顎が落ちて踊りまくる?

安馬、大関昇進おめでとう!
今見てて一番面白い相撲をとってくれるお相撲さん。
しかし名前は変えないほうが良かったんじゃないの?
親方の四股名に由来する名前を、と言っても、その親方が旭冨士だからねぇ。

しかし朝青龍がいなかったので、九州場所やはり盛り上がらなかったね。
(もちろん魁皇がいなかったこともあるけど)
バッシングしすぎて、角を矯めて何とか、って展開になってきたようで、
今後の展開がいろいろな意味で心配です、はい。
K談社なんかは、色々作戦練ってそうだ。
あと魁皇の怪我の状態が大変心配だ。 e0147206_1535273.jpg










ちなみに今一番応援しているのは、
やるせない安美錦なのだ!














さて「改革だ」「消費税増税だ」と霞ヶ関の広報誌のようになり
昔日の面影がなくなりかけている某A新聞のように、
私がこれまで愛読していた音楽雑誌MMさんも、
迷走ぶりに拍車が掛かってきたように思えますね。
先々月に続いて、今月号もパフュームです、はい。(実質ね)

パフュームの音楽が耳を挽きつけるのは認めますけど、
編集方針がちょっとぬるすぎるんじゃない?
ミュージックマガジンは硬派たれ、なんて言うつもりはないんだけど、
もう少し練った企画を通してほしい。
アーティストのインタビュー載せるにしても、
10数年前の道彦編集長の時はもっと突っ込んでいたはず。
フィッシュボーン、アイスキューブ、リーペリー、イギーポップのインタビューも
石田昌隆が撮った写真も、他では読めない優れた記事だったんだけどねぇ。

売れ行きは良いようですが、「売れたら官軍」なのだったら
ミュージックマガジンじゃなくても良いのだ。
中村とうようは現状に満足できているのか?
このままでは年間ベストが出る1月号しか買わずに、
あとは本屋で立ち読みになっちゃうかも。
本当に頼みますよぅ。他はもっとダメなんだから。

そのような中で、個人的には某新聞での斉藤美奈子の連載的な立ち位置、
つまり、毎月楽しみにしているマーク・ラパポート氏の連載「ジャズじゃ」に、
なんとヴァーノン・リードが12月に来日すると書いてましたよ。
しかも「トニーウイリアムズ・ライフタイムのトリビュート」企画ということで、
メデスキとシンディ・ブラックマンと一緒に来るそうです。
これでベースがメルヴィン・ギブスだったら、本当に最高なんですけどね。

本当にメデスキーにラリーヤングが憑依するのか?
ヴァーノンはぶち切れてくれるのか?それとも地味に終わるのか?
私はシンディーとスキンシップ出来るのか?
いや、そうではなくて、シンディーが私に惚れずにアメリカに帰国できるのか?
なかなか見所が多そうです、はい。
九州方面の変体ギタリストさん、東京に見においでよ!!

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ヴァーノンの昔のインタビューで、若手凄腕ミュージシャン(名前失念)を見た時に、
「あまりの凄さに驚いて、顎が床に落ちて踊りまくっていた」らしい。
今回、私の顎を落としていただきたい。

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ああ、シンディ様。
昔シーラEのパーカッションになって頭を叩かれたいと 友人の友人が言っていたが、
そんな気持ちが分かるようになってきた今日この頃である。

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こちらは石田氏の名著「黒いグルーヴ」、石田さん、写真集出してくださいな!
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by zhimuqing | 2008-11-27 15:42 | Funkentelechy | Comments(0)
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