カテゴリ:Mickey's Monkey Job( 69 )

散歩

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iPhoneは割とどこでもさっと撮影できるのでいいのですが、
ピントのうまい合わせ方がまだ把握できていない。
とはいえ、甘い(甘すぎる)ピント、嫌いじゃないのですけどね(笑)。
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by zhimuqing | 2015-08-24 04:15 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

忙しいな。

突如2日前に決まったタイ出張。
機中2泊、向こうで1泊なので荷物は少ないが、
この2冊は持って行く。
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スミジャズの練習を泣く泣くキャンセル。
関係各位申し訳ないっす。
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by zhimuqing | 2015-08-08 10:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

財布を振ってもカネは出てこない!

9月のMTV presents SOUL CAMP 2015で
ローリン・ヒル!やコモン!!、ブラックスター!!!が
大挙してくるという話にひそかに盛り上がっていたのですが、
やはりフェスではなかなかじっくりと楽しめないので
単独公演やらないかな?と思っていたところ、
ヒルとコモンは単独での公演あり!ということで、
一気に盛り上がったのですね。
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場所は東京も大阪もビルボードですね。
うーむ、ビルボードか。大阪は知らないけど、
東京の音は悪いからのぉ、しかしやはり見ときたいな、と。
ローリン・ヒル、どれどれお値段は?
4200円か、お手頃ではないか?

・・・


桁が違いますな。42000円。
42000ウォンでなく、42000ジンバブエドルでもなく、42000円。
うーむ。
お金が必要ですもんね、ローリン・ヒル。

HPには特別公演なので2ステージではなく、
1ステージ90分のみだそうですよ。
えーと、42000÷90=466.66円/分。
カジュアルエリアは40000円なんで、分あたり444円。
10分、頑張って20分ぐらいだったら観れそうですね。
小ロットでの入場券の販売が切に望まれるところです。

ちなみにコモンのお値段は16000円/14000円。
ローリン・ヒルのビックリ値段を見ると、
随分安く思えてしまうのが驚きですね。
いや、やっぱり簡単に騙されないレベルですよね。
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とはいえ、コモンはバンドセットで来るのかしらん?
主役にDJとハイプマン、合わせて3人とかだと
笑えない、いや笑うしかない、という感じですけどね。
流石にどちらも無理ですな。

正直言わせてもらうと、私が見てみたいのは、
実はタリブ・クウェリとモス・デフのブラックスター。
今の耳で聴いて一番カッコいいのは
間違いなくこの二人のはず。
どこかもっと安いところでやってくれないかな。
出来たらビズ・マーキー込みでね。
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モスデフ aka ヤシーン・ベイはでもムーヴィースターでもあるからね。
小さいところはやっぱり無理かな。
となると、期待できるのはやっぱりビズしかないっすね。
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とはいえ、普通に渋谷をビズが歩いていても
本物かどうか、確認する術が無さそうではありますね。

もっとも私にとっての最大の問題は
ディアンジェロを見に行けない事なんですけどね。
うえーん。
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by zhimuqing | 2015-06-26 21:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

出張雑感

中国への出張から帰ってくると、
何やら事件があったとの事で、船橋が「船橋国」的になっていて
なんだか物騒な感じですが、ある意味サウス・コンプトン的かも。
ということで、遅ればせながら入手したケンドリック・ラマーの新作、
物凄くて簡単にレビュー出来ないので、それはまた後日。

ということで、久しぶりの中国ですが、初めて泰山の近くまで行きましたよ。
思ったほど高くなく、拍子抜けですが、何となく嬉しい。
封禅の儀を執りおこない、皇帝に即位しようかと思いましたが、
革靴しかないし、玉牒も用意していなかったので、今回は見送ることに。
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訪問先の工場の総経理(女性、50代)が徳光和男に激似で驚きました。
髪型もほぼ同じ、来ている服のセンスが微妙に違うこと、
体型が本物よりももう少し丸っこいこと、胸があることを除けば、
ほぼ同一人物。やはり中国は広いな、と。

写真を何とかして撮りたかったのですが、
うまい口実が見つからず断念。これが一番の心残りだな。
ちなみにこの総経理、回教徒で豚肉はNGなのだが、
なぜかビール飲みまくりなのが、個人的には大きな疑問ですね。
盛大にゲップをぶちかますのにも驚きましたが。
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こちらは夜のテレビのバラエティに出ていた楊穎。
やっぱり中国は広いっすね。

あと、初めて噂の新幹線に乗ったのですが、ここでも色々な発見が。
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駅に自動改札があり、出発時刻の12分前から5分前までの7分間しか、
改札してくれない。

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待ち時間が暇なので、線路側の窓に寄ってホームを見ようとすると、
警備員がすっ飛んできて、窓に近づいて行けないと怒られる。
きちんと封禅していれば、そんな事態にならなかったであろうことを思い、少し後悔する。
(でも、窓の近くに掲示板があって、最新ニュースが張ってるんですけどね)
腹いせに望遠で写真を撮ってみる。

