カテゴリ:Mickey's Monkey Job( 66 )

出張雑感

中国への出張から帰ってくると、
何やら事件があったとの事で、船橋が「船橋国」的になっていて
なんだか物騒な感じですが、ある意味サウス・コンプトン的かも。
ということで、遅ればせながら入手したケンドリック・ラマーの新作、
物凄くて簡単にレビュー出来ないので、それはまた後日。

ということで、久しぶりの中国ですが、初めて泰山の近くまで行きましたよ。
思ったほど高くなく、拍子抜けですが、何となく嬉しい。
封禅の儀を執りおこない、皇帝に即位しようかと思いましたが、
革靴しかないし、玉牒も用意していなかったので、今回は見送ることに。
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訪問先の工場の総経理(女性、50代)が徳光和男に激似で驚きました。
髪型もほぼ同じ、来ている服のセンスが微妙に違うこと、
体型が本物よりももう少し丸っこいこと、胸があることを除けば、
ほぼ同一人物。やはり中国は広いな、と。

写真を何とかして撮りたかったのですが、
うまい口実が見つからず断念。これが一番の心残りだな。
ちなみにこの総経理、回教徒で豚肉はNGなのだが、
なぜかビール飲みまくりなのが、個人的には大きな疑問ですね。
盛大にゲップをぶちかますのにも驚きましたが。
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こちらは夜のテレビのバラエティに出ていた楊穎。
やっぱり中国は広いっすね。

あと、初めて噂の新幹線に乗ったのですが、ここでも色々な発見が。
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駅に自動改札があり、出発時刻の12分前から5分前までの7分間しか、
改札してくれない。

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待ち時間が暇なので、線路側の窓に寄ってホームを見ようとすると、
警備員がすっ飛んできて、窓に近づいて行けないと怒られる。
きちんと封禅していれば、そんな事態にならなかったであろうことを思い、少し後悔する。
(でも、窓の近くに掲示板があって、最新ニュースが張ってるんですけどね)
腹いせに望遠で写真を撮ってみる。

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無事、自動改札を通りホームに行くと、駅員が早く乗れと叫んでいる。
不審に思いながら乗ると、すぐにドアが閉まり、出発。
社内の電光掲示板の時計は9時17分。
この電車の定時は9時20分発。
時空を軽く超えるというか無視するのが素晴らしい。

皆さんも乗る時は気をつけましょうね。
ちなみに中身はほぼ日本の新幹線と一緒(というかパクリ)です、はい。

北京の春は思ったより黄砂も少なく、空気は悪いが、
柳やポプラの種子がフワフワと舞っていて、なかなか趣はありました。
でも、写真には上手く撮れないな。
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NBAは依然として人気の模様。町中にシャックが溢れていました。
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by zhimuqing | 2015-04-25 17:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

英語は難しい

電車での通勤時間は音楽か読書に集中する時間なのですが、
(座れると、爆睡できるのですが、そんな僥倖は年に1,2回だけ)
昨日私の目の前に立っていた年配の女性は英語の勉強に打ち込んでいましたよ。
声こそ出さないですが、口も動いていて、一生懸命です。

でもね、ふとした拍子に見えてしまったんですよ、その本の中身が。
疑問詞+on earth の構文を覚えようというページ。
まあ、それは別に問題ないのだけど、例文が面白い。

一体、私をなんだと思っているの?から始まり、
一体、彼とどこで知り合ったの?
一体、私たちはいつ結婚するの?
一体、いつ引っ越してくるの?
と繋がり、
一体、これでどうやりくりするの?でページが終わるという構成。
(斜め前から見ていたので、順番は違うかも)

なにやら世の男性の喉元になにかを突き付けられているような構成。
これはすっかり頭の中に構文が染み渡りそうだ。
ちなみに、この話、職場で話したところ、なんだか悲しくなるという感想を
言った人が複数いたのが、またこれも面白いところです。

