カテゴリ:Hot Barbeque( 63 )

お腹はどこでも減るもんだ

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ということで、相も変わらずタイで仕事をしているのだけど、
開発が絡んでいるので、朝早くから夜遅くまで仕事をしていて
部屋に帰るとすぐ寝てしまうのが残念なんですが、
まあ、仕事なんで、仕方がないですな。

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日本では見ない感じではありますが、
見方によってはメザシ的な何かと言えないこともありませんね。
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カレー的な何か。
美味いけど、正体は分からない。
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美味そうに見えないけど、実は美味い。
アイブリという魚らしい。
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美味そうに見えるけど、実は美味くない紋甲イカ。
水に漬け過ぎて味が抜けておりますな。
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安定のトムヤンスープ。
これは本当に私の大好物です、はい。
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これは名物ですが、一度食べたけど泥臭くて苦手なカブトガニ。
もちろんオーダーせず。
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朝は近所のセブンイレブンに行くことが多いのですが、
そこで見かけた一品。
ですが、美味しくなかったので一期一会になること間違いなし。
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が、しかし、この日本語の使い方は個人的にはOKと言いたい。
肉に負けないベ一コンとは一体なんの肉なのか?
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by zhimuqing | 2016-04-08 07:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

ラバーまん

ラバーマンといえば、ビリー・ホリディの大名曲か
はたまたシャバ・ランクスのミスター・ラバーマンが頭に浮かぶのですが、
先ほどセブンイレブン(もちろんタイ)で見つけたラバーまんは一味違いますね。
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ドロっと中の餡が緑なのは、ヴードゥー的な何かにも見えますが、
抹茶の餡のようですね。(漢字で抹茶って書いてあるし)
そもそもなぜ「ラバーまんじゅう」なのかは理解しかねますね。
そもそもLOVERなのか、RUBBERなのか?
もしかすると、Rubber man=Rubber band の男ということで、
マッドボーン・クーパーなのかもと思ったりもするのですが、
むしろゴム男=ワンピースの可能性の方が高いかもしれませんね。
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個人的にはマッドボーン・クーパー説を取りたい!
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これの大きなサイズの写真が欲しい!

ということで、タイでは抹茶が流行っているのですが、
様々な抹茶味の商品がコンビニやスーパーに並んでいるのですが、
これももちろんその仲間?の一種ですね。
ちなみにタイの抹茶フレーバーのお菓子はやっぱり美味くない。
このラバーまんじゅうがどのような味かは分かりませんが、
(売り切れていたのか、置いていなかったのです)
まずはびっくりするぐらい甘くて、美味しくないのは確定かと。
更なる研究を待て!
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by zhimuqing | 2016-03-22 08:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

美味い店は探すと出てくるもんだ

大阪に10年住んでいた身としては、
決して食い倒れの街だとは思わないのですが、
探せばそこここに結構美味い店がありますね。
(日本中どこでも同じだとは思いますけどね)

ということで、鶏の専門店。
特に名を秘すわけですが、大阪の北西部かな、あえて言うと。

実はこの店は鍋が絶品なのですが、今回は別のものを試してみよう!ということで、
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カンピロに負けない体を作ろう!というと失礼ですね。
めっちゃうまいです。
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蒸し鶏はいわゆる棒棒鶏的なものではなく、
白湯で煮込んだような感じで、目新しい感じと懐かしい感じが混在。
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名物らしい味付けかしわ。
セセリですね。
味付けは濃厚、ごはんと食べると吉。
というか、これが上に乗ったご飯ものもあるとの由。
次回は是非とも。
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忘れたころに出てきた鳥南蛮。
既に腹いっぱいだったのですが、不思議と入る。だってうまいからね。

とまあ、そんなわけで大阪に行くことがあれば、ぜひ!
コストパフォーマンスの良さもまた格別!
だって、お会計の時、私は聞き直しましたからね。
行きたい人はこっそり教えますので、ご連絡を!
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by zhimuqing | 2016-03-16 00:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

今、これが食べたいのだ

今、この瞬間に世界一食べてみたいのがこれだ!
タネは向こうで普通に買えるらしい。
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アマゾン.コムでも売っているし。







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複数の品種を掛け合わせたものだそう。
最近の甘いだけのスウィートコーンよりも旨そうな気がするのは私だけ?
うーむ、欲しいのお。
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by zhimuqing | 2016-03-08 19:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

L.J.のような喉越し

今回タイで発見した(というほど偉そうでないのだが)のが
生姜の粉末をお湯に溶かして作るお茶というか飲み物。
(タイ人に貰ったのだ)
生姜好きの私にはたまらない一品です。
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各種スーパーで小袋入りの状態で売っているのですが、
色々な種類があるようですね。
粉末蜂蜜入り、蜂蜜や砂糖が入ったもの、砂糖控えめなもの等、
様々なものがある模様。
ただね、いかんせんタイ人好みとなると甘すぎる。
甘みの度合としては、カエターノの歌うスタンダードどころでなく、
デルフォニックスか、はたまたテリー・ハフか?
といった感じで、私にはちょっと甘すぎる。

