ヘロヘロン4曲

ロノブ兄さん、新年一回目の襲来です。
ハードディスクレコーダーとギターを抱えて
電車ではるばるH橋までやってきましたよ。

ということで、随分久しぶり(8,9年ぶり)の宅録ですが、
やっぱり軽く緊張しますね。
というか、出来ているつもりの演奏をプレイバックして聞いてみると、
予想以上にまったく出来ていない。
「まったく成長していないではないか」 by 安西先生状態ですよ。

ドラムが打ち込みなので、ベースは正確無比に弾くのではなく、
前から後ろからリズムに絡みつきながら、なおかつドッシリとした感じで
音数少なめにリズムの要に音を置いてくる感じで弾きたいのであるが、
当然のことながら、こいつが大変難しい。
録音したのを聞いてみると、単なる不安定な演奏になっていますよ。
目指す道は遠いですね。

と、そのような状況だったのですが、完全な作品を目指すわけでなく、
デモというか、曲の種子というか胞子作りを目指していたので、
ゴチャゴチャややこしいお願いをロノブ兄さんにリクエストしつつ、
なんだかんだで、未完成ながら4曲分ぐらい出来ましたよ。
ヘタウマでもウマヘタでも、もちろんウマウマでもない、ヘタヘタな4曲。

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これは録音時の様子を写したものだが、
ここに写っていない部屋は更にコンフュージョンというか混沌の世界になっており、
ヨメサン明後日に帰ってくる、という噂にドギマギする数日を過ごすことになりそうだ。


バンドでスタジオに入るのも楽しいけど、たまにはこういうのも面白いね。
マクンヴァ・アーケストラのみんなでこういう作業をやってみたい。
多分凝りまくって、収拾つかなくなりそうだけど。
ロノブ兄さんとのコンビでもまだ色々なものを作ることが出来そうなので、
今後どのように展開していくか想像が膨らんで、なんだか楽しくなる。
あと、今回のヘロヘロン4曲もなんとか人前に出せる形にしたい。
(少なくとも現段階ではあまり人に聞かせるわけにはいかない。)

即席スタジオ作業の後は、半年ぐらい前に開店していたのだが、
なかなか入るチャンスが無かった近所のインド料理屋に突入。

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予想していたより客も多く、味もなかなか良い。
インド人のスタッフが妙に愛想いいのが、なんだか面白い。
子供が大きくなったら、多用することになりそうだけど、
家に帰ったら、服全体にインド臭まとわりついていて、
それもまた趣きがある(ような気がする)のだ!

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本文とは全く関係ないが、本年度一番の衝撃はこのジャケだ!!
しびれてしまう。かっこよすぎる。
自分をどう見せるべきか、本当に良く分かっている。
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by zhimuqing | 2009-01-05 20:44 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)
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