さて、こちらは古本屋で108円で買ったピーター・バラカンの本、
猿はマンキ お金はマニ― 日本人のための英語発音ルール。
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ピーター・バラカンが日本で生活してきた中で気になる英語の発音を
出来るだけ分かり易く日本人向けに発音しやすく伝授しようという試み。
読んでみたというか声に出して発音してみた感じでは、
たしかに自分が上手になったような気もしますが、
ただここでバラカンさんが書いているような発音の法則を
我が身のものとするのは難しいと思うし、
発音に関して言えば、耳で聞いたほうがやっぱりいいですよね。

とはいえ、出てくる例が音楽関係が多くて興味深い。
ツェッペリンじゃなくてゼぺリンだとか、モンクではなくマンクだとか、
やっぱり面白いですね。(とはいえ、今更読み方を変えようとは思わないけど)
あと、文体にも人柄が現れるのだな、と。
仮にこの本の著者がデーブ・スペクターだと想像すると、
もうこれは嫌味紛々にしか思えないわけでね。
ということで、ピーター・バラカンのあの穏やかな口調があっての本ですね。
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バラカンの本はやはりこれ!
高校生の時の私がものすごく影響を受けた本。
ばらばらになるまで読みました。
あ、ちなみに新版は買ってないです、すみません。
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by zhimuqing | 2015-02-03 20:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

男ごころ おとこ無常

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by zhimuqing | 2014-11-18 12:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

親子ともども大コーフン

先日ムスメと一緒に写真に写っていただいて、
ムスメがコーフンしていたキュアサニーの田野アサミさんだが、
なんと!ご本人のブログにそのツーショットが紹介されていて、
更にムスメを大コーフンさせている訳ですが、
いやあ、まさにセヴン・オブ・ナイン、じゃなかったセブン・ライツですね。
全くもってありがたいことです。

ちなみに田野アサミさんは最近まで知らなかったのだが、
NHKKKのBSでやっている子供向けの番組ワラッチャオ!で
主役級のドックンの声も担当しているのですね。
ワラッチャオ!は単なる子供向けの番組を超えて、
独自の路線を走る要注目の番組なのですね。
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おねえさん役の女子アナへの無茶ぶりを含め、
ありそうでなかなか無い番組、しかもNHKKK。
特に大人向けに番組を再編成した『夜のワラッチャオ!』は面白い!
皆さんの予想通り、私が好きなのはオナライダーです、はい。

さて、待望のシャーロック第3部が土曜日に放送されたのだが、
ベネディクト・カンバーバッチ、気が付くと大スターなのですが、
スタートレックでのカーンもいいが、やはりシャーロックこそが最大の当たり役。
一番グッと来ますね。
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シーズン3の第1話は前回の衝撃のラストの続きを描いているが、
基本的にはワトスンとのやり取りがメインの回。
でもこのスタイリッシュでスピード感あふれる映像は魅力的だし、
脚本の出来はやっぱり文句なし。
マイクロフトが結構登場し、ホームズとの兄弟推理対決なんかもあって、
この辺はかなり盛り上がる部分で、私としては大変ありがたいっす。
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カンバーバッヂさん、バルカンサインをしているぞ!

ということで、来週再来週の放送も本当に楽しみだ。
シーズン1と2も我が家のHD内に入っているが、カンバーバッチ自身の声の方が
はるかに良いとも言うし、土曜日まで待ち遠しいので、DVD借りに行ってみるか。
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by zhimuqing | 2014-05-27 19:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

またも名言

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髪の毛が後退しているのではない。 私が前進しているのである。
これは、孫正義が以前残した名言であるが、
また素晴らしい名言が!
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我が家は従兄の関係で律義にauと契約しているのだが、
こういうの見ると心が動きそうになるな。
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by zhimuqing | 2014-05-20 01:47 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

