スマイルスマイル

一家4人、そろって風邪を引いてしまった我が家なので、
連休最終日の本日、ベイビーズ二人は祖父母と一緒に
渋谷までアンクルGのイベントを見に行く予定だったのですが、
風邪も強いし、雨も降りそうなので、中止することに。

で、F橋までグランマHに来てもらってベイビースのお守を押し付けて
我ら夫婦は銀座まで舞台を見に行きましたよ。
もちろん姐さんの舞台、ご存知「ザ・ヒットパレード」です。
初演の時は所用で見ることが出来なかったので、
再演が苦手な姐さんには申し訳ないですが、
今回の再演決まって私は嬉しかったです、はい。
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まずはですね、宮川彬良率いるビッグバンドの音が素晴らしく良かった。
特に主人公の渡辺晋がべーシストだったこともあるのか、
ウッドベースの音が前面に出ていたのですが、
アンプを通した音と思えないまろやかな音で、
どんなピックアップとアンプを使っていたか、非常に気になるところであります。
(多分リアリストだと思うんですけど、どうなのかな?)

さて肝心の舞台ですが、原田泰造氏と戸田恵子姐さんが夫婦役なのですが、
ゴメンナサイ、二人の力量のバランスが取れてなかったかも。
個人的には原田泰三、好きなんですけどね。
たしかに頑張っていたし、キャラもたっていたと思うけど、
セリフにしろ、歌にしろ、なにしろ相手のレベルが高すぎだ。
少し頼りない渡辺晋を溢れる母性で支える妻、美佐みたいな感じになるので
二人だけのシーンになると、ちょっとイメージとは違ったかな。
とはいっても、あの年代(30代)で戸田恵子とバランスの取れる俳優さんというのは
パッと頭には浮かばない、というか、私は知らないのですけどね。

北村岳子さんは始めて舞台を拝見しましたが、さすがに安定感があって、
姐さんとのシーンも一番見ごたえがあったかも。
ザ・ピーナッツ役の瀬戸カトリーヌと池田有希子は舞台から見てると
意外に似ていて、双子には見えないまでも、姉妹に見えて、
舞台のメイクさんの技に驚きました。

とはいえ、ストーリーも良く出来ていて、あっというまの3時間強。
周りは年配の方が多く、懐かしの歌やちょっとした小ネタに素晴らしく反応が良く、
会場の暖かい雰囲気も特筆すべき点ですね。
ということで、個人的には満足して帰途についたのであった。

家に帰ってグランマHを駅まで送ろうとすると、
昨日一部で幻といわれているガム「ASSORT 3」をどうしても買って帰りたい、とのことで、
コンビニ、某スリーエフに寄ったのですが、さすがはグランマH、
箱ごとレジに持っていこうとしていましたよ。
さすがにそれは止めたのでしたが、まとめ買いに店員さんの不思議そうな顔が
やけに印象的なのであった。
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by zhimuqing | 2009-03-22 23:48 | Popper's Delight | Comments(0)
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