カテゴリ:Hot Barbeque( 63 )

濃厚なファンクネスだ

一見、どこにでもありそうな風体であるが、
そういうやつこそ、実は底知れないファンクネスを宿していたりするもんだ。

都会の粋を集めた漆黒の美というものも当然素晴らしいのであるが、
カントリーサイドにこそ、我々黒い音楽愛好者を
惹きつけてやまぬファンクネスが存在するということは
JBやピケット、ウーマックなんかを例に挙げるまでも無く、
もうこれは自明の理ともいうべきものだ。
e0147206_1431453.jpg
ということで、こいつですね。
捕獲と献上はケンドリックス君!でかした!
(というか、いつもありがとう!と言うか、超絶感謝です、はい)

よくある、この昔ながらの外観(包装)ではあるが、
一皮むいた時のこの表面のソウルフルなこと!
e0147206_1434027.jpg
目の粗いやすりで磨き上げたような、この表面!
隠しきれない、有り余るパッションが白い結晶となって、
竹の皮の文様に沿って、薄化粧の様に表面にまとわりつく。
決して自己主張しすぎることはないが、
どうしてもその息吹を感じざるを得ないという点で、
アーネスト・ラングリンのバッキングのような風情であるが、
僅かに乾燥してクランキーになった肌触りは、ロバート・ホワイトの
単音ピッキングのような味わいとも言える。
e0147206_144362.jpg


で、こちらが断面図。
e0147206_1442171.jpg
まずどうしても目を惹くのが、この断面の美しさでしょう。
黒光りを極めると、艶が消えてしまったというか、
黒過ぎてファンクをも超えてしまった、とでもいいましょうか?
このような画像をネットにアップして良いものか、
これはフード・ポルノと呼ばれるのではないか?と懸念してしまうほど。
(言葉の定義が全く違うのだが)
e0147206_1444070.jpg
先日福岡でなんと300円で入手してしまったディアンジェロの
12寸“Left & Right”のアカペラ・バージョン5分27秒に通じる
あまりのファンクネスにクラクラしてしまうではないか。
e0147206_1502596.jpg


で、ここで一口齧ってみる。
と思うや否や、瞬く間に物体が無くなってしまうのが不思議なのだが、
濃厚な甘みとともに、どこか豊潤な土壌を感じさせるボディとミネラルの香りが
いわゆる通り一遍のスウィートなだけの甘茶ソウルとは違う味わいを醸し出す。
これはまあ言ってみれば、アルトン・エリスの歌唱に近いな。
それもトレジャー・アイルでの初期録音、バックはスーパーソニックス。
うーむ、素晴らしい。
e0147206_1424486.jpg
ただアルトンの音楽とこれも共通する点ではあるが、
あまりに心地よくて、するっと手元から消えてしまうのが難点だな。
その神髄をなかなか味わい尽くせたような気がしない。
そのせいで、食している途中の写真も手元に残っていない。
うーむ、某氏にこの声が届くとよいのだが。
e0147206_14519.jpg
ちなみにこちらは昨日の結婚記念日にヨメが購入してきたケーキ。
これも素晴らしい。
メロウな中に抹茶の渋みが効いていて、
いうならばトゥーツ・ヒバートの歌唱のようなものか?
それにしても、こういう物ばかり食べていて、私は大丈夫なのか?
[PR]
by zhimuqing | 2014-04-02 23:28 | Hot Barbeque | Comments(2)

まさしく名店!

さて、私ははどこにいるでしょう?
e0147206_22585011.jpg
e0147206_2259268.jpg


やはり博多にいるだけで、テンションが上がるわけですが、
博多駅周辺は随分様変わりしていて、
なんだか知らない街に来たみたいです。
昔リー・ペリーのOpen The Gateを買った中古盤屋も無くなっているし、
高校生の頃よく冷やかしで行っていたレコード屋も当然ないのだけど
一方で新しく出来たイイ場所もありますね。

というわけで、プリマクさんに聞いていた噂のお店にいきましたよ。
なんと「大地のうどん」博多駅店。
e0147206_22592420.jpg
お昼に行くと間違いなくメチャ混みだろうから、
11時過ぎに行ってみたのだけど、このタイミングでも既に満席。
当然のべしで「ゴボ天ぶっかけ冷やし」を注文。
e0147206_22594479.jpg
やはり素晴らしい!
私が過去に食べたウドンの中でやはり最高峰!
旨すぎる。
e0147206_2302415.jpg
見よ、このつややかでセクシーな輝きを!

