茫然自失となる

いいですね、把瑠都、非常にいいですよ。
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昨日(12日)の取組の豪快さに惚れましたよ。
相手の肩の上から、廻しの後ろを掴んでの強引な投げ!
貴ノ浪が開発するも完成に至らなかったクレーン車のような
新しい相撲スタイルをこの男が完成させそうな気がする。
しかも貴ノ浪よりも遥かに力強い。
コイン集めが趣味のエストニア人に期待が募るばかりだ。

さて本日は健康診断!ということで、人生初の胃カメラ。
昨日の夜9時以降何も食べないまま、今朝とぼとぼ仕事場に向かっていると、
レストランとか定食屋等、普段気が付かなかった食べ物関係のお店が
いちいち目に飛び込んできて、しかもどこも美味そうな気がしてしまう。
自分の食い意地の張りように、我ながら驚きです。

なにかの事件で被疑者になって拘留されてしまったら、
一日ご飯抜かされて、その後にカツ丼出されただけで
あること無いことペラペラしゃべってしまう、簡単に落ちるタイプですね。

今回の病院ではどうやら毎日のように健康診断を行っているようで、
流れ作業のようにテキパキ診察というか作業が行われていくのですが、
胃カメラの順番が近づくにつれ、体調が一気に悪化していくのが
自分でも如実に感じられる。
やはり先日まで風邪を引いていたわけだし、ここは後日万全を期したほうが
良いのではないだろうか?と迷っていると、自分の順番が来てしまったのである。

そうですか、初めてですか、フフフ、と前首相のように含み笑いする看護士さんに
喉の麻酔用液体?を流し込まれ、咽そうになりながら、口の中に含むこと5分間。
(上を向いて含み続けなければならない、この液体の後味が大層まずいのである。)
この時点で既に弱気の塊となっている私であるが、
流れ作業のように次の部屋に子羊のように連行され、
ベッドで横向きにされるや否や、ガバっとマウスピースを口にはめられ、
グゴゴって感じで、胃カメラを挿入されてしまいましたよ。

オエェってなるし、ウググってなるし、あの不快感がうまく表現できないですが、
食道経由で胃の中に入れるものは、やはり食べ物に限った方がいいですね。
はい、力を抜いて!とお医者さんに言われますが、それが出来れば苦労は無い。
改めて気が付きましたが、私は痛いのも無理ですね。
男で良かったよ。ヒィヒィフゥなんてのも絶対無理だね。
拷問なんかされたら、なんでも喋っちゃいますね。

人からは胃カメラは抜く時が痛い、なんて聞いていましたが、
個人的には、やっぱり入れてる最中がイヤですね。
で、ようやく抜いてくれた時には茫然自失の私ですが、
その場で写真を説明してくれましたよ。
特に問題は無かったようなので、まあその辺は良かったのですが、
胃カメラの写真をお持ち帰りさせられるのに驚いた。
これを家に持って帰って、私はどうしたら良いのでしょう?
赤ちゃんの超音波写真のように家のアルバムに貼っておくものなのでしょうか?
うーん、分からん。

さてこうやって無事終了した健康診断であるが、
もう一つのかねてから各方面で懸念されている体重問題であるが、
なんとこのたび大幅に減量成功!なんて奇跡が起こるはずもなく、
ちょっと対応策を立てないといけない、そんな時期を迎えている可能性が高い!
やはり予てから考案中のカツ丼ダイエットを今こそ試みるべしと
決意を新たに家に帰ったのだが、ヨメサンが早くも睡眠中なので、
やはり予てから立案していた冷凍庫のアイスをこっそり頂きながら、
これを書いているのであった。
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by zhimuqing | 2009-01-13 23:18 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)
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