ということで、色々探してみたところ、ありましたね、
生姜100%のハードボイルドなブツ。
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これをですね、適宜リズラに巻いてバフッと吸うと、
いや、間違えました、そのまま糖分を入れずに飲む。
もう見事なまで濃厚なジンジャー感(当たり前ですね)で、
これやねん、これ!と思わず関西弁になりますな。
先ほどのものがブルー・マジックのテッド・ミルズだとすると、
こちらはドラマティックスのL.J. レイノルズのよう。
ギリギリと絞り上げるような歌いっぷり、じゃなかった喉越し。
いいですね。大量に買って帰国することにしよう!
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ちなみに箱で買ったのですが、なぜかガラスのカップが付いている。
全く不要なんで、希望の方がいれば差し上げます。
希望する人がいなければ、先日結婚した人の家に押し付けましょう。

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タイの夜更けに聴くドラマティックスの“Dramatic Jackpot”。
スカやロックステディ、60年代ノーザンソウルばかりを聴いている
今の私の耳にも実にしっくりくる音。
ビリー・ポールのカバーで有名な通算5枚目のアルバムですが、
トニー・ヘスターやポール・ライザー絡みの曲がやはり濃厚で良い。

LJとロン・バンクスのデュアル・ヴォーカル、
痒い所に手が届きまくるコーラスの分厚さ。
75年のこのタイミングでのソウルコーラスグループの最高峰は、
テムプスでもオージェイズでもデルズでもブルーノーツでもなく、
ドラマティックスだったことを証明する1枚です。
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ウィージー時代が好きな人が多いようだが、
ドラマティックスはやっぱL.J.とロンのツインリードがあってこそ!
異論は認めません!
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by zhimuqing | 2016-02-26 21:16 | Hot Barbeque | Comments(0)

タイの出張も今日まで

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タイの出張も今日まで。
仕事でのトラブル処理というか、爆弾処理というか、
そういうものが多かったので、長くもあり短くもあり。

ここは南タイなので基本料理はほとんどが辛いのですが、
私は割と平気(でも大量の発汗を伴う)のですが、
À Procura da Batida Perfeitaならぬパンチの効いた料理を探していると、
結構いろいろ出てきますね。
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これは激すっぱい(&辛い)スープ。
私はすっぱさに対する耐性はかなり高いので
美味しくいただきましたが、同席していたタイ在住17年のF氏は
一口舐めてみただけでギブアップ。
ブラックアーク時代のリー・ペリーのダブをスープにしたような。

タイ語での発音は分かりませんが、
レモン豚という料理。
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豚肉の上にこれまたすっぱくて辛いソースがたんまりと。
これも何とかクリアー。
体調が悪い日に食べると一気に持っていかれそうな味。
というか、豚肉が少し赤いのがなんだか恐ろしくもあります。
キース・ハドスンのハードコアなダブ的な味わいとも言えますね。

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これが今のところ、最高峰。
辛さと酸っぱさはまだ許容範囲だが、
更に塩っ辛さが加わった三位一体の攻撃に私も降参。
10日間煮込んだムラトゥ・アスタトゥケみたいな味。

もしやと思い、これはまだ幕下級ですか?と聞くと、
いや最低でも関脇、もしかすると大関クラス、
3場所合計で30勝ぐらいのレベルですね、と言われ、
なぜか安心する私。

さて、この手のハードコアな料理とは別に、
今回気に入ったものもいくつかありまして、
まずはこれ。

工場の近くにある肉まん屋さん。
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肉まんやクリームまん、そして激辛カレーまんもありますが、
私のお気に入りはこれですね、キノコまん。
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やや濃厚ではありますが、やさしい味付け。
朝ごはんとしてよく買うのですが、
すぐに売り切れてしまうのが難点。
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日本でも絶対に売れそうな味です、はい。
1個15バーツ=50円ぐらいかな。

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これは今回発見したアイスクリーム。
英語で小さくChili Mangoと書いてあったもの。
マンゴ―味なのだが、唐辛子が中に入っとります。
なんでも、成熟しても緑のマンゴーは唐辛子や塩を付けて
食べるそうで、それにヒントを得た?アイスクリーム。
結構イケます、というか、かなり美味い!