食べ終わって、気持ちが落ち着いたところで
外の看板をパチリ!
e0147206_230529.jpg
開き直りが美しい。
e0147206_231757.jpg

しかし以前は下山門にあったので早々行けなかったのだけど
こんな便利な場所にあると、福岡にいる時は毎日通ってしまいそうだ。
うーむ。
e0147206_231269.jpg


e0147206_2315497.jpg
今夜のホテルもなかなか良いし、今日は気分がいいぞ!
[PR]
by zhimuqing | 2014-03-19 22:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

かきおこ

岡山出張で夕ご飯。
適当に選んだお店。岡山駅近く。
e0147206_0434178.jpg
我々が入店した時間にはお客は一組しかいなかったが、
妙に漂うオーラに気が付くと、鉄板の前に座ったのだが、
目の前の「かきおこ」と書いたメニューにムムっ!と唸る。

まずは生地を焼きます。
e0147206_0423149.jpg
その横でブリンブリンにセクシーな牡蠣を焼きます。
e0147206_0424238.jpg
で、生地を牡蠣の上に乗せて、その上にまた重ねるという暴挙を決行!
豊満な美女に上下を挟まれ、息をする暇もありません。
e0147206_0431075.jpg
裏返して、加熱しますね。ここはただもう我慢の一言!
e0147206_0431992.jpg
完成!
e0147206_0432894.jpg
もう大昔のことになるが、高校入試の前々日に牡蠣にあたって以来、
私は長いこと牡蠣を敬遠して来ていたのですね。
全く人生の無駄遣いをしてしまった気分です。
4年前に解禁?して以来、もう牡蠣が美味くてたまりません。
誰かオイスター・バーに連れて行ってくれ!
[PR]
by zhimuqing | 2014-02-28 23:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

単純な私はすぐ盛り上がるのだ

普段は全くテレビを見ないのだが、出張に来ていると、
やっぱりテレビを観てしまうのだ。
そんな訳で一昨日の夜のNHK、これは凄かった。
衆院の強行採決の中継をおそらく官邸と打ち合わせて、わざと放送しない等、
ここ数年、非常に政治的になっているNHKだけど、
やはりスタッフの大半は良心的な人が多いのだと思いたい。

まずは20時から放送していたNBAの試合が最高に面白く、
ブルックリン・ネッツとトロント・ラプターズ。
e0147206_261351.jpg
このシーンには興奮した!

まあ、どちらも普段応援していないのだが、
ジェイZ絡みのネッツはジェイソン・キッドがヘッドコーチだし、
ガーネットとピアースの大型補強をしてみたりと、
何となく応援したくないので、ラプターズを応援。
エースの名前はルディ・ゲイ、まあ姓がゲイとなると、
これはマーヴィンの親戚の様なものだし、応援するしかない!
4Qで一時15点ぐらい離されていたのだが、一気に追いついて、
観ている方も手に汗をかいて応援していたのだが、
最後のシュートが決まらず、あえなく敗戦。
でも、キングスじゃないので、意外に平気な私。
e0147206_264320.png
昨日のフィールドゴールはいまいちだったが、キングスに欲しい逸材だなぁ。嗚呼。

で、その後は、宇宙チャンネルという番組で、
ハレー彗星に挑んだ世界各国の研究者のドキュメンタリー
「彗星大接近 発信!ハレー艦隊」
東西冷戦のさなか、ハレー彗星の観測を行うために、
ソ連とアメリカとヨーロッパ(と一応日本も)の科学者が協力して、
政治の枠組みを超えて、ハレー彗星の謎に迫るというドキュメンタリー。

探査機を次々に打ち上げて、その情報を共有していくという計画自体に興奮。
もっと考えさせられるのが、政治の枠組みを軽々と越えていこうとする
科学者たちの熱い志。
最近の不穏な情勢(マスコミが多分に煽っているものだと思うが)や
原発に代表される、過信と慢心と傲慢な姿勢で色々問題が起きている現状を
省みつつ、人類の未来に希望を感じさせる、良質のドキュメンタリー、素晴らしい。
e0147206_2102211.jpg
ハレー彗星に向かって各国の探査機が次々と協力して向かって行く図に
興奮しない人とは友達になれないと思うぞ!

