら手を出す勇気を持ち合わせていない、というのが
実際の状況に近いところですが。
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何故かうまく写真が撮れないセミ君。
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お皿にはあんな感じで乗ってます。

レストランの入口にある魚の生簀とかのコーナーに
何気なく置かれているのは見たことがあったが、
食卓に出てきたのは初めて。
(ちなみに蚕の蛹が出てきたことはある。いずれも中国北東部)
味や見た目のほうはまあともかく、
私が以前から気になっているのは、
どうやって幼虫の状態で捕まえているか、という点につきますね。

工場の人に聞いても、朝出てきたところを捕まえたのだろう、というが、
セミは羽化する為に地面に出てくるので、
出てきたところを捕まえたところで、すぐに羽化が始まってしまうだろうし、
でも、店先に置かれている状態は元気一杯の幼虫状態だし、
穴を掘って捕まえているのかな?
それとも成虫を捕まえて、養殖(?)しているのかな?
だとしたら、随分気の長い話なんだけど。
うーん、謎が深まるばかりだ。

ということで、このセミ料理?に合わせた音楽を選ぶとなると、
何が良いだろうか?ということなんですが、
やはりここはリー・ペリーかとも思ったのですが、
もっとフィットするのはセロニアス・モンクだろうということで、
大名盤Brilliant Cornersなんてのはどうでしょう?
Ba-Lue Bolivar Ba-Lues Are とか Pannonica なんかぴったりだと思うけど。
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by zhimuqing | 2011-08-22 23:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

なんともソウルフル

結婚式に新郎のゲイの愛人が乱入!



たった今、私は結婚したのよ!この人は誰なのよ!等と叫んでいますけど、
興奮しすぎてて正確に聞き取れない。
それにしても、新郎が愛人に引っ張られて退場と
短い時間での見事な起承転結だ!
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by zhimuqing | 2011-06-15 07:05 | Hot Barbeque | Comments(0)

XXXを裸にして、火にかけた件

先日イデケンドリックス君に貰ったレモンを
ジャムにしたのであります。人生初のジャム作り。

最近はネットで結構調べられるので、
こういう料理関係は大変便利ですね。
とは言いつつも、大して包丁が使えない私ですが。

以下、備忘録。

①白い部分ができるだけ入らないように皮を剥きます。
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 こちらは剥き終わったレモン。裸になったレモンを初めて見た我々。

②その皮を千切りにして、水に晒します。
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 揉み洗いをして水を交換するのを2,3回、
  その後1時間で2回水を交換する。

③沸騰したお湯に晒した皮を入れる。× 3回

④レモン本体についている白いワタを取り除いて
  輪切りにします。(この時、種を取り除く。)

⑤元のレモンの1.2~1.5倍ぐらいの量の水と
  ③の皮、④のレモンを入れて火にかける。

⑥沸騰したら、レモンと同量+αの砂糖を投入する。
  ここで、三温糖を入れると、色が濃くなってしまいます。

⑦アクを取りつつ、とろみがついたら出来上がり。
  冷えると固まるので、柔らかめで大丈夫。

三温糖を使ったため、ジャムの色がダークな色になってしまったが、
味自体は大変素晴らしいものに仕上がったのだが、
皮に苦みが少しあるので、大人向きです。
ちなみに②③の工程?で手抜きをすると、
物凄く苦くなるらしいので、注意が必要らしい。
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見た目はレモンジャムと言うより海苔の佃煮のよう、でもまあこんなもんさ。

初めて作ったので、若干砂糖の量が多かったかも。
三温糖だったので、余計に甘みが増した可能性もあるな。

ということで、パンにつける時は少し少なめに、
ヨーグルトに入れる時は多めでも大丈夫ですね。
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ということで、ジャム作り、結構面白かったのですが、
やっぱり砂糖の使用量がとても多いことを改めて実感しました。
食べ過ぎに気をつけよう。
あとケンドリックス君、レモン、ありがとう。
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by zhimuqing | 2010-05-10 23:20 | Hot Barbeque | Comments(2)

絶妙な三位一体にほっぺが落ちる件

ということで、連休1日目は幼稚園主催の遠足?で
江戸川の川縁を歩いてみたのだが、
風がとても強かったので、調子に乗って吹き飛ばされるフリをしたら、
ベビーカーごと派手にこけてしまい、
それに驚いたムスメが「家に帰る」と半べそをかいたり、と
なかなか盛り上がらない遠足になったのであります。

とはいいつつも、矢切の渡しで対岸に渡って、
葛飾柴又に至るころには晴れ間も覗いて
なかなか楽しくなったのでありました。
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帝釈天にて思い思いのポーズを取る二人。

それにしても九州の人間には柴又とか寅さんとかこち亀というと、
なんだか浅草の近くにあるようなイメージなんですけど、
県境(都境?)に位置していることがなんだか新鮮ですね。
F橋に住んでいる私にはなんだか親しみを感じますよ。
まだ1本も見たことがない寅さんの映画を
見てもいいかな?と思ったぐらい。

名物らしい草団子とか佃煮なんかを売っている店が
参道沿いにいっぱいあるので、色々食べてみたのだが、
なんといっても『い志い』の「塩どら焼き」が美味い!
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餡子と生クリームと塩という組み合わせのどら焼き、
1個200円と結構な値段がするのだが、
焼きたての生地はあくまでも軽やか、
餡とクリーム、お互いに持ち味が違う甘みは
そこに塩が加わることによって、すっきりと整えられている。
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餡とクリームと塩による理想的なバランス。
一説によると、このドラ焼きは各国の要人にも影響を与えているらしい。
このバランスに感動し、自身のジャンルに応用した例として、
フィル・ジャクソンのトライアングル・オフェンスや
ガイア、オルテガ、マッシュによるジェットストリーム・アタック、
ガンディーの三猿の教え等が挙げられるそうです。
(出展:豊後両子寺書房刊 津蟹聖司著「ドラ焼きが世界を巡る」より)

要は塩の効き具合が絶妙なのだ。
エディ・ケンがメインの歌に時々入るデイヴィッド・ラフィンの声とか
もしくはバッキングにまわった時のセロニアス・モンクとか
サディークの裏に回るようなベース・ランニングとか、
なんだかそういうものを思い出す素晴らしいドラ焼きなのであります。

ということで、この連休中にはもう1回買いに行くぞ!と
そんなことを考えたりもするのですけど、
カロリー高そうなんで、控えたほうがいいのかな?
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帝釈天の境内にあった謎の蛇?ウ○コ?
得体が知れないが、ご利益がありそうではある。
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by zhimuqing | 2010-04-29 23:31 | Hot Barbeque | Comments(0)