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無事、自動改札を通りホームに行くと、駅員が早く乗れと叫んでいる。
不審に思いながら乗ると、すぐにドアが閉まり、出発。
社内の電光掲示板の時計は9時17分。
この電車の定時は9時20分発。
時空を軽く超えるというか無視するのが素晴らしい。

皆さんも乗る時は気をつけましょうね。
ちなみに中身はほぼ日本の新幹線と一緒(というかパクリ)です、はい。

北京の春は思ったより黄砂も少なく、空気は悪いが、
柳やポプラの種子がフワフワと舞っていて、なかなか趣はありました。
でも、写真には上手く撮れないな。
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NBAは依然として人気の模様。町中にシャックが溢れていました。
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by zhimuqing | 2015-04-25 17:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

英語は難しい

電車での通勤時間は音楽か読書に集中する時間なのですが、
(座れると、爆睡できるのですが、そんな僥倖は年に1,2回だけ)
昨日私の目の前に立っていた年配の女性は英語の勉強に打ち込んでいましたよ。
声こそ出さないですが、口も動いていて、一生懸命です。

でもね、ふとした拍子に見えてしまったんですよ、その本の中身が。
疑問詞+on earth の構文を覚えようというページ。
まあ、それは別に問題ないのだけど、例文が面白い。

一体、私をなんだと思っているの?から始まり、
一体、彼とどこで知り合ったの?
一体、私たちはいつ結婚するの?
一体、いつ引っ越してくるの?
と繋がり、
一体、これでどうやりくりするの?でページが終わるという構成。
(斜め前から見ていたので、順番は違うかも)

なにやら世の男性の喉元になにかを突き付けられているような構成。
これはすっかり頭の中に構文が染み渡りそうだ。
ちなみに、この話、職場で話したところ、なんだか悲しくなるという感想を
言った人が複数いたのが、またこれも面白いところです。

さて、こちらは古本屋で108円で買ったピーター・バラカンの本、
猿はマンキ お金はマニ― 日本人のための英語発音ルール。
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ピーター・バラカンが日本で生活してきた中で気になる英語の発音を
出来るだけ分かり易く日本人向けに発音しやすく伝授しようという試み。
読んでみたというか声に出して発音してみた感じでは、
たしかに自分が上手になったような気もしますが、
ただここでバラカンさんが書いているような発音の法則を
我が身のものとするのは難しいと思うし、
発音に関して言えば、耳で聞いたほうがやっぱりいいですよね。

とはいえ、出てくる例が音楽関係が多くて興味深い。
ツェッペリンじゃなくてゼぺリンだとか、モンクではなくマンクだとか、
やっぱり面白いですね。(とはいえ、今更読み方を変えようとは思わないけど)
あと、文体にも人柄が現れるのだな、と。
仮にこの本の著者がデーブ・スペクターだと想像すると、
もうこれは嫌味紛々にしか思えないわけでね。
ということで、ピーター・バラカンのあの穏やかな口調があっての本ですね。
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バラカンの本はやはりこれ!
高校生の時の私がものすごく影響を受けた本。
ばらばらになるまで読みました。
あ、ちなみに新版は買ってないです、すみません。
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by zhimuqing | 2015-02-03 20:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

男ごころ おとこ無常

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by zhimuqing | 2014-11-18 12:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

親子ともども大コーフン

先日ムスメと一緒に写真に写っていただいて、
ムスメがコーフンしていたキュアサニーの田野アサミさんだが、
なんと!ご本人のブログにそのツーショットが紹介されていて、
更にムスメを大コーフンさせている訳ですが、
いやあ、まさにセヴン・オブ・ナイン、じゃなかったセブン・ライツですね。
全くもってありがたいことです。

ちなみに田野アサミさんは最近まで知らなかったのだが、
NHKKKのBSでやっている子供向けの番組ワラッチャオ!で
主役級のドックンの声も担当しているのですね。
ワラッチャオ!は単なる子供向けの番組を超えて、
独自の路線を走る要注目の番組なのですね。
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おねえさん役の女子アナへの無茶ぶりを含め、
ありそうでなかなか無い番組、しかもNHKKK。
特に大人向けに番組を再編成した『夜のワラッチャオ!』は面白い!
皆さんの予想通り、私が好きなのはオナライダーです、はい。

さて、待望のシャーロック第3部が土曜日に放送されたのだが、
ベネディクト・カンバーバッチ、気が付くと大スターなのですが、
スタートレックでのカーンもいいが、やはりシャーロックこそが最大の当たり役。
一番グッと来ますね。
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シーズン3の第1話は前回の衝撃のラストの続きを描いているが、
基本的にはワトスンとのやり取りがメインの回。
でもこのスタイリッシュでスピード感あふれる映像は魅力的だし、
脚本の出来はやっぱり文句なし。
マイクロフトが結構登場し、ホームズとの兄弟推理対決なんかもあって、
この辺はかなり盛り上がる部分で、私としては大変ありがたいっす。
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カンバーバッヂさん、バルカンサインをしているぞ!