ポンコツ感は大事だ

無事帰国したのですが、東南アジアからの帰国便は
深夜便ばかりなので、睡眠時間がぐちゃぐちゃになって
帰国した日は一日使い物にならなくなりますね。
まあ、いつもの通りとも言えるのですけど。

海外出張は仕事ばかりで基本的に遊ぶ時間が無いのが、
大変残念なのだけど、でもまあ仕事なんで仕方が無いですね。
街は活気に溢れているのは相変わらずなのだけど、
垢ぬけない、いい感じのものが多いのも相変わらず。
この辺のポンコツ感、本当に大事にしていて欲しいものです。
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DALAT MILKという会社のマスコット。
ミルクの品質を保証する、人を小馬鹿にしているとしか思えない表情がたまらない。
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隣の大国のイメージキャラに化けて募金をせしめる狡猾な動物。
パンダ(大熊猫)は決して熊でもネコでもないということが良く分かる。
裸体に鎖をまとう、その姿は、アイザック・ヘイズを意識しているのか?
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飛べない南の鳥に見えるが、これも擬態が巧みな鳥。
コンラート・ローレンツの本に、カラスは物凄く賢いと書いてあったことを
久しぶりに思い出しました。

こちらはヴードゥーなレストラン。
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入口も結構来ているけど、中に妖しげな一角があって、
私なんかは大変嬉しくなって、盛り上がりますね。
店内には何故か犬が2匹ウロウロしていて、客が残した残飯?を食べているという、
なかなか新しいタイプのお店。(さすがに犬の写真を撮るのは躊躇した私)
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こちらのお店はホーチミンの"Huong Lai" 。
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志の高い素晴らしいお店。
オーナーは日本人で、味も大変良いのだけど、
ストリート・チルドレンを支援しているお店で、
従業員はみんな孤児院や貧困家庭の出身者。
ここで鍛えられて、もっと良いところへ転職していくそうだ。
素晴らしい志だ。
料理がおいしい、お店がおしゃれというのも大事なポイントですね。
志が高くても店が軌道に乗っていないと支援が成り立たないからね。
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中央奥に座っている人がオーナーの白井氏。

最終日だけは時間が余るので、マッサージに。
いきなりキュウリを顔にペタペタ張られるオッサン2名。
カブトムシとかカッパの気持ちになるのでありますね。
物凄く面白い経歴を持つ、元バックパッカーのSさん。
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なかなかゾンビっぽくていい感じだ。

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by zhimuqing | 2014-01-25 01:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(4)

おまえやるなぁ

急な依頼でベトナムに出張。
朝6時に乗った電車はもうびっくりするほど寒くて、
成田空港まで震えながら我慢して行ったのだが、
飛行機に乗るとめちゃくちゃ暑くて慌てて服を脱ぐも、
すぐに極寒の冷房攻撃で慌ててまた上着を着る羽目に。
ホーチミンに着くと外は30度、慌てて服を鞄に放り込んだのだが、
迎えの車に乗ると、またしても極寒の空調攻撃で服を取り出す。
ホーチミンのお客さんの事務所で服をしまいこんで、
夜9時前の飛行機に乗って高原のダラットへ向かったのだが、
ダラットに着くと夜の10時。外の気温は12℃、慌てて服を鞄から出す。
一日中、服を着たり脱いだり、鞄から出したり、しまいこんだり、
仕事に来たのか、服の出し入れに来たのか、なんだかよく分からない一日。

とりあえず、外は真っ暗でよく分からないけど、
1930年代にフランスが建てたらしいホテルはかなりかっこいい。
上海の和平飯店ほどではないけどね。
これで明日から仕事がなければ言うことないのだけど。

ホテルにチェックインしてiPodをスピーカーに繋げてランダムに再生すると
なんとエリントンのムード・インディゴ。
ベタ過ぎる気もするけど、お前なかなかやるなぁ。

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by zhimuqing | 2014-01-21 01:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(2)