で、12時からは春の放送を見逃していたヴィンセント・パターソンの
ドキュメンタリー「影の男 ~マイケル・ジャクソンが認めた振付師」
スウェーデンの作品ですね。
e0147206_2123258.jpg
マイケルとの交流だけでも十分すぎるほど大興奮する内容だが、
シルク・ドゥ・ソレイユやマドンナのツアーの振り付けのシーンが
輪をかけて面白い。
ビョークやラース・フォン・トリアーの才能に対する嫉妬の告白や
スポットライトを浴びることが無い自分の仕事に対する思い入れや熱意、
これまた大興奮の連続でテレビに見入ってしまったのでありますね。
惜しむらくは出張中だったので、録画し忘れてしまったこと。
これだけは完全に大失敗だ。
それにしても、シルク・ドゥ・ソレイユのあの舞台の凄さは
筆舌に尽くしがたい。
e0147206_2125132.jpg
若かりし頃のパターソンさん、みんな知ってますよね。

で、ここで、寝ようとすると、「プロフェッショナル 仕事の流儀」で
佐藤オオキが出ているではないか?
くそう、今夜は寝かせないぞ!ってやつか?
e0147206_2164491.jpg
番組の取材中に取り組んでいた箸のデザインの素晴らしさにも驚いたが、
イタリアのカッペリーニに認めてもらうために、
椅子のデザインの10以上のアイデアを毎月自費で提案し続けた逸話、
そしてカッペリーニの言葉に単純な私はいたく感銘を受けるのですね。
e0147206_2205049.jpg


才能は重要だ。だが、仕事をする上で情熱はもっと大事だ。

もちろん本人の言葉にも、これまた単純な私は、オウ!と膝を打つのでありました。

デザインの持つ力に限りはあるけれど、自分に期待されているのであれば、
それはすべて答えていきたい。
頑張ってジャンプして、10㎝しか跳べないっていうクライアントがいて、
なんとしても11㎝跳ぼうとしているという姿を目の当たりにすると、
なんとか15㎝とか20㎝、場合によっては30㎝くらい跳ばせてあげることが
出来ないかなって思うのが自分の原動力です。


e0147206_217199.jpg
これも紹介してほしかった!
[PR]
by zhimuqing | 2013-11-30 01:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

火傷するほど、ミーハーな私

ということで、出張で久しぶりに函館へ。
移動日の今日はお客さんと合流していないので、夕方からフリー。
観光に行くほどの時間は無いし、一人で夜景を観にいっても仕方ないので、
町をブラブラしてみたのだが、あれですね、
閑散としていて、CD屋と本屋が一軒ずつあっただけ。
(古着屋は結構あったけど)

ということで、早々にご飯でも食べるか?ということで、
マニアックな気質なのにミーハーでもある私は、
ご当地グルメとでもいうのですか、ご当地バーガー食べましたよ。
e0147206_22231534.jpg
函館近辺出身の人がみんな激しく推奨するお店、ラッキー・ピエロ。
どこかというか、身近で聞いたことがあるバンド名に少し似ているが、
このお店は「手作りハンバーガー愛好会」から金賞を受賞しているそうだが、
そもそもこの愛好会自体、聞いたことが無いのは私だけ?

ということで、早速お店に。
e0147206_22233759.jpg
お店はこんな感じ。5時前だったので、お客さんは全くいなかったが、
お店に入って注文をして、席で待っていると、有線だと思うが、
JBのデビュー曲の”Please please please”がかかり、すっかりいい気分に。
ちなみにその直後にハンバーガーが来たので、ハンバーガー到着後に
お店でかかっていた曲のことは何も覚えていないのが、
なんともまあ、という感じ。
ちなみに、食べている最中に地元の高校生やおじいさん!で満席に。

で、ハンバーガーが来ましたよ。
e0147206_2224082.jpg
一番人気だというチャイニーズ・チキン・バーガーと照り焼きバーガー。
チキンバーガーは甘辛のたれを絡めた唐揚げがはさんであるのだが、
パンに挟みきれないほどの分量。
e0147206_22243430.jpg
かなり熱々でかなり旨い。
かなり旨いのだが、熱いので、口の中をやや火傷したかも。
e0147206_2225083.jpg
照り焼きバーガーのほうは味は予想できる味だけど、
さすがに店で一から焼いているので、肉が旨い。
e0147206_22251735.jpg
ということで、明日も明後日も食べに来たい感じなのだが、
お客さんに同行するので、多分難しいでしょう。
とはいえ、健康診断を来月に控える身としては、
まあ良かったといえるのですけどね。
[PR]
by zhimuqing | 2013-07-02 22:28 | Hot Barbeque | Comments(2)

ソイレント社の製品が遂に本邦初登場?