ただね、タイで冷たいデザート食べると、
急激にお腹が冷えてトイレに行きたくなるので、
個人的には要注意です、はい。

最後は、動物たちを紹介。

まずは部屋に登場したヤモリ君。
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捕まえようとしましたが、窓の隙間から逃げていきました。
ひそかに狙っているトッケイヤモリは鳴き声は聴くものの、
本体を見つける事がまだ出来ていません。

こちらは街角にいる動物たち。

ニワトリもいます。
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シカもいます。
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キリンもいます。
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そうそう、もちろんゾウもいます。
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ワシもいます。
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かなり緯度の高い地域しかいないと種類だと思いますが、
タイには何でもいるのだ。

サギもいます。
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こんなに深くまで潜るサギがいるとは知らなかったけど。
タイのサギは鵜のような動きもできるのだ!

あまり見たことがない動物もいますね。
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多分絶滅種だったと思うのですが。
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目つきはかなり陰険です。
よく見ると首が切れていますが、
これはひそかにヴードゥーの儀式に使われたと推測。
やはりタイはなかなか奥深いです。
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by zhimuqing | 2015-12-17 08:28 | Hot Barbeque | Comments(2)

謎は深まるばかり

タイでの最後の日のレストラン。
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お店の外観はなかなか。
メニューは中国語併記なのが助かります。
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ん、んん?
これはよく見ると、随分風変わりな料理ですね。
エビと蝦の魚醤と佐藤の炒めもの。ウーム。
中国人が砂糖と佐藤を間違えるとは思えない。
なので、謎の日本人が介在して(パソコン打ち間違え)たのかな。
タイの謎は深まるばかり。
今度、私の知り合いのS藤君に聞いてみよう。
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ちなみに、こちらは某氏へのお土産。
イカで作った魚醤と蝦で作った魚醤。
まだ個人的には試してませんが、間違いはないでしょう。
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by zhimuqing | 2015-11-15 02:01 | Hot Barbeque | Comments(0)

闘いは起こらず

中華系の食堂。
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かなり古い店のようで看板もナイスですが、
店の中も実にいい感じ。
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ヤクザ、というかこの場合マフィアかな、が店に取り立てに来て、
常連のお爺さん、ただしカンフーとムエタイの達人、に叩きだされそうな
そういう雰囲気。店の外もいい感じ。
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こちらは私の好きな映画、「燃えよ!じじぃドラゴン」(原題:打擂台)
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こんな感じで、今にも闘いが始まるのではないか?と
ドキドキしていたのですが、結局何も事件は起こらず。

お箸やらスプーンが入っている箱?もいい感じです。
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昭和初期の病院(もちろん実際に体験したわけではないですが)みたい。
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乾熱滅菌するのに重宝しそうな箱なのであります。

肝心のごはんは、といえば、パンチがあまり効いておらず、
ガツンと来るものではありませんが、
まあ普通の中華風タイ料理?タイ風中華料理?ですね。
同じ色合いのものばかりですが、普通においしいです、はい。
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by zhimuqing | 2015-11-12 19:28 | Hot Barbeque | Comments(0)

うまい旨い美味い

マッドクラブはとりあえず旨い。
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泥臭くなりそうな気もするのだけど。
ガザミ系なので、身の味が濃厚。
正直言ってタラバ(正確にはヤドカリだが)やズワイ、ケガニよりも
ずっと美味いと思います。

かなり大きな型の新鮮なマナガツオを鍋で食べる。
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びっくりするぐらい旨い。
美味過ぎて写真を撮るのを忘れました。
一応、マナガツオ投入前の鍋の写真はこちら。
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やっぱりタイはご飯がうまいのがいいね
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by zhimuqing | 2015-11-09 07:28 | Hot Barbeque | Comments(2)

食べてばかりだな

スーパームーンも雨期の前では形無し。
まったく見える気配もありませんので、ムスリム料理屋さんへゴー。
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おしゃれですな。
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最近改装されたそう。
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ヒジャブつけてない人もいますが、その辺のルールはよく分からない。
タイのムスリムの比率は4%ぐらいだそうですが、
南タイに行くと、その割合は増えるそう。
マレーシアはムスリム国家なんで、その影響もあるのでしょう。

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ムスリム料理といっても、豚肉料理やアルコールがないこと、
そして女性の店員さんがヒジャブを着用している以外、
私には普通のタイ料理との違いがあまり分からないぞなもし。
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南タイ名物の蒸しカレー。
結構後から辛さが来る。でも美味い!
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名物らしいデザート。
旨いことは旨いのだが、練乳がたっぷりかかって甘すぎる。
個人的にはプレーンな右側よりも中にココナツが入った左側の方がいい。
でも甘すぎる。

おまけ
食事の後、大雨だったので雨宿りをしていたのだが、
お店の横の床屋のソファーを外から盗撮?
パンチが効きすぎている。
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オレンジムーンといえば、この大名曲。
最近色々な人が出てきているけど、
ディアンジェロに追いつける人が出てこないように
エリカ・バドゥの高みにはまだまだ追いつけていないと思います。
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by zhimuqing | 2015-09-28 23:28 | Hot Barbeque | Comments(0)