訓練は大事だ

アオブダイのテロ発言に乗っかろうと思ったのだけど、
タイミングを逸してしまったのでありますね。
でも、みんな揃いも揃って「お前の顔もテロだ」と言い過ぎだ。
私も言いたかったのに。

さて、昨日我が家のマンション(というほどのものではないが)で、
毎年恒例の防災訓練があったのですね。
消防車がやって来て、消火器を使ってみたりする、あの訓練。
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で、初めに携帯電話で消防署へ火災発生時の電話の練習をするのですが、
今年、防災係になった隣のおじいさん(我が家では銀さんと呼んでいる)の
携帯を使って、所轄の消防署へ連絡することになった訳です。

御歳70の銀さんは久々の大役に大張り切りです。
自分の携帯に消防署の番号を登録して、集まって来た人達を指名して、
さあ、あなた、火事が起きたと思って、電話をしてみてください等と
携帯を渡していたのですが、渡された方もドギマギして要を得ないわけです。
銀さんは、消防隊員のアドバイスと講評もそこそこに、
訓練とはいえ、もっと真剣にやった方がいい!等と強めに指導しています。

そんなこんなで、周囲にやや微妙な緊張感が漂い始めた頃、
銀さんは3番目の人(人生のベテラン的なお歳の男性)を指名しましたよ。
電話をする方も、先の2名が銀さんから熱血指導後の緊張感が漂う中、
いきなり指名されて、こちらも真剣ですからね、
これはもう迫真の名演技なのですよ。

もしもしっ!か、か、火事です!火事です!火災が発生しましたっっっ!
F橋市の◎◎台のE◎◎◎◎の3号棟です!
てんぷら油が引火して、火事なんです!上の階に寝たきりの老人がいます!
しょ、しょ、消化器で火を消そうと思ったのですがっ!!
火が大きくなってしまいましたっっっ!
上の寝た切りの老人がぁぁぁ。


と、この時点で誰も想定すらしていなかった設定で、周りもビックリの大熱演です。
ただね、この時点で誰ひとり予想していなかったことが、
もう一つ発生していましたよ。

銀さん、熱血指導が過ぎるあまり、興奮してしまったのか、
指名した人に自分の携帯を渡す時に何かを押し間違えたようで、
消防署でなく自分の知人の電話番号を呼び出していたようなのですね。


先方も大騒ぎですよ。興奮したオジイサンが話も聞かずに
火事だ火事だ寝たきりがぁぁと叫んでいる訳ですからね。
異変に気付き、困惑の表情を隠せない周りの観衆と消防隊員を尻目に、
興奮して電話に向かってどなる老人。
そして、その横で満足げに腕を組んで頷いている銀さん。
これこそ、人生の醍醐味ここにあり!という瞬間ですね。
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やはり、練習とか訓練なんてものは、馬鹿にしてはいけませんね。
きちんとやっておくべきものだなぁと大変勉強になったのであります、はい。
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by zhimuqing | 2013-12-03 01:34 | Mickey's Monkey Job | Comments(2)

里山とユヌスとエンデと

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先日購入した新書『里山資本主義』、ざっくりとしているが、
色々と示唆に富んだ実に面白い本だ。
過疎化が進む中国山地の町の挑戦のルポルタージュだが、
都市部に住んでいる人間からは見えにくく(見えなく)なっている視点に
色々気付かされ、とても新鮮な印象を受ける。

特に興味を覚えるのが、地域をごく小さい区割りに仕切った上で、
その地域の経済上の収支差を見る、という考え方。
エネルギーや食糧を外部から調達すると都会にカネが移動してしまう、
カネの流出を防ぐために可能な限りコミュニティ内で調達するという考えは、
例えばアメリカの黒人街のカネが大手企業に吸いとられてしまい、
コミュニティ内でカネが回っていかず、結果としてコミュニティが
なかなか育っていかないという話を色々と読んでいたこともあるのだが、
それを過疎の問題に当てはめる想像力が私にはなかったのですね。

