春の怒涛のラッシュで困り果てる。

ブルーノート、ビルボードライブ、コットンクラブとある中では、
前にも書いたように、私はコットンクラブが一番好きなのですが、
やはり最近の招聘力?はビルボードがずば抜けていますね。
この春も怒涛のラッシュがやってきますよ。

3月:モス・デフ、シーラ・E、マンハッタンズ
4月:サウンド・オブ・ブラックネス、キース・スウェット
5月:エディー・リバート、ンデゲオチェロ、アラン・トゥーサン
6月:キザイア・ジョーンズ

こんなに出演者が粒ぞろいなところはアメリカでも無いんじゃないですかね。
全部行きたいけど、当たり前ですが、それは不可能なんで、
どれか厳選しないといけないわけですが、
これがなかなか難しい。

まず絶対見に行かないといけないのは、やはりエディー・リバート!
言わずと知れたオージェイズのあの人、レバートのお父さんですね。

e0147206_12195326.jpg











どこからどう見ても「歌える」顔つきだ!

オージェイズは90年代名作・力作を連発していたのですが、
最近音沙汰無いなぁ、と思っていたのですが、いきなり来日とは!
本当はオージェイズで来て欲しかったんですけどね。
エディのディープな声、無条件で好きですけど、
上手さと旨みを併せ持ったウォルター・ウィリアムスも同じくらい好きなのです。
e0147206_12192194.jpg
エディおじさん、アレサと互角に渡り合える数少ない男。
e0147206_12204841.jpg
男前なウォルターおじさんは、巧みな歌で酔わせてくれますけど、
今回は来日しないということで、残念。


シーラ・E は連れてくるバンドメンバーの中になんとキース・クロウチの名前が!!
90年代のファンキーな名作に良く名前が出てくるファンカティアー!
普段だったら、クロウチ目当てで行くんだけど、流石に今回は無理です。
夏のボーナスの後に来てください。

サウンド・オブ・ブラックネスは観たら圧倒されるだろうけど、
アン・ネズビーいないし、ここは我慢我慢。
アラン・トゥーサンも通常だったら見るべきだろうけど、我慢かな。
ここはバンドメンバー次第ですね。
やるせない大王、キース・スウェットは観たことが無いので、
一回は見てみたいなぁ、やはり。
でも何故かキース・スウェットだけチケット高いんだよね。

問題はンデゲオチェロとキザイア・ジョーンズだな。
ンデゲオチェロは昨年も見たわけですが、
なんといってもアーティスト精神溢れる人なんで、
全然違う内容になりそうだし、またドラムがディーントニ・パークスだし、
やっぱり観ておきたいっすね。

キザイアは昔福岡で見た時の感想は不完全燃焼だったんで、
正直二の足を踏みそうになるのですが、
プリマク氏によると、最近のアルバムはかなり良い、とのことで、
メンバーの編成次第では凄いことになりそうな気もするのだ。
数年前に中国で入手したライブDVDも結構良かったしね。
この辺は友人関係が一緒に行ってくれるかどうかですね。
ということで、連絡待ってますよ。

e0147206_12201041.jpg
男前ではないけど、黒豹のような姿は本当に美しい。全くもって羨ましい。
[PR]
by zhimuqing | 2009-03-05 23:29 | Funkentelechy | Comments(0)
<< ベスト20 ~1980年代~ 配役に不満タラタラの夜 >>