ということで、来週再来週の放送も本当に楽しみだ。
シーズン1と2も我が家のHD内に入っているが、カンバーバッチ自身の声の方が
はるかに良いとも言うし、土曜日まで待ち遠しいので、DVD借りに行ってみるか。
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by zhimuqing | 2014-05-27 19:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

またも名言

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髪の毛が後退しているのではない。 私が前進しているのである。
これは、孫正義が以前残した名言であるが、
また素晴らしい名言が!
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我が家は従兄の関係で律義にauと契約しているのだが、
こういうの見ると心が動きそうになるな。
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by zhimuqing | 2014-05-20 01:47 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

ポンコツ感は大事だ

無事帰国したのですが、東南アジアからの帰国便は
深夜便ばかりなので、睡眠時間がぐちゃぐちゃになって
帰国した日は一日使い物にならなくなりますね。
まあ、いつもの通りとも言えるのですけど。

海外出張は仕事ばかりで基本的に遊ぶ時間が無いのが、
大変残念なのだけど、でもまあ仕事なんで仕方が無いですね。
街は活気に溢れているのは相変わらずなのだけど、
垢ぬけない、いい感じのものが多いのも相変わらず。
この辺のポンコツ感、本当に大事にしていて欲しいものです。
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DALAT MILKという会社のマスコット。
ミルクの品質を保証する、人を小馬鹿にしているとしか思えない表情がたまらない。
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隣の大国のイメージキャラに化けて募金をせしめる狡猾な動物。
パンダ(大熊猫)は決して熊でもネコでもないということが良く分かる。
裸体に鎖をまとう、その姿は、アイザック・ヘイズを意識しているのか?
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飛べない南の鳥に見えるが、これも擬態が巧みな鳥。
コンラート・ローレンツの本に、カラスは物凄く賢いと書いてあったことを
久しぶりに思い出しました。

こちらはヴードゥーなレストラン。
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入口も結構来ているけど、中に妖しげな一角があって、
私なんかは大変嬉しくなって、盛り上がりますね。
店内には何故か犬が2匹ウロウロしていて、客が残した残飯?を食べているという、
なかなか新しいタイプのお店。(さすがに犬の写真を撮るのは躊躇した私)
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こちらのお店はホーチミンの"Huong Lai" 。
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志の高い素晴らしいお店。
オーナーは日本人で、味も大変良いのだけど、
ストリート・チルドレンを支援しているお店で、
従業員はみんな孤児院や貧困家庭の出身者。
ここで鍛えられて、もっと良いところへ転職していくそうだ。
素晴らしい志だ。
料理がおいしい、お店がおしゃれというのも大事なポイントですね。
志が高くても店が軌道に乗っていないと支援が成り立たないからね。
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中央奥に座っている人がオーナーの白井氏。

最終日だけは時間が余るので、マッサージに。
いきなりキュウリを顔にペタペタ張られるオッサン2名。
カブトムシとかカッパの気持ちになるのでありますね。
物凄く面白い経歴を持つ、元バックパッカーのSさん。
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なかなかゾンビっぽくていい感じだ。

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by zhimuqing | 2014-01-25 01:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(4)

おまえやるなぁ

急な依頼でベトナムに出張。
朝6時に乗った電車はもうびっくりするほど寒くて、
成田空港まで震えながら我慢して行ったのだが、
飛行機に乗るとめちゃくちゃ暑くて慌てて服を脱ぐも、
すぐに極寒の冷房攻撃で慌ててまた上着を着る羽目に。
ホーチミンに着くと外は30度、慌てて服を鞄に放り込んだのだが、
迎えの車に乗ると、またしても極寒の空調攻撃で服を取り出す。
ホーチミンのお客さんの事務所で服をしまいこんで、
夜9時前の飛行機に乗って高原のダラットへ向かったのだが、
ダラットに着くと夜の10時。外の気温は12℃、慌てて服を鞄から出す。
一日中、服を着たり脱いだり、鞄から出したり、しまいこんだり、
仕事に来たのか、服の出し入れに来たのか、なんだかよく分からない一日。

とりあえず、外は真っ暗でよく分からないけど、
1930年代にフランスが建てたらしいホテルはかなりかっこいい。
上海の和平飯店ほどではないけどね。
これで明日から仕事がなければ言うことないのだけど。

ホテルにチェックインしてiPodをスピーカーに繋げてランダムに再生すると
なんとエリントンのムード・インディゴ。
ベタ過ぎる気もするけど、お前なかなかやるなぁ。

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by zhimuqing | 2014-01-21 01:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(2)