e0147206_13461945.jpg
これはこういうご時世、なかなかパンチがあるな。
仕事柄、食品の表示をチェックすることは多いけど、
ここまでパンチ力を発揮しているものを見たのは初めてだ。

ソイレント・グリーンが発売されるのは、2022年だったと思うのだが、
ソイレント社は早くも新製品を開発したのか?
e0147206_13465128.jpg


ウィキペディアより

『ソイレント・グリーン』は、1973年のアメリカ映画。
ハリイ・ハリスンの小説『人間がいっぱい』をベースとした、
人口増加により資源が枯渇し格差が拡大した、暗鬱な未来社会で起こる
殺人事件とその背景を描いたSF映画。

舞台設定は2022年、ということはあと10年後の世界ですね。
流石に「本物の食料品は宝石以上に稀少で高価なもの」にはなっていないけど、
社会の格差は確かに広がってきているな、と思ったりもする私です。
年末年始に久しぶりに、もう一回観てみようかな。
e0147206_1347111.jpg
e0147206_13472418.jpg

[PR]
by zhimuqing | 2012-12-26 08:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

出張で味わう天国と地獄の入口

ということで、ライブの余韻も冷めやらぬまま、
福岡へ出張に行ってきたのでありますね。
当初、私の勝手な思い込みで、木曜金曜にかかる出張だと思い、
これはモヤーン氏とセッションするチャンスだ!と喜び勇んでいたのですが、
早々甘い話もあるはずもなく、週半ばで戻る羽目になったのですが。

それにしても、福岡は我がホームタウン。
子供の学校関係の移動がすんなりいって、
今のバンドごと移動できるのであれば、
今この瞬間にも帰ってもいいと思うのでありますね。
なんといっても、ご飯が美味すぎる。しかも安い!

e0147206_22535294.jpg
博多と言えば、ゴマサバ!
九州の人でないと、ピンとこないでしょうね。
サバを刺身で食べる、いや喰らうとでもいいましょうか、
酢や塩で締めることも、加熱することもない。
生の刺身に擦りゴマと醤油や味醂やネギをかけて、ガシガシと食べる。
ああ、福岡は最高だ!

e0147206_22581196.jpg
お次は呼子のイカ!
イカの産地である函館の人が食べてビビる程のうまさ。
私が付け加える言葉は何もありませんね。
最高の一言に尽きる。
生き造りの刺身として食べた後は、テンプラにするも良し、塩焼きにするも良し。

e0147206_2301569.jpg
私が知らない料理もある。
これはサトイモの唐揚げ。
下味を少しだけ付けたサトイモに衣を付けて揚げたものだが、
すこぶる美味でした!
今度家でもやってみよう。

と、そんな訳で帰りたくなくなるのだけど、そうも言っていられないのが残念だ。
うーん、家族とバンドごと、こっちに移動する術はないのか?





話は変わりますが、出張当日の昨日、私は船橋から羽田へ向かうバスに乗ったのだが、
朝起きた時に飲んだ紅茶が冷たくて、
バスに乗った直後にお腹が大変痛くなってきたのですね。
生憎、バスにはトイレが設置されておらず、
押し寄せるビッグウェイブとのあくなき闘いの幕が切って落とされたのであります。

陣痛と同じ(といっても経験したことはないが)で、
痛みが襲ってくる周期はだんだん短くなるし、
襲いかかってくる度に痛みはだんだん大きくなる。
久しぶりに地獄の口が開いているのが見えたような気がしましたが、
地獄に落ちなくて良かったです。
空港で一人ポツンと異臭を激しく漂わせる男にならなくて本当に良かった。
無事トイレに辿りついた瞬間に、全世界いや全宇宙に激しく感謝しましたよ。
結構寒くなって来ている今日この頃、皆さんも朝起きた直後に飲むものには
気をつけましょうね、という、どうでもいいお話でした。
[PR]
by zhimuqing | 2012-10-24 22:28 | Hot Barbeque | Comments(4)

三種盛り

e0147206_3272871.jpg
職場のT嬢?が持っていた桃のドライフルーツ。
やや生っぽい食感を残しつつ、甘みは控えめ、
だが旨みがたっぷり。
e0147206_3263629.jpg
ドライフルーツのイメージが覆るぐらい美味い。
普通の桃よりも美味い気がする。
値段がやや高め(400円弱)なのが、困ったところ。
もう少し安くならないのか?