それにしても、私なんか経済のことを(よく分からないなりに)考えると、
どうしてもスケールをでかくすることに目が行ってしまうが、
例えばバングラデシュのグラミン銀行のマイクロクレジットの試みや
主婦を活用したインドでのヤクルト・レディによる販売の強化のように、
単位を小さく区切って考えることも、こういう時代では相当有効なのだなと、
色々考えさせられますね。
この単位を小さく区切る発想とミヒャエル・エンデが提唱していた
時間が経つと共に価値が減る貨幣の仕組みを併用出来たりすると、
世の中が劇的に変わりそうな気がしたりもするので、
その辺を一回じっくりと考えてみるのもいいかもしれない。
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もちろん本文での一部の論の進め方には独特の臭み?もありますが、
そんなことはごくごく些細なこと。
NHKの広島取材班と藻谷浩介の共著だが、NW9の某キャスターの発言とは
正反対の方向性を持った広島取材班に惜しみない拍手を進呈したい。
オリンピックだのアホノミクスだのと浮かれる気分になれない人は是非とも。
続編にも大いに期待しています。
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思えば、この本もNHKのドキュメンタリー発だった。
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by zhimuqing | 2013-10-22 00:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)

大変楽しい時間

よくある会社の業務改善提案コンクールみたいなやつ、
何でもいいからとりあえず出せと言われて、
わりと適当に書いてみたのですが、それが選ばれてしまって、
まあ、それはどうでもいいのだけど、なんと賞金が出るらしい。
これはなんというか、棚から牡丹餅というか、豚に真珠というか、
転ばぬ先の杖というか、いや全く違うな、
まあ、とにかくこっそりと盛り上がったのが、今月初めのこと。
とはいえ、まだ今日の時点で賞金は貰えていないのだが。

まあ、そうなると、一番の問題?課題?は、この賞金を何に使うか?の
一点に絞られるわけですね、そんなに多くは無い金額とはいえ。
当然のことながら会社としては、仕事関係に役立つ書籍の購入とか、
外部研修を受講する等、殊勝な使い方を期待しているのかもしれないが、
こうやって表彰されたとなると、私も立派な40代、不惑の年代として
やはりここは素直に仕事に役立つ方向で立派に有効活用しようではないか?と
考えることしばし。

熟慮黙考深謀遠慮虚心坦懐色即是空街上有美女君子豹変妻子激怒没有小遣、
どう考えても、CDやDVD、本を色々と漁りまくる、あるいは
自宅練習用のベース・アンプを買う、といった選択肢しか思い浮かばず、
何とも言えないところですね。
2万円、されど2万円。使い道を考えているうちが一番楽しいな。
あ、それから業務広告ですが、そんな訳で関係者諸兄に奢るおカネは
まったくありませんので、あしからず。

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ベーアンだったら、Phil Jones BassのBass Cubだな。
音質、サイズともに問題無し。
ただ定価5万強、残りの3万をどうやって工面するか?課題も残るのである。
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ピノ様も使っているんだから、間違いない!

CD関係だったら、ラサーン道に突っ走るのが、一番現実的か?
先日のボックスセットのおかげで、オフィシャルなアルバムとしては、
最初期の3枚と最後期の3枚、計6枚で揃うからね。
もしくは、禁断のブートに突っ込んでいくという手もあるが、
費用対効果、満足度ではどうしても劣ってしまうような気がする。
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現時点での野望?というか目標は、ラサーンの個人的なベスト盤を作ることなのだ。
3つぐらいのテーマに沿って、これでどうだ!って感じのヤツ。
なもんで、日々浴びるように聴いている私。

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本だったら、ガルシア・マルケス全集の残りを買う手もあるな。
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by zhimuqing | 2013-04-25 00:28 | Mickey's Monkey Job | Comments(2)