配役に不満タラタラの夜

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我が家的には待望の5月21日公開予定のスタートレックⅩⅠですが、
エイブラムス監督とカーク艦長とウフーラが来日していたようですね。
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それにしても、ゾーイ・サルダナは麗しいです、はい!
監督のコメントによると、
『オリジナルの精神はそのままに、ILMにより最新VFXを駆使した
 現代に相応しい作品になると思う。』
『スタートレックを全く知らない未来のファンにこそ楽しんでもらいたい』

ん?ムムム?大丈夫なのか?
VFXに全面的に頼った普通のハリウッド映画になりそうな嫌な予感!
昨年8月、VFX処理する前に行われた未完成版の試写会では
パラマウントの重役相手にかなり好評だったということですが、
こういう重役陣はスタートレックの歴史ではむしろ『抵抗勢力』だったわけで、
まだまだ信用できないな。
脚本担当のロベルト・オーチーがどこまで世界観を理解しているかだな。
リック・バーマンとかマイケル・オクダの名前も入ってないしなぁ。

写真なんかも少しずつ小出しにされてきていますが、
大いに文句を言いたいのは、やはりスールーの配役!
これだけはどうしても気に入らない。
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ジョージ・タケイに似たルックスの人、選んだほうが良かったんじゃないの?
もっと適役いるじゃないですか?ほらここら辺に!
なんで私にオファーくれなかったんだ!
なんだったら英語ぐらい喋ってみせるのに。
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by zhimuqing | 2009-03-03 20:46 | Funkentelechy | Comments(0)
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