父がスリランカから持って帰った謎の飲料。
e0147206_3274936.jpg
英語がほとんど書かれていないため、中身が不明。
謎の根っこの絵が書かれているのだが、
もしかしてスーパー・ドープな飲み物なのか?
ルート・ドクターという言葉を思い出してみたりもする。
栄養成分は英文表記があるが、328キロカロリーと熱量高め、
タンパク質や脂質はかなり低め。
e0147206_3283053.jpg
こういう良く分からないものは、敬愛する某S社のOシェフに
献上させていただくのが正しいあり方だと思うので、
早々にも持参する予定。

こちらは逆にケンドリックス家から頂いたもの。
e0147206_328555.jpg
私の甘いもの好きは各所で知られており、
プリマクさんの実家に行くと、お母さんが私のために
羊羹を用意してくれて恐縮してしまうほどなのだが、
福砂屋の手作り最中!ともなると、これはもうファンキー・ドープ・ラヴィン、
私の脳内に棲んでいる友人はもう興奮の極みですね。
e0147206_330984.jpg
どうやって一人占めしようか、色々と画策中。
しかし、来月ライブがあるというのに、これでは太ってしまうぞ、という
頭の中のもう一人が語りかけてきたりもするのだが。
[PR]
by zhimuqing | 2012-09-26 00:28 | Hot Barbeque | Comments(2)

大阪出張は3年ぶり?

ひさしぶりの大阪出張。
当時行きつけだったお店でご飯食べようと出かけてみたのだが、
貸切りパーティーのため、入店できないことが判明。
e0147206_22583628.jpg
そんなん、店のブログに書いといてや、とガックリ。

とはいえ、ここはもと地元。
気を取り直して、お好み焼きやへ。
e0147206_2258010.jpg
ここはあまり有名な店ではない(と思う)のだが、結構いけるのだ。
昔からいる別嬪でパンクなおネエさんにスジコン玉と長芋鉄板焼きを注文。

e0147206_22564618.jpg
こちらは長芋鉄板焼き。ポン酢で食べます。
そういえば、最近家で作ってないなぁ。

e0147206_22572381.jpg
こちらはスジコン玉。
夢中になって食べている途中、というか食べ終わる直前に
写真を撮っていないことに気付く私。

e0147206_232870.jpg
脳内BGMは先週入手したばかりのONDATROPICA。
この凄いアルバムに関しては、書きたいことがたくさんありすぎて、
すぐには書けそうにない。
一言で言うと、マーヴェラス!
[PR]
by zhimuqing | 2012-08-21 22:28 | Hot Barbeque | Comments(4)

13年ぶり

というわけで、色々あって、各方面に迷惑をかけつつ、
なぜか関空からバンコク経由南タイまで。
タイはなかなか来る機会がなくて、実は13年ぶりの2回目。
遊びで来ることが出来たら、もっといいんだけど。

バンコクに到着するのが、こっちの時間の朝4時で
トランに向かう飛行機が9時、まったくやることが無くて、
しかも冷房が効きすぎて寒いので、ベンチで寝るわけにも行かない。
(あとで聞くと、マッサージ屋があったらしい。残念)
ムスメ用のお土産なんかを到着早々買いつつ、
空港の中をうろつきまわる私。

以前もそうだったかもしれないけど、わりと隅々までキレイ。
空港のトイレも日本のファミレスやコンビニ、居酒屋でよくある、
「誰それが清掃をいたしました」という表示をきっちり掲示。
e0147206_1505834.jpg
ん?なんか違和感が。
e0147206_1514484.jpg
うーむ。勉強になります。そうそう、ここはタイなのだった。

本当の別嬪さん(元♂)は物凄く別嬪だから、お前なんかいちころだぞ!と
社会人なり立ての頃、当時の部署の先輩H川さんに言われたのを
15年ぶりぐらいに思い出しましたよ。
先輩、お言葉ですが、やはり自分にはレベルが高すぎであります。

ということで、一応仕事に来ているはずなのだが、
今後一体どうなるのか?

e0147206_1523094.jpg
可愛いように見せかけつつ、目は笑っていない。
ジュゴン(マナティー?)は結構怒っているぞ!基地を作るなって。

e0147206_1533937.jpg

それにしても、久しぶりの本場タイのゴハン、美味すぎます!
帰国することにはジュゴンだな。まあ、仕方が無い。
e0147206_1542567.jpg
日本よりずっと涼しいのがありがたいです。
[PR]
by zhimuqing | 2012-08-03 15:05 | Hot Barbeque | Comments(0)